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2008-08-08 (金)

さぬきうどんと0系新幹線と

8月8日(土)は、電車に乗ってさぬきうどんを食べてきました。

少しだけさぬきうどん

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今週は瀬戸大橋を渡って、

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四国にやってきました。降りたのは土讃線善通寺駅。

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国道沿いに3km歩いて、さぬきうどんの店「403 Forbidden」へ。名前がつい気になってしまって。

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4玉の「ジャンボ」を2杯食べれば無料、3杯食べれば1年間無料とのこと。所狭しと張られた達成者一覧のサイン。

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4玉入った「釜揚げジャンボ*1」。いただきまーす。

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ごちそうさまでした。2杯目にチャレンジしようか迷ったのですが、身体の健康と自分の年齢を考えてここまで。

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まだ早いし、もう少し四国を観光して帰ることにしましょうか。

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高松駅から少し歩いた商店街「兵庫町」のうどんの店で第2ラウンド。これでサイズ小*2

0系新幹線を味わう

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帰りは、ちょっと贅沢に行きましょう。

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高松と岡山を結ぶ快速列車「マリンライナー」の指定席のシート。

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指定席は2階建て車両の1階。ホームが目線より高い位置にある。

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岡山からは、以前から気になっていた0系新幹線に。

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昭和59年に製造された車両。25年目最後の力走。

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車内は2列+2列のシートですこぶる快適。

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2号車の入り口。リニューアルを重ねてきたとはいえ、化粧版の色がどことなく国鉄テイスト。

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車内販売の準備基地の跡。古びた様子はやっぱり隠せない。

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この車両も、昔は16両で東海道を駆け抜けていたのかな。

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昔からずっと走り続けてきた0系も、この11月で見納め。*3そっと惜別のエールを送ろう。

*1:650円

*2:230円。

*3JR西日本が関連サイトを立ち上げている模様。「404 Not Found:JRおでかけネット」。新聞社の記事で読めるものは「no title」などがある。

2006-11-12 (日)

バイキング山科(京都市)

帰りに山科の「バイキング山科」に寄ってみました。

500円で食べ放題の店ということで以前から気になっていた店です。感じたことをちょこっと書き留めておきます。

  • 家庭の惣菜の味、みたいで気取らないのがいい感じ。気さくなスタッフも庶民的な雰囲気をかもし出しています。
  • ただ、食材の質は相応のものと割り切りが必要です。シチューはビーフシチューなのに粉乳の人工的な香りが漂ってきて、摂りすぎてしまったのをあとで少しだけ後悔しました。
  • から揚げ」は衣の揚がり具合がいい感じ。「うどん」は釜揚げをその都度できるのでお勧めです。
  • サラダ、デザートもひととおり揃っていて、過不足ない感じです。
  • 150円プラスすればドリンクバー、さらに150円プラスすればアイスクリームが食べ放題になります。お茶は用意されているので、よほど腹を空かせていない限り、追加する必要もないでしょう。

「500円で食べ放題の店に行ってきたよ」という話のタネづくりには、いいかもしれないと思いました。

国道1号線沿いにあるので、車でのアプローチが便利だと思います。

2006-09-16 (土)

懲りずに美富士食堂(滋賀県大津市)

大盛で有名な滋賀県大津市の大衆食堂「美富士食堂」。

9月2日にサイクリングの帰りに寄ったばかりなのだが、その大盛っぷりにすっかり感激。また必ず行くことを心に誓っていた。

日も暮れる頃、夕食を美富士食堂で食べようと相方に提案。高速道路をすっ飛ばして閉店前に滑り込んだ。

 Google Mapsで膳所本町の駅前を表示してみた。膳所本町駅からは徒歩20秒。確実に行きたいのなら、京阪電車を使うのがおすすめかも。

f:id:hatayasan:20060916190906j:image 美富士食堂の営業時間は20時まで。大津ICから膳所本町駅前までは、ナビがないとわかりづらいかもしれない。

f:id:hatayasan:20060916191915j:image カツ丼(700円)。夢にまで見た美富士食堂のカツ丼。割り箸の大きさと比べるとそれほど器が大きいわけでもないが、具もご飯もぎっしり詰まっているという印象。味付けは「家庭の味」。飽きずに通えそう。

f:id:hatayasan:20060916200149j:image みぞれかき氷(350円)。腹を空かせてきたので[前回のように悪寒に襲われることはなかった。7月・8月に通いたいところだ。

心ゆくまで美富士食堂を味わえたことに満足して帰宅。

ところが脂っこい味付けは人を選ぶのだろうか。相方は家に帰るなり寝込んでしまいました…。

2006-09-02 (土)

近江富士

美富士食堂(滋賀県大津市)

前回近江富士に行ったときから行ってみたいと思い焦がれていたが、ようやく願いが叶った。

京阪京津線の膳所本町駅前すぐのところに件の食堂がある。国道1号線の京都方面からだと瀬田川大橋を渡る直前で左折すれば膳所本町駅前に導かれる。食堂から少し離れたところに駐車場があるそうだが、見つけにくいので路上駐車を覚悟しておいたほうがいいだろう。

16時前と中途半端な時間帯だが店内は旅行者らしき男性、家族連れでほどよく埋まっている。やはりそれなりに「大盛」の店で有名なようだ。店内には取材にやってきたテレビ番組のスタッフのサインが所狭しと並んでいる。関西の地元ローカルの番組「探偵ナイトスクープ」に取り上げられたことがあったようで、名場面集を集めたDVDの宣伝ポップが飾ってあるのが目立つ。

おばちゃんに「追加注文がないように」と念を押され、紙とマジックを渡される。スポーツドリンクを飲み過ぎて少し腹が膨らんでいたので無理をせずに天丼(580円)+かき氷(宇治抹茶味・500円)を注文。

運ばれてきた天丼、丼自体はそれほど大きくはないが、天ぷらの下にはご飯がぎっしり盛られている。普通なら天ぷらがふんわりと盛られていてえてして上げ底にがっかりするもののだが、ここはやはり手強い。

味は「家庭の味」。チェーン店のようにいたずらに濃くはない味付けに好感が持てる。結構いけるじゃないか。だし汁がまんべんなくしみわたった丼を満足して平らげる。

核心はそのあと、宇治抹茶味のかき氷だった。天丼を食したあと、見計らったように標高20cmはあるだろう氷が運ばれてくる。ギャラリーの視線を一斉に浴びる。面映ゆい。思わず写真を撮る。

f:id:hatayasan:20060902161556j:image かき氷・宇治抹茶味。食べ物を目の前にして動揺したのは久しぶりだった。

さて食べ始めるも氷を上手く掬えずこぼしてしまう。勿体ない。味は抹茶のほろ苦さが食後にぴったり合う。いい感じだ。

しかし食べすすめるにしたがって身体に悪寒が走り始める。さっきまでは暑くて熱だれ気味だったのだけど。果たしてすべて食べられるだろうか。学生のとき大盛完食タダの店で敗退して以来の不安を味わう。ここは面子にかけても残すわけにはいかない。漫画を読みながら氷をついばむ。帰りのルートを地図で見ながら液体になった氷を飲む。だましだましでなんとか完食。普通の店の2〜3人分は食べたでしょう。

「ごちそうさまでした」勘定を済ませて思わず礼をしてしまった。創業した主人は一線を退いて、いまは若い店員さんが食堂を切り盛りしているようだ。

今度はもう少し腹を空かして来よう。京都北山の峠越えサイクリングの帰りに寄ってみてもよさそうだ。

関連する情報

大盛で有名な「美富士食堂」の話題はネット上でたくさん拾うことができる。

見るだけで満腹になりそうな写真を載せたページをいくつか書き出しておこう。

美富士食堂〜愛情、それは究極の大盛り
親子丼、オムライス、かき氷の写真あり。「利益を無視した日本一の量」というのは案外真実かもしれない。
美富士食堂
焼そば、かき氷の写真が圧巻。丼ものは、やはり2合はあるよなあ。
美富士食堂より愛をこめて
良心的な価格の美富士食堂にあって、赤だしが450円もするのはなぜだろうか。
美富士食堂レポート
カツカレーの写真がえげつない。チャリで消費したカロリーをすべて相殺してしまいそうな勢いだ。
美富士食堂
「味は普通で、見かけは食えそうなのだが、中身はぎっしりで見かけ以上の量が有ります」まさにそのとおり。美富士食堂の凄さを手っ取り早く味わおうと思ったら、かつ丼(700円)を注文するといいと思う。

2006-05-28 (日)

ベトコンラーメン 重楽(岐阜県郡上市、ラーメン)

4月16日に次いでの再訪。「カレーベトコンラーメン」(730円)を食す。スープのとろみ感に食べ応え感あり。ニンニクが多く混じっているのは参った。