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2010-11-28

市川海老蔵が殴られ重傷を負った事件で被害届を目黒署に提出した「外国人風の色の黒い男に殴られた」

| 22:28 | 市川海老蔵が殴られ重傷を負った事件で被害届を目黒署に提出した「外国人風の色の黒い男に殴られた」 - はてなcooboyのニュースな日記2 を含むブックマーク 市川海老蔵が殴られ重傷を負った事件で被害届を目黒署に提出した「外国人風の色の黒い男に殴られた」 - はてなcooboyのニュースな日記2 のブックマークコメント

東京都港区の飲食店で歌舞伎俳優市川海老蔵(32)が殴られ重傷を負った事件で、海老蔵が28日、警視庁目黒署に被害届を提出した。同署で傷害事件として調べる。


 また、海老蔵は同署に対し、「店の中にいてトラブルになって逃げ出したが、追いかけられ、外で殴られた」と説明していることが捜査関係者への取材で分かった。


 海老蔵はこれまで同署に対し「知人の知り合いの暴走族を名乗る外国人風の色の黒い男に殴られた」と説明しているという。


 捜査関係者によると、海老蔵港区西麻布のビル11階の飲食店でトラブルになったとみられるが、「何階の店だったか分からない」と話している。同署はビル11階から下の外階段で見つかった血痕についてDNA型鑑定を進める。


 海老蔵逃げる際に携帯電話を紛失。ほお骨にひびが入るなど4週間の重傷を負い、都内の病院に入院している。

2010-04-01

フツーの会社の上司は部下に有給休暇はあげないと天使のハンマーが飛んでくるよ。

| 13:36 | フツーの会社の上司は部下に有給休暇はあげないと天使のハンマーが飛んでくるよ。 - はてなcooboyのニュースな日記2 を含むブックマーク フツーの会社の上司は部下に有給休暇はあげないと天使のハンマーが飛んでくるよ。 - はてなcooboyのニュースな日記2 のブックマークコメント

 掟破りの凶器攻撃。フツーの会社で、朝っぱらから、プロレスの場外乱闘も顔負けの流血バトルが展開された。

PPM If I Had A Hammer Youtube

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PPM 天使のハンマー 


 中央署によると、逮捕されたのは、ユニデン主任上野容疑者(47)。逮捕容疑は、30日午前8時15分ごろ、中央区八丁堀の同社本社の階段で、出勤してきた上司で部長の男性(58)の頭部を背後から金づちで数回殴り、軽傷を負わせた疑い。


 上野容疑者は「毎日のように仕事のことで口うるさく注意され、恨みに思っていた。有給休暇もくれず、死んでもかまわないと思った」と話しているという。


 同署によると、上野容疑者は男性が毎日の出勤時に、健康のため階段を使っていることを知っており、当日は待ち伏せしていた。上野容疑者は身を隠し、男性が階段を上るのを見定めて、背後から近づき金づちで男性の後頭部を数回殴りつけたという。金づちは長さ約25センチ程度で、家庭でよく使う一般的なサイズといい、自宅から持ってきたと話している。


 上野容疑者が殴りつけて、男性ともみ合っているのを、出勤中の別の社員が見て、「社員同士がけんかしている」と110番通報、同署員が駆けつけ現行犯逮捕した。


 2人の具体的な部署名などは不明だが、上野容疑者と男性は同じ内勤部署に所属し、直属の上司と部下の関係。ほぼ毎日、1日中同じ場所で一緒に働いていたという。


 男性のけがは、頭がい骨挫傷で全治2週間。骨折などはしていないことから、同署では「力いっぱい殴ったわけではない」とみている。


 2人が勤務するユニデンでは、今回の事件について「事件の内容を把握していないのでコメントできない」(人事総務部)と話している。

2009-11-21

遺体から脂肪取り出し化粧品に? 南米ペルー中部で、イタリアの共犯組織と共謀して大量殺人か

| 14:11 | 遺体から脂肪取り出し化粧品に? 南米ペルー中部で、イタリアの共犯組織と共謀して大量殺人か - はてなcooboyのニュースな日記2 を含むブックマーク 遺体から脂肪取り出し化粧品に? 南米ペルー中部で、イタリアの共犯組織と共謀して大量殺人か - はてなcooboyのニュースな日記2 のブックマークコメント

遺体から脂肪取り出し化粧品に? ペルーで大量殺人か

南米ペルーで、人を大量に殺し、遺体から脂肪を取り出して欧州に売っていたという犯罪グループが逮捕され、国民を恐怖に陥れている。AP通信や地元の報道によると、脂肪は欧州で化粧品などの製造に使われていたとされる。

 事件が起きたのは、首都リマから北東に約250キロのワヌコ県。警察当局は19日、4人を殺人容疑で逮捕したと発表。容疑者は旅人などを誘拐して殺害し、胴体から脂肪を取っていたと自供しているという。メンバーの自宅からは約17リットルの人間の脂肪が発見された。被害者は60人にのぼるとみられている。

 イタリア人の仲介人などを通じて、脂肪1リットルあたり1万5千ドル(133万円)で欧州の化粧品製造会社に売りさばいていたという。警察当局は他にも共犯者が12人はいるとみて行方を追っている。また「国際的なつながりがあるのかまだ証拠はないが、国際刑事警察機構と協力して捜査する」としている。

 アンデス地方では、先住民の首を切り、脂肪をとって都市住民や外国人に売って財をなす「ピシュタコ」と呼ばれる悪魔の伝説がある。

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南米ペルー中部で、イタリアの共犯組織と共謀して、これまでに60人あまりを殺害し、その脂肪や人体組織をヨーロッパの化粧品研究所などへ密売していた容疑で4人が逮捕された。ペルー検察当局が19日、明らかにした。捜査当局は、ほかにも同事件への関与でイタリア人2人を含む7人の行方を追っているという。

 犯人グループは、アンデス地方の路上で農民や先住民を狙い、仕事をあっせんするとだまして殺害していた。

 

 人間の脂肪を売りさばく「国際密売組織」の存在を、警察が把握したのは2か月ほど前で、中部ウアヌコ(Huanuco)で11月初め、首都リマ(Lima)に搬送されるコンテナの中に人間の脂肪が入っていたのを発見したことから、容疑者の逮捕につながった。

 密売組織は、アンデス地方で行方不明になっている60人についても関与している可能性があるという。

 ペルーのメディア報道によると、脂肪は欧州各地で1ガロン(約3.8リットル)当たり1万5000ドル(約130万円)で売買されるという。

 事件は、夜道を1人で歩く旅人を襲って血や脂肪を吸い取り、人体組織から高級せっけん、潤滑剤、薬用軟こう、美容クリームを作るというアンデス地方に伝わる白い魔物「ピシュタコ(Pishtaco)」を思い起こさせるものとなった