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ショ〜シせんばん RSSフィード

2012-02-03 再度,ペン

hatemasu2012-02-03

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 選定するのは難しいペンを選定する目的では全くなかったのだが,久しぶりにアウトレット・モールに行ったところ,偶然にもS. T. Dupontの店が閉店セールをやっていて,万年筆やボールペン(と,もちろんライターも)がほとんど投げ売り状態であったので,衝動買いしてしまった。

 “してしまった”とは言うものの,全然後悔していない。万年筆も(写真の上)ボールペンも(同,下),手に馴染み,ほどほどの重量感で書きやすい。もちろん,キャップを締めるときの“カチッ”という独特の感覚もあり,まぁ,何と言うか,オトナな感じである。おまけに万年筆の方は,2004年の限定コレクションとかで,007なわけである。なぜフランスのメーカーが007なのかはよく分からないが,兎に角,弾丸(ニセモノ)入りである。

 で,こんな遊び心も兼ね備えたオトナなペン達の最初のお仕事は,ガイロンのレポートの採点。あぁ,何て可哀想なペン達。買われていった先が悪かったと諦めておくれ。

2012-01-25 ペン3種

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 久しぶりに,モノについて。

 上の写真に写っている一番上のペンは,ただのボールペンだが,握ったときにだけペン先が出てくるモノ(下の写真のように)。握らないとペン先は引っ込んでいるので,小生のようにペン先を出しっぱなしにして,しかもワイシャツの胸ポケットに差したままにしてシャツを汚してしまって,カミさんに叱られる,ということがなくなる。と,思ったのだが,同様に胸ポケットに入れておくと,何かの拍子にペン先が出るらしく(おそらくケータイも胸ポケットに入れているのがいけないのだと思うが),やっぱりシャツを汚してしまうことがわかった。

 中段のペンは,写真ではわかりにくいかもしれないが,この細さでシャープペンシル付き3色ボールペンである。胴体の4箇所に色名が書いてあるので,それを上にしてノックすると当該色のペンが出てくる。まだ分解したことがないので,どういうメカニズムになっているのかはわからないが,それは兎も角,この細さで3色ボールペンを実現しているのはスゴイ。と,思ったのだが,細いがゆえに握りにくく,長い時間使うと疲れてしまうことがわかった。

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 下段のペンは,ドイツに行った際に買ったFaber-Castellのボールペン。青色の単色であるが,握りやすさといい,書きやすさといい,ノックの感じといい,流石はモノづくりに長けたドイツで250年の歴史がある老舗が作るものは違う。と思ったのだが,パッケージをよく見てみると,“Made in Japan”と書いてあった。

 うーん,たかがペンとは言えど,商売道具でもあるし,選定するのはなかなかに難しい。

2012-01-20 歳の差なんて!

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 昨年の大晦日に,紅白云々というテレビ番組を見ていた際の母子の会話。


母:へぇぇ,この歌手,私と一回り違うんだぁ。

子:ちっちゃいの?


 これだけ。(事情通の方には一筋縄ではいかない可笑しさがあるかと思いますが,それ以外の方に対する説明はいたしません。)

2012-01-18 小さな小さな友好

 この2日ほど,共同研究をさせていただいている韓国の研究者チームが広島にいらっしゃっていた。それで,“初広島”の方が(“初日本”というか“初外国”という方も)いらっしゃったし,小生も先方を訪問した際に仏国寺などの世界遺産を案内していただいたので,まぁ当然と言えば当然のこととして,2つの世界遺産をご案内した。

 しかしながら,原爆ドームをご案内することに関しては,小生としてはかなり躊躇われた。その理由を小欄にクドクドと書きはしないが,兎に角,小生としてはそういう心持ちであった。しかし,そのような小生に対して,先方の先生は「これは国家間というような問題ではなく,人類全体としての問題なのだがら,全く気に掛ける必要はありませんよ」と仰ってくださった。そして積極的に平和記念資料館も見学された。

 いやぁ,心が軽くなった。そして温かくなった。そのような言葉掛けを頂いたからと言って,先の大戦で日本人がアジアの多くの方々に多大な犠牲と被害を与えたことや,日本に強制連行してきた(現在の言葉で言えば,拉致してきた)韓国・朝鮮の人々も広島や長崎で被爆していることを,日本人として忘れるわけにはいかない。しかし,それらを踏まえた上で,互いに互いを理解し尊敬し合う関係を構築する努力をしていかなければならないと感じた。と同時に,もし逆の立場だったとして,小生はそのような寛容的・受容的態度を取ることができるだろうかと考えずにはいられなかった。

 天候が悪くて宮島は滅茶寒かったが,共同研究の話もワン・ステップ進んだし,たった2日であったが,友好関係がさらに深まったと感じる交流であった。

2012-01-11 ヒゲ

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 ある親子の会話。


娘:英語で“口ひげ”って何て言うか知ってる?

父:mustache。

娘:じゃあねぇ,えっと,何だっけ。あぁ,そうそう“あごひげ”って何て言うか知ってる?

父:beard。

母:すごーい!何でそんな英単語を知ってるの?(と,年に1,2度あるかないかのダンナへの賞賛)

父:こちらは兎も角,mustacheやbeardを学校で習ったのか?

娘:そう。“What does he look like?”というのに答えるの。

父:ふ〜ん。


 小学校での英語教育全般に対して評価を下す段階ではまだないと思うが,日本語の“あごひげ”という言葉すら覚束ない子どもに,mustacheやbeardという英単語を教えても仕方がないとも思う。