はとちゃんの足跡 〜タイムマシンにお願い〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-10-24 秋風に心が折れてしまった金曜日

慶応三田キャンパス旧図書館

[]第7回LinkedOpenDataチャレンジ運営委員会

17時開催なのだけれど、会社を出たのが17時過ぎとドラえもんどこでもドアがほしくなる。慶応三田キャンパスで会場を確認したら、いつもの場所ではなくて、旧図書館とあってそれどこ。傍を歩いていた女子学生に聞いたら、真ん前でそれって怪しい人に映ったかなぁ。

今回の運営委員会は、LinkedOpenDataチャレンジ2014の募集締切 来年1月18日(日)以降の審査の進め方やスケジュールの確認、表彰式などのイベントの枠組みなどで、基本的には昨年と同様ということで、審査の期間は短く濃密な時間を過ごせそう。応募者にとっては、結果は早いほうがいいからしょうがないよね。イベントも、ただの表彰式じゃつまらないし人も集まらないから、もっとワクワクする企画を考えていくことで。ワクワク感はやっぱり大切。オープンデータでわくわくするようなイベントというと、やっぱりアイデアソンやハッカソンだからなぁ。うーん難しい。

そのあとはいつもの懇親会に参加したかったんだけど、下のイベントの企画をするために泣く泣く帰宅。本当はもっと泣きたいことがあったんだけど、それはまぁいいか。

[]GNU Health日本語訳キックオフイベントを企画

10月18日(土)・19日(日)と明星大学日野キャンパスであったOSC2014 Tokyo/Fallで、フリーな健康管理システムGNU Healthのプロジェクト責任者Luis Falcon博士のセミナーがあった。その中で、GNU Healthは社会的災害をなくすためのツールでありエボラもその1つであり最大の原因は「貧困」であるものの、日本の翻訳率は4%にとどまっていると紹介があった。ニュースでは、国境なき医師団としてアフリカでエボラの治療にあたっていた医師が、帰国したアメリカで発症ということが報じられ、中国ではアフリカから帰国した中国人が発症しているというニュースがすぐに削除されと、いつ日本に入ってきてもおかしくない状態。

僕たちにできることってあるかなと考えたら、翻訳ぐらいならできるだろうと。会場はできるなら東京でいちばんお洒落なコワーキングスペースがいいなと、全然面識のないPoRTAL Shibuyaにメールしたところ、例外的に無償で貸してくれるという太っ腹。ということで、facebook【緊急】GNU Health日本語訳キックオフということで、10月26日(日)のイベントを作成してみた。最大20名とPoRTAL Shibuyaに説明していたので、人数がオーバーしたら迷惑がかかるなと思っていたんだけど、そもそも日曜という条件が悪いときはイベントを全面的に公開にするべきで、さらに本来ならばconnpassのようなイベント支援サイトのほうがいいらしい。日本語への翻訳も、Transifex上のGNU Healthの多言語化でやり、専門用語辞書やレビューは医療オープンソースソフトウェア協議会(MOSS)が協力してくれる。とりあえず10月26日(日) 12:00〜 PoRTAL Shibuyaで待ってます(はぁと)。

Linuxディストリビューションや地理情報などが関心の中心であったが、こういう医療にも目を向けるきっかけを作ってくれた人に多々感謝。