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2015-08-23

背伸びオフ優勝 慣れすぎた対面構築

参加者60人の背伸びオフにて優勝。
5−1で予選を抜けて決勝リーグで4連勝して優勝。
1敗は情けないプレミだったが優勝できてよかった。

基本的には http://d.hatena.ne.jp/haruyaaa/20150209/1423491975 とほぼ変わらないので簡単に

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元に比べるとウルガモスが安定した動きができるよう持ち物を変更し、ボルトロスのクッションとしての役割を大きくした。



ガブリアス@ヤチェのみ ようき AS全振り さめはだ
げきりん じしん がんせきふうじ つるぎのまい


変更なし


ガルーラガルーラナイト ようき AS全振り きもったま
ねこだまし すてみタックル れいとうパンチ じしん


変更なし


ボルトロス化身)@オボンのみ ずぶといHB いたずらごころ
ボルトチェンジ くさむすび めざめるパワー氷 電磁波


B個体値も非常に低く、キノガッサやサンダーあたりに対して後攻ボルチェンがしやすい。
以前のひかえめと比べると安定感はある。ただ、火力がなくなった上に電気技がボルトチェンジの分、PT全体でスイクン
が重たい。
くさむすびがあることにより、マンムーマンダのみではなく、カバルカ等への選出もしやすい。
ガルーラねこだましを打った後に引いてダメージ蓄積をさせつつ安全に引くプレイングなども多かった。
バシャーモ等にはスイクンを選出せず、このボルトロス+2という選出でもよい。


ウルガモス@きあいの襷 おくびょうCS むしのしらせ  
ほのおのまい むしのさざめき サイコキネシス 蝶の舞


きあいの襷にして選出しやすさを上げた。めざ地を切ることによってクレセドランへの強さがなくなるが、サイコキネシスがあるとバシャーモ入りへの選出が格段にし易い。
おくびょうにするといじっぱスカーフガブが抜ける。
選出率はそこそこ程度だが、決勝戦では鉢巻ガブのげきりんを襷で耐えてそのままHPMAXのガブと水ロトムを倒して快感だった。マンダ入りには他の面子でも問題ないためめざ氷もなし。
※相手の方のガブは鉢巻だと思っていたらスカーフだったとのことです。本当におくびょうでよかったです。
ガルーラが急所で飛んだため鉢巻だと勘違いしてました




ギルガルドいのちのたま いじっぱり シールド時159-112-170-×-170-89
シャドークロー せいなるつるぎ かげうち つるぎのまい


変更なし


スイクンゴツゴツメット HB振り
ねっとう れいとうビーム ねむる ねごと


変更なし。ボルトの電磁波さえ入っていればメガゲンガーも普通に倒す。
対受けループの要


<簡単な使用感>

以前のものとくらべると、ボルトがずぶといになったことにより、スイクンを選出しなくてもよくなる試合が多くなったのが一番大きい。
基本的にはスイクンよりもガルーラボルト+もう1火力、ガルーラガブ+1のような選出のほうが勝っているという体感。
基本的には ガルーラ+火力+1 が王道選出。 +1のところは他の火力のときもあればボルトやスイクンのときもある。
背伸びオフではほとんどがガルボルトorガブガル選出だった。
カバルカに対してはボルトガルドスイクンという選出も1回あった。
クレセリア入りは、クレセリア+裏のサイクルを崩させることが不可欠なので、ウルガモスギルガルドの2枚が両方いるのは強い。

aa 2015/08/29 19:27 いつもブログ拝見させて頂いております。
数々の大会で実績を残されているはるやさんの記事を、毎回参考にさせて頂いている次第です。

今回のPTについていくつか質問させて頂きたいのですが、

(1)ウルガモスの炎の舞は、大文字や火炎放射等と比較してどのようなメリットがあるのか、どのように使用すれば良いのか。

(2)スイクンを使って、受けループ(グライラキヤドラン等)の並びをどのように崩していけば良いのか。

について、もしお時間があればお教え頂けると幸いです。
宜しくお願い致します。

haruyaaaharuyaaa 2015/09/09 20:04 お返事が遅くなり申し訳ありません。
まず(1)に関してですが、さざめきが等倍、サイキネが抜群で入る相手にはそれらで事足りるから、確実に倒したい相手にも外す可能性のある大文字を採用する意味が薄く、火炎放射とは火力が10しか変わらず、その10の火力差に対してCアップのうまみが勝ると考えたからといったところです。ナットレイ等、ノーリスクで打てる相手に打ちながら、火力を上げて後続を倒せる可能性を残せるのは勝率を高めるという意味では優秀です。バシャナットサンダーのような対面構築が苦手な並びに対して選出しやすいです。
(2)については、毒眠るスイクンと比べると安定感は低いです。ただし、ラッキーに熱湯を打って火傷にさせれば、相手は基本的にどこかで交換しないと卵産みのPPが枯れてしまうのでどこかで交換されてきます。なので、基本的には熱湯を連打することになります。グライオンで出すことは難しく、出してきたとしても2発目の熱湯が耐えられないラインまで削ることができます。ヤドランが来た場合、ヤドランに火傷が入れば鉄壁を使っても剣舞ガブリアスを受けることができなくなり、ラキグライヤドランの場合はその時点で崩壊となります。ガルーラのすてみタックルへの受け出しも厳しくなります。
 なので、基本的にはスイクン+剣舞ガブ+1(大体ガルーラかガルド)になります。
ガルーラにはれいとうパンチがあるためグライオンが怖くないです。なのでヤドランさえ削ってしまえばかなり有利になります。

aa 2015/09/20 04:36 ご回答ありがとうございます、参考にさせていただきます。
はるやさんの構築と似たPTを使っているのですが、気になることがまた出てきてしまったので再度質問させていただきたいです。


(1)ゲッコウガやナットレイの処理ルートはどのようにしたら良いでしょうか。

前者は冷Bなどの通りが良い上に素早いため、こちらの不利対面で交代すると一気に後手に回ってしまわないでしょうか。

後者はガモスやガブガルドの剣舞などで処理できるものの、エースのガルーラやクッションのボルトが選出時点で圧力をかけられてしまう印象がありました。


(2)選出時、初手は何を意識して決定するのが良いでしょうか。

なるべく交代したくないというコンセプト上、初手をどのポケモンにするかは非常に重要になってくるかと思います。

個人的には猫騙しがあり対応範囲の広いガルーラを先発にしたくなるのですが、安易に先発で出して猫騙しを打つと、裏のゴツメ持ちに交代されてガルーラが削られ、しかも不利対面になったりします。こういったことを考えると、一概にガルーラ初手安定とも言えないと感じます。

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