社会の窓(オヤジの日記)

2018/04/10 (火)

「 誰か一人が権力を掌握して、

 周りの役人たちがその権力者の ご意向 に沿って動く。

  いいかい?これが 独裁 って事なんだよ。 」


なるほどと僕は思う。

僕たちはどうやら、知らず知らずのうちに、

独裁国家に住んでいる 民 になってしまっていたのだな。


外回り仕事の帰途の夕刻、国会議事堂前に来てみた。

たくさんの人々が声を上げ始めている。

ひとりひとりの声は小さいのだけれど、

その声が集まり大きな うねり となっていた。


僕の声もまた小さいのだけれど、

大きな うねり の中の確かな一つでありたいと願った。

願いながら祈りながら声を合わせた。


・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・


この うねり はどこまで大きくなるだろう。


って事だ。

2018/04/09 (月)

まただ・・・、

またもやズボンのチャックが開いていた。

股だけに また な〜んちゃって なんて言っている場合ではない。

コレは、人としてとても恥ずかしい事だよ。


救いは、車に乗り込んで気付くという事。

前屈みになるのでパカッと開くから気付くのだね。

街を歩いている時は意識して背筋を伸ばしているからね、

物理的にズボンは上下方向に引っ張られているので目立たなかったかもよ。


1・誰も気付かなかった。

2・みんな気付いていたけれど誰も教えてくれなかった。

その2つのパターンのうちのどちらかではあるのだろうけれど、

願わくば1であってほしいものだ・・・。


ズボンのチャック自体がおかしいんじゃないかとも思う。

履くときにはきちんと閉じたけれど、自然に下がってきちゃう不具合。

だが、それは考えにくい。

やっぱり僕が閉め忘れていたと考えるべきであろう。


ボ〜ッとしているからってか?

否、僕に限ってそれはないぞ、たぶん。

たしかに僕はバカだが、ボ〜ッとはしていないタイプのバカだ。

自慢じゃないが50を過ぎてからだ、ズボンのチャックを開けたまま外出しちまったのは、な。


4歳の時に僕はズボンのチャックにチンチンを挟んだ。

それ以来、人一倍ズボンのチャックには気を付けて生きてきた男だ。

そんな男が閉め忘れをするはずがないでしょうが・・・。

だからこの事態はとても深刻なのだ・・・。


はっ!

もしかすると加齢による物忘れなのかも・・・。

次第に自分が自分ではなくなっていく予兆なのかも・・・。

って考えると恐い・・・。


・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・


だが、まあいいや、許そう。

にんげんだもの、

たまにはズボンのチャックを閉め忘れたりもするさ。


でもね、

僕は多くの人々に呼び掛けたい。

チャックを開けたまま歩いている人を見掛けたらそっと教えてあげて・・・。

2018/04/08 (日)

太っている人は、似ている・・・。

太っている人たちは、全員、そっくりさんだ。

って、

思った事は無いかい?


顔が丸くなり、鼻が上を向く。

西遊記のキャラクターにたとえると猪八戒


ごみ捨て用のビニール袋がパンパンに膨らむ様子から、

僕は、その謎を解明した・・・。


人間の顔の皮膚を伸ばせばだな、

ビヨヨヨ〜ンと、目一杯引っ張って伸ばせばだな、

同じカタチに成るって事なのだ。


顔が丸くなり、鼻が上を向く。

戦隊もののキャラクターにたとえるとイエロ〜。


平和ってイイな。

丸顔で鼻が上を向くと誰もが平和な顔になる。

三人寄るとブ〜・フ〜・ウ〜。


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僕の知り合いの場合、

男性に三名、

女性に二名、

伊集院光さんにそっくりな人がいる。


皆、穏やかで良い人たちだぞ・・・。


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新しい焼肉バイキングのお店のチラシが新聞に入っていた。

50代から料金が安くなっている事に驚いた。


もうね、あまりお肉は食べられないの。

胃がもたれちゃうので。

ってなっている自分自身の事を想えば、

その料金設定は妥当だとも言える・・・。


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え?

アナタはダイエット中?

あのね、

無理はしなくていいんだよ。

太っていてもアナタは素敵な人なのだから。

そのままでいいのよ。

にんげんだもの。


太っている人には太っている人なりのシアワセがある。

痩せている人にも痩せている人なりのシアワセがある。

アナタはそのままでいい。

にんげんだもの。


結果にコミットする必要なんてな、

これっぽっちも無いんだよ・・・。

既にアナタはアナタの人生の中で、

たくさんのシアワセにコミットしてるのだと気付いておくれ。


無理を重ねて生きてはダメよ。

アナタは既にシアワセなのよ。


上を向いて歩こう、

アナタの鼻は、上を向いて咲く花なのです。


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だと良いのだが・・・。

2018/04/07 (土)

燃えるごみ用のケースをカミさんが支えて、

僕がそのケースの中に両足を入れて全体重をかけてごみを潰すワケです。

潰して出来たスペースにまたごみを入れて、僕はプレス機よろしく踏み潰し続けるので効率的。

コレは、まさしく夫婦の共同作業ですな、お互いの信頼があってこその行為だと言える。

披露宴のケーキ入刀以来、50を過ぎても夫婦は共同作業の連続だ・・・。


引っ張って、伸ばして、

伸ばして、引っ張って、

潰してまたまた引っ張って、

限界ギリギリまで燃えるごみを詰め込む。

燃えるごみ用ビニール袋1枚分の元は取れたはずだ・・・。


ズッシリと重い。

想いは重い。

重いは我が想い。


なりけり。

2018/04/06 (金)

根が凝り性なものだから、

もうね、徹底してゴミを分別している。

まさしく分別あるオトナのオジサンじゃないかと自負する僕だ。


たとえばペットボトル。

普通のオジサンならば、

1・キャップ(プラスティックごみ)

2・ラベル(燃やせないごみ)

3・ペットボトル本体(ズバリ、ペットボトル)

ってな、そこまでの分別だろうよ。

だがな、凝り性のオジサンに言わせりゃな、

見てごらんよ、ペットボトルの口付近を、なのだ。

キャップを外してもキャップの下部分がリング状になってペットボトルに残っているでしょうが。


このリングをニッパで切ってキャップ(プラスティックごみ)に加えてこそ分別だ。

分別あるオトナのオジサンがとるべき行動だ。

かもよ・・・。


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「 境い目が見えないの。 」

コレは、映画「 ICHI 」の中で綾瀬はるかさんが語ったセリフだが、

燃えるごみ と 燃やせないごみ の境い目もまた見えづらい。


完全なる分別を目指すオジサンとして、

今後は更にそれを徹底したいところだ・・・。


燃えるだろうか?

否、燃やしちゃダメなヤツかも・・・。

でも、燃やそうと思えば燃えるんじゃねえか?

現在の焼却炉の性能を考えればだな、大抵のモンは燃やせるだろう。

じゃあ、

燃えるごみ と 燃やせないごみ をあえて行政サイドが分けるように言うのはなぜだ?

行政が歪められてはならない。


念のため僕は、生ごみ と 紙類 だけを 燃えるごみ に定義付けた。


ビン、缶、それらにも敏感にならざるを得まい。


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ごみ捨て用の袋が東久留米市はズバ抜けて高い。

なのでビヨヨヨ〜ンと伸ばして目一杯に入れて捨てる。

ビヨヨヨ〜ンと引っ張って伸ばしても破れない丈夫なビニール袋だ。

丈夫なビニール袋だから高いんじゃないのか?


いずれにせよ分別が大切。


コレでイイのだ。

2018/04/05 (木)

え?

なになに?

「 今年もジャイアンツは弱いじゃねえか。 」ってか?


ああ、そうだね、

強いか弱いかだけのモノサシで見れば確かにそうだね。


だがなあ、本当に良いだろ?

良い野球をしているだろ?

素晴らしい野球だよ、美しい野球だ。

今年の我が巨人軍の野球を僕は、

オレンジ色のタオルで感涙を拭いながら誇らしく見ているんだよ。


小学生の野球小僧をお持ちの全国のお父さんお母さんたちよ、

別にアナタ自身が巨人ファンじゃなくてもイイんだ、

ただ、今年のジャイアンツの野球をテレビで見せてあげてほしい。

最高の参考書になる事請け合いだよ。

野球の楽しさや美しさに溢れているんだ2018ジャイアンツは、な。


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既に我が巨人軍は球界の盟主ではない。

12球団の中の1球団でしかない。


でもな、

この美しき良きジャイアンツの野球を見ているとだな、

やっぱりジャイアンツは巨人軍なのだと五十路のオジサンは胸が熱くなっちゃうワケよ。


銭湯の下足入れやロッカーでも、

1と3を選んじゃうワケよ、オジサンたちは。


え?

同世代オジサンのアナタはアンチ巨人ですか?

まあ飲め、

アンチ巨人のオジサンもまたジャイアンツを愛しているのだという事を、

こうして五十路になってみると理解出来るのだよ・・・。


勝つ事を愛するファンがいる。

負ける事を愛するファンがいる。


我らが巨人軍の本当の凄さは、そこにある。


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かもよ。

2018/04/04 (水)

めかぶが美味しい・・・。

美味しくて毎日1パックずつ食べているワンパクなオジサンだよ、僕は。

(1パックをワンパックって読んでね。)


ツルツルとネバネバと独特の歯応えが良い・・・。

こんなモンが自然に生えているだなんてやっぱり海は広いな大きいな、だ。


そうそう、

もずくも美味しいよね、酸っぱくても身体には相当良さそうよ。

時々小さなカニやイカが紛れ込んでいるのもまたご愛敬だ・・・。

もずく もあれば もくず もあるだなんてやっぱり海は広いな大きいな、だ。


海藻スープも毎日飲んでいる。

美味しいので苦も無く毎日飲み続けられるよ、

お腹の中が海藻で満たされてなんだか僕は桃色サンゴになった気分でユラユラしちゃう、

泳げたいやき君 を見掛けたら手を振ろうっと。


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お腹の具合がすこぶる良い。

町内で僕は一番腸内環境の良好な50代男子だろうよ。


わっはっは、

毎朝スッキリしていますよ・・・。

画像無しだがな、こんなん出ました・・・。


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こうして人はゆっくりと枯れていくのかもしれねえな、

とも思うのだが、

まあいいや、美味しく感じて食べているんだもんね・・・。


お魚中心の食生活、

あんたがたドコサヘキサエン酸。

酸性のはんたい。

2018/04/03 (火)

ポカポカとして暖かな昼下がり。

やさしい日差しに照らされた遊歩道を、

ベビーカーを押しながら歩く若いファミリーがいた。

うんうん、うんうん、シアワセな光景だね。

その人生に於ける初夏の姿なんじゃないかと僕は思った。


20代半ばの夫婦は、かなりのイケメンと美女なのだがな、

ベビーカーには笑顔のジャガイモのような赤ちゃんが乗っていた。

(笑顔のジャガイモは、緑色の服を着せられていたので性別は不明。)


イモよ、

ニコニコ笑顔のジャガイモちゃんよ、

その若い2人は君にとても親切だろう?

なぜなら、

その2人は君の両親だからです。

成長して反抗期が訪れたとしてもだな、

現在のこのご恩を忘れてはいけませんよ。


何故にイケメンと美女の間に笑顔のジャガイモが誕生したのかは神秘だがな、

笑顔のイモを愛し慈しむイケメンと美女の様子はディズニーっぽくて良い。

間違いなくシアワセに包まれた家族の姿だ・・・。


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忘れてはいけませんよ、

絶対に忘れちゃいけませんよ、

僕らは誰もがイモだったりサルだったりしていました。

なのに愛されていた(いる)のですよ・・・。


50歳を過ぎた玄白な今、

あらためてその愛に想いを馳せてみる。


親が生きているなら会いに行くべきだし、

亡くなっているのなら墓参へ行くべきだな・・・。


この春の暖かな一日に思う・・・。

2018/04/02 (月)

夕方、親父より電話あり。

「 特に用は無いのだが、 」と始まり、

「 母さんに代わる。 」となり、

オフクロとしばらく会話をして、

「 また遊びに来てね。 」と言われて電話を切る。


このところ少々忙しくて、なあ、

顔を出していなかったもんな・・・。

なのでこんな電話が来たのだろうな・・・。


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51歳、同い年のオジサンの仲間の皆さんよ、

親御さんは健在かい?

「 父親が生きてる。 」

「 母親が田舎で一人で暮らしてる。 」

「 両親の介護に追われてる。 」

ああ、人それぞれ状況はいろいろだな・・・。

切ないなあ・・・。


僕の場合は幸いにして80歳に近い両親が未だしっかりとしてくれていて健在なのだが、

それでも心の中では先の事を考えてはいるよ。

少しでも時間があったら顔を出さなければって思う・・・。

え?

「 そんな顔なのに。 」ってか?

ああ、

こんな顔でも、だよ。


父か母か、どちらかでも健在であるのならば、

アナタも今のうちに顔を見せに行っておくべきだ。

そうさ、そんな顔でもな・・・。


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考えてみればありがたいものだぞ、親って。

どうしてこんな自分を育ててくれたのだろうかと考える事は無いかい?

50を過ぎて僕は、それを時々考えるようになった。


この人生を振り返ってみても、

何の見返りも求めず、

こんなにも親切に接してくれたオジサンとオバサンは両親だけだぞ・・・。

タダでご飯を食べさせてくれて、

タダで寝泊まりさせてくれて、

タダで学校へ行かせてくれたりしたのは何でだろ?

血のつながりだけだったのだろうか?


考えれば考える程、

親ってさ、不思議な存在だ・・・。


親からしてもらった事を子供に返す。

ああ、そう在りたいものだね・・・。


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少しだけ切なくなった夕方だった・・・。

2018/04/01 (日)

生八つ橋・・・。

ああイイね、美味しいね・・・。

生八つ橋に缶詰の小豆餡子を載せてパクッ。

もう一枚、

餡子(あんこ)だけにアンコール、なんちゃってな。


口の中にフワッと広がる甘みと、

ニッキの独特の香りに心がホンワカとする。

ニッキだけに、日記に書かなくてはなりませんな。


京都、イイなイイな・・・。

この生八つ橋は修学旅行の実踏のお土産です。

ナイスチョイス、生八つ橋・・・。


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幕末、

僕ら多摩の男たちは新選組として京都へ行き、

そんでもって多大なご迷惑を古都にてお掛けしてしまったので、

もう本来なら京都へは出掛けない方が良いのかもしれないけれど、

それでも僕らは京都が好きだ・・・。


京都〜、大原3000人。

たぶん、今年もそれ位の数の多摩のオジサンたちは京都へ行くだろう。

京都の桜は東京の桜よりも綺麗だろうな・・・。


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百聞は一見に如かず。

一見さんお断りのお店って現在も在るのか?京都には。


「 ぶぶ茶、如何どす? 」な〜んて、ね、

多摩の男に生まれたからには一生に一度でイイから言われてみたいものだ。


東久留米は東の久留米って事だがな、

東京都は東の京都じゃないのだ・・・。


京都は唯一無二の存在なのだ。

鴨川の岸辺をカミさんと歩いてみたいものだ。


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京都。