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M.HAYASHI’s Diary2(林真理備忘録)

2017-11-28

実は初めて九州大学

科学技術社会論学会に参加しました。写真は、真新しい、医学歴史館。

大きな建物がたくさん並ぶ、医学部・大学病院のキャンパスの端っこにあるクラシカルな小さなかわいい建物でしたが、創設当時の解剖学講堂の復元なのだそうです。

九州大学は初めての訪問です。訪れたことのない旧帝国大学は、あと台北と京城だけになりました。

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2017-11-25

質量保存の法則

自宅に小さなシュレッダーがあります。先日11歳児が中のゴミはどうなるのと尋ねてきたので、まとめて袋に入れて燃えるゴミの日に出していると回答しました。確かに中身を出しているところを見たことがなかったかも知れません。消えてなくなると思ってたのかと聞くと、そんなに子どもじゃないよと言われました。現実世界の感覚が身についてきたのかもしれませんが、ちょっと残念な気持ちにもなりました。ちょうど1ヶ月後に迫った行事は、今年はどうなるのでしょう。

2017-11-20

新宿祭

本日も新宿校舎は学園祭です。寒そうです。

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お昼ご飯は焼きそばかな?

2017-11-14

原典消失

飯田橋でたまたま時間があいたので、東京理科大学の近代科学資料館を少しだけ見てきました。下記です。

https://www.tus.ac.jp/info/setubi/museum/

自校の入試問題の歴史についての企画展(物理学校らしく物理がメイン)で、堂々と机の上に並んでいたのは「赤本」でした。問題の分析や解法についての掲示もありましたが、問題のコピーは版型から見てやはり赤本です。大学における古い書類の身の上をよく知る者としては、入試問題の現物が残っていないのではないかと推測しました。

 ちなみに、東北帝国大学の物理の入試問題の展示(単振動の問題でした)もありましたが、それが残った経緯は、同帝大が日本の大学として初めて女子学生の受け入れを開始したことを受けて、奈良女子高等師範学校が参考のために取り寄せた問題の写しが大事に保存されていたからだそうです。出題した大学が入試問題本体を保存していないというのは、この例から見れば、昔からのことであったのかも知れません。

2017-11-02

今ごろ夏祭りを思い出す

 時々腰が痛いなと感じることがあって、そういえばあのときからだと身に覚えがあるのが、PTAの仕事として割り振られた夏祭りの片付けで、綿飴を作る機械を持ち上げてダンボール箱に入れたときです。遅れてはいけないと時間より早く行って、既に始まっていた町内会の撤去作業に混ざって働き始めると、さっそく「若い方」と声がかかりました。町内会活動のメンバーは男女とも高齢者ばかりで、私は明らかにその場で最も若い男性になっていました。

 輝きを失った金属の鈍い光を放つタライと一体になったモーター部分の塊がずっしりと重かったことを覚えています。子どもが楽しんだお祭りにお返しをしたいとは思いますが、身体に無理のない程度にします。