2009-06-30
「銃声とダイヤモンド」をやってますよ4
ゲーム |
神崎ー!僕だー!結婚してくれー!
というわけでエピソード3「帰りのない旅」まで終わりました。バスジャック事件はめんどくさいと作中でも言われていましたが、手こずった手こずった。人質が何度も殺されてしまいました。ゲームだからリトライできるけど、遠景で銃声が響くバッドエンドは申し訳ない気持ちになります。あと鬼塚がプロの交渉人という設定なのに変なミスしてすみませんねみたいな気持ちに。主人公がプロフェッサーだと、ああ、わたしのせいで必要以上に面白キャラになってしまっている…みたいなことがままあるから困る。
全体像が見えないどころかエピソードごとの先の展開も見えにくいゲームなので緊張感がありますが、サエキがいると雰囲気が変わって面白いな。高梨さんにナチュラルにひどい扱いを受けてるのも、キャラクタのせいか楽しめるし。「有罪×無罪」もそうでしたが、全体的に重苦しいテーマを扱ってゲームとしても重めに作ってあるけど、ちょっとした笑いはあちこちに仕込んであるというバランスがいい。
むずかしい短冊
日記 |
気が付けば七夕も近いので、公共の場所につるしてある短冊を眺めるのが楽しい季節になりました。絵馬もそうですが、神頼みの内容が誰でも見られるところにホイホイつり下がっているという現象そのものが面白い。子供が書いていたりすると予想外の方向に進んでいたりしていいものですが、今日見た短冊は難解でした。
「じがかけるようになりますように」
と、子供の字で書いてありました。ちゃんと一度で読めるぐらいの字で。わりとそのお願いはかなってるんじゃないのかしら…でも漢字が書きたいとかになると、なかなか道は遠いよね。と思ったら隣の短冊は筆文字で達筆でした。
「たなばた」
それは、イベント名じゃないのか。でもあれか、もしかしたら「七夕」って宣言しておかないとプレゼントを書く奴とか呪いをかける奴とか出るからか。まさかのために用心に用心を重ねた結果の短冊か。と思って別のを見たら、
「単位ください」
「たなばた」の人、どうやらもう手遅れだったみたいですよ。なんにしても、あいつらたぶん自分の仕事とか逢瀬に忙しくて単位なんかくれないと思うから、自分でがんばれ超がんばれ。