Hatena::ブログ(Diary)

hateua123の日記

2017-10-18

FreeBSDカーネル構築、10.4-STABLE #90 r324709になりました。

FreeBSD 10.4-STABLE #90 r324709にリインストール成功しました。

buildworldに2時間50分46秒、buildkernelに約31分かかりました。

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今日のsubversionアップデート

5月31日以来のsubversionアップデートです。
#cd /usr/ports
#portsnap fetch update
#cd /usr/ports-mgmt/pkg
#make deinstall
#make clean
#make reinstall
#cd /usr/ports/devel/subversion
#make deinstall
#make clean
#make reinstall →subversion 1.9.7
#cd /usr/src
#svn cleanup
#svn update /usr/src > /home/fumiaki/svn_update20171018.txt
#cd /home/fumiaki
#vi data01 →svn_update20171018.txt を加える。
#ruby count14.rb data01

UPDATE1: 36 属性が変わらずに内容がアップデートされたファイルの数
UPDATE2: 0 属性も内容もアップデートされたファイルの数
UPDATE3: 2 内容は変わらず、属性のみアップデートされたファイルの数
ADD: 6
DELETE: 0
CONFLICT: 0
MERGED: 0
EXISTED: 0
REPLACED:0

#cd /usr/src
#svn info /usr/src
Revision: 324709
Last Changed Rev: 324692

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以下は、アップデートファイル名のリスト(svn_update20171018.txtの中身)です。

Updating '.':
U UPDATING
U libexec/tcpd/Makefile
U libexec/smrsh/Makefile
U libexec/ftpd/Makefile
U libexec/rshd/rshd.c
U libexec/rshd/rshd.8
U libexec/ypxfr/Makefile
U libexec/rtld-elf/rtld.c
U libexec/atf/atf-sh/Makefile
U libexec/atrun/Makefile
U libexec/tftp-proxy/Makefile
U libexec/rlogind/rlogind.8
U libexec/talkd/Makefile
U Makefile
U crypto/openssh/ssh-keyscan.c
U crypto/openssh/ssh_config.5
U crypto/openssh/sshd_config.5
U crypto/openssh/ttymodes.h
U crypto/openssh/sshbuf.h
U crypto/openssh/ssh1.h
U crypto/openssh/version.h
U crypto/openssh
U crypto/heimdal/lib/krb5/ticket.c
U include/termios.h
U secure/lib/libssh/Makefile
U gnu/usr.bin/groff/tmac/mdoc.local.in
U gnu/usr.bin/Makefile
U gnu/usr.bin/gdb/kgdb/kgdb.1
U gnu/usr.bin/gdb/gdb/gdb.1
U tools/build/mk/OptionalObsoleteFiles.inc
U tools/build/options/WITHOUT_PROFILE
A tools/build/options/WITH_ZONEINFO_LEAPSECONDS_SUPPORT
A tools/build/options/WITH_ZONEINFO_OLD_TIMEZONES_SUPPORT
A tools/build/options/WITHOUT_DIALOG
A tools/build/options/WITH_PROFILE
A tools/build/options/WITHOUT_CXGBETOOL
A tools/build/options/WITH_CXGBETOOL
U tools/regression/geom_gpt/gctl_test_helper.c
U tools/regression/geom_gpt/gctl_test.t
U kerberos5/lib/libkafs5/Makefile
U kerberos5/lib/libroken/Makefile
U kerberos5/libexec/ipropd-master/Makefile
U ObsoleteFiles.inc
U .
Updated to revision 324709.

2017-05-31

FreeBSD 今日のsubversionアップデート& カーネル構築 10.3-STABLE #89 r319273 になりました。

2月10日以来のsubversionアップデートです。

Ports Collection の subversion アップデートは、subversion 自体がまた変化があったようで、
#svn update /usr/ports が通らなかったので、今回からPorts Collectionに関しては、
#portsnap fetch update を使用して、アップデートして行こうと考えました。
よって、
#cd /usr/ports/ports-mgmt/pkg から念のためアップデートして、
#make install
→ 予想通り失敗する。
#make deinstall
#make clean
#make reinstall → pkg リインストール成功
続いて、
#cd /usr/ports/devel/subversion
#make deinstall
#make clean
#make install
これで、subversion 自体をアップデートしました。こうしないと#svn update でconnect reset by peer のエラーになってしまいます。

いよいよ、本題の/usr/srcアップデートですが、
#svn update /usr/src

UPDATE1: 195 属性は変わらずに内容がアップデートされたファイルの数
UPDATE2: 0 属性も内容もアップデートされたファイルの数
UPDATE3: 2 内容は変わらず、属性のみのアップデートされたファイルの数
ADDED: 17
DELETED: 1

と10.X-STABLE ブランチなので、おとなしい変化です。

これで、#make buildworld は、2時間40分22秒、#make buildkernel は、約30分で無事にリインストール成功しました。

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2017-02-10

FreeBSD カーネル構築, 10.3-STABLE #88 r313496

FreeBSD 10.3-STABLE #88 r313496のカーネルインストレーション終了しました。

buildworldに2時間47分43秒、buildkernelに約30分かかりました。


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以上

今日のsubversionアップデート

昨年12月26日以来のsubversionアップデートです。

Ports Collectionのアップデートは、
#svn update /usr/ports
REVISION: 433777
LAST CHANGED REVISION: 433777

UPDATE1: 8156 属性は変わらずに内容がアップデートされたファイルの数
UPDATE2: 41 属性も内容もアップデートされたファイルの数
UPDATE3: 1 内容は変わらず、属性のみのアップデートされたファイルの数
ADDED: 2916
DELETED: 1152

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カーネルソースファイルのアップデートは、
#svn update /usr/src
REVISION: 313496
LAST CHANGED REVISION: 313489

UPDATE1: 869
UPDATE2: 0
UPDATE3: 1
ADDED: 273
DELETED: 55

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以上

2016-12-27

Ports Collectionのディレクトリー(/usr/ports)のアップデートについて

Ports Collectionのディレクトリーのアップデートについて、昨日は、アップデートとしてカウントしていないと記事を書きましたが、本日確認した所、2015年2月19日から2016年6月1日の長期間に渡った分のアップデートについて確認した所、以下のように、/usr/portsが' U'として、つまりUPDATE3というか、中身は変わらないが、属性が変更になったアップデートとしてカウントされておりました。※注意してご覧ください。右上のターミナルは、viエディターにより、2016年6月1日のPorts Collectionのアップデートログファイルの末尾近くを見せております。最終行のREVISIONの一つ上の行をご覧ください。/usr/portsがUPDATE3' U'となっていることをご確認いただけます。

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また、その日付以外のアップデートでは、/usr/portsはおろか、どのファイルにも属性のみの変更つまりUPDATE3が見つかりませんでした。一般的な日付のアップデートとして、右上のターミナルに表示させた2016年12月12日から12月26日までの間のアップデートの例で、最終行のREVISIONの一つ上の行に/usr/portsアップデートされている形跡がないことと、左下のターミナルに表示させた結果が、2016年6月1日以外は、UPDATE3が0、つまり全くカウントされていないことで判断できたことをお確かめください。

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今の所、何故今年6月1日のアップデートでディレクトリーがUPDATE3のアップデートとしてカウントされて、その他の日付では、カウントされないのか理由が分かっておりません。長期間に渡ったことで、属性が変化する要因があったものと思われますが、具体的に何がどう変更されたのか不明です。ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えください。

2016-12-26

FreeBSDかーネル構築、10.3-STABLE #87 r310560になりました。

FreeBSDカーネルのワールドビルドカーネルビルドコンパイルは成功して、10.3-STABLE #87 r310560となりました。

buildworldに2時間50分25秒。buildkernelに約31分かかりました。


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通常のFreeBSDからのソースファイル入手におけるアップデート

subversionによるアップデートの種類は、先日お伝えした通りですが、FreeBSDなどで通常ソースファイルを入手した場合。
FreeBSDなどの各ブランチなどのコミッター間や責任者間で、例えば、CONFLICTやMERGEやEXIST、REPLACE、BROKENなどが発生した物は既に、除外されて、公に問題なしという物だけでファイルが構成されていることを、ある程度保証しているものと思われます。
よって、現状、私の使わせてもらっている自作のツールで、ほぼ間違いなくアップデートは拾えるものと考えています。

一応、今までにアップデートを入手した範囲のアウトプットから、有り得る全てのパターン記号を数え上げるプログラムを自作して実行して見ました。プログラムと結果の一部をお見せします。

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以上のように、現在のところ、UPDATED、ADDED、DELETED以外の文字は調査範囲内では見当たりませんでした。

今日のsubversionアップデート

今日行った、subversionによるPorts Collectionとソースファイルのアップデートは以上です。

ちなみに、UPDATE1は、中身が変更され、属性は変わらないアップデート
     UPDATE2は、中身も属性も変更されたアップデート
     UPDATE3は、中身は変わらないが、属性が変更されたアップデートです。
今までは、ソースファイル全体を収めているディレクトリアップデートアップデートとしてカウントしておりませんでしたが、これからは、それもsubversionの伝える通り、中身は変わらないが属性の変更になったアップデートとして、つまりUPDATE3としてカウントしております。

Ports Collectionの場合も、Ports Collectionを収めている/usr/portsディレクトリについて、UPDATE3として、つまり中身は変わらないが属性は変更になったアップデートとして数えられている場合があることを確認しました。これは、2015年2月19日から2016年6月1日に渡る長期間に認められました。(12月27日確認12月26日分記事を編集)
しかし、その他の日付でのアップデートにおいては、/usr/portsディレクトリーのアップデートは確認出来ませんでした。(12月27日分記事をご参照ください)
その差異がどのような要因によるのかは、今の所分かっておりません。(12月27日現在)


さて、今日のPorts Collectionのアップデートは、
#svn update /usr/ports
UPDATE1: 2324
UPDATE2: 26
UPDATE3: 0
ADD: 675
DELETE: 175

REVISION: 429476
LAST CHANGED REVISION: 429476

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ソースファイルのアップデートは、
#svn update /usr/src
UPDATE1: 240
UPDATE2: 0
UPDATE3: 1  (このカウントされたUPDATEはソースファイル全体を収めているディレクトリアップデートが数えられています。)
ADD: 20
DELETE: 0

REVISION: 310560
LAST CHANGED REVISION: 310558

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