はとちゃんの足跡 〜タイムマシンにお願い〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-10-24 秋風に心が折れてしまった金曜日

慶応三田キャンパス旧図書館

[]GNU Health日本語訳のキックオフイベントを企画

10月18日(土)・19日(日)と明星大学日野キャンパスであったOSC2014 Tokyo/Fallで、フリーな健康管理システムGNU Healthのプロジェクト責任者Luis Falcon博士のセミナーがあった。その中で、GNU Healthは社会的災害をなくすためのツールでありエボラもその1つであり最大の原因は「貧困」であるものの、日本の翻訳率は4%にとどまっていると紹介があった。ニュースでは、国境なき医師団としてアフリカでエボラの治療にあたっていた医師が、帰国したアメリカで発症ということが報じられ、中国ではアフリカから帰国した中国人が発症しているというニュースがすぐに削除されと、いつ日本に入ってきてもおかしくない状態。

僕たちにできることってあるかなと考えたら、翻訳ぐらいならできるだろうと。会場はできるなら東京でいちばんお洒落なコワーキングスペースがいいなと、全然面識のないPoRTAL Shibuyaにメールしたところ、例外的に無償で貸してくれるという太っ腹。ということで、facebook【緊急】GNU Health日本語訳キックオフということで、10月26日(日)のイベントを作成してみた。最大20名とPoRTAL Shibuyaに説明していたので、人数がオーバーしたら迷惑がかかるなと思っていたんだけど、そもそも日曜という条件が悪いときはイベントを全面的に公開にするべきで、さらに本来ならばconnpassのようなイベント支援サイトのほうがいいらしい。日本語への翻訳も、Transifex上のGNU Healthの多言語化でやり、専門用語辞書やレビューは医療オープンソースソフトウェア協議会(MOSS)が協力してくれる。とりあえず10月26日(日) 12:00〜 PoRTAL Shibuyaで待ってます(はぁと)。

Linuxディストリビューションや地理情報などが関心の中心であったが、こういう医療にも目を向けるきっかけを作ってくれた人に多々感謝。

2014-03-06 風の冷たさが堪える木曜日

オープンガバメントアイディアボックス

[]オープンガバメントアイディアボックス2014が延長戦

2月6日から1ヶ月限定で公開されていたオープンガバメントアイディアボックス2014が、3月20日まで2週間ほど延長された。これまアイディア数やコメント数があまりに低いので、このままではいけないと延長のお願いをアイディアボックスに提案して、それが受け入れられたのか。とにかくこんな素早い反応は、政府との距離感が縮まっているのが感じられてうれしい。これに応えるためにも、さかんにアイディアやコメントを寄せたいところ。

2月22日(土)にあったInternational Open Data Dayは、日本では32箇所でハッカソン・アイディアソンが開催され、アメリカに次ぐ規模で、しかも最初に日が明けるという地の利を活かしてさかんに発信したので、世界中で日本がなんかやってるぞと注目された。その一方でこの状態というのは、アイディアソンの成果がアイディアボックスにリンクしていないということなのか、少なくとも展開するところとしてアイディアボックスが入っていないということなんだろうか。自分でできるところはやったつもりだったんだけど、結果的には不十分ということ。できるところはもう一度やってみよう。

オープンガバメントアイディアボックス2014
平成26年2月6日〜3月6日募集(29日間)
アイディア数:36件
コメント数 :60件
登録者数 :83人

以前のアイディアボックスは、こんな数値でやるごとに桁で減少している。このままでは、来年は一桁だと笑っていられない。せっかくここまでオープンデータ、オープンガバメントについて盛り上がっているところに、冷水を浴びせるような数値だ。オープン化反対論者には、おいしい材料を与えてしまうことになる。これまでは追い風が吹いて心地よく走ってきたけど、ここにきて激しい向かい風に一歩も進めずということになりかねない。そんなことには絶対したくない。

国民の声
平成22年9月24日〜10月14日募集(21日間)
アイディア数:1539件
コメント数 :8997件
登録者数 :2694人
オープンデータアイデアボックス
平成25年2月1日〜2月28日(28日間)
アイディア数: 128件
コメント数 : 213件
登録者数 : 368人

これまでの政府自治体の情報をオープン化するための議論は、まだ何もされていない状態から少しずつ耕された状態で、議論が少しずつ総論から各論に入ってきて、議論するにしてもより高度というか詳細なレベルになってしまい、しにくくなっているところがある。さらにオープンデータなどの効果的利用などは、中央政府よりも地方自治体のほうがやりやすいところもあって、あまり意見が出にくいところもあるのかもしれない。中央政府という単位は、規模が大きすぎるのか。

たとえそうだったとしても、International Open Data Dayで日本のどこか32箇所で行われたハッカソン/アイディアソンの中には、このアイディアボックスの中で引き続き議論ができるものもあるかもしれないので、まずは出してもらうようにお願いしてみよう。

2012-08-18 雨の残る土曜日

Mr & Mrs T’s Bloody Mary Mix

[]Mr & Mrs T's Bloody Mary Mix

10年ぶりにアメリカ出張。しかも1ヶ月前はパスポートも執行している状態。それでも行けるのは、それだけ海外が近くなったんだろうなぁ。場所はワシントンで、"International Open Government Data Conference 2012"というData.govWorld Bankが共催した会議に参加するため。その内容は追々ということで。

ワシントン直行だとダレス空港ということらしいけど、そこからだとワシントンの中心へは足が不便ということで、シカゴでトランジット。恥ずかしながら、この年までトランジットの経験なし。行きはドキドキで何かをする余裕もなかったけれど、帰りは少し余裕。日本からアメリカへはANAだったけど、アメリカ国内はUnitedで、その中のドリンクサービスで、見慣れない飲み物を発見。それがMr & Mrs T’s Bloody Mary Mixだった。普通のトマトジュースとは違って、かなり濃い目の味付け。それもそのはずで、文字通りカクテルのブラッディメアリー用のものらしく、ウォッカを抜いただけのもののよう。

カナダを代表するカクテルで、ブラッディシーザーというのがあるけど、どちらかというとそちらの味に近い感じがした。それはブラッディマリーにクラマトジュースという蛤のエキスを混ぜたものだけど、そんな濃くがある感じ。日本でも欲しいなぁと探したが、あるにはあるけどお値段がかなり...。これはUnitedに乗ったときに頼むのがいいのかな。

2010-09-21 何かに急かされる火曜日

OracleロゴのOpenOffice.org

[]Slackware13.1用パッケージをリリース

blogも実に10ヵ月ぶり。それよりもましかと自分に言い訳をしながら、Slackware13.1用の日本語パッケージをmakeして、SourceForge.jpにアップロードした。ほとんどのパッケージは13.0のものを流用できるのだけれど、それでも13.1でmakeすることに意義がある。

ちょっと頑張ってアップロードしたパッケージは以下のとおり。

  • OOo-3.2.1_en_US-i586-1_SBo.tgz OpenOffice.org本体(英語版)
  • OOo-l10n-ja-3.2.1-noarch-1.tgz OpenOffice.org日本語パック
  • anthy-9100h-i486-1.tgz 日本語入力システム
  • fbterm-1.6-i486-1.tgz コンソール用フレームバッファ
  • ipa-fonts-otf-00301-noarch-1.tgz IPAフォント
  • ipa-fonts-ttf-00203-noarch-2.tgz IPAフォント(UIフォント付)
  • libsigc++-2.2.7-i486-1_SBo.tgz stardict用ライブラリ
  • stardict-3.0.1-i486-1_SBo.tgz 辞書検索ツール
  • syslinux-4.02-i486-1.txz 単デバイス用ブートローダ
  • uim-1.6.0-i486-2.tgz インプットメソッド
  • xbill-2.1-i386-1.tgz Bill君とPCのOSを取り合う古典的ゲーム

バージョンアップしているものは、それなりに進化していて面白い使い方ができそう。これらは、時間のあるときに、少しずつ紹介していくつもり。

uimもかなり充実しているんだけど、Slackwareはscimが標準で用意されていて、これがいろいろなアプリケーションで標準で起動してしまって、uimが使用できない。scimと併用したいのでパッケージ削除はしたくないのだけれど、とりあえずscimを起動しない方法がないものか、/etc以下を眺めながら思案中。

OpenOffice.org3.2.1は、すでにWindows版やopenSUSE版(我が家では通常のデスクトップとしてopenSUSE11.3を使用中)で体験済みだけど、最初にSunロゴではなくOracleロゴが表示されるのは、一抹の寂しさを感じさせるが、これもビジネスの厳しさで、これがあるからアメリカが強いのかと。

2009-11-13 やっと終わった金曜日

クラスタのベースはatomで

[]迷走するスパコン

行政刷新会議の事業仕分けの3日目に、理化学研究所の次世代スーパーコンピューティング技術の推進がまな板の上にのった。結果は、来年度の予算計上の見送りに限りなく近い縮減となった。これで世界最速なスパコンを日本が持つ可能性はほとんどなくなったのかな、いや少なくとも日本政府が持つ可能性はなくなった。本当にそういうスパコンを利用する市場があるならば、きっと民間がするんだろうと思う。そうでなければ、スパコンという箱物を作って、一部の人が使用して、ドッグイヤーの業界なのですぐに時代遅れになり無用の長物になるのかと。

そもそもスパコンを最初に知ったのは、就職活動をしていたときで、センチュリリサーチセンターというところがCray製スパコンを持っていて、これがあれば実験でできないシミュレーションで行えるというもの。会社案内でも、円筒形の一部を切り取って、その円筒の周りにベンチみたいなものがあって、メインフレームとはまったく違う形状に驚かされた。

その後、富士通のスパコンを利用できる機会があって、当時利用していた科学技術計算プログラムをベクトル化して、少しでも速く計算できるようにして、とにかくパラメータを少しずつ計算して、ひたすら計算の日々。ちょうどチェルノブイリ事故が起こった頃だったので、すでにはるか昔のこと。その後、スパコンの需要は急速にしぼみ、アメリカでさえメーカは淘汰されて、気がつけば日本のメーカだけがスパコンにこだわっていたような気がする。

地球シミュレータなどの視覚的なものを見せられると、スパコン触りたいとなるけど、時代は、クラスタリングからグリッドと移り変わり、いまはクラウドと基本的には、複数のコンピュータを集約して使用するのが主流。いかに複数のコンピュータを繋げるオーバーヘッドを減らすかが、ブレイクスルーかと。

そうなると、供給の思惑と需要の要求がまったく異なり、いつしかパフォーマンスがあれば何でもできるからと可能性の話になり、いつしか効果的に使用されない箱物という流れになるのは、どこかまったく同じパターンを見ているような気がする。

ここは、グリーンコンピュータでどれくらいエネルギーを抑えて、なおかつ繋げるコンピュータのオーバーヘッドを減らすというリデュースというのが、次世代のスパコンのキーとなる技術なのかと思う。そう思うからこそ、Intelのatomには特別の思いがある。

2009-05-19 五月病にかかる余裕がほしい火曜日

お勧めの焼き牡蠣

[]オイスターバー「Saint martin」

すでに遠い過去になりつつあるゴールデンウィーク中の記憶から。子供が実家に泊まったことをいいことに、家人と埼玉で唯一といわれるオイスターバー「Saint martin 川越東口店」に行ってきた。そんなバーが川越にあることからして、ちょっと驚きなのだが、とにかく(今のところは)埼玉で唯一らしい。そこは、川越駅東口からアトランタビルを挟んだ路地の1階にあり、きっとボストンの下町あたりにあるオープンカフェでも似合いそうなこぢんまりとした店だった。

メインとなる牡蠣は、日本各地からのものとアメリカを中心に輸入物を様々取りそろえている。その中から何にするか店員さんと話しながら選べるのは、会話も含めて楽しめる。もちろん生牡蠣もよいのだけれど、お勧めは焼き牡蠣。仕事がしっかりしてある焼き方をしていて旨いし、コストパフォーマンスは生より全然お得感がある。これをリーズナブルな価格のキンッと冷えた辛口の白ワイン(最初の1本はあまり冷えてなかったけど)とともに食すことに幸せを味わえた。

欲をいえば、生牡蠣のソースは、タバスコ、ケチャップ、レモン汁、ウォッカを適度に混ぜたものがあるといいんだけどなぁ。そんなもの出してくれるところなんて、そうそうないんだけど。

こんなことを書いていたら、また行きたくなってきた。なお、当店の生牡蠣は、高い安全基準をクリアした新鮮な牡蠣を提供しておりますが、栄養価が高い分、食べすぎ、体調の優れない方は注意してお召し上がりくださいだそうだ。やはり牡蠣は、欲を抑えて食べるのが肝心か。

2008-02-12 お腹が緩くて眠れない火曜日

[]QCAM-130Vでライブ映像配信か

あぁせっかく上位機種のQCAM-200Vを大人の秋葉原ツアーで格安で入手したというのに、Windows2000とLinuxの対応が芳しくないために、QCAM-130Vを楽天でポチッとしてしまった。秋葉原ツアーで回ったときの最安値より1,000円以上安かったからいいか。それにQCAM-200Vに付いてきたカメラスタンドも使えるし。

こちらの普及機種で気軽にライブ映像を配信できるかと期待。固定でするならば有線で対応できるけれども、課題は移動をどうするかということ。自宅のような無線環境があるところならば、それを利用すればいいけれども、戸外だと辛いなぁ。日経ネットワークの特集にあったけれども、安価な無線LANスポットは点でのサービス、高価な携帯常時接続は面でのサービスということで、常にライブ映像を配信するならば、どうしても携帯の常時接続ということになる。justin.tvのブロードキャストガイドによると、アメリカではSprintのEVDOを使っているらしい。auを見てみると、こちらの常時接続サービスもEVDOとある。両方の実際の帯域はどれくらいなんだろうなぁ。それでもauの価格がちょっと気になるところ。以前はデータ通信といえばWILLCOMだったけれど、それが色褪せてしまったということで価格改定するという噂があるので、それまで移動によるライブ映像の配信は待ちか。

もうひとつ、接続するPCのバッテリーの容量が悩みのタネ。いま使っているPCは、ThinkPad X40だけど、これだけを使っている分は1時間程度は大丈夫だけれど、ウェブカメラを使ってとなると、そんなにもたない。そうなるとPanasonicのものがほしくなる。でも、高いしなぁ...。ちょっとPanasonicのページを見てみたら、最新のCF-R7Cは7.5時間で940gだそう。移動体によるライブ映像の配信をするなら、やはりこれでしょう。これぐらい宣伝したら、じゃ提供させていただきましょうとならないかなぁ... ならないよな(爆)。

2008-02-11 次の祝日は3月後半かぁと溜息の月曜日

[]ウェブカム

1月26日に開催した「大人のための秋葉原ツアー」から尾を引いている。市場価格より群を抜いた安さで、何も考えずに買ったウェブカム Logicool Qcam Pro for Notebooks with HSだけど、いつも使っているWindows2000のドライバがない。これは神さまが遂にWindowsからの決別のときと思し召したかと、Linuxのドライバはあるにはあるが、justin.tvustream.tvをするためのAdobe flash playerに対応してないらしい。なんてこったい。

安く買えたんだから、他のWindows2000やLinuxに対応しているウェブカムでも買っちゃおうかなぁと思ってウェブを眺めてみたけれど、LogicoolだけでなくCreativeでもWindows2000に対応しているウェブカムを最近はリリースしていないみたい。同じようにLinuxもドライブはあるけれど、flash playerにはまだという感じ。いわゆる端境期というものなのだろうか。flash playerさえ対応できればなぁと思ったのだけれど、これって今までWindowsならばハードウェアの接続に泣くことはないだろうと思っていたけど、そうでもないんだなぁと実感。Windows Vistaも、これまでのハードウェアのドライバがなくて泣くということを聞くし、これはLinuxに有利かもと思うけれども、Adobeにその首根っこを押さえれている感じ。いや、justin.tvやustream.tvがflash player以外に対応してくれてもいいんだけど。

そのjustin.tvだけど、ユーザの登録をしたらアメリカから友達になってよメールが舞い込んできた。画像を見るとかなりごつい感じの方で、二人きりになったらちょっと怖い。返事をどうしようかなぁと考えていたら、あっという間に一週間経ってしまったけど、放置プレイに怒っているかなぁ。 そうやって友達になりたいとわざわざメールを送ってきてくれたんだから、応えなくちゃと思っているけれど、そういう理由をつけて英語に臆している自分に残念。

2007-01-24 歯の疼きが気になる水曜日

[]サンフランシスコのレストラン

自称B級グルメな僕だけど、サンフランシスコで忘れられないレストランが2軒ある。フィッシャーマンズワーフで食べるクラムチャウダーは、どの店で食べても美味しいと思ったことがないけど、この2軒は格別。

ひとつは、Crustacean Restaurantというカニ料理のお店。僕が聞いたのは、オーナーがベトナム人ということだけどシェフがベトナム人という話もある。どっちでもいいけど、ベトナム風の味付けらしいカニが丸ごと出てくる。日本のカニ料理とは違って、ワタリガニの大きいもので、甲羅が15cm以上あった記憶がある。けっこうボリュームがあるのに、ペロッと食べられちゃう。書いているうちに、すぐにでも行きたくなっちゃう。

もうひとつは、それ以上にボリュームのあるローストビーフのお店でHouse of Prime Rib。前菜からアメリカンサイズで、これはメインディッシュは食べられないぞと思っていると、そのとおりで戦意喪失するぐらいの量のローストビーフ。ところがこれが美味しくて、気がついたらお皿がきれいになっていたというぐらい食べちゃう。あぁ、よだれが口の中に溜まってきた。

Crustacean Restaurantは白ワインで、House of Prime Ribは赤ワインで楽しめる。いまは片思いの君だけど、ぜったいあの味を再び堪能するぞ。

# どうも、美食レポータには向いていないようだなぁ。

2007-01-17 集中力が散りぬるをわかな水曜日

[]MegaMacデビュー

お試しセットがいまなら600円ということで、クーポンを握りしめてマクドナルドへ。MegaMacだけでなく、ポテトもコーヒーもラージサイズなのね。僕にとっては、昼食としてはtoo much。ポテトは残してしまった。

MegaMacは、食べにくかったなぁ。まず、どんなに大きな口を開けてもMegaMacが口の中におさまらない。しかも真ん中がどんどん逃げていく。きれいに食べようとしても、手と口はべちょべちょになってしまうので、ナプキンは必須。食べるのに集中していたので、マックのハンバーガー特有の臭さは気にならなかった。それより気になったのが、このお肉ってアメリカ産なのかオーストラリア産かということ。うーん、気になるなぁ。もう食べちゃったけど。

それと、マクドナルドのポテトの臭いは、やはり僕には合わないなぁ。みんなは、あの臭いって大丈夫なんだろうか。