Hatena::ブログ(Diary)

BLOG : Heart Rhythm.NET このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-01-23 さくらレンタルサーバー PHP5サポート開始

さくらレンタルサーバー スタンダード・プレミアムでPHP5サポート開始

さくらレンタルサーバから下記のようなお知らせが来ました。

[「さくらレンタルサーバ」スタンダード・プレミアム PHP5 の提供]

さくらレンタルサーバ」スタンダード・プレミアムサービスにおきまして

2008年1月29日より PHP5 を正式に提供します。

PHP4で、いろんなWebアプリケーションインストールしちゃったのに・・・。

でも、PHP5に移行できるならそのほうがいいです。


#良いニュースとうけとるべきですね。

NetCommonsのセットアップで苦労しています。


いろいろな要因があるようですが、NetCommonsのセットアップで苦労しています。

e-Learningサイトのプロトタイプを構築するということで、とりあえず、MoodleとNetCommonsを動かして様子をみようということで、BlockGroupにセットアップをしました。


まず、今までは感じなかったのですが、BlockGroupのSubversionが非常に不安定なようで、リポジトリの内容が消失したり、Subversionクライアント側からのAddやCommitで、エラーが出たり、成功したと思ってもファイルが全部転送されず、リポジトリとワーキングコピーのログの間で不整合が起こり、Subversion再起動をすることになったり、FTPの転送も、一気に大量のファイルをアップしようとすると、一見ファイルの転送に成功していても、実は欠落しているファイルがあるなど、かなり気になるトラブルがおきているようです。


また、NetCommons側のサポートを見てみても、同じようなトラブルを訴えている方がいるのですが、なかなかずばりの回答がなかったり、FAQ形式にまとめられていなかったりで、どうすれば問題が解消できるのか判りにくい状況にあります。


#今は、どうもMySQLのmy.confを書き換える必要があるようなのですが、レンタルサーバーで/etcのファイルを書き換えることもできるわけがなく、対策に苦慮しております。


あっさりいくと思っていたことに、はまりまくっている今日このごろです。

USBに何かをつなぐとWindowsが早くなる?- ReadyBoost/eBoostr

USBに何かをつなぐとWindowsが早くなるって聞いたんだけど、知ってる?」と知人に聞かれ、「何?」と思ったので、検索してみたらこのような記載がありました。


Windows Vista™ではUSBフラッシュディスクをシステムキャッシュ(メモリ)代わりに使用し、コンピュータを高速化できるのです。Windows Vista™のPremiumエディションでは、1GB以上のメモリが推奨されています。メモリを買い足すには高価だったり、ノートパソコンでは増設できるメモリ量が少なかったりします。*1


なるほど。ReadyBoostっていう機能なのか・・・。

キャッシュとして、USBメモリを使うのか。

でも、USBメモリって、そんなに早いか?それもとないよりマシって話なのか。


MicorosoftはReadyBoostが利用できるUSBフラッシュディスクの条件として、「ランダム読み込みが毎秒2.5MB以上、ランダム書き込みが毎秒1.75MB以上」としています。比較的最近の高速タイプでないと使用できません。また製品によっては最初の128MBだけが高速で、残りの容量は低速なタイプの製品もあり、この場合も利用できません。*2


なるほど。厳密に言うと、

ということになるのですね。

私はまだVistaに移行していないユーザーの一人なのですが、作動原理から考えるとWindows XPでも実現できそうですが、それを敢えてしないのはVistaの販売促進のためなのかな?

しかし、「Windows XPでも使えればいいのに...。」というのは誰でも考えることなのか、それを実現するeBoostrというソフトとその紹介記事がありました。

紹介記事

製品サイト

紹介記事によると、一応体感できるスピードで早くなるようですね。

$25+USBメモリ代をどう考えるか...ですが、このように手っ取り早くスペックを向上させられるというのはいいことですね。

[rakuten:bungudo:10001331:detail]