泡が決め手“家ビール”

缶ビールにとりつけると泡がきめ細かくなるグッズ

家でビールを飲むのが好きだという会社員の岡本さん。家で使っているのがこのビアスムーザー。樹脂製のキャップに筒が付いたこのグッズ。開けた缶ビールに取り付けて使います。グラスに注ぐと確かにクリーミーな泡になりました。秘密は筒の部分。筒の内側は釜で焼いたままで表面がざらざらしています。ビールが通ると刺激され細かい泡ができる。

岡本裕さん

「単純にキャップを缶の上に付けるだけですから、ずっと続けて使っています」

細かい凹凸で泡立ちをよくしたビールグラス

泡は最初に勢い良く立てるのがコツだと言いますが、このグラスは傾けて注ぐだけで泡立ちがよくなるんです。その理由は内側に付けられた磨りガラスのような模様。これ、ガラスに細かい砂を吹きつけて加工してるんです。メーカーではコップの内側に模様を付ける方法を1年かけて編み出した。模様に細かい凹凸があるのでそこでビールが刺激されて泡がよく立つというわけです。

「ぷはーっ!普通に注ぐだけでこの泡立ちってのがいいですよね」

ワンプッシュで泡を作るグッズ

自営業の中村さんが晩酌に使ってるのがこちら。ワンプッシュで泡もこもこ。ボタンを押すだけであっという間にクリーミーな泡の出来上がり。このグッズ、中には炭酸ガスのカートリッジが入っていて、ビールにガスを噴射させているんです。一本でおよそ300回使えます。

中村圭司さん

「最初は半信半疑だったがいざ使ってみたら本当に生ビールみたいな泡。その雰囲気を家で味わえるのはいいと思います」

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