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2018-01-23

噴火

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噴石飛散1人死亡、11人負傷…草津白根山噴火


 23日午前9時59分頃、群馬県西部にある草津白根山の「本白根(もとしらね)山(さん)(標高2171メートル)」が噴火した。■ 群馬県などによると、近くにある草津国際スキー場で訓練をしていた陸上自衛隊の隊員1人が噴石に当たって死亡したほか、他の隊員7人とスキー客ら4人の計11人が負傷した。ロープウェーの山頂駅には約80人が取り残され、午後5時過ぎまでに自衛隊などに救助された。気象庁は草津白根山の噴火警戒レベルを3(入山規制)に引き上げ、噴石などに警戒を呼びかけている。(後略/1/23(火) 18:33配信 読売新聞


 アラスカでは、M7.9の地震。今年は1日深夜に地震あったし、今月は頻繁に地震がある。

 大きな地震が来るといわれているので、いずれ来るとは思いますが、12.1.2月の寒い時期と7.8月の暑い時期は勘弁してほしいです。まぁ自然災害に「この時期は困る」といってもそんなのお構いなしでしょうが(^_^;)。

 冬山のスキー場でまさか噴火とは、映像を見ると結構衝撃です。日本は火山列島ですからいつどこで噴火が起きてもおかしくない。なのでビビッていたら何もできないので、「そんなことは起こらない」と思ってないと生活できない。

 とはいえ今回も救助に出た自衛隊員1人が殉職、数名重傷とのことで、やっぱ、自分の身は自分で守る事はしっかりしないといけないなと。

 

まるたまるた 2018/01/24 13:47 まず殉職された自衛隊員のご家族にお悔やみ申し上げます。
記載内容に勘違いが含まれているようなので一応指摘しておきますね。

殉職された自衛官は救助中ではなく、雪中訓練中最悪のタイミングで噴火の影響を受けてしまったものです。
そもそも基本的に火山の噴出物の塊みたいな日本全国、噴火に対して絶対安全な場所など皆無ですが、それでも誠に残念な事故であります。

まるたまるた 2018/01/24 13:47 まず殉職された自衛隊員のご家族にお悔やみ申し上げます。
記載内容に勘違いが含まれているようなので一応指摘しておきますね。

殉職された自衛官は救助中ではなく、雪中訓練中最悪のタイミングで噴火の影響を受けてしまったものです。
そもそも基本的に火山の噴出物の塊みたいな日本全国、噴火に対して絶対安全な場所など皆無ですが、それでも誠に残念な事故であります。

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2018-01-22

帰宅の記

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 今日は昼過ぎから雪だとは数日前から言っていました。しかしまさかこんなに降るなんて…。

 お昼前から降り出した雪はやむ気配なく風も相まって横殴りの状態。さすがに会社もやばいと思ったのか、早めの帰宅を指示し始めました。とはいえ、月曜日でいくらやっても見積依頼他メールが片付かない。そんなことをしているうちにどんどんみんな帰り始め、交通情報でも本数減の間引き運転が始まっている様子。さすがにまずいと思い4時過ぎに会社を出ました。

 少し遅れ気味でしたが、桜木町〜横浜〜武蔵小杉まではまあ順調、とはいえ通常なら20分程度のところ1時間くらいかかりました。

 問題はここから。

 横須賀線ホームから南武線ホームは結構遠いことで有名。動く歩道も設置されていますが、今日は路面が濡れているので使用中止。みんな側道を歩くわけですが、まるで牛歩。一歩ずつしか進まない。。

 ホームが見えてきましたが、同様の牛歩牛歩。少ない電車を何本も見送り、電車に乗れた時は既に2時間が経過していました。

 電車に乗っても通常よりゆっくり。やっと登戸に着き、今度は小田急線。勿論徐行運転の為30分以上の遅れ。やっと乗れたものの、今度は踏切のセンサーに雪がかぶるといった異常でまた動かなくなる。

 最寄り駅に着き、バスはタイミングよく乗れましたが、やっぱり雪道の為最徐行。動けなくなった路駐の車を避けつつやっと到着。バス停から家まで深さ20cmくらいの雪で、歩き難い事この上ない。

 しめて4時間の帰宅行。

 4年前の雪もすごかったけど、今回のも結構すごい。しかも前回は週末でしたが今回は週初め。明日も仕事。朝大丈夫だろうか。バス動くんだろうか。。

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2018-01-21

新年射会2018

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今年は3箇所目の新年射会wお座敷が沢山あるのはよいことですww

1週目の射会は4.5位決定戦に絡んだもののぎりぎりで入賞を逃し、先週はまったく入賞圏外でしたがラッキーで頂けた"飛び賞(節賞)" 、今回はやっと実力でもぎ取りました。4位でしたがww

6射4中で2〜4位決定戦に。この時点で入賞は確定という緩みが出たのか、それでも全員的中した中で数センチの中での混戦を制することができないあたりまだまだです(^_^;)。

昼食後は余興的。

まずは出世的。だんだん小さな的を射抜く遊びです。

 尺二(一尺2寸=36cm)の的(これは普通の的で霞的(かすみまと)といいます)を射抜いたら、次は霞的の黒い部分とまわりの白い部分だけの"星的(ほしまと)"。星的は、八寸(=26cm)的と五寸(=16cm)的があります。最後に星の部分だけの大きさ(4寸=12cm)に金紙を貼った的(これは金的(=きんてき)といいます)を計10本の持ち矢で射ていきます。

 去年は調子よくいい感じでしたが金的まであと一歩のところで撃沈したので、今年こそ金的狙いに行ったのが裏目に出たのか、尺二の霞的を射抜くのに5本も使ってしまい、八寸的5本で終了。五寸的にすらたどり着かない体たらく(^_^;)。午前中で力使い尽くしたかw

 その後の余興的(扇的や絵柄の書かれた花的)で、当初の目的だった扇を射抜くことができ、まぁ満足の射会でした。

 

 

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2018-01-20

「狼のレクイエム 第一部 虎精の里」

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狼のレクイエム 第一部 虎精の里

 平井和正著・kindle

 amazonプライム月1冊無料にて。

 旧ハヤカワSF文庫→祥伝社NONNOVEL→角川文庫→徳間ハードカバー(虎の里)→徳間ノベルス(虎精の里)ときて、電子書籍版で再読。30年来の付き合いですが、再読はずいぶん久しぶりです。

 「狼の怨歌」がハヤカワ文庫(ja)で再刊され、当然続きが読みたくなりますがハヤカワでは出てません。押し入れを探すのも面倒なのでkindle版を。旧版でもハヤカワ文庫では「―レクイエム」以降は出ていませんので、今回の再刊をきっかけに是非出して欲しいものです。。

 

 葉山のCIAアジトに監禁されていた青鹿晶子を救出した犬神明らは虎部隊に匿われていたが、青鹿に投与されたナルコティック800の解毒剤を得る為CIA極東支局に向かう。一方瀕死の重傷を負ったCIAの殺し屋西城恵は内閣情報室に助けられた後、私怨を含め白人どもによる有色人種殲滅のフェニックス作戦をつぶす為、同じく極東支局に向かう。西城は狼男の血清により不死身化し体形が変わり、更に内情により整形されて別人に。内情は、青鹿晶子に酷似した沢恵子を西城の見張り役として付けるが恵子は西城に愛情を感じ始め、西城もまたこれまでに出逢ったことのないタイプの女として恵子を認め始める。犬神明と虎部隊のエージェント虎4(フースー)は、極東支局への潜入の為都内で潜伏。3週間の準備期間は犬神明のかたくなな心を解き、虎4は張り詰めた中でひと時の幸せを感じる…。「―怨歌」より更に過激な描写が進むけど、犬神明の青鹿への純粋な愛情、虎4の犬神明への愛情、そして西城の沢恵子に対する愛情と強い愛の物語になって読者の心を鷲掴みします。

 平井和正は情念の作家、言霊使いと言われますが、確かにキャラクターに振り回されているとはいえ、まだこの続きの「狼のレクイエム第2部」までは充分コントロールできています。

 この10年後正式な続編として「黄金の少女」(全5巻)、完結編「犬神明」(全10巻)が描かれますが、キャラクターが暴走して収拾がついたとも思えない展開をしていきます。

 

 最初に読んだ時も思ったのですが、わざわざ危険なCIAに潜入してあるかどうかわからない解毒剤を探しに行くよりも、犬神明の血清を青鹿晶子に打った方が早いのような気がします(^_^;)。なんといっても不死身人間の血清で、再生能力抜群、血液そのものを輸血してしまったりしなければ「―怨歌」三木看護婦のようにはならない。実際に西城は血清注射で一時的に不死身性を得ている。血清を打たなかった何らかの理由があったんでしょうが描写はなかったと思います。とはいえそうすると話が終わってしまうのでこの展開はなしなのですが、であればなぜ血清では駄目なのかをちゃんと書いて欲しかった。

 執筆時、読者からのファンレターは続編の矢の催促だったらしい。平井和正は当時ファンレターに必ず返事を出す稀有な作家でした。このファンとの濃密な関係は「―レクイエム」執筆中の増長したファンの恫喝のような続編早期執筆の手紙が来るに至り破綻していきます。

 ファンとの距離は一定をたもつのがベスト。かつて石森章太郎も「サイボーグ009」地下帝国ヨミ編で009と002を殺したことでファンからの助命嘆願が来てその声に負けて、001によって助けられたということになり、ダラダラと続編を続ける事になった。挙句の果てに収拾のつかない神々との闘いを作者が死ぬまで続ける事になってしまった。

 さてCIA極東支局への潜入を開始した犬神明と虎4。第2部では過酷な潜入作戦が描かれる。すぐ読みたいけど押し入れを探す時間もなく、せっかくなのでkindle月1冊無料まで後10日我慢しよう…。

狼のレクイエム 第一部 虎精の里

狼のレクイエム 第一部 虎精の里

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2018-01-19

引退宣言の必要性

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 小室哲哉が文春の不倫報道を受けて引退会見を行った。

 クリエイターの引退宣言って必要なのかな、と毎回思います。宮崎駿にしても、何度も引退宣言をして撤回している。

 創作意欲の減退、自分の才能の枯渇というのは誰でも感じることだと思います。それだけ一生懸命仕事をして渾身の作品に仕上げた、ということです。だからと言って毎回引退宣言をしていたら堪らない。

 不倫報道で迷惑をかけた。いったい誰に迷惑を掛けたのでしょう。今回の件での実害はあったのかな。心情的には家族からの指弾はあったかもしれませんが、自分の体調も悪く、長い介護で疲れている中、身近な看護師と仮に良い仲になったからといって誰が責められよう。老々介護疲れの中、無理心中しようとしたりする人だっている。

 文春の取材能力は確かにすごい。でも何でもかんでも私生活を暴き出すことが本当に"読者が求めている事"なのかな。不倫の話が出るたびに、人間なんて噂好きのゲスだと思ってしまう。誰が楽しんでいるんだろう。

 

 もう引退宣言をしてしまったから仕方がありませんが、クリエイターの引退を決めるのはクライアントでありお客様。才能がないと判断すれば、ユーチューバーとかで自分で発信するしかなく、したくても仕事は来ない。

 クリエイターの引退宣言、もうやめてほしい。

 不倫疑惑の引責というのも意味がない。文春ももっと責めるべき人がいるような気がしますが、これでは弱い者いじめのようで後味が良くないなぁ。

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2018-01-18

マスク

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 12月くらいから5月連休明けくらいまで外出する際はマスク必須です。予防接種をしてないのに2009年1月以来ずっとインフルエンザに罹っていないのはマスクのおかげかもしれません。

 インフルエンザの季節が過ぎても、2月後半から花粉が舞い始める。これがまた辛い。マスクをしているだけでは防げないってことを考えると、インフルエンザより質が悪いです。

 もっとも、インフルエンザは強制的に出勤停止ですが、花粉症は会社に行けちゃうので効率は悪いですが仕事はできます。これはいいことなのか悪いことなのか。。

 

 腰痛にしても花粉症にしても、本当につらいのですが会社に行けちゃう程度というのがなんとも悩ましい。しかし痛い時や花粉症が酷い時は、はたで見ているほど正常ではなくて頭は回らず、正直出社しているだけで精一杯ってことが多い。まさに今そんな状況。

 さてマスクですが、予防だけでなく冬場はマスクをつけてると暖かい。風の強い時とかは特に防御になってくれます。マスク、マフラー、コート、手袋が冬の完全防御。ほんとは耳当てをしたいくらい実は寒がりです。

 カミさんは化粧をしないで外に出る時の"顔隠し"に使っているとか。

 徳用マスクなんて誰が買うんだ?と思ってた時期もありますが、冬は使い捨てマスク手放せません。

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2018-01-17

「洗礼」

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洗礼 全4巻 完結セット (文庫版)(小学館文庫) [マーケットプレイス コミックセット]

 楳図かずお

 ずっと読みたかったんですがやっと読みました。昭和49年『週刊少女コミック』連載ですから、連載時は9歳。少女漫画雑誌を読むようになったのはもっとずっと後なので、雑誌連載中は知らず、10年後くらいに「漂流教室」を再読してから楳図かずマイブームが到来。その時に読もうと思ったんですけど、楳図かずおの漫画って毒気が強く、手に取る前にブームが去ってしまいました。

 その後折に触れ「洗礼」が傑作だという話を聞いており96年に映画化された時も見たかったのですが結局見ていないという自分的には微妙にタイミングがずれた作品でした。

 あらすじ

美貌を誇った往年の大女優・若草いずみは、子役時代からの厚化粧や撮影所の強いライトの影響などにより、やがて顔に深いしわや醜いあざが出来てしまう。幼い頃から人一倍「美醜」や「老い」といったものに敏感だったいずみは、そのあざのせいで精神の安定を欠くようになり、ついには、若さと美貌をとりもどすため、女児を出産し、その娘に自身の脳を移植をするという計画を企てる。■いずみは、無事出産した娘をさくらと名づけ、彼女の頭が十分大きくなるまで大事に育てあげた。周囲からは良き母・娘と見られ、さくらが書いた作文「わたしのやさしいおかあさん」は文部大臣賞を受賞するほどのものであった。■一見良好な母・娘関係の裏で、いずみの主治医は、家の2階で、来るべき脳移植手術にそなえ、動物実験を繰り返していた。さくらは不気味なものを感じ取ったのか、決して2階に行くことはなかった。ある日、さくらが思い切って2階に上がってみると、動物実験の痕跡である大量の死骸と、2台のベッドを発見。母親の真の意図に気づいて逃げ出そうとするが捕まってしまい、おぞましい脳移植手術は強行される。■生まれ変わったいずみ(さくら)は、普通の女としての幸せを手に入れると称して、担任である男性教師・谷川の愛をつかみ取ろうと決意。これまでのさくらのボーイフレンド(同級生)には、子供なんてもう相手にしない、自分が欲しいのは大人の愛だと言い放つ。しかし、独身だと思っていた谷川に実は妻子がいることが発覚。そこで、いずみは策を講じて谷川の家にうまく乗り込むと、谷川の妻を陰湿の限りを尽くしていじめぬき、谷川を小学生の体で不気味に色っぽく誘惑する。■いったんは、妻を病院送りにして谷川から離婚の約束をとりつけ、目的を達したかに思ったいずみ。だが、勝ち誇るのもつかの間、実は谷川夫妻そろっての芝居にだまされており、妻は実家に避難し、谷川は密かにさくら(いずみ)に病院でカウンセリングを受けさせようとしていたことを知って涙を落とす。■おりしも、手術前のいずみの顔にあったのと同じ、加齢や過度の化粧による醜いあざが、小学生であるさくら(いずみ)の顔にも出現。さらには、若草いずみの引退後を追跡調査するルポライターも現れ、いずみは徐々に追い詰められていく。いずみは最終手段として、さくらの親友である良子に全てを打ち明け、谷川の妻である和代への脳の再移植を強行しようとするのだが・・・。(wikiより)


 自分の美貌の為に娘の身体に自分の脳を移植して第2の人生をやり直そうとする話なのですが、楳図ワールド全開、フルスロットルです。わざとミスリードをして恐怖を煽るやり方は分かっていながらドキッとします。

 

 女性の美に対しての執念というのがどれほどのものかは分かりません。勿論このお話はフィクションですが、もし自分の意識をそのままに身体を若返らせることが出来たら…と考えれば、今の私的には確かにうらやましい話。とはいえ、この物語では9歳の女の子になり小学校からやり直す。いやいや18歳くらいなら良いけど、9歳は戻りすぎです。しかもまだ受験とか就職とか、学期毎のテストとか絶対戻りたくありません。今の状態で身体だけ30年若くなるというのが理想。

 という表面的にはそういう話なのですが、実は最後まで読むと若さとか美醜の問題ではなく狂気と正常の間で人間はどう生きるのかという深淵なテーマになっていたりする。

 読んだことない人、お勧めです。昔の漫画ってなんかやっぱすごいわ。

 

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2018-01-16

早退

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 して医者に。。

 今年に入って全然腰痛が引かない。先週に引き続き2回目の神経ブロック注射。処方箋を見たら「トリガーポイント注射」というらしい。なんかかっこいいw 2年前に椎間板ヘルニアと判明してから完全に慢性化してます。

 熱ありそうだなぁと思っても体温計で測らなければなんとなく大丈夫だけど、いざ測って高熱だったりするとふらふら〜っとしちゃう感じ。原因がわからないのも嫌だけど原因が分かって治らないのも更に嫌です。

 腰痛ってあまりにも一般的過ぎて軽い奴から結構酷いのまで経験したことのある人が結構います。なので「ふーん大変だね」で済ます人もいれば親身になって心配してくれる人まで様々。この"痛み"というのが人それぞれなもんだから、自分が感じている痛みが一般的なものなのかそれとも誰でも痛いと感じるほどのものなのか表現が難しい。もしかしたら大した痛みでもないのに俺って大げさなのかな、とか。

 でも普通にしていても疼痛が続き、歩くと木槌で叩かれてるような感じの痛みが続いていて、薬飲んでもたいして変わらないのは結構辛い。頼みの綱は「トリガーポイント注射」をすればしばらくは痛みが遠のく。そう、遠くに行ってるだけで完全に去ってるわけじゃなくて近くに見えてる感じ。

 ストレッチが良いと言われているんだけど習慣化していないから全然長続きせず気が向いたらやる程度。これでは全然効果なしです。

 腰は"にくづき"に"要"と書くくらいなのでほんと大切な部位です。足が丈夫でも腰に痛みがあるだけで立てないし歩けなくなる。座っても寝てても痛い。寝返りも打てない。

 この痛み、いつか遠くに去ってくれるんだろうか…。

 blog振り返って読んだ時に「あーこんな時あったよなー」と懐かしく思える日が来てくれたら嬉しいなぁ。。

 

 

えりこえりこ 2018/01/17 20:38 腰痛は本当につらそうですね。マイミクさんにも腰を痛めてしまった人がいて、大変な様子です。原因や症状もいろいろだと思いますが、どうぞお大事に。

heehee 2018/01/17 22:29 >えりこさん
ありがとうございます。この歳になると誰もが持病の一つや二つあるもんです。昔から腰痛持ちで、数年に1回はぎっくり腰をやっていて調子のよい時もあったんですが、ここ数年は"痛い"〜"すごく痛い"の往復で、快調な時が殆どありません。「戦いの歌」も何度かコルセットを付けて出てたりします(^_^;)。
ほんとはゆっくり休むのが良いのでしょうが現役世代はそういうわけにもいかず、だましだまし行くしかありません。。

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2018-01-15

ムーミンはムーミン谷です。

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センター試験 「ムーミンの舞台はフィンランドではなくムーミン谷」 ネット上で「出題ミス」の指摘相次ぐ

 大学入試センター試験で「ムーミン」の舞台についてフィンランドを正答とする問題が出題されたことについて、ネット上では「ムーミンの舞台はムーミン谷という架空の場所。そこがフィンランドという説明は作品にないはず」として、出題ミスを指摘する書き込みが相次いでいる。■ムーミンが取り上げられたのは、センター試験1日目の13日の地理Bの問題。スウェーデンのアニメ「ニルスのふしぎな旅」とスウェーデン語の組み合わせが示され、「ノルウェーとフィンランドを舞台にしたアニメ」としてムーミンと「小さなバイキングビッケ」のどちらがノルウェーでどちらがフィンランドかを選ぶよう求めた。■ムーミンは、スウェーデン系フィンランド人の作家、トーベ・ヤンソン(1914〜2001年)によってスウェーデン語で書かれた。「フィンランドの作品」として認知されているが、「フィンランドが舞台」かどうかは不明だ。■ スウェーデン大使館のフェイスブックには「ムーミン谷のモデルになったのは、ヤンソン一家が夏の日々を過ごしたスウェーデン群島にあるブリード島です」との記述もある。■ ツイッターでは「ムーミンの舞台はフィンランドじゃなくてムーミン谷」「ムーミン谷はムーミン谷であって、作者の出身地と同じということはどこにも確証がなく。センター試験レベルでも、未だに作品と作者を同一軸で見る、テクストの外側の作家作品論がまかり通っている、それこそが問題だわ」「全員正解とすべきだ」などのつぶやきがされている。■一方、ムーミン公式サイトのツイッターは「ムーミンの舞台はフィンランドかノルウェーか…という問題がセンター試験で出てお怒りのみなさんも多いようで…。まだまだ知られてないんだな、と反省」などと反応したものの、ムーミン谷がどこの国かについては明言を避けている。ムーミンをめぐる問題の配点は100点満点中の3点。大学入試センターの対応が注目される。(1/15(月) 9:00配信 産経新聞)


 作者はフィンランド出身かもしれないけど、ムーミンの舞台はあくまでもムーミン谷。じゃムーミン谷がフィンランドの一地方か、というとそれが作品内で言及されていないのであれば出題ミスだと思います。

 配点3点は結構大きい。ボーダーライン上では3点で泣く人もいるに違いありません。

 

 もっとも、私たち"ムーミン世代"はトーベ・ヤンソンがフィンランド出身、というのは周知の事実。作者の国が舞台であろうことは容易に想像がつく。しかしそれとこれとは話が別。「風の谷のナウシカ」宮崎駿が日本人だから舞台は日本か?「千と千尋の神隠し」日本語の看板があるから日本か?「もののけ姫」…これは日本ぽいけど、日本か?「クレヨンしんちゃん」、これは春日部市といってるから日本かもしれないけど、実際の春日部とは違うでしょう。

 

 フィクションの舞台を実際の特定の場所にするのは、作品の普遍性を否定することになると思います。

 この出題者の浅薄な問題が受験生を苦しめるのはやっぱいただけない。受験者全員正解でよいと思います。

 あえて出題者の方をもつとすれば、問題は、ノルウェーとフィンランドの二択でしかなく、ムーミンでない方の選択肢が「バイキング ビッケ」なら、「バイキング」がノルウェー(もしくはスウェーデン。ビッケはスウェーデン系のバイキングだそう。。)になるので消去法でムーミンがフィンランドになるという、バイキング=ノルウエーという事が分かればムーミン=フィンランドの正誤は不明としても回答はできる。

 ちなみにムーミンはカバではなく、ムーミントロルという妖精だというのも周知の事実。カルピス劇場の「ムーミン」は特にどう見てもカバです。そりゃ、トーベヤンソン怒るわな…(^_^;)。でもリアルに接してた世代的には、原作者の意向はともかくあのカバがムーミンなんですけどねぇ。。

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2018-01-14

53歳

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 53回目の誕生日。うぅむ…初老の域に達した感。"アラフィフ"って言えるのもあと2年か…(^_^;)。

 昔は53歳っていえば、ずいぶんな歳だと思っていましたが、いざ自分がなってみると全然幼稚な自分で驚きます。

 子供は、上の子が今年26歳、私が結婚した年齢です。下の子は22歳。3月に大学を卒業し社会人になります。本格的に子育て終了です。あとは自分の時間、夫婦の時間を大切にしたいと思います。

 仕事は定年まで10年を切り、いよいよ大詰め。大逆転があるとも思えず、淡々と無事過ごせれば申し分ありません。現在の部署が5年目なので異動の可能性大ですが、これまでやってきたことを生かせるところで、家から通えるところならどこでもよいです。

 53歳。社会人になって30年。思えば遠くへきたもんだ。

 平成も丸々1年あるのは今年最後。今年中には来年の年号が発表され、5月には元年となる。3元号を生きるようになるというのは感慨深い。

 あと何回、誕生日を迎えられるかわかりませんが、まずは健康で、やりたいことができる身体である事が一番。収入は相変わらずローン支払いの為に仕事しているようなもんですが、これまたやりたいことができるくらいの余裕は欲しいので馘首されないようにちゃんとしたいと思います。

 53歳。若さへの執着はないですけど、53歳って響きがもうなんというか大人って感じ。全然私に似合いません。髪の毛は53歳並みに白いのが多くなってこれまた初老な感じで…(^_^;)。

 今年もゆるりとやってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

すずむし’64すずむし’64 2018/01/15 11:47 53歳の世界へようこそ(^^♪
お互い、健康には気をつけて
ヲタ活動していきましょう〜」(*^_^*)

heehee 2018/01/16 06:08 >すずむしさん
やっと追いつきました(^_^;)。しかし、生まれてすでにハイハイをはじめ、言葉を話していたであろう時期にやっと生まれてきた私と同学年というのは、今となっては動でもよいですが、確かに小学生くらいまでは圧倒的な差ですよねぇ…(^_^;)。
今年もどうぞよろしくお願いいたします♪

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