忘却防止。 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-06-25 (日)

大津 千石岩(クライミング)

雨を承知でクライミングにご一緒させていただく。面子は僕を含めて3名。

国道161号線バイパスを皇子山ランプで下りて、ゴルフ場の手前のダートの駐車スペースに駐車、ゴルフ場までは徒歩。

入門ルートでアップ、クラックのルート「スカイライン」をトップロープで遊ぶも半ばで挫折。2本登ったところで雨が激しくなり切り上げ。

千石岩は、京都からも近くお金がないときに気軽に遊びに来れそうな手頃な場所だと思う。

その前に、易しいルートでも自分で登って回収できるスキルを身に着けるのが先か…

2006-06-11 (日)

初級岩登り講習会(京都 金比羅山)

山岳会の岩登り講習に参加。

目的はセカンドの確保支点の作り方、ビレイの手順を覚えること。

金比羅山北尾根で基本動作を確認、MKフェイスをリード→確保。

メモ

  • プロテクションをとるためのギアに、ヌンチャク代わりに短いテープスリングカラビナ2枚のセットを使わせてもらったが、思った以上に使える範囲が広い(灌木にタイオフすることもできるし、ピンがあればヌンチャクのようにかけてもよい)ことがわかった。
  • 確保器の使い勝手はATC<ルベルソ。ただ普段から使っていないととんでもない間違いをしでかしそうで怖い。
  • ロープを素早く手繰るには慣れと練習しかないだろう。
  • 「継続は力」の言葉を噛みしめよう。

2006-06-04 (日)

初級岩登り講習会(兵庫 烏帽子岩)

山岳会の岩登り講習会に受講生として参加する。前回の金比羅山で基礎の動作を学んだあとの実践編。場所は三田市付近の岩場「烏帽子岩」。9時半JR福知山線の道場駅に集合。日没19時まで登り続けた。

内容と戦果みたいなもの

ザイルの扱い方の習熟、簡単なルートでのリードの練習、トップロープ・リードのビレイの手順を確立させることを目標とした。講師の丁寧な指導で何とか数をこなすことができた。

登った本数は7本。リード(マスターオンサイト)1本、リード(ヌンチャクがかけられた状態で)1本、リード(敗退)2本、トップロープ(敗退)1本、トップロープ(成功)2本。登ったルートは、名前が付いているのは

  • 「太陽がいっぱい(中級者はここをウォーミングアップに使うらしい…)」
  • 「タイムトンネル(体力のある午前中は登れたが、夕方に再度挑むとまるでダメだった)」
  • 「ゴールドフィンガー(クラックの先が遠く中退)」

雑感

  • 継続は力なりと、講師の力強い登りを見ていてことさらに感じた。自分の場合は、少なくとも今回中退したルートを登れるようになるのを課題としよう。
  • 脚力のトレーニングは山に通うことで補えるが、腕・握力は意識しないと鍛える機会がない。腕立てを家でやるか、スポーツジムあるいはクライミングジムで意識して取り組むか。
  • 余裕がないときにヌンチャクに逆クリップしてしまうことが多い。理屈でなくこういうのは身体で覚えるものなのだろう。

参考としたいエントリ

  • 烏帽子岩・駒形岩
    • 行く前にGoogleで探し出して秘かにはてブに放り込んでおいたのだが、実際岩を触ったあとに読み返すとじつに詳しくまとめられていることがわかった。本で理屈を考えるよりも、実際現場に足を運ぶのが一番早いこともこのページの印象が前後で見事に変わったことからよくわかった。
  • Newくらいまぁ:烏帽子。一週間遅れ。 - livedoor Blog(ブログ)
    • ブログを書いているときにGoogleで見つけた。ホシダなどで精力的にフリークライミングに取り組んでいる女子大生のブログ。中〜上級者がゲレンデでどのような動きをするかを知るうえで興味深い。