2011-02-09 人類を二分しての大戦争
■[hatemasu嬢]
小生が当欄を更新しない間にも,当然のことながら世の中は動いている。表題のとおり,人類を二分しての大戦争も繰り広げられている。ただし,某小学校の某2年生クラスにおいてだ。一方の軍は「女の子」と呼ばれており,他方は「男の子」と呼ばれているようだ。戦争とは言うものの,さすがに肉体的に傷つけ合うことはしていないようで,ひたすら言葉による攻撃を加え合っているらしい。
「男の子は,すぐに,あっちへうろちょろ,こっちへうろちょろしてさぁ」
「女の子は,すぐに,あれこれ注意ばっかりしてさぁ」
という具合である。直接声を張り上げて攻撃を加える者の陰で,自分では声に出さないが「こう言えば敵にダメージを与えられる」ということを進言する軍師もいるらしい(少なくとも「女の子」軍にはいるらしい)。
で,小学2年生という時期的なこともあり,「女の子」軍の方が言葉という武器をうまく使っており,優勢らしい。しかしこの戦争は,人類を二分しての大戦争であるがゆえに決着がつきにくく,互いに消耗するだけである。ちなみに,そのことを知っている者はオトナと呼ばれる。そして,自分たちには絶対に勝ち目がないことを悟っている者は,ダンナと呼ばれる。さらに,それが敵方から見ると「戦争」に見えていたことすら知らない者には,カミさんという尊称が与えられている。
各自15分の持ち時間があり,10分(程)発表,その後質疑応答という流れでした。
で,学生さん(主にゼミの3回生さん)からの質問の半数くらいが,
「男女でデータを取っておられますが,男女差はどうですか?」
というものであったのには,苦笑させられました。
たぶん,ゼミの先輩を救おうと(質疑応答の時間に,学生さんからの質問が
出ないと,「こわ〜い先生」からの質問が浴びせられることになるので)
質問を必死にひねり出しているのだと思うのですが,3本ほどの研究に続けて
我先にと男女差の質問を繰り出してくるのには,流石に呆れてしまいました。
で,先生のブログを拝見し,いずこも同じ(秋の夕暮れ)だなぁと感じ入った
しだいです。
あ,ちなみに「ふ」の字はペンギンに似ています。
夕暮ればっかりで,「陽はまた昇る」とはならないのは何故でしょうかねぇ。
あ,学生の方のことです。家庭の方のことではありません。
ということは,シスターに似ているということか。ふふ