Hatena::ブログ(Diary)

はるかさん@はてなダイアリー

2008-12-11

高専カンファ in 九州 を考える

| 01:22 |

ほんとは高専カンファの感想記事書くべきなんだけど、それほど気力が残ってないので先にこっちのエントリーからまとめてしまおうと。一部アンケートの回答とかぶっている気がするけど気にしない。

高専カンファ地方開催を考える

東京開催と地方開催では幾つか違いがある。

地方開催だと地元の人が集まる
九州から本州の高専カンファに出席するには交通費だけで、関西でも2万円弱、関東だと2.5万円強かかる。また、休日をフルに使わないと行けないので、仕事や学業の面でも参加し辛い。地元開催であれば、一部を除き日帰りでも参加できるし、出費も少ない。逆に遠方からの参加は難しくなるため、地元以外の参加者の減少は否めない。
現役生の参加が見込める
地元であれば直接後輩に声を掛けることも出来るし、費用も安く抑えられるので現役生を多く参加させられる可能性が高い。現役生には、高専生がいまどのようなところで何をしているかをいろいろと知ってもらいたいし、高専カンファがその役割を十分に果たせると思う。
小規模でも問題がない
今回の東京第2回開催では1日で参加者オーバーになるとかそんな状態だったが、地元開催ではこのような自体はまず起こらないだろう。発表者数を確保することも難しいかもしれないが、逆にLLやセッションにだけ拘る必要もないわけで、少ないなら少ないなりのイベントを考えれば良いのではないだろうか。

と、ここまで書いてみて、意外に開催できそうである。で、実際にやるかなんだけど、今は福井あたりで考えてるらしいし、やるとしたら来年の夏以降かなー。でも九州ってほんと広いんだよねー。あと久留米以外に当てがない。せっかく遠方から来るなら湯布院あたりの施設でも借りて温泉付きでやるとか、九州の人でさえ宿泊しないと難しい宮崎でやるとかどうだろうか。5人くらい乗ってきたら考えることにする。

高専カンファ参加者アンケート

| 02:10 |

あんけーと答えるよっ。


<0> あなたが考える高専カンファレンスのよさはなんですか?

高専生が実際に働いている現場を目にすることが出来る。高専生は地元を出て行く場合が多いから他の人がなにやってるかよくわからない。この点では現役生にもっと参加してもらいたいと思う。

また、高専生コンプレックスをみんなで共有することが出来る。どこの高専生も同じようなこと考えてて、みんなバラバラじゃないんだと思うことが出来る。

あとこれは高専カンファに限ったことじゃないけど、純粋に人とのコネクションを増やすことが出来る。

<1> 今回の高専カンファレンスの反省点とその解決策

参加しただけの身としては、運営は十分だったと思う。あるなら参加者についったったー多すぎとか。東京開催であれば、十分人数確保できるはずなので、少人数開催は地方開催にまかせて、東京開催は大規模にすればいいと思う。

<2> 今後の高専カンファレンスの方向性(大人数での開催or少人数での開催、IT系偏重問題、地方開催など)について

大人数、少人数開催に関しては、上にも書いたとおり東京開催と地方開催で分ければいいと思う。地方開催の場合は嫌でも参加人数少なくなるだろうし、東京だったら大規模開催も無理ではないと思う。

IT系偏重に関してはIT系のほうから起こったイベントなのでしょうがない気がする。他のイベントのことを書くならば全国ロボコン交流会も母体が関西ロボコン交流会だったこともあり、過去5年にわたって関西以外での開催に踏み切れていない。毎回同じ人が発表するわけでもないし、知名度があがれば各分野から高専生を連れてくることも難しくないと思う。

地方開催に関しては、既に福井でも動きがあるし、人数さえ集まれば開催することは難しくない。むしろ地方で開催してたくさんの現役生に発表を聞いてもらいたいと思う。

<3> その他

勝手に付け加えて個人的なこととか。

  • 毎回ピザだと牛乳アレルギーなうちは涙目です。
  • ビアバッシュじゃなくてなにかイベントをやったりしてもおもしろいかも。
  • 全国ロボコン交流会はスポンサーつけて広告とか配って運営の足しにしてるけど、そういうのできないかな。

高専カンファ in 九州 を考える

| 07:26 |

ほんとは高専カンファの感想記事書くべきなんだけど、それほど気力が残ってないので先にこっちのエントリーからまとめてしまおうと。一部アンケートの回答とかぶっている気がするけど気にしない。

高専カンファ地方開催を考える

東京開催と地方開催では幾つか違いがある。

地方開催だと地元の人が集まる
九州から本州の高専カンファに出席するには交通費だけで、関西でも2万円弱、関東だと2.5万円強かかる。また、休日をフルに使わないと行けないので、仕事や学業の面でも参加し辛い。地元開催であれば、一部を除き日帰りでも参加できるし、出費も少ない。逆に遠方からの参加は難しくなるため、地元以外の参加者の減少は否めない。
現役生の参加が見込める
地元であれば直接後輩に声を掛けることも出来るし、費用も安く抑えられるので現役生を多く参加させられる可能性が高い。現役生には、高専生がいまどのようなところで何をしているかをいろいろと知ってもらいたいし、高専カンファがその役割を十分に果たせると思う。
小規模でも問題がない
今回の東京第2回開催では1日で参加者オーバーになるとかそんな状態だったが、地元開催ではこのような自体はまず起こらないだろう。発表者数を確保することも難しいかもしれないが、逆にLLやセッションにだけ拘る必要もないわけで、少ないなら少ないなりのイベントを考えれば良いのではないだろうか。

と、ここまで書いてみて、意外に開催できそうである。で、実際にやるかなんだけど、今は福井あたりで考えてるらしいし、やるとしたら来年の夏以降かなー。でも九州ってほんと広いんだよねー。あと久留米以外に当てがない。せっかく遠方から来るなら湯布院あたりの施設でも借りて温泉付きでやるとか、九州の人でさえ宿泊しないと難しい宮崎でやるとかどうだろうか。5人くらい乗ってきたら考えることにする。

高専カンファ参加者アンケート

| 07:26 |

あんけーと答えるよっ。


<0> あなたが考える高専カンファレンスのよさはなんですか?

高専生が実際に働いている現場を目にすることが出来る。高専生は地元を出て行く場合が多いから他の人がなにやってるかよくわからない。この点では現役生にもっと参加してもらいたいと思う。

また、高専生コンプレックスをみんなで共有することが出来る。どこの高専生も同じようなこと考えてて、みんなバラバラじゃないんだと思うことが出来る。

あとこれは高専カンファに限ったことじゃないけど、純粋に人とのコネクションを増やすことが出来る。

<1> 今回の高専カンファレンスの反省点とその解決策

参加しただけの身としては、運営は十分だったと思う。あるなら参加者についったったー多すぎとか。東京開催であれば、十分人数確保できるはずなので、少人数開催は地方開催にまかせて、東京開催は大規模にすればいいと思う。

<2> 今後の高専カンファレンスの方向性(大人数での開催or少人数での開催、IT系偏重問題、地方開催など)について

大人数、少人数開催に関しては、上にも書いたとおり東京開催と地方開催で分ければいいと思う。地方開催の場合は嫌でも参加人数少なくなるだろうし、東京だったら大規模開催も無理ではないと思う。

IT系偏重に関してはIT系のほうから起こったイベントなのでしょうがない気がする。他のイベントのことを書くならば全国ロボコン交流会も母体が関西ロボコン交流会だったこともあり、過去5年にわたって関西以外での開催に踏み切れていない。毎回同じ人が発表するわけでもないし、知名度があがれば各分野から高専生を連れてくることも難しくないと思う。

地方開催に関しては、既に福井でも動きがあるし、人数さえ集まれば開催することは難しくない。むしろ地方で開催してたくさんの現役生に発表を聞いてもらいたいと思う。

<3> その他

勝手に付け加えて個人的なこととか。

  • 毎回ピザだと牛乳アレルギーなうちは涙目です。
  • ビアバッシュじゃなくてなにかイベントをやったりしてもおもしろいかも。
  • 全国ロボコン交流会はスポンサーつけて広告とか配って運営の足しにしてるけど、そういうのできないかな。

高専カンファレンス Wikiにトラックバック出来ない件

| 07:26 |

なんかできんけど、何がおかしいんかな・・・

なんか、送信できた。はてな記法でリンクされたURLだとうまくいかないらしい。