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HARUTSUGE nikki このページをアンテナに追加

2011年4月28日 (木) お引越しのお祝い返しは微笑みにして

少し考えたんだけど、このブログは本にして、閉じることにする。

初潮がきた時みたいな気持ち。恥ずかしくて悲しくて不安で、誇らしい気もするけど、誰にも言わずに隠していたいような。

泣きに泣いた19才の日、引越しの日に撮った写メ、二十歳の誕生日の夜の海 忘れない思い出がたくさん。忘れない って思ってるのに、忘れてしまう、今まだほのかに痛い胸も、もう記憶のほとんどがそうなってるみたいに、甘ったるくなって美化されて、確かに痛む生々しい傷だったのが、触れもしないただの写真の中の景色になる。なってもいいと今なら思う。バイバイ遅く来た思春期、わたしの青春のすべて 写真はアルバムに閉じるね。

今まで読んでくれた方、コメントをくれた方、☆つけてくださった方、本当にありがとうございました。

心機一転ということで、別IDに引っ越して日記は書き続けます。ズコーってなった?

ウグイスからスズメにかわりますので、よろしければまたどうぞよろしく

http://d.hatena.ne.jp/anemoneya/


では、さようならharutsugeさん 19才だった私

バイバイ

2011年4月25日 (月) コピーロボット

今に始まったことじゃないが、パーマかけたことによっておばさん達から激モテ S原さんから「お前のことならなんでもわかる」と言われてキュンとしてしまった。同年代の男子に言われたらなお良かった


私が日記に書き連ねていた、書かずにいられなかったあの気持ちは、もうなんだか薄らいで遠退いて、切羽詰まって思い詰めたような日記を書く必要がなくなったというか、そういうのもう書けなくなったというか、私自身が本当になんの取り柄もない、面白くない人になってしまったなぁとも感じていて、ああいうの、日記にしか書けなかったから、誰にも言えることじゃなかったから、書いて発散していただけで、それが無くなったら、ここになにを書いたらいいかわからなくて、若干迷うことがある。あの頃、書くことで自分を見つめていたのだから、今だってそうすればいいのかもしれないんだけど、それなりに行き着いてしまって、ドン詰まった答えしか出てこないし、そもそも日々の記録なら、それこそノートで充分だし、ここで声に出して、どうしても誰かに聞いて欲しいことって、実は、もう、ない。ずいぶん前からここはからっぽだ。

潮時でしょうか。少し前までそんなふうに考えもしなかったのに。またなにかから、向き合うことから、逃げようとしてるのかな。心の中片付けたい。書こうとするから離れられないのかもしれないと思って。忘れたくて、完全に過去に手放したい気持ちと、まだ執念深く引きずり回したい気持ちが、隣り合って。でも徐々に時間に漂白されて、見えなくなるのもきっとじきだってわかってる。どうでもよくなってしまう。その前に、とも思うけど、その前に、私になにが出来るだろう。痛みを自覚して泣きつくための日記。早く過去にするために書いてた日記。自分の本望がわからない。どうなれば私ハッピーエンドなんだろう。

2011年4月24日 (日) パーマをかける前ってなんかハイ

半年ぶりくらいに髪切りに行ってパーマ当てたんだけど似合わなすぎてすごい。何物にも例えられない。一言で言うならダメージ、それに尽きる。髪の状態から心情まですべてが集約されてる言葉だわ…せつない…。久しぶりすぎてパーマって地雷なんだということを完全に忘れてた。どうしよう。無茶して知ったホントの自分、そんな感じ。もう自分でも茶化すしかないと思ってる。笑わないで!みないで!!誰か似合ってるって言って!!(見ぬまま)

2011年4月23日 (土) 剥離

なにがあったわけじゃないけど、昨日までの自分がひどく偽善的に思えて気持ち悪くてならない。おぇ。おなかを搔っ捌いて何が詰まってるのか見せられればいいのにな。私のおなかの中には真実しか入ってないと思う、というか、入ってるものだけが真実なはずなのに、言葉のせいで健全な身体を疑いたくなるなんて、なんかおかしい気もする。

今日は半年ぶりに髪を切りにいこうと思ったけど、美容室が婚礼で休みだったので行けなかった。お店の鏡でえらく粗末な顔が映ってえっと思ったんだけど、してるつもりでそういえば今日化粧してなかった。予想してた顔と全然違って驚いた。これでよいと思った服を着ていたはずなのに鏡の中ではどこがいいのかわからなかった。何を着ようとか考え込むことももう時間の無駄だ。そういうときは制服に着替えよう

あ、そうかもうすぐ生理だな

って気付いたのに今どうでもいいこと(心と身体の剥離について)をつらつらと書いてしまったので消した。気付いたら考えることをやめないと意味ないね、当然だけどさ。来月生かす。気分すぐれない。寝よう

2011年4月22日 (金) Hazy moon night

横になって静かにしていると蛙の声が聞こえてくる。夜。水を張った田んぼには月か家の窓からこぼれる明かりが映っていて、少し寒く、静か。そこにあるであろう幸せや平凡を思うと、わたし、守ってあげたいっていつも思うの。ささやかな暮らしがささやかなままあり続け、当たり前の日常を繰り返して今日もそこにある、その家からやわらかく明かりが洩れている。それを水田がいくつも映して、ただ静かに揺らいでいる。なんと言ってよいかわからないんだけど、それを見て私は、当たり前の凛とした佇まいに小さく感動するのです。郷土愛か家族愛かはたまた母性なのか不明だけど、胸がいっぱいになって、かといって感激はせず、普通の日々が普通に過ぎることって、きれいだなぁと思います。ふつうだね。

D

朧月夜はすごく好きな曲。小学校の音楽の教科書の挿絵まで覚えてる。

声まだちゃんと出ないけど、風邪はだいぶ良くなった。元気だして(トゥーミー)