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2008-06-08 最近、気になったニュース
- 秋葉原通り魔7人死亡11人けが
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/151398/
これはなんとも痛ましい事件です。しかも人通りの多い休日の秋葉原での惨劇です。犯人は結局7人も殺してしまったわけですね。通り魔事件はいつ何時、どこで起こるかわからないのである意味では無差別テロ張りに恐ろしいです。
ただ、犯人の男は「世の中が嫌になった」という理由で強行に及んだそうですけど、だからといって無関係の人を犠牲にするとはねえ・・。ここんところいろいろあって廃墟のごとく荒んでいる僕の心には衝撃的過ぎるニュースであります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080606-00000129-jij-soci
原因は担当編集者がカラー原稿をなくしたためです。しかし、カラー原稿を紛失するとは大手出版社らしからぬ失態といえますね。それにアニメ化までされた売れっ子作家の原稿をなくすとは・・・・・。そりゃあ作者である雷句先生が怒るのも無理からぬものがあります。 70年代ごろは大手でも原稿管理が杜撰だったというのは聞いたことがあるけど、まさか最近になって・・・。
ちなみに雷句先生のブログを読むと、訴えた理由はそれだけではないみたいです。↓
http://88552772.at.webry.info/
サンデーの編集部ってそんなに酷かったのか・・・・。これが事実だとしたら久米田先生がサンデーを去るのも無理もないかもしれません。まあギャグ漫画家の場合は漫画の中や単行本のおまけページで担当編集者をボロクソにけなしたりネタにしたりすることはままあるわけですけど、ギャグ漫画家の場合、それ自体が芸風だから読者もそれを本気とは捕らえないことは多いと思います。例えばジャンプの「銀魂」の作者の空知先生はコミックスのおまけページで担当編集者の大西氏をけちょんけちょんにけなしてたり、お互いの仲が悪いように書いてはいますが、空知先生の芸風から言ってそれが本気とは捉えにくいです。同じようなことはかの赤塚不二夫先生も「天才バカボン」でやっていたと記憶しています。ところが雷句先生の場合はストーリー漫画家(ギャグもありますが)なので、作風から考えて編集部をブログで名指しで批判しているところをみるとよほどのことなんじゃないか?と思ってしまいます。
もっとも客観的な判断をするのには編集サイドはどう考えているのかも気になるところですが。
追記
「焼きたて!ジャぱん」の橋口たかし先生が今度はサンデー編集部を擁護すべくブログを立ち上げた模様です。
とおもったらこれは本人ではないという説が有力です。
↑ この事件、どうやら結論を出すには早すぎるみたいです。果たして真実はどこにあるのでしょうか?

それにしても応援メッセージの中に不穏な文章が。
http://88552772.at.webry.info/200806/article_4.html
>「新條まゆ先生」という少女漫画家さんブログでも応援メッセージをいただきました。
嫌アアアア!!敗訴決定!!(笑)
今回の雷句先生の事件ですが、いろいろなところでハモンを読んでいるようですね。
ちなみに新條先生のブログでの雷句先生の応援メッセージは読みましたが、彼女の作品の好き嫌いは置いとくとして、行っていることは結構マトモですし、彼女なりに漫画界の現状をなんとかしたいという気持ちは伝わったので好感は持てました。