日々雑感っ(気概だけ…)

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2017-04-28

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 今日は自宅に。後は後半の連休中に数日戻り、その後は翌週に姉貴と合流して今後の打ち合わせ。

 今日は自分の医者に。椎間板ヘルニアと判明してそろそろ1年、多少はよくなっているけど、ここ数日の疲れが腰に集中して痛い。ロキソニン君とコルセット君が頑張ってくれてますw

 

 学生の頃から実家を出て、就職も東京で一人暮らし。風呂なしトイレ付の6畳一間からローンたっぷりだけど持ち家一戸建と住む場所は変わってきた。親にしてみれば、実家に一緒に住んで貰うことを期待していたに違いありません。

 地元で就職をする、という選択肢がないわけではありませんでしたが、結果的に東京の会社に就職をしてしまい、その時点で親と一緒に住むという選択はなくなったんだと思います。私が学生の頃、姉貴が結婚をして近くに住んでいたというのも、実家暮らしを選択しなかった理由かもしれません。

 母親が昭和13年生まれだと、役所の書類に何度も書いたので覚えました。なんとなくは知っていたけど、誕生日とかあんまり祝い合う家ではなかったので意識したことがありませんでした。私は母が27歳の時に生まれたということ。ということは、私が就職した頃は50歳で今の自分より年下だったと考えると感慨深い。

 30年以上、自分の半分以上は親元の実家を離れて暮らしています。今の実家も私が10歳の時に引っ越してきた家なので実質10年位しか住んでいません。時間的にはその程度ですが、小学校高学年から高校生ともっとも多感な時期だったわけで今の1年とは違う。実家と呼べるのは確かにあの家だけ。

 両親が守っていた実家にもう家主がいなくなった。私のものはさほど残っていないけど、沢山ある親の物の整理がこれから待っている。

 

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2017-04-27

生き仕舞い。

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 今日も実家に帰って役所関係手続き。まだ終わりませんが急ぎのものだけはとりあえず完了かな。

 実家の土地家屋は、最終的には売却することになるけど、片付けもまだほとんど手付かずなんでしばらくはそのまま。とりあえず初盆まではお位牌に留守をお願いしてます。

 実は今週末、甥が海外で結婚式を挙げます。両家の家族だけらしいので私は出席しませんが、姉貴はそんな状況で大変な時だったっぽい。父の時は姉貴にこういった事務手続きをお願いしたんだけど、今回私がやったのはそういう理由。

 良いことなのか悪いことなのか、人が亡くなるというのは、いつも突然。周りの人の予定なんて全く関係ありません。交友関係も全て共有しているわけではありません。保険や預貯金口座の暗証番号どころか、どこに口座を持っているのかさえ知らない場合が多い。ところが、亡くなることでそういうことを確認せざるを得なくなる。

 人はいつこの世を去るかわからない。

 うちの母親は、昨年の入院の前後から少しだけですが認知症になっていていろんなことを多い出すのもすごく時間が掛かってました。筋力も落ち足腰も弱くなっていたので、高いところのものを取る事すらできなくなっていました。そうなってからでは遅いのです。

 大切にしていたものも、私たちにとってはその価値はわかりません。何を残しておいてほしいのか皆目見当がつきません。

 写真館に勤めていたこともあったと昔聞いたことがありました。そのせいか写真をたくさん撮っていて、アルバムも何十冊もあります。捨てるわけにもいかない。


 致死率100%。人はいつか必ず死にます。それは間違いのないこと。であれば残された人にできる限りスムーズに"処分"と"引き継ぎ"ができるようにすること。それが人生後半ですることの中で最優先事項だと改めて思いました。

 

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2017-04-26

役所

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 いろいろと役所周りをして手続きをしました。勿論今日1日では終わらず…。それでも皆さん優しく教えてくれました。役所の人って大変だねぇ。

 各種税金、年金、電気水道ガス等の公共料金、生協他宅配関係…。人が生活をしているというのは、様々な関係の中で生きているということ。それがいなくなり、不要になるということは、そういった関係を清算していく作業になる。

 とはいえ個人の関係性は本人のみぞ知ることが多く、電気ガス水道などは領収書請求書の類を探せばなんとかなるけど、保険などは保険証券がどこにあるとか、銀行の通帳、銀行印がどこにあるか、年金関係も必要なものがどこにあるかが分からないと清算するのも大変だったりします。

 3年前に父が他界した時はまだ母がしっかりしていたのでそこそこスムースにできましたが、今回はその母がいなくなり、昨年来闘病をしていた経緯もあり、姉貴が少し整理していたことで後は役所他に連絡をすることで少しづつ進めています。

 これ誰かが亡くなるといつも思うのですが、少なくとも交友関係の深さと人数はある程度冷静に人数とか把握して資料として一番近しい人と共有しておくのは必須事項だと思います。

 葬儀って短い時間での準備が必要で、しかも個数をあらかじめ用意しないといけません。葬儀場の広さ、返礼品の数、通夜振る舞いの数、祭壇の花、大きさ、から始まり、誰にどこまで連絡するかそういったことも一番詳しい故人がいない中での作業は心身ともにハードな作業です。

 更に葬儀後の様々な手続きについてもそうそう何回もやる事ではないから手探りでやらざるを得ない。普通の葬儀をやろうと思ったらそこそこお金も掛かります。

 

 毎日忙しく生活をしていると、自分の死について思うことってあんまりない。だから死後に自分がいない中で進められる葬儀と様々な手続きについて苦労を掛けない為にも、すこしづつでも何かちゃんとまとめておく必要を痛感します。。

 大切にしている物の行く末、趣味物などは完全に後回し。最後は二束三文で引き取ってもらうか、ごみとして処分される。なんつーか忍びないけど、仕方ありません。。

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2017-04-25

いったん帰宅。

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 昨日告別式の後火葬し、本来であれば遺骨を持って自宅に帰るところ、誰もいなくなる実家にお遺骨を置いておくわけにもいかず、そのまま納骨まで済ませました。

 いったん自宅に戻り、祭壇を作り、そこに母の仮位牌と父の位牌を並べておきました。

 21日からとるものも取り合えず実家にいたので、一旦家族とともに帰宅して、今日はこのバタバタで行けなかった医者に行き、壊れたスマホの代替機(結局新機種を購入)を申込。

 ずっと気を張っていたので、昨夜は爆睡、今日も全然疲れが抜けません。

 本来6月第1週にやるべき四九日忌も姉貴と私の予定が合わず、5月20日にやることに。30日しか経ってないけど、生きてるもの優先で許してもらいます。


 3年前に父が亡くなった時はまだ母親がいたので、例えば親戚関係や地元の風習にのっとった葬儀のルールをある程度教えてもらえたりできましたが、今回その母が亡くなり、どこまで簡易的にやっても失礼に当たらないかとかどこの誰に連絡すればよいかなどがほんとわからず葬儀社の担当さんにいろいろと助けてもらいました。

 私は今週いっぱい忌引休みを頂いているので、明日からGW中は何回か実家に帰り、四九日忌の準備や実家の片付けをします。

 つーか、空き家になる家の処分が大変。とにかく物をため込む親だったので、開かずの間、押し入れの奥深くに突っ込まれたものの整理から始めないと。とはいえ金目のものは全然ない。

 まずは自分のものを持って帰ってこないと。

 今年はしばらく遊びは封印していろいろとお片付けしないと。。

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2017-04-24

告別式・納骨

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 滞りなく終了しました。とりあえずいったん帰宅。ハードモードクリアって感じです。

 今日も詳細は明日以降ってことで。おやすみなさい。。

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2017-04-23

お通夜  

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無事終了しました。

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2017-04-22

バタバタ

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なので、詳細は後日まとめて振り返ります。

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2017-04-21

母急逝。

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 朝出社してすぐ位に姉貴からTEL。なんだろと思い出てみると母が亡くなっているらしい。なんでも、今日母の付き添いで病院に行く予定で実家に行ったところ、玄関に鍵がかかっていて、居間をはじめ各部屋の電気がつけっぱなし。寝てるかと思って寝室に行ってもおらず、浴室見たらそこでなくなっていたらしい。

 その後の連絡で警察が来て現場検証、検死をした結果、ヒートショックによる心筋梗塞だったとのこと。水も飲んでいないようで、溺死とかではなく、一瞬で心臓が止まってしまったよう…。

 会社から直接実家に向かい、14時過ぎに到着。それまでに姉貴が銀行や警察の手続きを終えてくれていて、私は葬儀社に連絡、すぐに納棺師の手配をしてくれて葬儀の段取りを整えました。

 親戚関係への連絡をすませ1日目終わり。


 と、こんな時にスマホがうんともすんとも言わない。ったく困ったもんですASUS。

 あまり調子のよくない旧機種にSIM乗せ換えて使いますので、連絡関係ちょっと遅れると思います。

すずむし’64すずむし’64 2017/04/22 19:07 何と・・・本当に急逝されたのですね。
お母様の御冥福をお祈り申し上げます。

でもこういう時に兄弟がいてくれると
心強いですよね。

暫くはバタバタして大変でしょうけど
体調にも十分気をつけて下さい。

不謹慎ですけど落ち着いたら
ゆっくり呑みましょう・・・。

heehee 2017/04/25 22:05 >すずむしさん
ありがとうございます。
昨年入院したりしていろいろあったんですが、結局病気ではなく心筋梗塞でぽっくり逝っちゃいました。
いちいち指図するのはたまにむかつくこともありますけど、姉貴がいたのは心強かったですね。
実家の処分とかも考えないといけないので、しばらくはそちらを優先させて、とはいえそればかりだと滅入ってしまうので、ちょっと落ち着いたらお付き合いください。

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2017-04-20

また隣国。

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韓国籍男ら、福岡空港で身柄確保 強盗事件の事情知る?


 福岡市中央区で20日、現金3億8千万円が奪われた事件に絡み、捜査当局は同日午後、福岡空港国際線ターミナルで、多額の現金を持って韓国へ出国しようとしていた韓国籍の男数人の身柄を確保した。福岡県警は、男らが強盗について何らかの事情を知っている可能性があるとみて話を聴く。(以下略)(朝日新聞デジタル 4/20(木) 22:13配信)


 まずは国外逃亡前に身柄確保できたのはよかった。にしてもまた特定アジア国籍か。いやんなる。生粋の日本人だって、悪いことをする人がいないわけではない。なかには残虐な性癖のある人もいるけど、到底日本人には理解できない犯罪の場合、犯人が日本人でないケースが多いのは色眼鏡で見すぎだろうか。

 日本からは何を奪っても良い、日本人は殺しても構わないなどと嘯く神経は許しがたい反日無罪ってなんのこっちゃと思う。四方ですらまともに機能していない特定アジアの国々に対しては、入国を制限した方がよいのでは。凶悪犯罪のいくつかは、それだけで多少減るような気がします。

 隣同士というのは、かならずしも仲が良いばかりではなくて、歴史的に見ても大体の場合仲が悪い。勿論仲が良いに越したことはないのですが、様々な問題で国境線ができているというのは、要はそういうこと。それなりの厳しい対応をこんごもしていった方がよいと思ったりします。

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2017-04-19

「幻魔大戦Rebirth」第5巻

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幻魔大戦 Rebirth 5 (少年サンデーコミックススペシャル)

 原作:平井 和正・石ノ森 章太郎/脚本:七月 鏡一/画早瀬マサト・石森プロ

「魔女の標的」の三輪真名(児)が幻魔の眷族となって、丈の高校に赴任してくる。角川幻魔他の田崎は自衛官として参戦。もはや杉村一族といっていい新キャラクター杉村遊奈が"ベアトリスの釵"で、三輪と対峙する。

平井ワールド、石ノ森ワールドの超能力者が一堂に会するオールスター幻魔大戦も5巻に突入。いまだ世界は広がり続けて収束が見えない。

 カミさんが横目で見て「これ誰が描いてるの?」と。「石森プロの早瀬マサトって人。60年代の石森章太郎の絵柄に寄せて描いてるっぽい」と答えると、「なるほどー。古い絵っぽいもんね」と。確かに今風の絵じゃない。ということは、メインターゲットは、当然旧作を読んでいる人とか私のような平井ファン。新しい読者がこの「幻魔大戦Rebirth」を何も知らずに手に取るとも思えない。考えてみればニッチな読者層に向けたニッチな作品です。無事最後まで描けるのか心配です。

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