2007-01-30
■[ごはん] Ruplus Bay 
大学時代の友だちと久しぶりに一緒に昼食をとりました。8人グループのうち、5人が集まりました。披露宴以来に会う友人もいて、顔を合わせるだけでもとても嬉しい。家庭を持ち子を産み、それぞれの人生です。
高島屋の新しいレストランフロアはとても綺麗で、新宿高島屋と似た雰囲気。アメリカの料理に慣れつつある目には、ポーションが可愛らしくてちょこちょこと美味しいものをつまめるのが楽しかったです。
■[おちゃ] 国際交流会館 
ご縁があり、国際交流会館での茶道体験に参加しました。毎週火曜日2時から外国人を対象に実施されているものだそうです。きちんとしつらいがされたお茶室で、お点前を見ながらお菓子とお茶をよばれ、水屋では実際に茶筅を振ります。デモンストレーションの後は、応対されていた方々のお稽古もあり、そちらも見学させていただきました。三ヶ月ずつのコースは外国の方も日本人も対象だそうで、そこから興味を持った外国の方たちはInternational Chado Institute という毎週土曜日の研修会館でのお稽古へ進まれるのだとか。お茶に興味のある海外からのお客さまがいらしたら、お連れするのに最適だと思いました。ちょうど取材が入っており、2月下旬のシティリビングで紹介されるようです。
2007-01-29
■[ごはん] ターバンカレーとだし巻き卵 
午前中にアランの講演を聞いてからランチに向かったのは、河原町丸太町近くの喫茶エル。以前Tさんの日記で見てからというもの、ターバンカレーとやらを食べたくて仕方なかったのでした。結構濃い色の中にいろんな旨みがぎっしり詰まっているようなお味。
夜はHariというKasui系のお店で晩御飯。出し巻き卵が嬉しかったです。お出汁の聞いたふわふわの出し巻き卵は自分ではとても作れません。いつか料理屋さんに聞きましたら、卵の1/4だったかのお出汁を入れるとのことでした。柔らかすぎてうまく巻けないのです。それに芋焼酎。とても久しぶりだったので、メニュの一番上から順番にいただきました。
いろいろとご馳走になりありがとうございました。たくさんのお話ができた一日でした。
な
おいしそうなカレーにだし巻き、下鴨茶寮に三友居、瓢樹・・と、ああ、食べたい。色々美術館、神社仏閣を巡り、楽しい帰国になりましたね!haruちゃんの趣味は、私にとても合うので(お互い朱印集めてるし・・)、ブログ読んでてすごく楽しいです。良質な旅気分になれるわ。
北野さん、声掛けてくれてありがとう。もう大福梅も終わっちゃったしね、特にありません。梅園はもう解放しているのかしら。梅、見られたらいいね。あそこの茶店(?)の老松の梅昆布茶(?)はおいしい。(食べもんの話ばっかり・・)
散華は集めてる訳ではないんだけど(そんなに行けないので&色んなものに手を出しすぎで予算が・・)、特に徳力さんの回のがあったら欲しかったの(ちょっと前なのでなかったかも)。徳力ファンだから。ただ、インテリアとして、額装にするときれいなので、近年でも良いのがあったら欲しいなと思ってたところで・・。
maki
南の島から帰ってきました〜。
私がノーンビリしている間に、haruちゃんは実にエネルギッシュに動き回っていたのね!!(笑) 感心します。
また、毎回ここぞとばかりに楽しまれる日本食、どれもこれも思い入れが強く感じられ、さぞかし堪能された事かと思われます。
お、美味しそう・・・。(グアムから帰ってきたばかりの私には、特に刺激が強い)
残りあと少し、体調に気をつけて、この調子で満喫して下さい☆
rika.ikb
先日聞き忘れたのですが、日本人が使う「旨み」をどう英語で表現されてますか?
Tさんは先日「グルタミン酸」のようなものだと説明してました。Tさんらしい説明でしょ?
haruko41
なさま、いつか一緒に京都や奈良をめぐりたいね。いろいろ教えてください。北野さんの境内の梅がほころびかけていました。梅苑の方はこれからといった感じでしたよ。梅昆布茶、私も好きです。散華についてあの後興味が出て検索すると、散華好きの人のページにたどり着き奥の深さを知りました。
makiさま、お帰りなさい!のーんびりグアム家族旅行はいかがでしたか。またそちらのブログにもお邪魔しますね。あっという間に京都滞在が終りました。最初の東京の三日間で太り、それに上乗せにならないように頑張ったつもりだけど、どうかなあ。残すところ後二日半となりました。
rika.ikbさま、旨みを英語にしたことないですね。そのままumamiかなあ。どうなんでしょう。
2007-01-28
izumix
一年半前だったのよね〜
楽しい思い出と美味しい料理で幸せな日一時ですね
お二人はとっても仲がいいからもっと昔から一緒のように思えるわ〜
これからもお幸せに☆
haruko41
izumixさま、その節は出席してくれてありがとう。周りの方々にも大変助けられているなあ、と思います。そんなに仲がいいかな?これからもずっとそうあれますように☆
kana
そっか〜、1年半まえか〜。なんだかもっと経ってる気がするネ。izumixちゃんの言うようにご主人様とラブラブ〜だからね!
思い出のお店での食事、いい1日になったね〜。
これからも今まで同様、いや今まで以上に仲良くね(^_-)-☆
haruko41
kanaさま、そうよ、一年半前よ。随分夫婦らしくなったかな。kanaちゃんご夫婦を見習って、仲良し夫婦でいたいと思っています☆
2007-01-27
■[じんじゃぶっかく] 薬師寺と東大寺 
日記が遅れていますが徐々に追いつきたいと思いますので、お付き合いくださいませ。
この日は夫の仕事仲間や会議の参加者と奈良へ参りました。初めての薬師寺、小学校の遠足以来の東大寺、ともに世界遺産です。
初めて二基の塔を立てるという伽藍形式をとった薬師寺では、1300年の歴史を持つ東塔と16世紀に焼失したものを25年前に再建したという西塔が向かい合って立っているのが興味深いものです。お経の一字を書いて床に寄進する企画についてインド人の方に説明するときに、お経をSutraと訳しましたらそれはヒンズーの言葉だといわれました。ご本尊の薬師如来の台座にも、インドやペルシャ、果てはギリシャの文様が刻み込まれ、その昔から世界が繋がっていたのだ、と感じさせます。
かなり手入れの行き届いた極彩色の薬師寺から一転、東大寺はその歴史のままに残っているような古さが印象的でした。いわずと知れた奈良の大仏さんがいらっしゃるお寺です。小学生の時に、クラスを代表して通り抜けた大仏殿にある柱に開いた穴はまだありました。幸せになるとか無病息災とかいうのですよね。天然記念物だという野生の鹿はとても元気。夕食のお好み焼&鉄板焼屋さんも、外国の人には珍しがられながら好評でした。
な
わ〜、奈良にも行ったのね。私は洗練されている京都も好きだけど、ゆったりとした時間の流れてる様な幾分もっさりした奈良も好きです。
薬師寺はいいよね〜。ああ、薬師寺に行かれるのならば、散華を買ってきてもらいたかった(笑 でも、結構本気)。私は五色椿が有名な白亳寺も大好きなの。良い意味でもっさりした所でとても雰囲気が良くて、奈良市内を一望できる寺です。もし機会があればどうぞ、お勧めです。
haruko41
なさま、久しぶりの奈良でした。侘びててのんびりしていていいわよね。なちゃん散華を集めているの?私はご朱印をいただきました。白亳寺は初耳です。薬師寺から近いのかな。夫が唐招提寺に興味を持っていることもあり、また近いうちに訪ねる気がします。明日北野さんに行きますが、何かご希望ありませんか。
judith
ようこそ奈良へ!
美しく整備された京都のお寺とは違った緩い感じが素敵でしょう?
唐招提寺、ぜひぜひ行ってみて下さい。華やかで豪華な薬師寺さんとはまた違った味わいがあって、おすすめです。
私は「一度は法隆寺に行かねば」と思っているのだけれど、今年は叶うかしら?近くに住んでいると、かえって訪れないもの。もったいないことです・・・。
haruko41
judithさま、奈良の優しい空気、いいですね。法隆寺も行きたいし、飛鳥もいいですね。訪問されたら、レポートお願いします。
2007-01-26
Chi
おいしいですよね、瓢樹さん。玄関が大きいのがなんとなく感動します(ってあんまり意味のないところで……。)
m-tamago
harukoさん、おかえりなさい。日本を楽しまれていますね。
瓢樹さん、harukoさんに教えて頂いて訪ねたことをなつかしく思い出しました。おいしかったです〜。その節はありがとうございました。今回この写真みてまた行きたくなりました。ああ、たまごがトロケテル!!
haruko41
Chiさま、先日はお目にかかれて嬉しかったです。瓢樹さん、美味しいですよね〜。
m-tamagoさま、戻って楽しい日々を送っております。ようやく私も瓢樹さんに参りました。いただいたばかりなのに、また行きたい〜。となっております。たまごも昆布締めもからすみも菜の花もちしゃとうも鶉も海鼠も芽かんぞうも!
な
おかえりなさい。楽しんでるようですね。京都は寒いですか?
私は立ち読みもできない位、外に出れてません(笑)!
そんな私にこの画像・・。本当においしそうだわー。
瓢亭たまご!(いや、瓢樹たまご?)
鶉も海鼠、からすみもあったのね、大好物だらけだわ!
盛り付けも美しく、建物の佇まいも良いですね。
しつらいも良いのでしょうね。行ってみたいなあ。
銀座
いつまで京都においでですか。私も今は京都におります。
2月1日、2日は定例の展示会を社内で開催していますので、お時間あればお遊びにおいでになりませんか。
haruko41
なさま、ここぞとばかりに動き回っています。京都は最初は思ったよりも暖かくて、そのうち耐えられないほど寒くなり、そしてここ二三日はとても暖かくなりました。なさまは今が一番大変な時ね。そのうち落ち着いたら、いつでも立ち読みも瓢樹さんもお出かけできるわよ。頑張ってね。
銀座さま、お声がけくださり、ありがとうございます。1日に東京へ移動なのですが、もしかするとお邪魔できるかもしれません。
2007-01-25
■[せいかつ] 大阪 
午前中は高校の同級生Hちゃんのおかげで懐かしいM先生にお目にかかることが出来ました。一時大変お世話になった先生との再会は本当に嬉しいものでした。テルミーもかけていただき気持ちよかったです。夕方にはK叔父と会い、夜はizumixちゃんのお家で鍋をいただきながらのガールズトーク!また会いましょう。
■[てんらんかい] 大阪市立東洋陶磁美術館 
ようやく足を運ぶことが出来ました。ここは国宝の油滴天目を有していることで知られているだけあって、平日の昼間にも関わらず予想以上の人気振りでした。韓国、中国と日本の質の高いやきものを、適度な広さの建物に展示してあります。韓国の青磁、白磁、粉青(粉引・三嶋)など、簡潔にして要を得て製造過程などの解説がついている様子も好ましいものでした。日本陶磁室では唐津、織部の向付、信楽と越前の大壺が印象的です。特別展の一つ『人間国宝---清水卯一の陶芸』からは、作陶に対する厳しい姿勢を通した卯一さんの暖かさが伝わってきました。いつだったかのお茶会で触らせていただいたお茶碗と似たものもケースの中にありました。蓬莱耀のお茶碗も油滴とはまた違った美しさ。写真よりも裸眼で見ること、そして実際に触れて感じることの大切さ・ありがたさも教えられたような気がしました。もうすぐ私の大好きな鍋島展があるのですって。五島でも楽しそうな展覧会をやっているみたいですし、やはり日本はいいですね。
hitoe
久しぶりのM先生との再会に立ち会えてこちらこそ嬉しかったです〜!
haruちゃんの幸せそうな姿を見て先生も安心してると思うよ☆
次回帰国の際はまたゆっくり会おうね。
haruko41
hitoeさま、本当にお膳立てしてくれてありがとう。車中でのお喋りもとても楽しかったです。おかげさまで念願の美術館にも行けました。次回こそはゆっくり食事でも!
judith
いま、まとめて読ませていただいています。充実の滞在ですね!
東洋陶磁美術館にも行かれたのね。私が行くときはだいたいすいているのだけれど・・・。私は木葉天目茶碗を初めて見たとき感動しました。
高校のM先生?どなたかしら。思いつかないわ。
haruko41
judithさま、東洋陶磁、いいですね。この日も予想以上に人影を見たという程度で、すいてはいたのですよ。木の葉天目もとても綺麗でした。M先生は高校の先生ではないのです。ややこしく書いてしまいました。
2007-01-23
2007-01-22
■[せいかつ] 坂の町を歩く 
溜池山王にて日本式ファストフード店で昼食をとった後、青山一丁目まで歩きました。転坂、三分坂、薬研坂と標識を見ながら歩くのもまた楽し。目的地は草月会館。イサムノグチによる「天国」という作品がロビーになっているのです。積み上げられた石のそこここに木のローテーブルが置いてあり、向かいの赤坂御所の石垣と緑を見ながら時間を過ごすことができます。ここも写真撮影が禁止でしたので、ビルの外観から雰囲気を読み取っていただければ幸いです。
■[ほん] 香と香道 
- 作者: 香道文化研究会
- 出版社/メーカー: 雄山閣出版
- 発売日: 2002/06
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高い美意識と日本/中国文化への深い造詣を必要とする香道は、平安時代からの歴史を持つといいます。それが文学的な主題と香木の情緒の組み合わせを中心とした現代に続く香道の成立時期は桃山時代。ちょうど唐物中心の広間の茶が和物中心の侘び茶に移行する時期と重なるそうです。そして、関わった人々も愛好者も殆ど同じであり、東山文化の教養を引き継ぐ三条実隆を主としたグループがそれに当たるとのこと。実隆の弟子の武野紹鴎は千利休の師。山上宗二記にも香の極めについての記述があるとか、そのような関連性についての記述が非常に興味深いものでした。一方、香手前についてのさまざまは、素養の問題もありなかなか難しいものでしたが、いつか香道に触れる機会があればいいなあ、と思いました。
2007-01-21
■[せいかつ] 台東区立朝倉彫塑館 
日暮里駅から徒歩5分ほどの朝倉彫塑館に、義母が連れてくださいました。明治16年生まれの彫刻家朝倉文夫が建てたアトリエと住居は、日本人の美意識で埋め尽くされているようでした。
一歩アトリエに足を踏み入れると代表作をはじめとする彫刻が立ち並び、そこを通り抜けると湧き水を生かした中庭。その周りを建物が取り囲む形式は、修善寺の新井旅館を思い起こさせます。仁・義・礼・智・信を表す石のうち、真鶴から取ってきたすべらかな仁、対照的に伊豆の山から取ってきたごつごつとした義が特に印象的でした。書斎に溢れんばかりの和洋中の資料から分かるように、いろいろなことに造詣が深い方だったのでしょう。ご自分で削った茶杓、愛用の釣り道具など様々なものが飾られ、茶室も設えてありました。
写真撮影は禁止でしたので、配布のリーフレットから中庭の様子を拝借しました。普請のしっかりしていること、あちこちに見られる細かな心遣いなどは実際に訪れてこそ体感できるものでしょう。
tokyokid
台東区まで行ったなら、一葉記念館にも足を伸ばしてもらいたかったなあ!よい日本旅行を続けられてください。ではまた。
haruko41
tokyokidさま、台東区には一葉記念館もあるのですね。次回参りたいと思います。昨日蕎麦をいただきました。
maki
初めて?だっけ、ホントいいよね〜、あそこは!
何回行っても楽しめます♪
お庭はモチロンのこと、オリーブの木と一緒に見える、屋上の景色も大好き☆
あそこの前の自然薯カレーも最高なんだけど、まさか食べてないよね〜。
今回の帰国はどうやら足早っぽいけど、今度は成田でバッタリなんて事があるかも?!なんつって(笑)。(←もうすぐグアム)
haruko41
makiさま、初めてだったのよ〜。とてもよかったわ。屋上の立派なオリーブの対面ぐらいにある胸像が不思議だったわ。自然薯カレー!今度行くときは食べたいです。家族旅行、もうすぐかな?一月下旬って言ってたよね。楽しんでね♪私は4日に成田です。
2007-01-20
ぴぐ
おかえりなさいませ♪
長旅お疲れ様でした〜!
食後のチーズにポートワイン、美味しそうですネ。
ポートワインが楽しめるharukoさまはお酒がお強いと拝察!笑
私は年々お酒が弱くなりました‥
機上で食べる即席めんもいつもより美味しく感じて、私も主人もとても気に入っておりました。
ご帰国中にお会いできたら‥!嬉しいです♪
高橋泰三
今帰国中なのですね。時間が有れば銀座の店にお遊びにおいでください。ただ今週は水曜には京都に帰ります。
haruko41
ぴぐさま、戻りました!チーズと葡萄とポートワインはなかなかの取り合わせでした。今度家でも試してみようと思います。ぴぐさまご夫妻も機上即席めんファンでいらしたとは、なんだか嬉しいです。追って、メッセージを送らせていただきます。
高橋泰三さま、何とか時間を見つけて銀座のお店に行きたいと思っていますが、難しいかもしれません。今週火曜日には私も帰洛いたします。』
nory
移動、おつかれさま!無事の帰国なによりだわ〜。
会えるのを楽しみにしてます!!
haruko41
noryさま、ありがとう。ご無理を言いましたがよろしくね。楽しみにしています!
りさがす
haruちゃんお帰り〜!というかいつの間に!?
東京だとうえっちやRいちゃんにも会えるね(^^)
短い滞在のようですが、日本を楽しんでってねー!
私は年末調整→法定調書→確定申告のトリプルパンチで既に朦朧と
しております(>_<)
haruko41
りさがすさま、ただいま〜。気がつけば日本です。人がいっぱいいるような気がする。トリプルパンチ、くれぐれも無理しないようにご自愛くださいね!
2007-01-19
■[せいかつ] ホリディシーズン考 
10月下旬のハロウィーンから1月中旬の小正月まで、ずっとアメリカに滞在していたのは初めてのことでした。Reiさんのご好意でトリック&トリートを体験し、11月には前年に引き続きAのお家でサンクスギビング、その後本格的なホリディシーズンに入り、お正月、と目まぐるしい二ヵ月半はいろいろと考えさせられることが多く、その一部をメモしておきたいと思います。
結婚前にこちらを訪ねたのがちょうど12月下旬、その時にハッピーホリディという挨拶を聞きました。メリークリスマスはキリスト教のお祝いの言葉ですから、ちょうどこの時期にあるハヌカやクワンザというお祭りを考慮してのことだと聞きます。前者はユダヤ人の古くからあるお祭りで、後者は黒人の自覚を促す比較的歴史が短い行事であるようです(クワンザについてはこちらによくまとめられた記事があります→!)。同じアパートメントに住むアルメニア人は、キリスト教に近いアルメニア正教ですからリースもツリーも飾っており、また1月6日にも聖ニコラスのために何かするといっていました。中国人は12月には彼らの正月(日本での旧正月)についてのブローシャーを配っており、日本人は年越しが一大イベント。
それぞれの行事には歴史的または宗教的な匂いが漂いますが、それらの行事とともに育ってきた人たちにとっては、たとえ宗教心がそれほどないとしても身にしみたお祝いであり、年に一度、家族や友人との交流を深める大切な時間として過ごしているように見受けられました。そういう意味では日本のお正月と似ているように思います。またそれぞれの民族がそれぞれの暮らしぶりを大事にしているのを見て、一層日本の伝統的な行事を見直したいという気持ちを持った在米二年目のホリディシーズン考でした。
(クリスマスツリーのごみの回収日も決まっていて、大体一月の第二週。昨年日本でお正月を過ごした後、初めて見かけたときはお国柄を感じたものでした。今年見かけたら写真を撮ろうと思っていたところ、見事に逃してしまい、来年こそレポートしたいと思っています)。
2007-01-18
■[そのた] Alan Kay 
明日から夫の出張について、一時帰国します。アランの一般公開であろう講演は次のとおりですので、ご興味おありの方はいらしてくださいね。三重以外は私も行くつもりです。
- 22日15:00-16:30@東京工業大学 大岡山キャンパス 西8E号館10階大会議室
- 23日13:30-15:00@東京大学 本郷キャンパス 小柴ホール
- 29日11:00-11:30@京都大学百周年時計台記念館大ホール「世界のあらゆる子供達のためのラップトップ」(http://www-optima.amp.i.kyoto-u.ac.jp/ICKS2007/)
- 31日11:30-12:30@ホテルグリーンパーク津(http://www.greaternagoya.org/img/070112_FS_Press_new.pdf)
2007-01-17
■[せいかつ] プリ子談義 
先日のステッカー話の後、id:tokyokidさまとid:squeakerさんがハイブリッドカーについて熱く語り合っておられます。ご興味のある方はどうぞご一読を→!。
2007-01-16
■[とうげい] 長方形皿と箸置 
先週作った正方形の大皿と銘々皿と同様の趣向で、今日は長方形皿四枚を成形しました。余った粘土でちょっとした小皿を三枚と箸置五〜六個。小さい箸置に一番時間がかかり、これまでになく長居しました。
■[ほん] ナマの京都 
- 作者: グレゴリ青山
- 出版社/メーカー: メディアファクトリー
- 発売日: 2004/07
- メディア: 単行本
- 購入: 4人 クリック: 15回
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在洛の友人が貸してくれたこの本は、市井の目から見た京都が描き出されていてとても面白いです。ああ、あのバス停のところのあのお店、そんなんあったなあ、そうそう、そういうなんが京都のいけずやわあ、うわっ河原町のジュリーや〜、と著者とほぼ同年代ゆえか共感する点も非常に多く、また懐かしくもありました。特に九条葱とお揚げさんのくだりは身にしみて、書きながら、あのお葱のとろっとしたところを思い浮かべております。KBS京都視聴者なら誰でも知っているコマーシャルのネタも笑えますし、壬生狂言でどんどんほうらくが落ちていくあの舞台の下に幼稚園があったとか、新たな発見もちらほら。表装の千鳥や市松も可愛いです。
2007-01-14
■[おちゃ] 初点式 
初めて支部の初点式に参加いたしました。大宗匠のお筆と結び柳など新年の床荘に映えていたのが、タイのベンジェロン焼の皆具。アユタヤ時代に中国に職人を派遣して技術を取得した焼き物で、ベンジェロンは五彩という意味だそうです。とても華やかで力のある皆具を拝見させていただきました。余興では筝と地唄に合わせてお点前するという茶音頭が印象的。茶に関すること、男女のことなどかけた歌詞は、「〜帛紗捌けぬ心から、聞けば思惑違い棚〜」など調子よく進み、一番は「〜釜のなかさめず縁は鎖の末永く千代萬代え」で終わります。曲の終わりと点前の終わりが同時になるという寸法。100人以上が盛装で集まり、新しい年を寿ぐ幸せな半日でした。
2007-01-13
■[ごはん] 上海竹軒 
Keyさんお薦めの焼小籠包を目当てに、Shanghai Bamboo House Restaurant へ参りました。前回違う友人に連れていただいたときに美味しかった蟹味噌豆腐ももちろん頼みます。夫は大好きな麺類をスープ系にするか炒め系にするか迷った末に、上海風豚焼そばを注文。持ち帰ることが出来るから、というのがその理由だったのに完食し、おなかいっぱいで苦しんでいるところへ待ちに待った「生煎包」が登場。底面がこんがり焦げて、食欲をそそります。生姜の漬かったたれをつけて一口かぶると、どっしりした分厚い生地。蒸し物に比べるとジューシーさは及びませんが、上についている胡麻もポイントとなって結局三つ平らげました。会計をお願いしたら、金木犀の香りのスープに胡麻餡入り白玉のサービス。もうこれ以上お腹に入らない状態だったはずなのに、仄かな甘みが美味しくてついつい全部いただいて帰路につきました。次回は他のテーブルで注文頻度が高かった豚肉の塊に挑戦したいと思います。オーナーらしき英語が通じないおばさんもいい味を出しています。
rynakam
旨そうな中華料理屋さんを探していて、たまたまこの日記を発見したのですが、残念ながら異国なんですね。
judith
数年前、庭の金木犀の木を揺らして花を集め、シロップ(桂花醤)を作ったまま冷蔵庫に入れてあるのを思い出しました。使い方が分からなかったので・・・。白玉に合うのですね。見つかったらやってみます!
haruko41
rynakamさま、はじめまして。LA周辺の中華料理屋さんは侮れませんよ。いつか食べにいらしてください。
judithさま、洒落たことしてますね〜。是非見つけてデザート作ってみてください。胡麻餡がぴったりでしたよ。スープの白いうきみはまたの機会に聞いてみますね。
Key
harukoさんの日記を見てまた食べたくなって、私たちも今日行って来ました。harukoさんのおっしゃってる豚肉の塊..なのかどうかはわかりませんが、お店の人に薦められて、おこわの真ん中に豚の角煮がうめられているみたいな料理に初挑戦したんですが、とっても美味しかったです☆是非お試しくださいな。
ハイジ
おいしそぉぉ〜〜〜。
これが、噂のLAの焼き小龍包ですねー。
ゴマがかかっていたりして、私が上海でいただいたものとは趣が異なりますが、
こちらの方が、高級そうでおいしそうです。
蟹の豆腐の写真もたまりません。
空腹どきに見てはいけなかった〜〜〜〜。
haruko41
Keyさま、行かれたんですね!全メニューを制覇する勢いですね。おこわの真ん中に豚の角煮が埋まっている一皿にも興味津々です。写真ページに載っていますか?今度ご一緒したいですね!
ハイジさま、上海のには胡麻はかかってなかったのね。たれはどんなだったのかしら。上海にもいつか行ってみたいわあ。出てくるまでかなりの時間がかかっていたので、皮をこねるところから作ってくれてたのかしら、と思うほどでした。
ハイジ
上海のたれは、シンプルに黒酢のみでしたー。
しょうがもはいってなかったよー。
haruko41
ハイジさま、黒酢だけだったのね!本当にシンプル。
tokyokid
haruko41さま、外国で(多分日本でも同じでしょうけれど)日本メシ屋がないのに、支那メシで行くか、ということありますよね。そのときうまい支那メシ屋を見つける秘訣をご存じですか?それは店名を見て、支那風の漢字の店名であれば、当る確率が高いということです。アメリカにあるから英語の店名にしてある、というところはイマイチの店が多いですね。ご紹介のこの店みたいに、英語のしゃべれないおばさんや板場が仕切っている店のほうが、出てくる料理がうまいものです。それに支那メシの場合は、店が小汚いところほどうまい、という実績もあるようです。LAのチャイナタウンも、30年も昔は、街路がいまのように小綺麗ではなくて、見るからに汚いけれど客がよく入っている店がありました。こういう店がうまい料理を出すのですよね。いまでもサンフランシスコのチャイナタウンには、この手の店がけっこうありますが、LAではあまり見なくなりました。これらは欧米で長年駐在員を務めたベテランに教えてもらったノウハウです。
haruko41
tokyokidさま、中国風の漢字の店名が鍵なのですね。参考にさせていただきます。考えると日本食でも同様のことが言えますよね。LAのチャイナタウンはいつも通り過ぎるだけなのです。お薦めのお店を是非ご教授くださいませ。今日の午後、先生のところでお噂をしておりました。くしゃみされませんでしたでしょうか。
tokyokid
それが・・・。エラそうなことを言いましたが、最近のLAダウンタウンのチャイナタウンでは、小さくて、小汚くて、安くて、その上うまいものを食わせる支那メシ屋を知りません。長いこと行っていないのです。(じつは最近LAチャイナタウンに行くにしても、グループで大きなところに行くことが多いのです。その点では飲茶のいい店がありましたが、これは大きな店で、私のいう店とは違います。店の場所は覚えていますが、店名は覚えていません。すみません)。街の噂では、LAダウンタウンでこのような流行る店を経営していた連中は、モントレーパークやハシエンダハイツに移ったので、いまではそちらのほうがそういういい店がある、という食通がいます。でも具体的にどこなのか、私は知りません。申し訳ありません。
Key
豚の角煮は、食べかけですが、写真をとって来たのでそのうちMixiに載せますね。メニューにも写真がありましたが、真っ黒でよく分からない物体でした(笑)。
haruko41
tokyokidさま、リトルトーキョーよりもトーランス辺りの方が日本らしく感じる現象が中国人コミュニティでも起こっているということですね。このお店はテンプルシティにあります。Reiさんも土地柄いろいろご存知です。
Keyさま、写真のアップを楽しみにしています。真っ黒でよく分からない物体というのに非常にそそられますね。メニューは左ページの下から二番目の右かしら。
2007-01-11
masakiyo_tanaka
我が家は、お飾りは下げましたが、お餅は未だ塊のままです(^^ゞ。
今日解体する予定です。
haruko41
masakiyo_tanakaさま、たなかさまのおうちは叩き割られるのでしょうか。お写真拝見させてくださいませ。
2007-01-10
■[おかし] 最近気に入りのクッキー 
教えていただいたPepperidge Farmのクッキーが最近の気に入り。マーケットのコーナーではずらっと並び、どれを選ぼうか迷いに迷います。Milanoシリーズだけでも9種類あるのです。甘いものには興味がないはずだったのに、最近はこのクッキーを常備するほど。暖かいミルクティといただくとほっこり幸せな気分です。(その分、体重計の上では驚愕)。
とっこ
おーっ、懐かしいクッキー。遥か昔にはまっていた事を思い出しました。ちなみに私の好きだったのは、Chessmen. 確かに美味しいよねー。その分カロリーも高めだけれど。たまに食べる分にはいいんじゃない?
haruko41
とっこさま、Pepperidge Farmはもしかして誰もが通る道ですか?ちょっと繊細でいいお味ですよね。あんまり買わないようにしつつ、Chessmenも今度試してみます。
りさがす
うわーっ、懐かしい!確か高校時代に寮で流行ったことがあったよ!美味しいけど危険です!!!
公立中学出身だった私には「舶来モノのお菓子」が飛び交うあの学校環境は刺激的過ぎでした(^^)神戸っ子ということで洋物には強いつもりでいましたが、ハーゲンダッツなんて見たことも聞いたこともなかった時代に皆知ってたもんねぇ。
アイスと言えば、レディボーデンかサーティワンかと・・・(^^;)
maki
あはは、私もお茶菓子は欠かせないっ!!(笑)
そっちラインで私が昔からずーーーっと好きなのは、ボンヌママンのタルト。
ちなみに最近マイブームなのは、クッキーではないけれど「黒糖くるみ」。
くん太郎さんも大好きで、ヤバイぐらいの消費スピードです・・・。
sひろこ
ほんと、懐かしいー!こういう系のお菓子は、紅茶が進むよね。私はWalkersのShortbreadが最近の危険なお菓子かな。
haruko41
りさがすさま、寮で流行ってたんだ!一般生の知らない世界が繰り広げられていたのね〜。これ、本当においしくてはまっています。という話を昨日していたら、トランス脂肪酸が入っているんじゃない?という指摘を受けました。調べなきゃ。
makiさま、ボンヌママンのタルト、食べたことないわ。ジャムやママレードの味から想像するに美味しそう〜。甘いもの好きでも夫婦揃ってスタイル抜群なのが不思議。どうやって維持してるのか教えて〜。
sひろこさま、初書き込みありがとう!WalkersのShortbreadね、探してみるわ。危険だなあ。
2007-01-07
■[せいかつ] 初釜へ 
Pasadena Buddhism churchにての初釜に参りました。まずは法要。ピアノが流れる中、本堂に入ると正面にご本尊とお坊さんがいらっしゃり、前席の背もたれにお経のご本が立てて置いてある椅子にかけて待ちます。信者の方々と一緒に浄土真宗系のお経を唱え、オルガン演奏とともに歌った後、英語と日本語のお説教が始まりました。英語では仏教を一語にすると何になるか、それはbeingness であり、あなた自身でいれば悟りはすぐ近くにある、といったようなことを、一同から笑いを取りながら話されていたのが印象的でした。
お茶室は、1964年に14代淡々斎お家元により寄贈され、「清風」という名だそうです。台目切本勝手で、真行草に張り分けられた天井から今日庵の寒雲亭を思いだしました。お床のお正月飾りもご立派で、ありがたいことでした。「福笑い」というお菓子が可愛らしく、高台の凝った島台で濃茶をいただきました。薄茶席では、在米の方のお手製という御園棚に驚き、大宗匠の弟君巳津彦さまお手製のお茶碗にも驚き、最後は美味しいお点心をいただいて、ぽかぽかの陽気に包まれながら会場を後にしました。
りさがすちゃん、いただいた猪のお懐紙使わせていただきました。ありがとう!
あやめ
パサデナ?にお茶室があったのですか?流石お裏さんですね〜
表千家のお茶室は昔あったようですが・・・今はないようですよ。
合同でお茶会できる所があるといいですね〜
着物は何を!お召しになりました?UPしてくださると嬉しいですね。
私は14日と20日です。
りえこ
ここはアメリカ?って思わせる写真だわ\(◎o◎)/!
不慣れの土地(もう慣れたったか?!)でこのような専門的な分野の情報は
どうのようにGETしてるのかしら?さすが、はるこ!!!
haruko41
あやめさま、
パサデナには表さんのお茶室もあったのですね。特にこちらでは、手入れと保存が大変だと思います。合同でお茶会というお考え、素敵ですね!着物のページも探し出してくださり、ありがとうございました。14日はこちらは初点て式がございます。あやめさんの初釜レポートを楽しみにしております。
りえこさま、アメリカにも日本らしいところがあるのよ〜。お稽古先で教えていただき先生について出かけました。LAにはまだまだ不慣れです。きっともっと探せばいろいろあるはずよね。
m-tamago
初釜、お経とオルガン演奏とお説教、面白い取り合わせです。お坊様のお話を聞けるというのはいいですね。それにしても海外とは思えない。。。
わが社中でも大宗匠の弟君、巳津彦さんのデザインした茶碗(大宗匠の箱書きあり)が使われました!なんという偶然でしょう。そのような弟君がいらしたとは知りませんでした。若くして亡くなられたと聞きましたが。
haruko41
m-tamagoさま、法要には一般の信者の方々もいらっしゃり、南無阿弥陀仏を念じておられました。知らないながら私も真宗のお経を唱えました。m-tamagoさんのお社中でも巳津彦さんのお茶碗が出たのですね。海を越えて・・・素晴らしいですね。こちらでも若くして亡くなられた方というお話でした。この日の気温は26度以上、というところが明らかに日本とは異なる部分でしょうか。
2007-01-06
■[せいかつ] Access OKステッカーがやってきた 
先日家族の一員となったプリ子に、待望の’Access OK, California, Clean Air Vehicle’ と書かれたステッカーが届きました。ロサンゼルス周辺では通常二人以上乗っている車だけが使える「カープールレーン」に、車と運転手だけでも入ることが出来るという証です。環境のことを考えても経済的にも、他の方とカープールできると言うことないのですが、なかなかそういう状況にならないのがこの土地の問題でもありましょう。公共交通機関より一人一台の自家用車で移動するほうが圧倒的に多いので(わが家も一人一台)、時間帯によってはフリーウェイの渋滞にはまると大変です。今後の生活を考えて、この制度に申請できることはハイブリッドカーを選んだ一つの理由でもありました。
tokyokid
おたくの「プリ子」はトヨタのハイブリッドカー・プリウスと思われますが、頼まれもしないのに余計なことをひとこと申し上げます。ハイブリッド・カーを購入される方は、燃費軽減を目的にされる方も多いと思われますが、このくるまは、長距離を高速で走り続けるモードで走ると、ガソリンエンジンを回し放しにするので、それほど燃費軽減に役立ちません。街中でちょこちょこ、ストップ・アンド・ゴーを繰り返す運転モードで走れば、本来の燃費軽減をより効率よく実現することができます。以上老爺心ながら申し添えます。環境にやさしいくるまの運転を楽しまれてください。
izumix
プリ子ちゃん、ご機嫌のようで(*゜ー゜*)
私も以前、LAの大渋滞に巻き込まれたことがありますが「カープールレーン」にも1人乗車の車がいたような気がしたのですが。。。。
Myプリ子ちゃんがいると、haruちゃんも自由に動けていいね〜。
長距離を高速で走り続けるモードで走るモードは、燃料軽減にならないとは初めて知りました。
りさがす
明けましておめでとう!今年もよろしくね。
プリ子ちゃん、乗り心地とかいかがですか?噂によるとすごく静かだとか?
旦那君のカロゴン(カローラワゴンのこと)がもうすぐ10年になるので、そろそろ車を買い換えたいなぁと思ってます。今や私の社用車だけど(^^)
環境のことを考えて、ハイブリッドにもすごく興味があるんだけど、なんせ車種が少なくてさ。レクサスは激高だしね(>_<)
外車はスタイルが魅力的ですが、性能・燃費を考えるとやっぱり日本車に目がいきます。haruちゃんのプリ子ちゃんへの決め手は何でしたか?
大きな買い物なのでゆっくり考えまーす!
ハイジ
ブリ子ちゃん、って名前がいい。かわいいです。
ブリブリ大陸をかっとばしてねー。
haruko41
tokyokidさま、お察しのとおり、うちの子は2007型プリウスで60MPHだそうです。実際にこの数値には到達しないまでも、現状40-55MPHで走っています。先日サンノゼからI-5を帰ってきた時も40を割り込むことはなかったようで、この数値は前からいるもう一台の燃費よりはよいように思いました。何しろ、リアルタイムで数値がでるのがゲームのようで面白い車です。
izumixさま、プリ子が、というより夫がご機嫌です。一人乗車でカープールレーンに入ると271ドルか371ドルの罰金刑が課せられます。それでもいい人が入っていたのかな?振り返ったら小さい子どもが乗っていた、ということもあったよ。プリ子は遠くに行くほうが乗る車というのが夫婦の決め事です。操作が違うと戸惑うのよね。
りさがすさま、プリちゃんはとても静かです。特にエンジンが始動していないときは殆ど音がしません。もう一台と比べるとちょっと車高が高いので、たまに違和感があるかしら。10年頑張ってもらったカロゴンくんって可愛い名前ね。こちらでは市民権のあるCamryもハイブリッド仕様があるわよ。日本は間が空いているのかな?りさがすちゃんはCivicという感じではないのかな。私は今回の車選びで渋いアメ車も候補にしていたら、一刀両断されました。確かに日本車は手堅い。今年もよろしくお願いします!
ハイジさま、プリちゃんは実は半濁点なの。プリプリ可愛く走ってもらうわ♪濁点なら、うちにはもう一台ボンちゃんという子がいます。
ハイジ
ありゃありゃ、失礼しました。
いよいよ老眼かしら。。。
プリ子ちゃんね。そっちの方が女の子っぽくってかわいいわね!
haruko41
ハイジさま、ううん、見にくいだけなのよ。ハイジちゃんはまだまだ若いわよ〜♪
tokyokid
プリウスが40〜55mpgを実現しているというのは、実力としてはわたしの予想よりいい数値です。高速を制限速度で走れば、40mpgを割ると思っていました。ならばプリウスは、ガソリン価格が高くなればなるほど、いい買物ということになります。よかったですね。
haruko41
tokyokidさま、プリ子へのお褒めのお言葉ありがとうございます。近々出るという2008版はグレードアップして90MPHになると聞いています。最近またガソリン価格が上がってきていますね。
squeaker
tokyokidさんこんにちは。僕が日々試している様子からすると、高速を65 mile/hで安定して走っていれば、おそらく50mpgを越えるか越えないかくらいにはなると思います。
tokyokid
squeakerさま、コメント有難うございました。そうだとすると、プリウスの実力は私が聞いてきたのより(高速走行でも)だいぶいい、ということになります。これなら2,3千ドル余計に払っても買う価値あり、だと思います。でもコンシューマー・リポート誌の記事では、プリウスの燃費に関してあまりよく書いてありません。アメリカの雑誌ですから、アメ車を持ち上げて日本車は叩きにかかる、という傾向があるのはよく承知していますが、squeakerさまの情報を聞いて、プリウスを見直しました。なおいまだにプリウスは多少なりとも納車待ちだそうで、それでもハイブリッドを買いたいという人には、シビックのハイブリッドを検討するようにアドバイスしていますが、シビックはプリウスに比べると、燃費がイマイチですから、アドバイスするのもヒヤヒヤです。私見では、割高なプリウスを買うくらいなら、定評あるカローラで充分ではないか、という気もしないではないのですが、なにせ自動車はファッション商品ですから、そこいら辺が難しいところですね。いずれにしてもいい情報を有難うございました。ところでちょっと個人情報をリークすると、私が現在この「haruko41」さんの向こうを張って?掲載している書評のブログの区切りがついたところで、次はいままで乗ったくるまの印象記に切り換えようと思っております。その節はよろしくご批判ください。ではまた。
tokyokid
haaruko41さま、コメント有難うございました。もしプリウスが90mpgを実現するとなると、これはやはり注目しなくてはなりません。いま欧州では躍起になって燃費をよくするためにディーゼルを改良して乗用車に載せているところですが、もしハイブリッドがどんどん進化すれば、ディーゼルに対抗できるようになるかも知れません。そうしたら、ハイブリッドを初めて商品化したトヨタは大したものだ、ということになりますね。
squeaker
我々の場合、数ヶ月前の中間選挙の直前ガソリンの価格が下がっていたころに購入したら即納車でした。そのころはSUVの売れ行きは前年比50%増しとか言っていたので、小さなガソリン価格の変動で人々の購買パターンが大きく変化していたようです。ラッキーでした。
車というのはいずれ下取りに出すことになりますが、Priusは同クラスの通常車に比べて高く売れるようです。もし7, 8年後にも同様であれば、購入時に数千ドル高かったとしても、売るときに差額(以上のもの)が回収できるので、その間のガソリン代はまるまる節約になると期待しています。
90MPGというのは英国式の基準で測った場合だそうで、現在の米国のEPA基準ではそこまでは行かないそうです。それでも現世代のPriusよりは数十パーセント良くなることが予想されています。電池もリチウムイオンの高容量のものになるといわれています。
EPAによるPriusの燃費は50/61ですが、街中を走っていても61mpgまでもって行けるとはなかなか思えません。ですので、EPAの測定方法にはある程度のずれを感じます(それでも50mpgは達成できますが)。ただ、フリーウェイを65mphで走っているときは、どうやらEPAの測定方法とそれほど違いは無いようで、50mpgは達成可能です。もう少しゆっくり走るとさらに良くなりますが、逆に70mphやそれ以上で走ったりするとかなり燃費は悪くなります。今のPriusでは、モーターの出力が21KhWだそうで、55mphで走っているときは最大3/4がモーターからの駆動力で走れるものの、75mphでは1/3しか貢献できなくなるそうです。そのくらい早く走るとほとんどガソリンエンジンからの力で走ることにはなりますが、それでも空力特性の良いずんぐりした形なので、まだ40mpgは出せます。
squeaker
遅ればせながらいつもharuko41がお世話になっております。今後ともよろしくお願いします。書評も拝見していますし、車の話も楽しみにしています。
tokyokid
squeakerさま、追加情報を有難うございます。ここいら辺はやはり実際に乗っておられる方が強いですね。伝え聞くところによると、初代と今の2代目プリウスとでは、燃費性能など格段の差があるようで、これがやはり何万台と市販して集めた実績データの強みですね。お話を聞いて、現行プリウスに対する認識を改めました。今年もガソリン代がガロン3ドルを超えるだろうと予測されていますが、そうであれば、この車はまた売れることになります。いまの日本車は、アメ車にくらべて燃費がいいと言っても、ガソリン4気筒車で20mpg代というところですから(カローラは30mpgを超えると思います)、プリウスが高速の制限速度の限度65mphで走っても50mpgいけば、これはけっこう毛だらけ猫灰だらけ、ではないですか。当地でいえば、年に1,2度ラスベガスに足を伸ばすくらいのことであれば、プリウスで充分ですよね。ところで、最近の自動車専門誌に、アウディを初め欧州勢が、小型ディーゼルエンジンを使ったハイブリッドを近々発売するようなことが書いてありました。そうなると更にいい燃費が期待できます。その上、電気を直接駆動に回すハイブリッドは、立ち上がりのスピードもガソリンエンジン車など及びもつかないくらいの加速を見せるそうですから、まだまだハイブリッドの技術革新はこれから、いわばいま始まったばかり、の状態のようです。先行きを楽しみにしております。それにしても、本命の燃料電池車のうわさがトンと聞こえてきません。まだまだ10年単位の開発期間が必要なのかも。ということは、世の中からガソリンが消えないと、人類なかなか本気にならないのかも。余談ながら、私のブログも読んでくださっているそうで、有難うございます。御礼申し上げます。ではまた。
tokyokid
squeakerさま、ひとつ書き込むのを忘れました。ハイブリッド車は、大きな蓄電池を積んでいますが、電池は使っているうちに容量が落ちてきます。するともしそのくるまを乗り続けるとすると、5年なり10年なり先に電池を交換しなければなりません。プリウスの場合電池交換代は数千ドル(下のほう?)と聞いておりますが、トヨタのディーラーではその辺を顧客にどう説明しているのでしょうか。金額もさることながら、電池寿命についても、ご存じでしたらぜひ教えてください。よろしく。
squeaker
電池の保証は8年でということだったと思いますが、とりあえず車の寿命程度は持つという話だった気がします。交換は1500ドルかかるのでしたでしょうか。
車を製造する段階から廃棄するまでのトータルの環境コストをみても、ToyotaによればPriusのほうが低いということではありましたが、これは交換電池の分は含まれていない結果だったように記憶しています。電池を交換した場合の環境負荷に関してはまだ調べる余地があるかもしれません。
tokyokid
なるほど。以前トヨタ・ディーラーのセールスから聞いた話のぼんやりした記憶ですが、電池を交換するとなると、数千ドル(2−3千ドル?)だったような気もしますが定かではありません。環境負荷はまた別の話ですが、ユーザーにとっては電池交換代金のほうが直接身に降りかかりますから、気になります。たしかに現在のプリウスの下取り価格は高いといわれていますが、それでは電池交換が必要となる直前に下取りまたは売却を試みた場合、いくらに査定してくれるのか、要するに高額の電池交換費用は売り手の負担か買い手の負担か、それも問題ですよね。
2007-01-01
■[せいかつ] アメリカで初正月 
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
とうとう西海岸でも2007年になりました。テレビをつけると118年目のローズパレードが盛り上がり、午後からはローズボウルで大学アメリカンフットボールの試合が映し出されていました。スタジアムには9万人の人出とか。途中から睡魔に襲われ、すっかり寝正月を決め込んでしまいました。
昨日パサデナに出かけましたら、ローズパレードの目抜き通りであるコロラドでは、席取合戦が始まっていました。キャンプ用の折りたたみ椅子を並べ、寝袋も用意し、親子でゲームを楽しんでいる人々が溢れ、バーベキュー器具一切を持ち込む人も。モールには、まだクリスマスツリーやトナカイなどのデコレーションが残されたままです。
ローズボウルのほうへ車を向けると、こちらもお祭り前夜の盛り上がりでした。パレードのオープニング・リハーサル風景あり、草花や種で飾られたフロートも完成状態で置いてあり、細かい仕事を感心して眺めていました。二頭のドラゴンは電動で首が動いて迫力あり。今日のテレビでは火を吐いて行進していました。インディアンをモチーフにしたオクラホマの山車の黄色と赤は薔薇、白は菊、茶色はアーモンドで作られており、細かい手作業がうかがえます。
日本のある種心がピリッとするようなお正月とは違う、アメリカのあっけらかんとした新年です。今日で夫の休暇も終わり、2日から通常通りの生活が再開されます。
とっこ
あら!ローズパレードに出かけたんですか?実は義両親も今年はそこに居たんですよ。パサデナは義母が子供時代を過ごした土地。ローズパレードは彼女にとって毎年恒例のかかせないイベントなんだそうです。私も毎年1月1日はTVで観るようになりました。ロケットマン!驚きましたね。HONDAのドラゴンは凄い! あと各州代表のマーチングバンドも大好きです。本当に良い天候の西海岸で羨ましい限りです。今年も元気にお過ごし下さいね!
maki
あけましておめでとうございます!!
見事な鏡餅に、「アメリカで」??ってなりましたが、アメリカなのね(笑)。
そうか、今年は実家に帰らないのか〜、私もそうなんだけど。
今年もharuちゃん目線のアメリカネタ、楽しみにしています!
ヨロシクね☆
あやめ
明けましておめでとうございます。
TVでしか見た事ないんですよ〜やっぱり元気ですね。
今年も宜しくお願いします。
明日から仕事です・・・嫌ではないけど・・・休みボケ〜〜〜
おかあさんは今年も頑張りますね!
haruko41
とっこさま、大晦日にパサデナに行く用事があって、オールドタウンとローズボウル周辺を簡単に巡りました。アメリカの年末年始気分を少し味わえました。ご両親は当日沿道でご覧になっていたのですね。テレビで見るだけでも沢山の人出!ドラゴンはホンダだったのですね。マーチングバンドもかっこいいし、ところでロケットマンって何かしら。見逃してます。
makiさま、初アメリカでお正月です。二日から平日ですからあっけないわ。makiちゃんたちも帰省せずにお正月を過ごしたのね。またそちらにもお邪魔します。今年もよろしくね〜!
あやめさま、おめでとうございます。ローズパレードは当日に行く元気はありませんでした。来年こそ早起きして?!明日からお仕事なのですね。頑張ってくださいね。明るくて元気なお母さまのもと、ご子息たちがのびのび育っておられるのがいつも素晴らしいと思って拝読しています。
judith
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
鏡餅もしめ縄も、他のお写真と一緒にみると、何故だか不思議とモダンな感じがします。LAの空気感のせいかしら?
こちらは暖かいお正月で、過ごしやすいのだけれど少し物足りない気持ちがしました。harukoさんの「ピリッとするような・・・」を読んで納得、緊張感に欠くのかも知れませんね。
m-tamago
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。橙が大きくてお正月らしいですね!
haruko41
judithさま、モダンかしら。確かに生活の中で不思議な感じもしなくもないです。隣家のドアにはリースが飾ってありますし、たぶんツリーもあるはずです。うちのドアの前を通る人は、注連飾りに首をひねっているかもしれません(笑)。
m-tamagoさま、今年もよろしくお願いいたします。実はこれみかんなのです。Satsumaといって葉っぱ付で日系マーケットで売っていたのを見立てで使わせていただきました。













































ほかの二人って誰ですか?
メールしてちょ
次も、小さい小さい京都の話で盛り上がりましょう。
山水
山水さま、ありがとうございました。次回までにお互いお肉を何とかしたいですね!