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2014-10-28

枠で話してた事メモ[雑記]

珍しく自分のずっと思ってることを言葉にしたので忘れないようにメモ
ただし自分でもよく整理できてない


自分が女の子に憧れがあったりする根本っぽいところの話

たとえば同じ不遇な人生の場合、キモいオタクが不遇な人生を送っていてもそれは物語として美しくなくて客観的にみた自分を承認することが難しい。

しかし、自分が美少女であれば不遇な人生も客観的に見たときに芸術性を帯びているような感覚がある。

もしも悲惨な人生であったとしても芸術的で美しい物語の主人公としての自分でいられたらそれ自体に価値を見出せるのではという考えがある。悲劇の主人子としての自分を好きになりたいという感じ


他者から自分を見た場合、僕と言う存在は僕の人生というストーリーの主人公で、その主人公はキモいオタクよりも美少女であったほうが、悲劇の主人公としての価値は上がるだろうし、自分自身も承認できるんだと思う

もっと言えばライトノベルのイラストのようなものかもしれない。ストーリーが同じでも絵の可愛らしさでキャラクターへの思い入れも変わって来るし



悲劇の主人公としての自分を愛したいけどキモいオタクでは愛せないから美少女になりたいですって感じ
いや本当にまとまりのない駄文でごめんなさい

2014-10-26

文教大学藍蓼祭3位

ORASのROMを狙って参加させていただきました。
予選は3勝0敗で勝ち上がったので決勝T一回戦はSEED
準決勝で負けて3決に勝って3位
せっかく準決までいけただけに悲しいが、2週間近くポケモン対戦していなかったので立ち回りでのリスク管理が甘かった気はする。ただし明確なプレミはなかった
チョコエッグもらいました(⑅ ・×・)

使用構築
http://d.hatena.ne.jp/haruyaaa/20141012/1413123131

2014-10-24

2014-10-13

ワロスコXさんの大会3位

32規模
PTこれです http://d.hatena.ne.jp/haruyaaa/20141012/1413123131
準決では最速メガヘラに当たってキレそうでした
景品はようきトルネ

2014-10-12

矢上祭及び紅華祭使用構築[ポケモンXY シングル6-3]

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せっかく紅華祭さんのほうで優勝できたので構築晒しです。
XY環境も終盤ですが、この環境でメガガルーラが少なくとも弱かった時はほぼなかったのではないかと思います。
そんなメガガルーラですが、このポケモンの数値、特性及び習得技がもっとも活きて汎用的と言える構成はなんだかんだと言っても「ねこだますてみ型」なのではとは常に感じていました。
今回はこの型のガルーラを中心としたサイクル戦の構築です。
サイクル戦と言ってもひたすら受けるというものではなく、高火力技、おにび、はたきおとす、電磁波、おいうちなどを用いて相手のサイクルを崩していくことに重きを置いています。
チョッキヘラクロス入りの猫捨て身ガルーラ中心構築という感じです。

<個別紹介>

クレセリアゴツゴツメット ずぶといHB
サイコキネシス 電磁波 つきのひかり くさむすび


バシャーモメガガルーラを初めとした物理ポケモンを幅広く受けるポケモン。ねこ捨て身ガルーラクレセリアの並びだが、痛手を負って苦手な相手を無理やり突破して(そもそも昔みかまいクレセと合せていた時もほぼ相打ちになって理想の動きをすることが難しいことも多かった)クレセのみかづきのまいで復活させるというものではなく、おにびを撒くポケモン(主にゲンガー)や、ゴツメスイクン、オボンロトムなどのポケモンには後述するチョッキヘラクロスを投げて、メガガルーラが動きやすい状況を先に作る方針の構成である。
なので、クレセリアには電磁波により相手に負担をかけたりつきのひかりで粘るといった物理受け本来の仕事をこなしてもらう。クレセドランはどうしてもメガギャラドスが重くなってしまうので、くさむすびを搭載している。ギャラドスには威力120で入る上に、みがわり竜舞バンギのようなポケモンに対してもみがわりを残させないように立ち回れる。一回くさむすびを見せたら基本的に電磁波を警戒されないかとは思うので(その試合で電磁波を見せていない場合に限る)次のターンは状況によっては電磁波でもいいかも。切る理由もあまりないが、電磁波がないとPT全体で重いメガリザードンXが更に重くなる。


ヒードラン@たべのこし おくびょう H212 D44 S252
かえんほうしゃ おにび がんせきふうじ だいちのちから


元々はどくまもだったが、ファイアロー打点がほしいので岩石封じを入れてまもるを切る(矢上祭の時点ではこの構成)。しかしみがわり毒のみの構成はどうも使い勝手が悪い上に繰り出される物理アタッカーを弱らせたりしたかったので鬼火を採用。この時点で「放射毒おにび封じ」なってしまい、毒の必要性が薄くなった、しかし封じ連打だけでは羽アローに確実に狩れないので毒の代わりにだいちのちからを採用して羽のタイミングで特殊抜群技を合わせることにした。丁度ヒードランミラーに弱いのが気になっていたのもあるのでよかった。相性のいい相手に繰り出してサイクルを回すことを意識していつでも回復する残飯をもたせたままにしているが、珠ガルドあたりへの後出しを考えてオボンもよさそう。まもみがの時の調整のままだが、メガヘラクロスに強気でいられたりガッサやドランミラーなどの相手がしやすいのでS振りはそのままで正解だった。火力は必要に応じて調整してもいいかも。鬼火を入れたことで元々相当重かったマリルリが割と重い程度になった。


ガルーラ@ナイト ようきAS
ねこだまし すてみタックル じしん れいとうパンチ

ねこだま捨て身は強いポケモンの強い型そのもの。タイマン性能も一部のポケモン以外に対しての負荷掛け性能も高い。ノーマル技2つの他はギルガルド等に通る技でノーマルわざと合わせて広い範囲を取れる地震が1つ。
もう1つはガブリアスが初手できそうなPTにも臆さず出せたり、ねこだまし+れいとうパンチでスカーフ以外の霊獣ランドに仕事をさせないれいとうパンチ。チョッキランドがそれなりにいるので丁度刺さるかと思います。


ヘラクロス@とつげきチョッキ 156-164-4-*-116-68 いじっぱり 特性根性(重要)
インファイト メガホーン はたきおとす おいうち


選出率は実は一番高い気がする。メガガルーラの障害となるメガゲンガースイクン、水ロトム化身ボルトを始めとした鬼火を打ってくる霊や、水や電気の特殊ポケモンに繰り出していく。
根性発動時のおいうち(決まった時)でH振りメガゲンを最低乱数以外で倒す。最速50属+2。
このポケモンを上記のポケモンに出して叩き落とすで持ち物を落としてサイクル戦で優位に立ったり、メガゲンを処理してメガガルやメガサーナイトの動きやすさを確保していく。
特にゴツメを落とすだけでもメガガルーラは動きやすくなることがある。
相手の残り匹数が少ない方が安定的な行動はとりやすく、そのために確実に狩っておきたいときにおいうちは役に立った。
メガゲンガーに対して繰り出す事がおそらく一番多いが、その際に叩き落とすを選択するかおいうちを選択するかは状況次第。
メガゲンが対面に居る以上裏に引いた場合何かしら叩き落とせるので前者でもいいし、そのターンになんとしてもゲンガーを排除したい(あるいは相手は残したがっている)場合はおいうち といった具合。
ただ、ヘラのおういちを読んでいるのかそうでないのかはわかりませんが、比較的居座ってくる相手が多かった。
役割としては補完だが、周囲のポケモンとの相性も良く、自然な形でPTに入ってきており、役割対象以外に対しても腐ることがない。チョッキ+状態異常の時のヘラクロスは数値が高すぎて第2のメガシンカなのではと思った。
オボンロトム化身ボルトに関してはガルーラねこだまししてヘラに引いてるだけでかなりのアドになる。


霊獣ランドロス@こだわりスカーフ いじっぱり 182-191-118-*-104-138
とんぼがえり はたきおとす じしん ストーンエッジ


配分は人のブログを参考にした。A200ガブと打ち合って勝てる調整。100族の+1状態は抜けないが最速だとどちらにしろ抜けないのであきらめ。
全体的に中速どころが多いこのPTでメガカイロスメガルカリオの処理ができたり、終盤に相手を一掃することに長けたポケモン
威嚇を絡めてサイクル戦を有利に進めていく。個人的によかったと思うのは叩き落とすで、弱った相手に対して後出ししてから対面処理と交換読みの両方を兼ねて撃つ技として重宝した。
ポリ2の輝石を落としてメガガルーラが動きやすくなったおかげで勝てた試合もある。ちなみにラティオスアグノムエーフィあたりが壁張りに見えるPTには先発に出して叩き落としてアドを取ったりする。
先述のメガヘラクロスゲンガーを狩り損ねた場合も、ヘラクロス処理のためにメガシンカして遂行速度を速めてくることがほとんどなので、それが終盤におけるスカーフ地震の一貫性を作ることに繋がる。


サーナイト@ナイト おくびょうCS252 B4 特性トレース
ハイパーボイス サイコショック 目覚めるパワー地面 みがわり


有利対面から相手のサイクルを崩壊させる要因であり、クレッフィ入りやクレセドラン系相手へのメタ。個人的に優れたメタポケモンの条件は使用目的以外の時にもPTの足を引っ張らないことだと考えており、その点サーナイトは物理方面やギルガルドゲンガーなどからの撃たれ弱さを他でカバーできれば一回一回の行動のアドバンテージが大きく、メタポケでありながらPTを歪にすることがない。
ゲンガーを受けるヘラクロスメガガルーラ等の物理を受けるクレセリアギルガルド処理班のヒードランランドロスの居るこのPTでは適役かと思う。
Cぶっぱメガゲンのヘドロ爆弾耐えまで調整すると火力がそれなりに下がるのでCSぶっぱ。メガシンカ前にキノガッサヒードラン、準速ヘラあたりを抜け、メガシンカ後にメガリザードンや最速メガガルと同側勝負ができるおくびょう。いじっぱりガルーラまでになら先手がとれる。
個人的に3ウェポンまでは確定としたい。迷うのは残りの1枠でこの枠は挑発も身代わりもどちらもおしい。ただ今回はスキスワ以外のクレセやHBスイクンなどにとれるアドの大きさや有利対面でとりあえず打てる汎用性、ギルガルドをブレードフォルムにできること、スキスワクレセにあたってもみがわりを維持しつつハイボ連打で削って月光のターンに戻して出し直せばいいやと考えていたこと、クレッフィグライオンに対して挑発だとめざ地のターンにグライオンを出された場合メガシンカしなければグライオンに打ち勝てず、メガシンカしてしまうとまたクレッフィが重くなるという事態が想定された、等の理由から身代わり。
ただし壁クレッフィには挑発がないと壁ターンの調整をしなければいけなくなったり、カバルドン等の仕事を封じたりしたいときもあったので挑発も欲しいときは多い。



<総評>
またしても書きたいことは大体個別紹介に書いてしまった。
対戦の際に与えられたリソース(3体選出)をできる限り活かすためにはメガシンカを極力選出するべきだというのが個人的な考えなので今回もメガ枠は2体。
基本的にはメガ枠+他2体で選出する。
他の4体は基本的に相性補完はとれていると思うので、メガ枠の周囲を補強するイメージで選出すればよいと思う。
ただしどうしてもメガポケの刺さりが悪い時はランドクレセドランやヘラクレセドランなどの選出もある。
やはりゲンガーにポイポイ投げられるポケモンが居るだけでメガガルーラサーナイトは動きやすかったので正解だった。
XYはモチベと事情の両面からやったり放置したりというのを繰り替えしてきましたが、たまに手ごたえのある構築が組めると嬉しい。
来週以降の学祭は出るか出ないか微妙で公開するか迷いましたが、ORASまでどうせ後少ないので早めに晒すことに。

正直5世代のカイリューハッサムやガッサウルガパル的なPTが回しやすい時代に戻ってほしいです(小声)

紅華祭優勝

東京工科大ポケモンサークルさん主催の紅華祭に出てきました。
今回は知人の方が何人かいたので割とリラックスしてました。
多分合計20人で5人のブロックが4つで上位2人が予選抜け
予選3-1で決勝トナメで3戦して優勝でした。
景品は5V色サンダー頂きました。

使用構築はクレセリア ヒードラン ガルーラ ヘラクロス 霊獣ランドロス サーナイト ですが多分記事にします