日々雑感っ(気概だけ…)

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2011-06-30 暑過ぎて、バッテリー切れ。

 スマートフォンにしてから、毎日バッテリ切れにびくびくしているせいか、私も自分の体にメーターがついて、どんどん体力消耗しているのが把握できちゃう感じ?あたかもスマホ同様の状態です。会社のエアコンも28℃固定。暑いったらありゃしない。ここ数日、中で資料作りをいているんですけど、頭が全然冴えなくて、挙句の果てに朦朧としてきて効率悪いことこの上ない。


 毎日いろんな事があるんですけど、家に帰ると何も思い出せません。blogって続けていると、毎日がネタ探しみたいなもの。何か面白いことはないか、楽しいことはないか、ちょっとアレンジすれば、blogに使えるかとか、そういうことを帰ってPCの前でテキトーにかくんですけど、最近はもう全然だめです。なので、今日は何となくここ数日で琴線に触れたものをだらだらと書いてみます。

―☆―

 行きの電車の中で、若そうなサラリーマンとおっさんサラリーマンが、肩がぶつかったぶつからないで、口論。もうさ、ただでさえ暑いの我慢して電車に乗ってるんだから、爆発させるのはやめてほしい。聞いてる方が嫌な気分になります。

―☆― 

 新しい仮面ライダーの制作発表があったそう。『仮面ライダーフォーゼ』今度は学園ドラマで、リーゼントの高校生が変身するらしい。変身後のライダーの画像も出ていましたが、なんかまた変な造形でがっかり。でも恐らく動くとかっこいいに違いない。電王なんて、最悪ーと思ったけど、動いたら結構かっこよかったし。

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―☆―

 セーラ・ロウエルが亡くなった。若い人は知らないと思いますが、高校生くらいの性に目覚める頃、「11PM」のカバーガールや、「週刊プレーボーイ」のグラビアによく出ていて好きでしたねぇ。もう50歳だったんだ。一時結婚後芸能界を引退していましたが、最近また見かけるようになっていたのもつかの間、09年に子宮癌に。そのまま、闘病の甲斐なく、一昨日息をひきとったそう。美人薄命やねぇ。

f:id:hee:20050128162145j:image

―☆―

 好きだった後輩も今日で最後。隣の支社で同じ仕事をしていました。一生懸命で、明るくて、前向きで。ほんとに残念。


 とまぁ、こういうようなことをネタに毎日膨らませて書いているのでした。

 何の工夫もなくて、ごめんなさーい。

 明日はちゃんと書きますm(__)m。



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2011-06-29 この先、今年の夏は…。

 まだ梅雨明けしてなかったよね?と思わなくもない連日の猛暑。じりじりと照りつける太陽は殺人光線製造機。

 これで、日陰に入ると、結構涼しくなるって、まるで熱帯地方。そーいえば、数年前から、夕方ゲリラ豪雨が降るのが当たり前になっている。あれは、夕立ちなんてなまやさしいものではなくて”スコール”って奴でしょう。

 厳寒と猛暑どっちが良い?という究極の選択、寒い方がよいです。引きこもりの私としては、とてつもなく寒い日は、絶対外に出ずに、家の中で冬眠していればよいですし。

 更に今年は例年と違い節電で冷房をガンガンかけるわけにもいかず。冬眠ならぬ夏眠で乗り切ろうと思いましたが、冬は布団や毛布をかければ暖を確保できますけど、夏は素っ裸でも暑くて眠れないじゃん。

 死亡フラグ立ちかけています。

 と、そんなことを考えてましたが、これから夏を迎えるのが私より大変な人たちがいることにハタと気付きました。

 夏の体育館は死ぬほど暑い。水につかったものは、ほっといたらどんどん悪臭を放ってくる。すぐに片づければまだ使えたかも知れないものがどんどん駄目になる。

 

 で、来週末、突然ですが気仙沼にボランティアに行くことにしました。丁度、会社がボランティアバス仕立てるから行かないかって連絡が入ったからなんですけどね。

 GW以降ボランティアの数も激減してるっつーし、私でもなんか役に立つことあるかな。


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2011-06-28 研修後の飲み

 研修後の飲み会。女性:男性=6:3と圧倒的に女性の多い飲み会でした。

 後半隣にいた入社3年目のYくん。色々と話をいていてとてもシンパシーを感じました。真面目な話でいえば、彼の入社した3年前っていうと就職氷河期真っ最中。入社試験を受けたのは40社を越えるそう。そんな中なんでうちの会社なの?便器売りたかったわけ?って質問したら、彼曰く「営業職をやりたかったんですけど、どうせセールスするならやっぱ品質の高いものを自信を持って誠実に売りたかったんです。」と。いや、私も今の会社に転職する一番の理由は、「自分の会社で作った質の高い商品を誠実に売りたい」ということでした。

 私、前の会社でも営業職でしたが、メーカーからものを仕入れ販売する商社。自分たちで売る物を責任もって作っているわけじゃない。「自分たちがよいと思う商品をセレクトしてお客様に販売しているんだ」と言っていましたが、やはり商社って、ものを右から左に流して利さやを得るという意味では、金融と変わらない。勿論そういうことに意味を見出し、良しとする人もいるでしょうし、メーカーが製造からエンドユーザーにお届けすることはなかなか難しいので、そういう職種(会社)があってもいい。更に言えば、今となっては、モノよりコトといわれるように、単にモノを販売するというよりもモノ周辺の情報(コト)を付加価値としてセットで販売することがセールスの役割と考えれば、別にメーカーに拘泥る必要はないのですが、矜持として、自分の会社で作ったものは、やはり愛着が湧くし、それを責任もって自らの手で売ることが私は大切だと思うし、しかもその商品の質は間違いのないよいものでないといけないと思ったのです。もっとも本当に自分で作るわけではなく、たくさんの技術者によって作られるものですが。。

 さて、その後の与太話で、女性の髪についても共感でした。髪フェチというほどではありませんが、縦ロールした毛先が揺れるのって、ドキッとしますよね、と。自分が剛毛のせいか、猫のようにしなやかな女性の髪の毛は、やはりポイントです。胸とか尻とかいってるのは、まだまだ甘い。やっぱ女性は髪だよね、と、この21歳も下の、息子と行っても過言ではない同僚と世代を越えて見事に共感を得た瞬間でありました。


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2011-06-27 そっか、西尾さんも退社かー。

 「ズームイン!」派だったので、羽鳥&西尾コンビのズームインはとても好感を持って観ていました。3月、羽鳥さんがフリーになり、ズームインが終了。「ZIP!」は当初ほどではないけど、いまだに慣れない。かといって、目ざましのキャピキャピした女の子はどーも好きになれず、朝からみのさん観るのも嫌だし。結局馬場アナと枡アナの先輩・後輩コンビを見る為に「ZIP!」に合わせる。

 そんな、ズームインのもう一人の顔西尾さんが、8月の24時間TVを最後に日テレ退社とのこと。24時間TVの総合司会は、羽鳥さんがやるらしく、久しぶりにズームインコンビが見れる。 

 さて西尾さんは、これからどうするのか。せっかくなので「モーニングバード!」に出ちゃいませんかね。宇井ちゃんをお天気コーナーに、ニュース解説・橋本五郎さん、は読売新聞特別編集委員だから駄目か…。じゃ池上彰さんにして。この際、森君もフリーになって、みんなモーニングバード集合。やじうまテレビを終了させて、6時台から「モーニングバード!」をやる。占いは当然「あかさたな占い」で。あ、「バードウォッチング」もこちらで再開。

こうなるとうれしい。



クールなんだけど涙もろくて、しっかり者の西尾さん。花粉症なのにがんばっていたところも好感度高い!

大好きでした。

西尾さんいままでありがとー。8月までがんばってね。



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2011-06-26 amazonでお買い物

 「宇宙戦艦ヤマト」の実写版「SPACEBATTLESHIPヤマト」のblu-rayが金曜日発売されたのですが、買いに行けなかったので昨日AMAZONに注文したものが届きました。ついでに、「秒速5センチメートル」の漫画版(1,2巻完結)、CD「金田一耕助の冒険 特別版」を合わせて注文。昨日注文して、今日届いちゃうんだから便利この上なし。

 本当は、本は本屋、CDはCDショップというのが基本なんです。行きつけは、本なら新宿の紀伊国屋本店かサザンシアター店、帰りがけにだいたい毎日寄るのは、あおい書店新宿店(新宿2丁目の新宿絡みのコーナーが充実している)と最寄駅のBOOKMATES新百合ヶ丘店。CDは、タワレコの新宿店が多い。

 最近は、本もCDもDVDも全然売れなくなっていると聞きます。特に店舗での販売は、毎年前年比減とも。駅前に必ずあった街の本屋さんやレコード屋さんはとても経営が難しく、どんどん閉店しています。インターネットの普及で、簡単に本やCDが買えるのはうれしいのだけど、本屋さんやCDショップで、所謂表紙(ジャケッット)買いっていうのは、新しい世界の窓を開く瞬間でもあります。そうして偶然出逢った作品も数限りなくあります。

 「heeさん、これから紙の本はなくなるんでしょうか」と、先日昼飯後上司から問われました。

 私的には、なくならないと信じています。CDやDVD、blu-rayなど音楽や映像のハードメディアはもしかしたら、あと20年持たないと思いますが、本は、オンデマンドのような形でも、紙媒体での「本」は残る気がします。

 本って、まず買った時の高揚感が今でもあります。音楽も昔は少ないお小遣いでやっ買ったレコードに傷がつかないようにそっとジャケットから取り出し、静電除去のスプレーをしゅっとひと吹き、ベルベットのレコードクリーナを掛けて、ゆっくりと外縁に針を落とすこの瞬間はたまらなく好きでした。レコードが擦り切れるほど聞いたのは、私たちよりちょっと上の世代。私たちは、カセットテープに即ダビングし、テープが伸びてしまうほど何度も聞きました。

 だから、私たちの世代は、アルバムの構成通りに曲を覚えました。A面の2曲目がいいんだよね、とか、B面1曲目がなに、とか。シングルレコードでも、必ずB面があって、A面目当てで買ったのにB面の曲が気にいったなんてこともよくありました。それがCDになって好きな曲だけを頭出しで聞いたり、最近は1曲だけを購入したりできるようになった。

 音楽を聴く環境がこの30年くらいの間に激変して、レコードより扱いやすいCDに、そしてipodなどのデータ再生機。音楽を聴く環境は、どんどん楽に、簡単になっていきました。

 本は、最近、ipadキンドルなど読書用の端末が出ていますが、やっぱり、いつでもどこでもというにはまだ改善の余地があります。確かに保管という意味では、たくさんの本が1台の携帯端末に入るのですから、便利です。しかしながら、端末の重さは、文庫本にはかないませんし、電池が無くなれば読むこともできません。

 私的に読書端末の最大の欠点は「所有感」のなさ。たとえば、昔、角川文庫の平井和正を次々と読み漁っていた時、緑色の背表紙が本棚に並ぶのは快感でした。この、好きな本が本棚に並ぶというのは、本好きにとって喜びなのですよ。

 また、なにかのきっかけで、いつデータが消えるかもしれないのは、やはり、怖い。「1回読んだ本なら別に消えてもいいじゃん」と思われるかもしれませんが、そういうもんではないんですねぇ。


話がどんどんふくらんでしまいました。

要は、インターネット書店も街の書店も其々の役割があるので、うまく共存してほしいなと、本好きとしては思うのです。

DVD(映像)の不振についてはいずれまた…。

SPACE BATTLESHIP ヤマト プレミアム・エディション 【Blu-ray】

SPACE BATTLESHIP ヤマト プレミアム・エディション 【Blu-ray】

秒速5センチメートル(1) (アフタヌーンKC)

秒速5センチメートル(1) (アフタヌーンKC)

秒速5センチメートル(2) <完> (アフタヌーンKC)

秒速5センチメートル(2) <完> (アフタヌーンKC)

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2011-06-25 スマートフォン1ヶ月雑感

 スマートフォンに変え約1ヶ月が経過しました。スマートフォンは、通話のできる携帯パソコン。よく使う機能が通話とメールと少しのweb頁閲覧であれば、従来の携帯で充分です。

 「携帯出来るパソコンがあったとして、自分は何がしたいか」これが、スマートフォンに変える際、まず考えないといけないことと思います。

 私のスマホ機種変の動機の一つは「青空文庫」を持ち歩くことでした。「青空文庫」というのは著作権の切れた所謂パブリックドメインの小説を集めたサイト。何作品かパソコンで読んだことがありますが、やっぱ携帯しないとなかなか読み進められません。「青空文庫」には、漱石、鴎外、太宰など近代文学の名作が殆ど網羅、私は、宮澤賢治夢野久作海野十三押川春浪とかを読んでますけど、こういう古い作品は、今は文庫でなかなか手に入らないし、ハードカバーの全集を持ち運ぶのは大変。ということで、文庫サイズのスマホで読みたかったのでした。

 スマホでは読みにくいかと思ったのですが、思った以上に使い勝手もよく、文字も見やすいです。起動後すぐ読めて、ログアウト時には自動的に栞が挟まれるのも良。

 ワンセグやラジオも聞けますが、私的にはないよりは有った方がよいという機能です。ただ、語学講座とかをワンセグで録画して、通勤中に観るという人もいるとか。TV番組の録画とかも便利かも。

 通勤時間をただの苦痛の満員電車ととらえるか、そこで出来る何かをしようと思うとスマホは携帯以上の様々なことができるので非常に便利。勿論携帯同様音楽を聴くこともできます。

 問題は、やはり電池でしょう。いろんな方法を試してみましたが、当たり前ですけど使えば使うほど電池は減ります。一番電気を食うのが、メインCPUですからどうしようもありません。これは、OSがバージョンアップすれば多少は解消するのかなぁ。

 それと、andoroid全般なのか、is04だけなのか、iphoneのような指に吸いつくような"ぬるぬる"感がありません。アプリケーションを入れれば出来るって話もありますので今度試してみようっと。

 最近、携帯各社がどんどんスマートフォンに力を入れており、機種変時にスマートフォンを選択肢の一つに考える人も多いようですが、私見としては、もう少し様子見でよいと思います。携帯をガンガン使って契約もパケホの場合は、金銭的負担も殆ど変りありませんが、そうでない人は、特に明確な使い途をイメージしていない場合、従来の携帯の方が使い勝手がいいと思います。後数年もすれば、もう少し電池の持ちが良くて使いやすい機種が出るはず。それと、あくまでもスマホは「通話ができる超小型パソコン」だということ。ある程度使いこなすスキルをユーザー側に求められる。そこら辺を日常的に”勉強”することを厭わない人でないと、無駄な出費になる可能性大ではないかと思います。

 


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2011-06-24 乗り越し・・・。

 仕事後、半年に1回位の頻度で集まる飲み会に参加しました。仕事の為、1時間ほど遅れての参加でしたが、駆けつけ3杯ならぬ、1時間で6杯位立て続けに飲む。だって昨日に引き続き、6月なのに連日の猛暑。もう喉が渇いて々々。

 今日の参加者さんで奥様のご実家がこの度の地震&津波の被災をされ、実家に行かれた時の写真を見せていただきました。不謹慎なんですが、あまりの惨状、目を覆うばかりの様子にもう笑うしかありませんでした。人間って、すごい衝撃を受けると笑うんですね。。

 衝撃といえば、その中の写真で、駅の券売機をバール様のものでこじ開けられた写真がありました。津波の被害?かと思ったのですが、心ない人によってお金を取る為に壊されたものらしい。報道ではあまり触れられていませんが、こういう火事場泥棒的な人も現地にいるらしいことがこの写真で改めて思い知らされました。ったく何を考えているんだか。辛いのは自分だけじゃないのに、こういうことを平然とする人の気がしれない。いや、気持ちはわからないではないのです。でもそれをしてしまうことにいいしれぬ哀しさを感じます。。

 さて、2次会は恒例の上野paselaに。同世代&趣味も似通っているので、楽しいカラオケ。アニソンだけでなく、70−80年代の歌謡曲もあり、なかなか楽しいひとときでした。

 なんとか、終電に滑り込んだものの、相変わらずしたたかに酔っており。山手線を新宿で降りるところまでは、偉かった私。その後乗った小田急線最終。結構混んでいたので座れず。勿論酔っ払って座った日には、爆睡→乗り越しは必至なので、立っていることは別にOKです。ぼーっと車窓に映る夜の街を眺めていたのですが、気がついたら降りる駅を過ぎていました。起きてたのに…。完全にボケてました。上り電車はとうに終電を迎えており、結局タクシーで帰宅。

 

 なんか最近バタバタする毎日。会社であまり愉快でないことがあった今日だったので、相変わらず楽しい面々との飲み会は週末に相応しい行事でした。幹事のAさん、いつもありがと。ちゃんと帰れました?明日明後日はお休みなんで、ゆっくりしよーっと。。



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えりこえりこ 2011/06/25 22:30 お疲れ様でした〜。帰り、たいへんでしたね。
昨日は1次会で失礼しましたが、次回はぜひデュエットよろしくお願いします!
しばらく不在でしたので、日記まとめて拝読しました。「はやぶさ」の映画は私も見ました。いやーあんなに泣くとは思いませんでしたよ。あのような演出で描いていくのは、日本人の情緒かなと思いました。

heehee 2011/06/26 12:26 >えりこさん
先日は久しぶりにお会いできてよかった。席が離れていたので、旅のお話が聞けず残念でした。
blogいつも読んでいただいてありがとうございます。相変わらず毎日更新していますので、お暇な時にお読みいただけると嬉しいです。
「はやぶさ」よかったですねぇ。過剰な演出のない分余計に引き込まれました。惑星探査機に対して「君は…」と擬人化するナレーションは、あまり外国ではなじまないものなんでしょうか。でもそういう優しさみたいな感覚を持っている日本人でよかったなぁと思います。

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2011-06-23 足が縺れて

 縺れる(もつれる)ってこう書くんだ…。糸へんに連続の「連」。勉強になった。

 さて、最近よくコケる。足が長いので(嘘)…。なんか歩き方が変なのか、よく躓きます。を、つまづくも足へんに「質」ね。

 今朝、駅に向かう階段の最上段に上ろうとしたその時、見事につま先がひっかかり、大コケしました。膝をついたので、とりあえず上半身は無事でしたが、雨上がりの路面、膝から下がびっちょり。更に強く左は膝、右は向こう脛をしたたかに打ち、苦痛で一瞬息が止まりました。持っていた鞄も投げ出し、道行く人の視線を浴びつつ蹲っていると、同世代位の男の人が、ウォークマンを耳にしながら、さりげなく鞄を拾ってくれました。。「ありがとう」っていったの聞こえたかな。

 大人になると、あんまし転ばないものですが、なんだろ、最近よく転ぶ。今日みたいに階段で足を上げる目算が狂ったり、踏み外したり。平地で歩いていても、別に何があるわけでもないのに「おっとっと」となる。外から見たらさぞ滑稽に違いない。

 もともと運動神経が良い方ではありません。身長がそこそこ高いので、それに助けられて平均的な感じですけど。そーいえば、小学校とか中学校の時って、スポーツマンがすっごくもててましたが、ついぞそういう機会には恵まれませんでした。中高やってた部活(バスケットボール)は40人以上もいて万年補欠だった。よく考えてみれば、バスケットなんて5人しかレギュラーになれない。レギュラー少ないスポーツじゃなくて、個人競技とか、ラグビー(15人)とかにすればよかった。ラグビー部はなかったか。。あぁ、不遇の青春時代。


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2011-06-22 blogの機能(全然つかいこなしてませーん)

 元々個人のホームページを2003年8月に始めて、そこで「日々雑感っ(気概だけ…)」というタイトルで日記もどきを書いていたのが始まりです。その頃から「blog」というのが、日記とかを書くには便利という話を聞き、blogに乗り換えたのが翌年の2月。2006年の4月から、(気概だけ…)の適当更新から毎日更新を心掛けるようになり早5年。出張中などは帰宅後にさかのぼって更新したり、あまりにも酔っ払っている時は、翌日朝更新したりするズルをしていますが、原則その日にあったこと、思ったことを1日も欠かさず書いています。

 で、blogランキングとかまったく気にしてないのですが、blogramというランキングサイトには一応参加しています。何にもしていないのに、カテゴリ「3年B組金八先生」で第2位、「万城目学」で第3位になってます。どうやらこのボタンを設置すると評価してもらえるということを昨日コメント頂きました。しかしこれまで設置していなかったのにこの順位はいったい何だったんだろうか…ということはさておき。これを読んでくれた方が押してくれると…よくわかりません。でも何かいいことがあるかもしれませんので、気に入っていただけましたら下のボタンを押してみてください(明日以降は一番下につけるようにします)。

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 それと、このはてなblogにもいろんな機能があるようです。

 各日の表題(タイトル)の隣に「☆+」みたいなマークがあります。ここを押すと黄色い星がタイトルの隣につきます。これは、mixiで言うところの「いいね!」ボタンです。ご覧頂いてコメント書くほどでもないなーって時、気が向いたら押してみてください。押すだけで皆さんに迷惑は一切掛かりません。何が起きるのかはよくわかりませんが、1回押すと1個★がつくので、いっぱい★が付くと励みになります。。タイトル横のふきだしみたいのは1行コメントみたいなものらしいです。

 コメントを書いていただく際は、本文下の「コメントを書く」の文字を押してみてください。コメント記入窓が開くはずですので、そこで記入してみて下さい。携帯の場合、変なパスワードを入力しないといけないみたいですけど、エロ業者の自動コメント機能を避けるためにやっています。お手数おかけしますがなにとぞご容赦。

 twitterfacebookのリンクボタンも追加。やってる人がいましたらご自由にお使いください。


 ずいぶん長いことblogを続けていますが、アフェリエイトもやったことないですし、なんか、ただ駄文をだらだら垂れ流しているだけです。

 それでも大体月に5,000〜6,000ページビューされているのはありがたい限りです。

 こんな感じて続けていてよいでしょうか…。

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2011-06-21 おはなやさん。

 お鼻屋さんに行く日でした。誤字じゃありません。最近通ってる耳鼻科、だからお鼻屋さん。

 そもそも、花粉症が悪化したのか、元々そういう体質なのか、いずれにせよかなり症状が進行しており、しばらく医者通いをしなければなりません。薬も欠かすと良くないらしく、しっかりと飲んでいます。最初に行った日が火曜日だったので、2週に1回半休を取り、治療と薬をもらっています。

 「手術の日程は決めてくれましたか?」

 前回の治療の時に、「手術をしないと治りません。休める日程を教えてください。」と言われていたのですが、えと、実はちょっとビビっていて、先送りしていたのです。当然仕事上も、今、休んでいられる状況じゃないし。しかも結構悪くなっているので、局所麻酔ではなく、全身麻酔でやるとか、入院は3−4週間とか言われたので、そうそう予定なんて組める状態じゃないのですよ。

で、「あの、いや、まだ何とも…」とかいってお茶を濁して帰ってきました。生死にかかわる話ではないのですが、ほっといても治ることはないらしく。いずれにせよ年内には手術しないといけないらしいです。

 さて、この耳鼻科の治療というのが、人には見せられない姿。まず、鼻の奥につまようじの一回り太い位のCCDカメラを何回もぐいぐい突っ込みます。それだけで結構痛いのに、今度は薬品をつけた針金みたいなものを片方2本づつ、計4本を刺します。そんでしばらくほっとかれます。

 「力抜いてくださいねー」とか、お付きの看護師さんはいいますが、

 「そんなもん、鼻の穴の奥にいろんなもん突っ込まれて力抜けるわけないでしょーが!あんたもやってみればいいんだ!」

と思いますが、気弱な私は言えず…。涙はだーだー流れ、鼻水は出まくりの状態で、ひとときを過ごします。正直、あの能天気な看護師に対して一瞬殺意が生まれました。。

 そういえば昔小さい頃よく中耳炎とかになっちゃって、近所の耳鼻科に行くのがすごく嫌だった。そのトラウマは、この、本来ものを入れないところにいろんな治療具をいれて人が痛いのも意に介さずぐりぐりやられたトラウマからだったんだ、ということを思い出しました。

 一連の作業が終わって「ネプライザー」って機械を鼻にあてる。これは痛くありません。機械から出る霧状の薬を鼻につっこんだパイプから出すもの。激しい第3楽章が終わり、エンディングに向かう第4楽章って感じ。

 とりあえずまた薬で様子見。手術、したくないなぁ。怖いなぁ。

t_dragon_2000t_dragon_2000 2011/06/22 11:36 はじめまして。blogramからたどってきました。
ご訪問ありがとうございました。

さて、blogramの投票ボタンがみあたらないようです、訪問時にはポチしますので、設置をお願いいたします。

ではー、拙の記事も読んでやってください。

heehee 2011/06/22 22:51 >t_dragon_2000 さま
初コメントありがとうございます。いやぁ、bloglamも参加してもう2年くらい経つんですけど、blogramの投票ボタン」って意味がわかりませんでした(^-^;A
ご指摘ありがとうございます。
本日のblogからつけてみました。何が起こるのかちょっと楽しみです。
これからもよろしくお願いしますねー。

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2011-06-20 自然と人工

hee2011-06-20

江崎グリコアイスの実」のCMキャラクターで電撃デビューし、実在する人物か否かが話題となっていたAKB48の研究生、江口愛実(あいみ=16)が、AKBメンバーの“合成”だったことが明らかになった。江崎グリコによると、江口の正体はCMに出演している6人の顔のパーツを組み合わせて誕生したCGキャラ。くっきりとした目は総選挙1位の前田敦子の目。スッとした鼻は板野友美、口角の上がった口は篠田麻里子。髪型は大島優子、顔の輪郭が高橋みなみ、眉は渡辺麻友のものだという。声は12期研究生、佐々木優佳里が担当している。名前の由来も「江崎グリコ−アイスのくちづけ−アイスの実」からとったもので、誕生日の2月11日は「江崎グリコの創立記念日」と、ネット上で予想された通りだった。江崎グリコのHPでは47人のメンバーが参加し、オリジナルの新メンバーが作れる「AKB48推し面メーカー」を公開。組み合わせ次第で、江口を超える美少女が誕生するかも!?(サンケイスポーツ 6月20日(月)0時0分配信)


 あれ、かわいい。と正直思った。基本アンドロイド系美人というのは好みです。古くは、小林夕岐子(様)、楠田枝里子さん、宮崎緑さん、最近では、伊東(エルメス)美咲さん、滝川(ニュースジャパン)クリステルさんなど。あ、まいんちゃんもこの系統かなぁ。このAKBの新人、江口愛実、どうやら実際にはいないという話が出てとても残念に思った。

 眉と目と耳が二つ、鼻と口がひとつづつ。要はこれだけで構成されているものが、大きさ、配置、色などの要素をちょっと変えただけで、美人になったりそうでなくなったり。このバランスが実は結構難しい。いろんな要素が絶妙のバランスで配置されることで美形がうまれるけれど、これが自然と出来ちゃうっていうところがまさに神秘なわけで。

 最近のK-POPの女の子たちはみんなとてもかわいい。一見私の好みのアンドロイド系美人ではあるんですが、自然の造形とは明らかに異なるのです。自然な美に人工美は逆立ちしても敵いません。

 もっとも、「顔なんて飾りです」(あ、足か…)という気持ちも一方であります。顔の部品のバランスの悪さは、人の事を言えた義理ではないし、人の顔って、歳を経るに従ってよくも悪くもなる。それは、おそらく、1日々々をどう過ごしてきたかが、顔に現れるからなんだと思う。

 新宿という日本で一番乗降客の多い駅を毎日通っていると、本当にたくさんの顔を見る。一つとしておんなじ顔はない。これってやっぱすごい事だといつも思う。万人に「超かっこいい―」と思われたいとは思うけど叶わぬ夢なので、少なくとも不快を与える顔にならないよう気をつけながら日々生活しないといけないなぁと思うのです。

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2011-06-19 桜桃忌

 今日は玉川上水にて入水自殺した太宰治の遺体が発見された日(1948年)。ちなみに太宰の誕生日でもある。

 私ももうあんまし若くないんで、旅行の翌日遊びに行く元気はさすがにない。月曜日の事を考え、今日は家でゆっくりすることに。

 

 「ぜルダの伝説 時オカリナ」やっているとあっという間に時間が過ぎてしまう。ゲームで1日を終えるのはもったいない。3DSは、奥行きが深く見えて、確かにきれいですが、噂通り目が疲れます。こりゃ幼児にやらせてはいけない。もっとも、疲れるほど目の筋肉を使うという事は逆に目によいのか。専門家の検証が欲しいところ。

 それで、本日「桜桃忌」だったことを思い出し、「そういえば太宰治の「桜桃」って読んだことないや」と気が付き、青空文庫で読む。

 胸の谷間を「涙の谷」と言ってしまうあたりは、ドキッとさせられます。涙の谷というのは、主人が「お前はどこに汗をかくんだい」という問いに答えた奥さんの答え。そこから主人の思索が始まる。


 ”私は家庭に在っては、いつも冗談を言っている。それこそ「心には悩みわずらう」事の多いゆえに、「おもてには快楽」をよそわざるを得ない、とでも言おうか。いや、家庭に在る時ばかりでなく、私は人に接する時でも、心がどんなにつらくても、からだがどんなに苦しくても、ほとんど必死で、楽しい雰囲気ふんいきを創る事に努力する。そうして、客とわかれた後、私は疲労によろめき、お金の事、道徳の事、自殺の事を考える。”

なんてところは、うんうん私もそうだ、と思う。


”この夫婦は既に述べたとおり、手荒なことはもちろん、口汚く罵り合った事さえないすこぶるおとなしい一組ではあるが、しかし、それだけまた一触即発の危険におののいているところもあった。両方が無言で、相手の悪さの証拠固めをしているような危険、一枚の札をちらと見ては伏せ、また一枚ちらと見ては伏せ、いつか、出し抜けに、さあ出来ましたと札をそろえて眼前にひろげられるような危険、それが夫婦を互いに遠慮深くさせていたと言って言えないところが無いでも無かった。妻のほうはとにかく、夫のほうは、たたけばたたくほど、いくらでもホコリの出そうな男なのである。”


ここら辺はうちもその通りだ。付き合ってる時も含め、大喧嘩ってしたことがない。だから逆に、カミさんからは「喧嘩するときはもう別れる時」と言われている。特に最後の一文は、まるで私の事をいってるみたい。。。

 多かれ少なかれ夫婦生活というのはお互いの努力の賜物。自分だけが我慢、努力しているのでもなく、相手だけがしているのでもない。それをお互いに理解することが大切なんだよなぁ。

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2011-06-18 夫婦水入らず 帰宅篇

 (昨日の続き)

 夕食は、コース料理。飲み物は特別なワイン等を除きすべて飲み放題。このホテルは、都内でカラオケ店を経営するPaselaの系列。チェックイン時に、貸切露天風呂、貸切のカラオケ、食後のバーの時間予約をします(カラオケとバーは時間がなく利用しませんでしたが)。それらすべての利用料だけでなく注文の飲み物食べ物も無料しかも、部屋の冷蔵庫の飲み物も無料といたれりつくせりです。

 で、受付を済ませた後、「黒ひげ危機一髪」チャレンジというのをやっていて、ナイフ3本を渡されて、3本以内に人形が飛び出したらプレゼントがもらえるゲームに挑戦。見事3本目にビヨーンと人形が飛びだして、ペア岩盤浴が当たり(1400円×2)。お得です。

 食事は、最近ずっとカミさんが食べたがっていたローストビーフがメインディッシュ。19:40からのスタートだったので、バーに行く時間がなく、私はこの夕食の時にしこたま飲みました。。。

 岩盤浴も遅い時間の予約で90分貸切状態。初体験でしたが、いっぱい汗をかいて、気持ちよかった。

 部屋、というか、ホテル全体がバリ風リゾートで、伊豆とは思えない雰囲気。一般的な温泉浴衣ではなく、作務衣風の部屋着も着心地良し。

 翌日、朝食はバイキング。和洋取り交ぜてのメニューで好きなものをチョイス。 お料理は昨日の夕食、今朝の朝食ともに美味しく量も充分。

 で、今日は、とりあえず伊豆に来たら天城越え。浄蓮の滝はデフォルトってことで、海沿いを南下後、河津桜で有名な河津川沿いを進み中伊豆に向かいます。桜の季節ならさぞきれいだったと想いを馳せつつ、時間があれば旧道の天城トンネル、河津七滝(かわづななだる・7つの滝)に行きたかったのですが、天気もあまりよくない為断念。

 途中道の駅に寄り目的地、石川さゆりの歌で有名な浄蓮の滝へ。♪九十九折り 浄蓮の滝 舞い上がり揺れ落ちる 肩のむこうにあなた 山が燃える〜 です。歌詞は秋の情景なのかな。

 連日の天候の悪さが、ここでは幸いして、大量の水が、25メートル下の滝壺めがけて落下。観測点でも水しぶきを浴びるほど。マイナスイオンを全身に浴びました。

 その後、まだ時間があったので、修善寺に。

 お寺に参詣した後、竹林の小径、指月庵、源頼家の墓等を散策する。最後に独鈷の湯(とっこのゆ)で足湯につかって昼食は蕎麦を。

 修善寺温泉って、「ミシュラン・グリーンガイドジャポン(Michelin Green Guide Japon)」2009年版の2つ星を取っている有名な観光地だと初めて知りました。

 土曜日だったせいか、観光客も多く、外国の方もちらほらいたのはこういうもので紹介されていたからなんだと理解。

 来る途中に通ってきた伊豆の温泉街は、熱海を筆頭に街に活気がなくてどこもかしこも死んだよう。それに比べて、修善寺は、昔ながらの風情を残しながら、観光客を飽きさせない工夫が施されており好感が持てました。特に竹林の小径は、夜はライトアップしているらしく、今度はここに泊まり夜歩いてみたくなりました。

 というわけで、旅行は終わり。家族旅行もよいですが、行く先々で夫婦2人連れの旅行者を散見。枯れた夫婦の旅行というのもそれはそれでよしです。

 

雅 2011/06/19 19:21 ご無沙汰です
いつも忙しいheeさんも
少し気分転換できたのではないでしょうか^^

露天風呂・・・
良いですね♪

これからもご夫婦仲良くお過ごし下さい!!

heehee 2011/06/19 22:27 >雅さん
恐れ入ります。そーですね、あんまし旅行とかいかないので、たまに違う土地に行くというのは精神衛生上良いことだと実感します。
でもま、本当にゆっくりできるのは、やっぱ家なんですけどね。

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2011-06-17 夫婦水入らず

 結婚をしたのが1991年ですから、今年20年目を迎えます。

 だから、というわけではありませんが、昨年末、いつも行ってるカラオケの会のクリスマスパーティがあり、そん時の景品で東伊豆の「ホテルアンダリゾート伊豆高原」のペア無料招待券があたったので、子供2人に家で留守番をさせて夫婦2人で来ました。日程の調整ではSさんにお世話になりました。ありがとうございました。

 考えてみれば、長男は、ハネムーンベイビーだったので、生まれたのは結婚翌年の4月。それから4年後、娘が生まれたので、これまでは子育てが中心の生活でしたから、子供たちを置いて1泊旅行なんて行きたくても行けませんでした。

 そんな子供たちも、今年大学と高校にとりあえず合格。ほっといても大丈夫なほどになりましたので、今回結婚以来はじめての2人だけの旅行となりました。

 行きがけに、「怪しい少年少女博物館」というレトロなブツがただ単に並べてある(掃除もしていないので埃っぽいのが残念)ところと、城ヶ崎灯台とその近くの、よく特撮ものでヒーローと怪人が戦う吊橋(最近では、ボウケンジャーのOPにも使われてました)に行き、先ほどチェックイン。

 貸切露天風呂があるというので、食事前に入る。よくよく考えてみれば、カミさんと一緒に風呂に入ったのなんて結婚してから初めて。。。

 

 さて、これから夕食と夕食後は岩盤浴らしい。

 明日は、せっかく伊豆に来たのだから、「浄蓮の滝」に行って、帰りまーす。

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2011-06-16 想い出の冒険へ

 というわけで「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」入手しました。

 NINTENNDO64で、初めてやった時、これまでのトップビューから、立体になり、しかも3Dスティックで思った方向に直感的にリンクを操作して、ハイラル平原を自分が走っている感覚は、あたかも自分がその場にいるような感動を覚えました。

 今回の3DS版、まだ、始めたばかりですが、更に奥行きのある3D画面は、その感覚を呼び起こすのに充分。携帯ゲーム機なんで、画面が小さいのが残念ではありますが。

 ゼルダの伝説の面白さは、先に進みたいと思った時に、自分の知恵と少しの勇気で先に進めるところ。もし、持っている武器やアイテムで切り抜けられない時は、必ずどこかにその武器やアイテムがあり、それを探すためにはそれまで手に入れたものを文字通り駆使すれば必ずそこに辿りつけるところ。

 ボス戦もだいたいそのボスのいるダンジョン(洞窟)の中で、新たに手に入れた武器が、その勝敗を決定する大切なアイテムになる。これを経験することによって、武器やアイテムの使い方がうまくなる。普通のRPGゲームの様に単に強い武器を手に入れたから、数値として強くなるのではなくて、自分がそれを使いこなせるようになることで、強くなる。

 崖のむこうにアイテムがある。取りたいけど今はいけない。でも、いくつかの経験を積みその場所に行くと軽々と崖を越えることができたりする。この達成感がゼルダの醍醐味です。

 今回の「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」は確かにリメイクなので、基本的な話の流れは、すでに経験済み。だから、13年経って、想い出の地にまた帰ってきた、そんな感覚で楽しめたらよいなぁ。

ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D - 3DS

ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D - 3DS

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2011-06-15 「あしたのために(その1)」3DSを買う。

 やっぱね、ゼルダやりたいんです。

 明日、「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」発売です。

 「時のオカリナ」が出たのは1998年。もう13年も前。元々、スーパーファミコン版「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」ですっかりぜルダの魅力に取りつかれた私。ゲームボーイは「夢を見る島」の為に、アドバンスは「ふしぎのぼうし」の為に。そして、「時のオカリナ」の為に、NINTENDO64を買いました。その後64では、「ムジュラの仮面」が出ましたが、次は、「風のタクト」の為にGAMECUBEを、「トワイライトプリンセス」の為にWiiを買いました。DSは元々持っていたので、「夢幻の砂時計」「大地の汽笛」は勿論やりました。

 やってないのは、カプコンと共同開発した「ふしぎの木の実 大地の章/時空の章」原則複数プレイの「ゼルダの伝説 4つの剣+」。あ、ディスクシステムの「リンクの冒険」もやってないか…。

 とまあ、ぜルダの伝説は私にとって完全に被キラーソフト。ぜルダの為に毎回ハード買ってます。そして、それ以外のソフトは、両手分もないという、殆どぜルダ専用機と化しています。そう考えると、ソフト5,000円にハード25,000円合計30,000円というのは高いのか安いのか。もっともゴルフの名門コースとか行けば、1日で使っちゃう金額なんで、そういう意味ではコストパフォーマンスは高いと信じたい。

 しかしながら今回は”リメイク”なんですよねぇ。そこがちょっと引っかかるところではありました。でも、13年前だからなぞ解きは朧気ながらしか覚えてないし、ハイラル平原を縦横無尽に駆け回るあの爽快感は3DSにはもってこいでしょう。更に、任天堂が自ら運営しているポイントサイト”クラブニンテンドー”で、ソフト購入者にはこれまでのぜルダのサウンドトラック51曲をセレクトしたCDを無料プレゼントと発表があり、ルビコン川を渡る決心をしたのでした。

 本当なら、明日ソフトと一緒に本体を買おうかとも思ったんですけど、同じようなことを考える人は必ずいる。モンハンの時もPSP本体と一緒に買おうと思ったら、本体がしばらく売り切れで、結局流行りも去ってしまい、今更買っても…ってことで、結局やらずじまい。出荷調整など姑息なことしてるから、新規顧客獲得できませんでしたね<SONYさん。というわけで、今日本体を先に買い、同時に予約をして明日の発売日にソフトを入手するようにしました。

 しかしまぁ、カミさんには案の定「またおもちゃ買って!」といい顔されない。ここら辺、一緒に楽しめるともっと良いのですが、世の中うまくいかないもんです。。。

 

(買ったのは↓黒い方ね)

ニンテンドー3DS コスモブラック【メーカー生産終了】

ニンテンドー3DS コスモブラック【メーカー生産終了】

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2011-06-14 本が読めない

 最近、社内での企画資料作りが多いせいか、非常に目が疲れる。会社で使っているPCは、モバイル兼用なんで12.1インチ。慣れましたけど、やっぱ小さい。これも原因の一つ。

 行きの電車は最近なんだか混んでいて、吊革にもつかまれない。仕方がないので、音楽とか聞いてます。

 帰りはも混んではいるんですけど、本を読むことはできる位には空いています。しかしながら、今度は目が疲れて×。

 今「涼宮ハルヒの驚愕」を読んでいるんだけど、全然進みません。たかがライトノベルなのに。

 本が読めないとストレス溜まります。とはいえ、家に帰ってからは、本読んでる時間はあまりないんですよねぇ。本はいつでもどこでも読めるから良いのであって、家は家でないと出来ないことをしないと。

 あー困った。早くこの資料地獄から抜け出したい…。

 

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2011-06-13 迂回

 朝、小田急線玉川学園前で人身事故があり、一時小田急線が全線ストップ。私は下北沢を越えたあたりで緊急停止。代々木上原までは行けましたが、あとひと駅というところで全然動かず。こういう時、待つべきか、別路線で行ってしまった方が良いか悩むところですが、5分待ったところで復旧までまだ時間がかかりそうとのこと。反対側の千代田線で原宿まで出て新宿に向かいました。会社には、いつも始業30分前には出社しているので、ぎりぎりセーフ。

 自殺だったらしい。線路にうずくまっていたところを撥ねたんだそう。

 月曜の朝、衝動的にこういうことをしてしまう気持ち、決してわからないではない。人に迷惑を掛けるとか、痛いだろうなぁとか、電車に轢かれたら、ばらばらになっちゃって、見苦しいよなぁとか考えているうちは、大丈夫かな。

 人に迷惑をかけちゃいけない。

 私的にこの1点は結構譲れない線だったりする。とはいえ、生きていれば人に迷惑をかけないなんてことはないし、無意識のうちにありんこを踏んでいることだってある。でも出来る限り意識して1匹のありんこも踏まないようにしているつもり。

 人を傷付けるような発言や行動も厳に慎んでいるつもりですが、酒の席なんかの何気ない一言が相手を傷つけてしまうなんてことはよくある。

 生きていることは周りの人に迷惑をかけ続けることなのかも知れない。 そうやって汚れていきながらも、それでも生きていくことに、なんか理由があって、天寿を全うすることで次のステージに行けると本気で信じています。

 ゲームを降りることは簡単です。でも、一緒に卓を囲んでいる人に迷惑をかけます。ゲームを途中で投げ出す人と、次のゲームを一緒にやってくれる人っていないと思う。1つのゲームをみんなで終えて、勝ったり負けたりを共有し合って、はじめて違うゲームをまた始める。

 人生もおんなじじゃないかと思うのです。

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2011-06-12  「犬神家の一族 愛のバラード」がよいのです。

(注:本日の内容には、youtubeリンクを貼っています。携帯・スマホでは、正しく表示されませんので、PCでご覧いただくとより楽しんでいただけます。)


 1976年、角川春樹事務所が満を持して映画製作に乗り出しました。その第1作が横溝正史原作「犬神家の一族」です。音楽は、私たちアニソン好きには「ルパン三世」でお馴染の大野雄二。オープニングに使われ、当時CMにもよくつかわれていたのが、「犬神家の一族 愛のバラード」という曲↓。聞いたことあると思います。

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 「犬神家の一族」はとても良い曲ばかり。サウンドトラックがCD化された時に迷わず買った位。特にこの曲はすごく好きです。公開時、この曲に歌詞が付いたEP版(シングルレコードね)が出ていたのは知っていたんですが、本編では、ボーカル付きでは流れません。当然「えー、歌詞なんていらないー」と思って聞いていなかったのです。

 今日は1日家におり、何気にYOUTUBEを見ていたら、この歌詞付バージョンがあり、聞くともなしに再生してみると、これがいいんです。

 上のインスト版と聞き比べてみてください。作詞は山口洋子。五木ひろし「よこはま・たそがれ」「夜空」中条きよし「うそ」とか作詞された人。

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 恐らくこの歌詞は、佐清(すけきよ・あおい輝彦)を想う珠世さん(島田洋子)の気持ちを唄った歌なんでしょうが、金子由香利の歌声は、松子夫人(高峰三枝子)が唄っているようにも聞こえる。で、松子夫人の気持ちになって聞いてみると、一人息子の佐清を愛する松子夫人の哀しさをも表しているように思えるのです。

 曲が大野雄二ですから「ルパン三世 カリオストロの城」の「炎のたからもの」にも似た感じです。

 「犬神家の一族」最近の若い人の中には知らない人もおり、どちらかというと白いラバーマスクの…とか、湖に突き出た脚とかが有名で、キワモノ映画と思っている人も多いかと思いますが、まだ観ていないよという人は是非観てほしい邦画の名作です。あ、同じ市川崑監督ですが、2006年版ではなく、1976年版を観てください。

 

ラスラス 2011/06/13 10:39 こんにちはお久です。
これは名曲ですね。我々にはインストも歌入りもはずせませんですね。
CDアルバム「金田一耕介の冒険」特別版に収録されてますね。カップリングの「仮面」もなかなかよいですよ。
でも、やっぱりテレビシリーズの茶木みやこの2曲が一番最高だとおもいませんか・・・・
このアルバムにはその2曲も入っててお買い得ですよ。では・・・

heehee 2011/06/14 06:27 >ラスさん
を、ご無沙汰しています。お元気ですか。
あまりにいい歌なんで驚きました。「犬神家の一族」好きなのに今まで聴いてなかった。。
TVシリーズ版は、実は観ていないのです。当時裏番組を親が観ていて見せてもらえなかった。
確かDVDレンタルしていたので、今度見てみましょう。CDはamazonで発見。これは買います。
教えてくれてありがとう!!

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2011-06-11 karaoke

 カラオケは、世界共通語。そーいえば、場末のスナックで、8トラのカラオケが出始めた頃からやってるなぁ。うちの親も唄うの好きで、実家には30年以上前に購入した8トラのカラオケシステムがまだあったりする。高値で売れないかなぁ…。

 ということはておき、今日は定例のカラオケ。2件のお座敷がブッキングしており、体調&体力で両方参加は厳しいかと思ったんですけど、なんとか両方参加できました。

 前半は12:00-17:00。渋谷「道玄坂カフェ」Liveでアニカラオフ。主催者さんがPA一式&演出小道具を持ち込み、小さな舞台で唄う奴。機材が良いので、実力以上の歌が唄えているような気になり、とても気持ち良い歌会であります。更に参加者の皆さん、そりゃもーお上手で、私なんざ、足元にも及ばないんですけど、いっぱい盛り上げていただけるんで、毎回楽しくやらせてもらってます。聞いてるだけでも楽しい。

 ここでの今回の個人テーマは、”娘と(を)唄う”として、娘と同名のMIOの曲を3曲。全部「戦闘メカザブングル」(グラフィティ含む)から、「GET IT!」「HEY YOU」「わすれ草」を。このBLOGもそーなんですけど、自分のキャラが薄いので、最近は家族をダシしています。

 次のお座敷は、19:00-22:00。

 こっちは新宿のカラオケ店「PASELA」にて。毎月やってますが、ここ数回、仕事やらなんやらでなかなか参加出来ていなかったので久々でした。何を唄うか全く決めていなかったので、まずは4曲"響鬼しばり"で「極めれば音撃!!」「響鬼見参!!」「少年よ」「始まりの君へ」。買おうと思っていて今日やっと紀伊国屋書店で「仮面ライダー響鬼の事情」(片岡力著・五月書房)を入手したので。あとは、『ハートキャッチプリキュア!』後期ED「Tomorrow Song 〜あしたのうた〜」を。これ、いい歌なんです。でもねぇ女声曲だし、なかなか唄う機会ないんで練習がてら。ちなみに『ハートキャッチプリキュア!』本編は1度も観たことありません。

 さて来月はどんなテーマで臨みましょうか。でもだいたい直前まで考えないんですけど…(^^ゞ。

 第1部第2部ともお付き合いいただきました皆様、ありがとうございました。また次回、よろしくお願いいたします。

 

すずむし’64すずむし’64 2011/06/12 20:03 昨日はお疲れ様でした!

MIO(今はMIQですけど)縛り、良い企画でした。
しかも・・・そんな・・・理由が・・・(爆)
自分も『●●●よ永遠に』は好きですよー。
中間補給基地のシーンは名アニメーターの
金田伊功氏なので燃えないわけが無い!!

オイラもあんな可愛い姪っ子に
『伯父様!(はぁと)』とか
言ってもらいたいっす(猛爆)

どうも自分は“自分のキー”っていうのか
heeさんの様に上手に自分の得意なキーで
女性曲とか歌えないんですよね・・・。

どうしても原曲キーで声を出そうとしちゃうので
非常に聞き苦しくなっちゃいます。
(と言うか原曲キーじゃないと歌えない)
若い頃はもっと高い声も出たんですけどね(苦笑)

前回はheeさんとコラボ出来たので
こちらからもお願いしたいのですが
毎回何を選べば良いのかなぁ・・・と思案中です。

kumikumi 2011/06/12 21:26 昨日はお疲れ様でした^^
道玄坂cafeの昼の部で南国バカンスのよーな格好をしていた者ですw
mixiのあしあとたどってお邪魔しました。
歌も楽しかったですけど、
talkがおもしろすぎました(><)
またお会いできたら嬉しいです^^

heehee 2011/06/12 22:27 >すずむし’64さん
昨日はありがとうございました。
「ヤマトよ永遠に」多少難はありますが、結構すきです。作画も安定しているし、何より、音楽がよい。布施明の歌も、かなり好きです。
金田伊功の中間補給基地は、金田節全開であのスピード感は今見てもすごい。
いきなり登場したサーシャ(澪)の扱いについては、PS2版のハッピーエンディング版の方が良いですね。
 私は、逆にすずむしさんの様に、ぶわぁーっと唄いたいんですけど、どうしてもうまくいきません。
なんでも自分のキーに寄せて誤魔化してしまう。哀しいかな、そうしないと特に最近の曲は唄えません…。
そうですね、コラボもっとしたいですねー。えと、古い曲であればほぼ行けますが、新しい曲であればYOUTUBEとかで指示していただければ、覚えますよー。だいたい唄ったことない曲でも間違いなく聞いたことは有ると思いますんでww。
どうぞよろしくお願いいたします。

>kumiさん
初コメントありがとうございます。
大丈夫、ちゃんと覚えていますよーww。
もうね、歌では皆さんに敵わないんで、トークで勝負です(嘘)。なんか”さだまさし”みたい。いやさださんは歌も上手か…。
kumiさんは、舞台に立つと、堂々としていらっしゃって、安定感のある歌声に本当に聴き惚れてしまいました。上手い人はいるもんだと感心しきりです。私も今度ご一緒出来たら、ゴーダンナー(ENGAGE!!!−の方)コラボレートしてもらってよいですか!?。

斑谷斑谷 2011/06/12 23:17 第2部のムラタニです。
第2部も、お疲れさまでした!
「Tomorrow Song 〜あしたのうた〜」、良かったです。iTuneで売ってたので、早速ダウンロードしてしまいました。ムラタニも練習してみようかな〜?

なんか、第1部って楽しそうですね?

heehee 2011/06/12 23:33 >斑谷さん
 お疲れさまでした。ま、歌会は場所毎にカラーがありますから、両方とも面白いですよ。機会がありましたら是非。
「Tomorrow Song 〜あしたのうた〜」いい歌ですよね。なんか元気が出るっつーか。私、向かって左にいる長身で紫の冷たい感じの娘がお気に入りなんですが、何しろエンディングしか見ていなかったんで、名前すら知りません…。踊りもやりたいのですが、自分でやると気持ちが悪いので、家でも練習ができません。(ので踊れません…)。


(二重投稿になってましたんで、1個消しときました)

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2011-06-10 深夜歩行。

 お客様との懇親会。なんとか南武線の登戸迄の終電に駆け込みました。予定通り登戸に到着。小田急線にも無事乗れたのですが、タクシーで帰ると最寄駅の新百合ヶ丘よりも、裏道を通ると1コ手前の百合ヶ丘で降りた方が1メーター安い。乗った電車は準急。遊園の次は新百合ヶ丘。百合ヶ丘は、各駅停車しか止まらないので、遊園で降りたところ、もう各駅停車を含め、すべての電車が終わってました。

 仕方がないので、遊園で降りる。タクシー乗り場には長い列。大きな通りに出れば、タクシー捕まるだろうと歩き出しましたが、道を行くのは、客を乗せている「割増」の緑のサインばかり。反対車線は「回送」。タクシーってテリトリーがあって、自分のテリトリー以外でお客さんを乗せることはできません。つまり東京方面から来たタクシーは「回送」表示で、止まってくれないんですよね。

 そんで、仕方なく延々歩き続けたのですが、雨も降っており、革靴、鞄も重い。2駅先の読売ランド前まで歩いたところで、やっと「空車」が来て、乗車。家に着いたのは2時を回ってました。料金は1200円位。1メーターをケチったばかりに、雨の中1時間も深夜歩行はするわ、タクシー代は余計にかかるわ踏んだり蹴ったり。懇親会が楽しかった分、相殺されてしまいました。下手な考え休むに似たり。酔っ払いの思考を当てにしてはいけません。

 明日は、カラオケ。まだ曲決めてない…。それより体調も喉の調子も最悪。行けるのか、俺。

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2011-06-09 通勤よしなしごと

 出勤の電車の中。

 最近スマートフォンの大きな画面で、TVを録画したものやPVなんかを見ている人が結構います。満員電車の中なので、つい目がいってしまいますよね。今日目の前にいた、歳の頃なら、30代前半くらいのサラリーマンが熱心に画面を見ていました。観るともなしに目に入った映像は…「第3の選択」のバランタイン博士のテープと呼ばれるもの。

 「第3の選択」というのは、1977年、英アングリアTV制作の番組で、アポロ計画後、米ソが協力して火星移住計画を遂行、1962年5月ついに火星への第一歩を記した際の極秘映像テープ。それをバランタイン博士が持ち出したという触れ込みのもの。1982年に矢追純一が日本で紹介して一躍有名になったこのビデオ、古くはラジオドラマ「宇宙戦争」でアメリカが大パニックになったことがあったり、今でいえば、映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」やフジテレビ「放送禁止」みたいなフェイクドキュメンタリーという手法ですが、当時高校性だったわたくし、完璧、真実と思って見た覚えがあります。サラリーマン氏も真剣に見入っていて、5分弱のその映像が終わると、「火星、生物」とか検索してやんの。笑ってしまいました。ま、こういう手法を使って、事実をさりげなく世間にリークしているっていう陰謀説は決して嫌いではありませんが…。

 帰りの電車の中。

 まだ20代であろうサラリーマン。酔っ払ってんのか、足を投げ出し、背もたれに頭を乗せた姿勢で、ブツブツ言っている。何言ってのかなーと耳をそばだてていると「くさなぎー」と何度も言っている。満員電車で座ってる人が足を投げ出したように座っていると、吊革につかまっている私としては、膝はあたるし、両足の間に自分の足を入れなければならず、若い女性ならうれし…じゃない、迷惑この上ない。もう少し混んできたら文句言ってやろうかと思ったら、ムクと起きて今度は、英語のテキストを辞書を片手に熱心に読みだした。それでもまだ、ぶつぶつと「うるせえな」(電車の窓があいていてその風鳴りの音)とか突然吠えてる。なんだこいつ…と思ったけど、ちょうど降りる駅に着いた。周りの人も怪訝な顔をしていたけど、季節の変わり目にはこういう変な人が出てくるので気をつけましょ。

 さて、最寄駅に着いた私、息子、蓮に似た駅員がいることを発見。そーいえば先月から駅でバイトをしているって言ってました。鉄ヲタの彼としては毎日鉄道員の制服を身につけ、さぞご満悦に違いなかろうが、夜から深夜にかけてのバイトでは、混雑する駅の整理、酔客の落し物掃除と、大変な思いもしているに違いない。そうさ、世の大人諸氏は、嫌な仕事でもしっかり働いてお給金をいただいているんだぜ、ということを少しでも理解してくれれば父としてはうれしいぞ。

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2011-06-08 スマホデビュウから約2週間。

 電池の持ちは、ずいぶんよくなりました。まずは、使い始めの不安定な状況から、電池そのものが安定してきました。使い方にもよるんでしょうけど、私の場合、朝・昼・帰りのtwittermixi確認、ニュース、2chまとめサイト、30分程度の音楽。数本のメール着信&返信で、家に着いた時の電池残25%位。1日は十分持ちます。ただ使い方次第では、電池の減りはこれ以上に早いので、電源の確保は必要です。モバイル型(電池式)の充電器、コンセント式、USB式の充電器は、常に携帯していた方が良いですね。

 Wifiの無線ポイントを常に探す機能とかは停止。GPSも停止。これらは必要な時だけ機動すればよい。電池のもちが違います。

 ただし、今のガラケーガラパゴス携帯、要は普通の携帯ね)からスマホに買い替える必要性は、個々人によって異なると思う。外でも、mixiやtwitteその他のwebサイトの確認をしたい人、地図(これは意外と使える)を見たいことが頻繁にある人はガラケーから変えても良いと思います。それと、携帯のパケホとかやっている人は価格的な負担もそんなに変わらないので変えても良いと思います。

 ネックは、iモードもezwebも対応していない為、これらの専用サイトに登録して良く使っている場合は、すべて使えなくなります。一般のwebサイトは普通にみれます。

 それと価格(ランニングコスト)ですね、私、ケータイ代1500円くらいしか払っていなかったので、いきなり8,000円/月近い出費(2年目以降は通信費のみなので6000円位)は痛い。。

 iphoneを除き、お財布ケータイ(edyとか)、ワンセグ、携帯プレーヤーとかは最近販売中のandoroid系のスマホは標準装備。iphoneはここら辺は弱い。それ以外の様々な生活で使えるソフトも無料でダウンロードできますので、まさに小型PCという感じです。ソフトの本数は、まだiphoneの方が多いけど、androidのこの広がりをみると同レベルからそれ以上になるのは時間の問題だと思う。

 androidは、iphoneほどのぬるぬるの操作感は有りませんが、使うには十分です。タッチパネルの感度もかなり良いです。

 REGZAPHONEにしたんですけど、写真もきれい(1200万画素、手ぶれ補正付)。防水も大事な要素。

 欲をいえばも少し電池を長持ちさせてほしい。androidOSのバージョンが上がるとCPUへの負荷が減るので、更に持ちがよくなるという噂もあり、今後に期待です。

むーむー 2011/06/11 23:42 近頃、ユーザーが周囲に増え初め、かなり気になっています。

実際のユーザーの使い勝手を聞くと色々参考になります〜。

heehee 2011/06/12 10:01 >むーさん。
 おうちでネットをやっている人は、外出先でも使えるので便利です。最近「喉まで出かかってるけど思いだせないー」とかある時に気軽にググれるのは、良いですねぇ。mixiのチェックとか。
問題は書いた通りバッテリーです。iphoneの電池の持ちは良いらしいですけど、それでも朝100%で翌日まではさすがに持たないということでしたので、そのほかのandoroid系スマホと比べて若干良い程度かと。
今後気が向いたら続報するようにしまーす。

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2011-06-07 「はやぶさ〜Return to the Earth〜」を観る

hee2011-06-07

 今日は診察の日。午後の診察に入ろうとPM半休したら、午後は3時からとのこと。で、時間が空いてしまったので小惑星探査機"はやぶさ"の映画「はやぶさ〜Return to the Earth〜」を観ました。

 1時間ほどの掌編。全編CGで、はやぶさの軌跡をナレーションと音楽で淡々と描写。ナレーションを担当したのは篠田(ウルトラマンタロウ)三郎。低音で落ち着いた声、無駄な抑揚をつけないナレーションはとても心地よいものでした。

 CGもすごくきれい。3D映画ではありませんでいたが、はやぶさと一緒に旅をしているみたい。そうです、冒頭のナレーションであったように「宇宙空間では星は瞬かない」のです。

 出発して1年後、地球の引力を利用したスイングバイ(加速をつけるのと方向を変える)の映像は、まるでパイロットウィングス(ゲーム)ねww。イトカワ発見。イトカワって全長535M、ちょっとしたタンカー程度の大きさ。宇宙の中では針の一穴にも満たない小さな岩の塊。2度のタッチダウン。離陸。着陸時のトラブルでエンジン系統異常。通信途絶。そして自力での回復、スタッフによる地球への誘導再開。

 地球を眼の前にしたはやぶさのすることはただひとつ。試料カプセルの分離。そこで、技術者たちはもう一度はやぶさに地球を見せようと、最後のエネルギーを機体位置変更に使います。本体カメラで地球を撮影後大気圏突入。

カプセルは無事回収され、イトカワのかけらをしっかり持ち帰ってくれました。

 私たちの世代では、アポロ11号もなかなか感動的でしたが、今回のはやぶさの大冒険もすばらしかった。

 この映画は感動押し売りの映画ではありませんでしたので、演出的に盛り上がらせよう、ここで泣かせようなんて小細工は一切ありません。それでもなお、長い旅を終えて、地球を前にカプセルを分離し、大気圏突入の熱で四散していくはやぶさに敬意と感動を禁じ得ませんでした。本物の感動がそこにありました。

 はやぶさはただの小惑星探査機、機械です。「ひとりぼっちで寂しい」こともありませんしミッションを成功させても「やったー」ともいいません。離陸後の故障も「やばいなぁ」とも思いませんし、それを修理しイオンエンジンを復旧した時も「額に汗して」やった訳ではありません。

 でも、そういう風に観ている人多いです。自分もどちらかというとそんな感じ。こういう機械の擬人化って日本人だけのもの?それとも外国の方もなんでしょうかねぇ。

 なので、私の脳内ではこんな感じでした。

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 これからはやぶさ関連の映画が続々と公開されるよう。題材はよいのだから是非良い作品に仕上がってほしいです。

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2011-06-06 娘と初デートだよ。

 ま、この父にしてこの娘(こ)ありってことで。

 カミさん、「今日は飲み会だから遅くなるから、夕食は各自でよしなに」とのことでしたので、久しぶりに父の手料理なぞ…と張り切って食材を調達、ウキウキとスーパーの袋を下げて帰ったものの、鍵がない!!おいおい。長男はバイト。おし、娘(澪、15歳)にメールしたところ、こいつも鍵を家に忘れていやがる。そうこうしているうちに娘到着。おまえ帰ってきても家に入れないじゃん。。。

 小一時間、庭に二人で座り込み、「まずいよね」「うん、ママは何時に帰ってくるんだろう…」「おなか、好いたね」「お菓子ならあるよ…」そんな会話が続く。

我慢も限界となり、とりあえずバスで駅にむかう。そう、車の鍵も家のカギと一緒についているから、車も動かせない…。

 で、夕飯を食べようと思ったんだけど、ファミレス行くのもなんだし、飲みたかったので串焼き屋さんに。

 散々食った後、現金殆ど持っていなかったことに気付く。「やべえ、パパ金持ってねえ。澪いくら持ってる。」「あたしもあんましない」「すいませんカード使えますか?」

 …結局カードで支払いました。父親の威厳"0"です、Orz。

 ま、期せずして娘と初デート。初飲み屋(娘はコーラね)。

 子どもとこういう店に来るのって、ちょっと夢だったんですけど、全然ダメダメでした。

 串焼き美味しかったって言ってるんで、ま、いいか。。。

 帰りは、家についていたカミさんにお迎えに来てもらいました。「親子揃って、ばっかじゃない!」という罵詈雑言とともに…。

 

かのんかのん 2011/06/07 01:02 けっこう、娘さんにとっては思い出深いものですよ。10年くらい経って「こんなことあったね」って笑い話&ノスタルジーになると思います。
あ、お約束かもしれませんが…お嬢さん、高校で軽音部に入っていませんか???

heehee 2011/06/07 06:30 >かのんさん
お騒がせいたしました。なんとか無事に家に入れました。酔っ払ってたんでとっても陽気な気分で。
娘はカミさんの蔵書「エースをねらえ!」に感化されテニス部に入りました。ただでさえ黒いのに、更に黒くなってきています。しかも顔が小さいので、最近家では「黒ゴマ」呼ばわりです。

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2011-06-05 とりあえずAKBだけ。

 録画しておいた5月28日放送「MJ Presents AKB48 リクエストスペシャル」をやっと観る。

 最近露出が多いせいか、彼女たちの歌を良く聞く。「会いたかった」「ヘビーローテーション」「桜の栞」最新作「Everyday、カチューシャ

 そもそもAKB48、良く知りません。顔と名前が一致するのは、これを見るまでは、いろいろバラ売りしてキャラが立っている板野友美と秋元才加くらい。それ以外はもう何が何だかって感じでしたが、番組観た後は、10人くらいはわかるようになりました。篠田麻里子がお気に入りになりました。

 AKBの歌って、元気が出て良い。「モーニング娘。」のポジションは完全に奪われましたね。3月頃、桜絡みのしっとりとした曲を歌うのもよい。こういった高校時代のノスタルジー(カミさんに言わせると「あなたはそういう青春時代を送っていなかったのでノスタルジー(郷愁)ではなく、憧憬でしょ?」)を感じる。

 大体クラスに可愛い子って一人や二人はいる。それを集めたのがAKBなんでしょう。

 恐らく、今の妙なブームは、後数年続くかどうかでしょう。この中から素敵な女優さんやソロで活躍できる歌手が出てくればそれはそれで良いムーブメントだと思います。「スター誕生」の変形版。

 あ、録画は即消ししました。AKBは一般常識程度押さえておけばよいので…。

 80年代におにゃん子を仕掛け、21世紀にAKBを仕掛け、日本の芸能史に1ページどころか2ページも3ページ割くような大ブームを仕掛ける秋元康の才能に脱帽です。

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2011-06-04 映画三昧

 どんだけ暇なんだよ、ってくらいに引きこもってました。

 娘が等々力アリーナでテニス部の試合があるって、朝もはよから出て行ったと思ったら「ボール忘れた!持ってきて!!」と言われ、仕方がないので急行してあげました。

 その後は映画三昧。

 まず、GYAO!で、「新宿純愛物語」1987(昭和62)年東映。

 仲村トオル主演。これ桑原譲太郎の原作は読んでいたのですが、映画はスルーしていたので観たかった作品。仲村トオルに一目惚れする高校生の新人一条寺美奈が可愛い。この作品1本だけで引退したのが惜しまれます。

 話は原作が原作なだけに荒唐無稽です。大半のロケを新宿で行っているので、懐かしかった。ALTAビジョンはこの頃白黒でしたね。

 その次に観たのが、「喜劇駅前団地」1961(昭和36)年東宝。

 森重久弥の駅前シリーズの2作目。これ、舞台が小田急線百合ヶ丘駅近くに今もある公団の団地。西生田駅(現・読売ランド前駅)の隣に駅(百合ヶ丘)を作ることが決定、駅の近くに団地ができる。建設ラッシュで、土地がどんどん開発され、農民は土地や山林を手放し一時的に土地成金(伴淳三郎)が誕生。伴淳の家には、当時まだ珍しい、テレビ、ステレオ、電気冷蔵庫、洗濯機と家電が一揃い。子供は久保賢(後の山内賢、久保明の弟なんだって、はじめて知ったわ)。親としては、大学に行ってサラリーマンになってほしい(!)のだが、彼は、養豚を中心とした百姓になりたがっている。安易に土地を手放す百姓たちへのアンチテーゼ。ここら辺が単に喜劇で終わらせない久松監督。

 お隣の新百合ヶ丘に20年も住んでいるので、ここら辺の昔の映像が見られてとても興味深かった。ヒロインの淡島千景がきれい!

 「荻窪東宝」さん作成のロケ地訪問、ロケ地と今昔比較を作られていますので、参考までに。

 →http://ogikubo-toho.com/seitidanti.html

 3本目は、『ブラック・レイン』(Black Rain)1989(平成元)年パラマウント

 リドリー・スコット監督節炸裂。もう何度も観ていますが、この雰囲気、いつ見ても好きです。大阪がどこか別の国みたいにかっこいい。「ブレードランナー」の舞台の過去は大阪だったのかと思える。

 そして何より松田優作の鬼気迫る演技。主演は、マイケルダグラスと高倉健ですが、完全にこの映画は松田優作の映画になってしまっています。命を掛けて臨んだものは、しっかりとフィルムに焼きついていて観客の眼を離しません。わきを固める、首チョンパされちゃうアンディ・ガルシア、大橋署長・神山繁、菅井親分・若山富三郎 他、ガッツ石松、安岡力也、島木譲二など、よくまぁほんとにヤクザみたいな人を集めました。最近お騒がせの内田裕也も出てたりして。

DVD観ていないで、ハードディスクに取ったTVみて消さないとまた空き容量がなくなるー。明日は撮り貯めたTV番組を見よう。時間がいくらあっても足りません。。。

 

 

むーむー 2011/06/06 16:00 >DVD観ていないで、ハードディスクに取ったTVみて消さないとまた空き容量がなくなるー。

ってまたもやheeさん、私の代弁を。

なるべく容量の多いの買ったのにもうこれ以上はムリ〜、録れないよ〜って何度も言われてます。

観る以上に録っているから追いつくはずは無し♪

heehee 2011/06/06 23:11 >むーさん
同病相哀れむですねぇ。ブルーレイHDDですと、1枚に結構入ります。退避させるのにはもってこい、って根本的な解決になっていませんが…。

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2011-06-03 先生と呼ばれるほどの莫迦はなし

 "つぶやき"もしましたが、マナー研修の講師をやってきました。AMに65名、PMに80名。工事業者さん向け、受講者は老若男女、年下<年上、女性<男性という比率。実質2時間強の講習でした。

 内容は、挨拶とお辞儀の仕方、敬語、電話の受け方、掛け方、客先訪問の仕方など。社会人の基本ですね。

 そもそも私、ただのサラリーマン、一応会社での職制は「営業」。やってる仕事は研修だけではなくて、キャンペーン、セールの企画とか、様々な営業支援的な仕事。講師仕事は自分の仕事のほんの一部。

 研修、講習会というのは、MAX30名程度でないと講習会になりません。事前に主催者に言っておいたにもかかわらず、募集要項に定員が書いてない。「大丈夫ですよ、120名入る教室ですから」。だからー、会場キャパの問題ではないのですよ。で、結局集まったのが前記の人数。で、直近の主催者との打ち合わせで、「研修にはなりませんよ、私の講演会みたいになっちゃいますけど、それでもいいですね」と一応エクスキューズしておきました。この研修そのものが、政治的な意味合いがあって、どういう形にせよ"集めてマナー研修を実施した"という実績を上位組織に見せるが為、という側面があったりするっぽい。そもそもそういう古い感覚がこの業界を悪くしているってことがわからない人が上にいる以上、組織に未来はない。

 ま、そんな具合だからテキトーにお茶を濁してやっちゃえばいいところでしょうが、逆に闘志が湧いて、受講者の身に付くしっかりとした講習会をやってしまおうと余計な気合いを入れてしまうあたりが天邪鬼たる所以。

 まず、そこそこ広い会場でしたが、マイクを使わず地声で。これはうちの社内で他に講師をやっている人(この人も素晴らしい講師スキルを持った方)とも同意見だったのですが、マイクを通すと気持ちが伝わらないのです。元々大きな声を出すことはできますので、それほど苦では有りませんが、それでも2時間強×2のオンステージは疲れます。

 それと、2人掛のテーブルで、10列以上、一番後ろは結構遠くなります。しかもいだいたいいつも現場にいて座学研修など免許更新の時しかしない受講者達になんとか集中して頂きたかったので、前だけでなく、中間、後にもいくようにし、挙手、立って挨拶の実習をしたり。カリキュラムに沿った内容だけではつまならないので、ひとりボケな自虐的な話をしたり。。。

 おかげさまで、思ったより寝てる人は少なく「わかりやすかったです」「面白かったです」という声も戴けて、受講者満足度も高かったっぽい。

 

 講習ってね、受講者も大変かも知んないけど、講師はもっと大変なんですよ。せっかくの機会だから覚えて帰らないともったいないっていう気持ちで受講には臨んでほしいし、講師側もなんとか講習内容を理解してもらう為、あらゆる手段を講じるべき。お互いに無駄な時間を過ごさないよう、おとなの講習会はかくあるべきと考えます。

 寝ちゃう人は、外見は大人かもしんないけでど、要はお子様ってことね。そういう人は、研修に来るの時間もったいないから、参加しない方がいいと思うよ。

帰り、思った以上に疲れてしまい、気が付いたら最寄駅がわからなくなってしまい迷子に。1時間近く歩いて隣町のターミナル駅に着くというおまけまでつきました。疲れました…。

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2011-06-02 憂いているのです。

 お客様(リフォーム業者さん)向けの施策説明を行いました。上司に言わせると、「heeさん、お客様なんだから"上から目線"はいけません」と。

 上から目線のつもりは全くなかったのですが、ついつい口調が厳しくなったのは否めません。

 ここ10年くらいで増えてきたリフォーム業者さんという括りは、厳密にいえばそういう業種ってなくて、元々家を建てる工務店さんだったり、水道工事だけやる設備業者さんだったり、壁や床を仕上げる内装屋さん、電気配線を行う電気設備屋だったり、要は、建築に携わる業者さんが下請けだけでは食べれなくなったので、それまでやっていた修理修繕から一歩進んで器具の取り換えを行うようになったのです。

 それまでは、新築の現場が主で、取引先もお役所だったり、新築の建設業者だったりするので、技術さえ有ればとりあえず仕事が切れることは有りませんでした。

 でもこのご時世、新築や、公共工事はどんどん減ってしまい、自活して行く為に自分で営業をしてリフォーム工事をするようになったわけです。

 これまで営業などしなくてもよかった業界の人、しかも新築現場にはお客様がいるわけではないので、自分のペースで仕事をしていた人が、いきなり営業って言われても、簡単にできるものでは有りません。リフォーム業って、単に技術があるから、資格があるからできるものではなくて、しっかりとお客様のニーズを聞きとり、そのニーズ以上の提案をすることで初めて満足が得られます。

 しかしながら、技術さえ有ればなんとかなると思っているリフォーム業者がまだまだ多いのは事実。さらに酷いのは、リフォーム業者で営業ノウハウだけ学んで技術力皆無の店。

 こういったリフォーム業者さんに少しでもお客様の満足を得られる店になっていただくのが今の私の仕事です。

 忘れた頃に紙面をにぎわす悪徳リフォーム業者の問題も、いまだに後を絶ちません。

 メーカーとして、お客様に喜んで頂ける商品を作ることはうちの会社の第一の使命では有りますが、いかんせん、うちの商品って、しっかりとした技術で工事をしないといけません。それに、ただ単にとりつけるのではなく、お客様の期待以上の満足を与えることが求められます。

 だからリフォーム業者さんには、しっかりとサービス業をやっている自覚を持ってもらいたい。その為に、ついつい熱の入った話なってしまうわけです。

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2011-06-01 「万華鏡の女 女優ひし美ゆり子」を読む。

 私たちの世代にとって、ひし美ゆり子さんといえば「ウルトラセブン」の友里アンヌ隊員です。東宝の専属女優としてデビュウした彼女は、セブン以前も以降もたくさんの映画、TVドラマに出演されていますが、子供だった私は、なかなか目に触れる機会が有りませんでした。映画にしてもTVにしても、以前はその場だけのもの。家庭用ビデオが一般家庭にも普及し、今では、衛星放送やDVDなどで過去の作品に簡単に触れることができ、手元に置いていつでも見ることができるようになったことで、すべての作品が時代を超越してしまいました。

 私がひし美さんのアンヌ以降を知ったのはそんな時代になってから。10年以上前、「アンヌへの手紙」というアンヌ隊員を中心とした写真集は、アンヌ隊員時代のひし美さんの写真だけでなく巻末には裸の写真まであり、アンヌ隊員に対して、子供のころから何となく感じていたエロスまでも包含した驚きの写真集でした。

 今回の共著は、樋口尚文さん。私とほぼ同世代のアンヌフリーク。1年かけてひし美さんにインタビューをし、ひし美さんの女優人生と現在についてまとめあげた労作です。

 章立てが、デビュー時の「地谷子(ちやこ)」が第1章。第2章「百合子」第3章「ゆり子」…と芸名になっており、その時々の内容を順を追って進めています。ちなみに第1章の「地谷子」は本名だそう…。

当時の映画界の状況、国民の娯楽だった映画がテレビにとってかわる時代をも並行して描かれており、大変興味深い内容でした。

 まさに「万華鏡の女」というタイトルにふさわしいひし美さんの女優人生。

アンヌ隊員(ひし美ゆり子さん)のその後を知りたい方は、必読ですね。

ハードカバー2200円はちょっち痛いですけど、写真もいっぱい載っていて、私的には、値段分、十分楽しませていただきました。

印税220円謹呈いたします…。

万華鏡の女―女優ひし美ゆり子

万華鏡の女―女優ひし美ゆり子

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