一心不乱日記

2010-07-05 『Starry Nightmare ―スターリィ・ナイトメア―』

■アクトトレーラー

―女は神に祈った、我が子を助けるために

―だが女に応えたのは、悪魔だった

少女もまた神に祈った、唯一の肉親を助けるために

―だが少女に応えたのは、やはり悪魔だった


北方の魔術都市カムイST☆R」

神秘と科学の交錯する街からN◎VAにもたらされた"力"は

願いを叶える神の力か、破滅を呼ぶ悪魔の力か

一筋の涙がストリートにこぼれるとき

一つの悪夢世界に産み落ちる

"エンジェルダスト"と名付けられたそれは、

人々に希望絶望とを、平等に振りまいていく

トーキョーN◎VA the Detonation

『Starry Nightmare ―スターリィ・ナイトメア―』

悪夢の夜を、切り開け猟犬の牙よ!


■ハンドアウト及び推奨スタイル

イヌ?』:ブラックハウンド機動捜査課(非アストラルであることが望ましい)

クグツ』:千早重工後方処理課

イヌ?』:ブラックハウンド機動捜査課(非アストラルであることが望ましい)

バサラ』:六道法師とライバルである

▼推奨スタイルイヌ?

コネ:スノゥ・リンクスバサラ◎) 関係:相棒

君が冴子課長から受けた任務は、カムイST☆Rはナイトブレイドからの捜査官スノゥ・リンクス相棒(バディ)を組むことだった。ナイトブレイドは、アストラルと呼ばれる特殊な分野が専門であり、君にとっては完全に専門外だ。とはいえ課長が理由もなく君に相棒を組ませたりはしないだろう。奇妙な民族衣装に身を包むスノゥに不安を感じはしたが、君は課長を信じ、彼女捜査に協力することにした。

PS:スノゥ・リンクス捜査に協力する


▼推奨スタイルクグツ

コネ長門 逢巳(ながと・おみ/タタラ◎) 関係:友人、元同僚

長門逢巳は君にとって数少ない友人といってもいい存在だった。製薬部門のタタラである彼女には苦労も多かったが、病弱な弟のためにと懸命に働いていた。そんな彼女が先日、イワサキによるヘッドハンティングされてしまった。優秀なタタラである彼女を失うことは社にとっては大いなる損失である。救出チームのリーダーに任命された君は、長門逢巳を救出すべく行動を開始した。

PS長門逢巳を救出する


▼推奨スタイルイヌ?

コネイヌ? 関係:同僚

君が捜査にあたっているLIMITSは、かつてはN◎VA最大の暴走族だった。近頃は関東驚愕連合に押され、かつての勢力は見るべもない。だがそんなLIMITSが最近、急速に勢力を伸ばしている。しかもその動きは暴走族同士の抗争に留まらず、企業研究所倉庫を襲い多大なる被害を出しているのだという。これ以上被害が広がる前に、彼らを止めなければならない。

PS:LIMITSの被害を食い止める。


▼推奨スタイルバサラカタナなどの戦闘系でもよい)

コネ六道法師(りくどうほうし/バサラ◎) 関係:敵

かつて千早に雇われた際に戦い、決着をつけられなかった人外のシノビ、六道法師。イワサキ御庭番衆、組頭の一人として数々の工作に携わるアヤカシ。その六道法師が今、ストリートで激化する暴走族の抗争に関与しているのだという。暴走族とイワサキ、両者の関連性は不明だが、六道法師が関わっているとなれば、手をこまねいているわけにはいかなかった。

PS六道法師と決着をつける


■PL人数

3〜4人

初心者対応

 基本的には考えていません。これは、複数の組織の思惑やアストラルの要素が絡むため、N◎VAの世界観に慣れ親しんだ方を想定したシナリオになっているからです。

■所要時間

 4時間程度を見込んでいます。

レギュレーション

 達成値、経験値共に制限はありません。

 ただし目安として敵ゲストは、自力で最大達成値25前後を出すようになっています。ただしこれは、他者からの特技やブランチ(<ジャンヌ・ダルク>や■カヴァーマンなど)によっては、越えることがあります。

 

■特記事項

・本シナリオに関して

 基本的には、『バサラ』以外のキャストは、アストラルの知識があまりないことを前提で想定しています。これは、N◎VAでは一般的ではないアストラルという異変に対して、キャストの視線を通して、異変を感じ取り楽しんで欲しいからです。とはいえ、非推奨というほどではありませんので、遠慮せずキャスト希望を出して頂いて構いません。

・必要神業

 このシナリオにおいて敵ゲスト即死神業だけで死亡しないためには、2枚以上の防御神業が必要である。

 

・主に使用される社会技能

 本シナリオで使用される主な情報収集技能は以下のとおり。

社会企業〉、<社会:警察>、〈社会アストラル〉、〈社会テクノロジー

2007-09-11 9月の迎撃戦、プレアクト

■アクトトレーラー

男は力を求めた。男は人の力を信じた。

しかし、男は人を信じなかった。

男は、北米より馳せ参じた騎士

しかし、男の剣が向けられた先は同朋だった。


トーキョーN◎VA the Detonation

『死神たちの交差点


運命の扉、そこは血塗られた交差点


■推奨スタイル

カブトワリフリー殺し屋

カタナ殺戮

クロマクフィクサー

ニューロクロマクの部下

レッガーカーライルの構成員


■ハンドアウト

キャストには以下の設定が付加されることになる。キャスト作成時にプレイヤーとよく相談すること。

カブトワリ」:かつてジェイコブとバディだった。

カタナ」:かつてレイナとバディであり、現在はジェイコブの下についている。

クロマク」:特になし

ニューロ」:クロマクの部下、必ずしも≪腹心≫でなくてもよい。

レッガー」:カーライルの構成員


カブトワリキャストコネ:レッガー

コネ:ジェイコブ・セプター 推奨スート:スペード

ジェイコブ・セプターはかつてのバディだった。肩を並べて色々と無茶なことをやった。彼がカーライルにとり立てられた時、彼は君に≪腹心≫になることを望んだ。…そして、二人の道は分たれた。

今やカーライル内で頭角を現し、円卓の騎士と呼ばれるまでになったジェイコブ。それが、今回の君にターゲットだ。


カタナキャストコネ:カブトワリ

コネ:レイナ 推奨スート:ハート

レイナはかけがいのないバディだった。彼女がキミの前から姿を消した時、キミは誓った。彼女を取り戻す、と。だから、彼女が君のターゲットの前に立ちはだかったとき、キミには彼女を殺すことはできなかった。

ターゲット、ジェイコブが持ちかけたのは、彼女と引き換えの従属。かくしてキミは、ジェイコブに操られる殺戮者となった。


クロマクキャストコネ:カタナ

コネ:“還ってきた死神”マイケルグローリー 推奨スート;ダイヤ

カタナ』と『カブトワリ』、ストリートでも名の知られた二人の死神。"もし二人が戦えば"は、結論なき議論のひとつでもある。そして今、その議論に答えが出ようとしている。カーライルで起きた内部抗争。クーゲルは『カブトワリ』を雇い、円卓の騎士ジェイコブは『カタナ』を引き入れた。厄介なことが一つあるとすれば、“帰ってきた黒幕”が君に、抗争の決着を依頼してきたことだろう。


ニューロキャストコネ:クロマク

コネ:鉛の三姉妹 推奨スート:ダイヤ

鉛の三姉妹、かつて北米で一度組んだことのある殺し屋。正直なところ、敵に回すのは遠慮したい相手だ。ところが、今回の依頼にはどうも彼女達が絡んでいる模様。つまり手順を間違えば爆発しそうなパズルを解かねばならない。とはいえ、仮にもニューロを名乗る人間ならば、こういうアツイブツには嬉々として手を伸ばさねばなるまい。


レッガーキャストコネ:ニューロ

コネ:ジェイコブ・セプター 推奨スート:ダイヤ

キングアーサーの信頼を受け、北米より訪れた円卓の騎士ジェイコブ・セプター。彼が振りかざす粛清の雨に、これまでクーゲルのもとで統制されてきたN◎VAカーライルは大きく揺れている。果たして二人のうち、生き残るのはどちらなのか?どちらにつけばキミは生き残れるのか?悠長に眺めていれば、他勢力に付け入られてしまう。決断の時が迫っていた。


■必要な神業

ゲスト即死神業のみでキャストが死亡するのを防ぐために、最低2個の防御神業が必要である。

なお、アクトの展開によっては更に6個以上の防御神業が必要になり、またキャスト間での対立も起こりうる。


■本アクトにおける社会

本アクトではある程度の社会能力キャストに求められる。データ作成の上で、考慮に入れること。

また、本アクトでは、以下の特殊ルール採用する。

・本シナリオ社会戦が発生した場合、1カット=1シーンのカット進行によって解決する。

・本アクトの社会戦は参加を宣言した者か、その攻撃対象となる者のみが登場する。

参加者はセットアッププロセスの直前に<社会>か<コネ>の判定を行い、[達成値の十の位+1]がアクションランクとなる。

2006-07-03 大宇宙オフ・プレプレページ

南極大陸最大の都市ミトラスE△EN。3年前、6月26日。

朝の公園で、

がりの遊園地で、

夕暮れの交差点で、

小さき者たちが消えていく。

一人、また一人と、子供たちが消えていく。

何かを聞いたように。誰かに言われたように。

大人には内緒の、子供だけの遠足旅行

笛の音を聞いたのだと、ある子は言った。

夢を見たのだと、またある子は言った。

 

笛の音に誘われて。悪魔に誘われて。

子供たちは帰って来ない。


トーキョーN◎VAシナリオ

悪魔来たりて笛を吹く』

…かくて運命の笛は鳴り響く


■推奨およびハンドアウト

キャスト間コネの指定を行う。

浄化派>>メディア系>>聖母殿>>調査系>>浄化派  左のキャストが右のキャストにコネを与える事

 しかし、浄化派と調査系とのコネはゲストの≪電脳神≫の効果で消されおり

社会ダメージ[15:人脈喪失]相当)、これは洗脳の効果で浄化派のキャストが調査系のキャストのことを忘れてしまっている事を表す。

つまり、調査系のキャストはコネを与えている側なので覚えているが、コネを貰った側の浄化派のキャストは覚えていないのである。回復するためには≪真実≫などの何らかの神業が必要。また、調査系と浄化派のキャストのコネの結び方は、恩師もしくは父親である築嶋晃一朗との関係で幼い頃から知っていたことにすると良いだろう。


キャスト1には以下の設定が付くことになる。プレプレアクトの段階で

プレイヤーとよく相談する事。


『浄化派の洗脳戦士』:幼い頃、真教浄化派によって誘拐され、その後洗脳されてしまう。女性推奨で、年齢は12歳以上18歳以下が望ましい。

また現在は、 斑鳩にある真教系ミッションスクール・聖ミシェル学園に通っている生徒である。

キャスト1:戦闘系(女性推奨) コネ:"カレイドスコープ"(浄化派の仲間たちのコードネーム

 君には幼い頃の記憶が欠落している。家族の温もりも、友人の声も、何も思い出す

事は出来ない。もっとも、今の君において過去など何の意味も持たない。

なぜなら今の君は、真教浄化派の選ばれた戦士なのだから。真教浄化派の一員としての

使命こそ、君のなすべき事なのだから。それに今の君には信頼できる"兄妹"がいる。

これ以上何を望む必要があるのだろうか。

 だがどうしてだろう、どこか違和感を感じるのは。ここは本当に自分が居るべき

世界なのだろうか。自分が住んでいたのは、もっと別の世界ではなかったのだろうか。

そのことを思うたびに君は、固く閉じられた門が軋むような感覚に囚われ、頭痛

共に胸が締め付けられるのだ。


キャスト2:調査系もしくは警察系 コネ:築嶋晃一朗(恩師にあたる元刑事探偵

 君は3年前からずっと一つの事件を追いつづけている。既に警察では

迷宮入りとされている行方不明事件。遊園地「 VIVAはらいそ」において、

3人の子供行方不明となったその事件。そのうち一人の名は、築嶋〜〜。

君の恩師であり、当時担当刑事であった築嶋晃一朗の子供である。彼が捜査途中に

命を落として以来、君は暇を見ては事件を追いつづけている。今のところ唯一の

手がかりは、彼が残した膨大な調査ファイルN◎VAにおける行方不明事件

すべての調査ファイルだ。


キャスト3:聖母殿のエージェント コネ:ソフィアクリスティー枢機卿

 6年前の"惨劇の夜"以来、浄化派と聖母殿の間の確執は決定的なものと

なった。目には目を、血には血を。一度燃え上がった憎しみの炎は、浄化派か

聖母殿、いすれか一方を燃やし尽くすまで消える事はないだろうか…。

 浄化派によるアサクサ教会襲撃の報を受け、君は現場に駆けつけた。

そこで君が見たのは、凄惨な現場だった。夥しい数の仲間の死体。血溜りに

佇む3つの人影。それは3人の子供たちだった。彼らはその手に不釣合いな

武器を持ち、感情を持たぬ目で佇んでいた。


キャスト4:メディア系 コネ:佐村和哉or“ハーメルーンの笛”

 迷宮入りという言葉がある。君が3年前から追っていた事件も、そんな

言葉が当てはまってしまうのだろうか。"ハ ーメルーンの笛吹き事件"と

君が名付けたその事件は、ミトラスE△ENでおきた130人もの子供

集団行方不明事件。当時世界中メディアを沸かせたこの事件も、今では

覚えている人のほうが少ないだろう。

 そんな中、CMEの佐村和哉から君に仕事の連絡が入った。グリーン

エリアにある聖ミシェル学園の聖歌隊を取材し可能ならばスカウトして

くること。これが今回の君の仕事だ。


■公開情報

『聖ミシェル学園』

 トーキョーN◎VA斑鳩にある真教系ミッションスクール。今年で創立20周年を数え、学校としてはまだ新興の部 類に入る。初等部から高等部までを包括し、全生徒数は約5000人。特徴としては初等部から一貫して男女共学の点 である。教育内容が厳しい事と学費が高額な事があいまって、聖ミシェル学園に入学する事は上流階級からは一種のス テータスとして扱われている。

2005-09-29 阪神優勝!!

阪神優勝、ばんじゃーい!!

久々の日記ですが、これだけです(笑)

2005-09-16 [映画]『銀河ヒッチハイクガイド』    

今年は『宇宙戦争』や『スターウォーズ』など、SF大作が相次いで公開されましたが、そんなのは前座に過ぎなかったのです。

そう、真打ちは遅れてやって来る!

銀河待望の映画がこの『銀河ヒッチハイクガイド』なのです!

と、まあ扇るだけ扇りましたが、今日見てきた『銀河ヒッチハイクガイド』は、その筋では有名なナンセンスSF映画化

この映画、基本的にツッコミ所満載のネタ映画なわけですが、「開始10分で地球が爆発する」映画なんてこの映画くらいなものでしょう。

登場キャラクター変態だらけで、「銀河系大統領」から「宇宙一悲観に暮れるロボット

さらには「地球誕生の秘密」から「家庭円満」の秘訣まで網羅した『銀河ヒッチハイクガイド』は宇宙必見の作品といえるでしょう。

そんな『銀河ヒッチハイクガイド』の評価は…

評価点:★★★★