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M.HAYASHI’s Diary2(林真理備忘録)

2010-09-07

熟議キャラバン2010 -再生医療編-

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 参加者募集は、もう終わっているようですが。

 再生医療の場合だけではないけれど、ある先端医療研究が良いか悪いかだけ考えるんじゃなくて、その研究に投じるお金があるんだったら、それを使って今病気の人に対して「何か」できることはあるわけだから、それをどういうバランスで行うのかということを考えることが大切なんじゃないかと思う。いま患者である人が、いまできる範囲での十分な治療や、その他のサポートを受けられていないのに、研究費という将来のための投資をしようなどというのは、納得のいかない人もいるのではないか。不確実なる研究というものは「余剰金」で賄うべきものではないかな。

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