13人がかりの日記 このページをアンテナに追加


野球(パ)やらフィギュアスケートやらソフトボールなどを応援するヲタ属性人間の日記

2016/06/10 このエントリーを含むブックマーク

私のiPhoneメモアプリにはいくつもの書きかけの日記の残骸があります。メモで書き終えてから、Evernoteに移して、パソコンからはてなダイアリーに書き込んでいく途中で力尽きた数々です。

聞けばはてなブログは、アプリから書き込みができるというではありませんか。サードパーティーのはてなダイアリーアプリもかつてありましたが、動作が不安だったりなんだりで上記のしちめんどくさい書き方をしていたのですが、そら私も便利な方がいいなと思います。

http://13ningakari.hatenablog.jp/

こちらに移管しました。ただし、便利さが増しても文章力が上がるわけではないのだと思います。これからも、気軽に気さくに書くための比較対象になるべくがんばるぞー。

2016/05/01

[]「徹子の部屋展」を見てきました

4/29〜5/10さっぽろ東急百貨店で開催されている「徹子の部屋展」を初日に見てきました。元々関心があったので、前売り券は買っていて、悪天候で初日なら割と落ち着いて見られそうだと急遽思いついての出発です。

その日の客層としては基本的にご婦人が9割。私が多分最年少。収録スタジオを再現したセットを見られるというので楽しみにしていたのです。15:30〜17:00の間は撮影のため見えなくなるとのことで、15:15ごろに慌てて入って他の展示物はさておきまずセットを見に行ってぎりぎりセーフ!いぇーい!

…のはずが、既にセッティングは始まっていてとてもじゃないけど近くに行けない雰囲気ちょっと、こういうのも表の看板に書いておいてくださいな。

展示は年表パネル、全放送回の出演ゲストが書かれたリスト楽屋を再現したセット(愛用の品々の展示も)、最近出演したゲストの寄せ書き状サイン入りのポスター2部(ももクロなどありました)。放送前の様子などのVTR、撮影セット、実際に着た衣装、衣装を疑似体験できる場所チャリティーオークションの品などです。

私、おしゃれはからっきしなのですが、フィギュアスケートの衣裳だったり、ハロショで展示されている衣装の設え具合を見るのは大好きなので、実際に徹子さんが着ている衣装を見ることが出来て楽しかったです。本当に手が込んでいて、こういう突飛な衣装を着られる三傑*1だなぁと。そこで出会ったであろう奥様同士が「私、徹子さんのお召し物が楽しみで毎日録画してるんですよ」などと話していたり、ヴァーチャルで衣装を着ることができる(指定位置に立つと鏡のように目の前に用意されたモニタ自分が写り、数種類の実際の衣裳と同じ物を仮想的に着る事ができる)コーナーでもOVER70のご婦人が本当に少女のようにはしゃいでいて「魔法のようだわ」とおっしゃっていたのが印象的です。

その日は実際に徹子さんが来道して高橋惠子さんをゲストに収録をするとのことで*2、実際に見る女優さんは本当に美人だなと、フロアに広がる感嘆の声を聴きながら感じたのでした。

年表パネルには、恐らく黒柳徹子史を語る上ではキーとなる人々との写真だったり、その人について述べた書籍の一節が記されたりしていたので、NHKで放送開始されたドラマ「トットてれび」を見るのにも参考書的な位置づけになるというか、そういったキーパーソンの方はほぼ鬼籍に入られていて、それを慮ると何とも言えない気持ちになるのでした。

*1個人的勝手に。黒柳徹子、楠田絵里子今くるよ師匠

*2:だから、所定時間封鎖されていたのか

2016/02/20

[][]Hello! Project 2016 WINTER 〜DANCING! SINGING! EXCITING!〜へ行ってきました

2/20(土)にニトリ文化ホール札幌)で開かれたハロプロコンサートに行ってきました。今までは全席同一価格だったのですが、今回よりSS席、S席(一般席/一般女性専用席)、A席が設定されました。SSはファンクラブのみの設定です。SSとSの価格の差もさしてなかったものの、ニトリ文化ホールは元々ステージ最前列との距離が割と離れている作りになっているので、SSでそんなに前じゃなかったらショックだなと思い、女性専用席の方が視界が確保できるかと思ってS席の女性専用席を取りました。SSの方がSより良い席なので…私の席はS席の最前列ですなわち前列からはSS席が広がります自分の視界の正面にはいなかったものの、推しジャンする人もSSにはいるので小柄な女性は視界確保が難しかったのではないかと思います。ちなみに去年は上手側の最前列から数列が女性専用席だったと記憶しています。

個人的にはセンターエリアの前方をSSにして、ちょっと見辛そうな端のエリアにS-A席、少し後ろにS-B席、その後ろにA席、高校生以下対象(要学生証)のB席なんかもあれば、「一度行ってみようかな」には応えられるような気がするけど、席の割り振りは実際なかなか難しいのでしょうね。自分の真正面にはジャンプする人はいなかったのですが、数列前にずば抜けて背の高い人がいたので、見辛いなというよりもこの人普段から「うわ、デカくて見えない」とか言われ続けてるんだろうななどと考えてしまいました。

MCは今回もシャ乱Qまことさん。林業に没頭してMCに戻ってこなかったらどうしようと心配してましたが杞憂でした。

各グループが入れ代わり立ち代わりステージに登場して歌を披露していきます。そして、曲ごとに横のひな壇にも他のグループのメンバー(グループごとではなく、各グループから数名)が座って一緒に振付をしたり、ノリノリで聴いてみたり、熱視線を送ったりしていました。一公演しか行かないと次に誰が出てくるのか予想もつかないので、キンブレ(電池式の多色発光型のペンライト)の色替えもなかなかに忙しかったです。あとステージも見たいけど、ひな壇にいるメンバー(あやちょめいめいだったり、むろたんとあいあいだったり)も気になって見てしまって、どこを見たら良いのか分からないディズニーパレードみたいな状況になっているのもハロコンの特徴な気がします。

今回の目玉は、多分各グループが他のグループの曲を歌うコーナーだったんじゃないかと思います。私が楽しみにしていたのは、アンジュルムによるこぶしファクトリー「念には念」でした。ちゃんと借り物ではなくてアンジュルムっぽいく仕上がっていたので、満足♪

そんなこんなであっという間に2時間*1のハロコンは終了し、千秋楽とはいえ特に何か特別な事もなく、ハロヲタの「ハロプロ最高!」という掛け声が終演後の会場に響いて冬のハロコン全公演は終了しました。

  • 雑感

メジャーCDリリースしてないから仕方ないんだけど、つばきファクトリーだけ開演前のCMなくてなんか寂しい。

ドラマ武道館」でお馴染みにアイドルグループNEXT YOU」は……、やっぱりあのマイクの羽飾りが邪魔だなーと。全員顔ちっちゃいからあの羽飾りで顔隠れてまうんじゃないかと気が気じゃないんで、すっきりしたマイクでもいいのになぁ。

あとちょいちょい「嗚呼すすきの効果で私達は北海道では歓声が大きくて云々と話す事のあるアンジュルム(元スマイレージ)が、確かに歓声が大きかった気がした。今回やった曲はどれも勢いのある曲なので余計にそう感じたのかもしれないけど、私が大声出した訳でもなく歓声が大きめだった気がします。

直近の曲を披露した関係なんだけど、やっぱり娘。は最新シングルやると鞘師のイメージが強くて、ううむと思うところがありました。そして、だーちゃん*2ソロダンスは見入っちゃいますね。

[][]トークイベント握手会inHMV札幌ステラプレイス店に行ってきました

いつもならば「ハロプロ最高!」というコールが響く会場で余韻に浸りながら着替えて帰るのですが、今日勝手が違うのです。何故なら、ハロコン終演後の19:30からHMV札幌ステラプレイス店でアンジュルムのトークイベント&握手会が開かれるのです。

たいていのインストアイベントというのは、イベント当日中の予約・全額入金が必須となります。いつもであれば開店後から受付が始まるのですが、今日は午前中にこぶしファクトリーのトークイベント&握手会も開催されていたので混乱を避けるためなのか、16:30から予約の受付が開始でした。あの…ちょうどハロコンが始まっているのですが…。そして、こういうイベントの場合は優先エリアへの入場整理券が配られます。早いもの順ではなく、ランダム配布なので早く来て3桁の整理番号の可能性もあれば、ギリギリに来て一桁の整理番号の可能性もあるのです。

そんな訳で番号はともかく優先エリアへ入場したいその一心タクシーに飛び乗り、札幌駅方面へ。店舗へたどり着くと続々と同じようにニトリ文化ホールから移動してきた人が予約列に並び始めました。なかには会場から店舗まで走ってきたという人もいてびっくり。イベント開始直前に後ろの様子を見ようとしたのですが、正直人が多くてどこまで人がいたのか今一つ分からない。少なくとも今まで私が見に来たイベントでは一番人が入っていたように思えました。

この日は、中西香菜ちゃん、室田瑞希ちゃん、佐々木莉佳子ちゃんの3人によるトークが繰り広げられました。

オープニングトーク

特に題は決まっていなかったけれど、北海道と言えば…という話が出ました。むろたんは以前のトークイベントやライブMCでもすっかりお馴染みとなっているきのこ王国の話を。

中西「何?きのこ王国って?きのこ王国?(と言ってむろたんやりかこの髪型を指す。もちろん二人は否定)きのこのバイキング?」

室田「えのきの試食が出来るんです*3

中西「えっ\アカリデモハラエルッ!/(タケちゃん*4モノマネ)100円ならタケちゃんのバリバリ財布でも払えますね。」

クイズコーナー

北海道に関するクイズを3問出して、全問正解できたらかななんがむろたんとりかこに色々してあげる、一問でもはずれたらマッサージをしてもらうというもの。

1問目がクラーク博士が残した有名な言葉はという設問。出題役のかななんが漢字を読むのに不安があるためふりがなを振ってもらっていたのですが、「少年よ大志を抱け」の大志に何故か「たけし」と振られていて、かななんがそのまま「少年よタケシを抱け」と読み上げるおかしな展開に。

2問目も「北海道県民にはお馴染みの…」と京都府県民、東京都県民みたいなおかしな言い回しになっていて、客席からエーッと声が上がる。これまたスタッフさんが書き間違えていてスタッフさんは平謝りしていました。

結局むろたんとりかこによる全問正解はならず。しかし優しい中西さんはマッサージの代わりにハイタッチ要求して終了。

キャラクターにメンバーを当てはめるコーナー

他の会場ではサザエさん登場人物をメンバーに当てはめていきましたが、今回は「クレヨンしんちゃん」です。

野原しんのすけ:りかこ…眉毛が似ている

野原ひろし:挙手したファン…※ひろしの説明で足が臭くて云々とあったので、メンバーでの該当者なし

みさえ:かみこ*5…目がぱっちりしているところが似ている

ひまわり:かみこ…理由はみさえと同じ

ぼーちゃん:あいあい*6…特に理由には触れず。分かるでしょうということか

しろ:かななん…白くてやわらかいので

ネネちゃん:りなぷー*7…おしゃれだから

ぶりぶりざえもん:りかこ…眉毛が似ている

握手会後の挨拶

握手会も終わり、最後にメンバーから一言ずつ。という流れでまずは最年少のりかこから。

佐「皆さんにお知らせがあります。」

中「えっ、何?(おびえながら)」

いやいやいや、○○からのお知らせに怯えるオタクじゃないんだからw でも、割とまじでびびっていました。

結局、お知らせというのは3/19・20パシフィコ横浜で開催される「ひなフェス」が本日2/20よりチケット発売になっているので、是非来てください。という本当にきちんとした「お知らせ」でした。

*1:今回のハロコンは。毎回この尺という訳ではない

*2石田亜佑美

*3:100円で色んな種類のきのこ惣菜試食できるらしい

*4竹内朱莉ちゃん

*5上國料萌衣

*6:相川茉穂

*7勝田里奈

2015/12/10

[]ハロプロ楽曲大賞'15

私が票を投じた内容について。実際の結果などはコチラをご覧ください。

  1. 楽曲部門

1位 大器晩成アンジュルム 8.0pt(5.5pt)

D

改名・増員と先が見えない状況から…というグループにピタッと全てがはまった楽曲。色々とシンクロした感じがして、駆け抜けた2015年を語るには欠かせない。イントロを聞く度に初めて聴いた時のワクワクと高揚感が思い起こされる。

2位 「ドスコイ!ケンキョにダイタン」/こぶしファクトリー 0.5pt(1.5pt)

D

ロックサウンドもさることながら、2番サビの歌詞もすごく好きなので3曲の中から選択。

3位 叙情組曲スマイルファンタジー」/スマイレージ 0.5pt(1.0pt)

改名・増員が発表され、どうなってしまうんだろうというタイミングで開催されたミュージカル内で巡り合えたこの6人を強く意識させる一曲出会ってくれてありがとう

4位 「友よ」/アンジュルム 0.5pt(1.0pt)

タイトルだけ聞いた時はバラード曲だと思い、コンサート会場で初めて聴いた時にアップテンポのロックナンバーで驚いた。疾走感あふれる曲が湿っぽくならずに再会を歌っていて今後もキーとなりそう。

5位 「わたし」/アンジュルム(福田花音) 0.5pt(1.0pt)

これでもかのポップチューン。歌詞のいじらしい女心にもキュンとしつつ、このインストだけでも3曲分のポップさを凝縮したような仕上がりですごく好き。

カッコ内のポイント最初のポイントです。何が何でも大器晩成に大賞取って欲しくてブースとかけた結果、2-5位が0.5ptになりました。5曲までしか選べなかったのですが、今年の娘。の曲では「夕暮れは雨上がり」のメロディーが泣きそうになるくらい好きです。

  1. MV部門

1位 「大器晩成」/アンジュルム 3.5pt

D

2015年に関して言えば、大器晩成をごり押ししたいです。イントロと最後の全員集合のシルエット風な部分が「さあ、これから何が始まる」という気持ちをより高めます

2位 「わたし」/アンジュルム[福田花音] 1.5pt

D

これがマロテスクというものなのか。とこれでもかこれでもかとギュウギュウに可愛らしさを詰め込んだPVちょっとベタかなと思いつつ、最後のシーンもキュンとします。

3位 「臥薪嘗胆」/アンジュルム 1.0pt

D

このわちゃわちゃこそアンジュルムの魅力のひとつ

  1. 推しメン部門

和田彩花(アンジュルム)

D

去年、「LILIUM-少女純潔歌劇-」を見に行った時に「わ、本当にいるんだ!」と思い、モブ笑顔を見て心底ほっとして、銛で射貫かれたようになって以来、そのまま銛が抜けません。自分を曲げない真っ直ぐさが大好きです。