日々雑感っ(気概だけ…)

2003 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2019 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |

2010-10-31 スーツ

最近、クールビズになった関係か、スーツが痛まなくなり、ここ数年新しいスーツを買っていませんでした。10月に入りスーツ着用してみると、うーん、なんか飽きてきた感じ。というわけでカミさんに申告しスーツを新調することにしました。といっても”吊るし”を買うだけですけど。

最初最近流行りのノータックズボンのスーツを試着してみたんですけど、妙に”軽い”。軽いっつーか"チャラ"い感じで、さすがに私程の年齢になると似合わないっつーことがよくわかりました。で、普通の黒っぽい紺色のスーツとダークグレーのスーツ2着。

社会人になって20年以上スーツ着てるんで、どっちかってーとスーツの方が好きかも。私服だと全然ダメダメですが、スーツ着てると、なんか「しっかりしないと…」とか思っちゃいます。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101031

2010-10-30 「アラビアのロレンス」を観る

川崎アートセンターは家から歩いて20分位の川崎市立の小さなシネマスペースです。あまり見られない北欧の映画や60年代の邦画などを上映しています。

ここでたまに過去の名画をやったりするのですが、今月は、「これは映画館でみておきたい映画〜アルテリオ・シネマ3周年リクエストセレクション」として「ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版」と「アラビアのロレンス 完全版」他を上映。今月のタイムテーブルを入手してから心待ちにしていて、封切の今日、台風にも負けず出動。

「アラビアのロレンス」を観たのはいつ以来だろう。恐らく小中学生の時にTVで観ただけだと思う。前後篇だった。その頃でも、これはTVではなくスクリーンで観ないと本当の良さは分からないと思っていて、ビデオ化、DVD化されてもレンタルビデオを借りていませんでした。

3時間48分の超大作、途中でインターミッション(休憩)が入ります。

知らない人はあんましいないと思いますけど、このお話は、オスマントルコの支配下にあったアラブ人を束ね反乱の指揮をしたイギリス軍人ロレンスの自伝をもとに描かれた作品。実話をもとにしている話です。

主人公ロレンスは金髪碧眼のピーターオトゥール、超かっこいい。ロレンスとともに行動するアラブ・ハリト族の族長アリは褐色の肌が精悍なオマーシャリフ。もうね、この二人を観るだけでも、この映画の価値はあります。そして舞台のほとんどは、広大な砂漠の美しさ。この砂漠の風景を体感し、主人公と同じ場にいる事を体験するためには、やはりスクリーンで観る他はありません。

最近は、TVも大型化し、ホームシアターなんて事もお手軽にできるようになりました。そういう意味では、私もソフト買っちゃおうかな。

観ていない人、覚悟を決めて往年の大作を観たい人にはお勧めです。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101030

2010-10-29 終電

でした。

茅ヶ崎で1年前に受講した社内研修のアシスタント、全然成長していないことが露呈。。その後、上野paselaで恒例の飲み会。久しぶりにお会いする皆さんと飲めや唄えの大騒ぎ。ほぼ同年代のなので、選曲に迷わなくてよい。

3月結婚をされた某夫妻も参加。実はこのご夫婦の結婚式の2次会ビンゴで、TDRペアチケットを当てたのですが、結局行けそうもないため、お二人に献納。楽しんできてください。お土産は不要ですww。

で、0:38新宿発準急相模大野行最終に乗って帰宅。連絡線の遅れ待ちで出発が30分も遅れ、その上、裏道歩くと手前の駅(百合丘)の方が早いので、百合丘で降りたらちょうどTAXIが来たので乗車したものの、遠回りをされ、新百合から乗るより、1.5倍も高かったという落ちもつき、結局帰宅は1:30過ぎ。

まぁ、楽しい1日でした。

むーむー 2010/11/01 23:44 ありゃりゃ、それはお疲れ様でした。
私は順調に駅に着いたものの、駐車代を払うのに1万円を崩そうとコンビニに。お菓子売り場で様々な煩悩と激しく戦ってしまいました。

heehee 2010/11/03 09:32 >むーさん
お疲れ様でした。相変わらず楽しかったですねー。
お菓子売り場での煩悶、私もよくやります。後ろのカロリー表を穴のあくほど見つめて、泣く泣くカロリーの少ない方を選ぶ…。

えりこえりこ 2010/11/07 23:16 お疲れさまでした〜。帰りは大変だったんですね。今回はうかがえなくなってしまって、残念でした。でも、楽しめたようで何よりです。TDL、ええ!行くのやめたんですかー。娘さんが友達と行くパターンもあったのに。でも、お二人に返上というのも悪くない選択かも。

heehee 2010/11/08 08:11 >えりこさん
この会でえりこさんがいないなんて、“クリープを入れないコーヒー”みたいなものです(古!)。
TDLねー、行きたかったんですけど、チケットの期限が1月末で、娘が高校受験、息子が大学受験の真っ最中、まだ結果が出ていないだろうってことで。
無事入学が決まったら、家族で行きたいと思います…って、大学1年息子が一緒に行くか微妙ですが。いや、たぶん行くな。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101029

2010-10-28 休日調整と体調不良でpm休み

どうしても休日出勤を代休消化できない為、pm半休してきました。

体調も悪かったので、ちょうどよかったです。

斑谷斑谷 2010/10/28 21:23 風邪がはやりだしてるようで、無理はされませんように・・・といってる本人も、ちょっとアヤシイ

heehee 2010/10/30 10:06 >斑谷さん
やっぱ、世間的にも流行ってる感じですか?いきなり寒くなってきましたからねぇ。風邪引くと唄えなくなるんで、体調管理はしっかりとやりましょうねー。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101028

2010-10-27 風邪っぽい…?

最近、咳が続きます。これって、なんか会社で流行ってる風邪っぽいです。だるいし。

でも相変わらずたくさんのアポ。芸能人並み。先月、あんまし遊べてないから、遊びの予定も盛りだくさん。その上、家の不具合(リビングの床暖房のスイッチが見当たらない…つけ忘れ!?他)や片付け(まだ言ってる…)もあり、ゆっくりできる時間が取れない。

とりあえず、早めに寝るとしよう。。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101027

2010-10-26 講師やってて思うこと。

今日は甲府で、13:30から19:00の半日、「どうしたらお客さんに喜ばれるリフォーム業者になれるか」って講習会をしました。

学生じゃないんだから、就業時間にお金払って(私が講師の時は無料ですけど)研修受けているわけで、普通「あー、いい話聞いた」で終わってはいけないって思うんですよ。ちゃんと会社に持ち帰り、研修内容をどう生かしていくか。それを考えなかったら時間の無駄だと思う。

私も出来る限り寝させないように講習を進めますが、必ず1、2人寝る人がいる。なにしに来てんだと言いたいところですが、一応お客さんなんで言えない(昔、顔洗って来い!って言ったことあり)。そもそも私、講師本業じゃないし。でも、自画自賛しちゃいますけど、私の講義は結構為になる&面白いという評価を頂いています。

で、帰宅23:00。疲れたので寝ます…。木枯らし1号、寒いし。

ReiRei 2010/10/27 07:25 あらまぁ〜近くに来ていたのですね〜♪

heehee 2010/10/27 21:56 >Reiさん
ま、近いといえば確かに東京よりは近いですけど、甲府からですとあと1時間以上ありません?(笑)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101026

2010-10-25 2・6・2

世の中は、

2割の自分から問題を見つけ解決できる人と

6割の言われたことだけをこなす人と

2割の言われたこともできない人で成り立っている、という言葉があります。(うろ覚えですが)

今日は関東4支社で々仕事をしている人と2、3ヶ月に1回の担当者会議。担当者が集まり、現在の仕事の棚卸をし、効率化を図ろうということで会社から言われたのではなく自分たちが自発的に始めた会議(勿論業務時間内にやっているので上司許可は取っている)。今回24回、足かけ5年も続けている。

会議そのものも有用なのですが、その後の飲み会がまた楽しい。単に愚痴をこぼすだけの飲み会ではなくて、ちゃんと情報交換の場になっていたりする。

何故この会(夜も含め)が有意義なのかを、帰宅途上で考えてみたのですが、参加をしているメンバーがみんな問題意識を持って仕事をしている人たちだからという事が改めて解りました。自分の抱えてる問題を何とか解決したい、また、同じような問題をか掛けている人に自分のやっていることが参考になればと情報開示する。更に自分のやり方に固執せず、良いと思ったらプライドを捨てて教えをこう謙虚な姿勢。

こういった前向きな姿勢が、会を有意義なものにしているのだと。

時間は等しく与えられているのに、やらされ仕事で1日、1ヶ月、1年と過ぎて行くのはつまらない。くだらないプライドに寄りかかって方向を見誤り、その指摘を受けても素直に方向転換できなかったりしても、自分はいいかもしれないが、周りにとっちゃ迷惑。

大切なのは的確な状況判断と柔軟な姿勢。

自他共に認める「上の2割」になること。大切だと思います。あくまでも「自他」ね、自分だけじゃ唯のプライド高い莫迦。他だけでは、謙虚過ぎ。ここら辺のバランス、大切です。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101025

2010-10-24 「スーパーマリオコレクション スペシャルパック」を買う

Wiiのソフトね。

スーパーマリオブラザーズ」発売25週年を記念して、SFCで発売されていた「スーパーマリオコレクション」(スーマリ1.2.3.USA)の復刻版に「スーパーマリオ」タイトルソフトの解説本とサウンドトラックCDがついて、2,000円弱。古いゲームですが名作なんで、もっといて損はないんじゃないかと。休日出勤のご褒美とかいう理由。

あっ!Wiiまだ引越し用段ボールから出していない。どこにあるんだろう…。

[rakuten:geoeshop:11487684:detail]

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101024

2010-10-23

「血の味」沢木耕太郎を読む。

|


ハードカバーが出た時(2000年)に著者初の小説ということで買ったものの読まず、更に03年に文庫化されて買ったものの、結局今まで読まなかった本。

本は、出逢いであり、読むべき時が来たら必ず読むものだと思う。だけど最近は新刊後数カ月もすると店頭から消えてしまい、読みたいと思った時に手に入れられなかったりするので、勢い新刊の時に買ってしまいます。それも邪道で、出逢いというのなら読むべき時が来れば必ず手に入るとも思えるのですが、そこまでの境地に至っていないからついつい購入し"積ん読"本が増えてしまいます。

さて、「血の味」ですが、「中3の冬、私は人を殺した。」という一文から始まります。一切がこのトーンなので、元気のない時に読んでいい小説ではありません。手に入れながら読めなかったのはそのためです。この本が出た00年頃から08年くらいまで、心身ともに不安定でして。。

少年から大人になる時、いらだちと焦燥感は誰にでもあるものだと思う。その気持ちがナイフに託され少年は殺人を犯してしまう。いったい誰を?ここら辺になると内容に触れてしまうのであえて避けます。

何人もの少年を苛立たせる人々が少年の近くにいます。

私も一歩間違えばこの少年と同じだったかも知れない。読み終えてそんな感じがしました。でも恐らくそれは、女性には解らないものなんじゃないかなぁ。

結末に触れないで語るのは難しいです。

血の味 (新潮文庫)

血の味 (新潮文庫)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101023

2010-10-22 幽霊出勤

予定通り幽霊出勤してきました。2時半までいて帰宅。明日明後日はどにちでほんとは休みなんだけど大田ショールームでイベントのお手伝い休日出勤。来週金曜までノンストップ、分刻みのスケジュール。手帳は予定でまっ黒。芸能人みたいです。。最近風邪流行ってるのかな、なんか周りでマスクしてたり、ケホケホしてる人多い。来月もほぼ予定びっしりなので、今倒れるわけにはまいりません。今日は早めに風呂に入って床に就こーっと。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101022

2010-10-21 飲みすぎ。

お酒ってなんでこう歯止めが利かないんだろう。ついつい飲みすぎちゃう。うちに帰ってはきたんですけど、全然記憶がありません。気が付いたら、朝でした。最近ちょっと飲むとこんな状態です。でも、ちゃんと帰ってくるのは帰巣本能のなせる技。すごいです。

明日は本当は休みのはずでしたが、急に仕事が降って来た為、出勤に。がんばる。

khokho 2010/10/22 09:24 飲んでも呑まれるな、なんてお酒の格言があるようにほどほどがよいのですが、私もブレーキが効きません。
酒の肴はもっぱらくだらん話しですが、盛り上がると歯止めがきかず、開店から閉店までなんてこともしばしば…
癖は悪くないんですが、体を思うとそろそろ控えねばと考える昨今です。

heehee 2010/10/22 19:38 >khoさん
私、恐らく、そんなにお酒好きじゃないと思うんです。晩酌とかしないし、飲まなきゃ飲まないで全然平気。たぶん気の合う人々との酒席が好きなんだと思います。散々飲んで莫迦話して、翌朝二日酔いで痛い頭を抱えつつ、もうしばらくお酒いらないと思っても、午後になるとそんな辛さもすっかり忘れてまた飲みにいっちゃったり。
最近は、記憶をなくす事が多くなり、私もさすがにもう少し大人の飲み方をしないといけないよなぁと、しらふの時は思うのです…。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101021

2010-10-20 「死海文書」

「死海文書」をデジタル化、ネット上で全編公開へ

エルサレム(CNN) 約2000年以上前に羊皮紙などに書かれ、1947年以降に死海のほとりで発見された「死海文書」の全編が、デジタル撮影されてインターネット上で公開されることになった。イスラエル考古学庁(IAA)と米検索大手グーグルが19日、共同プロジェクトの計画を発表した。

IAAのドルフマン長官は、このプロジェクトが聖書を研究しユダヤ教と原始キリスト教を理解するうえで画期的な役割を果たすことになると述べ、「だれもがクリック1つでこの宝にアクセスできるようになる」と強調した。

(中略)

プロジェクトでは、赤外線撮影などの最新技術を駆使し、文書の画像をひとつのデータベースにまとめる。IAAはすでに資金として350万ドルを調達し、数カ月後には最初の画像を公開できる可能性もあるという。ネット検索、翻訳の技術を持つグーグルが文書の分類などに協力するが、非営利、非独占の立場から、他社や研究者らの参加も歓迎するとしている。

CNN.co.jp 10月20日(水)17時33分配信


なんかすごいことになってきました。

とはいえ公開されても、私はヘブライ語もアラム語もギリシャ語も読めないので何の意味もありませんが。それと、全文っていっても実は隠している部分があって…とかいう都市伝説が生まれるのも必至。紀元前21年から西暦61年とキリスト没前後の内容というのはやはり気になります。

勉強してみようかな、ヘブライ語。。。英語も出来ないのに、無理だな。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101020

2010-10-19 「AV黄金列伝」東良美季を読む。

このblogを定期的に読んでいただいている方には仕事上のお知り合いや、勿論女性がいたりするので、この手の話はいかがなものかと思うんですけど、お勧めなんで書いちゃいます。

暴露しちゃうと、男ってのは、多かれ少なかれAV(アダルトビデオね!)観ています。思春期にレンタルビデオでコソコソと一般の映画に挟み込んで借りたりしたり、映画館の、もぎりのおばちゃんにバレバレなのに、「大人一枚」とか言って、にっかつロマンポルノを観に行ったりした経験があるもんです。

ご多分にもれず、私も好きです。酔っぱらってるから言いますが、大好きといっても過言ではないくらい。でもみんな隠してるだけで同じようなもんだと断言します。

この本は、AV女優、男優と呼ばれる、その手のビデオの、特に80年代から90年代の黎明期に活躍されていた方々(勿論いまだ現役の方もいる)のインタビュー集。

たかがAVでも真剣に取り組んでいる監督、スタッフ、男優女優の姿は決していい加減なものではなくて、女性もAV制作現場の「良いものをつくろう」といった真剣な態度を理解して、AVに参加している。邪なのはむしろそれを単にエッチな気持ちで見ている私たちかもしれない。

AV女優へのインタビュー集は故・永沢光雄さんの「AV女優」「同2」や名前のテロップさえない企画ものと呼ばれる作品に出る女性たちのインタビュー集で最近最新刊を読んだ「名前のない女たち」(3部作・中村淳彦)があるんですが、この本のお勧めのポイントは、AV男優のインタビューも掲載していること。これは他の作品にはありません。

男性も女性も、なぜリスクを承知でAVに出るのか。特に自分とは違う性に対する興味はいまだにつきません。。

AV黄金列伝 (文庫ぎんが堂)

AV黄金列伝 (文庫ぎんが堂)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101019

2010-10-18 間違いなく保管したのに。

AMから作ってた資料。いよいよ打ち合わせがスタートするという時にみつからない。「あれ、開いていたはず…」ある程度作業が進むと保管する癖をつけているので、保管していないなどということはない。なのにどこにもない。散々探しまくったけど、ない。あっちゃこっちゃ~データもってきて頑張って作ったのにぃ。

「打ち合わせ、別件もありますんでとりあえずやりましょう」復旧に気が気でない中、別件の打ち合わせが急遽スタート。

幸いバックデータはしっかり保管していたので大丈夫でしたが、にしても復旧に3時間以上かかりました。当初予定の打ち合わせは明日に延期。

久しぶりに予定していた"人狼"もドタキャン。ご迷惑かけちゃいました。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101018

2010-10-17 49日法要とテレビマガジンの付録

今日は義父の49日法要でお寺へ。カミさんの妹の子ども、あーちゃんもきていた。あーちゃんは保育園の年中さん。とにかく元気いっぱいで、読経中もじっとしていない。手に入れたガイアメモリのおもちゃで「サイクロン・ジョーカー!」を鳴らしてしまいママ(カミさんの妹)に怒られてました。彼は最近仮面ライダーに目覚めたらしく、前回の葬儀の時は、会う人、会う人に「お前の罪を数えろ」と仮面ライダーWのセリフを言っていました。知らない人にとったら甚だ迷惑なガキです。。

で、前回もそうだったんですけど、TVマガジンを与えられしばらく静かにしていたのですが、あれ、いまだに”ペーパークラフト”が付いており、自分で何とかしようとしても保育園の年中さんでは、ちゃんと組み立てる事は出来ない。

私、ペーパークラフトって昔から好きで、作ってあげました。仮面ライダーOOO(オーズ)変身セットとゴセイジャー戦闘ゲーム。で。今回も同じように、仮面ライダーOOO変身セットが付いていて、作らされました。

あの手の付録って、なんで付いてるんでしょうね。どう考えても読者層が作るほど簡単じゃないし、完成したとしても、力の加減が出来ない読者層はすぐ壊しちゃう。とはいえ、あれ考えるの結構大変だと思うんですよ。紙に立体物を分割し、山折っとか谷折とか接着面を考えて配置していく。そういうことを専門にやってるデザイナーさんがいるとは思うんですけど、付録のペーパークラフトって何なんだろうと考えてしまいました。

ま、あーちゃんは完成を喜んでくれて、「おにーさん、ダイスキー」と言ってくれたので、それで私としてはうれしいんですけど。おにーさんですよ、おにーさんww。

えりこえりこ 2010/10/17 23:28 49日法要、お疲れ様でした。あっという間ですね。
あーちゃん、面白いですね。
私も昔、「めばえ」などの付録を、よそのお兄さんに作ってもらった記憶があります。その頃は幻灯機とか、結構すごいものがついていました。
子供と一緒に作るのが理想なのかもしれませんね。

heehee 2010/10/18 23:19 >えりこさん
あーちゃん、クレヨンしんちゃんみたいな昭和の子って感じ。うちの子たちはちゃんと相手をしてあげないので「子ども嫌いなの?」と言われてました。
幻灯機ってありましたねー。後ろに懐中電灯仕込んだりする奴。日光写真とか。ドラえもんが浮かぶ…。「なかよし」とか「りぼん」とかもたくさんの付録がついてましたっけ。。懐かしいです。

あやめあやめ 2010/10/22 09:58 >>手に入れたガイアメモリのおもちゃで「サイクロン・ジョーカー!」を鳴らしてしまい

油断して読んでたので、コーヒーこぼしそうになっちゃいましたw
かなりリアルに想像できます。
それにしても、おにーさんとは、大変教育の行き届いたお子さんですね! 素晴らしいです。

heehee 2010/10/22 19:29 >あやめさん
いやぁ、びっくりですよ。坊さんの経も一瞬止まったりして。なにしろ家族だけだから、あーちゃんいれても8人だけ。神妙なご仏前などお構いなし。うちの子たちって、小さいころおとなしかったからこういう子って新鮮。でも好きです、こういう子どもらしい子って。まさに絵にかいたような無邪気さです。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101017

2010-10-16 予選落ち

きょう、偶然TVを観ていたら、来年1月に行われる箱根駅伝の予選会をやってました。

以下はYAHOO!Newsから転載。

拓大が1位通過 大東大、連続出場途切れる…箱根駅伝予選会

スポーツ報知 10月16日(土)11時12分配信

 ◆第87回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=2011年1月2、3日)予選会(16日、東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地滑走路〜国営昭和記念公園内=20キロ) 36校が参加して9枠の出場権を競った。個人1位で58分23秒の好タイムをマークしたジョン・マイナのいる拓大が10時間11分39秒で予選会をトップ通過した。

 そのほか、下記の大学が本戦への出場権を得た。この9校と前回大会でシード権を獲得した10校、関東学生陸上競技連盟(関東学連)選抜を加えた20チームが箱根路へ駒を進めることになった。日本人トップは全体の3位に入った東海大2年・早川翼の1時間00分03秒だった。2位は日大の留学生ガンドゥ・ベンジャミンの58分43秒。

 1968年から43年間連続出場し90年、91年と連覇した大東大は予選11位に終わり連続出場が途切れた。そのほか法大、亜大、順大などが出場権を逃した。(後略)


予選会通過チームは、拓大/国学院大/帝京大/中央学院大/上武大/東海大/日本大/神奈川大/専修大の9大学。常連校の法大/大東大/亜大/順大は予選落ちとなった。

予選落ち!?

かつては優勝したこともあるのに、どうしてここまで落ちてしまったのだろう…。

来年のお正月は喪中だし、子どもたちは受験だし、その上箱根も母校応援が出来ない。静かな正月になりそうです。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101016

2010-10-15 空気の違い

今の会社の前は半径1km程度が担当エリアで、出張のない仕事をしていたので、出張に対する憧れがありましたが、出張っていうのは当然お仕事で観光ではなく、担当地域が遠距離だから出張になるので、基本は同じところに何度も行くことになります。私でいえばもう7年くらい山梨担当になので、月2から多い時で4、5回行く。後は御殿場の研修所に講師でいったり、研修受けたりで年に5,6回。とはいえ、やっぱり仕事なんで、そのまま休暇を付け休んでしまい、観光して帰るなんてしたことありません。基本目的地との往復のみ。

今回の富山行は、先方からのオファーで自分のお客様を講師していただくのでその随伴。飛行機、宿の手配から夜のセッティングも現地スタッフにやっていただいたので、それほど大変ではありませんでした。とはいえ単独行ではないので、気は使います。今日はAMの飛行機で帰京。今月は休日出勤が多いのでPM半休を取り早々に帰宅しました。

稀に今回みたいにイレギュラーな出張があるのですが、だいたいお客様随行が多いので、やはり緊張します。

ただ出張って、いつもの会社の往復ではない非日常であることは間違いなく、こうして家に帰ってきてから「空気の違い」みたいなものを感じたりするものです。。。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101015

2010-10-14 富山に来てます

人生初富山。

お客様に講師をお願いし、今日はその随伴出張。

路面電車が行き交う街並みは郷愁を誘います。


(追記)

初富山は勘違い。

数年前に宇奈月温泉〜黒部立山アルペンルート、家族旅行で来てましたわ…。

mStylemStyle 2010/10/15 23:12 遠方よりおつかれさまでした!
今回はお会いできず、ザンネン・・・。
また金沢にもお立ち寄りくださいませ(笑)。

heehee 2010/10/16 08:47 >mStyleさん
はい、お会いできず残念でした。昨年の金沢に引き続いて北陸からのお座敷、皆様のお役に立てたら良いなぁ。。。
これからの金沢は良い季節になりますね。うちの子たちの受験が終わったらゆっくり家族でお伺いしたいです。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101014

2010-10-13 面堂終太郎なら耐えられまい。

「暗いよ〜狭いよ〜怖いよ〜」の面倒終太郎(cv神谷明)は、ロッカーに閉じ込められただけでこの有り様なのだから、地下700mに69日も留め置かれたらどうなることやら。

にしても、炭鉱夫(というのは差別用語だね)じゃない、33名の作業員の何と気丈なことか。やっと救出が始まっていますが、地下では誰が一番最後に出るかで揉めていたらしい。そんなこと言わないで早く出てくればいいのに。とはいえ、逆に我先に脱出をしようと地下深くで殺し合いが起きるっていうのも嫌だから、それはそれでよいのかもしれない。。。

いくら引きこもりの私でも地下に69日は無理だな。あ、本と食べ物が日数分あれば大丈夫かなぁ。

(追記)

炭鉱ではなくて銅鉱山らしい…。チリは世界でも有名な銅鉱の産地。日本の銅鉱輸入の36%がチリらしい。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101013

2010-10-12 工事一式?

いまだにこういう見積もりをするところがあるっていうのは驚きだ。しかもそういうところから家を買ってしまったかと思うと先が思いやられる。。。

事の発端は、1カ月点検で浴室の窓に面格子を追加して欲しいと依頼したことから話は始まる。確かに4万程度の話だし、家の値段からすれば0.1%以下の微々々たる金額ですよ。だから眼くじら立てる話でもないし、どっちでもいいといえばどっちでもいい。でも一方で金額の多寡ではなく真摯な対応をすべきなんじゃないのかと思う自分がいる。家の1カ月点検から約1ヵ月が経過し、見積りが出たのが今日。しかもそこには品番もなければ工事人工数もない。いきなりの注文書。そりゃすぐにでもつけて欲しいとは言ったさ。でも、見積もり→契約→注文書というのが普通の流れでは?4万ぽっちで契約もないってか。

建築業界ってゆーのは何千万、何億という商売をしているから、数万の仕事をおざなりにしがち。でもさ、考えてもみ、毎日スーパーに行って10円安い高いで一喜一憂しているわけさ、一般庶民ってゆーのは。自分の懐から出る金に対しては敏感な割には、人の懐から出る者には鈍感な人が多い。いや、自分もそういう側面はあったりするので、常に気をつけていたりする。

扱ってる金額が高ければ高いほど、そういう感覚に陥るものです。結局再提出を依頼しました。猛省を促します。

じょうじじょうじ 2010/10/13 20:13 見積の話を聞くと同業者として心が痛いです。最近は儲かる、儲からないの話ばかりでうんざりします。そりゃお金がなければ生活がなりたたないのはわかりますが、自分の子供やお客さんに胸をはって仕事をやってます。というしたいですよ。理想論かもしれないけど…。自分は、そんな仕事は嫌ですけどね。
ちなみに、今日は無事に掃除も終わりました。
ワンパターンでも、是非継続したいです。来年は是非、参加してくださいね。

heehee 2010/10/13 23:18 >じょうじさん
今日はすいませんでした。先約があったのと明日早い飛行機で富山に行かねばならない為、そちらの皆様にお任せしちゃいました。来年は是非。
で、書面による注文請は必須として、”工事一式”はどんな少額であってもお客様を莫迦にしています。そういう市井の人を相手に商売が成り立って、自分のお給料(利益)が出ている、その積み重ねなんだという意識がなくなった時点で、信頼は崩壊します。
利益は求めるものではなく、ちゃんとしていれば後から必ず突いてくるものです。「Santaの心」で取り組んでいきましょー♪

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101012

2010-10-11 ひっきー

でした。よくあることですけど。一歩も外出ない日。

外出するのも嫌いじゃないんですけど、どっちかっていえば、インドア派なんだろうと思う。家に1日いても全然平気。1年とかいうと迷うけど、1ヵ月位ならどこにも行かないでもOKかもしんない(食べ物ある前提ね)。

今日も本読んだり音楽聴いたりTV観たりであっという間に1日が終わる。

そーいえば、今日は家族全員1日どこにも行かなかったぞ。

どうやら似たもの家族のようで…。

えりこえりこ 2010/10/13 09:40 うちの旦那も、おうちでのんびりが大好きです。
本来私も、そうして溜まった録画番組などを見たい性質なのですが、土日はいろいろ用事が入り、旦那を置いて出かけなければならないことも多くなってきました。
heeさんのようにご家族でゆっくりされるのは仲のいい証拠ですね。

heehee 2010/10/13 23:07 >えりこさん
単なる出不精家族です。みんなでリビングに集まり、めいめいがゲームやったり本読んだりバラバラなことしてます。あんまし干渉し合わないだけ…。
家の居心地は悪くないと思ってると思いますが。。

むーむー 2010/10/14 00:34 ザンドラ・ブロック主演の「ザ・インターネット」みたいな生活ってちょっと憧れ。
仕事もショッピングもネットで済ませ、誰も主人公の顔を特定出来ない。

heehee 2010/10/16 08:58 >むーさん
本当に便利な世の中になりました。便利過ぎて面白みがないっていうか、どんどん関係性を求めることもできるし、引きこもりになることもできる。
結局、ネットにしても携帯にしても、それをどう使いこなすか。単なる道具でしかないので、それに依存しちゃうってのはやっぱどっか歪んでます。私も基本ネガティブなんで、気をつけないとなー。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101011

2010-10-10 映画「七瀬ふたたび」を観る

hee2010-10-10

「七瀬ふたたび」と言えば、やはりNHK少年ドラマシリーズ版が白眉であり、衝撃でした。多岐川由美の美しさは、七瀬の哀しい運命を表現するのに最適。

以降「七瀬ふたたび」はこれまで4回TVドラマ化されており、最近では2年前にNHKでドラマ化していますね。映画化は今回初めて。

小中和哉監督、伊藤和典脚本とヲタク心が分かってる2人なので、間違いはないと思っていましたが、2時間に納めるのは難しいこの物語をどう表現したのかが気になっていましたので必見と思い、やはり、少年ドラマシリーズ好きなカミさんを誘って行ってきました。

最初は渋谷にいこうと思っていたのですが、カミさんの希望で川崎チネチッタに。私、初チネチッタでした。なんかディズニーランドっぽい街並み。

で、映画の方ですが、これはこれで”あり”だと思います。TVシリーズであれば時間もあるのでもう少し七瀬他登場人物の内面を掘り下げる事が出来ますが、2時間ではこれが限界でしょう。既に、七瀬が”敵”に狙われていて、過去についてはフラッシュバック的手法で表現されているので、原作を知らないとちょっとわかりにくいかもしれません。芦名星のミステリアスな美しさは七瀬役にぴったりだし、未来予知の出来る田中圭の岩淵恒夫(今回の映画では了)もヘタれな感じが良い。それに何と言ってもヘンリーが、白戸家のお兄ちゃん(ダンテ・カーヴァー)は適役です。やっぱ、ヘンリーはカタコトで「ナナセサン、ワタシハアナタノスウハイシャデス」って言わないとね。

時間遡行のできる漁藤子(佐藤江梨子)は悩みます。自分は都合の悪いことが起きると過去に戻って”やり直し”ができる。でも私がいなくなった後の世界もそのまま継続しているとしたら、残された世界はどうなるんだろう。私は単に逃げているだけじゃないか、と。逃げずに現実に立ち向かわないといけない。しかし、そう考えると自分の能力は、何の役にも立たない。。。

今回の「七瀬ふたたび」はこの疑問に一つの答えを出しています。原作や、過去のTVドラマを観ている人は知っていると思いますが、この話は悲劇で終わります。原作をTEXTとしている以上これは代えられないのですが、小中監督はもうひとつの考え方を与えてくれています。そしてタイトルが生きてくるという趣向。

それは観てのお楽しみって事で。

ショコタンが映画の始まる前に七瀬の子ども時代、初めて心を読んだ時の事をショートムービーとして初監督していますが、これも良。七瀬のお母さん役で多岐川由美が出ているのもご愛嬌です。

公式ページ↓

http://www.7se-themovie.jp/

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101010

2010-10-09 2泊3日出張終了

雨の中のイベント(会場は屋内)でしたが、2日間で400組800名弱のお客様に来ていただきました。

帰りの中央高速は、土曜だから大丈夫かと思ったんですけど、やっぱり渋滞。八王子を過ぎて、高井戸まで。事故渋滞。雨の中スピード出し過ぎだって…。結局新宿帰着は21:00。4時間近くかかった。。その後諸事片付けをし、帰宅。

3連休なので、明日明後日は休める。。。

甲斐路100km歩け歩け大会は今日の7:00石和温泉をスタートしています。一昨年のリベンジをと思い、早2年。昨年もこのイベントがあり参加できず、心は折れたままなのですが、さすがに今日の雨では、参加しない方が良かった。またもリタイヤしてしまうところだった。

(一昨年のふがいない反省記→http://d.hatena.ne.jp/hee/20081011http://d.hatena.ne.jp/hee/20081012

来年は参加し3年越しの雪辱が出来ればいいなぁ。。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101009

2010-10-08 富士吉田にいます

毎年恒例のイベントのお手伝い。

今年は例年と異なり金土の実施。

私的には楽なんですが、やっぱ平日開催は来場者が少ない。明日はお客様いっぱい来てくれるかな。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101008

2010-10-07 静岡→山梨

もっと細かく言うと

神奈川(自宅ね)

東京(会社)

↓中央高速で、御殿場に(神奈川→山梨→静岡)

静岡

(ここで2時間半の講義をお客様相手に…)

山梨(富士吉田 泊)

今日の移動こんな感じでした。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101007

2010-10-06 本売れないもんなぁ。

理論社が民事再生法申請=「兎の眼」、負債22億円

 帝国データバンクが6日明らかにしたところによると、児童文学作家の故灰谷健次郎氏の代表作「兎(うさぎ)の眼(め)」や「太陽の子」を出版した理論社(東京)が同日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。負債は約22億円。

 同社は1947年創業の児童文学書を扱う中堅出版社。灰谷氏の両作品のほか、脚本家・倉本聰氏の「北の国から」などを出版したが、近年は出版業界低迷の影響で販売が落ち込んでいた。時事通信 10月6日(水)21時32分配信 


本売れてないもんなぁ。理論社の本って真面目なイメージがある。「北の国から」はカミさんちに全部揃ってたっけ。シナリオなんだけど、私「北の国から」はスペシャルは全部見てますが、TVシリーズは最後まで見ていなくて、シナリオしか読んでません。

灰谷健次郎も読んだなぁ。

「だれが『本』を殺すのか」(佐野 眞一著)という本を以前読みましたが、こうして特徴のある出版社がなくなって行くのは寂しいものです。民事再生頑張って欲しいですね。

だれが「本」を殺すのか

だれが「本」を殺すのか

えりこえりこ 2010/10/07 08:47 出版社って、日本に大小様々4000社くらいあるみたいですね。WEBで読書ができる時代になった一方、ここ数年で巨大な本屋がどんどんできているし、いつも混雑しているのを見て、矛盾しているようで面白いな〜と思うのです。

heehee 2010/10/10 07:37 >えりこさん
確かに紀伊国屋とか行くとレジに列とか出来てるし、読書人口が減ったとも思えないんですけど、単に大型書店に客が集中していて街の小さな本屋ってのがなくなってきているんじゃないかと思います。
電子書籍ってゆーのも、やっぱ「本は紙」っていう古い考えが捨てられなくてどーもなじめなくて、ipadへの移行についてはまだ2の足を踏んでしまう私です。確かに場所は取らないんですけどねぇ…。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101006

2010-10-05 「愛と憎しみの新宿―半径1キロの日本近代史」平井玄を読む

読んでいた本が行きの電車で終わってしまい、本屋に入って買った本。

そもそも社会人になって、渋谷に2年、練馬に2年通ってた事がありましたが、それ以外はすべて新宿区だから18年位広い意味で新宿に通ってます。初の勤務地は新宿(西新宿7丁目)、渋谷を挟みその次は四谷(新宿区三栄町)、今の会社に入って、信濃町(駅ビル内/新宿区信濃町)、練馬を挟み、エルタワー(新宿駅前の西新宿1丁目)で、今は新宿御苑前(新宿1丁目)。

とはいえ、基本会社と家の往復なんで、全然新宿に詳しくありませんけど。今の事務所が新宿1丁目なので、昨年くらいから、2丁目の路地裏とかを地下鉄で帰らず、ふらふらと新宿駅まで歩いて探検しています。

長くかかわっている街のせいもありますが、新宿好きです。なんだかごった煮のような街。。風俗店の密集するところに役所があるなんてニッポン全国探してもないんじゃない?ちょっと危険な香りがして、まるで回り舞台のように、あっという間にスクラップ&ビルドされていく店々。かと思うと、北新宿や会社のある新宿1丁目、四谷あたりの裏通りには、昔からの住民が普通に生活していたり。明るくて暗い、卑猥かなと思うと高潔、真面目と不真面目、軟派と硬派、新しいものと古いもの、元気いっぱいのようで、けだるさも漂う。誰でも受け入れるような寛容さとすべてを拒絶する孤独感。街って二律背反が混在するものですが、ここまで大きなambivalenceを抱え込んだ街はなかなかないでしょう。この街を好きなのは自分と似ているからかもしれません

この本は、新宿2丁目の洗濯屋に生まれ、新宿の変わりようをずーっと観てきた著者による60年代〜70年代を中心とした「裏側から見た」新宿史です。私的には、新宿2丁目にある夏目漱石が幼少時に遊んだという太宗寺にある奪衣婆像(新宿区指定有形民俗文化財)が気になりました。とてつもなく恐ろしい仏像です。一緒に鎮座している閻魔大王より怖いというこの像、今度見に行こうと思います。

愛と憎しみの新宿 半径一キロの日本近代史 (ちくま新書)

愛と憎しみの新宿 半径一キロの日本近代史 (ちくま新書)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101005

2010-10-04 バトルロワイヤル式禁煙

というのを考えてみた。

いつも煙草を吸うのは、大きく9つのエリアに分かれる。

・家

・会社

・公園(通勤途中の公園と会社近くの公園)

・駅付近の喫煙スポット(最寄駅と新宿駅)

・飲み屋

・仕事中の車の中

・その他の喫煙スポット

これを毎日1箇所乃至2箇所を自分的に禁煙エリアとしてしまいます。

そうすると、自然と煙草が吸える場所がなくなります。

10/1から始め、今、駅周辺の喫煙スポットおよび会社が禁止エリアになっています。

明日はそのほかの喫煙スポットが禁止エリアになります。

さてうまくいくか。。。

そもそも、カートン買いしたのはすでになく、今あるものを吸ってしまったらもう買わないつもりですけど。

やっぱさ、歌い手は、喉、大切にしないとね。。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101004

2010-10-03 嵐の前の静けさ

10月から1名異動になり、補充なし。その分の仕事を引き受け今月は、今週を除き毎週末仕事が入っています。

ウィークディもほぼすべて分単位で予定が入っていて結構ハードな月になりそう。なんとかどこかで代休を取るようにしたいのですが、1日まるまる休める日は突発的にアポが変わらない限り今のところ厳しい感じ。ま、なんとかなりますかね。

というわけで、今日は終日ひきこもり。ちょっと本読んだり、ちょっと片付けしたり、ちょっとDVD見たり、なんか気の向くままにてきとーに過ごしてました。

新しいTV台が来て、セッティングしました。50インチまで置けます。これで次はTVの買い替えです。リビングのTVはまだブラウン管、地デジ未対応なんで…。50はさすがにいらないので、42インチ位で。で、そん次にやっとプロジェクタ。カミさんに、

「プロジェクター買って、まずすることは『PeepingLife』(8/25の当blog参照→http://d.hatena.ne.jp/hee/20100825 )を実物大で観る」とかいったら「莫迦」と一言で片づけられた。。。

むーむー 2010/10/04 02:11 奥様のツッコミ最高ですね。

heehee 2010/10/04 23:42 >むーさん
ほんとはカミさんも観たいに違いありません。
この反応は照れ隠しとみています。
ヤマトとか999とか見れたら最高ですよね。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101003

2010-10-02 カラオケっ♪

今日は初めてのカラオケのお座敷に。

いつものパセラではなくて、イベントスペースに音響機材を持ち込んでステージで唄う本格的な奴でした。

更に曲はすべてオリジナルカラオケ。アニソンカラオケで配信されているものって、全部が全部オリジナル画像が付いているわけでなく、どっかの専門学校の学生が作った変なCGが流れたりするのですが、今回のはすべて主催者さんの自作で、オリジナル画像のついたカラオケ。これがまたすごい。リスト見たら3000曲はありそうだった。

20人くらいいたのかな、みんなむちゃくちゃうまい。世代的にはバランス良くいた感じです。

5時間くらいで3曲唄いましたが、合いの手、バックコーラスをいれてくれたりと、とっても気持ちよく唄く事が出来ました。

カラオケボックスで唄うのも良いのですが、ちょっち恥ずかしいけど、ステージでこうして唄うのもなかなか気持ちよいです。

ご一緒された方に不快な歌声でなかったか不安ですが…。

また機会があったら参加したいな。

NOVNOV 2010/10/04 23:06 お疲れさんでした。
なんのぜんぜん大丈夫ですよ。
heeさんのレベルでだめだったらおいらはどうなるの・・・
ところでカラオケ映像だけど、主催者のものじゃないんです。
あれは参加者で主催者友人の持ち物です。
二人がそろった時に音響設備と映像がセットになるんです。
また次回あるそうなのでいけたら一緒に行きましょう。

heehee 2010/10/04 23:44 >NOVさん
ありがとうございました。カラオケはそーなんですね。帰ってから改めてリスト見直してみたら唄いたい歌がいっぱいありました。すごいです。
次回が楽しみです。今度はフル出場したいですー。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101002

2010-10-01 「売春論 LOVE FOR SELL」酒井あゆみ を読む

 論とか書いてますが、全然学術的ではなく、元風俗嬢だった著者の昨今の風俗感みたいな感じ。「昔、あたしたちは後ろめたい思いで風俗やってたよね」とか「最近の風俗はプロ意識がないよね」とかどちらかというと風俗業界批判。それが外れているわけではないのですが、では、それを提供する側だった著者が改めて語らなくても、みんななんとなくわかっていることばかりで、内容的に目新しいと思える考え方ではなかった点が残念。

 歴史的に見れば、春を鬻ぐ(ひさぐ)行為は、人間の歴史が始まってから連綿と続いている商売。身体を売るってことは、つい最近まで最終手段であり、当然それに見合った収入が得られていたけど、最近はデフレ、不況で客が減っているのに店数は増え、更に軽い気持ちで個人営業する(援交ね)する人もおり、それこそ昼間働くのと極端な収入の差はなくなったとのこと。とはいえ、その中でも収入の多寡は存在する。その差は何かといえば、決して容姿の美しさやおっぱいの大きさではなくて、いかにお客様に喜んでいただけるか、その気配りが出来るか否かなんですって。どこの業界でも結局行きつくところはCS(顧客満足)のためのおもてなしの心なんですよねぇ。

 私もバブル華やかなりし頃、一通りの風俗は経験しましたが、ここ20年くらいは付き合いでキャバクラとかに数回行った程度。基本、金払って女の子とお話したりナニしたりって行為はあんまし好きじゃないという結論に。割り切った付き合いと考えればそれはそれで大人なんでしょうが、私の場合そういう店でも相手に気を使ってしまい、なんで金払ってまでこっちが気を使わないといけないんだと思ってしまう。もっと具体的に説明したいのですが、それは飲んだ時にでもww。

売春論---LOVE FOR SELL (河出文庫)

売春論---LOVE FOR SELL (河出文庫)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hee/20101001