2012-06-01
■[book]

最近はRSSで配信されるニュースばっかりチェックしてて、と言い訳
5月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1319ページ
読んでた本の数:3冊
積読本の数:4冊
▼読んだ本
米内光政 (新潮文庫)
折にふれて読み返す。勤め人なら、米内のような上司に仕えてみたい。
読了日:05月31日 著者:阿川 弘之
はじめたばかりの浄土真宗 (角川ソフィア文庫)
ふむ、やはり非常に刺激的な一組の書籍群であった。途中に出てくる釈住職の神道讃歌が非常に印象的。あたし自身、お西さんの家庭に育ち、カトリック系の学校を卒業しており、宗教を客観的に眺めているつもりだったが、カラダにしみついた宗教性はぬぐい去ることができないと、思い知らされた、でも不快ではない気分。「絶対」に反発する自分の気持ちが解明されたような。
読了日:05月26日 著者:内田 樹,釈 徹宗
大阪弁「ほんまもん」講座 (新潮新書)
読み終わるまで時間がかかったのは、あちこちに浮気をしたせいだけか?筆者の大阪ことばに対する愛情は伝わってくるのだが、それ以上でも以下でもない、という感じ。へーっと唸った箇所もあったはあったけど…
読了日:05月22日 著者:札埜 和男
いきなりはじめる仏教入門 (角川ソフィア文庫)
あたしは以前から、日本人は宗教に寛容である、と考えていたのだが、内田センセ、釈住職によればそれは寛容ではなく、「高度に市民宗教化された宗教性による普遍性や絶対性に対する身体的拒否感」とでもいうものになるらしい。続巻もAmazonに注文済みであって、届くのが待ち遠しいところ。
読了日:05月21日 著者:内田 樹,釈 徹宗
日経 Linux (リナックス) 2012年 06月号 [雑誌]
読了日:05月10日 著者:
▼読んでた本
はじめたばかりの浄土真宗 (角川ソフィア文庫)
著者:内田 樹,釈 徹宗
いきなりはじめる仏教入門 (角川ソフィア文庫)
著者:内田 樹,釈 徹宗
日経 Linux (リナックス) 2012年 06月号 [雑誌]
著者:
▼積読本
はじめたばかりの浄土真宗 (角川ソフィア文庫)
著者:内田 樹,釈 徹宗
いきなりはじめる仏教入門 (角川ソフィア文庫)
著者:内田 樹,釈 徹宗
大阪人増刊 古地図で歴史をあるく 2012年 05月号 [雑誌]
著者:
日経 Linux (リナックス) 2012年 06月号 [雑誌]
著者:
読書メーター
2012-05-01
■[book]

4月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1198ページ
読んでた本の数:2冊
積読本の数:2冊
▼読んだ本
暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)
読了日:04月30日 著者:サイモン シン
暗号解読〈上〉 (新潮文庫)
読了日:04月27日 著者:サイモン シン
量子コンピュータとは何か (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)
読了日:04月24日 著者:ジョージ・ジョンソン,George Johnson
日経 Linux (リナックス) 2012年 05月号 [雑誌]
読了日:04月12日 著者:
▼読んでた本
大阪人 2012年 05月号 [雑誌]
著者:
日経 Linux (リナックス) 2012年 05月号 [雑誌]
著者:塚田 亮,宮澤 義一
▼積読本
大阪人 2012年 05月号 [雑誌]
著者:
日経 Linux (リナックス) 2012年 05月号 [雑誌]
著者:塚田 亮,宮澤 義一
読書メーター
2012-04-07
■[book]読みかけばっかりで…

3月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:821ページ
読んでた本の数:3冊
積読本の数:4冊
▼読んだ本
日経 Linux (リナックス) 2012年 04月号 [雑誌]
読了日:03月17日 著者:
ヤメ検―司法エリートが利欲に転ぶとき (新潮文庫)
読了日:03月12日 著者:森 功
特捜検察の闇 (文春文庫)
読了日:03月05日 著者:魚住 昭
▼読んでた本
近畿大学英語村村長の告白
著者:北爪 佐知子
日経 Linux (リナックス) 2012年 04月号 [雑誌]
著者:
大阪弁「ほんまもん」講座 (新潮新書)
著者:札埜 和男
▼積読本
近畿大学英語村村長の告白
著者:北爪 佐知子
日経 Linux (リナックス) 2012年 04月号 [雑誌]
著者:
大阪弁「ほんまもん」講座 (新潮新書)
著者:札埜 和男
The King's Speech
著者:Mark Logue,Peter Conradi
読書メーター
2012-03-01
■[book]愕然

2月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:242ページ
読んでた本の数:4冊
積読本の数:5冊
読みたい本の数:1冊
▼読んだ本
日経 Linux (リナックス) 2012年 03月号 [雑誌]
読了日:02月10日 著者:志村 ふくみ
もう一度、投げたかった―炎のストッパー津田恒美最後の闘い (幻冬舎文庫)
読了日:02月03日 著者:山登 義明,大古 滋久
▼読んでた本
熊を放つ〈上〉 (中公文庫)
著者:ジョン アーヴィング
日経 Linux (リナックス) 2012年 03月号 [雑誌]
著者:志村 ふくみ
疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)
著者:今野 敏
もう一度、投げたかった―炎のストッパー津田恒美最後の闘い (幻冬舎文庫)
著者:山登 義明,大古 滋久
▼積読本
熊を放つ〈下〉 (中公文庫)
著者:ジョン アーヴィング
熊を放つ〈上〉 (中公文庫)
著者:ジョン アーヴィング
日経 Linux (リナックス) 2012年 03月号 [雑誌]
著者:志村 ふくみ
疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)
著者:今野 敏
もう一度、投げたかった―炎のストッパー津田恒美最後の闘い (幻冬舎文庫)
著者:山登 義明,大古 滋久
▼読みたい本
ポケットに名言を (角川文庫)
著者:寺山 修司
読書メーター
2012-02-01
■[book]1月分読書まとめ

1月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1269ページ
読んでた本の数:2冊
積読本の数:2冊
▼読んだ本
終着駅 (河出文庫)
ちなみに、宮脇俊三の処女作、時刻表2万キロは河出書房新社から出版された。自分が編集者としてたくさんの作品の出版を断ってきた以上、自分が本を出すなら他社からでなければならない。他社から出版する以上、会社は辞さなければならない。という理由で、稀代の名編集者として知られる宮脇は中央公論社を辞した。そして、今回、娘の灯子が書いているように、最後の作品集(収録されているのは最晩年のものではないが)もまた河出書房新社から出版されたというのも何かの縁を感じさせる。もっとたくさん宮脇さんを読みたかった。はぁ、これで最後な
読了日:01月13日 著者:宮脇 俊三
日経 Linux (リナックス) 2012年 02月号 [雑誌]
読了日:01月10日 著者:
サイゴンのいちばん長い日 (文春文庫 (269‐3))
今までいろんな形でベトナムの人と仕事をしてきたけれど、著者が指摘しているとおり、明らかに3つの分類(北部、中部、南部出身)に分かれていた。あたしとしては、ベトナムのヒトには非常に好意を持っており、ぜひ「サイゴン」(正式には「ホーチミン・シティ」だけれども、住民もサイゴンと呼ぶらしい)には一度行ってみたい。
読了日:01月06日 著者:近藤 紘一
周恩来秘録 下
歴史とは勝者が創り上げるもの、という思想は中国文化の影響を受けた東アジア全体に広がっていると考えるべきであり、日本や朝鮮半島でもそうであろう。ここまで強烈に「歴史認識」を持つ政治家が果たして日本にどこまでいるのか。
読了日:01月04日 著者:高 文謙,上村 幸治
周恩来秘録 上
読了日:01月04日 著者:高文 謙,上村 幸治
▼読んでた本
終着駅 (河出文庫)
著者:宮脇 俊三
日経 Linux (リナックス) 2012年 02月号 [雑誌]
著者:松浦 孝次
▼積読本
終着駅 (河出文庫)
著者:宮脇 俊三
日経 Linux (リナックス) 2012年 02月号 [雑誌]
著者:松浦 孝次
読書メーター
2012-01-01
■[book]

2011年の読書メーター
読んだ本の数:140冊
読んだページ数:30681ページ
ナイス:177ナイス
感想・レビュー:89件
月間平均冊数:11.7冊
月間平均ページ:2557ページ
量子論で宇宙がわかる (集英社新書)
量子論がむちゃくちゃに分かりにくいのか、この本の書き方が分かりにくいのか、それとも翻訳が分かりにくいのか、全く分からないくらいに、量子論(的相対論)が非常に難解なものであることがよーく分かった。
読了日:12月28日 著者:マーカス・チャウン
独裁者たちへ!!―ひと口レジスタンス459 (講談社プラスアルファ文庫)
読了日:12月17日 著者:
大阪人 2012年 01月号 [雑誌]
大阪人の鉄道ファンとしても大満足の内容でした
読了日:12月14日 著者:
日経 Linux (リナックス) 2012年 01月号 [雑誌]
読了日:12月09日 著者:NHKスペシャル「日本新生」取材班
ホン! (GHIBLI COMICS SPECIAL)
この手法ってどっかで、と思ったら、アーヴィングのガープの世界やった。
読了日:12月03日 著者:いしい ひさいち
ヘン (GHIBLI COMICS SPECIAL)
読了日:12月03日 著者:いしい ひさいち
現代人の祈り (サンガ新書)
読了日:11月29日 著者:内田樹,釈徹宗,名越康文
日本は悪くない―悪いのはアメリカだ (文春文庫)
最初に難点をいくつか。まずタイトル。あまりにも扇情的で中身に相応しくない。これは時代背景と文春という出版社の性格か。それと帯。「内田樹氏絶賛」ははっきり言ってひいた(Amazonで買ったから、届いてから気がついた。)書店で見たら、かえって買わなかったかもしれない。(ま、内田センセの書評を読んでたから買ったとは思うけど。) で、中身であるけれど、はっきり申し上げて、薄ら寒くなるほどに25年も前にそれからの世界経済を予言している。(もちろん当時は大外れになる可能性もあったのだろうけれど。)後知恵で書かれたもの
読了日:11月17日 著者:下村 治
日経 Linux (リナックス) 2011年 12月号 [雑誌]
読了日:11月09日 著者:
鉄道員は見た! (新潮文庫)
読了日:11月08日 著者:難波 とん平,梅田 三吉
経済成長という病 (講談社現代新書)
まずはじめに、本書は経済書ではありませぬ。有名な企業家であり経営者である著者であるが、「経済成長」とは本当に正しいテーゼであるのか?という、根源的な問いを投げかける、社会評論と言うか哲学書と言うか。あぁ、いかにも内田センセのオトモダチだなぁという感じの読みやすさ。(読みにくい、というヒトもいるでしょう。あたしはそういうヒトとはオトモダチになりたくないけど。)各章が独立した形で、現代社会が「つきつけられている問題」が本当に問題なのか、と問うという、かなり困難な内容に挑戦した名著。しばらくは平川さんを連読する
読了日:11月07日 著者:平川 克美
ビジネスに「戦略」なんていらない (新書y)
democracyとか多数決に「勝ち負け」とかあるんかなぁ、とうすぼんやり考えていたら(多分内田センセがどっかに書いてたんかもしれない)「ビジネスで勝ち負けってどうよ?!」ときた。結果はもちろん大事やけど、プロセスを無視するとそれは資源を食い尽くしていくだけ、とか、ビリビリくる言葉満載。例によって、起業、経営、インキュベーションと幅広く手掛けてきた筆者だからこその鋭い指摘に溢れている。「普通の」ビジネス書を求めてる人には勧めませんけど、シゴトってなによ?とか迷ってるヒトにはおすすめ。しかし内田センセグルー
読了日:11月01日 著者:平川 克美
期間限定の思想 「おじさん」的思考2 (角川文庫)
例によって内田センセの初期のアンソロジー。ミーツの連載はかなり軽い語り口にもかかわらず、きっつい内容もたっぷり。また、珍しく、センセのインタビューなんかも収録されていて、これは秀逸。(インタビュアーが良くできている。) 日本の将来を危惧する10年近く前の文章で、「悪い予想ほどよく当たる」って、センセ、これは言葉での「呪」とちゃいますのん、と言いたいほど、悪い予想が当たっていますなぁ。解説によるととっちらかった本だとのことですが、かんなり、楽しめました。
読了日:10月30日 著者:内田 樹
現代霊性論
最近、釈和尚の著を連読してて、ふと再び手にとってしまい、またもや貪り読んでしまった。 この講義を聞けた神戸女学院の学生がホンマに羨ましい。(しつこいw)
読了日:10月28日 著者:内田 樹,釈 徹宗
法然親鸞一遍 (新潮新書)
釈和尚の著。確かに、法然と親鸞はあちこちで取り上げられてるけど、一遍ってあんまり聞かないよねぇ。(ちなみに、あたしゃ空也上人の像と一遍上人を勘違いしていたことに本書を読んで気がついた。)日本最大の仏教教団となった浄土仏教教団がいかに形成されていったかを3人の比較によって、知る。確かにこれだけ普及しているにも関わらず、日本の仏教感からするとかなり異質であることを再確認。
読了日:10月24日 著者:釈 徹宗
株式会社という病 (文春文庫)
内田センセの盟友、平川さんの著。この本をその辺の経済評論家が書いてたら、けっ、となるところであるけれども、数々の起業に関わり自らも会社を経営している平川さんの言葉だけに重い。しかし、日本の企業はいつからこんなにヒトを大事にしなくなったのか。きっと、グローバリズムとやらの影響なのかいなぁ。
読了日:10月23日 著者:平川 克美
太陽系はここまでわかった
科学史的観点から読むと非常に楽しめる良書ですな。最新の知見を知るというよりは、そこにたどり着くまでの科学者と技術者の苦闘を描いた本という方がよいかも。うん、初学者向けには非常によく書かれた本だと思います。ワクワクさせられる、という言い方がぴったり。
読了日:10月22日 著者:リチャード・コーフィールド
後藤田正晴―異色官僚政治家の軌跡 (文春文庫)
佐々淳行を読むと後藤田氏をどうしても思いだしてしまう。「変わらない」こと、「無駄に語らない」こと、そして、「安易な右傾化を保守と勘違いしない」こと。後藤田の生涯から学ぶべきものはあまりにも多い。
読了日:10月16日 著者:保阪 正康
菊の御紋章と火炎ビン―「ひめゆりの塔」「伊勢神宮」で襲われた今上天皇 (文春文庫)
佐々シリーズ最新刊(笑)。トンデモナイ官僚が危機を解決してしまう、という話が多かった中、今回は珍しく氏の失敗談。くどいのはこのヒトの特性とはいえ、愚痴っぽくなかったのが、なんとか読めるものにしていたのに、お年のせいか、本書ではかなり辛辣な批判も展開。キャリア官僚として、このヒトもトップ(警察庁長官or警視総監orどこかの次官)を目指していたというのは少々意外でしたが、よく考えれば当たり前か。上司に恵まれないと絶対にダメ、という難しいお方でございます。最終章の民主党がどうした、とかいう部分は完全に蛇足ですな
読了日:10月14日 著者:佐々 淳行
現代人の祈り (サンガ新書)
これまた豪華な対談・鼎談集。宗教論のようでもあるけど、現代社会論にもなっている。内田センセが、痛烈な橋下知事批判。(彼の政策は単なるイジメの構造と同じ。)あっちこっちに飛ぶ話を何とかまとめようとする釋センセがいじらしい(笑)。名越センセは落ち着いた議論を展開してはります。(ただし内容はかなり過激。)あ、ちなみに、この本、アマゾンに進められました。恐るべし、アマゾン。
読了日:10月13日 著者:内田樹,釈徹宗,名越康文
ココロの薬の本 (宝島SUGOI文庫 A へ 1-61)
読了日:10月12日 著者:別冊宝島編集部
日経 Linux (リナックス) 2011年 11月号 [雑誌]
読了日:10月10日 著者:豊永 貴士
宇宙のダークエネルギー 「未知なる力」の謎を解く (光文社新書)
科学者としてはWhyよりHowが重要なのは重々承知です。でも、初学者としてはやっぱりWhyの方が楽しいのですよね。そういう意味で、非常に良心的な解説書とは思いますが、理系の高校生あるいは天文学、素粒子物理学等に進みたい人向けかもしれませぬ。
読了日:10月05日 著者:土居 守,松原 隆彦
はじめての〈超ひも理論〉 (講談社現代新書)
読了日:10月04日 著者:川合 光
陛下の御質問―昭和天皇と戦後政治 (文春文庫)
読了日:10月02日 著者:岩見 隆夫
宇宙論入門―誕生から未来へ (岩波新書)
読了日:10月02日 著者:佐藤 勝彦
ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで (ハヤカワ文庫NF)
読了日:10月02日 著者:スティーヴン・W. ホーキング
ホーキング 虚時間の宇宙 (ブルーバックス)
読了日:10月01日 著者:竹内 薫
自衛隊裏物語 (幻冬舎アウトロー文庫)
読了日:09月29日 著者:後藤 一信
東スポ黄金伝説。 (幻冬舎アウトロー文庫)
読了日:09月28日 著者:赤神 信
新解さんの謎 (文春文庫)
辞書の味ってのはありますよね。シゴトで使うときは電子辞書がもっぱらですけど、たまにシゴトでも紙の辞書を引いてしまうのよね。特にボロボロになったOALDとか。そういう辞書に「主張」が見えるとすごく面白いわけで。これもオモシロがれるヒトとそうでないヒト、きれいに分かれてしまいそう。もちろん、オモシロがれないヒトとはオトモダチになりたくないですなぁ(笑)。
読了日:09月28日 著者:赤瀬川 原平
神秘家列伝 (其ノ2) (角川ソフィア文庫)
読了日:09月27日 著者:水木 しげる
ミトコンドリアの謎 (講談社現代新書)
賢くなった気にはなるけど、化学の苦手だったあたしにゃちと辛かった(T_T)
読了日:09月26日 著者:河野 重行
沢野絵の謎
本の雑誌関係連読。しかしまぁ(笑)
読了日:09月25日 著者:沢野 ひとし
発作的座談会〈2〉いろはかるたの真実 (角川文庫)
バカバカしいの一言に尽きるんだけど、この本を面白くないというヒトとはオトモダチになりたくないですなぁ(笑)
読了日:09月25日 著者:椎名 誠,木村 晋介,沢野 ひとし,目黒 考二
ローカルバスの終点へ (新潮文庫)
読了日:09月24日 著者:宮脇 俊三
日経 Linux (リナックス) 2011年 10月号 [雑誌]
読了日:09月15日 著者:池上 千恵
プリオン説はほんとうか? (ブルーバックス)
読了日:09月10日 著者:福岡 伸一
アポトーシスとは何か―死からはじまる生の科学 (講談社現代新書)
読了日:09月10日 著者:田沼 靖一
ゲバラ 世界を語る (中公文庫)
ゲバラが人気だそうな。ゲバラもまた、「共産主義者」のレトリックで語っていることがよく分かる。しかしながら、「革命家も間違う」と提起している時点で、ゲバラは無謬性の神話から無縁となり、ソ連の「指導」を仰がざるを得なかったカストロとは同じ道を歩めなかったのであろう。ゲバラ日記を読んだ際に指摘したことだが、ゲバラの「中間管理職」としての苦しみに、その人間性を垣間見ることができ、親近感を持てた。世界史的に言うなら、共産主義を「目的」ではなく「手段」としたという点で、ゲバラ、カストロはホー・チミンと共通している。
読了日:09月05日 著者:エルネスト・チェ ゲバラ
英語屋さんの虎ノ巻 (集英社新書)
昨日の続編ですな。あたしのような完全専門職には食い足りないけど、組織の中で英語を使わざるを得ないヒトにはいいと思いますな。英語公用語論に明確に反対なのもあたしと同じ見解です。
読了日:09月02日 著者:浦出 善文
英語屋さん ―ソニー創業者・井深大に仕えた四年半 (集英社新書)
猛烈に面白かった。通訳を使うヒトにこそ読んでほしいですな。これ以上は職業上ヒミツ。
読了日:09月01日 著者:浦出 善文
機長からアナウンス第2便 (新潮文庫)
読了日:08月28日 著者:内田 幹樹
機長からアナウンス (新潮文庫)
読了日:08月28日 著者:内田 幹樹
日経 Linux (リナックス) 2011年 09月号 [雑誌]
読了日:08月12日 著者:
比類なきジーヴス (ウッドハウス・コレクション)
先輩から借りて読了。いやはや、訳者あとがきにもあるとおり、このシリーズを知らずして、イギリスのユーモアを語っていたとは、我ながら恥ずかしい限り。ただし、読者を選びそうな気がするなぁ。ぜひとも「日の名残り」のスティーブンスとジーヴスを対決させてみたいと思うのは、あたしだけではないはず。(訳者によると、ジーヴスはValetであり、スティーブンスのようにButlerではないけれど…。)引用されまくりの古典は多分分からないけど、原書を速攻アマゾンで注文済み。
読了日:08月11日 著者:P.G. ウッドハウス
神道の逆襲 (講談社現代新書)
釈住職のご本にも引用されてます。かなり韜晦な文章で読み通すのには根性がいります。泣くことが人としての本質であるという本居宣長の神道解釈は新鮮ですなぁ。
読了日:08月10日 著者:菅野 覚明
いきなりはじめる仏教生活 (新潮文庫)
仏教、ヒンドゥー、神道のメタ宗教性というのは重要な視点ですね。
読了日:08月09日 著者:釈 徹宗
航空機事故50年史――第一人者がはじめてすべてを明かす (講談社+α文庫 (G8-10))
きれいに整理されてますね。
読了日:08月05日 著者:加藤 寛一郎
御巣鷹の謎を追う (宝島SUGOI文庫)
事故調査って科学的分析なわけで、こういう各論併記は非常に良心的に思えるねぇ。やっぱり事故調の報告書はどう考えてもおかしいよね。藤田日出男の作と並べて読んでも読み応えあり。
読了日:08月03日 著者:米田 憲司
古神道の本―甦る太古神と秘教霊学の全貌 (NEW SIGHT MOOK Books Esoterica 10)
「古」神道、という言い方がよくないな。しかし、学研もこんな本出して(笑)
読了日:08月01日 著者:
偽書「東日流外三郡誌」事件 (新人物文庫 さ 1-1)
読了日:07月31日 著者:斉藤 光政
ヒンドゥー教 (講談社現代新書)
ヒンドゥー教の概観。民衆に注がれるまなざしが優しい。多様性と統一性の混在って神道に通じるものがありますな。
読了日:07月30日 著者:クシティ.モ−ハン・セ−ン
劒岳―点の記 (文春文庫 (に1-34))
読了日:07月29日 著者:新田 次郎
高熱隧道 (新潮文庫)
読了日:07月28日 著者:吉村 昭
いまだ下山せず! (宝島SUGOI文庫)
読了日:07月28日 著者:泉 康子
アフタヌーン新書 006 ジオン軍の失敗
読了日:07月27日 著者:岡嶋 裕史
「おじさん」的思考 (角川文庫)
日本のワルイおじさんによる日本の正しいおじさんの弁護の書。内田センセってこういう逆説的なタイトルと内容がお好きでして、「人口減少の何がワルイのか」という発言とどっかの大臣の「デフレの何がワルイのか」という発言には、天と地ほどの差があるわけで。初期のエッセイ集(2冊目)にして文庫最新作(多分)。SF作家で言うとこのヒトは、先ごろ亡くなった小松左京でなく、筒井康隆か星新一ですな。面白く読みました。
読了日:07月27日 著者:内田 樹
人類が消えた世界
読了日:07月26日 著者:アラン・ワイズマン
恐怖の2時間18分 (文春文庫)
福島を受けての特集でしょうが、マンマシンインターフェイスを重視してるところがそこら辺のヒトとは違うところですな。この方のライフワークでもあります。
読了日:07月21日 著者:柳田 邦男
朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)
読了日:07月20日 著者:
ぼくたちは水爆実験に使われた (文春文庫)
日本に今いるすべてのヒトが実験台でないことを祈るばかりという、アーヴィング的現実に身震いする
読了日:07月19日 著者:マイケル ハリス
中核VS革マル(下) (講談社文庫)
内ゲバとか、彼らの政治主張には全くもって同感できないが、こうした歴史を踏まえず、JR東日本が革マルに支配されてるなどと騒ぐヤカラはどうしたものかと思う。国鉄分割民営化の際の動労の動きとか、その後の労働運動のあり方とか考えろよなぁ。
読了日:07月16日 著者:立花 隆
中核VS革マル(上) (講談社文庫)
はぁ、50年代から70年代初頭は政治の季節だったのだなぁ。このような力強さを失ってから幾星霜。あたしが学生の頃は、大学に自治会すらなかったからなぁ。
読了日:07月16日 著者:立花 隆
ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」
いやはや、宮崎駿の最高傑作ですな。勿体無いと思いながら1日で全部読んでしまった。久しぶりだったけど、全く古さを感じさせないこの世界観。映画は、この作品のごく1部のエピソードを編集したものなので、ぜひ一読をお勧め。空前絶後の名作です。
読了日:07月11日 著者:宮崎 駿
日経 Linux (リナックス) 2011年 08月号 [雑誌]
うーん、初心者用にしようとして、かえってこむつかしくなってしまった感あり。
読了日:07月10日 著者:
大阪人 2011年 07月号 [雑誌]
リニューアル第1号。大阪の誇る「ヘンコ」編集集団140Bが編集に加わったことで、これまで以上に、「オヤクショ」色が払拭され、見事な雑誌になりましたなぁ。それとこの豪華な連載陣!定期購読ですな。
読了日:07月09日 著者:
異端の数ゼロ――数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)
本棚に埋もれてたのを発掘して再読。引き続き非常に面白く読んだ。
読了日:06月29日 著者:チャールズ・サイフェ
Android Magazine (アンドロイドマガジン) 2011年 08月号 [雑誌]
読了日:06月23日 著者:
日経 Linux (リナックス) 2011年 07月号 [雑誌]
さて、我が家のうぶんつばいおをどうしますかねぇ。
読了日:06月10日 著者:
隠された証言―日航123便墜落事故 (新潮文庫)
事故調査には免責が必須なんかも。今回の福島も含めて
読了日:06月08日 著者:藤田 日出男
墜落の夏―日航123便事故全記録 (新潮文庫)
事故直後とは思えない鋭い指摘満載。
読了日:06月07日 著者:吉岡 忍
100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影 (新潮文庫)
あたしゃ、ド文系ですが、数学の話は嫌いじゃなくて、結構読むけど、これは残念ながら、題材に負けてますな。非常に面白げな話であるにもかかわらず、そこここに現れる生硬な翻訳とか。後、米原万里を読んでいれば分かる、ロシア人の才能に関する考え方への考察のなさとか。あぁ、サイモン・シンが取り上げてくれれば!
読了日:06月06日 著者:春日 真人
最新!Android徹底活用読本 (TJMOOK) (TJ MOOK)
ふむふむ、初心者向け。嫁さんがむさぼり読んでおりました。アプリの紹介には、容量が書いてあるとうれしいなぁ。
読了日:06月05日 著者:
Android無料プレミアムアプリ 特別保存版―こんな無料アプリを探してた!!! (SAKURA・MOOK 35)
アプリの一覧ですな。もう買う気満々(笑)
読了日:06月04日 著者:
スターリン秘録 (扶桑社文庫)
読了日:05月26日 著者:斎藤 勉
オリガ・モリソヴナの反語法 (集英社文庫)
読了日:05月21日 著者:米原 万里
難局の思想 (角川oneテーマ21)
陳腐とは思いながら、誰もが言うよね。「異色の組み合わせ」。でも、息のあった噛み合ったところが不思議と違和感がない。西部センセは、本はやたらに晦渋なところがあるけれど、語らせると非常に魅力的ですなぁ。いやはや、楽しんであっという間に読破してしまいました。あたし的には、田中角栄論が一番面白かったです。
読了日:05月20日 著者:佐高 信,西部 邁
嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)
米原万里のあまりにも切ないセンチメンタルジャーニー。彼女の最高傑作の1つ。信じられないような状況に陥ったとき、ヒトはどのように反応するのかすら描かれている。書名にもなっている「嘘つきアーニャ」に反感を覚えるヒトは多いだろうし、米原も実際に、なんとも言えない不快感をはっきり書いているが、一方で、果たして自分がアーニャと同じ立場にあったらどうだったろうと自省もしている。リッツァやヤスミンカのように、誇り高く、自分を保って生きるのは本当に難しいことなのだ。米原も最も力を入れたであろう「白い都のヤスミンカ」が最高
読了日:05月19日 著者:米原 万里
心臓に毛が生えている理由 (角川文庫)
自分の好きな作家が亡くなって、遺された作品を読んでいくというのはなかなかに辛いもんです。米原万里も、内田幹樹、星新一、宮脇俊三と並んでそういう作家な訳で。本作はかなり読みやすいエッセイ集。嘘つきアーニャに触れてるところがあって、NHKスペシャルを見たいなぁと思わせる。久しぶりに嘘つきアーニャを読み返してみようかなぁ。
読了日:05月16日 著者:米原 万里
原発労働記 (講談社文庫)
そっか、「原発ジプシー」を探してたんだけど、絶版になって今回新装再刊、と。 これって30年以上前の話だけど、今でもそんなに状況は変わってないような気がするなぁ。別に日本だけじゃないけど、日本は特に労働者の保護という観点が著しく欠けているような気がする。「働こう」じゃなくて「働かせてやっている」って感じかなぁ。 これを打破するには、労働組合、しかも職域組合(企業別じゃなくてね)しかないんだろうけど、今の風潮じゃ無理ですかねぇ。 少々古いけど、良著です。
読了日:05月14日 著者:堀江 邦夫
日経 Linux (リナックス) 2011年 06月号 [雑誌]
ヤケクソの惰性で読み続けてるけど、内容が理解出来ない(-_-;)
読了日:05月10日 著者:
現代霊性論
読了日:04月28日 著者:内田 樹,釈 徹宗
いきなりはじめる仏教生活 (新潮文庫)
なるほど、敬愛する内田センセと対談も出してはる、釈住職の作。仏教とか神道ってメタ宗教的な側面が強いとはかねがねあたしも思ってたところ。日々日常の生活が即宗教的な意味合いを持つというところは大いに納得。読みやすい入門書ですね。啓蒙書としても価値大。
読了日:04月21日 著者:釈 徹宗
大本襲撃―出口すみとその時代 (新潮文庫)
著者の早瀬圭一ってすっげぇ昔(あたしが小学生の頃)毎日新聞で、女子刑務所のルポやってなかったっけ?(古い話なので、記憶違いご容赦)。で、確かに大本というと出口なお、出口王仁三郎ばかりが取り上げられるんだけど、この出口すみというヒトは非常に魅力的なヒトだったようですなぁ。優れた伝記であり、歴史書であるんだけれど、もう少し、すみの魅力に魅惑されない書き方だと、さらに引きこまれたかなぁ。でも非常に面白い1冊でございました。
読了日:04月18日 著者:早瀬 圭一
原発列島を行く (集英社新書)
この方、反原発ということは理解した上で読んだのだけど、多分、今頃「ほら言わんこっちゃない」と言うてんねやろなぁ。細切れなルポという感じで、主張が前に出過ぎ。ルポというよりは、主張やな。もう少し冷静な文章を期待してたのに。少々残念。
読了日:04月16日 著者:鎌田 慧
Android超ガイド―新アンドロイド全機種ガイド (Town Mook)
モノ撮り雑誌の悲しさか、批判的精神が全くなし。こんな絶賛本はモノ選びの参考にはならん
読了日:04月11日 著者:
日経 Linux (リナックス) 2011年 05月号 [雑誌]
今回は急遽震災特集ということで、内容がいつもに増して難しかったなぁ。
読了日:04月09日 著者:
スマートフォン完全ガイド 【最新スマートフォン辛口採点簿】 (100%ムックシリーズ)
買い替えシミュレーションは役に立ちましたなぁ。思ってたとおり、ドコモでスマフォに買い換えるよりは、iPhoneとの2台持ちのほうが安く付く。でもね、あたしのドコモのガラケーがもうだめなのよねぇ。ガラケーを買い換えるなら、スマフォにしたほうがずいぶん安いと思うのね。やっぱ、ローヤルカスタマーをほったらかしにしすぎやな、どのキャリアも。MNPは分かるけど、新規より買い替えの方が高いのは納得いかんぞ。
読了日:04月09日 著者:
鳥人大系 (角川文庫)
ヒトってホンマなんなんやろ。文明の進歩とそれがニンゲンに及ぼす危機は、手塚の一生をかけた重い重いテーマですよね。
読了日:04月07日 著者:手塚 治虫
文豪春秋 (創元ライブラリ)
読了日:04月04日 著者:いしい ひさいち
なぜ宇宙人は地球に来ない? (PHP新書)
今だからこそ、科学的思考というのが大事ですよなぁ
読了日:04月04日 著者:
2011-12-31
■[book]

12月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:717ページ
読んでた本の数:5冊
積読本の数:5冊
▼読んだ本
量子論で宇宙がわかる (集英社新書)
量子論がむちゃくちゃに分かりにくいのか、この本の書き方が分かりにくいのか、それとも翻訳が分かりにくいのか、全く分からないくらいに、量子論(的相対論)が非常に難解なものであることがよーく分かった。
読了日:12月28日 著者:マーカス・チャウン
独裁者たちへ!!―ひと口レジスタンス459 (講談社プラスアルファ文庫)
読了日:12月17日 著者:
大阪人 2012年 01月号 [雑誌]
大阪人の鉄道ファンとしても大満足の内容でした
読了日:12月14日 著者:
日経 Linux (リナックス) 2012年 01月号 [雑誌]
読了日:12月09日 著者:NHKスペシャル「日本新生」取材班
ホン! (GHIBLI COMICS SPECIAL)
この手法ってどっかで、と思ったら、アーヴィングのガープの世界やった。
読了日:12月03日 著者:いしい ひさいち
ヘン (GHIBLI COMICS SPECIAL)
読了日:12月03日 著者:いしい ひさいち
▼読んでた本
量子論で宇宙がわかる (集英社新書)
著者:マーカス・チャウン
大阪人 2012年 01月号 [雑誌]
著者:
日経 Linux (リナックス) 2012年 01月号 [雑誌]
著者:NHKスペシャル「日本新生」取材班
ホン! (GHIBLI COMICS SPECIAL)
著者:いしい ひさいち
ヘン (GHIBLI COMICS SPECIAL)
著者:いしい ひさいち
▼積読本
量子論で宇宙がわかる (集英社新書)
著者:マーカス・チャウン
大阪人 2012年 01月号 [雑誌]
著者:
日経 Linux (リナックス) 2012年 01月号 [雑誌]
著者:NHKスペシャル「日本新生」取材班
ホン! (GHIBLI COMICS SPECIAL)
著者:いしい ひさいち
ヘン (GHIBLI COMICS SPECIAL)
著者:いしい ひさいち
読書メーター
2011-12-01
■[book]

11月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1244ページ
読んでた本の数:3冊
積読本の数:2冊
▼読んだ本
現代人の祈り (サンガ新書)
読了日:11月29日 著者:内田樹,釈徹宗,名越康文
日本は悪くない―悪いのはアメリカだ (文春文庫)
最初に難点をいくつか。まずタイトル。あまりにも扇情的で中身に相応しくない。これは時代背景と文春という出版社の性格か。それと帯。「内田樹氏絶賛」ははっきり言ってひいた(Amazonで買ったから、届いてから気がついた。)書店で見たら、かえって買わなかったかもしれない。(ま、内田センセの書評を読んでたから買ったとは思うけど。) で、中身であるけれど、はっきり申し上げて、薄ら寒くなるほどに25年も前にそれからの世界経済を予言している。(もちろん当時は大外れになる可能性もあったのだろうけれど。)後知恵で書かれたもの
読了日:11月17日 著者:下村 治
日経 Linux (リナックス) 2011年 12月号 [雑誌]
読了日:11月09日 著者:
鉄道員は見た! (新潮文庫)
読了日:11月08日 著者:難波 とん平,梅田 三吉
経済成長という病 (講談社現代新書)
まずはじめに、本書は経済書ではありませぬ。有名な企業家であり経営者である著者であるが、「経済成長」とは本当に正しいテーゼであるのか?という、根源的な問いを投げかける、社会評論と言うか哲学書と言うか。あぁ、いかにも内田センセのオトモダチだなぁという感じの読みやすさ。(読みにくい、というヒトもいるでしょう。あたしはそういうヒトとはオトモダチになりたくないけど。)各章が独立した形で、現代社会が「つきつけられている問題」が本当に問題なのか、と問うという、かなり困難な内容に挑戦した名著。しばらくは平川さんを連読する
読了日:11月07日 著者:平川 克美
ビジネスに「戦略」なんていらない (新書y)
democracyとか多数決に「勝ち負け」とかあるんかなぁ、とうすぼんやり考えていたら(多分内田センセがどっかに書いてたんかもしれない)「ビジネスで勝ち負けってどうよ?!」ときた。結果はもちろん大事やけど、プロセスを無視するとそれは資源を食い尽くしていくだけ、とか、ビリビリくる言葉満載。例によって、起業、経営、インキュベーションと幅広く手掛けてきた筆者だからこその鋭い指摘に溢れている。「普通の」ビジネス書を求めてる人には勧めませんけど、シゴトってなによ?とか迷ってるヒトにはおすすめ。しかし内田センセグルー
読了日:11月01日 著者:平川 克美
▼読んでた本
日本は悪くない―悪いのはアメリカだ (文春文庫)
著者:下村 治
日経 Linux (リナックス) 2011年 12月号 [雑誌]
著者:
経済成長という病 (講談社現代新書)
著者:平川 克美
▼積読本
日本は悪くない―悪いのはアメリカだ (文春文庫)
著者:下村 治
日経 Linux (リナックス) 2011年 12月号 [雑誌]
著者:
読書メーター
2011-11-01
■[book]

ついつい好みに偏りがちな今日この頃…。
10月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3939ページ
読んでた本の数:8冊
積読本の数:11冊
読みたい本の数:1冊
▼読んだ本
期間限定の思想 「おじさん」的思考2 (角川文庫)
例によって内田センセの初期のアンソロジー。ミーツの連載はかなり軽い語り口にもかかわらず、きっつい内容もたっぷり。また、珍しく、センセのインタビューなんかも収録されていて、これは秀逸。(インタビュアーが良くできている。) 日本の将来を危惧する10年近く前の文章で、「悪い予想ほどよく当たる」って、センセ、これは言葉での「呪」とちゃいますのん、と言いたいほど、悪い予想が当たっていますなぁ。解説によるととっちらかった本だとのことですが、かんなり、楽しめました。
読了日:10月30日 著者:内田 樹
現代霊性論
最近、釈和尚の著を連読してて、ふと再び手にとってしまい、またもや貪り読んでしまった。 この講義を聞けた神戸女学院の学生がホンマに羨ましい。(しつこいw)
読了日:10月28日 著者:内田 樹,釈 徹宗
法然親鸞一遍 (新潮新書)
釈和尚の著。確かに、法然と親鸞はあちこちで取り上げられてるけど、一遍ってあんまり聞かないよねぇ。(ちなみに、あたしゃ空也上人の像と一遍上人を勘違いしていたことに本書を読んで気がついた。)日本最大の仏教教団となった浄土仏教教団がいかに形成されていったかを3人の比較によって、知る。確かにこれだけ普及しているにも関わらず、日本の仏教感からするとかなり異質であることを再確認。
読了日:10月24日 著者:釈 徹宗
株式会社という病 (文春文庫)
内田センセの盟友、平川さんの著。この本をその辺の経済評論家が書いてたら、けっ、となるところであるけれども、数々の起業に関わり自らも会社を経営している平川さんの言葉だけに重い。しかし、日本の企業はいつからこんなにヒトを大事にしなくなったのか。きっと、グローバリズムとやらの影響なのかいなぁ。
読了日:10月23日 著者:平川 克美
太陽系はここまでわかった
科学史的観点から読むと非常に楽しめる良書ですな。最新の知見を知るというよりは、そこにたどり着くまでの科学者と技術者の苦闘を描いた本という方がよいかも。うん、初学者向けには非常によく書かれた本だと思います。ワクワクさせられる、という言い方がぴったり。
読了日:10月22日 著者:リチャード・コーフィールド
後藤田正晴―異色官僚政治家の軌跡 (文春文庫)
佐々淳行を読むと後藤田氏をどうしても思いだしてしまう。「変わらない」こと、「無駄に語らない」こと、そして、「安易な右傾化を保守と勘違いしない」こと。後藤田の生涯から学ぶべきものはあまりにも多い。
読了日:10月16日 著者:保阪 正康
菊の御紋章と火炎ビン―「ひめゆりの塔」「伊勢神宮」で襲われた今上天皇 (文春文庫)
佐々シリーズ最新刊(笑)。トンデモナイ官僚が危機を解決してしまう、という話が多かった中、今回は珍しく氏の失敗談。くどいのはこのヒトの特性とはいえ、愚痴っぽくなかったのが、なんとか読めるものにしていたのに、お年のせいか、本書ではかなり辛辣な批判も展開。キャリア官僚として、このヒトもトップ(警察庁長官or警視総監orどこかの次官)を目指していたというのは少々意外でしたが、よく考えれば当たり前か。上司に恵まれないと絶対にダメ、という難しいお方でございます。最終章の民主党がどうした、とかいう部分は完全に蛇足ですな
読了日:10月14日 著者:佐々 淳行
現代人の祈り (サンガ新書)
これまた豪華な対談・鼎談集。宗教論のようでもあるけど、現代社会論にもなっている。内田センセが、痛烈な橋下知事批判。(彼の政策は単なるイジメの構造と同じ。)あっちこっちに飛ぶ話を何とかまとめようとする釋センセがいじらしい(笑)。名越センセは落ち着いた議論を展開してはります。(ただし内容はかなり過激。)あ、ちなみに、この本、アマゾンに進められました。恐るべし、アマゾン。
読了日:10月13日 著者:内田樹,釈徹宗,名越康文
ココロの薬の本 (宝島SUGOI文庫 A へ 1-61)
読了日:10月12日 著者:別冊宝島編集部
日経 Linux (リナックス) 2011年 11月号 [雑誌]
読了日:10月10日 著者:豊永 貴士
宇宙のダークエネルギー 「未知なる力」の謎を解く (光文社新書)
科学者としてはWhyよりHowが重要なのは重々承知です。でも、初学者としてはやっぱりWhyの方が楽しいのですよね。そういう意味で、非常に良心的な解説書とは思いますが、理系の高校生あるいは天文学、素粒子物理学等に進みたい人向けかもしれませぬ。
読了日:10月05日 著者:土居 守,松原 隆彦
はじめての〈超ひも理論〉 (講談社現代新書)
読了日:10月04日 著者:川合 光
陛下の御質問―昭和天皇と戦後政治 (文春文庫)
読了日:10月02日 著者:岩見 隆夫
宇宙論入門―誕生から未来へ (岩波新書)
読了日:10月02日 著者:佐藤 勝彦
ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで (ハヤカワ文庫NF)
読了日:10月02日 著者:スティーヴン・W. ホーキング
ホーキング 虚時間の宇宙 (ブルーバックス)
読了日:10月01日 著者:竹内 薫
▼読んでた本
期間限定の思想 「おじさん」的思考2 (角川文庫)
著者:内田 樹
法然親鸞一遍 (新潮新書)
著者:釈 徹宗
株式会社という病 (文春文庫)
著者:平川 克美
太陽系はここまでわかった
著者:リチャード・コーフィールド
菊の御紋章と火炎ビン―「ひめゆりの塔」「伊勢神宮」で襲われた今上天皇 (文春文庫)
著者:佐々 淳行
現代人の祈り (サンガ新書)
著者:内田樹,釈徹宗,名越康文
日経 Linux (リナックス) 2011年 11月号 [雑誌]
著者:豊永 貴士
宇宙のダークエネルギー 「未知なる力」の謎を解く (光文社新書)
著者:土居 守,松原 隆彦
▼積読本
ビジネスに「戦略」なんていらない (新書y)
著者:平川 克美
経済成長という病 (講談社現代新書)
著者:平川 克美
期間限定の思想 「おじさん」的思考2 (角川文庫)
著者:内田 樹
大阪人 2011年 11月号 [雑誌]
著者:
太陽系はここまでわかった
著者:リチャード・コーフィールド
法然親鸞一遍 (新潮新書)
著者:釈 徹宗
株式会社という病 (文春文庫)
著者:平川 克美
菊の御紋章と火炎ビン―「ひめゆりの塔」「伊勢神宮」で襲われた今上天皇 (文春文庫)
著者:佐々 淳行
現代人の祈り (サンガ新書)
著者:内田樹,釈徹宗,名越康文
日経 Linux (リナックス) 2011年 11月号 [雑誌]
著者:豊永 貴士
宇宙のダークエネルギー 「未知なる力」の謎を解く (光文社新書)
著者:土居 守,松原 隆彦
▼読みたい本
日本は悪くない―悪いのはアメリカだ (文春文庫)
著者:下村 治
読書メーター
■[book]

ついつい好みに偏りがちな今日この頃…。
10月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3939ページ
読んでた本の数:8冊
積読本の数:11冊
読みたい本の数:1冊
▼読んだ本
期間限定の思想 「おじさん」的思考2 (角川文庫)
例によって内田センセの初期のアンソロジー。ミーツの連載はかなり軽い語り口にもかかわらず、きっつい内容もたっぷり。また、珍しく、センセのインタビューなんかも収録されていて、これは秀逸。(インタビュアーが良くできている。) 日本の将来を危惧する10年近く前の文章で、「悪い予想ほどよく当たる」って、センセ、これは言葉での「呪」とちゃいますのん、と言いたいほど、悪い予想が当たっていますなぁ。解説によるととっちらかった本だとのことですが、かんなり、楽しめました。
読了日:10月30日 著者:内田 樹
現代霊性論
最近、釈和尚の著を連読してて、ふと再び手にとってしまい、またもや貪り読んでしまった。 この講義を聞けた神戸女学院の学生がホンマに羨ましい。(しつこいw)
読了日:10月28日 著者:内田 樹,釈 徹宗
法然親鸞一遍 (新潮新書)
釈和尚の著。確かに、法然と親鸞はあちこちで取り上げられてるけど、一遍ってあんまり聞かないよねぇ。(ちなみに、あたしゃ空也上人の像と一遍上人を勘違いしていたことに本書を読んで気がついた。)日本最大の仏教教団となった浄土仏教教団がいかに形成されていったかを3人の比較によって、知る。確かにこれだけ普及しているにも関わらず、日本の仏教感からするとかなり異質であることを再確認。
読了日:10月24日 著者:釈 徹宗
株式会社という病 (文春文庫)
内田センセの盟友、平川さんの著。この本をその辺の経済評論家が書いてたら、けっ、となるところであるけれども、数々の起業に関わり自らも会社を経営している平川さんの言葉だけに重い。しかし、日本の企業はいつからこんなにヒトを大事にしなくなったのか。きっと、グローバリズムとやらの影響なのかいなぁ。
読了日:10月23日 著者:平川 克美
太陽系はここまでわかった
科学史的観点から読むと非常に楽しめる良書ですな。最新の知見を知るというよりは、そこにたどり着くまでの科学者と技術者の苦闘を描いた本という方がよいかも。うん、初学者向けには非常によく書かれた本だと思います。ワクワクさせられる、という言い方がぴったり。
読了日:10月22日 著者:リチャード・コーフィールド
後藤田正晴―異色官僚政治家の軌跡 (文春文庫)
佐々淳行を読むと後藤田氏をどうしても思いだしてしまう。「変わらない」こと、「無駄に語らない」こと、そして、「安易な右傾化を保守と勘違いしない」こと。後藤田の生涯から学ぶべきものはあまりにも多い。
読了日:10月16日 著者:保阪 正康
菊の御紋章と火炎ビン―「ひめゆりの塔」「伊勢神宮」で襲われた今上天皇 (文春文庫)
佐々シリーズ最新刊(笑)。トンデモナイ官僚が危機を解決してしまう、という話が多かった中、今回は珍しく氏の失敗談。くどいのはこのヒトの特性とはいえ、愚痴っぽくなかったのが、なんとか読めるものにしていたのに、お年のせいか、本書ではかなり辛辣な批判も展開。キャリア官僚として、このヒトもトップ(警察庁長官or警視総監orどこかの次官)を目指していたというのは少々意外でしたが、よく考えれば当たり前か。上司に恵まれないと絶対にダメ、という難しいお方でございます。最終章の民主党がどうした、とかいう部分は完全に蛇足ですな
読了日:10月14日 著者:佐々 淳行
現代人の祈り (サンガ新書)
これまた豪華な対談・鼎談集。宗教論のようでもあるけど、現代社会論にもなっている。内田センセが、痛烈な橋下知事批判。(彼の政策は単なるイジメの構造と同じ。)あっちこっちに飛ぶ話を何とかまとめようとする釋センセがいじらしい(笑)。名越センセは落ち着いた議論を展開してはります。(ただし内容はかなり過激。)あ、ちなみに、この本、アマゾンに進められました。恐るべし、アマゾン。
読了日:10月13日 著者:内田樹,釈徹宗,名越康文
ココロの薬の本 (宝島SUGOI文庫 A へ 1-61)
読了日:10月12日 著者:別冊宝島編集部
日経 Linux (リナックス) 2011年 11月号 [雑誌]
読了日:10月10日 著者:豊永 貴士
宇宙のダークエネルギー 「未知なる力」の謎を解く (光文社新書)
科学者としてはWhyよりHowが重要なのは重々承知です。でも、初学者としてはやっぱりWhyの方が楽しいのですよね。そういう意味で、非常に良心的な解説書とは思いますが、理系の高校生あるいは天文学、素粒子物理学等に進みたい人向けかもしれませぬ。
読了日:10月05日 著者:土居 守,松原 隆彦
はじめての〈超ひも理論〉 (講談社現代新書)
読了日:10月04日 著者:川合 光
陛下の御質問―昭和天皇と戦後政治 (文春文庫)
読了日:10月02日 著者:岩見 隆夫
宇宙論入門―誕生から未来へ (岩波新書)
読了日:10月02日 著者:佐藤 勝彦
ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで (ハヤカワ文庫NF)
読了日:10月02日 著者:スティーヴン・W. ホーキング
ホーキング 虚時間の宇宙 (ブルーバックス)
読了日:10月01日 著者:竹内 薫
▼読んでた本
期間限定の思想 「おじさん」的思考2 (角川文庫)
著者:内田 樹
法然親鸞一遍 (新潮新書)
著者:釈 徹宗
株式会社という病 (文春文庫)
著者:平川 克美
太陽系はここまでわかった
著者:リチャード・コーフィールド
菊の御紋章と火炎ビン―「ひめゆりの塔」「伊勢神宮」で襲われた今上天皇 (文春文庫)
著者:佐々 淳行
現代人の祈り (サンガ新書)
著者:内田樹,釈徹宗,名越康文
日経 Linux (リナックス) 2011年 11月号 [雑誌]
著者:豊永 貴士
宇宙のダークエネルギー 「未知なる力」の謎を解く (光文社新書)
著者:土居 守,松原 隆彦
▼積読本
ビジネスに「戦略」なんていらない (新書y)
著者:平川 克美
経済成長という病 (講談社現代新書)
著者:平川 克美
期間限定の思想 「おじさん」的思考2 (角川文庫)
著者:内田 樹
大阪人 2011年 11月号 [雑誌]
著者:
太陽系はここまでわかった
著者:リチャード・コーフィールド
法然親鸞一遍 (新潮新書)
著者:釈 徹宗
株式会社という病 (文春文庫)
著者:平川 克美
菊の御紋章と火炎ビン―「ひめゆりの塔」「伊勢神宮」で襲われた今上天皇 (文春文庫)
著者:佐々 淳行
現代人の祈り (サンガ新書)
著者:内田樹,釈徹宗,名越康文
日経 Linux (リナックス) 2011年 11月号 [雑誌]
著者:豊永 貴士
宇宙のダークエネルギー 「未知なる力」の謎を解く (光文社新書)
著者:土居 守,松原 隆彦
▼読みたい本
日本は悪くない―悪いのはアメリカだ (文春文庫)
著者:下村 治
読書メーター
2011-10-01
■[book]

うーむ、PBがなかなか進まんなぁ…。
9月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3158ページ
読んでた本の数:4冊
積読本の数:4冊
▼読んだ本
自衛隊裏物語 (幻冬舎アウトロー文庫)
読了日:09月29日 著者:後藤 一信
東スポ黄金伝説。 (幻冬舎アウトロー文庫)
読了日:09月28日 著者:赤神 信
新解さんの謎 (文春文庫)
辞書の味ってのはありますよね。シゴトで使うときは電子辞書がもっぱらですけど、たまにシゴトでも紙の辞書を引いてしまうのよね。特にボロボロになったOALDとか。そういう辞書に「主張」が見えるとすごく面白いわけで。これもオモシロがれるヒトとそうでないヒト、きれいに分かれてしまいそう。もちろん、オモシロがれないヒトとはオトモダチになりたくないですなぁ(笑)。
読了日:09月28日 著者:赤瀬川 原平
神秘家列伝 (其ノ2) (角川ソフィア文庫)
読了日:09月27日 著者:水木 しげる
ミトコンドリアの謎 (講談社現代新書)
賢くなった気にはなるけど、化学の苦手だったあたしにゃちと辛かった(T_T)
読了日:09月26日 著者:河野 重行
沢野絵の謎
本の雑誌関係連読。しかしまぁ(笑)
読了日:09月25日 著者:沢野 ひとし
発作的座談会〈2〉いろはかるたの真実 (角川文庫)
バカバカしいの一言に尽きるんだけど、この本を面白くないというヒトとはオトモダチになりたくないですなぁ(笑)
読了日:09月25日 著者:椎名 誠,木村 晋介,沢野 ひとし,目黒 考二
ローカルバスの終点へ (新潮文庫)
読了日:09月24日 著者:宮脇 俊三
日経 Linux (リナックス) 2011年 10月号 [雑誌]
読了日:09月15日 著者:池上 千恵
プリオン説はほんとうか? (ブルーバックス)
読了日:09月10日 著者:福岡 伸一
アポトーシスとは何か―死からはじまる生の科学 (講談社現代新書)
読了日:09月10日 著者:田沼 靖一
ゲバラ 世界を語る (中公文庫)
ゲバラが人気だそうな。ゲバラもまた、「共産主義者」のレトリックで語っていることがよく分かる。しかしながら、「革命家も間違う」と提起している時点で、ゲバラは無謬性の神話から無縁となり、ソ連の「指導」を仰がざるを得なかったカストロとは同じ道を歩めなかったのであろう。ゲバラ日記を読んだ際に指摘したことだが、ゲバラの「中間管理職」としての苦しみに、その人間性を垣間見ることができ、親近感を持てた。世界史的に言うなら、共産主義を「目的」ではなく「手段」としたという点で、ゲバラ、カストロはホー・チミンと共通している。
読了日:09月05日 著者:エルネスト・チェ ゲバラ
英語屋さんの虎ノ巻 (集英社新書)
昨日の続編ですな。あたしのような完全専門職には食い足りないけど、組織の中で英語を使わざるを得ないヒトにはいいと思いますな。英語公用語論に明確に反対なのもあたしと同じ見解です。
読了日:09月02日 著者:浦出 善文
英語屋さん ―ソニー創業者・井深大に仕えた四年半 (集英社新書)
猛烈に面白かった。通訳を使うヒトにこそ読んでほしいですな。これ以上は職業上ヒミツ。
読了日:09月01日 著者:浦出 善文
▼読んでた本
日経 Linux (リナックス) 2011年 10月号 [雑誌]
著者:池上 千恵
ゲバラ 世界を語る (中公文庫)
著者:エルネスト・チェ ゲバラ
英語屋さんの虎ノ巻 (集英社新書)
著者:浦出 善文
英語屋さん ―ソニー創業者・井深大に仕えた四年半 (集英社新書)
著者:浦出 善文
▼積読本
日経 Linux (リナックス) 2011年 10月号 [雑誌]
著者:池上 千恵
I Write What I Like: Selected Writings
著者:Steve Biko,Aelred Stubbs
ゲバラ 世界を語る (中公文庫)
著者:エルネスト・チェ ゲバラ
Right Ho, Jeeves
著者:P.G. Wodehouse
読書メーター
2011-09-01 8月分読書まとめ
■[book]かなり貯めこみ中

8月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2022ページ
読んでた本の数:4冊
積読本の数:6冊
▼読んだ本
機長からアナウンス第2便 (新潮文庫)
読了日:08月28日 著者:内田 幹樹
機長からアナウンス (新潮文庫)
読了日:08月28日 著者:内田 幹樹
日経 Linux (リナックス) 2011年 09月号 [雑誌]
読了日:08月12日 著者:
比類なきジーヴス (ウッドハウス・コレクション)
先輩から借りて読了。いやはや、訳者あとがきにもあるとおり、このシリーズを知らずして、イギリスのユーモアを語っていたとは、我ながら恥ずかしい限り。ただし、読者を選びそうな気がするなぁ。ぜひとも「日の名残り」のスティーブンスとジーヴスを対決させてみたいと思うのは、あたしだけではないはず。(訳者によると、ジーヴスはValetであり、スティーブンスのようにButlerではないけれど…。)引用されまくりの古典は多分分からないけど、原書を速攻アマゾンで注文済み。
読了日:08月11日 著者:P.G. ウッドハウス
神道の逆襲 (講談社現代新書)
釈住職のご本にも引用されてます。かなり韜晦な文章で読み通すのには根性がいります。泣くことが人としての本質であるという本居宣長の神道解釈は新鮮ですなぁ。
読了日:08月10日 著者:菅野 覚明
いきなりはじめる仏教生活 (新潮文庫)
仏教、ヒンドゥー、神道のメタ宗教性というのは重要な視点ですね。
読了日:08月09日 著者:釈 徹宗
航空機事故50年史――第一人者がはじめてすべてを明かす (講談社+α文庫 (G8-10))
きれいに整理されてますね。
読了日:08月05日 著者:加藤 寛一郎
御巣鷹の謎を追う (宝島SUGOI文庫)
事故調査って科学的分析なわけで、こういう各論併記は非常に良心的に思えるねぇ。やっぱり事故調の報告書はどう考えてもおかしいよね。藤田日出男の作と並べて読んでも読み応えあり。
読了日:08月03日 著者:米田 憲司
古神道の本―甦る太古神と秘教霊学の全貌 (NEW SIGHT MOOK Books Esoterica 10)
「古」神道、という言い方がよくないな。しかし、学研もこんな本出して(笑)
読了日:08月01日 著者:
▼読んでた本
The Inimitable Jeeves
著者:P.G. Wodehouse
日経 Linux (リナックス) 2011年 09月号 [雑誌]
著者:
御巣鷹の謎を追う (宝島SUGOI文庫)
著者:米田 憲司
天神祭の歩き方地図 2011年 08月号 [雑誌]
著者:
▼積読本
大阪人 2011年 09月号 [雑誌]
著者:
Carry On, Jeeves
著者:P.G. Wodehouse
The Inimitable Jeeves
著者:P.G. Wodehouse
日経 Linux (リナックス) 2011年 09月号 [雑誌]
著者:
御巣鷹の謎を追う (宝島SUGOI文庫)
著者:米田 憲司
天神祭の歩き方地図 2011年 08月号 [雑誌]
著者:
読書メーター
2011-08-01
■[book]

7月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3800ページ
読んでた本の数:5冊
積読本の数:4冊
▼読んだ本
偽書「東日流外三郡誌」事件 (新人物文庫 さ 1-1)
読了日:07月31日 著者:斉藤 光政
ヒンドゥー教 (講談社現代新書)
ヒンドゥー教の概観。民衆に注がれるまなざしが優しい。多様性と統一性の混在って神道に通じるものがありますな。
読了日:07月30日 著者:クシティ.モ−ハン・セ−ン
劒岳―点の記 (文春文庫 (に1-34))
読了日:07月29日 著者:新田 次郎
高熱隧道 (新潮文庫)
読了日:07月28日 著者:吉村 昭
いまだ下山せず! (宝島SUGOI文庫)
読了日:07月28日 著者:泉 康子
アフタヌーン新書 006 ジオン軍の失敗
読了日:07月27日 著者:岡嶋 裕史
「おじさん」的思考 (角川文庫)
日本のワルイおじさんによる日本の正しいおじさんの弁護の書。内田センセってこういう逆説的なタイトルと内容がお好きでして、「人口減少の何がワルイのか」という発言とどっかの大臣の「デフレの何がワルイのか」という発言には、天と地ほどの差があるわけで。初期のエッセイ集(2冊目)にして文庫最新作(多分)。SF作家で言うとこのヒトは、先ごろ亡くなった小松左京でなく、筒井康隆か星新一ですな。面白く読みました。
読了日:07月27日 著者:内田 樹
人類が消えた世界
読了日:07月26日 著者:アラン・ワイズマン
恐怖の2時間18分 (文春文庫)
福島を受けての特集でしょうが、マンマシンインターフェイスを重視してるところがそこら辺のヒトとは違うところですな。この方のライフワークでもあります。
読了日:07月21日 著者:柳田 邦男
朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)
読了日:07月20日 著者:
ぼくたちは水爆実験に使われた (文春文庫)
日本に今いるすべてのヒトが実験台でないことを祈るばかりという、アーヴィング的現実に身震いする
読了日:07月19日 著者:マイケル ハリス
中核VS革マル(下) (講談社文庫)
内ゲバとか、彼らの政治主張には全くもって同感できないが、こうした歴史を踏まえず、JR東日本が革マルに支配されてるなどと騒ぐヤカラはどうしたものかと思う。国鉄分割民営化の際の動労の動きとか、その後の労働運動のあり方とか考えろよなぁ。
読了日:07月16日 著者:立花 隆
中核VS革マル(上) (講談社文庫)
はぁ、50年代から70年代初頭は政治の季節だったのだなぁ。このような力強さを失ってから幾星霜。あたしが学生の頃は、大学に自治会すらなかったからなぁ。
読了日:07月16日 著者:立花 隆
ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」
いやはや、宮崎駿の最高傑作ですな。勿体無いと思いながら1日で全部読んでしまった。久しぶりだったけど、全く古さを感じさせないこの世界観。映画は、この作品のごく1部のエピソードを編集したものなので、ぜひ一読をお勧め。空前絶後の名作です。
読了日:07月11日 著者:宮崎 駿
日経 Linux (リナックス) 2011年 08月号 [雑誌]
うーん、初心者用にしようとして、かえってこむつかしくなってしまった感あり。
読了日:07月10日 著者:
大阪人 2011年 07月号 [雑誌]
リニューアル第1号。大阪の誇る「ヘンコ」編集集団140Bが編集に加わったことで、これまで以上に、「オヤクショ」色が払拭され、見事な雑誌になりましたなぁ。それとこの豪華な連載陣!定期購読ですな。
読了日:07月09日 著者:
▼読んでた本
「おじさん」的思考 (角川文庫)
著者:内田 樹
恐怖の2時間18分 (文春文庫)
著者:柳田 邦男
ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」
著者:宮崎 駿
日経 Linux (リナックス) 2011年 08月号 [雑誌]
著者:
大阪人 2011年 07月号 [雑誌]
著者:
▼積読本
「おじさん」的思考 (角川文庫)
著者:内田 樹
恐怖の2時間18分 (文春文庫)
著者:柳田 邦男
ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」
著者:宮崎 駿
日経 Linux (リナックス) 2011年 08月号 [雑誌]
著者:
読書メーター
2011-07-01
■[book]

読んでないですねぇ。
6月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1496ページ
読んでた本の数:5冊
積読本の数:6冊
▼読んだ本
異端の数ゼロ――数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)
本棚に埋もれてたのを発掘して再読。引き続き非常に面白く読んだ。
読了日:06月29日 著者:チャールズ・サイフェ
Android Magazine (アンドロイドマガジン) 2011年 08月号 [雑誌]
読了日:06月23日 著者:
日経 Linux (リナックス) 2011年 07月号 [雑誌]
さて、我が家のうぶんつばいおをどうしますかねぇ。
読了日:06月10日 著者:
隠された証言―日航123便墜落事故 (新潮文庫)
事故調査には免責が必須なんかも。今回の福島も含めて
読了日:06月08日 著者:藤田 日出男
墜落の夏―日航123便事故全記録 (新潮文庫)
事故直後とは思えない鋭い指摘満載。
読了日:06月07日 著者:吉岡 忍
100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影 (新潮文庫)
あたしゃ、ド文系ですが、数学の話は嫌いじゃなくて、結構読むけど、これは残念ながら、題材に負けてますな。非常に面白げな話であるにもかかわらず、そこここに現れる生硬な翻訳とか。後、米原万里を読んでいれば分かる、ロシア人の才能に関する考え方への考察のなさとか。あぁ、サイモン・シンが取り上げてくれれば!
読了日:06月06日 著者:春日 真人
最新!Android徹底活用読本 (TJMOOK) (TJ MOOK)
ふむふむ、初心者向け。嫁さんがむさぼり読んでおりました。アプリの紹介には、容量が書いてあるとうれしいなぁ。
読了日:06月05日 著者:
Android無料プレミアムアプリ 特別保存版―こんな無料アプリを探してた!!! (SAKURA・MOOK 35)
アプリの一覧ですな。もう買う気満々(笑)
読了日:06月04日 著者:
▼読んでた本
Android Magazine (アンドロイドマガジン) 2011年 08月号 [雑誌]
著者:
日経 Linux (リナックス) 2011年 07月号 [雑誌]
著者:
100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影 (新潮文庫)
著者:春日 真人
最新!Android徹底活用読本 (TJMOOK) (TJ MOOK)
著者:
Android無料プレミアムアプリ 特別保存版―こんな無料アプリを探してた!!! (SAKURA・MOOK 35)
著者:
▼積読本
大阪人 2011年 07月号 [雑誌]
著者:
Android Magazine (アンドロイドマガジン) 2011年 08月号 [雑誌]
著者:
日経 Linux (リナックス) 2011年 07月号 [雑誌]
著者:
100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影 (新潮文庫)
著者:春日 真人
Android無料プレミアムアプリ 特別保存版―こんな無料アプリを探してた!!! (SAKURA・MOOK 35)
著者:
最新!Android徹底活用読本 (TJMOOK) (TJ MOOK)
著者:
読書メーター
2011-06-01 5月分読書まとめ
■[book]

相変わらず、Escape from Freedomを読み終わらない・・・。
5月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2196ページ
読んでた本の数:4冊
積読本の数:4冊
読みたい本の数:2冊
▼読んだ本
スターリン秘録 (扶桑社文庫)
読了日:05月26日 著者:斎藤 勉
オリガ・モリソヴナの反語法 (集英社文庫)
読了日:05月21日 著者:米原 万里
難局の思想 (角川oneテーマ21)
陳腐とは思いながら、誰もが言うよね。「異色の組み合わせ」。でも、息のあった噛み合ったところが不思議と違和感がない。西部センセは、本はやたらに晦渋なところがあるけれど、語らせると非常に魅力的ですなぁ。いやはや、楽しんであっという間に読破してしまいました。あたし的には、田中角栄論が一番面白かったです。
読了日:05月20日 著者:佐高 信,西部 邁
嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)
米原万里のあまりにも切ないセンチメンタルジャーニー。彼女の最高傑作の1つ。信じられないような状況に陥ったとき、ヒトはどのように反応するのかすら描かれている。書名にもなっている「嘘つきアーニャ」に反感を覚えるヒトは多いだろうし、米原も実際に、なんとも言えない不快感をはっきり書いているが、一方で、果たして自分がアーニャと同じ立場にあったらどうだったろうと自省もしている。リッツァやヤスミンカのように、誇り高く、自分を保って生きるのは本当に難しいことなのだ。米原も最も力を入れたであろう「白い都のヤスミンカ」が最高
読了日:05月19日 著者:米原 万里
心臓に毛が生えている理由 (角川文庫)
自分の好きな作家が亡くなって、遺された作品を読んでいくというのはなかなかに辛いもんです。米原万里も、内田幹樹、星新一、宮脇俊三と並んでそういう作家な訳で。本作はかなり読みやすいエッセイ集。嘘つきアーニャに触れてるところがあって、NHKスペシャルを見たいなぁと思わせる。久しぶりに嘘つきアーニャを読み返してみようかなぁ。
読了日:05月16日 著者:米原 万里
原発労働記 (講談社文庫)
そっか、「原発ジプシー」を探してたんだけど、絶版になって今回新装再刊、と。 これって30年以上前の話だけど、今でもそんなに状況は変わってないような気がするなぁ。別に日本だけじゃないけど、日本は特に労働者の保護という観点が著しく欠けているような気がする。「働こう」じゃなくて「働かせてやっている」って感じかなぁ。 これを打破するには、労働組合、しかも職域組合(企業別じゃなくてね)しかないんだろうけど、今の風潮じゃ無理ですかねぇ。 少々古いけど、良著です。
読了日:05月14日 著者:堀江 邦夫
日経 Linux (リナックス) 2011年 06月号 [雑誌]
ヤケクソの惰性で読み続けてるけど、内容が理解出来ない(-_-;)
読了日:05月10日 著者:
▼読んでた本
難局の思想 (角川oneテーマ21)
著者:佐高 信,西部 邁
心臓に毛が生えている理由 (角川文庫)
著者:米原 万里
原発労働記 (講談社文庫)
著者:堀江 邦夫
日経 Linux (リナックス) 2011年 06月号 [雑誌]
著者:
▼積読本
難局の思想 (角川oneテーマ21)
著者:佐高 信,西部 邁
心臓に毛が生えている理由 (角川文庫)
著者:米原 万里
原発労働記 (講談社文庫)
著者:堀江 邦夫
日経 Linux (リナックス) 2011年 06月号 [雑誌]
著者:
▼読みたい本
ゲバラ 世界を語る (中公文庫)
著者:エルネスト・チェ ゲバラ
I Write What I Like: Selected Writings
著者:Steve Biko,Aelred Stubbs
読書メーター
2011-05-01 4月分読書まとめ
■[book]

Escape from "Escape from Freedom"ですな。
4月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2911ページ
読んでた本の数:6冊
積読本の数:6冊
▼読んだ本
現代霊性論
読了日:04月28日 著者:内田 樹,釈 徹宗
いきなりはじめる仏教生活 (新潮文庫)
なるほど、敬愛する内田センセと対談も出してはる、釈住職の作。仏教とか神道ってメタ宗教的な側面が強いとはかねがねあたしも思ってたところ。日々日常の生活が即宗教的な意味合いを持つというところは大いに納得。読みやすい入門書ですね。啓蒙書としても価値大。
読了日:04月21日 著者:釈 徹宗
大本襲撃―出口すみとその時代 (新潮文庫)
著者の早瀬圭一ってすっげぇ昔(あたしが小学生の頃)毎日新聞で、女子刑務所のルポやってなかったっけ?(古い話なので、記憶違いご容赦)。で、確かに大本というと出口なお、出口王仁三郎ばかりが取り上げられるんだけど、この出口すみというヒトは非常に魅力的なヒトだったようですなぁ。優れた伝記であり、歴史書であるんだけれど、もう少し、すみの魅力に魅惑されない書き方だと、さらに引きこまれたかなぁ。でも非常に面白い1冊でございました。
読了日:04月18日 著者:早瀬 圭一
原発列島を行く (集英社新書)
この方、反原発ということは理解した上で読んだのだけど、多分、今頃「ほら言わんこっちゃない」と言うてんねやろなぁ。細切れなルポという感じで、主張が前に出過ぎ。ルポというよりは、主張やな。もう少し冷静な文章を期待してたのに。少々残念。
読了日:04月16日 著者:鎌田 慧
Android超ガイド―新アンドロイド全機種ガイド (Town Mook)
モノ撮り雑誌の悲しさか、批判的精神が全くなし。こんな絶賛本はモノ選びの参考にはならん
読了日:04月11日 著者:
日経 Linux (リナックス) 2011年 05月号 [雑誌]
今回は急遽震災特集ということで、内容がいつもに増して難しかったなぁ。
読了日:04月09日 著者:
スマートフォン完全ガイド 【最新スマートフォン辛口採点簿】 (100%ムックシリーズ)
買い替えシミュレーションは役に立ちましたなぁ。思ってたとおり、ドコモでスマフォに買い換えるよりは、iPhoneとの2台持ちのほうが安く付く。でもね、あたしのドコモのガラケーがもうだめなのよねぇ。ガラケーを買い換えるなら、スマフォにしたほうがずいぶん安いと思うのね。やっぱ、ローヤルカスタマーをほったらかしにしすぎやな、どのキャリアも。MNPは分かるけど、新規より買い替えの方が高いのは納得いかんぞ。
読了日:04月09日 著者:
鳥人大系 (角川文庫)
ヒトってホンマなんなんやろ。文明の進歩とそれがニンゲンに及ぼす危機は、手塚の一生をかけた重い重いテーマですよね。
読了日:04月07日 著者:手塚 治虫
文豪春秋 (創元ライブラリ)
読了日:04月04日 著者:いしい ひさいち
なぜ宇宙人は地球に来ない? (PHP新書)
今だからこそ、科学的思考というのが大事ですよなぁ
読了日:04月04日 著者:松尾 貴史
これがワシらのプロ野球 (双葉文庫 い 17-36 ひさいち文庫)
読了日:04月02日 著者:いしい ひさいち
ワシらを野球に連れて行け―ひさいち文庫 (双葉文庫)
読了日:04月01日 著者:いしい ひさいち
▼読んでた本
いきなりはじめる仏教生活 (新潮文庫)
著者:釈 徹宗
大本襲撃―出口すみとその時代 (新潮文庫)
著者:早瀬 圭一
原発列島を行く (集英社新書)
著者:鎌田 慧
Android超ガイド―新アンドロイド全機種ガイド (Town Mook)
著者:
日経 Linux (リナックス) 2011年 05月号 [雑誌]
著者:
スマートフォン完全ガイド 【最新スマートフォン辛口採点簿】 (100%ムックシリーズ)
著者:
▼積読本
大本襲撃―出口すみとその時代 (新潮文庫)
著者:早瀬 圭一
いきなりはじめる仏教生活 (新潮文庫)
著者:釈 徹宗
原発列島を行く (集英社新書)
著者:鎌田 慧
Android超ガイド―新アンドロイド全機種ガイド (Town Mook)
著者:
日経 Linux (リナックス) 2011年 05月号 [雑誌]
著者:
スマートフォン完全ガイド 【最新スマートフォン辛口採点簿】 (100%ムックシリーズ)
著者:
読書メーター
2011-04-01 3月分読書まとめ
■[book]

Erich FrommのEscape from Freedomにかなりてこずっております。
3月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:3320ページ
読んでた本の数:6冊
積読本の数:6冊
▼読んだ本
心に狂いが生じるとき―精神科医の症例報告 (新潮文庫 い 84-3)
岩波明の作は全て非常に冷静ながらも、ヒトを信じるという一点が貫かれており、後味の悪い話が多いものの、救われない気持ちにならない。人の心が壊れるということは、正常であることとホンの紙一重であること。また、壊れそうになりながらも、壊れながらも必死で社会生活を続けているヒトがどれだけ多いかということ。岩波は、現代(日本)社会が抱える人に優しくない特性を医療者の立場から告発し続けている。
読了日:03月31日 著者:岩波 明
踊る大政界 (双葉文庫―ひさいち文庫)
読了日:03月30日 著者:いしい ひさいち
極北クレイマー 下 (朝日文庫)
なるほどそう終わりますかって感じ。これまでに文庫化されてる作品は読んでおくほうが、この作品をより良く楽しめると思いますね。あたしゃかなり面白かったなぁ。
読了日:03月28日 著者:海堂 尊
極北クレイマー 上 (朝日文庫)
こう、じわじわと怖さを感じさせるのは、海堂尊の得意とするところ。はてさて。氷姫が出てきて、さぁ、どうなる。
読了日:03月28日 著者:海堂 尊
日経 Linux (リナックス) 2011年 04月号 [雑誌]
今月号は読みであったなぁ。やっぱ、Windowsと比較してくれるとかなり分かりやすい。
読了日:03月25日 著者:
朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)
重すぎる。でも筆致が冷静。20シーベルト(ミリでもマイクロでもなく)ですよ。こういう冷静なものの方が怖いのに、今のメディアときたらんとに。
読了日:03月25日 著者:
ふしぎなメルモ (秋田文庫)
本屋で見つけて衝動買いしてしまった。マンガとしてはプロモーション用だったんだぁ。懐かしい・・・。
読了日:03月25日 著者:手塚 治虫
武士道残飯物語 (双葉文庫―ひさいち文庫 (い-17-26))
読了日:03月24日 著者:いしい ひさいち
ひさいち文庫 大江戸頓馬無芸帖 (双葉文庫) (双葉文庫 い 17-46 ひさいち文庫)
読了日:03月24日 著者:いしいひさいち
ひさいち文庫 ちゃっかり社長とうっかり社員 (双葉文庫 い 17-44 ひさいち文庫)
読了日:03月23日 著者:いしいひさいち
戦場にかける恥 (双葉文庫―ひさいち文庫)
読了日:03月22日 著者:いしい ひさいち
スチャラカお宝大明神 (双葉文庫 い 17-35 ひさいち文庫)
読了日:03月21日 著者:いしい ひさいち
だからどーした劇場 (双葉文庫 い 17-40 ひさいち文庫)
読了日:03月17日 著者:いしい ひさいち
んなアホな! (双葉文庫―ひさいち文庫)
読了日:03月15日 著者:いしい ひさいち
スーパー政界ゴールデン・デラックス (双葉文庫 い 17-42 ひさいち文庫)
読了日:03月07日 著者:いしい ひさいち
大統領の陰謀 (双葉文庫―ひさいち文庫)
読了日:03月06日 著者:いしい ひさいち
くるくるクロニクル (双葉文庫―ひさいち文庫 (い-17-22))
読了日:03月05日 著者:いしい ひさいち
近くて遠山の金さん (双葉文庫 い 17-28 ひさいち文庫)
読了日:03月01日 著者:いしい ひさいち
ユーアーマイ参議院 PNN―ひさいち文庫 (双葉文庫)
読了日:03月01日 著者:いしい ひさいち
ツーショットワールド 日本顔面崩壊 (講談社漫画文庫 い)
読了日:03月01日 著者:いしい ひさいち
▼読んでた本
心に狂いが生じるとき―精神科医の症例報告 (新潮文庫 い 84-3)
著者:岩波 明
極北クレイマー 下 (朝日文庫)
著者:海堂 尊
極北クレイマー 上 (朝日文庫)
著者:海堂 尊
朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)
著者:
日経 Linux (リナックス) 2011年 04月号 [雑誌]
著者:
ふしぎなメルモ (秋田文庫)
著者:手塚 治虫
▼積読本
心に狂いが生じるとき―精神科医の症例報告 (新潮文庫 い 84-3)
著者:岩波 明
朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)
著者:
日経 Linux (リナックス) 2011年 04月号 [雑誌]
著者:
ふしぎなメルモ (秋田文庫)
著者:手塚 治虫
極北クレイマー 下 (朝日文庫)
著者:海堂 尊
極北クレイマー 上 (朝日文庫)
著者:海堂 尊
読書メーター
2011-02-28 2月分読書まとめ
■[book]

うわ〜、全然読んでない…。
2月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1929ページ
読んでた本の数:6冊
積読本の数:6冊
▼読んだ本
大衆の反逆 (ちくま学芸文庫)
あたしが、この年になって哲学書ぉ?って感じながら、いかにも新聞に寄稿したという感じの、短い章立てをさくさく読んでいく。戦慄とともに。去年の出版ですか?と聞きたくなるほど、今の日本を見透かしたような内容。オルテガがいう、「高貴なる者」って、内田センセの言う「市民」あるいは「大人」とほぼ同義やんなぁ。奇しくも、オルテガは、「大衆」のことを「甘やかされた坊ちゃん」って書いてるし。しかし、いかに理念だけとは言え、EUまで予言して的中させるかぁ。
読了日:02月25日 著者:オルテガ・イ ガセット
自由からの逃走 新版
この本のナチという言葉を、もっと一般的な、帝国主義などと置き換えてみたらどうだろう?70年前に書かれたとは誰も思わず、現代の病理を描いたものと思うだろう。学生時代から、心理学分野はあまり興味がなく、名前だけ聞いたことがあるか、読みかけて挫折したかのどちらかだったと記憶しているが、今だに売れ続けているのが、納得できる。これほどまでに引用したい警句に満ちあふれた本は久しぶり。結局、日本社会にとっては、リーマンショックが欧米にとっての世界大恐慌だったというほど、成熟が遅れているということなのかも。
読了日:02月22日 著者:エーリッヒ・フロム,日高 六郎
プチ修行 (幻冬舎文庫)
ダーリンは外国人、のヒトですよね。あたしゃこの人の感性結構好きで、気になってたりするんだけど、この本では、色んな修行法に挑戦してみるって趣向。それぞれに小栗左多里らしさが出てて非常に面白い。
読了日:02月15日 著者:小栗 左多里
沈む日本を愛せますか?
いやはや、小沢一郎=〇〇説ですか。(詳しくは本書参照のこと)。びっくりしたけど、納得行くなぁ。それと、見通しの鋭さ。お見事の一言しかないです。あと、渋谷陽一のツッコミがうっとおしいというレビューも見たけど、あれはあれでいいんじゃないかなぁ。
読了日:02月11日 著者:内田 樹,高橋 源一郎
日経 Linux (リナックス) 2011年 03月号 [雑誌]
こうなりゃ意地や(笑)
読了日:02月10日 著者:
人間イエス (講談社現代新書)
キリスト者である著者が、御子(おんこ)キリストではなく、人間としてのイエス(あたし的には「イエズス」なんやけど)を描いた本。各章とも、まずは著者の触れたパレスチナの風景が描かれ、イエスの当時に思いを馳せることから始まり、福音を読みといて、イエスの言葉を拾い出していく。あたしは嫌いじゃないなぁ。福音を読みなおしてみるか。あ、この本を読むときは座右に新約(出来れば旧約も)を置いておくほうがいいですよ。
読了日:02月08日 著者:滝沢 武人
拒絶空港 (新潮文庫)
これで内田幹樹の本は全部読んでしまったのか。これが最後って分かってるのに、面白いからガツガツ読んでしまった。もったいないなぁ、ホンマにもったいない。内容としては、すでに指摘も出てるけど、最終盤で少し走ってる印象が。きっと加筆したかったやろな、と思うと、余計に切なくなった。
読了日:02月04日 著者:内田 幹樹
論語 (講談社現代新書 13)
岩波の諸子百家と同様の語り口ながら、なんとなくあぁ、講談社現代新書って思うのは気のせいか。淡々とした貝塚先生の語り口に引き込まれる
読了日:02月02日 著者:貝塚 茂樹
▼読んでた本
Escape from Freedom
著者:Erich Fromm
大衆の反逆 (ちくま学芸文庫)
著者:オルテガ・イ ガセット
自由からの逃走 新版
著者:エーリッヒ・フロム,日高 六郎
沈む日本を愛せますか?
著者:内田 樹,高橋 源一郎
日経 Linux (リナックス) 2011年 03月号 [雑誌]
著者:
拒絶空港 (新潮文庫)
著者:内田 幹樹
▼積読本
Escape from Freedom
著者:Erich Fromm
大衆の反逆 (ちくま学芸文庫)
著者:オルテガ・イ ガセット
自由からの逃走 新版
著者:エーリッヒ・フロム,日高 六郎
沈む日本を愛せますか?
著者:内田 樹,高橋 源一郎
日経 Linux (リナックス) 2011年 03月号 [雑誌]
著者:
拒絶空港 (新潮文庫)
著者:内田 幹樹
読書メーター
2011-02-01
■[book]

うーむ、今月は冊数が少ない・・・。
1月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:3949ページ
女王陛下の英語―エレガンスとユーモア (講談社現代新書)
この本、エリザベス2世女王陛下の話だと思ったらがっかりする。(まぁ、少しは触れられているけど。)Queen's Englishの直訳なのよね、書名は。その辺が紛らわしいけど、イギリス駐在時のエピソードを元に、特にコックニーについて色々と書いてるのは新鮮。あぁ、このヒトイギリス好きなのねぇって分かる本。
読了日:01月31日 著者:倉田 保雄
イギリス貴族 (講談社現代新書)
また出た、同じ著者の連続読みぐせ(笑)。でも、筆致が軽くて、読みやすいんだもんねぇ。イギリスの貴族、キーワードはノーブレス・オブリージュ。これに尽きるね。大馬鹿の限りを尽くしたヒトも多いけど、高貴なる責任を持ってるから、いまだに階級社会が継続中なんでしょう。
読了日:01月30日 著者:小林 章夫
イギリス名宰相物語 (講談社現代新書 (1452))
イギリスの王さんの本を書いたのと同じ著者による作。あぁ、講談社現代新書だなぁと味わい深く噛みしめるのが正しい読み方なのだろう。中身はなかなかにハードコアで、読み応えも十分。イギリスの議会政治を概観したいヒトには一読をお勧め。
読了日:01月28日 著者:小林 章夫
日本の軍事システム−自衛隊装備の問題点 (講談社現代新書)
湾岸戦争当時、あの「独特の」頭髪で一躍有名になった軍事評論家の著。いや、中身はものすごくしっかりしてる。数字を挙げて、純粋に軍事経済上自衛隊の装備がこれでいいのかどうかを問うている。確かしばらく前に亡くなりはりましよねぇ。「護憲派」も「改憲派」も一読すべきかな。特に、おもちゃのように、空母をもてたら言うヒトにはぜひ読んで欲しいもんですねぇ
読了日:01月27日 著者:江畑 謙介
イギリス王室物語 (講談社現代新書)
イギリス王室の「特徴的な」王様を8人選び出して、イギリス王室を語ってしまおうという野心作。この人の文章は読みやすいので好きなんだよなぁ。それと、いかにも講談社現代新書って感じのする良書だと、個人的には思ってる。
読了日:01月26日 著者:小林 章夫
諸子百家―中国古代の思想家たち (岩波新書 青版 437)
いやぁ、昔の岩波新書は気概が違うね。最近これだけ品格のある文章を書くヒトはいませんなぁ。岩波新書もすっかり政治色が強くなって、ある意味手頃になったのかもしれないけど、お高く止まった岩波新書、読みやすい講談社現代新書っていう住み分けがなくなった気がしますなぁ。
読了日:01月25日 著者:貝塚 茂樹
週刊 ダイヤモンド 2011年 1/15号 [雑誌]
烏賀陽弘道氏@hirougayaがツイートしてて、購入。先週号だった・・・。あ、特集はかなり読めましたよ、内部資料ももりもり満載で。
読了日:01月20日 著者:
ジョークで読むロシア (日経プレミアシリーズ)
ロシアジョークときたので思わず手に取る。帯に著者の写真が載っていて、名前と顔とを見比べ???ってなったけど。モスクワ生まれの帰化した方だったのね。(でもなんで旧姓井本なんやろ?)内容はジョーク紹介というよりは、ロシア経済の現状を分かりやすく解説するもの。身びいきかなぁ、と思う部分もないではないが、リーマンショック以降のロシア経済を知るには、手軽に読める本。
読了日:01月19日 著者:菅野 沙織
全線開通版・線路のない時刻表 (講談社文庫)
路線の選択がいかにも宮脇さん。幹線は瀬戸大橋くらいで(あ、青函トンネルもか)あとはローカルばっかり。勿論、新幹線とかも乗りたかったやろうけど。
読了日:01月17日 著者:宮脇 俊三
ひとりでは生きられないのも芸のうち (文春文庫)
打って変わって、内田センセの最新刊。しかし、あたしも飽きずに同じ著者の本ばっかり読むこっちゃ。こちらもいわゆるコンピ本だけど、巻末のおまけ(内田センセと三砂センセと鹿島センセの鼎談)がかなり面白かったりする。鹿島センセの解説もイケテます。本文はいつもの内田節で、内田ファンは安心して読める1冊。
読了日:01月14日 著者:内田 樹
子どもは判ってくれない (文春文庫)
内田センセとしてはかなり初期の、例のコンピレーション。文体も近頃の融通無碍な感じが少なく、若干固め。中身もかなりハードで、読んでる途中で何回も自分の胸に手を当てて、これってあたしがコドモなん?と思わされた。ウチダタツルの書くものって売れてるらしいけど、なんかあの軟弱な文章がイヤ、なんて言ってるヒトがいるなら、いっぺん読んでみることをお勧め。かなり考えさせられること請け合い。
読了日:01月13日 著者:内田 樹
日経 Linux (リナックス) 2011年 02月号 [雑誌]
継続は力なり、ってことにしとこぉ
読了日:01月12日 著者:
疲れすぎて眠れぬ夜のために (角川文庫)
世の疲れてる方々にお勧め。あたしも少し癒された
読了日:01月11日 著者:内田 樹
津軽 (新潮文庫)
青森に遊びに行くのに予習ということで。太宰は学生時代に読んだ斜陽以来。星新一は太宰の文体を絶賛だが、確かに、メロスや斜陽では味わえないものがある。他の著作も読んでみようかなぁ。
読了日:01月09日 著者:太宰 治
街場の現代思想 (文春文庫)
賢くなれる本
読了日:01月07日 著者:内田 樹
こんな日本でよかったね―構造主義的日本論 (文春文庫)
とりあえず、今の日本や大阪を見越したような以下の引用に尽きる。「『維新』と言われると思わず武者震いし、『乾坤一擲』とか『大東亜新秩序』とかいう/スローガンに動悸が速まり、『一億総懺悔』でも『一億総白痴化』でも『一億総中流』/でもとにかく『一億総』がつくとわらわらと走り出し、『構造改革』でも『戦後レジー/ムからの脱却』でも、とにかく『丸ごと・一から・刷新』と聴くと一も二もなくはし/ゃぎだすのが日本人である。
読了日:01月05日 著者:内田 樹
健全な肉体に狂気は宿る―生きづらさの正体 (角川Oneテーマ21)
内田センセを再読連発。あたしゃこの本面白いねんけど、おかしいんかなぁ(笑)。マジョリティの端っこの方で、いつでも逃げてやるぞっていう態勢でってのがいいですよねぇ。
読了日:01月05日 著者:内田 樹,春日 武彦
街場のアメリカ論 (文春文庫)
自分が伝えようとしていることについて、何も知らないヒトを読者として想定する。故宮脇俊三が中央公論で名編集者としてならしていたころ、全集物の企画である大学教授に原稿を頼んだら、中身がさっぱり分からない。先生、これは誰を読者に想定しておられますか?という問いに、誰々くんと何々さんと後はえーっと、いや先生、小学生に説明するつもりで書いてください、と言ったというのは有名なエピソード。名文は死なないという典型とトクヴィルに対する見事なオマージュ
読了日:01月04日 著者:内田 樹
読書メーター
2011-01-01 2010年読書まとめ
■[book]

2010年の読書メーター
読んだ本の数:210冊
読んだページ数:53191ページ
■下流志向〈学ばない子どもたち 働かない若者たち〉 (講談社文庫)
内田センセが見事にニートと学級崩壊を読み解く。怖くなる一方。ホントにこの国はどうなってしまうんだろう。
読了日:12月30日 著者:内田 樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9050578
内田センセによる大学論。神戸女学院という関西では名の知れたお嬢さん学校の教授として、いわゆる「大学改革」に取り組んだ足跡が、その失敗も含めて描かれている。文科省の杉田課長との対談は必読。下流志向とあわせて、イマドキの子どもたちの学力というか知力に対して、空恐ろしいものを感じさせる。
読了日:12月29日 著者:内田 樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9035104
読了日:12月27日 著者:岩波 明
http://book.akahoshitakuya.com/b/4101305714
■終生ヒトのオスは飼わず (文春文庫)
その後の毛深い家族たちは涙なしでは読めない。犬、ネコはヒトを裏切らないという、絶望にも似た孤独感が映しだされているというのは大げさか?ニンゲンとして、そして通訳者としても尊敬するエ勝手リーナさま、アナタはあまりにも早く逝かれてしまいました。アナタの作品をもっともっと読みたかった。
読了日:12月25日 著者:米原 万里
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8997878
■ミーツへの道 「街的雑誌」の時代
会社の組織に疲れている編集者に是非読んでほしい。もちろん、編集者とはなんて大上段に振りかぶったりは、このだんじり命のゴンタクレは絶対に言わないのだが、自ら手がけた情報誌とともに、編集者として見事な成長を遂げていくさまがビビッドに描かれている。(そんな事言うと江さんは絶対照れるな(笑)。)シーナの一連の自伝的小説に匹敵すると思われます。ぜひ、140B設立後の続編も期待したいもの。ところで江さん、おせっかい教育論の続編はまだなんすか?
読了日:12月25日 著者:江 弘毅
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8997831
■アホの壁 (新潮新書)
文豪の「あほやっ。あほやっ。」という文章に大爆笑しながらも、いわゆるアホとはひょっとして自分のことなのかと胸に手を当てたり、愛すべきアホがこの世に多いのだと納得したり。アホは世界を平和にする、という言い草には、文豪・・・。って感じですなぁ。
読了日:12月22日 著者:筒井 康隆
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8997789
■「街的」ということ――お好み焼き屋は街の学校だ (講談社現代新書)
例によって江さんの本を連続再読(あ、韻踏んだ)。街的ということの対立概念は「イナカモン」な訳で、何がイナカモンかというと、これもなかなか難しい。現代の知性内田せんせすら、よく分からないと喝破してるんだから。それでもなお、情報に流され、ひたすら消費に励むヒトたちに違和感を感じるアナタにはこの本がオススメなのかも。言っときますが、はっきり言って、読みやすいが南海です、じゃなくて難解です。
読了日:12月21日 著者:江 弘毅
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8937257
■街場の大阪論 (新潮文庫)
半年ぶりに再読してみて、やっぱりこの本って関西人以外には理解しがたいのでは、と思った。前にも書いたけど、「大阪入門」としてこの本を読むと間違い。関西以外から関西に住まうことになったヒトが座右に置き、折々に触れて読み返してみると、スルメのように味の出てくる本かもしれない。
読了日:12月20日 著者:江 弘毅
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8936448
いやはや、不毛地帯と言えば、と瀬島龍三らしいけど。結局この方は何も語らず彼岸へ去ってしまわれた。保阪としては、政治の表舞台(の裏方)で嬉々として振舞う瀬島が許せなかったとみえる。この世代の方々が、結局なぜ日本は今から見れば無謀としか見えない戦争に突っ込んでいき、どう負けたのかをきっちり語っていないことが、今のネトウヨくんたちの跋扈に繋がっている気もする。安倍ちゃん、麻生くん、前原くんはこの本を読むように!
読了日:12月19日 著者:保阪 正康
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8910555
■なぜ宇宙人は地球に来ない? (PHP新書)
あたしらの世代にはキッチュとして名高い松尾貴史@Kitsch_Matsuoの著。自身がオカルト少年だったと吐露しながら(エピソード多数)、怪しげな話を次々粉砕していく(笑)。ブルーバックスに入っててもおかしくない内容であちこちで爆笑。電車の中で読むと不審人物まちがいなし(笑)
読了日:12月18日 著者:松尾 貴史
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8892705
■モタ先生と窓際OLの心がらくになる本 (新潮文庫)
久々の再読。気持ちが萎えた時には必読の書かも。モタ先生の仕事観が、内田センセと酷似してることにびっくり。
読了日:12月16日 著者:斎藤 茂太,斎藤 由香
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8881923
■金融屋―借金漬けにされる消費者たち
うむ、再読してしまった。時間つぶしに。まぁBookoff行き?
読了日:12月14日 著者:笠虎 崇
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8859855
■日経 Linux (リナックス) 2011年 01月号 [雑誌]
まぁほとんど惰性やわな
読了日:12月13日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8859833
「自称」フリーライターの畠山さん@hatakezoが、政権交代後の記者会見オープン化の流れを追いかけたルポ。当事者でもあるので迫力あり。あたしが気に入ったのは、岡田民主党現幹事長が顔に似合わず(?)ユーモア好きなことと、やっぱり亀井静香は青嵐会とか言うてた時からむちゃくちゃ成長しはったなぁ、後藤田さんの衣鉢を継ぐのはこのヒトかも、と改めて思った。上杉さん@uesugitakashiとか烏賀陽さん@hirougayaと合わせて読みたい。
読了日:12月10日 著者:畠山 理仁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8793176
■「朝日」ともあろうものが。 (河出文庫)
朝日新聞だけでなく、日本の企業社会に対する批判にもなっている。著者@hirougayaがジャーナリストとしてどう育ってきたのかも描かれる。ジャーナリズム批判として記者クラブにも属した経験のある著者の指摘は非常に重要
読了日:12月09日 著者:烏賀陽 弘道
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8784238
■地底人の逆襲 (双葉文庫)
読了日:12月09日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/457572212X
■大問題 ’08 (2008) (創元ライブラリ L い 1-43)
まだ読んでるし(笑)
読了日:12月06日 著者:峯 正澄
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8758313
■猛女とよばれた淑女―祖母・齋藤輝子の生き方 (新潮文庫)
斎藤由香文章うまくなったなぁ。ある意味ビルドゥングスロマンになってる。茂吉がいかにヤナヤツだったか、稀代の淑女斎藤輝子がそれに対応するに「猛女」という仮面をかぶったのかがよく分かる。こういうおばぁちゃんいなくなったよなぁ。それと、斎藤由香ってホンマのお嬢ですねぇ。
読了日:12月03日 著者:斎藤 由香
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8746833
知ってるヒトもいろいろ出てくる。ちょっとオープンクエスチョンが多すぎて読みにくいけど、基本として抑えておくにはいいかも
読了日:12月02日 著者:森 功
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8746820
■新ノンキャリウーマン―ちょっとのんびり、三宅さん (双葉文庫)
で、このヒトがフジワラ先生のアシスタントになるねやんなぁ
読了日:11月29日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8746799
だよね
読了日:11月29日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8746788
こういうヒトがホントにいると職場は和むのか、それとも凍るのか
読了日:11月29日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8746772
■B型平次捕物帖 (双葉文庫)
このくだらない駄洒落!繰り返しは笑いの基本やなぁ
読了日:11月29日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8746761
■大問題 ’09 (創元ライブラリ) (創元ライブラリ L い 1-44)
そっかもう1年前なんだ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8746743
■大問題'06 (創元ライブラリ)
読了日:11月29日 著者:いしい ひさいち,峯 正澄
http://book.akahoshitakuya.com/b/4488070558
とおるちゃんを髣髴させる
読了日:11月26日 著者:水木 しげる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8746719
■COMICAL MYSTERY TOUR 4 長~~~いお別れ (創元推理文庫)
読了日:11月25日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4488410049
■コミカル・ミステリー・ツアー (3) サイコの挨拶 創元推理文庫
読了日:11月24日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4488410030
■コミカル・ミステリー・ツアー (2) バチアタリ家の犬 創元推理文庫
読了日:11月24日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4488410022
読了日:11月24日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4488410014
■これがワシらのプロ野球 (双葉文庫 い 17-36 ひさいち文庫)
う、宇野〜(笑)
読了日:11月18日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8506841
■女(わたし)には向かない職業 (2)
読了日:11月17日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4488023657
■女(わたし)には向かない職業
読了日:11月17日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4488023525
■ほんの本棚 (創元ライブラリ)
読了日:11月16日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4488070469
■文豪春秋 (創元ライブラリ)
読了日:11月16日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4488070485
■ひさいち文庫 ちゃっかり社長とうっかり社員 (双葉文庫 い 17-44 ひさいち文庫)
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575713600
■にんにん物語―忍者無芸帳 (双葉文庫―ひさいち文庫)
読了日:11月15日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575713066
■スーパー政界ゴールデン・デラックス (双葉文庫 い 17-42 ひさいち文庫)
読了日:11月15日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575713570
■大阪都構想と橋下政治の検証―府県集権主義への批判 (地方自治ジャーナルブックレット)
ヨメさんが買ったのを横取り読み。うーん。新幹線を待つ間に読めてしまう薄い本なんだけど、あまりにも誤字脱字が多い。とおるちゃんに反論したい気持ちだけが先走ってる感じ。ま、府県に権限を集中させるのは時代錯誤という主張はもっともなんだけどね。うーん。
読了日:11月12日 著者:高寄 昇三
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8422372
■全学連と全共闘 (平凡社新書)
東大全学連に的を絞った好著。かなり面白く読めた。結構なヒトにインタビューをしているので読み応えあり。立花隆の中核VS革マルを再読してみようかな。
読了日:11月11日 著者:伴野 準一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8412148
■バイトくん!大阪100円生活 (講談社+アルファ文庫 D 63-1)
読了日:11月10日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062812800
■くるくるクロニクル (双葉文庫―ひさいち文庫 (い-17-22))
読了日:11月10日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575713090
■ナンセンス・ボックス (双葉文庫 い 17-37 ひさいち文庫)
読了日:11月10日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575713465
■日経 Linux (リナックス) 2010年 12月号 [雑誌]
読了日:11月09日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/B00494QTKS
読了日:11月08日 著者:宮脇 俊三
http://book.akahoshitakuya.com/b/4101268029
現在の鉄道ものの隆盛の基盤を築いた宮脇俊三の、金字塔とも言える最長片道切符の旅の取材ノート。宮脇の作品には表れない人柄も垣間見える。さぁ、この本を座右に最長片道切符の旅を再読してみよう。
読了日:11月06日 著者:宮脇 俊三
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8344436
■同和と銀行 −三菱東京UFJ“汚れ役”の黒い回顧録 (講談社プラスアルファ文庫)
読了日:10月28日 著者:森 功
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062813874
■許永中 日本の闇を背負い続けた男 (講談社プラスアルファ文庫)
読了日:10月28日 著者:森 功
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062813939
■中日ドラゴンズ論 (ベスト新書)
実は今中と同い年で、なおかつ彼は大阪出身、あたしゃ昔っからの中日ファン。ということで、読まずにはいられない。あの細身でびしびし三振を取ってた姿が懐かしい。それと、あの近藤は今コーチやってるのね。知らんかった。
読了日:10月27日 著者:今中 慎二
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8215733
■身体知―カラダをちゃんと使うと幸せがやってくる (講談社プラスアルファ文庫)
しかし内田センセすごいペースです。センセの対談本は安心して読める(多分波長が合ってるので、対談相手の波長も合う)ので、やだというヒトもいるようですが、あたしゃ好きですねぇ。コミュニケーションに関する持論を展開されてます。
読了日:10月26日 著者:内田 樹,三砂 ちづる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8215722
■敗走記 (講談社文庫 み 36-12)
読了日:10月25日 著者:水木 しげる
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062767384
■んなアホな! (双葉文庫―ひさいち文庫)
読了日:10月24日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575712876
■ロスタイム17分 (双葉文庫―ひさいち文庫 (い-17-24))
読了日:10月24日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/457571318X
■戦場にかける恥 (双葉文庫―ひさいち文庫)
読了日:10月22日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575712949
■ワイはアサシオや (双葉文庫 い 17-33 ひさいち文庫)
読了日:10月22日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575713406
■だからどーした劇場 (双葉文庫 い 17-40 ひさいち文庫)
読了日:10月22日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575713538
■スチャラカお宝大明神 (双葉文庫 い 17-35 ひさいち文庫)
読了日:10月22日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575713449
■ひさいち文庫 大江戸頓馬無芸帖 (双葉文庫) (双葉文庫 い 17-46 ひさいち文庫)
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575713635
■武士道残飯物語 (双葉文庫―ひさいち文庫 (い-17-26))
読了日:10月21日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575713260
■未曽有だよプロ野球 (双葉文庫 い 17-41 ひさいち文庫)
読了日:10月21日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575713554
■ワシらを野球に連れて行け―ひさいち文庫 (双葉文庫)
読了日:10月21日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575713376
■鳴呼!栄冠は君には輝かない (双葉文庫―ひさいち文庫)
読了日:10月21日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575713015
■てなもんやお宝発掘大作戦 (双葉文庫 い 17-32 ひさいち文庫)
読了日:10月21日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575713392
■まあじゃんほうろうき (下) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)
読了日:10月13日 著者:西原 理恵子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812401151
■まあじゃんほうろうき (上) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)
読了日:10月13日 著者:西原 理恵子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812401143
読了日:10月13日 著者:山崎 一夫,西原 理恵子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4043543026
■検察が危ない (ベスト新書)
読了日:10月12日 著者:郷原 信郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4584122741
■日経 Linux (リナックス) 2010年 11月号 [雑誌]
よく分からんのだ
読了日:10月09日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7958694
読了日:10月04日 著者:水木 しげる
http://book.akahoshitakuya.com/b/4041929075
■近くて遠山の金さん (双葉文庫 い 17-28 ひさいち文庫)
読了日:10月04日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575713309
読了日:10月04日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575712663
■ユーアーマイ参議院 PNN―ひさいち文庫 (双葉文庫)
読了日:10月04日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/457571335X
読了日:10月04日 著者:水木 しげる,京極 夏彦
http://book.akahoshitakuya.com/b/4480035389
読了日:10月04日 著者:水木 しげる,京極 夏彦
http://book.akahoshitakuya.com/b/4480036547
■おせっかい教育論
うぉー、すげぇというメンツの中で自分を見失わず、議論を誘導してる平松市長もすごいなぁ。公の場だった第1夜よりも、内内の第2夜のほうが数段面白い。江さんも交えて定例でやりましょうよ。
読了日:10月01日 著者:鷲田清一,内田樹,釈徹宗,平松邦夫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7854376
■現代霊性論
宗教というのはあたしにとってかなり長い間のテーマなのだが、現役のお坊さんである釈センセと内田センセの対談であるこの本は読み応えあり。う〜む、こんな講義が受けられた神戸女学院の学生がうらやましいぞ。
読了日:10月01日 著者:内田 樹,釈 徹宗
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7854090
■上杉隆の40字で答えなさい 〜きわめて非教科書的な「政治と社会の教科書」〜
まいりました。こんな本の作り方がありましたか。でも上杉さんにはですます調は似合わないなぁ。
読了日:09月26日 著者:上杉 隆
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7794533
■相対性理論から100年でわかったこと (PHPサイエンス・ワールド新書)
佐藤先生のご本はどれも読みやすく、手っ取り早くアタマがよくなったような気にさせてくれる。
読了日:09月25日 著者:佐藤 勝彦
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7794548
■永田町三丁目の夕日 (双葉文庫―ひさいち文庫 (い-17-25))
ばかだねぇ、ホントばかだねぇ(笑)。
読了日:09月20日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7794520
■身体を通して時代を読む―武術的立場 (文春文庫)
内田センセ得意の対談本。武術を軸にこんな話ができるんだぁ、と感心。
読了日:09月20日 著者:甲野 善紀,内田 樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7794492
内田センセの最新刊(たぶん)。メディアの不調は知性の不調であるという主張にいちいちうなずける。ぜひ上杉隆との対決(?)も見てみたいもんだ。
読了日:09月16日 著者:内田 樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7794470
■不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫)
やはり通訳者の端くれとしては読んでおかねばならぬ1冊。座右に置き何度も読み返そうか、爆笑しながら。
読了日:09月09日 著者:米原 万里
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7577690
■日経 Linux (リナックス) 2010年 10月号 [雑誌]
くそー、古いPCを無線LANルータ化するていう記事は来月号回しかいな。
読了日:09月09日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7563493
何度読んでも面白い。
読了日:09月07日 著者:米原 万里
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7537947
■零式戦闘機 (新潮文庫)
柳田邦男を読んで再読。どちらも読み応えがある名作だなぁ。
読了日:09月06日 著者:吉村 昭
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7523907
■テレビの大罪 (新潮新書)
筆者自身が暴論と自分で言っているとおり、かなり「予断と偏見」に満ちた挑戦的な1冊であることは間違いない。ただ、ここまでミゴトに国民の9割はバカだ、と言い切ったヒトをあたしは知らない(笑)。ただ、精神科医としては、岩波明や春日武彦からすれば、をい、ってツッコミが入るヒトなのかも。
読了日:09月03日 著者:和田 秀樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7482277
■零式戦闘機 (文春文庫 や 1-1)
吉村昭の零式戦闘機もよかったが、この本もよかった。実は柳田邦男はこれが初めてだったりする。技術者を丹念に追いかけるというのが柳田の得意技とか。そういう意味では古さを感じさせない、見事な作品。解説もかなりよい。
読了日:09月03日 著者:柳田 邦男
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7482250
■「スーパー名医」が医療を壊す (祥伝社新書187) (祥伝社新書 187)
読了日:09月02日 著者:村田 幸生
http://book.akahoshitakuya.com/b/4396111878
先日の足立の本とどうなんだろう。診療科同士の連携が今はどうなってるかだな。
読了日:09月01日 著者:平岩 正樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7459129
■心の闇に魔物は棲むか―異常犯罪の解剖学 (光文社知恵の森文庫)
よく読むとかなりきっつい本ですよ
読了日:09月01日 著者:春日 武彦
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7459112
■独裁者たちへ!!―ひと口レジスタンス459 (講談社プラスアルファ文庫)
何回読んでも面白い本
読了日:08月31日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7459091
■難治がんと闘う―大阪府立成人病センターの五十年 (新潮新書 380)
良質なルポ。大阪の医療レベルの高さを認識できる。
読了日:08月31日 著者:足立 倫行
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7448098
■魂の重さは何グラム?―科学を揺るがした7つの実験 (新潮文庫)
かなり笑えるながらも科学に対する理解が深まる1冊。
読了日:08月27日 著者:レン フィッシャー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7448037
岩波明の本はおすすめ。
読了日:08月26日 著者:岩波 明
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7448013
■特捜検察の闇 (文春文庫)
何回読んでも空恐ろしくなる本。
読了日:08月25日 著者:魚住 昭
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7447973
■発明マニア (文春文庫)
米原万里の最新文庫。著者本人のイラストとともに、きっつい風刺がたっぷり。最後の最後まで駆け抜けてしまった。文庫の序文を書いている井上ひさしが亡くなってしまったのも淋しい限り。
読了日:08月24日 著者:米原 万里
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■ツーショットワールド 日本顔面崩壊 (講談社漫画文庫 い)
やっぱり濃いなぁ。
読了日:08月24日 著者:いしい ひさいち
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■大問題’10 (創元ライブラリ)
相変わらずキケンなお方で。ヒラリーが少し丸くなったかなぁ。オバマのノリは変ってないけど。
読了日:08月23日 著者:いしいひさいち,峯 正澄
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7352528
■日経 Linux (リナックス) 2010年 09月号 [雑誌]
アカン、もう着いていかれへん。来月号買ってやめにするか?
読了日:08月10日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7164948
やはり手ごわい・・・。
読了日:08月09日 著者:竹内 薫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7164939
■アフタヌーン新書 006 ジオン軍の失敗
いや、なんと言ってもガンダム世代ですから。ただ、マジメにふざけた名著だと思いますよ。ファーストが好きなヒト(あたしゃそれ以外は分かりませんが)にはかなりのお勧め。
読了日:08月07日 著者:岡嶋 裕史
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7140786
ふむ、これは読みやすい。ミーツに連載されていた部分が過半を占めるとあって、内田センセの切れ味鋭いツッコミが満載ながらも、1話完結(2話連続もあるけど)形式で。日本辺境論を読んで、内田センセに惹かれたヒトの2冊目としてかなりお勧めかも。
読了日:08月05日 著者:内田 樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7102509
■隠された証言―日航123便墜落事故 (新潮文庫)
引き続き123便関係。党派性を感じないではないが、著者本人がそれを自覚しており、なおかつ科学的かつ論理的に進める筆致に引き込まれる。
読了日:08月04日 著者:藤田 日出男
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7091456
■墜落の夏―日航123便事故全記録 (新潮文庫)
沈まぬ太陽に触発されて再読。事故発生から1年で書かれたとは思えない情報量に圧倒される。御巣鷹山から12日で25年。
読了日:08月03日 著者:吉岡 忍
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■731―石井四郎と細菌戦部隊の闇を暴く (新潮文庫)
あたしが子供の頃、森村誠一の悪魔の飽食が一大ベストセラーになり、親が買って読んでたのを自分も読んだ。(正・続2巻組みでしたなぁ。)読んでいるだに気分の悪くなる話なのだが、どちらかというと本書は731で何がなされていたかというより、石井四郎とはいかなる人物であったのか、という点に絞っている。新たに著者が掘り起こした資料などもあわせて、非常に読み応え(質、量ともに)のある1冊である。
読了日:08月02日 著者:青木 冨貴子
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一言で言うと癒される本。内田センセは常に発想の転換ということを示唆しておられるが、そんなに肩肘張らずに、「常識」を疑って、気楽に楽しくやろうよ、と語りかけられているような気分。語りおろしとかで、なるほどと納得。巻末の銀色夏生の解説(感想?)も秀逸。
読了日:07月30日 著者:内田 樹
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■くたばれPTA (新潮文庫)
筒井節炸裂!
読了日:07月30日 著者:筒井 康隆
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内田センセとの対談を読んで、再読。もし自分のココロが壊れたら、春日センセに診てもらいたいかな。
読了日:07月29日 著者:春日 武彦
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■若者よ、マルクスを読もう (20歳代の模索と情熱)
若マルと略称されている本だけど、果たしてこれが今の高校生に理解できるのか。(「先生はえらい」も同様。)そうではなくて、「大人」でないオトナに読んでほしいと思っておられるのではないか、と思える内容の濃い本。あたしが学生の頃には、ソ連崩壊などもあり、まわりにマルクスを読むヤツなんかいなかったし、あたし自身も読んだことはない。にもかかわらず、マルクス主義を総括するだの、マルクス主義は終わっただの、なんでそんなことが言えるの?とは思っていた。入門書としてはかなり手ごわいが、楽しんで読める。本当に高校生が楽しんで読
読了日:07月28日 著者:内田 樹,石川 康宏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7008586
■大人は愉しい (ちくま文庫)
内田センセは対談本に向かない、という感想の方がどこかにいらっしゃったけど、何らかの「結論」を書物に求めるヒトなのかな、と思う。内田センセ自身も、対談、共著の形態は好きだ、とはっきり書いておられるけど、1+1=3になるような関係性って絶対あると思う。哲学論というのはあまり親しみのある分野ではないけれど(昔に三木清とかキェルケゴールを読んだか。)こういう知的なヒトのやり取りから、はみ出して生まれてくる、「役に立たず」、一見「意味のない」ものに価値を見出したいあたしです。
読了日:07月28日 著者:内田 樹,鈴木 晶
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■健全な肉体に狂気は宿る―生きづらさの正体 (角川Oneテーマ21)
あんまり評判がよくないようだけど(何を言いたいのか分からない、など)このお2人に、何を言いたいと求めるのに無理があるような。内田センセ、春日センセともにあたしの好きな著者であり、この2人の対談となれば読まない訳にはいかない。確かに、だからどうした、という話も多いのだが、知的なヒトが繰り広げる無駄話ほど、刺激的なものはないと思いますよ、はい。
読了日:07月27日 著者:内田 樹,春日 武彦
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内田センセの本がたまってるのに、再読したのは間違いなく、不毛地帯のDVDを観た影響。第6話まで観たけど、この本のほうが圧倒的に面白い。
読了日:07月26日 著者:
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■下流志向〈学ばない子どもたち 働かない若者たち〉 (講談社文庫)
この本は内田センセの講演録。あたしゃ基本的に「です、ます」調の本はキライなんだけど、内田センセの場合、なぜか抵抗なく入り込める。また、講演録だけあって、語り掛け口調(書いてる場合でもそういうことはあるけれど)が非常に読みやすい。それと、テーマが絞られていたこともあって分かりやすいので、内田センセ初心者にもお勧め。このヒトの本を読んでると、教養とは、あるいはLiberal Artsとはっていう真髄を垣間見ることができる気がする。仏文というよりは思想家の域に達してはりますなぁ。
読了日:07月24日 著者:内田 樹
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■態度が悪くてすみません―内なる「他者」との出会い (角川oneテーマ21)
アカン、ずーっと内田センセの本ばっかり読んでる。でも面白いんだもんねぇ。最近、決め付け口調のタイトルが多い中、タイトルからして、態度が悪くてすみません、ですよ。多岐にわたる題材が自由奔放に紡がれる。著者曰く注文を受けて書いた文章だから若干制約されている、とのことだが、どうしてどうして。ま、確かに少し硬いかなぁとは思ったけど。
読了日:07月23日 著者:内田 樹
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■先生はえらい (ちくまプリマー新書)
この新書のシリーズは青少年向けらしいけど、どうしてどうして。こんな本を手にとって楽しめる青少年がいるなら、まだまだ日本の将来は明るい。相変わらずの内田節大炸裂で、読者はあっちへ行ったりこっちへ行ったり引きずりまわされているうちに、内田ワールドにどっぷりとつかることになる。それにしても、このなんとも曰くいいがたいユルサが、内田せんせの魅力なんだよなぁ。
読了日:07月21日 著者:内田 樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6915623
参りましたねぇ、内田せんせ。しかしこのお人は、読者を賢くなったように思わせる天才かもしれない。(書いてあることを信じてはいけないと、ちゃんと断り書きあり。)これもしばらく前の著作ではあるけれど、今もって古さを感じさせない。内田せんせが先を見通していたのか、日本がぜんぜん進歩してないのか。江さんの解説も秀逸。1つ思ったのが、大阪の笑いが、自己の他視化ということについての訓練になるのではないか、ということ。
読了日:07月20日 著者:内田 樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6902795
内田センセのアメリカ論。著者も言うようにかなり以前の著作にも関わらず、今でも全然古さを感じさせない。内田センセの「あくどい」あるいは「あざとい」ところは、ボクは門外漢だかんね、と言いつつ思いっきり鋭いところを突いてくるところにある。本書でもそうした内田センセの真骨頂が味わえる。あたしゃ一応大学でアメリカ史のゼミにいたのだが、本書の説くところはとてつもなく核心を突いている。アメコミがアメリカ国家の自己投影であるとの指摘には大笑いしつつもそうだなぁと納得。アメリカを知るヒトにこそ勧めたい。
読了日:07月18日 著者:内田 樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6889681
■さらば財務省! 政権交代を嗤う官僚たちとの訣別 (講談社プラスアルファ文庫)
元官僚本。最近テレビでちょくちょく見かけるお人ですな。なるほど理系だったのね。でもそこまで竹中くんに入れ込まんでもええんとちゃうの?それと小泉じゅんちゃんはあたしは嫌いなんでねぇ。冷静さに欠ける(ように見える)分だけ佐藤優より減点。
読了日:07月16日 著者:高橋 洋一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6849099
■敗走記 (講談社文庫 み 36-12)
水木しげるの戦記モノ。京極夏彦だったか、荒俣博だったか、水木サンと戦争の話をするのは根性がいる1日シゴトだと書いてた。このヒトの戦記モノには、戦争がいかにヒトを狂気に追い込むのか、という基調低音が流れ続け、まるで怨念であるかのように響いている。笑える箇所もあるだけに余計にコワイ。
読了日:07月15日 著者:水木 しげる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6836543
いやはや、海堂尊、癖になりますなぁ。この本は重い。でも面白い。ある程度途中で読めたけどね。
読了日:07月15日 著者:海堂 尊
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■ナニワ金融道(10) (講談社漫画文庫)
読了日:07月11日 著者:青木 雄二
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062606062
■ナニワ金融道(9) (講談社漫画文庫)
読了日:07月11日 著者:青木 雄二
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062606054
■ナニワ金融道(8) (講談社漫画文庫)
読了日:07月11日 著者:青木 雄二
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062605848
■ナニワ金融道(7) (講談社漫画文庫)
読了日:07月11日 著者:青木 雄二
http://book.akahoshitakuya.com/b/406260583X
■ナニワ金融道(6) (講談社漫画文庫)
読了日:07月11日 著者:青木 雄二
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062605740
■ナニワ金融道(5) (講談社漫画文庫)
読了日:07月10日 著者:青木 雄二
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062605732
■ナニワ金融道(4) (講談社漫画文庫)
読了日:07月10日 著者:青木 雄二
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062605597
■ナニワ金融道(3) (講談社漫画文庫)
読了日:07月10日 著者:青木 雄二
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062605589
■ナニワ金融道(2) (講談社漫画文庫)
読了日:07月10日 著者:青木 雄二
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062605511
■ナニワ金融道(1) (講談社漫画文庫)
読了日:07月10日 著者:青木 雄二
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062605503
■日経 Linux (リナックス) 2010年 08月号 [雑誌]
読了日:07月09日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/B003TLRNUC
読了日:07月08日 著者:上杉 隆
http://book.akahoshitakuya.com/b/4344980883
■「街的」ということ――お好み焼き屋は街の学校だ (講談社現代新書)
同じく江さんの本を読み続ける。ただ、この本は今までで一番読者を選ぶやろなぁ。解説で内田樹先生も、長年の付き合いやけど、よぉ分からんって言うてるし。分量に対して対象が広すぎるのが一因かと。大阪あるいは関西に生まれ住んでる者には、はいはい、なるほど、って部分も多いけど、そうでないヒトにはなかなか敷居の高い本かもしれない。あたし的には非常に面白かったけどね。これが分からんヒトを相手にからかうのもなかなかの楽しみかと(笑)。
読了日:07月03日 著者:江 弘毅
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6705169
■ミーツへの道 「街的雑誌」の時代
街場の大阪論を読んでの関連読み。我が街で生き、遊ぶとはどういうことかを教えてくれるとともに、会社組織の不合理さをも知らしめる。必読。
読了日:06月30日 著者:江 弘毅
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6651246
きっつい本です。戦争について、テロについて考える方、必読。でも翻訳がいまいち。原書を探そうか・・・。
読了日:06月28日 著者:ノーム チョムスキー
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■コワ~い保険の話 (宝島SUGOI文庫)
なるほど。
読了日:06月27日 著者:長尾 義弘
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賢くなった気分になるには最高の本。両名ともかなり前に亡くなっているので、データが少々古いのが難。でも面白い。
読了日:06月27日 著者:アイザック アシモフ,Isaac Asimov
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東スポ、バカにできないねぇ。今のジャーナリズムが失ったものがここに。
読了日:06月26日 著者:赤神 信
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一時話題になった本が文庫になってたので、帰りのサンダーバードで読もうと購入。面白いけど、それだけって感じ。
読了日:06月26日 著者:早川 いくを
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6614907
■フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
という訳で、シン再読。何回読んでもスリルを味わえる見事なストーリーテリング。こうなってくると小説を読む気が失せてくるよなぁ。
読了日:06月26日 著者:サイモン シン
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■量子コンピュータとは何か (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)
いいものは読み返してもやはりよい。読みやすくまとめられている。読者の視点に立つという著者の姿勢がよい。
読了日:06月25日 著者:ジョージ・ジョンソン,George Johnson
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■宇宙創成〈下〉 (新潮文庫)
圧巻。訳者あとがきにあるように、今明らかになっているところまでしか書かないという態度もすごい。普通の筆者だと、色々と詰め込みたくなるところなのにね。シン&青木薫。ある意味最強コンビ!
読了日:06月24日 著者:サイモン シン
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■宇宙創成〈上〉 (新潮文庫)
と、ここまで続けて宇宙論を読んできて、そうしあげだぁ。
読了日:06月23日 著者:サイモン シン
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■宇宙論入門―誕生から未来へ (岩波新書)
何回読んでも面白い本。日本の第一人者と言われるだけあって、業績の評価が零れ落ちてしまったところなど、無念を感じさせる。非常な良書。
読了日:06月22日 著者:佐藤 勝彦
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6567286
元岩手県知事の著書。徹ちゃんも読みましょう。
読了日:06月21日 著者:増田 寛也(著),菅沼 栄一郎(構成)
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6562062
■ここまでわかった宇宙の謎 (講談社プラスアルファ文庫)
さらに宇宙論。
読了日:06月20日 著者:二間瀬 敏史
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6549779
■ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで (ハヤカワ文庫NF)
引き続き宇宙論。政治に比べ、1つことで全てを説明しようとする(できる)科学はいいなぁとも思う。
読了日:06月20日 著者:スティーヴン・W. ホーキング
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科学は続く。
読了日:06月18日 著者:川合 光
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6525510
という訳で引き続きブルーバックス攻撃。この作者は好きです。
読了日:06月17日 著者:竹内 薫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6506165
あたしははっきり言ってスノッブで(自分で言うし)、ブルーバックスも(程度によるが)かなり好き。一大ベストセラーの作者による、プリオン説への反駁。面白く読みました。
読了日:06月17日 著者:福岡 伸一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6506151
■死因不明社会 (ブルーバックス)
いやはや、同じ著者を続けて読むというくせはなかなか抜けないもので。まぁ、この本はかなりの傑作だと思いますよ。
読了日:06月16日 著者:海堂 尊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6495692
■ジェネラル・ルージュの伝説 (宝島社文庫) (宝島社文庫 C か 1-9)
これって反則?と思うヒトも多かろう。ま、ご本人はかなり饒舌な方と分かった気がする。どの作品も1作ずつ読めるとおっしゃるが、それは認めるけど、やはり、順繰りに読むのが一番面白いかな。
読了日:06月15日 著者:海堂 尊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6482934
■日本辺境論 (新潮新書)
元来哲学にはトンとうといニンゲンなのだが、非常に面白く読了。自分は典型的ニホンジンなのではないか、と思っていたが、案外違うのかな、と思ってみたり。この本がベストセラーになっているということで、内田センセの言う、日本人の日本人論好きがまたも証明。
読了日:06月14日 著者:内田 樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6471296
■街場の大阪論 (新潮文庫)
しかしまぁ、困った本が出たものだ。岸和田のイチビリなゴンタクレである筆者@kohirokが見事に描き出す大阪論。ただしこれを大阪論と売り出されては困る。この内容をもって、「ふーん、そうなんだぁ。」などとほざかれては断じて困る。というかイカる。この本の味わいは、大阪(近郊)に少なくとも10年以上住まわなければ決して理解できないのだ!
読了日:06月11日 著者:江 弘毅
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6428208
■東京の副知事になってみたら (小学館101新書)
猪瀬副知事が3年間を振り返る本。前例、横並び、言い訳など、ヤクニンの悪弊を打ち砕いていくところは痛快。また、国とのバトルも地方自治の本質を思い出させてくれる。在任中なので仕方ないかもしれないけれど、少々前向きの話ばかり。オリンピックの総括など、退任後には限界も含めて教えてほしい。
読了日:06月10日 著者:猪瀬 直樹
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■日経 Linux (リナックス) 2010年 07月号 [雑誌]
読んでて意味の分かるところと、訳が分からんところが。そろそろ飽きてきたかも・・・。
読了日:06月10日 著者:
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■周恩来秘録 下
歴史とは思想である。と誰が言ったか知らないが、この大作で描かれる周恩来、毛沢東ともに、その功罪はあるとして歴史の流れの中の自身を意識していた。これはケネディやジョンソンにも見られた姿勢。周恩来と言えば温顔の大人というイメージが強かったが、恐ろしく強靭な精神を持った政治家であったことが分かる。だからこそ毀誉褒貶が生まれるのであろう。
読了日:06月09日 著者:高 文謙,上村 幸治
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■周恩来秘録 上
いやぁ、すごい本。文化大革命については全く知らなかったのだが、周恩来伝というよりは、文化大革命の記録である。むさぼるように上巻を読破してしまった。これから下巻が非常に楽しみ。
読了日:06月08日 著者:高文 謙,上村 幸治
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■わが「軍師」論―後藤田正晴から鳩山由紀夫ブレーンまで (文春文庫)
はっきり言ってこのヒトとは全く意見が合わない。また押し付けがましく読んでいて辟易することもしばしば。しかし このヒトの本を詠み続けている。何よりもヤクニンの生態を知るのに最適だと思うからだ。かなり異色の(元)官僚ではある。それだけに話も面白いのである。ただ 年をとったか さらにくどくなってきたかなぁ。
読了日:06月07日 著者:佐々 淳行
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■The Best and the Brightest
やっと読み終わったという感じ。日本語版に比べると約6倍の時間がかかった計算。ただ、原文でしか味わえないニュアンスもあり、やはりこの本は20世紀の名作の1つということが分かる。ハルバースタムの作品もっと読みたい。
読了日:06月05日 著者:David Halberstam
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■トヨタの闇 (ちくま文庫 わ 9-1)
どうしてもこういう本ってソースが赤旗になってしまうので、共産党的見解が幅をきかせてしまう。赤旗は党派性をはっきりと打ち出していることで、代々木批判以外タブーはない。一方で、いわゆる商業マスコミは、広告を通じて多くのタブーを持つ。悲しい日本のメディアの現実が垣間見えた。内容は、少しためにする批判もあるような気がした。
読了日:05月28日 著者:渡邉 正裕ほか
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■日経 Linux (リナックス) 2010年 06月号 [雑誌]
だんだん難しくなってきた…。
読了日:05月10日 著者:
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民営化の虚妄はよかったが、日経批判の本書はそれこそ後知恵とも読めないかい?
読了日:04月13日 著者:東谷 暁
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■検察が危ない (ベスト新書)
元検事さんですよ。いいんですか、検察庁?それからマスコミの皆さん?ぼろくそに言われてますよ。三井某が言うのとは若干重みが違いますよ。内容はいちいち肯けた。ただ、問題は我々「国民」です。
読了日:04月09日 著者:郷原 信郎
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■日経 Linux ( リナックス ) 2010年 05月号 [雑誌]
とにかくこりしょうですねぇ。自分でも感心します。
読了日:04月08日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5674439
■アホの壁 (新潮新書)
文豪、これって反則じゃないんですか(笑)?批判精神あふれるパロディを得意とする毒舌作家が見事に仕上げた逸品。慌てて読んで損した。もっとじっくり味わって読みたいけど、先先へ進んでしまう。この笑いの感覚、大阪人以外に通じるかな?
読了日:04月08日 著者:筒井 康隆
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■記者クラブ崩壊 新聞・テレビとの200日戦争 (小学館101新書)
引き続き記者クラブと戦っておられるようで、頭が下がる。ホントにメディアの方たちは自分をエライと勘違いしてるからねぇ。ここまであからさまにテレビ出演に対する妨害があったとはねぇ。
読了日:04月07日 著者:上杉 隆
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読了日:04月07日 著者:海堂 尊
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062765268
ジェネラルルージュ放映記念再読(笑)
読了日:04月07日 著者:海堂 尊
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■終着駅は始発駅 (新潮文庫)
読了日:04月06日 著者:宮脇 俊三
http://book.akahoshitakuya.com/b/4101268037
■増補版 時刻表昭和史 (角川文庫)
宮脇が一番気に入っていたという作品。あくまで冷静な筆致が、時代に翻弄される国の姿を見事に描き出す。鉄道とはある意味国家を代表するインフラだからだ。その中でも、一鉄道少年の成長が美しく描かれている。稀代の名著と思う。
読了日:04月05日 著者:宮脇 俊三
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■窓際OL人事考課でガケっぷち (新潮文庫)
子会社に出向したそうだが、阿川佐和子がそこまで書く⁈と呆れた筆致は相変わらず。こんな会社とキリンぢゃうまく行くはずないわなぁ。さすが大阪企業‼
読了日:04月02日 著者:斎藤 由香
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5598503
■悪税が日本を滅ぼす―元国税調査官が暴露する不公平税のからくり (新潮文庫)
主張は分からないでもないが少々軽い内容のような。あまり読みでがない分量。
読了日:04月01日 著者:大村 大次郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5586598
■嬉しうて、そして… (文春文庫)
確かに遺稿集という感じになると、どうしても1冊としてのまとまりが失われるのは仕方がないところかも。城山三郎を読んでいると、今の職場に腹が立って仕方がなくなるのが困りもの。娘によるあとがきもよい。
読了日:03月27日 著者:城山 三郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5519448
さすが、血は争えない。見事に抑えられた筆致。名エッセイだと思います。
読了日:03月24日 著者:宮脇 灯子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5480259
宮脇俊三の本としては久々の文庫新刊。(角川は新版で復刊しているが。)珍しく語り下ろしの本書は、宮脇の人柄を余すことなく伝える名著になっている。この淡々とした語り口が好きなんだなぁ。解説で触れられていた「父・宮脇俊三への旅」もぜひ呼んで見たい。
読了日:03月20日 著者:宮脇 俊三
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5427251
■JAL崩壊 (文春新書)
しかしなんですな。一昔前なら「怪文書」程度に扱われたものが、本になりますか。一言で言って下品。某ジャーナリストじゃないけど「文春ともあろうものが」といいたい心境。一生懸命組合たたきをやってるところなんかは文春らしいか。でもなぁ・・・。
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5412238
■終生ヒトのオスは飼わず (文春文庫)
文庫になるのを心待ちにしていた作品。百?蟆Г痢屮離蕕筺廚鮖廚錣擦詭昇遏?劵箸魯ぅ滅匹肇優廓匹吠??譴襪箸いΔ?△海虜酩覆鯑匹瓩个修譴皀曠鵐箸?福△隼廚錣気譴襦?海譴世韻凌爾ぐ?陲鬚發辰箸發辰箸桓?分に注いで欲しかった。
読了日:03月15日 著者:米原 万里
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5387072
■日経 Linux ( リナックス ) 2010年 04月号 [雑誌]
こういうのはすぐにむきになる・・・
読了日:03月09日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5283704
■PLUTO 8 (ビッグコミックス)
なんか尻切れトンボ・・・。
読了日:03月05日 著者:浦沢 直樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5211408
■Linuxがまるごとわかる本 (100%ムックシリーズ)
最近はまってます
読了日:03月03日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5211039
■PLUTO 7 (ビッグコミックス)
読了日:03月02日 著者:浦沢 直樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091823866
■超簡単Linux入門 (日経BPパソコンベストムック)
読了日:03月01日 著者:日経Linux編集
http://book.akahoshitakuya.com/b/4822234320
■大問題 ’09 (創元ライブラリ) (創元ライブラリ L い 1-44)
ご回復めでたいことです
読了日:03月01日 著者:峯 正澄,いしいひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5171094
■未曽有だよプロ野球 (双葉文庫 い 17-41 ひさいち文庫)
読了日:02月28日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575713554
■永田町三丁目の夕日 (双葉文庫―ひさいち文庫 (い-17-25))
読了日:02月27日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575713201
■ワシらを野球に連れて行け―ひさいち文庫 (双葉文庫)
しかしまぁ・・・。いしいはヒロサワが嫌い(笑)?
読了日:02月13日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4960850
■ひさいち文庫 大江戸頓馬無芸帖 (双葉文庫) (双葉文庫 い 17-46 ひさいち文庫)
相変わらずのひさいち節。シュールさは他の追随を許さない。
読了日:02月12日 著者:いしいひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4931863
■コワ~い不動産の話 (宝島SUGOI文庫 A た 5-1)
読了日:02月10日 著者:宝島社編集部
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■果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)
ミゴトな展開とスピード感。いわゆるページターナーである。1作目もよかったが、2作目はさらに目が離せない内容。もったいないと思いながら、あっという間に読了。
読了日:02月10日 著者:今野 敏
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■日本のテロリスト (宝島SUGOI文庫)
言われるほど悪くないのでは。ま、最近になって加筆したという感じはありますが。宝島社の装丁にも問題があるような。少し内容が安っぽく見えてしまう。
読了日:02月08日 著者:室伏哲郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4870239
なるほど、トクだね!でよく見かける顔だったが、こういうヒトだったのね。ジャーナリズム(と呼んだら筆者に怒られるか?)の情けなさ、ということに関しては、公私ともに経験済み。マスコミの風当たりのキツイシゴトをしておりまするが、ご指摘のとおり間違ったことを書いても、平気で知らん顔をする、発言についても文脈が変わるような編集を平気でする。その割りに不勉強。こちらだって組織防衛をするのは当たり前(それが誠実な態度かどうかはおく)なのに、何かと言うと「国民の(!)知る権利」を振りかざす。芽生えよ、健全な懐疑主義!
読了日:01月28日 著者:上杉 隆
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■金融屋―借金漬けにされる消費者たち
なかなかリアリティあふれて面白い読み物であったが、再読するか、と問われれば、?
読了日:01月26日 著者:笠虎 崇
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■知っておきたい「日の丸」の話―国旗の常識・日本と世界 (学研新書)
ちょっと自慢くさいけど、まぁ常識的かつ基本的な内容。国旗のことを知りたい初心者向けかな。
読了日:01月25日 著者:吹浦 忠正
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4671696
■PLUTO 6 (ビッグコミックス)
読了日:01月20日 著者:浦沢 直樹,手塚 治虫
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091821278
■PLUTO 5 (ビッグコミックス)
読了日:01月20日 著者:浦沢 直樹,手塚 治虫
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091815561
■PLUTO 4 (ビッグコミックス)
読了日:01月20日 著者:浦沢 直樹,手塚 治虫,手塚 真
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091810063
■PLUTO (3) (ビッグコミック)
読了日:01月20日 著者:浦沢 直樹,手塚 治虫,手塚 真
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091802370
■PLUTO (2) (ビッグコミックス)
読了日:01月20日 著者:浦沢 直樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091874320
■PLUTO (1) (ビッグコミックス)
読了日:01月20日 著者:浦沢 直樹,手塚 治虫,手塚 真
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091874312
あたしはワンチャンみたいなパウエルと、ワニ眼のライスが好きです。
読了日:01月17日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4540737
■ユーアーマイ参議院 PNN―ひさいち文庫 (双葉文庫)
もうホンマに知らんぞおって感じですか。ここまではっきり言われたら・・・。いしいひさいちの立ち位置がよく分かる1冊。
読了日:01月16日 著者:いしい ひさいち
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■イノセント・ゲリラの祝祭 (下) (宝島社文庫 C か 1-8)
他にもご指摘の方がいらっしゃるが、またも上下巻での文庫化。別に宝島社に限ったことじゃないんだけど。で、内容ですが、『死因不明社会』で言い切れなかったことをさらに推し進めたというか、筆者の本音が前面に押し出されたというか。「とくダネ!」で見ていた筆者の姿が、彦根先生にかぶりました。ちなみに、ヤクショの設置する委員会とか検討会ってみんなああいうモンですよ。特に国関係はそうですね、個人的経験から言って。あ、もちろん、あんなどんでん返しはありませんけどね。
読了日:01月15日 著者:海堂 尊
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■イノセント・ゲリラの祝祭 (上) (宝島社文庫 C か 1-7)
やってきました、桜ノ宮シリーズ文庫化!!今回は少々今までと趣が異なるような・・・。
読了日:01月15日 著者:海堂 尊
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■日本の黒い霧〈下〉 (文春文庫)
しかしながらその際に注目すべきは本書が書かれた時期。これは1960年、すなわち今から50年も前に連載されたものである。1960年といえば、独立からたった9年、しかも安保闘争の嵐が吹き荒れる中、アメリカの謀略を真正面から疑う作品を書く勇気には感服する。さらに、のちに森村誠一が悪魔の飽食で取り上げ大ベストセラーになった、関東軍第731部隊(石井部隊)が帝銀事件に関与していたのではと示唆するなど、その洞察力、センスはやはり只者ではない。だから清張はやめられない。
読了日:01月14日 著者:松本 清張
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■日本の黒い霧〈上〉 (文春文庫)
去年は生誕100周年ということで騒がれていた松本清張。社会派推理というジャンルを切り拓き、探偵小説を推理小説という大人の読むものに昇華させた巨人である。一方で、本書のような実録モノ(本人の推理含む)も数多く遺しており、中身的には松本が共産党支持者(党員ではない)であったこともあり、偏った視線であるとしばしば論難されているところ。本書に関して、大岡昇平がきっつい批判をしていたというのは知らなかったが、確かにいわゆる謀略史観に基づいて描かれているといわれても仕方がないように読める。(下に続く)
読了日:01月10日 著者:松本 清張
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■高熱隧道 (新潮文庫)
読了日:01月08日 著者:吉村 昭
http://book.akahoshitakuya.com/b/4101117039
読了日:01月07日 著者:新田 次郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4101122148
■量子コンピュータとは何か (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)
入門書として優れていると思う。サイモン・シンに通じるものあり。確かに詳細を求めるヒトには食い足りないかも。ちょっとだけ古いし。でもあたしは面白く読みました。
読了日:01月06日 著者:ジョージ・ジョンソン,George Johnson
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■地底人の逆襲 (双葉文庫)
何回読んでもばかばかしくて笑える。やっぱいしいひさいちは怖いものしらずの天才かな。
読了日:01月03日 著者:いしい ひさいち
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4345553






