2009-09-30
近所で評判のうどん屋
凄く評判の良いうどん屋が徒歩1分という場所にあるのでさっき行ってきました。
店舗自体は小さく古くてお店というかプレハブのようなつくりになっていて、基本立ち食いで座れる席は5席ほどのお店です。
メニューがどこにあるのか分からなかったのでとりあえずあるだろうと「天玉うどん」を注文、420円。うどんができあがるまで2・3分待たされて、関東風っぽい濃いつゆのうどんを受け取り空いていたので座れる席に。
いただきますと感謝をしてさっそく頂く。一口食って衝撃をうけました。
「ふ!普通!!!」
普通です、凄く普通です。むしろつゆが濃すぎて苦手な味です。「なんだこれは?何でこんなうどんが近所で評判なんだ?ボクの舌が関東人じゃないからか?」と思いながらズルズル食べていると、自分の傘とは別に子ども用の小さな傘を持った子どもを送迎バスに送った後らしきお母さん達が入ってきました。
うどんを注文しお釣りのない金額を渡すとお母さん達で談笑しながらうどんを食べ始めました。
周囲のお客さんを見てみると、現場に出る前らしき職人さん、出勤前のサラリーマン、店内に禁煙の表記はないのに雨の中少し外れてタバコを吸う人。
みんな接点は無さそうですけど、目が合うと挨拶し談笑しながらうどんを食べてました。
良いお店ってのはこういうお店の事を言うのかも知れないな。と思いながら残ったタマゴをつるりと飲みほし、お店を後にしました。
ごちそうさまでした。
聞き間違え
ボクは人の話を良く聞き間違える
しかし健康診断の謎の耳のヤツではいつも高成績をたたきだしますし、耳鼻科の先生に「すごく耳の穴がまっすぐで綺麗な作りですね。」とも言われたので、耳が悪いわけでは無いと思うんですよ。
耳掃除をした次の日でも関係なく聞き間違えるので、これはもう耳が悪いのでは無くて、ボクは人の話を聞く気が無いんだ!という結論にいたり、しかしそれでは円滑な人間関係をおくる事ができませんので「人の話をマジメに聞く習慣をつけよう」と、人の話は全力で聞くことにしました。
友人は心底不快そうな顔で黙りました。
Good communication!







