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ここ最近、
ジブリを2本見返しました。
1本目は
『となりのトトロ』
トトロの都市伝説を聞いて鳥肌がたって
うわーうっそーん!!
と 検証するに至ったわけなのです
が
見始めたら
すべてが懐かしくて
むかし観たときの感覚を取り戻すような感じがあって
そんななかおらタバコなんか吸うてて、
いろいろとこうセンチメンタルになっていたら
単純にメイやサツキの一生懸命さとか寂しさとか悔しさとか
そーゆーのが ぐぐっと胸に迫ってきて
まあ 要するに
うっかり検証なんてこと忘れて見入ってしまったわけですよね。
でもやっぱりラストシーンが腑に落ちなくって…都市伝説もありかなあ とか結局うやむやに!笑
いやしかし
ネコバスこわい!トトロの純粋な好奇心はまるで子どもそのもので かわいい!けどそれって恐ろしくもあるのよね。
ステキなファンタジーでした。
2本目は
『紅の豚』
これも結局
生と死の世界っていう
おとぎ話の王道パターンが組み込まれていながらも
マルコがなぜ豚になったのか
てゆー そもそも人間だったんだ!ていう謎の段階から徐々にわかってゆくあたりが
これは大人のファンタジーやなあ と思わされた。
いやしかしとにかく
ジーンの
「マルコ…いまにローストポークになっちゃうから!あたしそんなお葬式いやよ」
ていう隠れた名台詞のあとに
あの 隠れざる名台詞の
「飛べねえ豚はただの豚だ」
が来る という新事実におどろいた!!
ローストポークになっちゃうから!てもはや何ジョーク!!笑
女は度胸
ということを ふたりの女性からふたつの意味でまなんだわ。
決闘シーンがただのケンカになっちゃうあたりに
本気 と ユーモアが混ざり合っていて ぐっとくる。
女の子が離れ間際にマルコにキスするシーンで思わず涙。
ジブリはいいなあ〜〜〜〜
もう一本映画観たので
またそのうち感想書きまーす三 (/ ^^)/
やっとこ!やっとこ!
浅野いにお『ソラニン』2巻
を 読みました。
またもや一冊通して泣きっぱなし。
種田〜〜〜〜
種田あああああ〜〜〜〜!!!!
なんでこんなに感情移入してしまうのか
ふと不思議なくらいなのだが
これは
ありきたりで退屈な日常のなかで
誰にでも起こりうることであって
ドラマチックな平凡なのだと思う。
うああ
種田あああああ――――!!!!
好 き だ あああーーー!!!!
こ こんなしめですいません。
大好きです 種田くん。
『ソラニン2巻』を買おうと
近所の本屋に行った ら
案の定置いてはおらず
浅野いにお氏作品で唯一置いてあった
『おやすみプンプン』を買った。
や や や や や
また や ら れ た …!!!!
ぶっはー!!と爆笑したり
ふへっ となったり、ぐにゅっ とやられたり
ぐぉ〜〜〜 と泣いたり
一冊のなかで 感情を大きく揺さぶられる
この感じがたまらにゃい。
つまり だ
続きが気になる というよりかは
また この感情の揺れ を
味わいたい!
という
ライブ中毒に似た
いにお中毒に
なりかけている
気がする。
わたしの心を揺さぶるあーなたー♪
(て、いまラヂオで流れちょる!)