晴海屋乱読亭2006〜鈍行編〜
感想待ち:空飛ぶ馬、アキハバラ@DEEP、BBB(S)2、わたしたちの田村くん2
ゴシック2、西の魔女が死んだ、99%の誘拐
バトルシップガール2、狼と香辛料1&2
2006-12-26
■[読書][上甲][7点]ジュリエットXプレス/上甲宣之 
- 作者: 上甲宣之
- 出版社/メーカー: 角川書店
- 発売日: 2006/09/26
- メディア: 単行本
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大晦日の夜、同時に起こった3つの事件。
繋がってゆく3つの物語に、近づいてくる真相。
読めない結末に、ページを捲る手が早くなる。
■[読書][上甲][9点]コスプレ幽霊紅蓮女/上甲宣之 
コスプレ幽霊 紅蓮女(ぐれんオンナ) (『このミス』大賞シリーズ)
- 作者: 上甲宣之
- 出版社/メーカー: 宝島社
- 発売日: 2006/05
- メディア: 単行本
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アツくて、せつなくて、馬鹿らしいけれど
勇気をもらえる。
さしずめ、少年漫画のヒーローのように。
尋常に面白いんだけど
「面白かったー」と、いうだけ
以上の価値があるんじゃないでしょうか。
■[読書][上甲][9点]地獄のババぬき/上甲宣之 
- 作者: 上甲宣之
- 出版社/メーカー: 宝島社
- 発売日: 2004/12/25
- メディア: 単行本
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相変わらずやってくれる、この上甲という人。
この馬鹿さ加減が大好きだ。
「阿鹿里村事件の生還者」
「戦うトイレ娘」
「ブラック・クィーン」
「千里眼を持つ霊媒師」
「不死身の殺人鬼」
錚々たる面子で挑むは……ババぬき。
お得意の薀蓄と心理戦が絶好調。
闘いの終わりは新たなる闘いの始まり。
先が読めないのもこの作品の魅力かな。
■[漫画]わたしたちの田村くん1 
- 作者: 竹宮ゆゆこ,倉藤倖
- 出版社/メーカー: メディアワークス
- 発売日: 2006/12/16
- メディア: コミック
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ライトノベルの漫画化は大抵面白くないだろうと
腹を括って買った割に、ん……なかなか面白いです。
うまく整理して、漫画の長所を生かしているのかな。
原作が面白すぎたので、漫画化というのはちょっと酷なんだけど
最低限のラインは死守しているようで安心しました。
2006-11-24
■[読書][古川][7点]サウンドトラック<上>/古川日出男 
- 作者: 古川日出男
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2006/09/20
- メディア: 文庫
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日本語が激動している。
しかし動的な描写が秀逸である分
■[読書][泉谷][4点]「普通がいい」という病/泉谷閑示 
「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)
- 作者: 泉谷閑示
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2006/10/21
- メディア: 新書
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表題から日本人の社会性に関する批判かと思いきや、実際に述べられているのは、あるケースにおける精神病患者に対するような詭弁である。これは、著者が精神科医であることが原因なのだろうけれど、普通に本を読む心算で読んでみると多少腹立たしい部分が見受けられる。
本書の内容は、「普通でなければならない」という強迫観念を持った患者に対して、最初は偉人の言葉を引用しつつ(この引用が本当に多い)心理学を用いた詭弁で、後半はまたもや引用を含みつつ宗教的な見地から、言いくるめようとしているというものである。
気に入らないのがこの詭弁で、論理的には滅茶苦茶なことを言ったりしているのだが、例の引用を使ってそれらしく仕上げているため、精神科に通うような人ならば言いくるめられてしまうかも。
多少勉強になるところもあるものの、コンセプトが気に食わないので評価は低目。
2006-10-26
■[漫画] 
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (1) (花とゆめCOMICS)
- 作者: 葉鳥ビスコ
- 出版社/メーカー: 白泉社
- 発売日: 2003/08/05
- メディア: コミック
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いかにも、少女漫画っていうノリだなぁ。どうにも少女漫画の男性像って好きになれないんだよね……。ハルヒはけっこういいキャラかな。あと、勧善懲悪っぽいところは、ちょっと好きかも。
白旗の少女 (講談社コミックスB―Betsufure KCDX (1451巻))
- 作者: みやうち沙矢,比嘉富子
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2005/10/13
- メディア: コミック
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唯一の地上戦となった沖縄を生き抜いた少女を描いた実話。というか原作が本人だから、すごくリアリティがあると思う。読み進めるにつれて、戦争のやるせなさが伝わってきて辛い。
最後に作者のコメントが入っているのだけれど
「戦争がなくなる日を願います。」
みたいに安っぽく見える言葉ではなくて、もっと感情の篭った、ドキッとするような言葉だったのが印象的だった。
- 作者: えすのサカエ
- 出版社/メーカー: 角川書店
- 発売日: 2006/10/24
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一巻でも絶好調だった由乃の病みっぷりが止まらない。
そして最強っぷりも止まらない。
こんな女子高生は、いない。
アホっぽい演出にもキレが出てきて、とても面白くなってきた。
週一ペースしかやってないのに20万振り込まれててぶっちゃけ手震えたww
とりま、あと4人こなしたら単純に100万だし・・・楽勝じゃん?
女の言う通りにマヌコ刺激してあげるだもんなーヽ(´ー`)ノ
俺は自分が気持ちよくないとイヤだから本番もやってるけどねwwwww
http://shiofuki.navi-y.net/g0d0Xxs/
世間は不況で騒がしいけど、はっきり言って俺には無縁だねw
ち ん こ触らせてあげて顔にぶっかけてあげるだけで5万貰えるしw
いやー世の中チョロイっすわwwwwwww
http://dopyun.quitblue.com/M1dxe1R/
もーさすがに3回は果てるってーー!!!(>_<)
連続じゃないだけマシだけど1 0 万の為とはいえ3回ヤるとティ ンコさんが火を噴きそうなくらい真っ赤っ赤だよ(^^;
まー何気に足 コ キしてもらったのって初めてだし、得っちゃ得だけどねーwww
http://kachi.strowcrue.net/zAVpdW6/