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2009-01-12 (月)

近くてよいとこ、びわこバレイ

そういえば、ここには来たことがありませんでした。

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家を出て2時間もあればゲレンデに立てるスキー場

1月12日(月)は、琵琶湖沿いにあるスキー場びわこバレイ」に行ってみました。

感想など

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駐車場に車を停めて、山頂までゴンドラで駆け登ります。

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真っ白な武奈ヶ岳

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晴れているのに雪煙が舞い上がるほどのいいコンディションでした。

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琵琶湖を眼下にスキーというのも、贅沢ですね。

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琵琶湖の南。大阪平野まで望むことができました。

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コブ斜面も整備されている模様。それなりに広いです。

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休みの日の人の多いこと。

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この日は道具の感触を確かめつつ*1、滑って登って滑って足早に帰りました。

もろもろ

  • このところ雪不足に悩む滋賀県スキー場でも、時期を選べば新雪を楽しめることがわかりました。
  • 京都から30km北東にある「都市近郊型スキー場」、びわこバレイ。近場だと思って油断していたのですが…。
    • 駐車場代:1000円。これは想定の範囲内
    • 駐車場からゲレンデまでのゴンドラ代:往復1800円。これが予想外の出費。
    • あと、曜日や時間帯に応じたリフト代。休日1日券だと4000円。まあこんなもん。
  • とはいえ、京都大阪からでもその日の朝に家を出て高速道路を使わずにスキーを楽しめる。ある意味で稀有なロケーションにあるスキー場なのかもしれません。

*1:ようやくスキーアイゼンを買いました。

2009-01-11 (日)

京都市にあるスキー場を訪ねる - 広河原スキー場

京都でもスキーができることを、ご存知ですか。

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1月11日(日)は大きな寒波がやってくる模様。

この機会に、秘かに行きたいと願ってきたスキー場に行ってみることにしました。

感想など

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除雪中の国道をそろりと走りながら、いざ京都北山へ。

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やってきたのは「広河原」。京都市南丹市(旧美山町)の境にある集落です。ここに京都市内唯一のスキー場広河原スキー場」があります。

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この広河原、夏はこんな感じ。

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こじんまりとした駐車場にクルマを停めてゲレンデへ。入場料で1000円が必要、とのことだったのですが…

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なんと、停電中でリフトは運行を見合わせているとのこと。それでもここで滑る機会を逃すわけにはいきません。

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家族連れで思いのほか賑わっている模様。ボードやスキーを片手にゲレンデを登っていく人たちに、僕も混ぜてもらうことにします。

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ゲレンデのトップに着きました。標高差は150mくらい。

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狭いけどなだらかな斜面。

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なんとか滑れました。京都市内でも新雪を味わえる時期があるのですね。

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まだ電気が通じるには時間がかかるとのこと。ドカ雪で杉が電線に接触した、とのことでした。

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昨日一日でずいぶん降ったようですね。

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まだ早いので、林道を少しだけ歩いてみることにしました。

もろもろ

  • 「広河原スキー場」がどんな場所か、このあたりのページ「【インフォシーク】Infoseek : 楽天が運営するポータルサイト」を読めばだいたいの雰囲気はわかるのではないかと思います。
  • 京都市街からは花脊峠を越えるのが最も近いのですが、路面が凍った急坂ですれ違いをこなせる自信もなく、国道162号線(周山街道)経由、旧京北町周りでアプローチしました。距離はやや長くなりますが寒波のあとはこちらのほうが無難でしょう。

2006-02-19 (日)

左:火打山、右:焼山。焼山温泉で撮影

妙高杉ノ原スキー場(2日目)

午前中だけ滑って帰る。

気温は昨日より高め。FFスタッドレスでも坂道をなんとか登り自分の車で杉ノ原スキー場へへ。かみさんは再びスクールへ。

今日も晴天。スキーツアー装備の山スキーヤーもおり熱い視線を注ぎたくなる。

昨日よりスキー客が多いようだ。午前中の案内では、杉ノ原ゴンドラの待ち時間は20分、三田原第二高速リフトの待ち時間は30分。天気がよくて休日ならこんなものだろうな。

三田原第三リフトの界隈をひたすら往復するのも充実感があるが、三田原第三から杉ノ原ゴンドラまでの豪快な6kmロングクルージングは関西・東海界隈では決して味わえない。

課題は、「急斜面、非圧雪」でも足首を前傾に保ったままスキーを操れるかどうか。どうも斜面が手強くなると後に退いてしまう癖が抜けない。

あと、脚に常に力が入った状態だと疲労するのもそれだけ早い。まだビビっている証拠である。

2006-02-18 (土)

モーグルコース入口

妙高杉ノ原スキー場(1日目)

妙高エリアならどこでも特にこだわりはなかったのだが、2002年の初めてのスキーツアーの登山口だった杉ノ原スキー場に行ってみる。かみさんはスキー学校へ。初心者用パック(リフト1日券+1日講習セット。レンタルは半額)でだいぶ費用を浮かせた。

天気は快晴。妙高山はもちろん、野尻湖のはるか先の山々まで望める。無風の快晴、絶好のスキーツアー日和だ。ああこれがあらかじめわかっていれば。

標高1855mの三田原第三高速リフトの上からスキーツアーは始まる。谷の直下に二張ほどテントを確認した。こういう天気だったら、どこを滑っても楽しいだろうな。

最上部の三田原第三リフト終点〜杉ノ原ゴンドラ乗車口まで約6kmのロングルート。モーグル斜面滑りごたえあり。(ただし、もっとも急な38度の斜面は雪崩の危険ありで閉鎖されていた)といってもビビってジグを切りながら滑り降りているだけなのだが。

雪は堅めだが午後になっても雪質が悪くならない。奥美濃とはまた違う。これが上信越クオリティか。

かみさん、あと数日訓練が必要だろうか。

16時30分の池ノ平方面への巡回バスに間に合わず、帰りは4km強をスキー板を担いで歩いて帰る。