社会の窓(オヤジの日記)

2018/10/22 (月)

寮へと戻る息子に渡したカミさんからの 持たせ物 がスゴイ。

カップ麺、サトウのごはん、スープ類、レトルト食品なのだが、

その量が寮だけにハンパなく多い・・・。


「 こんなに食べきれないよ。 」って息子は笑ったが、

イイじゃないか、持って行けよと僕は言ったよ、車の中で・・・。


間違いなく、どこんちの母ちゃんも同じだ。

その量な、母ちゃんの愛情だと思うよ・・・。


早朝の外環自動車道は空いている・・・。

助手席から見るハンドルを握る息子の横顔はまんざらでもなさそうだ。


午前7時、

大きな荷物を持って寮の玄関へ入る息子の姿を見届けた。

千葉、某所にある大きな大きな病院の職員住宅・・・。

僕はこの足で再び高速に乗って仕事のために都心部へ向かう・・・。


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首都高から見えるアサヒビール本社屋上の黄金ウンチが朝日に照らされ綺麗・・・。

好天の一日になりそうだよ・・・。


がんばれがんばれ・・・。

父ちゃんもがんばるがんばる・・・。


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玄関開けたら5分でゴハン・・・。

サトウのごはんは結構美味しい・・・。


一人暮らしの思い出の味になるだろう・・・。

2018/10/21 (日)

檄ペンこと、報知新聞の白鳥記者が存命だったら・・・、

僕は折々にそう思う・・・。

もしも彼が現在の巨人軍を見たら、

どんな言葉を紡いで熱いコラムを書くだろう、って・・・。


2つ目の下克上は成らず、スカッと爽やかコカ・コーラのような負けっぷりだった。

負けは負けでもこんな負けなら悔しくも残念でもない・・・。

普通の鉄ノコで超硬の金属を切ろうとしている感じだった・・・。

まったく歯が立たなかった・・・。


カープが背負う 幾編もの美しい詩 の前に、

我が巨人軍の、あのグレーのビジター用ユニホームは褪せて見えた。


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野球は、ドラマなのだよ。

美しい詩を紡ごうとグラウンドに立つ者に野球の神様は味方するのだよ。

目の前の結果だけではないのだよ、勝ち負けは・・・。


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桑田監督を、と、

僕のようなファンは熱望・切望しているのだけれど、

それはまだしばらく先になりそうだ・・・。

2018/09/12 (水)

イッキュ〜パッ!

う〜む、

月々1980円のプランをイッキュ〜パッと名付けたか・・・。


僕ら五十路のオヤジたちが子供の頃に見ていたアニメの一休さんがモチーフだ。

だが、

気にしない、気にしない・・・。

なあ、おい、

新右衛門さんよ・・・。


どうせなら、ドコモほどの巨大な企業なら、

月々1980円のプランを1930円にして、

そしてそれをイッキュ〜サンと名付ければよかったのに・・・。

な〜んて事を50円玉を見つめながら考える・・・。


お母さま、

一休・・・。


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え?

「 このはし わたるべからず 」って?


じゃあ真ん中を渡りましょう・・・。


ずんずんずん・・・、

バキッ!

ドッボ〜ン!

2018/09/11 (火)

約3か月ぶりに散髪。

いっち に〜 の、散髪っ、なんちって。


「 お客さん、もしかして自分で前髪切った? 」と聞かれ、

僕は、正直に、切りましたと答えた。

あのね、整髪料を付けて全部後方へ流す髪型をしているのだけれど、

どうしてもパラリと垂れて額に付く毛が煩わしかったので、その分だけいつも自分で切ってた。

まさかそれを床屋さんのオバサンに指摘されるとは・・・。

さすが床屋さんは髪型のプロフェッショナルだよね、感心しちゃう・・・。


「 あのですね、自分で切っちゃうと、どうしてもそこに全体を合わせなくちゃならなくなるんです。 」

ほ〜う、ソレは初耳ですな・・・。

なにしろ僕は、30年以上も坊主頭だったタイプの男なので、そんな事は知りませんでしたな・・・。

じゃあ、そこに合わせて適当に小ザッパリと切って下さいな・・・。



チョキチョキチョキ・・・、

チョキチョキチョキ・・・、

なんだかチョキチョキが心地良い・・・。

しばし眠る。


「 は〜い、シャンプ〜しますよ。 」と起こされる。

散髪時の洗髪ってこれまた心地良いものですな・・・。

しばし再び眠る。

「 かゆいところはありませんかぁ? 」と尋ねられる。

背中がかゆいのだが、そこは管轄外でしょうな・・・。

そしてまた眠る。


顔剃りの時も眠る。

仕上げの時も眠る。

なんだか今日の散髪はよく眠れる・・・。


グワ〜グワ〜グワ〜と熱風。

アチチチチ・・・、

ドライヤーで乾かされながら完全に目覚める。


僕はドライな男・・・。

2018/09/10 (月)

Gひとつ下克上・・・。


10月13日(土)・14日(日)と、手に汗握る二晩を過ごした。

本当よ、本当なのよ、

ギュッと握りしめた両手をそ〜っと開くと、

ホラね、ホラホラ、こんなにも汗グッショリなりよ・・・。


ビバ!ジャイアンツ!

蘇る男たちが上空を舞うツバメを仕留めた。


このこみ上げる感情は何?

それは、我が魂の奥底にあるオレンジ色の血潮。


「 あっ、父さんが泣いてる! 」と息子は言った。

だがな、息子の目もまた潤んでいる・・・。


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こうしたゲームを魅せてくれるとだな、

やっぱり我が巨人軍は永久に不滅かもよって思っちゃう・・・。


泣かせてくれるぜ・・・。

2018/09/09 (日)

息子が帰省(?)して来た。

千葉からだし、電車で約1時間ちょっとだから何て事は無いのだけれど、

それでも帰省は帰省だ、まあいいや、許そう。

母ちゃんに頼んで美味しい物を食わせてもらえよ、

そうすれば父ちゃんも美味しい物が食べられる・・・。


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実習先の病院の寮は1ルームマンションで、

部屋にはユニットバス、キッチンはきちんとIHなのだそうだ・・・。

寮だぞ、寮・・・、

僕が高校生活を過ごしたあの劣悪な環境の寮とはすごい違いだ・・・。

そんな生活を果たして寮生活と呼んでいいのだろうか・・・。

だがまあいいや、許そう。

父ちゃんは何でも許しちゃうタイプの男だ。

男はつらいよって事だけは覚えておけ・・・。


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母ちゃんにステーキを頼んでみろよ、息子よ、

父ちゃんはステーキが食べたい・・・。

素敵なステーキを母ちゃんに頼んでくれよ、息子よ。

2018/09/08 (土)

大女優の樹木希林さんがお亡くなりになられた。


そのニュースを聞いたカミさんは落胆して悲しんでいる。

まるで身内を亡くしたかのような悲しみ具合だ。


シャギナベイベな男と結婚をしてしまった女性の先輩として、

尊敬し、目標としていたのだそうだ・・・。


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ロックンロール・・・。

2018/09/07 (金)

金木犀の香りが今年は一際強い。

たぶん、夏が暑かったからよ・・・。

ああ、この匂いを嗅ぐと秋・・・。


子供の頃は、

どうして町中がおトイレの匂いになるんだろ?

謎だねって思っていたものだが、

いつからかこの匂いに秋を感じるようになっていた。

おそらくそれが人としての成長なのだろうなと思う。


秋よ、秋・・・。

もうすっかりと秋・・・。


サンマを食べた。

大根おろしに醤油を垂らして食べた。

ああ、秋の味覚。


サンマの腹わたの苦さの後に感じる甘み・・・、

この甘みを感じられるようになったのもまた人としての成長・・・。


秋は自分の成長を感じる季節なのかもよ。


ご静聴(成長)ありがとうございました。

なんちゃって、も、秋・・・。

2018/09/06 (木)

古い付き合いである妹分のアーティスト、姫から連絡あり。


メール件名は、「 相談があります。 」だった。

だが、内容は下記、


「 檸檬というヒット曲の中に、ケロッという声が入っています。

  あのケロッは、ヨネツケンシさんご自身の声でしょうか? 」だ・・・。


僕はアーティストではなく職人なので、

アーティスト(造形・彫刻)である姫が考えている事はよく分からん・・・。


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歌詞はうろ覚えで恐縮なのだが、


♪ 夢ならば〜 どれだけ〜 良かったでしょう〜 ケロッ ♪


う〜む、たしかにところどころ ケロッ て合いの手が入っている・・・。


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どうでもイイじゃないか!

とは思ったものの、

姫はメールにいちいち返信してあげないと深く傷付く厄介な女の子だ。

アーティストなので致し方あるまい・・・。


僕は、こう返信した。


あのケロッは、壮大な宇宙からのメッセージです。

かつて岩崎宏美さんが唄った 万華鏡 の中にも同様のメッセージが入っています。

って。


その後、姫からのメールは無い。


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僕の頭の中では女の子である姫だが、

聞けば今年、40歳になったそうだ・・・。

天真爛漫のまま40歳になってしまったのだな・・・。


まあな、52歳の僕がこんなモンなのだからそんなモンだね・・・。


オトナになりなさい・・・。

2018/09/05 (水)

髪の毛を伸ばすってぇのは、こんな感じだったんだね。

なにしろ僕は、30数年ぶりに髪を伸ばしているんだもんね、

いろいろと気を使っちゃうよ、お洒落に・・・。


ドラッグストアでもな、整髪料のコーナーにいたりする。

整髪料の数のあまりにも多い事に驚く。


中学校1年生の時、

僕にガンダムを教えてくれたKくんは現在、天然スキンヘッドだ。

シャア専用白髪染めが発売される事を知る由もあるまい。

中学生だった僕らは2人でよく、

旭が丘から自転車で、柿の下にあった「 ヤマトウ模型店 」へガンプラを買いに行ったものだが、

シャア専用白髪染めを2人で自転車で買いに行く事はないんだね・・・。

人生いろいろ、髪の毛の量もいろいろ、

なにしろ僕らは52歳だ・・・。


シアワセ・シアワセ・・・。

髪の毛がなくてもシアワセ。

髪の毛があってもシアワセ。

水を飲めば水の味がする、

ありがたいありがたい・・・。