日々雑感っ(気概だけ…)

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2011-04-30 カラオケ「エネルギー問題を考える」

3週に渡るグリソムギャング小中監督特集最終日でしたが、今日はカラオケの日でしたので、まずはそちらへ。普通のカラオケボックスでのカラオケの会とは異なり、フリースペースにマイク機材を持ち込んでカラオケで、主催者さん自らPAをしてくれるので大変心地よく唄うことができますので最近お気に入りのカラオケの会です。参加するみなさんのレベルも高く、芸達者ぶりも相まって満足度高い。

 さて、今回の私のテーマは「エネルギー問題」。1曲目は「STORM」(真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ)を水木一郎を唄わせたら恐らく私の中で一番上手いメンバーに助けていただきました。ゲッター線、原子力より強力です。制御も難しそうですが…。次が、「トップをねらえ!」から「感動!ヱクセリヲンのマーチ」。これ好きなんですよ。途中転調ミスしてしまい酷かったです間奏部のミニドラマは、昨日YOUTUBE観ていてあったもの。覚えていたんですけど、ちょい不安だったんでカンニングしました。トップをねらえで出てきたエネルギーが縮退炉。ブラックホールエンジンとも言われる超強力な動力源。

 最後は、「ジャイアントロボ」の主題歌。本当は、「―THEANIMATION―地球が静止する日」の完全無公害・完全リサイクル可能な夢のエネルギー、シズマドライブのつもりでしたが、これ歌がなく、代替で、実写版主題歌を。よく考えたら、原作や子の実写版のGロボのエネルギーは原子力なんですよね。

 そーいえば、エイトマン、鉄腕アトムは原子力エネルギーが動力源だった。太平洋戦争で、2個の原子爆弾の洗礼を受けた日本。原子力の平和利用が科学の良心とばかりに原子力を発電に応用し、その無限(じゃないけど)エネルギーを力の源にした正義のヒーローが次々生まれました。エイトマンなんて動き過ぎると体内の小型原子炉が暴走するんで、タバコ型の冷却剤(強化剤)を吸っていた。これが大人っぽくてかっこよかったっけ。

 ジャイアントロボ(実写版)の最終回も涙なくしては観れない。とうとう姿を現したギロチン帝王を抱え、大作少年の制止も聞かず太陽目指して飛んでゆく。リモコン操縦のロボットにあるまじき行為だ。しかしこの行為が全国の子供たちを感動の渦に巻き込んだ。私もその一人。原子力に悪感情を持っていないのは、こういうヒーロー達のおかげでしたが、さすがにその魔力も今回の原発事故は吹っ飛ばしてしまいましたね。

 やっぱここは、ウルトラセブンの太陽エネルギー、仮面ライダーの風力エネルギー、ファイヤーマンはマグマの力(地熱エネルギー)といった自然エネルギーに科学者、政府はかじ取りしてほしいもんです。。

 あ、カラオケ相変わらず楽しかったです。ご一緒戴いた皆さん、バック入れていただいた皆さん、そして今回は一緒に歌っていただいたSさん、ありがとうございました。


 カラオケは、5時まででしたが、4時で早上がりさせていただき、そのあとは、小中監督に会いにグリソムギャングに向かう。。映画には間に合いませんでしたが、トークショウに滑り込みセーフ。いやあ、ほんとに楽しいお話を聞かせていただきました。その感想は明日書きまーす。

すずむし’64すずむし’64 2011/05/03 13:11 先日はお疲れ様でした!

『エネルギー問題を考える』
いや〜ナイスな個人テーマでした。
聞いたときは思わず感心&ウケました(失礼)
毎回、テーマを決めてくるheeさんは偉いなぁ〜。
自分は何にも考えてないですからねぇ(爆)

また次回もよろしくお願いしますね〜♪

heehee 2011/05/03 19:20 >すずむし’64さん
はは、ありがとうございます。準備不足で失敗してしまいましたが(^-^;A
&コラボありがとうございました。隣で本物が歌ってるかのごとく酔い知れることができましたよ。
さて、次回はどんなテーマで臨みましょうか。
今後ともよろしくお願いいたしますー(^^)/。

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2011-04-29 「七瀬ふたたび」ふたたび。

 グリソムギャング小中監督特集最終週。今日明日と最新作「七瀬ふたたび」を上映。

 本日のトークショウは、勿論小中監督とSOFTBANK白戸家のお兄ちゃんことダンテ・カーヴァー(ヘンリー役)のはずでしたが急遽変更となり、同作でアクションコーディネーターをされた谷垣健治さんが登場。

 ごめんなさい。谷垣さんって全く知りませんでした(^-^;A 。聞けば有名な作品のアクション監督をされていらっしゃいます。代役にもかかわらず、七瀬の事だけでなく、これまでの映画人生を語っていただき、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

 谷垣さんのポジティブな生き方はとてもうらやましく、まさに今のポジションを自分で掴んだという感じ。しかもそれを単なる苦労話ではなく、面白おかしく話して戴き、1日1日が糧になって生きている見本のような方で、大変感激しました。これから改めて注目していきたいと思います。

 「七瀬ふたたび」は、昨年カミさんと観て以来でしたので半年ぶりくらい?(その時の感想はこちら→http://d.hatena.ne.jp/hee/20101010)改めて観てみて、やっぱ、エンディングに感動でした。悲劇で終わる「七瀬ふたたび」はそれはそれで良いのですが、小説は、「エディプスの恋人」のような形になり、本来七瀬ファンが望んだ形とは異なる続編で戸惑いを覚えた人も多いはず。私も高校生の頃読んで、失望した一人で、昨年読み直してみて、改めて「エディプスの恋人」の良さがわかるまで、30年近い月日が必要でした。

 今回の小中監督の「七瀬―」のエンディングは、未来はひとつじゃなくて、自分たちの生き方次第では幸せな未来を選択できる可能性を示唆してくれます。

 生きていると、あの時ああしていれば…と後悔することしきり。失敗を乗り越えて初めて明るい未来がやってくる。失敗を糧にする大切さ。私たちは時間遡行できないし未来も予知できないけど、よりよい選択をする為のセンサーを持っていれば必ず未来は良い方向に向かってくれる。そう信じたい。

DVDも買っちゃいましたのでこれからまた好きな時に観れます。

七瀬ふたたび [DVD]

七瀬ふたたび [DVD]

 

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2011-04-28 「機動戦士ガンダムさん ななつめの巻」 を読む

 「機動戦士ガンダムさん」も7巻(ななつめの巻)目。今回は1/3が1stガンダム制作の舞台裏を虚々実々織り交ぜて描く「ガンダム創世」。右肩上がりに視聴率回復する中、TV放映が終了、トミノ監督に次なる野心が芽生える。4部作10時間での映画化プロットをアニメ誌(アニメージュね)にあくまでも私案としてリーク。終了した番組に新しいスポンサー(バンダイ)が付き、ガンプラが発売。そして松竹社長に直談判。松竹社長からは「ヤマトを作ってくれ」と。激怒するトミノ監督。しかしこれは、興業会社の経営者からの謎掛けでもあった…。

 過剰な演出ではありますが、事実に即したフィクションで、1stガンダムリアル直撃世代にはたまらない。宇宙に上がってからの安彦さんの作画がない、とか、「悩ましのアルティシア」(月刊OUT巻頭カラーピンナップポスター)事件とか、思わずあの頃にタイプスリップしちゃいます。私?勿論1980年3月号のOUTしっかり買いましたよ。実家の押し入れにまだあるはず。。。

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2011-04-27 「ザ・万歩計」万城目学 を読む

 万城目学のエッセイ集。「プリンセス・トヨトミ」を買った時についでに文春文庫でその前に出ていたこれを一緒に買いました。

 小説も面白いのですが、エッセイもなかなか飾らずに書かれていて普通に面白く読みました。

 2年の社会人経験から、いきなり何の勝算もなく小説家になった話、如何にゴキブリが嫌いかを描いた「御器齧り戦記」、憧れのモンゴル旅行記「遥かなるモンゴル」など、万城目さんの生活の一旦が垣間見え、こういう生活からアー夕一風変わった作品ができるのだなぁと納得。

 

 実は一番驚いたのが、タイトルにもなっている"万歩計"という言葉が、登録商標だということ。最終頁に初出一覧が載っているのですが、その最後にこうありました。

 『「万歩計」は登録商標です。署名に使用することにつ家、ならびに文庫化に際して山佐時計計器株式会社の許諾を受けています。』

 万歩計に触れている部分ってほんの一節で、エッセイのタイトルにすらなっていない。それなのにこの「万歩計」という言葉へのこだわりは、万城目さんらしい。

 万城目作品を読んで面白いと思ったら、このエッセイを読む事をお勧めします。新たな発見があることうけあい。

 

ザ・万歩計 (文春文庫)

ザ・万歩計 (文春文庫)

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2011-04-26 なんという・・・

 死の間際に、地震で被災された人を悼むとは、ただただ絶句するしかありません。

 自分のお葬式に来た人に感謝の言葉を述べる為に、一言々々紡ぐように語るスーちゃんの声に心が震えました。

 なんて強い人なんだろう。

 いくら自分の死期を悟ったとはいえ、こんな言葉を残せるなんて、本当に尊敬します。

 第2章のスタートをしっかりと胸に刻みたいと思います。

 今までありがとうございました。

 天国でのご活躍、期待しています。

 

D

えりこえりこ 2011/04/29 22:42 本当に・・・芸能人の他界でこんなに泣いたことはありません。闘病が長かったから最期を迎える覚悟はずっとあったのかもしれませんが、それにしても強いですよね。写真もご本人が選んでいたそうです。ご主人の叫びが悲痛でした。2時間番組録画して見ましたよ。コントも懐かしかったです。

heehee 2011/05/02 08:22 >えりこさん
追悼番組、みれませんでした。
自分の死に際し、その悲しみ、辛さよりも、自分の為に集ってくれた人のことを想う。この強い優しさを遺された私たちは見習わないといけないです。
自己中心的な人が多い中、まず相手を想いやる事が大切なんだと改めてスーちゃんに教えていただきました。
そして演技者としての最高の舞台を自ら演出する姿勢は、仕事人としても頭が下がります。
心からご冥福をお祈りいたします。

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2011-04-25 「プリンセス・トヨトミ」万城目学 を読む

 万城目作品を読むのは「鹿男あをによし」に始まり、「鴨川ホルモー」(ホルモンではない)、その続編「ホルモー六景」に続き4冊目となる。

 大阪に400年前から人知れず「大阪国」という独立国があった。独立行政法人への補助金の使途を監査する会計検査院の3人が謎の大阪国を白日のもとに晒す。という話。

 大阪国って何?何の為に?プリンセス・トヨトミって誰の事?なんて思った段階で、この小説にはまってしまい、あっという間に読めました。

 万城目作品ってみんな変なんだけど、ついつい引き込まれる。それは単に荒唐無稽な舞台設定だけで読ませるのではなくて、ちゃんと登場人物の成長を描いているからだと思う。「鹿男―」の小川先生も「鴨川―」の安倍や高村も、特異な経験を通じて一回り大きくなる。その非日常の中にある日常的成長がとても後味の良い印象を残してくれる。

 「プリンセス・トヨトミ」でいえば、会計検査院検査官の松平の成長が中心。むろん、いきなりセーラー服で登校する中学生、大輔の成長物語でもあるのだけれど、大輔は、ある意味冒頭から迷ってはいてもこれからは女性として生きていこうとする覚悟がある。厳格である松平が大阪国にどういう判断を下すか。最後まで目を離せませんでした。


 5月に劇場公開されます。しかもスタッフはTVドラマ「鹿男あをによし」のスタッフ。どうだろう、上手く料理できているといいのですが。

プリンセス・トヨトミ (文春文庫)

プリンセス・トヨトミ (文春文庫)

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2011-04-24 家庭内LAN

 やっぱ、家建てるときにやっとけばよかったと後悔。

 一応、各部屋に空のCD管は配管しているので、簡単にできるだろうと高をくくってました。

 長男がそろそろ自分の部屋にPCが欲しいといい、LAN配線をしようと思ったら、コネクタが端についているとCD管の中でつかえてしまう。やはり線だけを通して、あとからコネクタをつける方法の方が楽に通りそう。

 無線LANのルータはつけているんで無線ならすぐに繋がるんですけど、セキュリティの面でも安心だしできれば有線で繋ぎたいのです。

 ゴールデンウィークまでには何とかしよう…。

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2011-04-23

hee2011-04-23

 「くまちゃん」 を観る

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1992年の作品。先週に引き続き、グリソムギャングにて小中和哉監督特集を開催。今日は、兄上で脚本家小中千昭さんと小中監督の兄弟トークショウ付きでした。

 「くまちゃん」観たかったんだけど、ついぞお目にかかることなく今まで来てしまい、初めて観ることができました。

 売れない彫刻家(草刈正雄)のアトリエに突然卵状の落下物。中から出てきたのはぬいぐるみのくま、にしか見えない異星人。一方お台場では、国籍不明の漂着物が(空から落ちてきた宇宙船なんだけど)。密入国と勘違いした公安警察上田耕一、サブ)がくまちゃんを追う。

 一方のくまちゃんは、草刈正雄と行動を共にする。草刈正雄はバツ一で、若い役者の卵(川合千春)と出逢いつきあっているけど、肝心な一言が言えない。「約束をするってことは責任を取らなきゃいけないってことだから」と、逃げてる。くまちゃんはそんな草刈正雄が歯がゆくてしょうがない。そこでくまちゃんは、この2人を結びつけるキューピットに…。

 って感じのハートウォーミングな作品。

 全編ジャズ(ブルーノート)の音楽で、しっかりとした大人のドラマ。しかも小中監督らしい優しい映画でした。

 上映後は小中兄弟によるトークショウ。

 そもそも、兄弟で第一線の映画監督と脚本家って珍しい。小さい頃の映画ごっこから始まり、実際に8mmを回し始めたのが小学生の頃。そこから、2人がどうやって今に至るのかというお話を聞かせていただきました。

 そのあとの懇親会でも、たくさんの映画の話を聞かせていただくことができ、至福の時を過ごすことができました。


 「くまちゃん」の中での話で、千昭さんが「人ってテレパシーとかないから、わかりあうためにはやっぱ話さないといけないんだよね」と言ってました。勿論これは「くまちゃん」のテーマでもあるのですが、小中監督と千昭さんの関係というお話の中で、同じものを観て育っているので、お互いにすべてを話さなくてもだいたいわかるところがいいよね、と言ってたことが印象に残りました。


くまちゃんは、音楽の権利関係でDVD化されていませんので、なかなか見る機会はないと思いますが、もし、何かの機会があれば是非観てみてください。DVDならないかなぁ。

ちなみに若いころの江戸はるみや田口トモロヲも出ていたりします。草刈正雄の前妻役が風祭ゆきでちょっとドキドキ。

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2011-04-22 「ぴあ」休刊

 ついに「ぴあ」が2011年7月21日をもって休刊。

 また一つの時代が終わりました。

 特に私が「ぴあ」にお世話になったのは、大学生の頃。一人暮らしを始め、好きな映画を観る為毎週「ぴあ」を買い、お目当ての映画がやっているか探す。あの頃都内には名画座と呼ばれる、古い映画や館主が好きな映画をかける映画館がいっぱいあり、また学生の自主上映会など調べればどこかで観たい映画をやっていました。しかも名画座って、500円位で2本立3本立は当たり前、更に入替もなしときては、貧乏学生にはちょうどいい娯楽でした。

 いまでこそ古い映画はDVD(ちょっと前はビデオ)で観ることが当たり前ですが、当時は、ビデオデッキもまだ10万円前後、レンタルビデオも1泊2日で500円が相場、セルビデオに至っては、12800円とか、6畳風呂無し24000円のアパートに住む私には、とても手が出せる金額ではありませんでした。そういう時代を経験した飢餓感が、今のDVDコレクションになっています。

 その後名画座は絶滅状態となり、「ぴあ」のお世話になることもなくなりました。ネットで気軽に情報検索できチケットの予約もできるようになり、情報誌としての「ぴあ」の 役割は終わりました。

 そーいえば大学生の頃は、「ぴあダイアリー」使ってたっけ。都内の映画館の電話番号とか地図が載っていて便利でした。

 

 ありがとうございました。

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2011-04-21 キャンディーズ好きだったなぁ。

 スーちゃんが死んじゃった…。 

 少しだけピンクレディと時期が重なっていましたが、私は専らキャンディーズ派。可愛い蘭ちゃん、スレンダーなミキちゃん、健康的なスーちゃん。私はミキちゃん派でした。

 歌も良いし、バラエティでは面白いし、可愛いし。「普通の女の子に戻りたい」と言って解散後、蘭ちゃんは、「ヒポクラテスたち」で、女優復帰。スーちゃんも女優として活躍、ミキちゃんだけは普通の女の子として芸能活動は殆どしてません(wiki見たら、解散後期間限定で歌歌ってたらしい)。


 ピンクレディも最近再結成し精力的に活動しているので、次はキャンディーズかなぁと思っていた矢先のこの訃報。残念です。

 享年55歳。若いなぁ。まだまだこれからもっといい女優さんになりそうだったのに残念です。

 ご冥福をお祈りいたします。

えりこえりこ 2011/04/24 23:07 本当に、未だに信じられない気持ちです。TVで遺影を見て、涙がとまりません。私が小学生の頃ですから、ヒット曲はほぼ振り付けもできるし、妹たちとハモッて歌っていました。コントも面白かったですよね。私はランちゃんが一番好きでしたが、ドレスのシンボルカラーがホントみんな合ってて、みんな可愛かった。最初の国民的アイドルの偉業は永遠。ご冥福をお祈りします。

heehee 2011/04/25 00:02 >えりこさん
19年前に発病し、その後ずっと闘病しながらのお仕事だったことを知り、胸が詰まる思いです。闘病中にあんな笑顔ができるなんて…。
引退後、一度も3人一緒の所を売り物にしないというのも潔くて好きです。でももう一度3人で唄っている姿を観たかったというのが本ねですが…。本当に残念です。

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2011-04-20 福島県DASH村

 TOKIOの「ザ!鉄腕!DASH!!」は、深夜番組だったころから好きで、結構見てます。10年前から始まった[DASHの文字を地図に載せよう」という壮大な?計画の元始まった「DASH村」はその下らない発想からとは思えない牧歌的な雰囲気を保ったままゆるゆると続けています。米作り、野菜作り、古民家再生、露天風呂作り、炭焼き、収穫した野菜での料理…。都会では決して味わうことのできない日本の原風景が作られてきました。

 そんなDASH村が、今回の震災による福島第1原発の放射能漏れ被害を受けたそう。今まで場所については公開されていませんでしたが、福島県浪江町ということがわかってしまいました。数年前から福島だろうということはわかっていましたし、wikiによると、グーグルアースでは、DASH村が表示されているらしい。

 松岡くんによると建物にも大きな被害はなく、関係者、動物たちは避難して無事とのこと。一安心。しかし、放射能の問題ですから、また以前のように活動できるまでにはしばらく時間がかかりそう。

 他に被災された方の為にも、DASH村の復活の様子をまたTVで続けてほしいもんです。

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2011-04-19 今更・・・

米国Appleが、韓国Samsungの「Galaxy Tab」および「Galaxy」携帯端末は、同社の「iPad」「iPod」「iPhone」を模倣しているとして訴えを起こした。


スマートフォンが総じてi-Phoneに似ているとはいえ、Galaxyは特に似ている。ま、最近成長著しい韓国企業製品は、ほとんどが先行製品の模倣。海外では、あたかも日本企業かと見まごう、フジヤマ・ゲイシャ的CMをやっており、極東の国など十把一絡げの欧米人にSamsongやLGは日本企業と思われているらしい。

戦後日本もアメリカ製品の模倣から始まったけど、あっという間にオリジナルデザインの製品、質の良い製品をどんどん輸出し、MADE in japan製品は良品の代名詞となった。それに比べ、他人のまわしで相撲を取り続け独創性のかけらもない韓国企業は猛省して欲しい。ま、文化的に模倣OK、オリジナルを大切にしない、挙句の果てに自分がオリジナル(ウリナラ起源)と言ってはばからない国だから、反省の文字はハングルの辞書にないか…。

やっちゃえ!Apple。

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2011-04-18 「Op.ローズダスト」福井晴敏 を読む

 福井晴敏の小説によく出てくるDAIS(防衛庁情報局―Defence Agency Information Service)のお話。文春文庫上・中・下巻総頁数1,403頁。長っ。

 福井晴敏は、ターンAガンダムのノベライズ(月に繭 地には果実)や最近は「機動戦士ガンダムUC」などを書いており、ガンダム好きで有名。この作品も何かに似てると思ったら、「機動戦士ガンダム」(1st)に似ています。

 

  東京にいても臨海副都心は人工的で生活感の全くないの虚構のような都市でまったく馴染めない。そこをキーに防衛庁の秘密組織に反旗を翻したグループによるテロが行われる。対するは、そのチームの元仲間と閑職に追いやられている警視庁警部補。

 これが週刊文春で連載された時、クライマックスのお台場テロシーンに行きつく前で終了していたとのこと。単行本化した時に実に原稿用紙800枚(ほぼ文庫下巻全部)を追加。それって、「続きは映画で観てね」っていう某ライダー映画みたいじゃん。

 戦後アメリカの庇護のもと、何も一人で決められない日本に対し、目覚めを促すというのは、デビュウ作「Twelve Y.O」から一貫したテーマ。私的にも同感だったりするので、「Op.ローズダスト」のテロリスト側に正義があるような気がしてならない。

 確かに暴力を肯定することはできないし、力で体制を変えるというのにも限界はある。それでもなお、それに挑もうとする若者を誰が責められよう。顔色をうかがったり、政治的決着と称して波風を立てないことが本当に良いことなのだろうか。

 面白い小説でしたが、この純粋なテロリストの気持ちに対する体制側が理論を持っていないことが、主人公に感情移入ができず、逆に、決してほめられたことをやっていない敵側を応援したくなるという想いになり、自分の中で整理がつけられないまま読み進めていたので、結構つらかったです。


長いので、「DAIS」ものを読まれた方にはお勧めしますが、ここから入るには重いかもしれません。

Op.ローズダスト 上 (文春文庫)

Op.ローズダスト 上 (文春文庫)

Op.ローズダスト 中 (文春文庫)

Op.ローズダスト 中 (文春文庫)

Op.ローズダスト 下 (文春文庫)

Op.ローズダスト 下 (文春文庫)

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2011-04-17 「星空のむこうの国」 を観る(2日目)

hee2011-04-17

 昨日に引き続き、グリソムギャングに「星空のむこうの国」を観に行く。本日のゲストは、小中監督と脚本・ノベライズの小林弘利さん。

 昨日とはうって変わって満員の場内.たくさんの人に観てもらいたい作品なので、こういう状態は望ましい限りです。

 

 「星空のむこうの国」のノベライズを書いた時の話で、脚本とノベライズは違うものという考えで、大冒険活劇「星空―」を書いたら、集英社の担当から、「基本、映画に沿った話にしてくれないと…」ということで、書き直しをしたという話は初耳で、逆に読みたくなりました。「なんか悪の組織とか洞窟とか出てきたよね」というその話めちゃくちゃ興味あります。

 小説第2作「いつか優しい雨が」のあとがきで「星空―」の続編、姉妹編ですとは書かれていましたが、実は、「星空―」の前、小中監督と話し合っていた相手の考えていることが読めてしまうことで、自閉症になってしまった少女と医師の話の元ネタだったとは。

小林さんのお話の中で、「私は自分の書いた脚本は素材だと思っていて、監督や現場でどんどん変わっていくのは決して嫌では有りません」と仰っていました。某大脚本家さんは、俳優が一字一句脚本と違うことを言ってはいけないとか、息継ぎの部分まで指示するなんて話を聞いていましたので、もっと脚本って不可侵なものかと思っていました。

 ただ、なんでも切っていく監督に対して、自分が一番言いたいことをまず最初に赤で×つけた時、そのままスルーするか、「いや小林くん、ここは大切なところだから切れません」というかで監督を判断しますと言った時の小林さんはすげえなぁと思いましたよ。 

 小中監督はとても優しく、上映前に声をかけていただいたりしてますますファンになってしまいました。

 

 うちのカミさんの兄も映像関係に学生時代はまっており、その影響でカミさんは私の見ていない小中監督の8mm時代の代表作「地球に落ちてきたくま」や、話題になっていた手塚真さんの「MOMENT」を観ていたりする、実は私よりもこの当時の世界に詳しい。うらやましい限りだ。

 そーいえば、義兄と小中監督は同じ匂いがします。。。

 さて、来週は「くまちゃん」を観にグリソムギャングに出没します。自転車で10分かからないというのは、大変ありがたい。

 そーいえば、 昨日帰ってから、DVDをもう一度見直して、今朝、オーディオコメンタリ―ver.で観た。ただでさえ何回も観ていますが2日間で4回も観たのは初めてかも知んない。

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2011-04-16

 「星空のむこうの国」 を観る

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86年だから、大学2年。初めて池袋文芸坐ル・ピリエで観て以来、私にとっての映画ベストワン作品。今回、シネマバー「グリソムギャング」でスクリーン上映をすることになり行ってきました。しかも今回は、小中和哉監督をはじめ主演の神田裕司さん(森昭雄役)関顕嗣さん(尾崎役)によるトークショウもセッティング。長年の「星空―」フリークとしては行かない通りはありません。

 複数回観ている映画はけっこうありますけど、初見以来、ビデオ・DVDを含め、恐らく100回は下らない程観ている映画はこれしかありません。8mmの自主制作からスタートした小中監督が初めて16mm商業映画に挑んだその気迫。すべてのカットに魂がこもっていると感じる映画はそうあるものではありませんが、「星空―」は間違いなくそんな作品のひとつ。

 出演者は、ほぼすべてが素人ですので演技を期待してはいけません。映画の評価が、制作にかかわったスタッフ、出演者の総合得点だとするなら恐らくこの作品の点数は及第点に決して達していないと思います。それでもなおこの作品が私にとってのNo1作品なのは、眼に見えない"監督"という存在の意思が、フィルムの隅々に行きわたっているのを感じる作品だという点です。俳優が立つ映画はいくらでもあるし、脚本の良さがわかる映画もたくさんあります。でも弱冠22歳で、ここまで監督の作家性を前面に押し出している(結果的に出てしまったのかもしれませんが)作品はないと思います。

 

 さて上映後のトークでは、「星空―」に纏わる話を3者から聞くことができた。実は理沙役は、南果歩さんになる予定だったという話(内諾は得ていたけどテレビ小説の主役が決まり流れたそう)とか、途中からカメラマンさんが抜け、小中監督自身がカメラを回したという話、関東中央病院で昭雄と尾崎が逢うシーン(長いワンカット)で、尾崎役の関さんが6回もNG出して監督が本気でキレた話、全編絵コンテを書いたのはこの作品だけなど、「星空―」についていろんなところで語っているのを収集してきた私も初めて聞く話があり大変満足でした。

 そのあとの懇親会でもここでは話せないような、昭雄役の神田さんの「レッドビッキーズ」での話や現在の映画制作の話(神田さんは、映画界から一時離れていたけど、30歳頃ふたたび映画の世界に戻り、「オペレッタ狸御殿」や「姑獲鳥の夏」「魍魎の匣」の制作にかかわっている)、小中監督とは最新作「七瀬ふたたび」の話

など、興味深いお話を聞くことが出来ました。


 明日は、脚本、ノベライズの小林弘利さんが来られる。また違う話を聞きに行って参ります。

懇親会でのショット。口頭ですけど掲載許可ただきました。

(向かって左から尾崎25年後、小中監督、昭雄25年後)

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「星空―」の1シーン、尾崎と昭雄(若いぞっ!)

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あやめあやめ 2011/04/18 00:41 100回も見てるとは思いませんでした(笑)。
私は当時有森也実さんのすごいファンで…とても見たかったんですけど、見れなかったんですよね。
彼女はピンチヒッター的にヒロインになる星の下にでも生まれてるんでしょうか(笑)。キネマの天地の時もそうでしたよね?

heehee 2011/04/24 23:52 >あやめさん
女性って、輝く時が必ずあって原田知世ちゃんは「時をかける少女」有森也実さんはこの映画だと思います。そういえば、「キネマの天地」も藤谷美和子さんの代役で、更に映画もいきなり主役に抜擢される少女の役でしたっけ…。

ユダユダ 2011/09/26 18:58 はじめまして。私もすごいファンです。今でも初心に帰りたい時に観ます。

heehee 2011/09/26 20:09 >ユダさん
コメントありがとうございます。この時は、本当に夢のようなひとときでした。小中監督とは3週連続でお話しできたし、まさか、昭雄と尾崎の2ショットが見られるなんて、長生きしてみるもんです。。

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2011-04-15 パチンコも自販機も

 4選石原慎太郎の発言が面白い。自販機不要、パチンコは深夜営業をしろと。

 数メートル毎に自販機が林立する街ってのも、やっぱ異常な状態。そんなにジュース飲まないでしょう。毎日どれくらい売れるものなのか。売れるところでも数百本、売れないところでは数十本。…全部とは言わないけど、配置の見直しや日本コカコーラが、自販機の温冷を制御して機内の輪番節電するなどと発言していますように、いろいろな工夫を促したという意味では、決してダメダメな発言ではないと思う。それに対抗した蓮舫の方が、一般論に終始し民主党の底の浅さを更に露呈。経験だけで政治が語れるとは思いませんが、彼我の差は歴然。

 パチンコも規制していいです。昼間っから、いい若いもんがパチンコやに列をなして開店待ちしている姿は、嘆かわしい事この上ない。パチンコ決して嫌いじゃないけど、間違いなくギャンブルだし、中毒性があるし、まず勝てない。業界を潤している利益が国外に出ているっていう点も納得がいかないし。この国難の時期に非国民的遊戯の規制は、首長として別に変じゃない。

 自分が都民じゃないし、直接火の粉がかかってないんで、無責任に楽しめるのですが、両業界の人は大変でしょう。でもそういう首長を選んだんだから、しょうがないですねー。

さて、石原さんの次の一手は何だろう。。。興味津々です。

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2011-04-14 何故かうちにも支援物資が。

 最近、朝、新聞を取りに玄関にでてみると、パンの耳やら、リンゴの皮、ミカンの皮などが置いてあります。今日などは、どうみても食べかけのネズミが庭に落ちていました。

どうやら近所の猫かカラスが置いていってくれるらしいのです。

 彼らの眼には随分と貧しい生活を送っているように見えるらしいです。

 でもさすがに、食べれませんので、お気持ちだけありがたく頂いて、片付けておくとちゃんと持ち帰ってくれます。

 なんか嬉しいような哀しいような気分です…。

えりこえりこ 2011/04/15 23:14 どこかの家が、夜中にゴミを出しちゃったんでしょうかね?近所でも時々、清掃車が行ったあとにゴミを出している人がいて、動物が荒らして酷い状態になったりします。本人は何とも思わないのか、不思議です。

heehee 2011/04/17 23:36 >えりこさん
おそらくそういう状況で、こういうことが起きるのでしょう。ただ「困ったものだ」と思うよりも動物たちに愛されているのかも…と思う私は、ちょっと変なのかなぁ。

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2011-04-13 義援金・支援金・寄付金

 昨日、また池上さんに教えてもらいました。

 義援金は、直接被災された方に渡されるもの。

 支援金は、ボランティア団体に渡されるもの→被災者支援のボランティアに使われる。

 寄付金は、自治体に渡されるもの。→主にインフラの復旧に使われる。

 だそうです。

 それと、日本赤十字社の職員は、全国の「社員」と呼ばれる個人、企業(500円/年以上の寄付をしている)により成り立っている為、集められた募金は全額被災地に送られるとのこと。ちなみに日本赤十字社の名誉総裁は皇后陛下。

 池上さんは、ほんとは3月でTVのお仕事を一旦止めるということでしたが歴史的な大災害を正しく解説する為に、撤退を先送りしていましたが、そろそろ執筆の仕事に本格的に移行するとのこと。池上さん並みにわかりやすく解説してくれる人っていまだにいないので、是非改編期の特番位はまたTV解説をしてほしいです。

 

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2011-04-12 といってるそばからまた揺れる。

 朝と昼過ぎ。いやいや、結構な揺れでした。特に昼過ぎ2時ころの奴は大きかった。しかもだんだん南下してきて、内陸の活断層地震になってきている不気味さ。首都圏直下型地震が来なきゃいいけど。

 

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2011-04-11 いい加減おさまってほしい。

 と思っているのは、私たちよりも被災地の人々だとは思うけど、それにしても夕方の地震は、久々に大きかった。打ち合わせ中だったけど、もう少しで机に下に隠れるところだった。今回の震源は福島浜通り。徐々に関東に近づいてきてる気がするのは気のせい?M7.0、震度6弱とか聞いても驚かなくなった自分が怖い。

 余震いつまで続くんでしょう。電気はもう数年はまともに供給されないでしょうから、おそらく次のダイヤ改正では、それに見合ったものになるでしょう。

石原都知事も4期目。異論はあると思いますが、今は変化を求めず、結局彼のような父性を都民は求めているってことなんだと思う。暴言失言は多いけど、父親なんてそんなもん。間違っていても、「ごちゃごちゃ言わずに、俺についてこい」って態度は、今の時代に合ってる。自分で間違ってたと思ったら意外と素直に謝るし。適当にごまかしたり、お茶お濁すような首相と比べたらなんぼかまし。ま、隣の県民なんで、選挙権ないんで無責任な事と言えるんだけど。

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2011-04-10 選挙は行きます

 今まで選挙権を放棄したことは(たぶん)ありません。完全無党派ですので、毎回立候補者の言を見聞きして決めてます。

 選挙の日って、選挙特番ばっかりになって選挙に行かないと何の興味もわかないでしょうからつまらない夜になるんでしょうが、選挙に行くとじぶんが投票した候補者が何票集めるのかが気になりますし、当選した後は、その人がどういう仕事をしてるのか、ちゃんと公約通りの事をしてるのか、どういう発言をしたのかが気になったりします。

 政治に関心があるわけではありませんが、自分の意見を託せる人を選ぶ議会制民主主義の世界にいるわけですから、しっかりと付託できる人を選びたいもんです。もっともそれがいないから選挙行かないんだもんね。とか言う人がいます。そんなら自分が立候補すればよい。私の場合、完璧とは言わないまでもだいたい意見が認められる人に入れるようにしています。

 さて知事・県議・市議どういう結果が出るか楽しみ♪

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2011-04-09 引きこもり

 滝のように流れる鼻水の処理の為眠るに眠れず。外は雨なのに昨日からの花粉症の症状止む気配がありません。

 雨なので、恒例の花見も中止になり、終日家に引きこもり。とはいえ、そんな状態なので、頭が重くて本を読むこともできず、ずっと寝たきりの1日でした。せっかくお酒買ってきたのに…。

 

 

 花粉症の人って多いので、あんまし病気のように言われません。確かに、季節的なものだから準備をすればある程度は予防することもできますが、完全に通常の状態で過ごすことはできません。薬を飲めばだいたい副作用で眠くなるし、症状が出てからは何をやっても無駄だし。

 春は良い季節ですが、この季節が辛いってゆーのは人生の楽しみの何分の一かを完全に失っているような気がします。

 この時期を100%やり過ごす方法をご存知の方がいたら教えてほしいです。

 

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2011-04-08 黄色い悪魔

 今日はいつもより、調子が悪かった。連日の春後半の日よりの中、それでも常態に戻りつつある様子だったので、そろそろ杉花粉の時期は峠を過ぎたのかと思っていたのもつかの間、今日に限って朝から鼻づまり、眼のかゆみと酷い状況でした。

 更に今日は久々の甲府。甲府に近づくにつれ症状は悪化の一途。短いながら講習会をやらねばばらず、そうもいってられなかったのですが、薬を飲んでも全く効かず。準備の最中も朦朧としてくる。そうこうしているうちに講習の時間。前に立って説明していてもはなづまりで、まるで敬愛する金八先生状態。しかも洟が垂れてくる。講習しながら受講者を前に鼻かんだの初めてかも。。。

 

 花粉症発症から10年近くたちますが、これまでで最高の絶不調状態。

 それでも、久々の甲府だったから、ワインと明日の花見に向け純米吟醸酒を買うことは忘れませんでした。

 明日は症状緩和しているだろか?それより前に明日は雨らしいので花見はできないかな...。

ラスラス 2011/04/11 18:53 ついに「黄色い悪魔」も実写化ですね。

相川翔がでていた「真説タイガーマスク」てのもありましたが・・・・

失礼しました、花粉症の事でしたね・・・

heehee 2011/04/11 23:22 >ラスさん
「真説タイガーマスク」知らなかった…。
 私にとっての黄色い悪魔は、花粉です。。。

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2011-04-07 すきなだけ「ポポポポーン」するボタン

hee2011-04-07

 最近、「挨拶の魔法」がめっきり減ってお嘆きの貴兄に、こんなサイトがありましたのでご紹介。

すきなだけ「ポポポポーン」するボタンです。

http://azflash.net/az/fla/popopopon.swf

フラッシュゲームですが、ボタンを押すと普通の「ポポポポーン」は勿論、0.5倍速、1.5倍速が楽しめます。

また、「挨拶のお友達」も全員紹介。

これは癖になりますよー。

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2011-04-06 電車が暗くて・・・

 本が読めませーん。

 通勤電車の往復が、主な読書timeなんですが、節電の影響で、朝は車内のエアコンと蛍光灯が消されます。エアコンは、今は気候が良いので問題はないのですが、蛍光灯が消されると車内は結構暗い。窓の近くだったらそれでも明るいんですが、ちょっと中に入るともう駄目。

 帰りの電車はさすがに消灯はしないけど、今度は間引き運転でかなり混む。朝のラッシュアワー並み。これはこれで文庫本すら読めない。

 ぜいたくな悩みなんですけど、1冊読むのに2週間以上かかるのは以上です。せめて電気を。我に光を。

かのんかのん 2011/04/10 03:23 http://amzn.to/eLxWCJ たとえばこんなのはいかがでしょうか?

heehee 2011/04/10 08:48 >かのんさん
これいいですねー。買っちゃおうかな。

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2011-04-05 今だから東北産を。

 岩手「南部美人」の蔵元が、「花見をやって、東北の肴で酒を飲むことも支援の在り方」と悲痛な叫びをYOUTUBEにアップされていたのがニュースになってた。

(リンク貼っときます↓)

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震災直後の自粛ムードも一段落し、そろそろ落ち込んでばかりもいられない雰囲気が徐々に出てきている感じ。

 慎太郎の花見自粛発言も、「浮かれてドンチャン騒ぎをしてるばーいじゃねーだろ」って意味では、おおむね賛成。静かに花を愛でる感じの花見ならば、やった方がいい。暗い気持が少しは明るくなるし、何よりも外出することで多かれ少なかれお金を使うことで経済活動を回すことになるからね。

 今日はお客様と5月にやるイベントの打ち合わせでした。当初はやるかやらないか意見が分かれていましたが、結局被災者支援イベントの形で実施することを決定。来ていただいた人数×1000円を参加のお店が募金するという企画を中心に、抽選会の賞品はできるだけ東北地方のお菓子や名産品を集めてみようという感じで。


 自分でできることをしようと思っても、なんか震災後は気持ちが沈みがち。計画停電で交通機関が不安定だったり、夜の街もネオンが消えて暗くて、つい家路を急いでしまう。別に被災して家が流れたわけじゃないんだから、自分が落ち込んでどーする。「被災者の気持ちを考えて」何もしないより、外に出て酒を飲んでる方がよっぽど被災者の為だと改めて気付かされたメッセージでした。

 というわけで、今日は飲んで帰りました。午前様です。へべれけです。タクシーも使いました。自分でできることといってもやりすぎは体に毒だという事がわかりました。

 週末はお花見行こうかな。

えりこえりこ 2011/04/09 00:16 どんちゃん騒ぎの花見をする気分になれるかは別として、東北の物を買うのは良いと思います。先週、池袋の宮城プラザに行って、お酒買ってきました。今日は、それに桜の花びら(拾ったやつだけど)を入れていただきましたよ。お店は商品が入荷してこないので品薄でしたが、それでも多くの方が来店していました。

heehee 2011/04/10 08:47 >えりこさん
東北地方はただでさえ甚大な被害があるのに、その上風評被害や妙な自粛ムードで経済活動まで回らなくなるのは、東北地方の人々にとってさらなる被害でしかないです。
東北地方の為にお金を使うことは募金以上の効果があるような気がします。
風評に惑わされることなく、率先して東北地方のものを買うようにすることも大切な支援だと思います。

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2011-04-04 全財産って・・・

 ジャッキー・チェン。全財産寄付って、すげえ。ま、今回の震災の義援金ってわけじゃないみたいですけど、それにしても全財産は全財産。

 子供には何も残さないって言い切るのは、なかなかできない。とはいえ、私なんざ、残したくても残すものなんてないけど。

 久米さんの2億円ってのもすごかったけど、ソフトバンクの孫正義は100億円+引退までの代表報酬も全額義援金ってのもすごい。もうお金の使い道がないのかなぁ。

 ある意味こういうお金の使い方が、生きた使い方ってゆーんだろう。

 立って半畳寝て一畳というけど、私たち一般庶民は、本当に半畳、一畳の世界ですが、こういう人たちの半畳はとてつもなく広いのかも知れない。

 生まれ落ちるときは裸だから、死ぬ時も裸。

 人生ってこれでいいのかもしれません。

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2011-04-03 19歳の父

 長男の誕生日でした。昔は、お誕生日プレゼントを買いに行ったり外食したりしたもんですが、とくに何もなく。子供も19歳ともなると、もう子供じゃないね。

 子供もすっかり大人になりましたが、その分自分も年取ってるわけで。いつもはまだまだ若いと思ってるけど、こういう節目節目に実はそういう年だということに、気づかされます…。

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2011-04-02 震災の名称 東日本大震災に

政府は、1日午後、持ち回り閣議を開き、今回の震災の名称を「東日本大震災」とすることを閣議了解しました。政府は、今後、震災関連の特別措置法や基金を創設する場合などについて、この名称を使用することになります。今回の地震災害について、NHKはこれまで「東北関東大震災」としてきましたが、政府が閣議で名称を正式に決めたことから、今後は「東日本大震災」とすることにします。(4月1日 17時48分 NHKニュース)


というわけで、正式に震災名が決定しました。地震の正式名称は、発生当日、気象庁が「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」と命名していました。その後震災名については、各報道機関でまちまちで、特にNHKが「東北関東大震災」としつこく言っていました。「東日本大震災」と最初から表記していたのは朝日系列だったかな。


阪神淡路大震災も、地震名は「兵庫県南部地震」、震災名は関西大震災、阪神大震災等様々な呼び方をされていました。

名前などどうでもいいと思われる向きもありますが、TV局ごとに呼び方が違うのはどうも違和感があります。他のところが、何となく「東日本大震災」に統一を始めているのにNHKが、かたくなに「東北・関東大震災」と言い続けている様は見苦しかったので統一は自分的には良。

 実際地震での被害は太平洋沿岸に集中していますが、これを引き金に、東日本全体が大なり小なり影響を受けていることを考えるとこの名称が一番しっくりきます。目立ってはいませんが、千葉、茨城沿岸も大変なことになっています。

 島国故、どうしても海岸線が生活圏となっている日本は、津波が来たら一発だというのを改めて思い知らされました。生活をするうえで、地面が平らというのは何かと便利ではありますが、やはり、沿岸部は避け、山間部の有効利用を考えた方が良いのかもしれません。そういう意味では、菅総理の言った集団移転も一つの考え。ただ、今の時点でそれを言っては、被災者の感情を逆なでするだけ。ここら辺、やっぱ、空気読めって思いますが…。

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2011-04-01 最後のズームイン!!

 日本テレビ朝の情報番組『ズームイン!!SUPER』が昨日で終了。一人暮らしを始めてから、朝はずーっとこれでした。学生時代、麹町のマイスタ前にに行って、イベントの宣伝をしたことがあります(徳光さん時代)。

 社会人になってからは、だいたい起きてから家を出る7時ちょい過ぎくらいまでしか見れませんが、温厚な羽鳥さん、しっかり者の西尾さんは名コンビ。この番組が終わるのはとても寂しいです。

 最終回の1週間前に東日本大震災(閣議で正式にきまったそう。この話はまた後日)の被災者に向けてFUNKY MONKEY BABYSの生ライブがあり、それが西尾さんが泣くほど無茶苦茶感動的だったとネットで話題になっており、YOUTUBEでやっとみることができました。

リンク貼っておきます。日テレさん、著作権上問題はあると思いますが、被災者の方の為にもYOUTUBEから削除をしないようお願いします。

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マスコットのズーミンとチャーミンはお仲間のいるズムサタにお引っ越しが決定。生き残れて良かったです。

さて、最後のズームインは、どんなだったのでしょう。これもYOUTUBEにありましたので、あげときましょう。

さぁみんなで「ズームイン!!」

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ありがとうございましたー。

 

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