はとちゃんの足跡 〜タイムマシンにお願い〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-03-23 少しだけ暖かな陽射しをたたえた日曜日

駿府城東御門

[]大庄水産で昼飲みf:id:hatochan:20140323141958j:image:w150:right

駿府城の見学の後はご当地ラーメンを食べて帰ろうと言っていたのに、横断歩道を渡ったところにラーメン屋さんがあるからと信号待ちをしていると、その後ろのお店に、しらすまぐろ丼や鯵の干物定食など地元の食材を使ったランチメニューの看板が。同じ値段のものを食べるなら、こっちのほうがいいんじゃないと、大庄水産 というお店に。地元のお店かと思ったら、なんと庄やを経営している庄やグループのチェーン店だった。それでも、地のものをけっこう扱っていて、値段も安い(Webに載っているメニューの価格と比較しても、絶対的に安い)!

ランチメニューとビールぐらいかなぁと選んでいると、「昼飲みできます」の文字があって、みんなこっちのメニューでしょうと本格的な飲み対応メニューを指す。それをやったら、とことんいっちゃうでしょうと思ったが、美味しそうな酒の肴の数々に理性が負けて、海のものを注文。ぶっかけ寿司こぼれ盛り、おまかせ浜焼き満載セット、穴子天ぷら、エイヒレ焼き、カニ味噌甲羅焼き、炙り明太子などなど、最初は生ビールで、次から念願の熱燗で冷えきった身体を暖めつつ堪能、堪能、堪能。小江戸らぐ合宿、OSC浜名湖から、次はどうするとか話題は尽きない。楽しい時間はあっという間に過ぎて、本当はとっくに東海道本線に乗って、そろそろ東京に着く頃まで居座ることに。いつ帰れるんだろう...。

2014-03-22 静岡も超花冷えな土曜日

OSC浜名湖に参加した小江戸らぐ一同

[]餃子王国浜松の福みつf:id:hatochan:20140323184818j:image:w150:right

OSC終了後の恒例の打ち上げというか懇親会は、いつもギリギリか後から追加というので事務局を困らせていたので、今回は早めにエントリー。そういうときに限って、キャンセル待ちの人が多すぎて参加できない地元の人多数。ということで大挙して参加している小江戸らぐのメンバは別のところでやってはどうか、という提案が宮原さんから。小江戸らぐのメンバも、懇親会のキャンセル待ちがけっこういたので、分散するよりはということで、小江戸らぐは地元・東海道らぐお勧めの福みつという餃子専門店へ。昼食をそこでと行ったメンバは、混んでいて入れなくて近くのデニーズという悲しい状況だったので、これでリベンジを果たす。結局、徐々に増えて小江戸らぐメンバ + αで14人が福みつの裏懇親会に参加。6人テーブル2卓でけっこう密着度の高い懇親会になったけど、全部男という男祭り...。

福みつの餃子は、メニューが餃子オンリーで地元民が勧めるだけあって、どんどん入っていく。最初は一人10個と注文して、そんなに食べられないよとみんな言っていたのに、結局20個ほどを瓶ビールとともに完食。野菜主体餃子だから入ったのか、かなり食べられたけどまだまだいけるということで浜松駅のほうに2次会に。みんな、食欲ありすぎ。

途中で、横を歩いていた田口さんが突然消えたと思ったら、溝に落ちていた。暗がりだったのでケガをしていないかなぁと思ったけど、コンビニで確認するとオデコが擦れて血が滲んでいて名誉の負傷。なんであんなところに蓋のない溝があるんだろうか。浜松の暗い歩道は、酔っぱらいにはちょっと危険。

2012-08-18 雨の残る土曜日

Mr & Mrs T’s Bloody Mary Mix

[]Mr & Mrs T's Bloody Mary Mix

10年ぶりにアメリカ出張。しかも1ヶ月前はパスポートも執行している状態。それでも行けるのは、それだけ海外が近くなったんだろうなぁ。場所はワシントンで、"International Open Government Data Conference 2012"というData.govWorld Bankが共催した会議に参加するため。その内容は追々ということで。

ワシントン直行だとダレス空港ということらしいけど、そこからだとワシントンの中心へは足が不便ということで、シカゴでトランジット。恥ずかしながら、この年までトランジットの経験なし。行きはドキドキで何かをする余裕もなかったけれど、帰りは少し余裕。日本からアメリカへはANAだったけど、アメリカ国内はUnitedで、その中のドリンクサービスで、見慣れない飲み物を発見。それがMr & Mrs T’s Bloody Mary Mixだった。普通のトマトジュースとは違って、かなり濃い目の味付け。それもそのはずで、文字通りカクテルのブラッディメアリー用のものらしく、ウォッカを抜いただけのもののよう。

カナダを代表するカクテルで、ブラッディシーザーというのがあるけど、どちらかというとそちらの味に近い感じがした。それはブラッディマリーにクラマトジュースという蛤のエキスを混ぜたものだけど、そんな濃くがある感じ。日本でも欲しいなぁと探したが、あるにはあるけどお値段がかなり...。これはUnitedに乗ったときに頼むのがいいのかな。

2010-10-25 夜明けは近い月曜日

いわた小江戸川越店

[]いわた小江戸川越店

この週末は雨も降らなかったので、久しぶりにマッピング。街を自転車で走ると、新たな発見がここかしこ。クレアモールの北側で、質流れ品店から出世稲荷への路地に入ったところに、大学いものいわた小江戸川越店がオープン。川越といえば、さつま芋だけど、大学いもを売っているお店ってなかったなぁ。

大学いもなんて懐かしいなぁ。お土産に買おうとすると、もう少しで揚げたてができるので、ちょっと待っててとのこと。待っている間に、ちょっと店頭には試食のさつま芋のチーズケーキをつまむ。これが美味しいけれど、売り物じゃないらしい。先に並んでいた2組の人たちが引けて、僕の番となったけれど、どれくらいの量がいいのか分からず、とりえあえず張り紙にあった「500g 800円」で親子3人でいいかなと尋ねると、ちょっと多いかもしれないので、これぐらいでと300gちょっとを包んでくれた。この商売っ気のない勧め方がいいなぁ。

帰って食べてみると、甘さも抑え気味で調度よい味。子供の頃の大学いもは、とにかく細かくザク切りしたものを、砂糖で包んで悪い油で揚げたという下町そのもののイメージだったけど、この大学いもは上品に仕上がっている。また、お土産に買ってみよう。

2009-11-26 気が気でないのにあっけなかった木曜日

事業仕分け後半3日目

[]意外といけるキリンフリー

個人的には除菌作業の2日目となり、飲んじゃいけないと思うとかなりそわそわしだした。そんなときによりにもよって歓送迎会。本当なら事業仕分けの結論で、ぱぁ〜とやりたいところだけれど、ここは除菌のセカンドステージにあがらないためにも我慢。

乾杯をウーロン茶でやったけれども、どうも味気ない。どうしたものかなぁと思ったら、飲み放題メニューの中に、ノンアルコールビールキリンフリーがあることを教えられた。早速頼んでみると、冷えたものはかなり喉ごしすっきり感が味わえ、ビールに近い感じがする。気をよくして最後までキリンフリーを飲みつづけて、けっこうお腹がはって大変。ただ、少し温くなると紅茶っぽくなるのが、難点といえば難点か。そうだから、冷たいうちに飲んじゃって、また次を頼むという悪循環で大変になったのか。

さすがに2009年のヒット商品番付で横綱になるだけのことはあると、キリンフリーはお勧め。

2009-07-01 人生にリセットスイッチを望む水曜日

太麺焼きそば

[]微妙なB級グルメの太麺焼きそば

川越名物のひとつに、太麺焼きそばというものがある。読んで字のごとしで、普通の焼きそばより太い麺の焼きそばで、太い分だけもちもち感がある。川越ウォーカーによれば、かつては数軒お店があったらしいが、現在は3店のみらしい。家から歩いて行けるお好み焼き屋さんを除いて、2軒を回ってみたが、どうも味のほうは微妙...。人に美味しいと勧められるかと問われれば、自分の舌を疑われることを怖れて、話のネタとして食べてみるといいよというぐらいか。

そういえば、TVのグルメレポーターも常に美味しいものとは限らないので、正直に美味しいと答えにくいものについては「なかなか個性的な味ですね」とか「こういう味を好まれる方も多いとか」等とぼかすらしい。それに倣えば、「昔の川越を思い起こさせるような郷愁を誘うような味ですね」というところか。解釈すれば、何もなかった時代はこれもご馳走だったというところかな。

などと悪口を並べてはいるが、食べたくなくなるような不味さではないので、話のネタに食べてみてはどうだろう。もちもち感についても郷愁を誘う味というのも、実感できるはず。回った2軒というのは、川越の中央通りにある蓮馨寺の加熱起動の横に出している露店と、県立川越高校の傍にある「みどりや」というところ。駅から少し離れているので、散歩がてらに丁度よい。「みどりや」のほうは大でちょうどよい量だったけど、蓮馨寺の露店は大だとやや多いかなということで、僕の好みは「みどりや」。ちなみに、TV朝日の番組で氷川きよしが川越を訪れたときは、蓮馨寺の露店の太麺焼きそばを食べた。彼の評価は「おいしい、太鼓判!!」ということなので、ここまでなるのに苦労したんだなぁと人柄が分かる。

2009-05-19 五月病にかかる余裕がほしい火曜日

お勧めの焼き牡蠣

[]オイスターバー「Saint martin」

すでに遠い過去になりつつあるゴールデンウィーク中の記憶から。子供が実家に泊まったことをいいことに、家人と埼玉で唯一といわれるオイスターバー「Saint martin 川越東口店」に行ってきた。そんなバーが川越にあることからして、ちょっと驚きなのだが、とにかく(今のところは)埼玉で唯一らしい。そこは、川越駅東口からアトランタビルを挟んだ路地の1階にあり、きっとボストンの下町あたりにあるオープンカフェでも似合いそうなこぢんまりとした店だった。

メインとなる牡蠣は、日本各地からのものとアメリカを中心に輸入物を様々取りそろえている。その中から何にするか店員さんと話しながら選べるのは、会話も含めて楽しめる。もちろん生牡蠣もよいのだけれど、お勧めは焼き牡蠣。仕事がしっかりしてある焼き方をしていて旨いし、コストパフォーマンスは生より全然お得感がある。これをリーズナブルな価格のキンッと冷えた辛口の白ワイン(最初の1本はあまり冷えてなかったけど)とともに食すことに幸せを味わえた。

欲をいえば、生牡蠣のソースは、タバスコ、ケチャップ、レモン汁、ウォッカを適度に混ぜたものがあるといいんだけどなぁ。そんなもの出してくれるところなんて、そうそうないんだけど。

こんなことを書いていたら、また行きたくなってきた。なお、当店の生牡蠣は、高い安全基準をクリアした新鮮な牡蠣を提供しておりますが、栄養価が高い分、食べすぎ、体調の優れない方は注意してお召し上がりくださいだそうだ。やはり牡蠣は、欲を抑えて食べるのが肝心か。