hasenkaの漂流記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

ここはどうでもいいどぶろぐです。

2006-08-15

昔読んだSFが思い出せない

分かっているのは、外国、女性作家。地球人の司令官が異星の地で倒れて異星人に手術してもらうのだが半身不随になってしまう。地球とその異星は何らかの利害関係があって陰謀論がうずまくが。手術はワザと失敗して半身不随にさせられてしまったのか。彼らは全力を尽くしたと言っており信じるしかない。大体こんな導入部だと思ったけど。ネットを探しまわったけど見つからず。確か早川SFと思ったけどはっきりせず。ここまで見つからないと自分の記憶を疑いたくなってくる。もう20年以上前だからさっぱり思い出せない。本を処分するとこういう時本当に読んだかどうか分からなくなる。

中国は自国に都合の悪い情報は封鎖しているのだから

靖国情報も封鎖すればいいのに

みんなが仕事をやってるフリをしているだけだとしたら

会社の業績は伸びません。これが怖いのは知らないうちに自分のやっている事が仕事だと信じて疑わなくなる事です。環境が変わっても前と変わらず仕事として機能しなくなっている事を昔と変わりなくやり続けている。そうやって会社の社会的な機能が劣っていき自然淘汰されていくという事はよくある事です。さしずめ新聞なんかもう印刷する必要なんか無くなっているのに膨大な人件費をかけて更に配っているなんて競争力を低下させている何ものでもない。とは良く言われている事だけど新聞に限らず自分がやっている事が本当に意味ある事なのかは良く考えるべきです。忙しいとつい機械的に動いてしまって全く無用な事をしているとは良くある事。それで忙しいなんて言っているなんて馬鹿げた事だ。まぁやった後でないと結果が出ないという事もあって結果的に無駄だったという事もよくあるんで一概に言えないけど。できれば無駄でない事をしたい。というのも視点次第ではあるけれど。

靖国神社参拝が月面着陸のように生中継され注視された日として記録されよう

中韓の人々もライブで見ていただろうか。

フェミが戦争反対だなんて信じられない

あの攻撃的な態度からは好戦的な心情しか読み取れない。

日本が早期終結で戦争であれほど犠牲者を出していなかったら

2億は軽く超えて土地価格の高騰でかなりの移民政策が取られて世界に散らばる日本人。ディアスポラだな。

小泉政権で変わったもの

当時公約に郵政民営化と靖国参拝を掲げた風変わりな人物の登場になぜ郵便局が民間に?なぜ靖国にこだわる?と疑問ばかりだった。そんな事より日本には問題山積みなのではと思っていたからだった。今この公約を二つとも成し遂げた男にやはりこれは日本の問題の象徴的な意味があったのだなと思いその正しさを実感した。郵政民営化は日本の金の流れの闇の部分を曝け出し、靖国は国の独立性の問題をさまざまと照らし出した。これは日本の歴史の一点に明らかに打った楔でありその方向を促した。これは切り開いた道であり可能性を開いた通路でもある。後に続くものが更に広くする事もできるし更に進む事もできる。その事に気付かされた。その変化を多くの人が気付いている。

公約守ってオマケに生中継!

郵政民営化もやって、ここまで公約を実現した首相を知らない。凄いよ。もう公約は口約束なんて言えない時代になったな。

東京大停電、実はテロだった

という疑いはないのだろうか。警察はその方面からも調べているのだろうか?こんな時期だから当然だよね。しかし停電の原因である当事者の責任を求める声は無いのね。これは単なる事故として処理されるののか。事故といっても不可抗力でもないし、当然の結果なのに。

ゲド戦記の距離

今回の映画騒動になる前から良書として聞こえていたゲド戦記。私も苦労して2巻までは読んだ事があった。一般に少年少女向けとされているこの本に苦労したのはこの方面、魔法ものファンタジーものというのが苦手だったからだ。SFとファンタジーは隣同士で並んでいて本の森の中では近親に属するように思われるが科学と魔法は水と油である。魔法が出て来てはSFの世界は根底から瓦解する。だからSFは読んでもファンタジー系には一切近づかなかったのである。食わず嫌いと云われてもそこは自分の世界観を通すようなしてはいけない事であった。要するにファンタジーが嫌いだったのだが。だから苦労して読んだ結果も「影との戦い」は主人公の成長物語にしか見えないし、「こわれた腕環」も世界の均衡を正す話としか見えない。もう自分がこの物語から感動するには歳をくい過ぎてスレてしまっているのかもしれない。だから映画がどうのこうのなんて事はとても言えない。一体この物語のどこが素晴らしいのか未だに分からないわけであるから致命傷である。私には何かが欠けているのかもしれない。皆が良いと思える事の中のある領域の感受性が欠損しているのかもしれない。それならその欠損の乾きは芸術家の必要条件でもあるらしいので私は芸術家の可能性を秘めているのではないかと密かに期待しているのであったがもうここまで芽が出ないと諦める他は無くなるのであった。こうしてゲド戦記は遠い存在で自分は平凡のままだ。

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