2009/07/12(日)
■更新終了のご挨拶
長く読んでくださった方も、最近読み始めてくださった方も、ありがとうございました。「次の旗」の更新は本日で終了です。コメント欄とトラックバックは凍結してあります。同時に、レコメン木曜日書き起こし用のサブアカは閉じました。
ただひとつの心残りとしては、いただいた「はじめてのほんじゃにアンケート」が尻切れトンボで終わってしまったことです。あれは、回答の該当回をいちいち視返しては楽しくお返事させて頂いていたのですが、とちゅうで私が「つらくて内クン視られない期間」に入ってしまって……。いずれまた視られるようになるだろうと思っているうちに、事態が動いて、けっきょく私はいまだにほんじゃにを視返せません。
ご回答くださった方にはお詫びするしかございません。もちろんすべて楽しく拝読し、大事にとってあります。本当にありがとうございました。伏してお詫び申し上げます。
自分ひとりの楽しみのために始めたブログで、こんなにたくさん素敵な方と知り合ったり、楽しく過ごせたりするとは思ってもみませんでした。ほんとうにありがとうございました。
……長く書いてきた割に絶対に言っておかなきゃならないことは少ないもんだなぁ。若干くだくだしいことと、新idは続き以下に書いております。バトンはそっちのidから答えさせて頂ければと思います。
それでは、かさねて、ありがとうございました!
年明けからずーっと「ブログどうすっかなー」とは思っていたんですが、ジャニに興味が薄れたとは言え何しろ本を正せばジャニブログではないので、ブログをやめるという選択肢はなかったのです。もう生活の一部ですし、楽しみのひとつですし。後idにもブログ名にも愛着あるし。
これはブログに限った話ではないんですが「続けるかやめるか迷ったらとにかく続ける」と言うのが人生の基本方針なのでどうやって続けようかな、とは考えていました。
いまさらうちの過去ログを全部遡る人もおらんだろうし、まぁこのまま続けるかと思ったんですが、最近 オ ー ド リ ー を好きになって、誰に対してでなくオタクとしてのスタンスが根本から変わったのを自覚したので、あ、これは今までとあまりに連続性がないわ、と河岸を変えることにしました。自分のスタンスとかテンションとか、別に人は思うほど気にしていないんでしょうが、自分であまりにも違うなぁと思ってしまったので。
あともう一つ、ほんとに個人的な信条なんですが「続けるかやめるか迷ったらとにかく続ける」けれど「10年続けたことならやめても良い」というのがありまして。
「次の旗」は5年半でしたが、風間さんを好きになってからちょうど今年で10年でした。その10年ずっと変わらなかったスタンスが変わったのを自覚したので、あ、じゃあ、ここで良いか、と思った次第です。
多分これから先も色んな人や物を好きになるでしょうし、ミーハーは一生変わらないでしょう。でも、もう「他人の人生に夢を見る」ことはありません。これがこの10年のオタ活動の根本でした。
芸人さんをたくさん見るようになって、今までだったら得意のタニマチ気質を発揮する所でしょうが、もうそう言う心配とか配当金のない競馬とかはやる気にならず、もうほんとに楽しむだけ、つまんなかったらつまんないと言うけど、批評はしない、そんなふうになってます。
そう言う、結局物心ついてから一番長くやってきたこと――「読者」に徹すると言うのが今の目標です。見たり、聞いたり、読んだりして、さてそれで明日の仕事と今日のごはんをどうしようと言う、ま、大人として至極当然と言われてしまえばそれまでの、生活をしようと思います。
エイトのことも書きたくなったりするんですが、いかんせん「担当」がどれほど本気でどれほどの覚悟を持っているか、それを知っている分軽々しく書けないなぁと躊躇します。どうしても「担当目線」で書いておきたかった最後のことはさっきの加藤レコメンのことなので、とりあえず満足です。
そんなわけで、新しいidは「yarnyarnyarn」になります。見た目とかビックリするくらい同じです。
1月からのログの大部分はそっちに移しました。で、こっちのは消すつもりだったんですが、コメントやスターが移せなかったので、こっちにも残すことにしました。
ただ、ジャニ関連の記述は1部を除いてあまり移していません。ジャニオタを隠したいわけじゃなく(笑)、スタンスがこっち寄りのは、移していません。
「次の旗」は一応公開のままにしておくつもりです。私もじゅーぶん遅れてきたエイトファンでしたが、ファンになったとき、「必ずこれから先にも参入してくる人がいるジャンルだから、とにかく過去のことが検索で見つかるようにしておかねばならない」という妙な義務感でやっていた所があるので(笑)。何より自分が、そう言う先達にお世話になったので。
でもこないだのドームを見て、「別に今のエイトファンはマジサマの森のアドリブの詳細なんか知りたくないよな」と思ったのも事実なので、まぁ、ほとぼりが冷めるまではと言うことになります。
それでは、ほんとうにほんとうにありがとうございました。新idの方でもお目にかかれたらこころから嬉しく思います。
■[8]レコメン!木曜日
ガイドのレコメンゲスト一覧壮観だったなー。
最近すばるさんがよくいらっしゃいますね。準レギュの斗真さんがお忙しいとかドリボ前とかだけでなく、何というか、ヨコヒナの代わりならすばヒナかすばヨコ、と言うスタッフさんの意志が見える気がします。あくまで気ですが。
三馬鹿ってさ、ほんとに素敵でさ、なんか、ここが本気になったらなんだってできるんじゃないかって思うんだ。
こないだのアルバムのユニットで、三馬鹿が組んでくれれば良かったのになーって思ったんだけど、じゃんけんで三馬鹿になってもそれじゃ嬉しくなかったんだよな。いや、きっと浮かれたと思うけど、欲しいのは、三馬鹿が三馬鹿を自覚して、「ここで組めばなんか跳ねるんじゃないか」って思うこと、その過程だから。
ただまぁ、最初からわかっていたように裕さんは「エイト全員」に優先することを考えない人だし、すばるさんの限定は今はエイトの外に向かっているし、村上さんは……どうだろう、よくわからないけど、三馬鹿にビジネスの単位としての三馬鹿を自覚してもらうのってほんとにむつかしいことだと思う。
だから、最近のレコメンがちょっと頼もしい。誰かが、三馬鹿という単位に価値を見出して、むりやりの限定用法で、なんか新しいことが起これば素晴らしいことだと思う。
坪内さんのレコメンは、ヨコヒナという単位しか存在しなかった。エイトになる前からヨコヒナを見出して、と言うか、ヨコヒナという単位を作った番組。だから、エイトになってからも準レギュが斗真さんだった。
加藤さんのレコメンになって、ヨコヒナを呼び捨てにする人が少なくなったブースでは、ヨコヒナはエイトのヨコヒナで、楽しかったけど、どっか物足りなかった。
加藤レコメンが、三馬鹿を特別なものとするならば、それは、ヨコヒナしかいなかった坪内レコメンと違う新しい道筋を、エイトに与えるのかも知れない。
