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林田力 二子玉川ライズ反対運動

2017-09-02

hayariki22017-09-02

二子玉川ハロウィンパーティはヤンキー化促進

「二子玉川 HALLOWEEN PARTY 2017」はマイルドヤンキー化を促進する。渋谷などでのハロウィンの馬鹿騒ぎが顰蹙を買っている。飲食類の散らかし、路上での暴力などの非常識所業が多発している。それを落ち着いた住宅街であった二子玉川でも開催する。二子玉川再開発に対して周辺住民は街壊しである批判したが、その実例になる。

「二子玉川 HALLOWEEN PARTY 2017」は二子玉川ライズ・ショッピングセンターや楽天らが「二子玉川ライズ ガレリア」などで開催するイベントである。二子玉川ライズ・ショッピングセンターは東京急行電鉄株式会社と東急不動産株式会社が運営する。

イベントは「ファミリーハロウィン」をコンセプトに、スタンプラリーワークショップなど家族が楽しめる企画を充実するとする(「楽天・東急電鉄など4社、二子玉川で合同ハロウィンイベント開催」通販通信2017年9月1日)。渋谷などのばか騒ぎと一線を画すように見えるが、子どもをマイルドヤンキーに引き込むことになりかねない。

二子玉川再開発による風俗の乱れは現実問題である。スターバックス二子玉川ライズ・ドッグウッドプラザ店では2016年1月にヤンキー風の男による福袋買占め事件が起きた(林田力東急不動産だまし売り裁判51ル・サンク』「二子玉川ライズで福袋買占め」)。

超高層マンションの二子玉川ライズ タワー&レジデンスでは飛び降りアダルトビデオ撮影も起きている(林田力『二子玉川ライズ反対運動7』「二子玉川ライズAV撮影と盛り場の危うさ」)。二子玉川駅では2016年6月ライフル銃弾とみられるもの発見された。

因みにハロウィンはクリスマスほどの世界的な広がりはなく、有害扱いする文化圏もある。ロスジェネ世代としては、1992年にアメリカでハロウィンの仮装をした日本人留学生が射殺される痛ましい事件が記憶に強く残っている。そのために馬鹿騒ぎする気にならない。
http://www.hayariki.net/futako/gun.html

危険ドラッグの話題は禁止

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人間の条件

#書評 #哲学 #思想
ハンナ・アレント『人間の条件』は全体主義問題に向き合った書籍であるジャン・ジャック・ルソーについて、国家の抑圧に対する反抗ではなく、「人間の魂をねじまげる社会の耐え難い力にたいする反抗や、それまで特別保護必要としなかった人間の内奥の地帯にたいする社会の侵入にたいする反抗」を評価する(61頁)。この視点集団主義的な日本社会にとって特に重要である。
本書は詩や音楽、小説のような芸術の隆盛と連動して建築のような公的芸術が衰退したと指摘する(62頁)。ここにはトレードオフ関係がある。公的芸術は壮大であるが、集団的な成果を追求することは個人を押し潰す面がある。大勢の人を駒としなければ成立しない芸術が衰退することは個人主義見地から好ましいことになる。
本書はプルードン解釈面白い。プルードンは私有財産批判したが、全面廃止には躊躇したとする。何故ならば全面廃止は暴政というより大きな悪をもたらすためである。これはソ連型社会主義の失敗を説明する指摘である。
その上で本書は私的領域が必要と主張する。

マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産間抜けな恥を晒すことが趣味なのか。