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牧神の午後の日記 RSSフィード

2007-12-06

[]渡邉暁雄 のシベリウス

 日フィルとの世評も高い交響曲全集です。求めやすい値段で再発売されたのを機に購入して聴いたのですが、どの曲も素晴らしいです。もちろん、ヨーロッパ室内管やラハティに比べるのは酷だけど、日本指揮者オーケストラによる演奏として、ここまでの雄大な世界レベルの演奏ができたのは誇りに思います。

 特に良かったのは2番、4番、6番というところでしょうか。2番は恰幅の良いスケール雄大な演奏。4番は途中管がヘバってしまって、ペチャ〜〜って音になるのが残念ではありますが、カラヤンの名演にも十分対抗しうる非常に見通しの良い演奏。6番は繊細さには不足するかもしれませんが、絹のような光沢を持った気品のある演奏です。

 ベルグルンド等の演奏も安く入手可能ではありますが、この演奏もシベリウス交響曲全集として十分ファーストチョイスの検討対象に入ると思います。

amazon: シベリウス:交響曲全集

松島松島 2008/02/10 21:24 私たちの本をとりあげていただきありがとうございます。
きちんと呼んでいただいている様子がよくわかりました。不十分なメンもずいぶんあろうかと思います。
気が疲れたことがありましたら、また、ご要望などもありましたら、ぜひ、勉強させていただきます。
遠慮なくどうぞ。

松島松島 2008/02/10 21:24 私たちの本をとりあげていただきありがとうございます。
きちんと読んでいただいている様子がよくわかりました。不十分な面もずいぶんあろうかと思います。
気がつかれたことがありましたら、また、ご要望などもありましたら、ぜひ、勉強させていただきますので、
遠慮なくどうぞ。

hd-faunehd-faune 2008/02/10 21:37 コメントありがとうございます。
なんというか、この手の費用対効果、というのはITだけであげるものでもないし、結局利害関係者の満足度をどうやってあげるか、に尽きるのではないか?と最近思うようになりました。その意味で合意形成モデルは非常に参考になりました。ありがとうございます。

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