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はしゆきのうくれれ日誌

2016-07-06

[]朝から晩まで 21:56

今朝、ちょっと面白いことがあった。毎日、朝6時過ぎくらいから30分くらい近所をジョギングしているのだが、いつもJR京都線東海道線)沿いの細い道をコースにしている。今朝もいつものように走っていたら、その道に総勢30人くらいの鉄道マニアの人たちがいて、熱心に電車の写真撮影をしていて驚いた。彼らがカメラを向けている先を走っていたので、何だか注目されているみたいでちょっと恥ずかしかった。

こんな場所で、こんな早朝から何を撮っているのかと思い、ネットで調べてみたのだが、結局よくわからない。ただ、その場所(JR高槻島本駅間)はどうも有名な鉄道撮影場所らしく、たくさんの電車の写真が、web上には存在するようだ。たとえば以下。

http://www.railway-enjoy.net/photodiary/2009/06/post-17.html

私には、撮影されている電車の何が珍しいのかさっぱりわからないのだけど、あんなに人が集まるのだから、何かマニアックな価値があるのかもしれない。

まあ、魚の研究も、ある意味似たようなものかもしれないけど(何故こんな場所で、というところは特に)。

その後、今日は朝から夕方まで、大学で講義と学生実習。これが仕事とはいえ、さすがに疲れた。。明日はもう一日学生実習で、明後日は野外調査の予定。

今日の夕食は、大学の知り合いの先生(実家が農家)に頂いたキュウリとニラを食べる。キュウリは切ってごま油と塩胡椒、唐辛子と和えたもの、ニラはスパムと一緒に炒めてみた。どちらも「完璧」に美味であった。これらでビールを飲んで、ちょっと体力を回復した(ような気がする)ので、明日も頑張りたいと思う。

2016-06-13

[]期待しないモード 14:52

あいかわらず仕事をたくさん溜め込んでしまって、自分の研究がちっとも進まない今日この頃。最近は、もう自分でコントロールできないことについて、思い悩んでも仕方がないと思うようになった。現在の日々も十分面白いし、それはそれで良い。

どうでもいいけど、最近、自分の書く文章が気持ち悪くて仕方がない。文体が悪いのか、そもそも書いている(日々考えている)内容が気持ち悪いのか・・・ 

2016-05-10

[]連休明け 22:28

4月の終わりに九州に野外調査に行った後、ちょっと体調を崩してしまいしばらく自宅で寝込んでいた。そもそも、調査に行く前から体調がイマイチで、唇を酷く噛んでしまって、そこが化膿したりして辛かったのだけど、その状態で雨の中での野外調査などをしたせいで、また大阪長崎福岡の強行日程で、体力的にも参ってしまった。

それでも3日くらい寝ていたら復活してきたので、要するに疲れていたのだろう。

この連休は、本当に久しぶりに「何もしない日」というのを何日か過ごした。朝起きて、ご飯を食べて、本を読むかぼーっとして、時々うとうとして、気がついたら夕方になっている、みたいな一日。基本的に、何もしないと気持ち悪くなる性格で、こういうのは普通は耐えられないのだけれど、先週はこれが平気だったので、まあやはり相当に疲れていたのだろう。

連休中に読んだ本でとても面白かった「小説」を一つ紹介。西寺郷太さんは、最近亡くなったプリンスについても本を書いていて、個人的には現在最も注目している書き手の一人だ。「噂のメロディ・メーカー」は、80年代の洋楽好きな人はかなり楽しめると思う。個人的には、音楽的な才能って何だろうとか、何かを好きになって追及することの面白さとか、そういうことをいろいろ考えさせられた。そして、この本を読んだ後は、普段聞いている音楽のメロディや歌詞が、いかに「天才の業」なのかに気付かされて、より音楽を興味深く聞くことができるようになる。オススメです。

噂のメロディ・メイカー

噂のメロディ・メイカー

2016-04-13

[]世界観について 00:22

何ていうか「世界には、悪意を持った少数の権力者がいて、庶民を騙している、あるいは世の中を支配している」みたいな世界観を持っている人って意外と多いのかな。

個人的には、むしろ世界を歪めているのは普通の人々の一方的な善意とか、異なる立場の人々に対する想像力の欠如だと思うのだけど、しかし、実際のところはどうなんだろうか?

2016-04-05

[]関西も8年目 22:59

就職して大阪に住むようになって7年が経ち、4月から8年目に入った。近畿地方にはまったくそれまで縁がなかったので、ここに7年も住むことになるとは思ってもいなかった。でも住めば都とはよく言ったもので、大阪京都神戸、そして滋賀と、それぞれに特色のある土地を持つ関西圏で、楽しい日々を過ごさせてもらっている(あと福井も好きです、関西ではないけど)。

今週は桜が満開で、スギ花粉ももう大体終わって、とても良い季節になっている。来週からは大学の講義・実習もスタートするし、気持ちを切り替えて頑張りたい。

私の好きなブラジル音楽のミュージシャンを紹介するコーナーの2回目は、この人、カエターノ・ヴェローゾを。60年代後半から活躍するブラジルポピュラー音楽の大御所で、甘い声とマスクを持つ粋な男である。かっこいいですねー、こういう感じでギター一本で弾き語りできたらいいなあ。

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