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中央大学・法学部・通信教育生〜ハルの奮闘記〜

2010-11-09

このブログを一時休止いたします!

09:12

オンデマンド授業や1月科目試験の準備対策で、このブログに詳細な文章を書き込む為の時間的・精神的余裕がないので、書き込みを一時中止させていただきます。

2010-10-17

いよいよ、11月・科目試験が近付きました!

16:50

11月・科目試験まであと2〜3週間となりました。私は、10月31日(日)1限・『法学』と11月7日(日)5限『憲法』を受験します。

今日、『憲法』の試験勉強がとりあえず終わりました。学習方法は、夏季スクーリング・『刑法1(総論)b』の曲田統(まがたおさむ)先生の受講方法を参考にしました。曲田先生は、試験に出題しそうで重要な部分を意識して詳細に解説したり、板書したりする講義でした。スクーリングの場合は、先生の話す内容をしっかり聞きながらノートに記述することになりますが、自己学習の場合は、先生の話を聞く代わりに、教科書をしっかり読み込むことになります。清水睦先生の教科書『憲法』をじっくり読み、特に重要な部分は何度も読み返したり、ノートに書き込んだりして、学習を進めてきました。ノートへの書き込み方法が大事だと思い、『法学』の試験後の1週間で『憲法』を再度復習ができるため、その時にできるだけ読みやすいレイアウトを考えながらノートに記述しました。このノート記述方法は、曲田先生の講義の時と同じような方法です。

明日からの2週間は、おおよそ同じ方法で『法学』の試験勉強に取り組みます。『憲法』の学習方法と違うところは、ノートへの記述と共に、学習内容の記憶と漢字の練習もしていかなければなりません。特に、法律用語等の漢字の練習が私には必要です。今まで、パソコンばかりをやってきたので、自筆で漢字を書くことがほとんどありませんでした。従って、法律用語だけではなく、一般用語でもすぐに書けない漢字がかなりあります。とにかく、何度も書いて覚える以外に方法はありません。

憲法』も『法学』も合格できる自信は全くありません。もし、不合格でも来年の1月の試験を受ける科目と一緒に再受験すれば良いと思っています。科目試験だけは受験料が無料なので、とても助かります。合格するまで何度でも挑戦します。

naosannaosan 2010/10/18 14:01 順調に試験勉強進んでいらっしゃいますね。私は1年次入学なので、今回の試験は、保険理論と地理学です。
どうなるか解かりませんが受けてみることにしました。
法律科目は、民法のレポートがうまくいかないのです。
スクーリングを受けることにしていましたが方向を変えて、オンデマンド授業があるのものはそれを受け、その他は、近くで
開催されるスクーリングだけにしました。
交通手段もスクーリング参加に大きく影響しますから・・。
とにかく方向性を修正しながらやっていくことにしました。(本当に民法のインストラクターさんは厳しいです。)
民法第2課題・刑法第1課題が合格しています。

ミルコミルコ 2010/10/18 23:17 単位取得おめでとうございます。
1科目単位が取得して、要領を得ると意外とスムーズに単位取れますよ。

法学は、数年分の科目試験の過去問を参考にすると良いと思いますよ。
数年分調べると、だいたい出題される傾向&毎回出る問題が見えてきます。

頑張ってください!

ハルハル 2010/10/19 08:23 naosanさん、おはようございます!
昨日から、『法学』の科目試験対策を始めました。教科書は約450頁ですが、昨日学習できたのが50頁でした。1日50頁が精一杯ですので、とりあえず、あと8日間でひと通りの学習はできる予定です。でも、学習以外に日常生活でやるべきこともあるので、試験対策だけに取り組んでいる訳にはいきません。
現在、看護大学3年生の一人娘が、看護実習で東京のウィークリーマンションで生活しております。『法学』の科目試験前日の10月30日(土)には、荷物が多いので私が迎えに行かなければなりません。従って、試験対策は、10月29日(金)までです。
『法学』も『憲法』も2008年5月から2010年7月までの過去問を持っております。naosanさんがおっしゃられる通り、過去問を分析してみると、どのような問題が出題されそうかは予測できます。でも、前回の『憲法』の科目試験では、過去問から出題分野にヤマを掛けてしまい、完全に失敗しました。あくまでも過去問は、出題傾向の参考程度と捉えております。すなわち、どのような問題を出題されても、何とか論述できる体制を作っておかなければならないと思っております。『憲法』は1週間の余裕があるので取り組めますが、『法学』は時間的余裕がなさそうなので、昨日は、少し憂鬱な気持ちになってしまいました。
でも、とにかく、やれるだけのことはやって、頑張るつもりです。naosanさんも頑張ってください!

ハルハル 2010/10/19 12:46 ミルコさん、こんにちは! 単位取得のお祝いの言葉をありがとうございました。
始めにミルコさんへお詫びしておきます。あわてて、上述のnaosanさんのコメントとミルコさんのコメントを一緒にして読んでしまい、naosanさんへのコメントの返信として書き込んでしまいました。naosanさんへのコメントの返信の中で「法学に関する過去問」についてだけは、「ミルコさんへの返信文」です。ごめんなさい!
今回の『法学』の科目試験の出題者は、前年度と同じ森光先生です。森先生の今までの過去問は、2009年度:「判例の法源性」「道徳に反する法律は無効」「判例の法源性」「裁判員制度とアメリカの陪審員制度の比較」、2010年度は5月も7月も「近代市民法の原理」に関する出題でした。2008年度の先生の出題については、特別に考慮しなくても良いと思います。前述の森先生の過去問を分析すると、今年度の前期と同じような直接「近代市民法」に関わる問題が出題される可能性は少ないと思われます。しかしながら「近代市民法」に関しては大切な分野ですので、他の分野と関わることがあるため、やはり十分な学習は必要かと思われます。また、「裁判員制度」については、時期的な状況で出題されたと推測するので、今回は出題されないと思います。それに、「裁判員制度」については、新聞及び新しい書籍等を読んでいなければ、詳細に論述できないと思います。従って今から学習するのは遅いので、万が一出題された場合は、自分自身が知っていることだけを手立てに論述すれば良いかと思います。
従って、今回の森先生の出題は、法学として「一般的に大切だと思える分野(テーマ)」を推測して、しっかり学習しておく以外に試験対策はないように思えます。

2010-10-13

夏季スクーリングの科目試験に合格しました!

08:58

昨日(10月12日)、夏季スクーリングの結果が送付されてきました。

予想通り、『刑法1(総論)b』(曲田統先生・出題)が合格できました。

合格するまでの流れをお話します。

今年の夏季スクーリングの受講科目を選択しようとした時に、3週間6科目の内1科目分だけ選択できるコマがありませんでした。そこで、昨年の夏季スクーリングで選択した『刑法1(総論)』を2度目として受講することにしました。昨年の受講前には、立石二六先生の教科書も読んでいないし、レポートも提出していなかったので、単にレポート・2課題免除だけを目的に受講しました。

刑法の内容については、全く覚えていなかったので、何とか今年の夏季スクーリングの科目試験を合格させようと決め、6月、7月は、立石二六先生の教科書だけで事前学習を必死に取り組んでおきました。そのかいがあり、曲田先生の授業は全て理解できました。先生が最終日に「錯誤について出題するかもしれない」と話されました。

【試験問題】

「具体的事実錯誤とはどういうケースか、具体例を挙げて説明し、その上で、いかに解決すべきか、論じなさい」

曲田先生は、授業中に「殺人罪」と「過失致死罪」を主に解説していたので、私は、次の実例(間違えて人を殺してしまう)を取り上げました。

 。舛蓮■造鮟討濃Δ修Δ箸靴燭、そばで一緒に歩いていたCを殺してしまった。

◆。舛蓮■造惴けて銃を発射してBを殺害したが、近くで遊んでいた子供Cに流れ弾が当たり、その子供Cも死亡してしまった。

 Aは隣人の犬Cがいつも吠えているのをうるさくて我慢できない状況にあった。ある日、隣人Bがその犬Cを連れて散歩していた時に、その犬Cを銃で殺そうとしたが、誤ってその隣人Bに玉が当たり、隣人Bは死亡した。

上記の実例を元に、AがB・Cに対してどのような罪名になるかを論じて試験時間は終了しました。

曲田先生の授業はレジメなしでした。初日に、曲田先生は「板書した内容と私が説明した内容をしっかりノートに記述しておいてください」と話されたので、多分ノート持ち込み可の科目試験だなと感じまたが、やはり最終日に「ノート持ち込み可」と言われました。但し、自筆のノートと基本六法のみで、それ以外(コピーなど)は、全て不可でした。私は、読みやすいノートの記述レイアウトを意識しながら、必死に先生の授業内容をまとめていきました。最終日に「錯誤について出題するかもしれない」と話されたので、私は「間違えて人を殺してしまう」という実例を使うことを試験前日に準備しました。

このような科目試験への取り組みのおかげで、何とか合格できたのだと思います。

イシです。イシです。 2010/10/13 19:53 偶然、ハルさんの日記拝見しました。実は私も夏季スクーリング3期受講していました。2003年度10月入学です。履修科目はまだまだ残っている状態ですが、
卒業を目指しています。地方にいるものですから、最初はレポート提出だけでやってたのですが、昨年度からスクーリングに参加しています。仕事も忙しく
時間が取れない状態です。写真の方がハルさんならよくお見かけしていました。私のほうがたぶん7歳ぐらい上です。夢は叶えるためにあるものです。お互い
がんばりましょう。

田舎の通教生田舎の通教生 2010/10/14 00:33 お久しぶりです。以前コメントさせていただきました。
刑法総論の単位修得、おめでとうございます。
ハルさんが懸命に努力されたこと、伝わってきます。
見習いたいとおもいました。

いろんなコメントがついていますが、
いろんな人がいろんな環境で勉強しているので、
すべての人と理解しあうのは難しいと思います。
しかし、それぞれが気持ちよく勉強していけるように、
お互いに、気遣いあえるといいですよね。

これからも応援しております。
お互いにがんばりましょう。

ハルハル 2010/10/14 11:36 [イシ]さん、[田舎の通教生]さん、とっても嬉しいコメントをありがとうございました!

[イシ]さんへ
イシさんは、まだ履修科目が残っているようですが、卒業論文の取り組みも始めていますか? 通教生にとって、当然のことですが卒業論文が最も大切だと思います。それには、やはりテーマを何にするかが問題だと思います。イシさんは、卒論テーマは決めておりますか? 私は、まだまだ科目試験の取り組みの方が重要ですが卒論テーマは決めております。以前のテーマを修正して、今現在考えている候補は「高次脳機能障害者の人権問題について」です。私自身が高次脳機能障害者であることから考え付いたテーマです。私の妻は、これまでに数か所の介護事業所と病院勤務(看護師ではありません)で、様々な高次脳機能障害者を見てきており、具体的な情報を妻から聞いております。明らかに差別的状況が存在しているし、私自身も今までに何度か差別を受けてきました。このような理由から卒論テーマを、とりあえず頭の片隅に入れておきながら、現在、『憲法』の科目試験学習で「基本的人権」について重点をおいて学んでおります。
イシさんが来年の夏季スクーリングに参加するならば、私も参加しておりますので、気が向いたらで構いませんので、遠慮なくお声をおかけください。

[田舎の通教生]さんへ
現在、日本の人口は約1億3千万人ですが、色々な考え方の人々が生きているのは当然のことだと思います。従って、中央大学・通教生5000人以上の人達も、様々な性格の人の集まり(部分社会)だと思います。でも、少なくとも法律学を学んでいる人達ばかりですので、公開の場で他学生に対して「嫌味」や「差別的に感じる用語」や「心を傷つける言葉」などを投げかけるべきではないと思います。
私自身「高次脳機能障害者」として何度か差別をされてきましたので、反論をする場合も有りますが、出来る限り無視をしたり、気にしないように心掛けております。

[イシ]さんも[田舎の通教生]さんも私も、それぞれ個人状況は全く違いますが、正しい法律学の学習と有意義な日常生活を送ることができるよう、お互いに頑張って生きて行きましょう。

naosannaosan 2010/10/16 16:34 はじめまして。ときどきブログ拝見させていただいています。私も中央大学通信制課程に今年の4月に入学しました。
皆さんがいっしゃるように、レポートはとても難しく合格までハラハラ・ドキドキです。辞めようかと思ったくらい難しくて悩みました。でも、入ったばかりなので思いなおし刑法のオンデマンドを受けています。
ときどき拝見しますのでどうぞよろしくお願いします。お体、無理なさいませんように・・・。

ハルハル 2010/10/17 16:00 naosanさん、はじめまして! コメントをありがとうございました。
naosanさんがおっしゃられる通り、やはり、レポート課題を合格させるのは難しいですよね。中央大学・法学部・通信教育生だけが加入を許可されるサイトの掲示板で、私が、「統計学的に言うと、レポート課題を1回で合格できるのは、10人に1人程度だと思います」というような内容を書き込みましたら、その書き込みに対して、「そんなに難しくないはずだ」というような内容と共に、私を非難めいた言葉で、しつっこく追及されました。他の問題点に関しても、何やかんや嫌みめいた書き込みが続き、その掲示板から追い出されるような形になってしまいました。

レポート課題の合格率について追加補足しておきます。まず、科目内容があまり難しくない場合又は自分の得意な科目の場合などは、統計的数値ではなく、実務的数値として捉えれば、10人中5人以上の通教生が1回で合格する場合もあると思います。私の場合は、憲法・第1課題が1回目で合格しました。一番問題なのは、その人のレポート課題を担当したインストラクターの合格基準によって大きな差が生じるということです。合格基準が甘いインストラクターもいますし、極端に合格基準が厳しいインストラクターもおりますので、どのようなインストラクターがその人のレポート課題・担当者になるかは、「運」だけかも知れません。

私の場合、これまでのレポート課題の合格回数は、1回から4回まででした。ところが、現在取り組んでいる『民法1(総論)』・第1課題担当のインストラクターは、ものすごく厳しくて、先日6回目のレポート不合格が返却されてきました。第2課題は合格しております。11月の科目試験学習があるので、第1課題の再提出は、当分お休みにすることにしました。

このブログにも書き込んだと思いますが、この約2年間に、余りにもレポート課題不合格に苦しむので、2度ほど挫折し、9月末で退学しようかとも悩み抜きました。でも、悩みに悩んだ末、在籍期限内(あと8年)に卒業出来そうな計画ができたので、最後まであきらめずに、じっくり取り組んでいくことにしました。
naosanさんも、どんなに辛くても最後まであきらめずに、お互いに頑張りましょう!

2010-10-02

お断りさせていただきます!

08:49

中央大学法学部通信教育学生だけが参加できるサイトの掲示板でのことです。私自身は、通教生にとって議論・討論できる場が全くないため、その掲示板を利用して私の法律学に関する意見を投稿・コメントし続けていたつもりでしたが、私の書き込んだ文章の一部を捉え、上げ足を取るような誹謗・中傷めいたコメントが数名の方から、たびたび書き込まれるようになりました。その方々の考え方は、「この掲示板から出て行き、自分のブログへ書き込めば良いのではないか……」ということでした。もう、反論するのもバカバカしくなり、その掲示板を去ることにしました。

そんな経緯を経て、私のブログへの書き込みで、私の文章の一部だけを捉え誹謗・中傷めいた書き込み方をするコメントは全て削除させていただくことに致しました。

私たち全ての国民が基本的人権を享有していることは、『憲法』で充分に学んでいると思われます。法律学を学ぶ者が、人を差別したり、誹謗・中傷めいた文章で追及するようでは、法律学を学ぶ資格はないというのが私の基本理念です。

あくまでも前向きに、法律学に関する議論・討論或いは分からないことをアドバイスし合う場として、このブログを管理しております。

従って、相手の文章の意味する全体像を前向きに理解しようとはせずに、単に文章の一部だけを取り上げた誹謗・中傷めいたコメントと思える場合は、申し訳ありませんが削除させていただきます。先日から、今までのコメントで、私の理念には相応しくないと思われる書き込みは、全て削除いたしました。その中で、間違えて削除してしまったコメントも有りましたので、その方には深くお詫び申し上げます。

とにかく、明るく元気な気持ちを忘れず前向きに、法律学に関する様々な意見を交換しましょうね。

卒業率10%以下の中央大学法学部通信教育課程を、在籍期限内に何とか卒業できるよう、お互いに頑張りましょう!

私は、丁度2年ほどかけて、あと8年以内に卒業できる方向性(学習計画)を見つけ出すことができました。今後、そのことに関しても随時書き込んでいく予定です。

いっちいっち 2010/10/04 21:05 議論がしたいのであれば支部に参加する事をお勧めします。

法 2010/10/04 21:44 2ちゃんねるでも誹謗中傷がされていました。どうやら1人か2人程度が粘着しているようですね。http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/lifework/1285343491/320
 
ネット上の誹謗中傷は立派な法益の侵害ですので、毅然とした対応をとられることも一つです。
こういう卑劣な輩が中央大学にいるとは残念でなりませんね。
学則違反でもあり、処罰されるべきと思います。

ハルハル 2010/10/05 09:50 [いっち]さん、[法]さん、適切なアドバイスと応援をありがとうございました!

[いっち]さんへ
「支部」というのは、中央大学の「学生会」のことですよね。実は、私は、この2年間「八王子支部」に参加し、何度か本校(多摩校舎)での学習会を受講してきました。支部の学習会では、ほとんどのインストラクター(講師)が、レポート課題に関する内容を一方的に講義するだけでしたので、議論し合う場はありませんでした。質問の時間を講義の途中や最後に用意してくれるインストラクター(講師)もいましたので、その場合は、とても有意義な学習会でした。ただ、私の自宅から本校まで、往復約4時間かかるので、完全に1日がつぶれてしまいます。従って、今は、学習会の参加は控えて11月の科目試験(法学・憲法)の自宅学習に専念しております。

[法]さんへ
[法]さんのコメントは、私にとっては、とても励みになりました。
実は、投稿内容での「中央大学・通教生だけが参加できるサイト」のある人が、そのサイトで私をその掲示板から追い出そうとして、誹謗・中傷のコメントをしていたようです。
その人が、さらに私の個人ブログへアクセスし、連続して誹謗・中傷のコメントを続けているようです。このブログは、私が管理する権利及び義務を有しているので、毎朝、そのような私を誹謗・中傷するコメントは即座に削除しております。[法]さんのおっしゃる通り「立派な法益侵害」ですよね。

私の解釈は、このように私の心を傷つけるような行為は、基本的人権の侵害でもあるし、民法における「慰謝料に関する損害賠償請求」もできるということです。

彼のコメント内容で気がついたことですが、私を必要以上に追いかけ回し誹謗・中傷を続けているのは、元参加していたサイトの掲示板担当者(通教生以外)ではないかと推論しました。その根拠としては、第一に、コメント書き方が法律を学んでいる人の文章ではないと思われること、第二に、その掲示板では一度も出てこなかった「掲示板会社の事情内容」がコメントに書かれていたことなどです。

現在の超高度化したIT技術ならば、お金さえかければ、その誹謗・中傷し続けている個人を特定することもできます。そして、その個人及び会社(掲示板担当者の場合)に対して、今までのすべとの書き込みと掲示板担当者からの私への個人メールを全て明らかにすれば、私は「損害賠償請求の民事訴訟」を起こすこともできますし、私が勝訴すれば、それまでにかかった各種諸費用と慰謝料が支払われることになります。

法律学を学ぶのは、全ての国民がより良い人生を送るためであると共に、自分自身の人生を法的に守ることができるという「法の理念」を学習することではないかと理解しております。

通りすがり通りすがり 2010/10/06 08:13 ブログを公開していれば、賛同してくれる人もいれば批判的なコメントをする人がいるのも当然でしょう。批判的なコメントにいちいち目くじらを立てるのもいかがなものかと思います。私はすべてのコメントも見た訳ではありませんけど、損害賠償請求等の法的措置を講じるような内容はないように思います。2ちゃんねるのリンクを貼り付けた「法」なる人物もあなたを2ちゃんねるに引き込んでからかいたいだけでしょう。相手にしないことが一番です。だたあなたの書き込みで一つ気になったことは、誹謗中傷しているとする相手が推測の域だとしても某掲示板の管理者であるかのような決め付けている事です。もし事実と反するならば、反対にあなたが加害者になる可能性もあります。憶測や推測で該当者が誰であるか記載することは非常に危険だと思います。

ハルハル 2010/10/06 09:48 [通りすがり]さんへ

とても的確なアドバイスをありがとうございました!
古代から現代までの「法の歴史」においては、あらゆる学説の対立が繰り返されてきております。「法」というのは、法曹界における闘いではないかと思います。最高裁の判決に対して、厳しく批判する様々な実例が教科書にも記載されているくらいです。裁判官も人間です。あくまでも、裁判官は法律を裏付けとした個人的理念において判決を下していると思うのです。それに対して、批判的な学説が存在しても、それが「法曹界」という部分社会だと私は受け止めております。私は、批判的な文章に関しては、きちんと受け止めて反論します。しかしながら、誹謗・中傷めいた文章は、あくまでも人間としてのルール違反です。

私も普通の人間です。私を含めて誰もが、推論や解釈の間違い、さらには、単なる思い違い、受け止め間違いがあるのは、止むを得ないと思っております。私の推論が、明らかに間違っていると解釈するならば、根拠のある適切な批判をして欲しいと思っております。私の推論や解釈を根拠もなく、単にけなすだけの文章は、誹謗・中傷としか受け止めざるを得ません。このブログにおいては、その様な文章を削除する権利を私自身が有しておりますので、すぐに削除させていただきます。悪意(法律用語ではなく日常用語)を持っているような書き込み方は、誹謗・中傷と受け止めております。

従って、私を「誹謗・中傷し続けてきた人」が、私を納得させる根拠を提示し、真面目な心で批判してくれるのを待っております。そうすれば、私の求めている「法における論争」になるのです。それこそが法律学を学んでいる私たちの基本的な権利及び義務ではないでしょうか。

ミルコミルコ 2010/10/07 19:32 様々なことについて議論をしたいなら演習にさんかされてはどうでしょうか。
私は演習に参加したことがあるのですが、様々な意見が聞けて、また自分の考えを述べることができて有意義でした。
ハルさんの場合は、まずは法学の単位を修得しなければらないみたいなので、頑張ってください。
法学は教科書をよく読んでレポート書くといいですよ!

ハルハル 2010/10/08 09:26 ミルコさんへ
コメントをありがとうございました!

私自身も、演習への参加を考えたことはあります。参加しないことにしたのは、どの科目を選択したら良いか迷ってしまったこと、さらに、私は「高次脳機能障害者」のため、健常者の皆さんと違って、長時間の学習を続けると、脳が情報を受け入れることを拒否する障害があることなどがその理由です。従って、私の学習時間は、皆さんの数倍を必要とするので、できるだけ時間的・精神的余裕のある効率の良い学習方法を自分なり模索しながら、最小科目数で如何に卒業できる単位を全て取得するかをじっくり考え続けながら、障害者なりの学習方法に取り組んでおります。

『法学』についてですが、レポート課題は全て合格し、10月31日(日)・1時限(駿河台会館)で科目試験を受験するための試験勉強に取り組んでいます。並行して11月7日(日)・5時限(駿河台会館)での『憲法』の試験勉強にも取り組んでいる最中です。

ミルコさん、今後も気のついたアドバイスがありましたら、是非コメントしてくださいね!

ハルハル 2010/10/09 11:11 元参加していた掲示板の担当者から、私自身の推論に対して、その掲示板において、丁寧な御回答をいただきました。ありがとうございました!

お断りしておきますが、私の推論は、あくまでも法的な定義における推論であって、その推論が正しいか間違っているかは、正直なところ証明する方法はありません。

とにかく、その掲示板の担当者の方の投稿を、真面目な気持ちできちんと受け止めさせていただきます。

その掲示板が、今後、まともな意見交換の場であり続けることを期待しております。

2010-09-14

11月の科目試験の準備作業をスタートさせました!

14:54

9月末までには法学・第2課題と民法1(総則)・第1課題・第2課題のレポートを提出する予定でしたが、全て再提出だったので、法学・第2課題は9月1日に、民法1(総則)・第1課題は9月7日に、民法1(総則)・第2課題は9月12日にレポート提出を完了させ、今週から11月の科目試験の準備に入りました。

教養科目と法律科目とでは、試験の取り組み方が異なると思いますので、法律科目の試験を受験する方の為に、少しでも参考になればと思い、私なりの法律科目の試験対策について投稿いたしました。

今回の試験対策は『憲法』に重点を置きます。夏季スクーリング科目試験の刑法総論が不合格の場合は、11月の受験資格がありますし、前述の3つのレポートが10月30日までに合格すれば、法学民法1(総則)の受験資格も獲得できますが、実際に受験するかどうかは、憲法の学習状況によって決める予定です。

11月の『憲法』の出題者は橋本基弘先生の予定です。過去問を見ると橋本先生は2008年の11月と2009年の1月に出題しております。内容は「法人(団体)の人権共有主体性」と「生存権の法的性格」でした。だからといって、第三章の「国民の権利及び義務」の分野が出題されると思いこむのは危険です。ただ、第三章は十分に学習しておくべきです。最近は、「基本的人権」に関わる問題がほとんど出題されておりませんので……。それから、前回・7月の科目試験で「天皇の地位と権能」が出題されているので、今回は、第一章天皇は出題されないでしょう。特に気を付けておく章は、第四章・第五章・第六章・第十章・第十一章ではないかと予想します。過去問に出題された各章だからです。それ以外の章も、時間があれば目を通しておくくらいのことは必要かも知れません。つまり、過去問の流れと出題する先生の過去問をどのように分析し、どの分野が出題されても何とか論述できるための概念的知識を身に付けておくことではないかと、私自身は思っております。松原充宏先生のような長い文章の問題は出題されないと思います。重要だと思う法律用語の周辺を自分自身の言葉で表現できるようにしておくことが最も大切ではないかと思っております。

ハルハル 2010/09/14 14:59 9月1日に提出した法学・第2課題レポート結果が、今、郵送されてきました。今年度、初めてのインストラクターへの再提出なので、少々心配ではありましたが、みごとに合格できました。課題レポートに取り組む方法を見つけ始めたことを以前に投稿しましたが、その第1成果です。

これで、まだ11月の科目試験まで時間的な余裕があるので、『憲法』と『法学』を受験することに致します。

ハルハル 2010/09/16 16:59 私の場合の『憲法』・11月科目試験に関する取り組み方法をお話いたします。

2008年5月から2010年7月までの過去問の中から、「司法権の独立」「参議院の緊急集会」「法人(団体)の人権共有主体性」「生存権の法的性格」「衆議院の解散についての憲法上の根拠」「国籍法3条1項の合憲性」「婚外子の法定相続分を定める民法900条4号ただし書きの合憲性」「行政権は内閣に属するとする憲法65条の意味」「議員内閣制」「天皇の地位と権能」といったキーワードを拾い出しました。これらのキーワードを分野別に整え、常に意識しながら教科書を読みこんでいく。法律用語で難しい漢字があったら、何度も実際に書いて覚える。また、重要だと思われる文脈も実際に書いてみる。また、教科書で理解しにくい部分は、参考文献[私の場合は、芦部信喜先生の『憲法・第四版』]で、同じ部分を探して、そちらの解説をしっかりと読み込む。

以上のような科目試験への基本的な取組方針の概略を決めたところです。

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