2011-06-18 妊婦検診(21W4d)
昨日は妊婦検診だった。
また羊水の中が吹雪状態だったら嫌だなあ、と思っていたら、思っていたよりもきれいな羊水でホッ。
吹雪のようなものは前に出血かなにかをしたなごりかもしれないけれど、それも落ち着いてきているので大丈夫です、とのこと。
胎盤も正常、胎児もぴったり週数通り大きくなっている、と言われ一安心した。
検診に行く前は「今回は普通に経膣分娩できないんじゃないか、予定帝王切開とかにしたほうがいいんじゃないか」と前の主治医や家族で話したりしていたが、「今日の所見では普通分娩で問題ないです」とのこと。
もちろん、その必要が出てくれば、帝王切開にも切り替わるが、それはこれからの状況次第、と言われた。
Sを産んだのがほぼ6年前なので、初産の記憶は断片的にしか残ってない!
赤ちゃんの為に何を用意したらいいか、などすっかり忘れてしまったので、前に読んでいたマタニティーの本を引っ張り出してきたり、『たまごくらぶ』をまた買ったりして読んでいる。
そうしているうちに、忘れていた分娩時の記憶が蘇ってきて、「こ、こわいなあ〜〜〜」と思っているのである。
Sの時は初期から全くトラブルがなく、作曲して演奏会まで開いていたのだからビックリする。臨月にはデパートの階段を毎日屋上まであがり降りしてたんだから、健康な妊婦だったのだろう。
でも、あんなに動き回っていたのに、体重増加も問題なかったのに、Sが大きすぎてなかなか降りてこなかった。陣痛促進剤も打ち、人工破水して、さいご吸引してもらいながら、男のお医者さんが(私の担当医は女性の方)踏み台に乗って私のおなかをグ===!!って押してくれて、やっとSは出てきたのだ。
あのとき、「これなら、マラソン100回走った方がマシ」と思ったことを思いだした。Sが出たとたん、見えているものが全部白黒になって、耳も聞こえなくなって、サイレント映画のようになった。
遠くの方で、夫が「4290グラムだ!」と言いながら歓声を上げているのが段々と聞こえてきて、看護師さんが「へその緒が太かったから栄養がたっぷり行ったんですね〜!」と夫に説明をしていた。
死んでしまうんじゃないかと思うほど苦しかったのに、産んだとたん、その苦しみがどんなだったか思い出せない。
忘れられるから、また妊娠出来るのかもしれない。
さて、私の妹は、自宅出産をした。オランダは自宅出産が普通のようだ。
ご主人に背中を支えられ、助産師さんと三人だったと思う。
生まれたZくんも大きくて、確か3800グラムぐらいあったと思う。
産んですぐ自分でシャワーを浴びるようにいわれた妹。
優秀な妊婦さんだな〜!と身内ながら感心する。
今度の分娩は三千グラム台で行きたいものだ。
『たまごくらぶ』の別冊付録『絶対安産のコツ!』というのを読みふける毎日だ。







私も出産したのはほぼ6年前になるから、かなり記憶が薄れちゃってるよ。あんなに大変な思いしたのに、なんですぐに自分でシャワー浴びれたのか分からないよ。(出て着替えている途中で倒れたけど!)アドレナリンさまさま。
大変だったんだね…お大事にね。
私も今回は五ヶ月くらいのときに破水して危なかったけれど、なんとか無事に乗り切りました。
六歳違い、同じだね〜応援してまーす。
そうだよね、「その時になったら産むより他にない」だよね。
望んで、待ちに待った妊娠なので、もっと前向きにどーんと構えないとなあ、と思うんだけど、やっぱり毎日不安になってしまうよ。 とにかく、リラックスを心がけてみるね!
イナちゃん:
イナちゃんのブログ、今見に行ってきたよ〜!
2月に赤ちゃんが生まれたんだね! 本当におめでとう!
今年に入ってから、全然mixiも訪問してなくて、全然知らなくてごめん!
Lisaちゃんにも赤ちゃんが生まれてたんだよね。
内輪でちょっとしたベビーブームだね!?
イナちゃんも5ヶ月で破水があったなんて、大変だったんだね。
それでも、あんな素敵なお産(ブログで読んだよ〜)をして、素晴らしいっ! 私も見習いたいわ〜。
「ハイリスク妊婦」として、医者からお墨付きをいただいている私が無理は言えないけど、自分の体の力を信じてお産を頑張ってみるね。コメント、本当にありがとう! 元気出たよ!