2011-12-17
共催シンポジウム「ルィセンコ事件再考」
私がサイト管理人と学会誌編集委員をしている日本科学史学会生物学史分科会の共催するシンポジウムのお知らせです。
http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~ft12153/hisbio/sympo_j.htm
日本語通訳が入らないことはありえないので、ロシア語のわからない方もどうぞ。「ミチューリン運動の思い出」だけでも聞く価値があるかと。
書評:昭和前期の科学思想史
書評しました。
『読書人』最新号の目次はこちら。
- 作者: 金森修
- 出版社/メーカー: 勁草書房
- 発売日: 2011/10/11
- メディア: 単行本
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本日著者のうち少なくとも一人とは会うはず。
1週間何をしたか記録してみた。
月曜日は午前中授業の後、八王子図書館で古い『自然』『科学』『朝日ジャーナル』等を探る。ギリギリで新宿行きのキャンパス間直通バスに乗り込んで、午後は会議。1つ目は意外に時間がかかったが、2つ目は比較的早く終わって良かった。
火曜日。午前中、授業レポートの添削が進まなくて焦る。午後はやっと出口の見えてきた卒論指導。夕方、本来は担当していない某授業のお手伝いに教室に行き、どうしておまえがいるのかという顔を何人もの学生にされる。
水曜日。来週を含めて2度行くことになっている、初めての非常勤先。何もない平山城址公園駅からバスですぐ(ただし帰りは渋滞)。最初は担当者の猿橋賞受賞者の先生に、自己紹介をした授業後の休み時間には学生に、年齢より若く見えることを指摘されて心の中で喜ぶ。
木曜日。いつものとおり午前中準備して、午後授業。卒業生(といっても研究室の学生というわけではまったくない)が現れて1時間話す。
金曜日。午前中は大学の季節的業務。夕方から組合の第1回執行委員会など。