一昨年は北アルプスの双六小屋に、昨年は北アルプスの雲の平の入り口、太郎小屋で二ヶ月過ごしてきました。最近、どうしても、東京の夏の暑さに馴染めずに、夏は高山で過ごす生活スタイルになってしまいました。今年は黒部五郎小舎にお世話になります。そろそろ流浪の写真生活も終わりにして、好きな山で、数年かけてじっくり撮りたい気持ちもでてきました。黒部五郎なんかいいかと思っているのですが、今年行ってみて気に入ったら、5年くらい通うかもしれません。
本当は、三俣蓮華あたりの、交通の分岐点が小回りがきいていいのですが、山自体は今一つだし。双六はメジャーすぎて、騒がしいしで、五郎あたりが一番よさそうな気がしています。山自体も被写体として魅力的だし、沢もあるしね。
一昨年までの分は右のバーにまとめてリンクを置いてありますので、よかったら見てやってください。
*ここに表示されている写真は縮小版なので、解像度が低いです!写真をクリックすると、フォトストレージのサイトに飛びますから、そこで再クリックして、元画像を見てください。
■山の辞書・図鑑
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2020-05-14 最近気になっているアイテム 
ザックなんですが、2009年から発売になった、オスプレーのエクソス。とにかく軽い。そして、ウルトラライト系のザックにありがちな、ただの袋ではなくって、ディテールまでしっかり作りこんであるし、背面システムもよくできている。うーん、これは欲しい。靴もラ・スポルティバの軽いのにしたし、ザックも新調しよっと。
特にいいと思っているのは、前面の大きな伸縮性のあるポケット。今までカメラは当然、ザックの内部にいれていたんだけど、これが交換レンズもふくめて、結構場所をとっていたので、カメラをこのポケットに銀マットをクッション代わりにして、一緒に入れて、交換レンズは上部左右のポケットにいれれば、カメラ一式をザックから追い出せるので、パッキングも楽になりそうです。カメラのD700は防塵防滴なんで、気を遣わなくてすむし。内部は、テント、ストーブ一式、ドライフード、雨具、着替え、洗面用具一式等、一般的な用途に解放できるので、厳冬期でなければ、テント泊縦走でも余裕でパッキングできそうです。行動食は左右のメッシュのサイドポケットが大きいので、十分ここに入れられそうだし。
今使っている、カリマーのArete 50-75は自重だけで、約三キロあるので、ザックだけで二キロの減量、しかも、パッドシステムが肉厚なのとフレームがごついので、容量のわりに、意外と荷物がはいらなかったので苦労しました。このザックなら、丁度、カメラ一式の重さと容量がセーブ出来るので、パッキングもコンパクト、かつ軽量に出来そうである。もう今年で47歳になるので、少しは楽な装備にしていこうかと思っています。
2009-09-11 さてさて 
2009-06-22 春の食材
■[2008年夏:太郎小屋] 
E-3&Zuiko 14-54mm
春先に沢沿いの傾斜地で取れる「あまな」、軽く茹でて、マヨネーズで食べるとめっちゃおいしい。行者にんにくとあわせて、春先の珍味です。
実はこれ以降の写真、一回、夜の撮影でISO1600に上げたまま撮影していて・・・画面ざらざら・・・ちゃんとまめに確認しないとダメですね。黒部源流の写真一杯撮ってきたつもりだったんだけど・・もっとも、D700なら1600でも全然OKなんだけどね。というわけで、次回から今年のGWの写真を整理していこうとおもいます。次回から、カメラはニコンのD700になります。
今年の夏は、七月中旬から一ヶ月ほど、黒部五郎小舎に滞在いたします。ここも黒部川源流域なので、今年こそいい川の写真撮ってこなきゃ、でもなんか、今年は天候不順っぽいなあ。
2009-05-16 surface-2
2009-05-11 雪渓
2009-05-10 2008年夏:太郎小屋
2008-12-28 山梨県山岳警備隊”はやて”
■[南アルプス:鳳凰三山]はやて 
連休中には一人だけ怪我人がでた。観音岳からの下りで滑落。右足首捻挫で動けなくなってしまった。警備隊に連絡してヘリの要請。無事救助されていった。GWは山梨県警、夏は富山と岐阜県警にお世話になることが多い。写真は山梨県警、山岳警備隊の救助ヘリ”はやて”この機種はベル製の412型。高い高度を飛ぶので、優秀なヘリコプターでないとパワーがでない。ちなみに、富山県警の”つるぎ”はイタリアのアグスタ製のツインジェットエンジン搭載のヘリコプターを使用しています。
アグスタっていうとおいらにはバイクメーカーのイメージしかなかったけど、現在はバイクは日本製におされて、生産しておらず、こうしたヘリコプターの製造会社である。なんだかんだいって、イタリア人は凄い。









