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2010-04-02

吉本興業にも別嬪さんがいる、関西ローカル色の強い稲垣早希(26)が人気上昇中

| 22:14 | 吉本興業にも別嬪さんがいる、関西ローカル色の強い稲垣早希(26)が人気上昇中 - はてなcooboyのニュースな日記2 を含むブックマーク 吉本興業にも別嬪さんがいる、関西ローカル色の強い稲垣早希(26)が人気上昇中 - はてなcooboyのニュースな日記2 のブックマークコメント

 吉本興業は1日発売のお笑い情報誌マンスリーよしもとPLUS」で恒例の「よしもと男前ブサイクランキング」を発表した。今年からは女性芸人を対象にした「べっぴん」「ぶちゃいく」ランキングも発表。そのべっぴん部門では、関西ローカル色の強い稲垣早希(26)が2位に入った。結果には本人もビックリ。全国区では、まだ「?」だが、いったいどんな人物か?

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 ランキングは吉本の各劇場のアンケートやはがき、携帯電話サイトなどを通じて集計。計3万5637通の投票があり、稲垣はべっぴんランキングで1位の友近(36)の6838票に次ぐ4685票を集めた。


 2005年に設立された吉本総合芸能学院(NSC)大阪校の女性タレントコースの1期生。07年に漫才コンビ「桜」を結成し、稲垣が得意のアニメ新世紀エヴァンゲリオン」の惣流・アスカ・ラングレー物まねをする「エヴァ漫才」で人気を集めた。


 その後、関西ローカル深夜番組ロケみつロケ×ロケ×ロケ〜」(毎日テレビ)の人気コーナーブログ旅」シリーズに出演したのがきっかけでブレーク。現在はピンで活動している。


 「ブログ旅」は毎日午前9時と午後3時に番組ブログに寄せられたコメント数をチェック。その後にサイコロを振り、出目とコメント数に応じて稲垣に旅の資金が支給されるというルール。たとえば出目が6ならコメント数×10円、1ならこれまでの“貯金”を全額没収といった具合だ。


 08年8月の「関西縦断」を皮切りに「四国一周」などのブログ旅を続け、現在は「目指せ!鹿児島 西日本横断」に挑戦中。限られた資金で悪戦苦闘しながらも旅を続ける健気な姿が評判となり、コメント数は徐々に増加、今年3月4日放送分では過去最高の2万件超になった。


 視聴率も右肩上がりで、深夜帯ながら7〜8%(ビデオリサーチ調べ)を記録、年末年始に過去のブログ旅をまとめたスペシャル番組は午前2〜6時に平均5%の好視聴率をはじき出した。


 2位に輝いた稲垣は「ローカル芸人なのに…」と戸惑い気味だが、かつて大阪夏祭り愛染まつり」の愛染娘に選ばれたこともある。ブログ旅のコーナーは昨年11月から系列のTBS放送。今月からは鳥取広島、大分でもネットが始まり、芸人として一気に全国区を目指す。

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★稲垣 早希(いながき さき、1983年12月27日 - )ボケ担当。立ち位置は向かって左。愛称は「早希ちゃん」「アスカ」「エヴァ娘」等。

兵庫県神戸市東灘区出身[1][2]。神戸市立魚崎中学校卒業、甲子園学院高等学校卒業。2005年NSC大阪女性タレントコース1期生。

身長:166cm 体重:48kg、B83・W60・H88、足サイズ:24cm、血液型:O型

特技:妖怪の絵を描くこと、着付け(有段者)、アニメ声[1]。水泳(背泳ぎ)、剣道中学3年間剣道部在籍)、バルーンアート持ち時間が長い舞台では、漫才と併せて披露される。エヴァンゲリオン使徒ガギエル」などの作品を作る)。

趣味:絵を描くこと。エヴァンゲリオンプラモデル組立て、旅行、野球観戦、ギター

アニメキャラの声マネ - アニメ新世紀エヴァンゲリオン』のファンであり、特に、惣流・アスカ・ラングレーが好きで、中学生の頃からアスカの声マネをしていた。そのため、宮村優子が声を演じる他のアニメキャラの声マネ(名探偵コナン遠山和葉等)も出来る。またアスカ以外にも「一人エヴァンゲリオン」と称し、綾波レイ碇シンジの声マネを交えて演じるネタもある。他にも、浅倉南タッチ)、涼宮ハルヒ涼宮ハルヒの憂鬱)、ミスマル・ユリカ機動戦艦ナデシコ)、シャンプーらんま1/2)などの声マネを得意としている。

また、林原めぐみの声マネもできるほか、彼女がパーソナリティをしているラジオ林原めぐみのHeartful Station」のリスナーでもあったことを告白している。

宮村優子と共演(テレビ番組ロケみつ」にて)した際、あまりにも声が似ていることを、宮村本人から認められている。

2009年4月1日、Yahoo!エイプリルフール企画「エヴァ実写ドラマ化計画」によるアスカ役のキャスト投票では、中川翔子沢尻エリカらを抑え、2位に入った。

アニメキャラ以外では、小倉優子ピンクの電話清水よし子、等のレパートリーがある。

自宅のベッドは、アラビアンベッド。

実家の愛犬の名は、イヴメス)。由来:捨て犬を見つけた稲垣の友人制作の同人誌のキャラ(稲垣がモデル)の名前から。

非常にマイペースな性格。

タレント高見こころとは、小学校時代の友人である。

ラジオなどで好きな男性のタイプは「お腹が出てるメタボな人」だが、お相撲さんみたいな体系でなく、見た目は細いがお腹の出た人とのこと。

芸人による「抱きたい女芸人ランキング」12位。

アスカの格好をしているときはボクサーパンツを履いてるとのこと 2010年02月07日トークイベントでの発言

2009年の「花の甲子園」審査員をきっかけに生け花への関心が高まり、華道家池坊免許皆伝を目指している。

よしもとモノマネGP2010で小倉優子のものまねを披露した。

2010年2月ファッション誌commons&senseISSUE38」がグラビアモデルとして採用。「PRADA」の最新服を着こなし誌面デビューを果たした

2010-01-25

上智大学生、林史乃(はやし・みな)さん(23)が「2010年度第42回ミス日本グランプリに決定

| 22:04 | 上智大学生、林史乃(はやし・みな)さん(23)が「2010年度第42回ミス日本グランプリに決定 - はてなcooboyのニュースな日記2 を含むブックマーク 上智大学生、林史乃(はやし・みな)さん(23)が「2010年度第42回ミス日本グランプリに決定 - はてなcooboyのニュースな日記2 のブックマークコメント

人気女優の藤原紀香らを輩出してきた「2010年度第42回ミス日本グランプリ決定コンテスト」(主催・ミス日本コンテスト事務局)の審査が25日、東京新宿京王プラザホテルで行われ、今年のミス日本グランプリは香川県出身の上智大学生、林史乃(はやし・みな)さん(23)が輝いた。

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林さんは「将来は日本人としての心を持ち合わせた、日本女性の模範となれるような女優になりたい」と、とびっきりの笑顔で語った。「あこがれは吉永小百合さん。りんとした穏やかで、温かいところが大好きです」と大女優を目標に掲げた。

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 前回コンテストを制した宮田麻里乃さんからティアラが、さらに関係者から賞金100万円や海外旅行といった副賞が次々に贈られたると、林さんは目にうれし涙を浮かべながら、「今、ここに立てたのは家族や友人らのおかげ。これから1年間、精いっぱい、(ミス日本グランプリとしての仕事に)努めていきたい」とあいさつした。


 コンテスト終了後の会見では「私は香川出身。うどんのような白く、もちもちした肌が持ち味です」とPR。「3月で大学を卒業しますが、自分の夢に挑戦しようと賭けていました」とほっとした表情を見せた。

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 ミス日本グランプリに次ぐミス日本に選ばれたのは4人で、「ミス日本ミス着物」は神奈川県出身の会社員、東愛美さん(23)、「ミス日本海の日』」は埼玉県出身の立教大学生、鈴木亜美さん(21)、「ミス日本空の日』」は東京都出身のイラストレーター林愛さん(22)、「ミス日本ネイチャー」は愛知県出身椙山女学園大学生、鈴木華子さん(18)が選ばれた。


 また準ミス日本は、京都府出身の中学生、小嶋紗代さん(15)と栃木県出身専門学校生、本田恭子さん(21)に決まった。

各賞は以下の方々が選ばれました。

ミス日本ミス着物:東愛美さん

ミス日本海の日」:鈴木亜美さん

ミス日本「空の日」:林愛さん

ミス日本ネイチャー:鈴木華子さん


 ミス日本グランプリのコンテストは昭和25年に始まり、今年で42回目。「前向きに努力するこころ美人」がコンセプトだ。今回は全国から3663人が応募、コンテストには書類や面接などの審査をクリアしてきた地区代表29人の美女たちが出場し、24日に行なわれた予備審査と25日午前のスピーチ審査を突破した12人が最終決戦に臨み、見事林さんが栄冠に輝いた。


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★林史乃(はやし・みな)

年齢 :23

出身 :香川

職業 :大学生

趣味 :読書、映画鑑賞

特技 :ピアノ声楽

身長 :167cm

体重 :48kg

将来の希望 :女優

座右の銘報恩謝徳

ブログ

http://blog.sponichi.co.jp/writer/writer73/


ミス日本コンテスト(ミスにっぽんコンテスト)は、日本を代表するミス・コンテスト


1950年アメリカの救援活動に感謝して、日本とアメリカの友好親善を図る女性親善大使を選ぶことを目的に行われたのが最初で、最初の受賞者は後に映画女優として一世を風靡し、昭和の美人の代名詞となる山本富士子であった。その後、一時中断を挟んだが、1967年に和田研究所という女性の美容研究団体スポンサーに従えて再開し今日に至っている。


応募資格

15歳から25歳の未婚の女性であって、身長152cm以上

現在の表彰項目

ミス日本グランプリ

ミス日本ネイチャー

ミス日本ミス着物

ミス日本海の日

ミス日本「空の日」

その他、決勝大会の出場者にもミス日本の称号が与えられる。又、ミス日本の称号を得られると、慈善活動団体「ハートフル」のメンバーにも登録される特典がある。

更に2003年度からスポーツニッポン新聞社インターネットサイト「スポニチ・アネックス」の利用者を対象にした投票による「スポニチ特別賞」が制定され、受賞者である2003年度の相沢礼子、2004年度の嵯峨百合子と2007年度の萩美香ミス日本グランプリとの2冠を受賞した。

歴代ミス日本グランプリ

第01回 1950年山本富士子


第02回以降、新東宝女優になった日比野恵子(第03回1952年度)、大映女優になった近藤美恵子(第05回1954年度)らがグランプリに輝いているが詳細は不明


復活第1回 1968年度 鈴木紀子 第20回 1988年度 玉井美香叶美香

第02回 1969年度 鈴木紀子 第21回 1989年度 澤本礼江

第03回 1970年度 竹内幸子 第22回 1990年相馬知実

第04回 1971年吉村由美子 第23回 1991年岡本恵美

第05回 1972年度 坂本千桃 第24回 1992年度 藤原紀香

第06回 1973年長谷川みつ美 第25回 1993年小岩井陽子

第07回 1974年度 田窪佐和子 第26回 1994年松田直

第08回 1976年度 浅井孝美 第27回 1995年度 長井千尋

第09回 1977年手塚圭子 第28回 1996年度 近澤美歩

第10回 1978年度 榎本安江 第29回 1997年度 田村桂子

第11回 1979年度 村田知嘉子 第30回 1998年度 和田淑子

第12回 1980年桑原順子 第31回 1999年度 小松田有理

第13回 1981年度 桑原順子 第32回 2000年度 出川紗織天川紗織

第14回 1982年峰岸房子 第33回 2001年度 野手るりこ

第15回 1983年度 山口裕美 第34回 2002年度 佐野公美

第16回 1984年度 常岡昭子 第35回 2003年度 相沢礼子

第17回 1985年度 根本里美 第36回 2004年度 嵯峨百合子(さがゆりこ)

第18回 1986年度 中村麻美 第37回 2005年度 久米里紗

第19回 1987年度 伊比恵子 第38回 2006年度 小久保利恵

第39回 2007年度 萩美香

第40回 2008年度 鈴木恵理

第41回 2009年度 宮田麻里乃


※鈴木紀子と桑原順子は2年連続での受賞

2009-07-18

「ミス・スペイン(Miss Spain)」はコンテストの規則が変更され、「性転換者」や「子どもがいる女性」も出場が可能になった

| 18:04 | 「ミス・スペイン(Miss Spain)」はコンテストの規則が変更され、「性転換者」や「子どもがいる女性」も出場が可能になった - はてなcooboyのニュースな日記2 を含むブックマーク 「ミス・スペイン(Miss Spain)」はコンテストの規則が変更され、「性転換者」や「子どもがいる女性」も出場が可能になった - はてなcooboyのニュースな日記2 のブックマークコメント

「ミス・スペイン(Miss Spain)」コンテストの規則が変更され、「性転換者」や「子どもがいる女性」も出場が可能になったと、コンテストの主催者が15日発表した。応募者が不当に差別されることを防ぐための規則改正だという。

Miss international 2008 Miss Spain youtube

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 今年1月に、スペイン北部のカンタブリア(Cantabria)州で開かれた「ミス・スペイン」の地方予選で優勝し、全国大会への出場権を手にしたアンナ・ブスティージョ(Anna Bustillo、22)さんに幼い息子がいることが発覚。主催者側はブスティージョさんのタイトルを剥奪する決定を下した。これに対し、マスコミだけでなく政府組織からも「差別である」との批判が殺到し、今回の規則変更につながった。

 ブスティージョさんは、「男性は子どもがいても『ミスター・スペイン(Mr. Spain)』コンテストに出場できるのに、子どもがいる女性が出場できないのは差別だ」と主張。一方の主催者側は、「男性は女性と異なり、子どもが原因で優勝者の義務であるパレードへの参加や移動を妨げられることはない」として、当時の規則を正当化していた。

 またスペインでは3月に、性転換手術を受けなくても氏名と法律上の性別を変更することを認める法律が発効したことを受け、「ミス・スペイン」、「ミスター・スペイン」のいずれのコンテストへも、性転換者の出場が可能となった。(c)AFP


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メキシコのカリブ海の島、イスラ・ムヘーレス(Isla Mujeres、「女性たちの島」という意味)で15日、「2009年ミス・スペイン選考会」出場者の写真撮影会が行われた。決勝はメキシコのカンクン(Cancun)で19日に行われる。ミス・スペインは新型インフルエンザ「インフルエンザA(H1N1)」の流行で大打撃を受けたメキシコの観光の振興を目的にしている。写真はスペイン北西部サモラ(Zamora)州代表のPatricia Nunezさん


一言 国内大会は何でもありでもいいが世界大会はいかがなものでしょうかね。

ミスコンテストではなく単なる「美人コンテストBeaty Contest」にしてはいかがでしょうか?

2009-07-15

「グラビア JAPAN」のグランプリに松岡音々(21)準グランプリには滝川綾(22)、清水ゆう子(20)、清野菜名(14)、蒼井凛(13)が選ばれた

| 15:12 | 「グラビア JAPAN」のグランプリに松岡音々(21)準グランプリには滝川綾(22)、清水ゆう子(20)、清野菜名(14)、蒼井凛(13)が選ばれた - はてなcooboyのニュースな日記2 を含むブックマーク 「グラビア JAPAN」のグランプリに松岡音々(21)準グランプリには滝川綾(22)、清水ゆう子(20)、清野菜名(14)、蒼井凛(13)が選ばれた - はてなcooboyのニュースな日記2 のブックマークコメント

男性週刊誌「週刊ヤングジャンプ」「週刊プレイボーイ」(ともに集英社)が合同開催したオーディション「グラビア JAPAN」の発表会が14日、東京・南青山のスパイラルホールで行われ、グランプリの松岡音々(21)ら受賞者がお披露目された。

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 身長1メートル68、B80W58H87のスレンダーボディーで、応募総数1200人の頂点に立った松岡は「ここに立っていることがうれしい」と笑顔。中学・高校で空手を習っており、得意の回し蹴りも披露し「将来は女優になるのが夢です」と大きな瞳を輝かせた。

 準グランプリには滝川綾(22)、清水ゆう子(20)、清野菜名(14)、蒼井凛(13)が選ばれた。


松岡音々 ビキニ姿でハイキック

週刊ヤングジャンプと週刊プレイボーイが合同で開催する次世代アイドル発掘オーディション「グラビアJAPAN」のグランプリ発表会が行われ、初代グランプリに輝いた松岡音々(21)と準グランプリの蒼井凛(13)、清水ゆう子(20)、清野菜名(14)、滝川綾(22)がお披露目された。女優志望の松岡は、「首のほくろがチャームポイント」と自己PR。小中学校時代に習っていた空手が特技で、訪れた報道陣を前にビキニ姿でハイキックを披露した。 出席者:松岡音々、蒼井凛、清水ゆう子、清野菜名、滝川綾

時事.com

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次世代アイドル発掘オーディション「グラビアJAPAN」のグランプリ発表会が14日、都内で行われ、グランプリ1人と準グランプリ4人がお披露目された。

 応募総数1200人の中からグランプリに輝いたのは、モデルとして活躍する松岡音々(21)。身長1メートル68、3サイズはB80、W58、H87で「チャームポイントは首のほくろ」。一見、清楚(せいそ)な雰囲気だが、特技の回し蹴りを披露するなど現代っ子らしい大胆な一面も…。「本当に選ばれるとは思ってなかったので、すごくうれしい。早く写真集を出すのが夢です」と笑顔を見せた。

 準グランプリには蒼井凛(13)、清水ゆう子(20)、清野菜名(14)、滝川綾(22)が選ばれた。

 同オーディションは「週刊ヤングジャンプ」「週刊プレイボーイ」(いずれも集英社)の合同開催。2誌へのはがき投票、WEBとケータイの公式サイトでの投票、ブログへのアクセス数、動画の再生数などを集計し、グランプリを決定した。

スポニチより


グラビア JAPAN」の発表会 youtube

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2009-07-11

トップアイドルの登竜門とされるコンテスト「ミスマガジン2009」(講談社主催)のグランプリに京都府出身の小林さりさん(18)が選ばれた

| 20:39 | トップアイドルの登竜門とされるコンテスト「ミスマガジン2009」(講談社主催)のグランプリに京都府出身の小林さりさん(18)が選ばれた - はてなcooboyのニュースな日記2 を含むブックマーク トップアイドルの登竜門とされるコンテスト「ミスマガジン2009」(講談社主催)のグランプリに京都府出身の小林さりさん(18)が選ばれた - はてなcooboyのニュースな日記2 のブックマークコメント

ミスマガジンに京都出身の小林さん

特技は書道

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「ミスマガジン2009」グランプリに選ばれた京都出身の小林さん(東京都内)

 トップアイドルの登竜門とされるコンテスト「ミスマガジン2009」(講談社主催)のグランプリに京都府出身の小林さりさん(18)が選ばれた。「これをスタートラインに女優として頑張りたい」と抱負を語った。


 中学3年の時にスカウトされ、現在は都内の高校に通いながらドラマ出演やモデル活動を行っている。特技は幼稚園から習う書道で京都新聞の書き初め展で入賞した経験がある。芸能の神として知られる車折神社(京都市右京区)の初詣でを欠かさず、「御利益があったのかも」と笑う。

 目標は女優の蒼井優さん。「歴史ある賞に選ばれて光栄です。自然体で演技ができる女優になりたい」と話した。

 コンテストには1万5千人が応募。小林さんは少年誌の読者投票やテレビ局関係者らの選考で受賞した。歴代受賞者には斉藤由貴さんらがおり、02年には滋賀出身のタレント和希沙也さんも選ばれた。12日に東京都内で授賞式が行われる。 京都新聞より


★小林さり(こばやし さり、1991年4月26日 - )は、日本の女優、タレント。京都府出身。

所属事務所はバーニングプロダクション。

来歴

2008年3月1日からアメーバブログで公式ブログを開始した。

2007年頃までは、大阪の芸能事務所スタジアムプロモーションに所属し本名で活動していた。

2009年、ミスマガジン2009 グランプリに選ばれる。SEGA賞、高校ラグビー賞も同時受賞。


出演作品


テレビドラマ

恋空(2008年8月2日〜、TBS)- ハナ 役

ゴーストタウンの花(2009年3月20日、テレビ朝日)

恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ(2009年7月7日〜9月、関西テレビ/フジテレビ) - 北村りか 役


その他の番組

M+Seg(エムセグ)(2009年1月11日〜6月22日、朝日放送)

『サプライズ』内の『がんばれ!ブカツの天使』(毎週火曜日レギュラー)(2009年4月〜、日本テレビ) - ナビゲーター役


CM

ロート製薬「メンソレータム アクネス」(2008年)主演 - 小池徹平

マクドナルド

三井不動産


映画

『グーグーだって猫である』 - (2008年 犬童一心監督)


舞台

『櫻の園』(2009年4月22〜29日、こどもの城 青山円形劇場) - 2年生の三島一子 役

『TEACHERS〜職員室より愛を込めて〜』(2009年7月18〜20日、東京芸術劇場中ホール、24・25日、梅田芸術劇場シアタードラマシティ)


雑誌

週刊ヤングマガジンNo.32(2009年7月6日、講談社) - 表紙&巻頭グラビア

週刊少年マガジンNo.32(2009年7月8日、講談社) - 菊里ひかりと共に表紙&グラビア


DVD

『ミスマガジン2009 小林さり』(2009年8月21日、Vap)


関連項目

バーニンググループ

プロシード


外部リンク

小林さりオフィシャルブログ「SALLY SMILE」

小林さりオフィシャルサイト(プロフィール)

バーニングプロダクション

先代:

2008

桜庭ななみ ミスマガジン2009

グランプリ

小林さり 次代:

2009


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★ミスマガジン (Miss Magazine) は講談社の『週刊少年マガジン』誌上で1982年から始まった読者投稿形式のグラビアコンテストである。数年間の中断を経て1996年に『週刊ヤングマガジン』誌上で復活、2001年以降からは両誌編集部の共催となり現在に至る。同じく2001年以降からはTBS(東京放送、現・東京放送ホールディングス)も後援企業としてこのミスコンイベントに参加している。

2005年以降からは同名のチームによるフットサル活動も行っている。



歴史

1982年に講談社が発行する『週刊少年マガジン』のグラビアオーディション企画として写真家・野村誠一の全面協力を経て創設。第1回目のグランプリを伊藤麻衣子(後のいとうまい子)が受賞し好評を得たことから年1回の開催が恒例化する。その後、斉藤由貴、相楽晴子、細川ふみえ、高岡早紀と次々と有名アイドル・女優・歌手を輩出した。

9年間続いた後一時中断したが、1996年に主催を青年漫画誌の『週刊ヤングマガジン』に移し「ミスヤングマガジン」として復活。グランプリ1名と準グランプリ数名という選出方式に変更される。なお第1回ミスヤングマガジンはグランプリ受賞者が2名という異例の事態が起こっている。主な受賞者として山田まりや、浅田好未(パイレーツ)、山川恵里佳、杏さゆりなどを輩出。

2001年以降は『週刊少年マガジン』・『週刊ヤングマガジン』両誌共催のミスコンテストに拡大。これに伴ない名称も「ミスマガジン」に戻し、受賞者もグランプリ、ミス少年マガジン、ミスヤングマガジン、審査員特別賞、読者特別賞と主要5部門で1人ずつ選出するようになり現在に至る。

2003年以降から、グランプリ受賞者はTBSテレビ「開運音楽堂」(土曜4:50 - 、関東ローカル)のアシスタントMCとしてレギュラー出演が与えられる様になった。この番組でTV初レギュラーをまず一年間経験すると言うパターンが定番化している。因みに出演当初と卒業時を比較して見てみると、トークやパフォーマンスの向上に一定の成長を感じられる。ミスマガジン2003メンバーで2004年8月に、BMGファンハウス(現・BMG JAPAN)からCD「ユウキ」(「バーチャファイター サイバージェネレーション」主題歌)も発売された。

2005年は、審査員としてプロデューサーのつんく♂が加わり主要5部門の他に「つんく♂賞」が設けられ、時東ぁみが受賞(ファイナルは時東受賞を見越してか例年より1名多い6名だった)。グラビアだけでなくかつてのような歌手活動中心のアイドルとして活動している。つんく♂は2006年以降も審査員としてセミファイナルで全出場者に対するコメントを発表していたが、その後はつんく♂賞該当者なしの状態が続き、2008年度を最後に撤退している。

「フットサル」「Gyao賞」は、ファイナルに残れなかった応募者の中から選出される。

2007年5月より放送の資生堂「uno」CM(デオドラント用品)に、主要歴代受賞者が出演している(2002…和希沙也・安田美沙子、2003…岩佐真悠子・瀬戸早妃、2004…山崎真実、2005…加藤理恵、2006…倉科カナ)。

2009年、2006グランプリの倉科カナが、現在のミスマガジン受賞者としては初となるNHK連続テレビ小説のヒロインに選出された(旧ミスマガ時代を含めると斉藤由貴以来となる)。



歴代受賞者


ミスマガジン(少年マガジン主催)

回数 年度 グランプリ 準グランプリ その他

第1回 1982年 伊藤麻衣子(いとうまい子) 森尾由美は、コンテスト外で選ばれたマガジンメイト

第2回 1983年 加藤香子 白石さおり

第3回 1984年 斉藤由貴 田中美奈子

第4回 1985年 八木小織(八木小緒里) 南野陽子は、コンテスト外で選ばれたマガジンメイト

第5回 1986年 高岡早紀 松本亜紀

第6回 1987年 相楽晴子(相楽ハル子) 仲地さより 審査員特別賞:吉田真里子

第7回 1988年 日原麻貴 さとう珠緒

第8回 1989年 江崎まり 中村通代

第9回 1990年 細川ふみえ 秋山久美



ミスヤングマガジン


第1回(1996年)

グランプリ・鈴木由香、山田まりや

準グランプリ・児島玲子、須田春美(田中はるみ)

※現在に至る「ミスマガジン」の原点。記念すべき初代はグランプリ、準グランプリがそれぞれ2名ずつという結果だったが、山田のその後の目まぐるしい活躍ぶりは御存知の通り。



第2回(1997年

グランプリ・森宏子(森ひろこ)

特別賞・廣瀬真弓

準グランプリ・浅田好未、谷川明日香、宮下慎琴(恋のから騒ぎ13期生)

※2年連続でイエローキャブ所属者(当時)がグランプリを受賞。準グランプリだった谷川は後に「桃樹明日香」と改名しタレント活動を続けていた。



第3回(1998年)

グランプリ・柴田あさみ

特別賞・山川恵里佳

準グランプリ・塩村文夏(恋のから騒ぎ14期生)、綾瀬のぞみ(現 小清水希)、雑部いづみ

※アバンギャルド所属者が主要2部門を受賞した年。



第4回(1999年)

グランプリ・黒石えりか

準グランプリ・海津知香、土屋真美子

入賞・高木加織、松澤香代子

※オスカープロモーション所属者が栄冠を獲得した唯一の年。



第5回(2000年)

グランプリ・川村亜紀

準グランプリ(2位)・山田愛子

準グランプリ(3位)・姫嶋菜穂子

準グランプリ(4位)・杏さゆり

準グランプリ(5位)・島田秋奈

※投票制で上位5人を選出。現在のミスマガの基盤を作った。特にグランプリの川村は後にフジテレビビジュアルクイーンに選ばれる等大活躍だった。



ミスマガジン(少年マガジン・ヤングマガジン共催)


ミスマガジン2001

グランプリ・加藤未央

ミス週刊少年マガジン・中川愛海(現:中川あみ)

ミスヤングマガジン・川崎真実

読者賞・鎗田彩野(現:立花彩野)

審査員特別賞・若林菜美子

※2月にセミファイナル16人を発表し、3月31日に決戦大会を開催。しかしこの5ヵ月後に会場となったワイルドブルーヨコハマは閉園に追い込まれた。



ミスマガジン2002

グランプリ・和希沙也

ミス週刊少年マガジン・中川翔子

ミスヤングマガジン・安田美沙子

読者特別賞・石田裕子

審査員特別賞・阿部英里奈(現:早瀬英里奈)

※ホリプロ所属者のグランプリ獲得が話題となった年。和希は当時関西在住だったが、このミスマガジンを機に全国区の人気を獲得した。



ミスマガジン2003

グランプリ:岩佐真悠子

ミス週刊少年マガジン:瀬戸早妃

ミスヤングマガジン:夏目理緒

読者特別賞:西田美歩

審査員特別賞:天川美穂

※この年からサンシャイン噴水広場でお披露目イベントを開催。スターダストプロモーション所属者が2年連続で審査員特別賞を受賞した。



ミスマガジン2004

グランプリ:小阪由佳

ミス週刊少年マガジン:星野飛鳥(現・星野あすか)

ミスヤングマガジン:原田桜怜(現・前田栄子(SKE48チームK供法

読者特別賞:山崎真実

審査員特別賞:松嶋初音

フットサル:中澤優子(2006年2月に受賞)

※小阪と山崎がサークルKサンクスのCMに出演。ちなみに小阪は歴代で一番背が高い(168cm)グランプリである。



ミスマガジン2005

グランプリ:北乃きい

ミス週刊少年マガジン:鈴木美生

ミスヤングマガジン:小林ユリ

つんく賞:時東ぁみ

読者特別賞:加藤理恵

審査員特別賞:中村優

フットサル:溝口麻衣(2006年2月に受賞)

※つんく♂が審査員として初参加。メガネキャラの時東を発掘した。この年から高校ラグビーとのタイアップも開始。中村がイメージキャラクターとなった。



ミスマガジン2006

グランプリ:倉科カナ

ミス週刊少年マガジン(SEGA賞、ミス1週間賞):松井絵里奈

ミスヤングマガジン:仲村みう

読者特別賞(FM NACK5賞、ミスマガジングラビアネット賞):草場恵

審査員特別賞(高校ラグビー賞):入船加澄実

フットサル:勝乗恵美(2007年7月に受賞)

※前年に審査員特別賞を受賞した中村優の事務所の後輩がグランプリに。その倉科はそれから3年後の2009年秋に連続テレビ小説「ウェルかめ」でヒロインを務めることになる。



ミスマガジン2007

グランプリ(高校ラグビー賞、ミス1週間賞):鹿谷弥生

ミス週刊少年マガジン:中島愛里

ミスヤングマガジン:あいか

読者特別賞:伊勢みはと

審査員特別賞:山口沙紀

フットサル:杉田沙緒里

GyaO賞:小林優美(旧:宇野優美) (2007年7月に受賞)

※2年連続で九州出身者が栄冠を獲得(血液型B型のグランプリ受賞も初)。この年から「Gyao賞」が制定。落選者の中から小林が選ばれた。



ミスマガジン2008

グランプリ(高校ラグビー賞、BS-i賞):桜庭ななみ

ミス週刊少年マガジン(SEGA賞、FM NACK5賞、講談社コミックプラス賞):佐藤さくら

ミスヤングマガジン(ミス1週間賞):中川美樹

読者特別賞:梅本静香

審査員特別賞:大谷澪

ミスマガ!Gyao賞:望月美寿々、小池唯、奏木純、森はるか(2008年7月のミスマガお披露目イベントにて受賞)

フットサル:野口綾子

※3年連続で九州出身者がグランプリに。その鹿児島県出身の桜庭はBS-i(現:BS-TBS)のオムニバスドラマ「東京少女」に主演(2008年6月放送の「東京少女桜庭ななみ」)していたため、ファイナリスト発表時点で桜庭のグランプリ受賞は大方の予想通りといえる。



ミスマガジン2009

グランプリ(高校ラグビー賞、SEGA賞):小林さり

ミス週刊少年マガジン(ファンタ賞):菊里ひかり

ミスヤングマガジン:荒井萌

読者特別賞:佐武宇綺

審査員特別賞:高木古都

※グランプリの小林は同年夏期の関西テレビ系連続ドラマ「恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ〜」で前年度グランプリの桜庭ななみと共演。