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2010-12-29 (水)

2010年の私的なできごと3つ

久しぶりの更新です。

2010年を終える前に、2010年に自分の身の回りで起きたことを書き留めておきたいと思います。

自転車、漕ぎました

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前半は自転車にのめり込み気味でした。

子ども、生まれました

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ようやく、寝返りが打てるようになりました。

  • 6月に子どもが生まれました。女の子でした。
  • 子どもが生まれて以降、生活のリズムが大きく変わりました。自分中心から子ども中心の過ごし方へ。
  • さすがに、金曜日の夜に家を出て土日ガッツリ遊んで月曜未明に家に帰って翌朝仕事…、みたいなことは難しくなってしまいました。
  • 大人が寝静まった丑三つ時でも必ず目覚めて夜泣きする赤ちゃん最強。いつも起きて授乳してくれる嫁さんお疲れ様。この生活リズム、まだしばらく続きそうです。

右肩、治しました

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手術の方法とリスクなどの説明を受けて、同意書にサインしました。

  • 9月に右肩の脱臼癖を治す手術を受けました。
  • 2004年3月に1度目の右肩脱臼を山スキーの途中でやらかして以降、2007年8月(沢登り)、2008年12月(山スキー)で計3回。
  • 筋力の強化でなんとかなると踏んでいたのですが、この4月にはなんと寝ている最中に右肩が外れてしまい、とうとう観念して手術に踏み切ることに。
  • 9月末に地元の病院に1週間入院、内視鏡で肩関節を縫合する手術を受けました。
  • 手術は無事終了。三角巾は1ヶ月で外れ、12月に入ってようやく自転車に乗れるまでには回復しました。
  • 手術と術後のリハビリのため、10月以降は趣味活動をほとんど行えずじまい。まあ、仕方のなかったことです。
  • 現在、週1回の通院でリハビリ中。次回診察を受けるときにいい診断をいただけるとよいのですが。

2011年

  • 周りの状況が少しずつ変わっていく中で、思い通りに動くことは必ずしも容易ではなくなる予感がします。
  • 時間とお金を使うことに目的と意識を持ちつつ、「楽しむ」姿勢を忘れずに過ごすことができれば、と思います。

2010-06-21 (月)

人の親になりました

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6月21日、少し小さめの女の子でした。

ようこそ、こちらへ。

いっしょに歩こう。

きれいなものを、たくさん見よう。


これまで感じてきたこと、まだ見えない世界のこと。

どこまで伝えることができるか、僕たちにもまだわからないけれど。

2008-10-26 (日)

上信越 黒姫山(ハイキング)

10月26日(日)は、上信越の「黒姫山」を歩いてきました。

ルート図


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  • 黒姫側の「表登山道」を往復しました。

感想など

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登山口にある小屋。便所・休憩スペースがある。

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表登山道から登り始める。

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落ち葉を踏みしめながら歩く。

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ときどき立ち止まりながらシャッターを切る。

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「日の出石」。山頂まではあと2時間。

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黒姫山の外輪山「小黒姫山」と湿原。木々の合間を縫ってしか撮れず。

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野尻湖と盆地。

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左から焼山、火打山、妙高山。

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飯縄山。

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山頂。戸隠大橋からの登山者が多いようだった。

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帰りはもと来た道を下る。

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冬を指折り数えて待つ。

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秋の名残りのよう。

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林道と何度か交差して登山口へ。

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麓はまだ葉が残る。

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小さな沢を渡る。

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落ち葉の回廊。

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登山口ではススキが出迎えてくれた。

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日曜登った黒姫山と、土曜登った妙高山


道の駅しなので5時30分起床。家の連れ合いと二人で7時30分から「表登山道」を登り始める。

黒姫山は遠くから見てもそれとわかる扁平な独立峰。登ってみると優しい樹林帯がほぼ頂上まで続く。

外輪山の一部をなす小黒姫山。近くから見るとそれなりに標高差がありそう。

正午前に山頂。火打山、焼山。土曜日に登った妙高山も望める。南方面には長野市の名峰とされる飯縄山。

戸隠大橋方面から登ってきたハイカーで山頂は賑わっている。

風が強く、防寒着を羽織っていても寒い。撮影もそこそこにそそくさと下り始める。

落ち葉を踏みしめススキに見送られ、名残惜しむように車に戻ったのは16時過ぎ。

明科温泉で一風呂、松本から長野自動車道、中央道の駒ヶ岳サービスエリアで遅めの夕食。

途中のサービスエリアで2回ほど力尽きて、明朝2時にようやく帰宅。

2008-10-25 (土)

上信越 燕温泉 - 妙高山周遊(ハイキング)

10月25日(土)は、上信越の妙高山に紅葉を見に行きました。

ルート図


大きな地図で見る

  • 「燕温泉」から妙高山を時計回りに周回しました。

感想など

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紅葉、見てきました。

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土曜は妙高山へ。

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燕温泉。温泉街の手前にある駐車場に車を停める。

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「北地獄谷」沿いに登り始める。燕温泉の標高は1100m。

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このあたりの紅葉のピークは先週くらいだったのだろうか。

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朝露に濡れる。

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惣滝。名瀑百選に数えられるそうである。

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赤倉温泉の源湯。源泉の湯は生温かった。

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標高を上げるほどに晩秋の雰囲気に。

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光善寺池。

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まだ霜は降りていない。

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山頂の直下には鎖場がある。

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妙高山山頂。山頂は思ったより静か。

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左から焼山、影火打山、火打山。初冠雪秒読みのような感じ。

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帰りは燕新道を使う。外輪山の底に降りるように下っていく。

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大倉沢。1箇所渡渉がある。

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なんとか紅葉に間に合ってよかった。


10月最後の週末は上信越の紅葉を楽しむことにしよう。

前日は北陸自動車道の名立谷浜サービスエリアで車中泊。

6時に起きて8時に妙高高原の燕温泉を出発。天気は回復傾向。

紅葉の見ごろは標高1300mくらいまで。それより上は葉が落ちていて晩秋の装い。上信越で紅葉を楽しむならもう2週間くらい時期を早めたほうがよかっただろうか。

妙高山の最後の登りは鎖場を通過。標高2200mを越えると手袋なしでは手がかじかんでくる。

山頂には12時前に到着。風が強くあまり長居できる様子でもない。ちょうど焼山・火打山の展望が開ける。

帰りは「燕新道」を使う。妙高山の外輪山の底に降りて沢沿いに緩やかに下るルート。

車のある燕温泉の駐車場に戻ったのは17時30分。立ち止まるたびに写真を撮ったり連れ合いと話をしながら歩いているとヘッドランプを出さなければいけない時間になってしまった。

下山した後は燕温泉の旅館で一風呂浴びて、この日は「道の駅しなの」で車中泊。

そろそろ寝袋だけでは肌寒くなってきた。

ルート

  • 燕温泉(1150m) - 北地獄谷 - 天狗平 - 妙高山山頂(2454m) - 長助池 - 大倉沢 - 麻平 - 燕温泉

2008-08-08 (金)

さぬきうどんと0系新幹線と

8月8日(土)は、電車に乗ってさぬきうどんを食べてきました。

少しだけさぬきうどん

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今週は瀬戸大橋を渡って、

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四国にやってきました。降りたのは土讃線の善通寺駅。

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国道沿いに3km歩いて、さぬきうどんの店「ジャンボうどん高木」へ。名前がつい気になってしまって。

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4玉の「ジャンボ」を2杯食べれば無料、3杯食べれば1年間無料とのこと。所狭しと張られた達成者一覧のサイン。

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4玉入った「釜揚げジャンボ*1」。いただきまーす。

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ごちそうさまでした。2杯目にチャレンジしようか迷ったのですが、身体の健康と自分の年齢を考えてここまで。

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まだ早いし、もう少し四国を観光して帰ることにしましょうか。

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高松駅から少し歩いた商店街「兵庫町」のうどんの店で第2ラウンド。これでサイズ小*2

0系新幹線を味わう

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帰りは、ちょっと贅沢に行きましょう。

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高松と岡山を結ぶ快速列車「マリンライナー」の指定席のシート。

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指定席は2階建て車両の1階。ホームが目線より高い位置にある。

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岡山からは、以前から気になっていた0系新幹線に。

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昭和59年に製造された車両。25年目最後の力走。

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車内は2列+2列のシートですこぶる快適。

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2号車の入り口。リニューアルを重ねてきたとはいえ、化粧版の色がどことなく国鉄テイスト。

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車内販売の準備基地の跡。古びた様子はやっぱり隠せない。

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この車両も、昔は16両で東海道を駆け抜けていたのかな。

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昔からずっと走り続けてきた0系も、この11月で見納め。*3そっと惜別のエールを送ろう。

*1:650円

*2:230円。

*3:JR西日本が関連サイトを立ち上げている模様。「404 Not Found:JRおでかけネット」。新聞社の記事で読めるものは「no title」などがある。