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M.HAYASHI’s Diary2(林真理備忘録)

2017-01-21

シンポジウム「軍事研究と生物学ー歴史的考察ー」

明治大学平和教育登戸研究所資料館との共催で日本科学史学会生物学史分科会が開催するシンポジウムで、詳細はこちらです。

http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~ft12153/hisbio/sympo_j.htm

会場は、旧陸軍登戸研究所の跡地でもある、明治大学生田キャンパスです。研究所資料館のサイトはこちらです。

http://www.meiji.ac.jp/noborito/index.html

参考文献です。(渡辺賢二さんも今回のシンポジストの1人です。)

こちらの映画でも有名です。(関係者へのインタビューで構成されるこの映画には、工学院の卒業生という方が登場します。)

http://www.rikugun-noborito.com/

2017-01-13

研究室片付け

研究室を片付け中です。理由の1つはスペースの問題、もう一つは防災上の注意勧告を受けたことです。古い電子機器等は一部の例外を除いて処分するつもりですが、当然のことながら問題は本。本の体積を減少させる2つの方法は、思い切って処分することと電子ファイルにすること(いわゆる「自炊」)です。処分対象となった講談社ブルーバックス約50冊は、喜んで受け取ってくれる学生がいたので助かりました。自炊はあまり進んでいませんが、本を買うスピードを何とか上回ってはいます。本の体積は長期的には減少傾向にはあるので成果はあがっていることにします。書籍を解体するとき、自分が大変野蛮なことをしているという心の痛みを感じます。まるでぬいぐるみを捨てるときのようです。

2017-01-12

公文書における未確定元号の呼称

秋に書いた科研費のウェブ応募書類には、平成31年や32年の入力用の欄が設けられていた。今年は、どうするのだろうか。堂々と平成で載せるのか、あるいは別の表記(某某元年? 〇〇元年? 次元号元年? ポスト平成元年? みたいな)となるのか。それともいっそ西暦にするのか。科研のデータベースは西暦で書いてある。

2017-01-09

ガスの科学館(がすてなーに)

学校の社会科見学では満足できなかったので再訪したいという10歳児に連行されました。

場所は、東京ガス時代の汚染残土が話題の江東区豊洲です。

まず建築(日建設計)がすごい。

コミュニケータさん、多数配置。

簡単な子どもむけゲームが充実していて、飽きない。

広々としていて、息苦しさがない。

待たされない。

トイレの水道まで温水が出る。

無料。

渋谷にかつてあった東京電力電力館を少し思い出しました。

ところで、小学校教育的に考えたとき、環境資源問題について学ぶので社会科見学ということで間違いないんでしょうが、ここを見学先にするとかなり「理科」が入りますね。

本日小学生は新学期の準備です。

2017-01-04

名刺

新しい名刺を作ったらすぐ組織名変更になった話を振ってみた。いろいろな職場に勤める人がいるところだったので、似たよう話がたくさんひっかかった。名刺が古いことをいつもお詫びする習慣があるとか、複数の所属があるので何と書いて良いか困るとかいう不満も出てきたが、一番驚いたのは自分の所属を間違えたり、覚えられない人が出現することだ。これは大迷惑。