2008-09-08
愛の言葉論・NGワード編
心を通わせるのが苦手な男子のための愛の言葉論 3
愛の言葉論・最終編です。ふー、この恥ずかしい記事を書くのがやっと終わって、ひと安心です。そろそろ本業の勉強に戻らなければ…!
内容編・タイミング編では「心を込めるのが大事!」と強調してきましたが、その中で避けると良いと思われることが1つあります。それは「条件付きの愛の言葉」です。
条件付きの愛の言葉とは、その名の通り
- 「△△ならば好きだ」
- 「××ができるならば/してくれるならば 好きだ」
つまり、暗に
- 「△△・××しないなら好きではない」
ということを相手に案じさせてしまう言葉です。この言葉を使う人の多くにそんな他意はないはずだと思いますが、実は言われる側にとっては一大事。中には「△△しなかったら嫌いってこと!?」「私は△△のための家政婦!?」とまで思い詰めてしまう場合もあるほどです。
それでも「好きな人のこんなところが好き!」とか「こんなことが嬉しかった!もっと好きになった!」という気持ちを伝えたい時は、きっとありますよね。そんな時は、相手の行動ではなく自分の感情に重点を置いて伝えると、がらりと印象が変わります。また、ネガティブワードや過度の束縛を言わないことも幸せ気分を保つためには大切です。具体的には(注意!あくまでも私の好みです)、
- ×「○○っていつも明るいから好き」(条件付きの愛の言葉)
- ◎「○○が明るくて僕も元気出るよ」(自分の感情)
- ×「○○がいないとダメだ」(ネガティブワード、依存)
- ◎「○○がいてくれると疲れも吹っ飛ぶよ」(自分の感情)
- ×「もうどこにも行かせない」(束縛、相手の行動に干渉)
- ◯「もう離したくない」(束縛、自分の感情)
×の方を言われて喜ぶ女子は、依存度の高い人かもしれません。
条件付きの愛の言葉は、相手の行動が自分の気持ちを左右するという、相手頼り・主体性のなさを露呈してしまいます。自分の感情や行動は、それらを選択している自分自身の責任の上にあるものです。
- 「○○が△△だから嬉しい or 嫌だ」
ではちょっとコドモっぽいので、
- 「○○が△△でいてくれて、僕は××だ」
と、主体性を示すとすごく格好良いです。
私は男らしさ・女らしさは特に気にしていませんが、人のせいにすることは男女問わずカッコワルイと思っています。主体性のある人、自分の感情や行動に責任の持てる人は、素敵ですし、信頼できます。ただ、難しいのは、あんまり自分が前面に出ても、自分勝手になってしまうところですね。うーん。
こんなしょうもない記事でしたが、読んで下さった皆さんの愛の気持ちがうまく伝わるためのささやかなお手伝いができれば幸いです。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
ちなみに、私の彼もこういうのが苦手なようです。熟読の上、壁にでも貼っておいてもらわなければ。笑
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