日々雑感っ(気概だけ…)

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2011-08-31 やばい、宿題終わってない!

 8月31日。夏休み最終日までに宿題が終わったことなど、自慢じゃないがない。大体、夏休みの終わる1週間前くらいから焦り出すが、結局終わらず、「すいません、家に忘れてきました」とか見え透いた嘘をつく。こうして嘘とごまかしの人生勉強を小学校時代にするわけ。

 大人になって、宿題がなくなったかといえば、実はそんなことはなくて、毎日宿題に追われているようなもんだ。課題を与えられたり、場合によっては自分から日限を設定して発信したりして、なんだかいつも宿題と向き合っているような気がする。しかも、数日数カ月で終わるものもあれば中期計画とかいって3年がかりのものもあったり、更に一つの宿題を多人数で解決しなければ行けない場合もしばしば。

 結局、学生時代の宿題に追いまくられる経験というのは、社会人になっても全然変わらなかったりする。逃げられるもんなら逃げたいと思うけど、そうすると収入が減ってしまったり、酷い時は収入を得る手段がなくなってしまうこともあるので、逃げるわけにもいかない。

 「難しい〜。」といってるうちはいい。「駄目、全然出来ない〜。」といって投げ出す奴。正直むかつきます。私も「わかんな〜い」って言いたい。分かろうとしなければ、何にもわからない。まずは分かろうと努力すること。自分の言葉に置き換えてみること。それすらもせずにじっと時間が過ぎるのを待っていたり、言われたことの意味を理解しようとしない人は宿題から逃げ回ってる小学生以下です。

 「分からない」なら「分からない」なりに、何が分からないのか、どこにつまずいているのかだけでも自分の言葉で説明が出来、助けてもらうのって大切。

 シンジ君だって、「逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ…」って自分に言い聞かせて、お約束通り1話目で訳のわからないロボット(人造人間か)に乗ったじゃん。

 許される範囲で遅れても宿題をやろうとする努力。これが大切なことだと思うのです。自戒を込めて。

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2011-08-30

『傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを』 を読む。

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傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを (講談社文庫)

矢作俊彦作。

 「傷だらけの天使」に思い入れのある世代は私たちの年代位までだよね。もっとも本放送ではみていなくて、後で再放送をした時にしびれたクチですが。ショーケンが電車の音とともに起き、曇った競泳用メガネを押し上げ、魚肉ソーセージ、コンビーフ、リッツクラッカー、トマト、牛乳の朝食を延々映すだけのオープニングは観たことがあるはず。音楽だけ、自動車のCMにも使われたりしていますね。

D

 このお話は、TVシリーズの純粋な続編。水谷豊演じる弟分の亨(あきら)が、風邪をこじらせて死んでしまい、ドラム缶風呂に入れてあげるショーケン・修(おさむ)。夢の島にドラム缶ごと亨を運んだ30年後、修は賭けゲートボールに興じるホームレスをしていた。そんな中、ホームレス仲間のドーゾが、「コグレオサム」と間違われて殺されてしまう。犯人を追いかけるうちに、昔の知り合いが続々とからみだす。昔、雇われていた探偵事務所々長、綾部貴子(TVでは岸田今日子・演)、綾部の秘書・辰巳(同じくTVでは岸田森)。他にも当時の仲間や関わりのある人間が続々と。ホーン・ユキ演じる京子は、最終回後殺されているという設定でした。好きだったんだけどなぁ。

 というわけで、TVシリーズを熱狂的に観ていた人にはお勧めの一篇です。修の一人息子、「高倉健の健に菅原文太の太を取って健太」君も…。おっと、これ以上はネタバレ。

 文庫版解説は映画監督の川島透で、最後の一文がウィットにとんでいますのでご紹介します。

 「どこかで耳にしたが、水谷豊はあの頭の悪い亨の役が嫌で嫌で堪らなかったらしい。ま、何れにしてもこの魅力的で性悪な奴らとは早いとこバイバイして、新しい"相棒"でもめっける方が賢いってもんだ、なあ、亨。」

 

傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを (講談社文庫)

傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを (講談社文庫)

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2011-08-29 政治の話は触れない原則ですが。

 民主党代表選は、野田佳彦財務相に。これで新しい内閣総理大臣が決定ってわけか…。

 政権交代した時にもう少しまともにやってくれると思った民主党が、確かに外的要因は有るにせよ自民党時代よりも更に酷くなっちゃって、ばらまき施策も全部中途半端。挙句の果てに朝鮮学校にも高校無償化を適用とは、亡国ここに極まれり。

 そんな中、野田さんは外国人参政権反対、先の戦争についても至極まっとうな意見の持ち主で好感が持てる。でもなぁ、正直あんまし期待出来ないのは、今の政治家全員が期待するに値しないからか…。

 お願いだから、これ以上酷い世の中にしないで欲しい。

 何卒よろしくお願いします…。

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2011-08-28 1000歩

 1日中うちにいました。

 今月頭に「ソフマップ」のワゴンセールで「歩いて分かる生活リズムDS」を980円で買いました。付属の生活リズム計(要は万歩計)を持ち歩くとそれが歩数を記録してくれて、データをDSに赤外線通信することで、毎日の歩数記録や健康チェックができるというもの。「昨日よりいっぱい歩きましたね!」「これまでで一番歩いてます!」とかほめてくれたりします。

 wifiでNINTENDOのサーバーに接続すると、全国でこれをやっている99,593人(本日現在)の歩数を集計して宇宙旅行しています。今、火星を過ぎて、木星に向かってます。木星まであと7,664億5068千4,521歩。千里の道も一歩から。たかだか10万人弱でも一人1歩で10万歩。なんだかよくわからないけどすごいです。

 

 大体ウィークデイは、一万歩位歩きますが、土日家にいると、全然動かないので1,000歩前後で事足りてしまいます。昼寝してた訳ではないのですが、本読んだりPC前にいたりで、如何に動いていないか。こりゃ太るわな。

歩いてわかる 生活リズムDS (「生活リズム計」2個同梱)

歩いてわかる 生活リズムDS (「生活リズム計」2個同梱)

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2011-08-27 カラオケ。

 現在はドイツに在住する某声優さんの帰省に合わせた年1回のカラオケ。毎回美声を聞くのを楽しみにしております。堪能させていただきました。

 カラオケ後の飲み会では、こんな話が。

 「もし、自分の息子が、男性を連れてきて『俺、この人と一緒に暮らそうと思うんだ』と連れてきたらどうする?」

 本人の問題だからOKという人が多い中、私的にはちょっと×。ただでさえむさ苦しい男が、もう一人増えるなんて…。娘が「私この人と暮らす」と可愛い女の子を連れてきたら許すけど。あ、いや、どちらにせよ、最近全然可愛くなくなった息子と娘には見切りをつけて、早く孫を連れてきてほしいと思う昨今、出来れば、普通の結婚をして孫の顔が見たいと思ってます。

 やっぱ、息子には可愛い娘さんをつれてきてほしい。最近の彼がハマっている「ハルヒ」でいえば、ハルヒも悪くないんだけど、どちらかといえばみくるちゃんみたいな娘がいいなぁ。

 というわけで、今年も楽しませていただきました。

 いつまでも変わらず美しい鳥さんで居てほしいです。また来年もよろしくお願いいたします。

 お付き合いいただいた皆様もありがとうございましたー。

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2011-08-26 中華食べ飲み放題2980円

 お客さん交えての懇親会でよく行く大森の中華料理屋さん。注文式なんで、50品位の中から自分でチョイスして食べたいものが食べられて値段の割には結構うまい。

 今回は9人だったんですけど、卓の配分で、2・4・3に分かれてしまい、私は2人のテーブルに。3皿つつテーブル毎に頼んだので、他のところが、3,4人で食べるところ、2人で片付けていかないといけないくて、もう死にそうでした。

 最近特に年のせいか食が細くなっています。昔は大盛当たり前だったのに、全然食べられなくなってます。蕎麦なら大盛りいけるけど。

 美味しいものを少しだけ。これからはお上品にそんな感じで。。。

 

あやめあやめ 2011/08/28 22:43 ほんと、いつデブ風にね。同感です。

heehee 2011/08/28 22:48 >あやめさん
昨日はどもでした。「いつまでもデブと思うなよ」のレコーディングダイエットは、多少増えたけど、大きなリバウンドもなくて私には合ってました。
最近は、体重だけ計測していますが、少し増量気味なんで、また始めてみようかな。

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2011-08-25 いっぺん口に出したことを取り消す。

 やしきたかじんといえば、私の中では「砂の十字架」(劇場版ガンダムED)。もっとも、本編では使われなかったB面の「スターチルドレン」の方が好きだけど。

 関西では、毒舌タレントとして有名らしいですが、私は根っからの関東人なので、彼のそういう面はあんまし知りません。

 で、twitterでの紳介引退騒動に触れた彼の呟きが問題になり、呟きを削除、訂正をしたことが、ネットで話題になってます。

 問題となったツイートは

「ここ10数年間、南に土地ビルを収得・商売を展開している間に其の種の人達と関係が深まって行ったのは事実としてあります」

というもの。

 取り消したりしても、今更です。ネットでの呟きは、呟きじゃなくて大声。なんつっても一瞬で全世界にまで届いちゃう。しかも、元の呟きを消したところで後の祭りとはまさにこのこと。

 芸能人が、われもわれもとblogやtwitterで日常を呟いていますけど、イメージ第一の商売ではちょっとした一言が大きな問題になることは、私たち一般人の比じゃない。充分気をつけて呟かないといけないと思います。

 

 最近、スマートフォンが普及し始めて、twitterやfacebookを始める人が多い。そういう人たちが、ネット上のルールや怖さを知らずにどんどん情報を発信している事が如何に危ないことか…。

 私も、hpを始めたのが2003年、その後hpを閉鎖し日記だけをblogに変えて、今に至ります。特に2006年からは毎日更新を信条としているわけですが、守ってることが5つあります。

 1.自分も含め、個人名は原則晒さない。

 2.他人の攻撃はしない。

 3.ネタは原則自虐ネタ(家族は有り)

 4.あまり過激な思想的、政治的な話はしない。

 5.詳しい住所などの個人情報(自分も含め)は絶対に書かない。

 他にもありますが、まずこの5つを遵守していれば、トラブルに巻き込まれることはまずありません。

確かに誰でも手軽に情報発信できるツールというのは面白いし、いいことだと思うので、どんどん参加する人が増えるのは良いことだと思う。でも大声で自分の意見を言うということは、「責任」も付いて回るということ。そういうリテラシーは最低限身につけた方がよいと思いますね。

だからと言って、「わー、恐いからそういうものはやらないようにしよう」というのは愚の骨頂。これからの時代、情報を自由に操れるスキルがない人はどんどん時代に取り残されてしまいます。まずはおっかなびっくりでもいいから一歩踏み出す勇気は常に保持しているとよいですね。

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2011-08-24 どうでもいい。

 正直、ほんとどうでもいい。昨日の「NEWS ZERO」(NTV)は、番組のほとんどを費やして、引退会見を伝えていました。この会見のおかげで、アメリカの地震(M5位でガタガタ騒ぐなっ!)、今後の日本の命運を左右しかねない法案関連、ぐちゃぐちゃな政局がすべて端に寄せられてしまった。さらに先日のお台場の放送局に対する前代未聞のデモ騒ぎもほぼすべての局がスル―。こんな話を、遅い時間とはいえTOPニュースで大きく報じる日本のTVは完全に終わってます。

 

 暴力団と興行(芸能)って、切っても切れない縁がある。元々、興行を無事に行う為に地元の暴力団に頼ったり、暴力団そのものが興行師だったりするケースもある。だから、いくら時代的に許されないとはいっても、暴力団との癒着がない方がおかしいし、しかも何年も前に行き来があったからといって、いきなり何本ものレギュラー番組をかかえている人気司会者を下ろすには理由が弱すぎる。暴力団との癒着っていったら、演歌の世界とかもっとすごそうだ。 だからと言って、ただでさえ後輩をおもちゃにして番組を成立させるような最近の専横振りが目に余る彼は、正直観ていて気持ちの良いものではなかったし、引退するのは願ったりかなったり。

 とはいえ、80年代のTHE MANZAIから今日まで、第一線で活躍し、おもちゃにしているとはいえ数多くの若手をどんどん引っ張り上げていたり、人やもののいじり方は大変上手、語彙も豊富。たくさんの人が言うように確かに才能ある人だと思う。

 金にうるさいといわれている吉本興業が、記者会見まで開いて彼を引退させた真の原因に興味がわくのは否めない。年10数億稼ぐといわれる彼を、数年前のカビの生えたようなことを取り沙汰して引退させる(自分で引退するといったらしいけど)のは、今後官憲の手が伸びた時にそれ以上の損害が出ることに対する予防線と見られてもしょうがない。

 「引退します」「はいそうですか」では恐らくすまないでしょう。TVは前述の通りあんまし期待できず、あまつさえ美談に仕立てようとしていますので、どこまで週刊誌が追いかけるか見ものです。

 どうでもいいけどね。

 

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2011-08-23 訃報2題

 シャインズ、知ってる人はすくないよなぁ。90年代初頭に、山一証券勤務の伊藤洋介さんと住友商事に在籍していた杉村太郎さんの2人で結成したサラリーマンコミックシンガーグループ。シャインズ解散後1992年に独立、株式会社ジャパンビジネスラボ(キャリアデザインスクール我究館)を設立して芸能界からは引退していましたが、さる8月20日に急逝されました。享年47歳って、私と1個しか違いません。

 シャインズ好きでねぇ。社会人になったばかりの頃で、この妙に軽〜いのりは、クレイジーキャッツに通じるものがあって、CDとか探して買っちゃいました。

 CDアルバム化に際して音を増やしていたり、東京プリン(シャインズ解散後伊藤さんが結成したグループ)が唄ったりしていますが、この初期バージョンが、"宴会芸"っぽくて一番好きです。 

D

 

 あと、竹脇無我さん。享年67歳。こちらもまだ若いですね。

 そもそも「無我」って名前がかっこ良い。「岸辺のアルバム」で、八千草薫さまと不倫をする男を憎らしくも好演してました。本当にかっこよかった。後年はうつ病に悩まれていたとか。こういう二枚目スターはもう出てこないんだろうなぁ。

(岸辺のアルバム 主題歌ジャニスイアンの「Will You Dance?」が哀しい)

D

 昭和の想い出が、こうしてひとつ、また一つと消えていくのはザ・昭和な自分としては哀しい限り。ご冥福をお祈り申し上げます。

 

かのんかのん 2011/08/25 23:27 コミックソングが好きだったのと、高校の時友人が杉村氏の顔が異様に好みだ!と言っていたのがあって、SHINE'Sは知っていましたが…若いですよね。
ご冥福をお祈りします。

heehee 2011/08/28 09:13 >かのんさん
原発不明がんという聞きなれない病気。最初にどこに発生したか分からず(原発不明)、気が付いたら全身に転移してしまう恐ろしいガンだったらしいです。
遊び心と真面目な一面をちゃんと持ち合わせていて、とても好きな人でした。「絶対内定」を書かれていた頃は既に私は社会人でしたので、ご活躍を知りませんでしたが、当時就活されていた方のバイブルとか。
まだまだ新卒採用冬の時代に若者に勇気を与える仕事に邁進されていたのに残念です。

 そーっすか、杉村さんみたいな顔が好みなんですねww( ..)φメモメモ。

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2011-08-22 歯が悪いので。

 昨日、左上奥のクラウンが外れてしまった。クラウンってのは虫歯の治療した後のかぶせものね。

 私、奥歯左右上下全部治療済。まともなのは下前歯の4本のみ。それ以外は何らかの治療をしており、差歯も数本。

 私たちの年代の人は特に虫歯が多いと聞きます。最近の人はあんまし虫歯ないみたい。うちの子たちなんて、ほとんど歯医者に行ってるのみたことない。

 

 で、神経のない歯なんで、痛みはなかったのですが、外れてしまったままでは気になってしまうのと、削り口がむき出しなんで舌とか切っちゃいかねないんで、歯医者にTELし治療してもらってから出勤することにしました。

 ところが、いつもお世話になっている歯医者さんは完全予約制。TELしてもすぐに見てくれない。「午後ならお時間取れますが」と冷たい返事。「いや、午後には大切な会議があって、そこを何とか…」と泣き落し、11:30にやっと観てもらうことが出来ることに。

 で、治療を済ませ、13:00、会社にぎりぎり滑り込みセーフ。会議には間に合いましたが、お昼を食べる時間もなく会議は予定通り19:00まで。

 

 イレギュラーなことがあったとはいえ、疲れました。。。

 そもそも歯さえ丈夫ならこんなことにはならなかったのに。鮫みたいに折れたり欠けたりしてもまた再生すればよいのに…。

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2011-08-21 お台場行くの忘れた―。

 土日ヒマだ…と無駄に時間を過ごしてしまったが、よくよく考えてみたらお台場のガンダムが、今日までだということをすっかり忘れていた…ショック。

 

 「24時間TV」は30分位見た。70歳の徳光さんが63.2kmを完走されたのは、番組スタッフの完璧なバックアップがあったにせよすごいです。24時間TVでのチャリティマラソンは今年で20年目らしい。確かにへろへろになってゴールする姿は美しいし、がんばった姿は心を打つんだけど、「がんばって」「お疲れ様」「感動」を引き出すためのチャリティマラソンの在り方はやはり???で、本末転倒な感じがしてどうも好きになれません。しかも最近は、「こんなに高齢の方が頑張ったんだから、困難に負けずに頑張れ」とでもいうかのように、ランナーの高齢化に拍車がかかる。

 感動も善意も押し売りをしてはいけないと思う。最初の頃の24時間TVには、そういうものがなかった。確かに地味だった。会場では募金を集めるだけ、挟み込まれる番組は、作業所や老人ホームの慰問風景、チャリティお風呂カーの入浴風景などどのようにお金が使われたかを紹介する番組。エンドクレジットの最後に「本当の主役はあなたです」と出てこなくなったのは何故だろう。

 エンターテイメント色が強くなった頃からこういうプログラムが徐々に消えていき、障害者に無理やり遠泳させたり、今回のように山登りさせたり、どこまでが自分の意思かよくわからない視聴者目線の感動の押し売りプログラムが多くなった。

 それでも1日のチャリティ番組で3億近いお金を集めるのはすごい。すごいけど、お金を集めることよりも、いま日本で、世界で困っている人たちを映し、その人たちの為に今自分は何が出来るかを考えてもらうような番組作りをしてほしい。そう「本当の主役は(テレビの前の)あなたです」のテロップが示すように、1年365日のたった1日のお祭り騒ぎではなくて、番組を見た人が、明日からもう少し優しい気持ちになるようなそういう番組になるといいなと思う。最初の数年間のように。

みっちゃんみっちゃん 2011/08/22 20:56 激しく同意します!!
小さい頃はもっと真面目な番組だった記憶があります。

heehee 2011/08/23 23:12 >みっちゃん
ですよねぇ。

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2011-08-20 はっきりしない天気。

 元々今日は会社の人と辰巳の森海浜公園で1年ぶりのBBQのはずでしたが、昨日の天気予報で午後から雨とのことで、準備の都合もある為、直前でしたが昨日中止に決定。BBQで1日家を空けた翌日に遊びに行くわけにも行かないので、次の日曜日のお座敷も参加表明していませんでしたので、突然中止になっても、その他のイベントに今更参加するわけにもいかず、結局土日は家でゆっくりすることに。

 家にいればいたでやることはあるのですが、時間があると思うと逆に計画的に進められない。そもそもスケジュールを立ててるわけじゃないから、気になったものからやり始める。とりあえず、HDDに取り貯めた番組を見ないと…とTVをつけてみるけど、数が多すぎ。「傷だらけの天使」(今テレビ神奈川で絶賛再放送中♪)を数話と終戦記念日前後の戦争もの特番をいくつか見てて、「こんなことをしていたらTV見てるだけで1日終わってしまう、いけない」と、次にやったのが「ぜルダの伝説」。まだ終わってません。とりあえず数時間かけて、"水の神殿"をやっとクリア。そんなこんなで夕方。読みかけの本と漫画を読みながら、缶ビール飲み始めちゃって、もう1日終了。

 1日が48時間くらいあるといいのになぁ。 

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2011-08-19 お天道様が見ている。

 津波によって流された金庫が、5700個発見、回収されていました。保管場所に事欠くことから警察庁は、3県警に金庫を開けることを許可。ドリルなどで開けた結果、ほとんどの金庫に預金通帳、有価証券、不動産の権利証などが入っていた為、所有者の特定につながり、総額23億6700万円、返還率は96%に上るとのこと。


 震災直後も、整然と列を作りコンビニのレジや配給に並ぶ姿が海外にも紹介され、日本人の高い倫理性に驚かれていました。勿論、すべての日本人が善人ではないと思うけど、この96%の人に金庫が返されたというのは、やはり称賛される話なのでしょう。

 大体、火事場泥棒ほど卑しいものはないという教えは、海外にはないんだろうか。人の見ていないところなら、何をしてもよいとか、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」的な考えって、少なくとも古い世代にはあまりない。世代間の問題ではないと反論する若い人もいると思う。でも。私たちの幼い頃は、普通に「おてんとさまが見ている」というのが怒られる時の決まり文句だった。「罰(ばち)が当たる」なんていい方も。最近は、私も子供たちを怒る時に使うことはなくなったこの言葉は、もしかすると、最高の道徳観念を植え付ける言葉なのかも知れない。

 リアルな人に怒られる、咎められることは、単にその人だけの怒りを買うこと。でもお天道様に怒られるってことは、即倫理観を否定されること。ほんとにお天道様に怒られることかどうかは分からないけど、少なくとも、その行為は人の道に外れてことであるという認識は幼い頭でもわかる。唯物論が蔓延した現代では、「お天道様ってなんだよ」「そんなものあるわけないじゃん」と一言の下に否定されてしまうものかもしんないけど、私は思うのです。「それでもお天道様は見ている」と。

 結局、お天道様って、自分の倫理観との戦いであり、お天道様は常に自分の中にあるものなんだと思う。敵は周りにたくさんいて、いつ侵略されてもおかしくない大陸に住む人々と違い、仮想敵という歴史がほとんどない島国日本では、仮想敵は常に内在する自己との戦いだった。

 戦後、もっと遡れば明治維新に始まった欧米化は、良い面もあったと思う反面、精神面では、劣化の方向に向かってしまったのかもしれない。合理主義一辺倒で、善悪の判断基準までグローバル化していったことは、決して良いことではないんじゃないだろうか。


 今回のこのニュースは、「まだまだ日本も捨てたもんじゃない」と思わせてもらえる良いお話でした。願わくば、若い人たちや海外から日本に来ている人達にも明るいお天道様の光が届くといいなぁ。

 日本に来て悪いことばかりしている某国人、人の眼を気にせず自分さえよければいいという人、今は良いかもしれないけど必ず"ばち"があたるよ〜。「おてんとさまは見ているからねっ」

 

 

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2011-08-18 主婦の真似事

 長いおやすみも今日で終わり。最終日だったので、夕飯の支度をしてみました。

 日テレ朝の情報番組「ZIP!」の1コーナーで速水もこみちくんが、毎朝お料理をしているのをみていました。いつもは「おはよう忍者隊ガッチャマン」が終わると出勤なのでみていなかったのですが、この休みの間、かっこいい彼が手際よく料理しているのを見てちょっと憧れてしまったのでした。

 それとNHK教育の「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」まいんちゃんかわいい。たまに早く帰った時に観ています。まいんちゃんみたいな娘が欲しい。

 

 「料理の出来る男の人ってかっこいい」って言われる。私も結婚するまでの数年間は一人暮らし、週に何回かは料理をしていたので、難しいものでなければ適当に出来るけど、全然かっこよくない。魚をおろしたりはできないのがネックか…。結局、料理が出来る男がかっこ良いのではなく、かっこいい男は何をやってもかっこいいってだけか…orz。もこみちくんみたいな美系男子が、見た目もおしゃれな料理が出来るとよいのでしょうが、私の場合、どっちかってゆーと、とりあえずなんでも入れて炒めてみるとか煮込んでみるとか、ガサツな感じ。これは料理ではない。私の料理は、テレビ東京の「男子ごはん」に近い。あ、「男子ごはん」は、もっと繊細だな。。

 それでも、娘は、しっかりとご飯をお代わりまでして食べてくれて、うれしいものです。

 さ、明日から1年の後半スタート。がんばります。

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2011-08-17 時間の使い方が下手。

 12日から休みなんで、今日で6日も休んでしまった。

 実家に帰るのだけは決まっていて、それ以外は何の予定も立てていなかったら、ほんとに何にもしなかった。。。

 仕事をしていると「休みの日には何々をしよう」とか「あー時間があればあんなことやこんなことをするのに」と思っているのですが、いざ、休みになると何もせず無為に過ごしてしまうのはどうしたもんか。

 引っ越して1年経過して、未だにリビングの隣の和室にはダンボールが堆く詰まっている。観ていないDVD、読んでいない本は、たまる一方。「ぜルダの伝説 時のオカリナ3D」ももう1ヶ月以上経っているのにまだクリアできていない。

 

 今日も先々週に出張で行けなかった耳鼻科に行っただけ。何度か薬を飲むのを忘れていたので、多少余りがあったのですが、それも底をついたので仕方なく。

 医者に行くと、また「手術どーする」攻撃が…。「するなら早くした方がいいよ」と。そんなことは百も承知なんですけどねぇ。で、センセーから譲歩案。まず鼻腔内のポリープを取る。これならば部分麻酔、日帰りでOK。慢性的な副鼻腔炎の方は、全身麻酔、1ヶ月は入院ってことなんで、後でやる、と。

 それもありか…と心を動かされたんですけど、一緒にやっちゃえば、1回で済むのに、2回切開されないといけないのはちょっときつい。とはいえこのままではいつ手術出来るか皆目見当がつかない。

 いずれにせよ、花粉症の季節が始まる前になんとかしないとまた辛い日々を過ごすことになる。花粉症そのものが良くなる訳ではありませんが、少なくとも針の穴で呼吸している様な今の状況よりは改善されるはず。針の穴だからすぐに詰まるし。

 こういう手術を休みの間にしちゃえば良かったんでしょうけど、この期間はセンセーも休みだったしねぇ。

 

 

 この年になっても時間の使い方下手で困る。

 さて、明日はお休み最終日。どうしようかな。結局何もしないんだろうなxxx。

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2011-08-16 で、帰宅。

 実家にいてもお客さん気分でいられるのは、3日間が限界。ただでさえ口うるさい母親の小言が増えてくる。親元から離れて本当に良かったと思う。もし、故郷で就職して、親元から通っていたら、もしかすると親殺ししていたかもしれない。それほど破壊力のある小言を言ってくる。

 田舎の習性なのか、単にうちの母親の性癖か、「ご近所の誰々さん」話が大好きだ。しかも大体が不幸な話。そんな事しか話題がないのかという位、「どこどこの誰々ちゃん」話を嬉々としてする。聞いてる私としては、ご近所にどういう人が住んでいるかも知らないし、小学校4年生の時に転校してきたので、本当に小さいころからの幼馴染っていなくて、学年が違えば同じ小・中学校でも知らない人が多い。しかも不幸話。「どこどこの誰々ちゃんは会社を馘首になって家でゴロゴロしている」とか「あそこの嫁は性格がきつくて、家の中では喧嘩が絶えない」とか「もう50近いのに嫁の来手もない」とか、私にとってはどうでもよい話。

 更にうちのおふくろ、最近耳の調子が悪いらしく、TVの音量も大きくしないと聞こえない。「ご近所迷惑だから気をつけた方がいい」といっても、なんでも自分基準だから、ちょっと音量を下げると「なんでこんな小さな音で聞こえるんだ」と怒り出す。補聴器も高性能のものを買ったらしいのですが、調整が難しくて使わない。それも自分基準で「こういうものを使っていると余計耳が悪くなるって聞いた」という始末。

 料理は上手だと息子の欲目ながらに思うのですが、強制するのは戴けない。田舎の母にありがちな「これ美味しいから食べてみて」が、うちの母親にかかると「〜食べてみろ」「〜食べなきゃだめだ」「〜食べないなんてどうかしている」となり、「いやあんまり好きじゃないから」と断ったりすると「せっかく作ったのに」とかいって泣きおとしにかかる。

 父親は、数年前に脳梗塞をして以来、すっかりおとなしくなった。しかも、片マヒが少し残っているので、声がこもってしまい聞きとりにくかったりもする。それを、母親は「もっとしっかり話さないと誰にも聞こえない」とこれもまた自分基準でなじり、父親に何度も言い直しを迫る。3回も言い直しをさせられたら怒りそうなもんだが、父親は、母親の攻撃を沈黙でかわすという技を身に付けた。それでも、たまには爆発しているようだが、何しろ衣食住のすべてを母親に任せきりの父は、ぶつぶつ文句をいう程度しか抵抗の手段がないのが哀しいところだ。

 とはいえ。

 元気なうちが花。両親とも齢80を越えて矍鑠(かくしゃく)としていられるのは、親元を離れて生活をしている私としてはありがたい限り。たまに帰るだけなら「世話好きなお母さん」で済む。また、こうして口うるさい母親の一言一言が、実は父親のリハビリに役立っているような気もする。

 実家の近所でも、子供たちは住まいを離れ、老夫婦の2人暮らしの家庭は多いという。大家族の制度が崩れ、核家族が当たり前になる。昔は、長男が後を取り、家を守ることが当然でしたが、そういうことも今はほぼなくなりつつある。それが良いことなのか悪いことなのか、よくわからない。今更自分が実家に帰って生活の基盤にすることも考えられない。これからどうなるのかなぁ。。。

えりこえりこ 2011/08/17 21:20 わかります。。。特にお母様の言動。今年、15年ぶりくらいに父方の親戚の家に行き、雰囲気よくわかります。私が戸惑うのは「都会の人はもっと美味しいもの食べてるんだろうけど」みたいな言葉。そんな違わないって!

heehee 2011/08/18 08:43 >えりこさん
 たまに実家に帰って自家製の漬物を食べたりすると買ってきたものよりも全然ごはんが進みます。野菜も地元で収穫されたものをご近所で融通しあっていたりするから新鮮だし、よっぽどいいものを食べてる。都会に美味しいものなんてあるかなぁ。少なくとも全国からいろんなものが集まってるって意味ではあるのかもしれないけど、珍味ばかり食べてるわけじゃないしねぇ。
 「若いんだからもっと食べて」といわれても、いやいや、もう若くないし…(^-^;
 実家(田舎)の閉塞感は、私には堪えられなかったので、結局親元から離れました。人と人との付き合いの距離感って大切だと最近特に思ったりします。
離れることで見えてくるものって間違いなくあると思うんです。優しくなることも出来ますしね。

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2011-08-15 実家、タイムカプセル。

 今日の第2のミッションは、電話の購入。

 電話の子機が電池を入れ替えても調子が悪くて、修理に出そうとしたら部品がないといわれたそう。もう10年以上使ってるんだから、しょうがないです。

 で、うちの実家って、電話機にFAXを増設していて、FAX(子機なし)の隣に電話機をおいてました。今回子機が壊れたので子機だけ買おうとしたらもうメーカー在庫もないらしく、親機も入替。「えーまたFAX(受話器付き)の隣に電話機置くのって無駄じゃね?じゃ、無線電話だけ買って発信機を電話機のところにおいて受信機を今までのところにおいたらどう?」といっても、いままでそれが普通と思っていた親にとっては、言ってる意味が分からない。「子機付きFAXに入れ替えれば?」といっても、「FAXはまだ使えるのでそれはいやだ」という。

 結局、k's電気に行ったら、子機付き電話しか売っておらず仕方ないのでそれを購入。ただ、FAXの隣に電話機を置くのは無駄なので、線を伸ばして居間でとれるようにしてあげました。(子機は今まで通りダイニングに)。

 私、講習会の講師とかも仕事でやってるんで、分からないことを教えるのって、結構自信持っていたんですけど、共通言語のない人にものを教えるのってやっぱ難しいと実感でした。それと、相手が理解しようとしている人には、教えるのは簡単ですけど、根本的に相手の話に耳を貸さない人ってのも教えるのは難しいです。


 さて、電話機のセッティングは完了し、次のミッションは、ステレオの配置換え。

 そもそも最初、このミッションはなかったのですが、昨日TVを取替えた時、アンテナ線の取り回しをしていたら、オーディオコンポがバキっと音を立てて傾いだのでした。オーディオラックの脚(プラスチックのキャスター)が4本中3本、経年劣化で折れたのでした。。

 片付けしていた時に見つかった保証書には、昭和56年とある。今から30年前だ。しかも、レコードプレイヤーのターンテーブルは既に動かない。アンプもチューナーも電源は入るけど、音は鳴らない。

 「もう捨てちゃえばいいじゃん」といったら、これもまた「もったいない。買った時は高かったんだ」と。確かに、当時16万もしているけどそれでも安かった奴。まぁね、邪魔だなーと思うけど、親が金出したもんだし、とりあえず場所もあるんで、そのまま煉瓦に乗せて今までの場所に。


 確かに、姉貴と私と父母の4人で住んでいた時と比べ、部屋は余ってるけど、それしても、趣味の工芸とか、北海道の土産物とか鳥の剥製とか無駄なものが多すぎ。こういう様子を見ていると、「自分のうちもなんとかしなきゃなー」と反面教師で思ったりする。

 自分のものにしても、家を出たのが20歳の時だから、四半世紀前の過去の遺物がたくさんある。ガンプラ、雑誌、本、漫画、アルバム、教科書…。あらゆるものがそのまま残ってる。過去を捨てることも大切ですが、こういうところがあるというのは、別の意味で幸せだよな、と思ったりします。

 デビューからの伊代ちゃんのアルバム(LPレコード)、パネル、写真集、捨てられません…。

きょんきょん 2011/08/16 22:36 思い出のお品…捨てられないですよね〜。私も物が捨てられなくて、実家に帰ると『これはいるの?』と毎回聞かれます(汗)

伊代ちゃんですか♪
私は光ゲンジのレコード&ポスターが(笑)
EPですが、プレイヤーの中心に置く、穴の大きさを調節するやつがないので聞けません。

heehee 2011/08/17 10:04 >きょんちゃん
明らかにいらないものなんだけど、捨てられない。とはいえ、保管場所にも限りがある。そういう場合実家は便利な保管場所ですよね。親には申し訳ないけど、「とりあえず触らないで。あとで片付けるから」といわせてほしいです。
 私の部屋は、完全に物置部屋と化していて、片付けるとなると結構大変なことに…。
 光GENJI(笑)。そーですねー、そういう世代ですねwww。

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2011-08-14 一年振りの実家

 大学2年の時から親元を離れ、はや四半世紀。それでも年に二回は実家に帰っていましたが、今年のお正月は、ふたりの子供たちが受験だった為帰省してませんでした。

 で久しぶりの帰省になりましたが、息子はバイト、娘は部活動、カミさんは仕事があり、今回は私だけ。

 両親とも元気なのはありがたい。こうして憎まれ口を叩かれているうちが花と思いつつも、四捨五入したら50歳にもなろうとする私を捕まえて子ども扱いするのは、止めて欲しいものです。。。

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2011-08-13 戦争ドラマ ライダー共演

土曜プレミアム 終戦記念特番『最後の絆 沖縄 引き裂かれた兄弟〜鉄血勤皇隊と日系アメリカ兵の真実〜』

 要潤が兄、佐藤健が弟。兄貴が出稼ぎ(!)の為アメリカに言っている間に、太平洋戦争が始まってしまい、徴兵される。弟は、まだ中学生で、本来であれば徴兵されない年齢。しかし沖縄戦が想定されるに至り「鉄血勤皇隊」という日本軍史上初の14ー17歳の学徒隊が組織されました。

 米兵としての兄と日本兵の弟が、戦場で敵と味方として邂逅する。まるで、キャスバルとアルティシアみたいですが、現実は悲惨なものです。

 戦争の話はどれもこれも哀しい話ですが、これもまたそんな哀しい話の一つでした。最終的には、2人とも助かり2011年の今もご健在。そう、このお話は、実話をもとにしたお話でした。もともと、2010年12月12日(日)に放送された、ザ・ノンフィクション『沖縄 引き裂かれた兄弟〜ヤンバルの森で何があったのか〜』を元に作られたお話だそう。

 戦争のお話は、当時生きていた人すべてが物語を持っています。そのほとんどが哀しい話ばかりですが、哀しい中にもこのお話のように後世に伝えなければならない物語があります。そういう物語をしっかりと受け止めて、更に次の世代に引き継いでゆくことも大切なことだと思います。

この兄弟は仮面ライダーG3と電王ですね。ライダー俳優はライダー以降のお仕事に恵まれています。2人ともいい役者さんになりました。

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2011-08-12 戦時中に思いをはせる。。

 夏季休暇初日。実家のTV(小さい方)が、こたびの地デジ化により観られなくなったとの報を受け、買いに行く。週末に実家に帰って取りつけてあげます。

 夜、日テレで、7時から戦時中、犬を国に徴用されるお話を観、そのあと、クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」を連続して観る。

 カミさんは仕事だったので、「戦争ものを4時間半も続けて観る元気はないよー」と敬遠気味。子供たちはそもそも興味がない。まーね。若い人は戦争ものに普通興味はないよね。自分も同じ頃は、日本軍ってダサくて全く興味なかったもん。

 

 戦争は外交の一つの手段であることは認めるのですが、あくまでもそれは、職業軍人同志が戦うまでの話。民間人(犬もね)をどんどん徴用して、戦地、しかも最前線に送るに至っては、既に外交戦争の枠を越えてしまっています。

 

 ただね、「戦争は悲惨である」「戦争はいけない」ということだけを訴える作品っていうのはいかがなもんかと思う。だから、7時からの「犬が消えた日」の方は、いってることは分かるし哀しい話だと思うけど、それだけではいけないと思うのです。単に厭戦、嫌戦主義者を生むだけ。誰でも好きこのんで、敵に刃を向けないと思うのです。なぜ戦争という最終手段を用いないといけない状態なったのか。それがまず知らないといけないことだと思うのです。

 

 えと、誤解を恐れずに言うと、私、日本人というのは、かなり高い精神性を持った国民だと思うのです。確かに、大和民族とアイヌや琉球の民族性とは多少異なるのかもしれませんが日本国民全体として。

 自然に対して畏敬の念を持っていたり、他者に対する深い愛情、ものに対するこだわり、謙虚さ…、数え上げればきりがないです。

 だから、「大東亜共栄圏」ということが、軍に利用されたとはいえ、元々の思想としては、本当に、こころからそういう想いがあったのではないかと思うのです。

 ヨーロッパや、新興国のアメリカさえ、帝国主義で東南アジア諸国を植民地化していて、日露戦争アングロサクソンをアジア人が破った国がアジアの開放の為に戦うのは自然の流れ。

 確かに、満州事変〜傀儡国家のやり方は、単にヨーロッパの先進国を真似、更に進めたやり方で誉められるもんじゃないと思うけど。


 開戦が1941ですから、今年70年目の節目の年。

 戦争について、考えてみるのもよいと思います。。

ももちんももちん 2011/08/13 10:46 台湾のインフラを整備し、中国人が捨てた地を人が住めるようにしたのは日本だったし、殆どの国民が読み書きできなたったのを、ハングル文字の復興で読めるようにしたのは福沢諭吉だった。
その事にフタをしてしまうのは、もったいないと思います。
物事というのは多面的ですよね〜。

heehee 2011/08/14 00:23 >ももちん
戦前の日本はアジアの中で欧米列強国に比肩する唯一の国でした。近隣諸国とも友好関係を築いていましたが、どこかで歯車がくるってしまい、最悪の戦争にもつれ込みます。
そんな中でも、単に東南アジアからの搾取のみを目的とした欧米の統治と異なり、しっかりと現地の生活基盤を作った。軍の要所として使う為といわれていますが、戦後70年の今日に至るまで、当時のインフラが生きているというのは、私も評価されてもよいことだと思います。
ただ、この戦争の為に、たくさんの人が死に、特に沖縄は現在も「基地の島」としてたくさんの哀しみを背負わせてしまっているのは、辛いですね。
大きさは違いますが、うちの近くにも未だに米軍基地が存在します。戦争は絶対にしてはいけませんが、いつまでたってもアメリカの庇護の下にいるのではなく、独立国として独自の判断で戦力を保持できる環境をつくるべきではないかと思います。
そもそもそんなものない方がよいのですけど…。難しい問題です。

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2011-08-11 はい、前半終了。

 今年は、明日から16日までの5日間が、既定の夏季休暇ですが、節電対策の為17−19日も出来る限り休むよう指示が来ています。この3日間を休むと、夢の10連休となるのですが、そういうわけにいかず、19日は出社してまいります。それでも7連休は確保。長い休みですが特に予定は有りません。

 昨日、首都圏は猛暑で、電力需要が逼迫しているとのことで、緊急対策としてビルの1フロアを完全にロックアウトし、電力供給を止める、通称「もぬけの殻作戦」が決行されました。ターゲットになったのは、私のいる9階。3時から別フロアで会議があったので、私は2時間程度でしたが、PCは持って下の別部署のはいってるフロアに行ったものの、結局9Fの自分の机に戻ること5回。こんなことをしなければ使わなかったエレベーターを稼働している方が個人的には電力使いましたわ。


 ここのところ毎年猛暑で、そこに来て国を挙げての節電対策。私的な意見ですがちょっとやりすぎじゃないかなぁと思います。

 そもそも、電気は貯めることができない。時間に合わせて発電量を決めて送電をしているのですが、最大送電量がリミットを越えそうなのは、昼間の一時期(13時から16時)です。それ以外の時間は、そもそも節電をする必要はなく、いつも通り生活出来る。なのに、全時間帯節電をしなければいけないと思い込んでいる人がいる。こういう無知が、余計に社会を混乱させているような気がしてなりません。

 震災後の消費の落ち込み、原発が被災したことによる放射能の風評被害。子供のいる家庭は心配でしょうが、もう人生佳境も過ぎた私たちの年代以降は、即死するのでもない限りそんなに気にしなくていーんじゃね、と思ったりします。放射能まみれの肉食ったってすぐ死にゃしないって。タンスにお金を貯め込んでいても、あの世にまでは持っていけないんだから、どんどん使えば良い。心配なら核シェルターでも買ってしまえ。

 健康を心配してあげるのは、これから未来のある子供たち、あと、これから子を生み育てる若い女性と男性だけで良い。もう子供を作る気のない人々は、なるたけ平静を取り戻し、経済活動に参加した方がよっぽど復興は進むんじゃないかなぁ。


 「原発不要」と一言でも言うと、仕事に影響が出てしまうので、声を大にして言うことができない芸能人の方、大変ですね。鈴木杏ちゃんはツイッターで呟いたものの謝罪、山本太郎くんは、迷惑掛かるからと事務所を辞めて活動を継続。

 本当に代替手段はないのかね。

 原発を残しておくことで、原爆への転用時に便利という話も一方でありますが、今更原爆でもねーべ?と思ったりします。それよりも、今さえよければよいと原発作って、結局使用済核燃料の処分で、10万年も未来にツケをまわすことに罪悪感は感じないんだろうか。「そんな先の事は分からない」なんてセリフは、ハンフリー・ボガードにしか似合わない。政治家って本当に莫迦の集まりなの?

 近視眼的に今が良ければよいじゃなくて、将来にわたってもいいことをしましょうよ。私たち一般庶民には届かない視点を政治家の人達はちゃんと持って、国家100年ならぬ10万年の大計を考え実行してほしいと思うのであります。

 

 

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2011-08-10 一人旅

 私ではありません。長男が4泊5日の旅行から帰ってきました。

 突然、「旅行に行く」とか言い始めた彼。別に止めるつもりもなかったのですが、一応未成年なので、「どこに行くの?」「誰と行くの?」「交通手段は?」「どこに泊まるの?」と一通りの事を聞いたものの、適当にはぐらかす。

 カミさんとの波状攻撃(しかもほとんどカミさんの質問責め)で聞き取れたのは、

 ・どうやら関西方面に行くらしい

 ・船(フェリー)で四国に入り、神戸大阪京都と回るらしい。

 ・一人旅らしい

 ・泊るところはホテルを予約済らしい

 とこんなところ。

 小さい頃から慎重で堅い彼なので、ある程度準備はしているだろうってことで、ちょっと心配ではあるものの、送り出したのがこの前の日曜日。


 そもそも関西方面に友達がいるわけでもなく、想い出の地というわけでもないのに一人で何しに行くんだろうと思ってました。そこら辺の詳細は、結局口を割らずに出て行ったのですが

、帰ってきて理由判明。


 涼宮ハルヒの憂鬱」の聖地(ロケ地)巡礼

  が目的でしたー。どっかーん。

京都アニメーション制作のアニメ版は、ロケハンをしっかりとやって作品に反映しています。舞台は神戸。神戸に行くと「聖地巡礼」MAPとかあって、それをもとに周ってきたらしい。

 どこまでハマってたんだ。。

 確かに関連本、一番クジのみくる人形。部屋にポスターと、ハルヒ率が高まっていたのは知っていたのですが、聖地巡礼をしてしまうまでとは思っていませんでした。

しかも泊ったのは「ホテルオークラ神戸」らしい。一人旅でオークラ。女の子なら分かるけど…。なんてリッチ。

 

 うーん、無事帰ってきたのはよかったんですけど、父としては先行き不安であります。

すずむし’64すずむし’64 2011/08/12 00:04 え〜っと御子息は高校生でしたっけ・・・?

いやいや大した行動力ですなぁ・・・。
それにお金も・・・www

そんな内から“聖地巡礼”とかって
先行き安泰じゃないですかー・・・じゃなかった
先行き不安・・・!?

かのんかのん 2011/08/12 01:12 すばらしいではありませんか〜。
まあ聖地巡礼はよくやることです。
『日出処の天子』が好きなあまり、石上神宮で「布都姫のばかやろ〜!あんたさえ邪魔しなければ!」と叫んで友人に心底白い目で見られたことを思えば(実話)1人旅の方が気楽でしょう。。
バイト三昧もこの日のためと思えば、まあ見上げた根性です。たのもしい人材です。

heehee 2011/08/12 08:19 >すずむしさん
長男は大学1年生です。サークル活動をしないでバイトで貯めたお金をここでぱぁ〜っと使ったらしい。
しかも出航まで時間があったので、秋葉原とかいってしまうあたりかなり逝っちゃってます。

>かのんさん
えー、すごいですかー。一人旅が気楽というのは、カミさんも言ってました。私もそう思いますが、なんかコミュニケーション能力を鍛えるというのも大学モラトリアムの頃に学ばないといけないんじゃないかと。

まぁ、どちらかというと私もカミさんも外面は良いですけど自分から積極的に輪に飛び込んでいくタイプではないので"この親にしてこの子あり"、自分に出来ないことを望んではいけないと思ったりして…。

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2011-08-09 「あの戦争は何だったのか」保坂正康 を読む。

 戦後20年もたってから生まれた戦後世代。「もはや戦後ではない」と経済白書で謳ったのが1956年ですから、完全な「戦争を知らない子供たち」世代であります。

 先日の日航123便墜落事故同様、この時期には戦争関連の本を読むようにしています。

 「あの戦争は何だったのか」それは、私も常に考えていたことでした。1941年12月の真珠湾攻撃から1945年8月の玉音放送、9月2日の戦艦ミズーリ号上でのポツダム宣言降伏文書調印。

 500万人以上の犠牲者をこの短い期間で出してまで戦うだけの意味がはたしてあったのか。「火垂るの墓」をはじめ、戦争の話は悲惨なものが多い。戦争はいけない、戦争などしなかった方がよいという意見は、正しいに違いない。しかし戦争は外交の一つの手段とも言われています。悲惨な状況になることもあるが、決してそれを望んでしていることでないとも。

 太平洋戦争は一方で連合国、特にアメリカに「仕組まれた戦争」とも言われています。日清・日露戦争に内実はともかく勝利し、アジアの盟主として実力をつけてきた日本に対し、アジア各国を植民地として搾取していた連合国側の国々がなんとか日本の鼻っ柱を折る機会をうかがっていた。

 莫迦なのは調子に乗っていた日本の軍人たち。「とりあえず戦争しちゃって、電撃的にやっつけちゃえ」と戦端は開いたものの、彼我の差は歴然。しかも神国日本は負けるわけないという奇妙な自信が、負けを負けと認めない大本営発表を繰り返す。

 挙句の果てにどんどん民間から徴兵し、まさに捨て駒のようにどんどん投入する。3月10日の東京大空襲では10万人以上、沖縄戦では24万人もの犠牲者がでてしまうが、それでも本土決戦を叫ぶ軍人たち。

 で、ヒロシマナガサキに新型爆弾投下。軍人、民間の別なく殺されていく人々。

 「あの戦争は何だったのか」

 悲惨な状況を「戦争は悲惨だから嫌だ」「戦争はいけない」ではちょっと思慮がなさすぎるし何の発展もない。まぁそれでも何も考えないよりはよいのですが、何故こんな戦争を始めたのか、何故こんなにたくさんの犠牲者を出しても続けようとしたのか。誰が、何のために。どこに問題があったのかを冷静にマクロな視点で考えないと、また同じ過ちを繰り返してしまうか、誰かに攻め込まれた時に自分の首にリボンをして差し出すかのどっちか。厭戦非戦を声高に叫ぶ人、黙って殺されますか?


 戦争などしない方がいい。それは万国共通。でもやってしまったことなら、そこから目を背けたりせずにしっかりと見て学ばないといけない。

 すでに過去の事といって興味を持たないのはもったいないです。

 せめてこの時期、戦争について少しだけでも考えてみるのも日本人として良いかもしれません。

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123123 2011/12/24 02:51 日航ジャンボ123便 垂直尾翼右側外板切断面とソ連Tu-95ブレードの形が一致している。
ttp://www.asyura2.com/11/lunchbreak51/msg/640.html


<参考>
JAL123便JA8119号機垂直尾翼右側外版残骸とソ連Tu-95ブレード比較
ttp://www.asyura.us/bigdata/up1/source/6549.jpg

JAL123便コックピット「ソ連エア」
ttp://www.asyura2.com/11/lunchbreak51/msg/638.html

JAL123便コックピット「機長、他機に接近」
ttp://www.asyura2.com/11/lunchbreak51/msg/639.html

JAL123便 乗客小川さんが機内から撮影した写真にTu-95ベアが写っている。
ttp://www.asyura2.com/11/lunchbreak51/msg/632.html

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2011-08-08 『442 日系部隊・アメリカ史上最強の陸軍』 を観る。

 先週土曜深夜にやっていた映画を昨日観ました。

 2010年作品。監督はすずきじゅんいち。(「気になる嫁さん」のめぐ、「帰ってきたウルトラマン」坂田あき役の榊原るみの旦那ということを初めて知った!)

 442部隊の生き残りの方、ご家族の証言を歴史映像を交えて淡々とつづった作品です。


 442日系部隊、正式名称は第442連隊戦闘団。第2次世界大戦中に日系二世アメリカ人のみで編成された部隊で、ヨーロッパ戦線でとてつもない活躍をした。

 彼らは、単に戦争を戦ったのではなくてアメリカでの日系人に対するいわれなき差別と戦う為に、収容所から志願し残された家族の為に"アメリカ市民"としてのレゾンデートルを示す為に勇敢に戦った。

 一番有名なのは、フランスで先行するテキサス大隊(テキサス州の州兵を中心とする部隊)が、ドイツ軍に包囲されていくつかの部隊が救出に向かったものの奪還できなかったが、442部隊が戦い見事救出したという話。その時テキサス大隊221名の救出に、442部隊は800名者死傷者を出したそう。(なんてばかな作戦!)

 

 彼らはアメリカ人として戦った。あの戦争はアメリカと日本は敵国。だから彼らの活躍を苦々しく思う日本人もいるらしい。

 でも、時の首相東条英機は、戦争直前に日系2世にあった時「君たちは日本人ではあるが、同時にアメリカ人でもある。アメリカの為に精一杯戦うべき」といったらしい。国際連盟脱退の松岡洋右外相も同様の趣旨の事をいっていたとか。

 日系人は「JAP」と蔑まれながらも精一杯戦った。日系人がアメリカの社会の中で認められる為に。

 戦いは、出来れば避けた方が良い。戦後の教育は否戦、厭戦が中心ではある。それはそれで間違ってはいないと思う。でも、戦ってかち取らねばならないものは間違いなくある。

 

 こういった良質な映画が単館でしか上映されなかったり、TV放映したかと思えば夜中の2時とか誰も観ていない時間なのは寂しい限り。

 是非、たくさんの人に観てほしいドキュメンタリー映画です。

↓予告編です。

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2011-08-07 ジョー山中 逝く

 本日午前6時56分、肺癌のためなくなりました。享年64歳。最盛期からいままで、3オクターブの声をキープしていたというから驚きです。

 アニソンは、あまり歌っていませんが、映画「あしたのジョー2」でカーロス・リベラ役、主題歌「あしたのジョー2のテーマ〜明日への叫び〜」挿入歌「青春の終章(ピリオド)〜JOE…FOREVER〜」を歌ってました。

 でもなんっといっても有名なのは、「人間の証明のテーマ」でしょう。

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 公開当時、この映画を見てジョー山中の声にしびれました。映画の中では、ニューヨークからお母さんに会いたい一心で日本にやってきたのに、そのお母さんの野心の為に殺されてしまう哀しい役(ジョニー・ヘイワード)をやっていました。

 どちらかというと、ブルース調の歌が好きなのは、この人の影響です。

 あと、あんまり知られていませんが、大コケした実写版エイトマン「8マン・すべての寂しい夜のために」で、キャロル・キングを唄っていました。あれ、これ一応特撮ものだから「It's Too Late.」とかカラオケで唄っていいのかな?

 角川映画戦国自衛隊」(1979版)では、エンディング「lullaby of you」もジョー山中。♪sun goes down sun goes down もう日が暮れるから〜の『戦国自衛隊のテーマ』(松村とおる)の方が有名ですが、こっちは挿入歌。

 

 またひとり、自分が影響を受けた方がいなくなってしまった。昭和は遠くなりにけり、です。

 ご冥福をお祈りいたします。


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2011-08-06 歌のちから

 12:00-17:00、道玄坂cafeにて定例のカラオケの会に参加してまいりました。総勢16名ですから、自分選曲で唄うのは3曲位ですが、他の方が唄っているのにハモったりするので、結局知ってる曲は、ほぼ全曲一緒に歌ってたりします(^-^;)。

 ただでさえレベル高い目のこの歌会、今回初参加の方も多かったのですが、いやまぁ皆さん芸達者な方ばかりで、いつもにも増して眼福&耳福でございました。

 おとなしそうな彼も彼女も、マイクを握ると圧倒的な声量とノリで、聞いていても楽しい。兄弟で参加された方がいたのですが、これがまた、すばらしい。兄弟なので、声帯がにているんでしょうね、ユニゾンが完璧。本当に仲の良いご兄弟で、みているだけでもほほえましかったです。

 

 いまさらですが、私、歌を歌うのも聞くのも好きです。特に上手な人。いや、上手じゃなくてもいいんです。本人が楽しく唄っていて、周りを楽しませることができたらよりよいです。

 唄うことで、ストレス発散って絶対出来る。いい歌を聴くと、心が持って行かれます。現実から解放される感じとでもいえばよいのか。

 泣いたり笑ったりすることも健康に良いといわれますが、唄うことも間違いなく良いと思います。いい歌を聴くことも良い。素晴らしいパフォーマンスを観ることも、間違いなく健康に良い。要は、五感をしっかりと使うこと・日常の使い方と別の使い方をしてみることが、心身ともに良い効果が出ることなんだと思う。

 好き嫌いはあると思う。音楽を聴くのは好きだけど、唄うのはちょっと…とか。そういう好き嫌いを言わず、なんでもやってみることが大切ではないかと。

 

 歌のちから、信じています。

 主催者様&ご一緒戴いた皆さまありがとうございました。

 あ、コラボしていただいたK様、S様。楽しく唄うことができました。ありがとうございました。またよろしくお願いしまーす。


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むーむー 2011/08/07 23:46 全く同感です。本当に歌ってステキ♪
気づくといつも歌ってたりします。
次回はパセラで歌いませう。

すずむし’64すずむし’64 2011/08/08 13:25 土曜日はお疲れ様でした!

今回遅刻だったので3曲は無理かな〜と
思いheeさんとのコラボを
初っ端にするようか・・・?
と考えて向かってましたが
とにかくコラボ出来て良かったです!


heeさんの声なら大門パートは
バッチリだと思ってたので
お蔭様で気持ち良く歌えました!!

Kさんとのコラボも格好よかったですよ〜。


歌う事は良いストレス発散になります。
自分は11年前からYahoo!掲示板の
アニカラサークル(と言っていいのか?)
『会社帰りにアニカラでストレス発散』って所で
発散してきました(笑)


大きい声を出すのって結構大変ですよね。
歌は声がでかけりゃ良いってモンじゃないですが
腹から大きい声を出すとモヤモヤとか
すっ飛びますわなー(笑)

また次回以降も宜しくお願い致します。

heehee 2011/08/08 22:18 >むーさん
辛い時や哀しい時は力強い味方になり、あるいは癒してくれたり、うれしい時は一緒に喜んでくれる。
歌は最高の友達です。
歌が友達の輪を広げてくれたりもしますしね(^_^)v。


>すずむし’64さん
 土曜日はありがとうございました。ちゃんとできるか心配だったんですけど、あんなもんですいません。
でも、とても楽しかった。
声質、似てますよね。唄っていて私も気持ちが良かったです。
『会社帰りにアニカラでストレス発散』
そんなサークルがあったんですね。シラナカッタ。
機会があればお誘いくださいませ。
色々とストレス過多な年代ですから、たまには同好の士と楽しい時間を過ごすのは、日常とのバランスを取る為にも良いことです。

これに懲りずコラボお願いしますねー(^^)/。

すずむし’64すずむし’64 2011/08/10 17:05 お疲れ様です!

『会社帰りオフ』ですが早速20日に毎年恒例の
『ビアガーデンオフ』を開催しますので、
もし都合が宜しければ是非!!

詳細はYahoo!掲示板内
エンターテイメント→テレビ→ジャンル→
アニメ・特撮→アニメ→全般です。

自分はこれから参戦表明します(笑)

heehee 2011/08/12 06:10 >すずむしさん
を、さっそくありがとうございます。
20日は、会社の人とバーべキュ―なんですよ。
夜の部なら間違いなく参加出来るんですけど、やっぱカラオケもやりたいし、初参加で遅刻ってのも気が引けるしなぁ、残念です。

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2011-08-05 『御巣鷹の謎を追う』米田憲司 を読む。

 副題は「日航123便墜落事故」

 1985年8月12日、単独機事故としては最大の520名の犠牲者を出した航空機事故。毎年この時期に慰霊の意味も込めて、関連の本を読むようにしています。

 この本は、2005年7月にボイスレコーダ音声+CG映像付きで発表された本の文庫化。ボイスレコーダー音声は、今もYOUTUBEにたくさん上がっています。

 この事故当時大学2年生。色々なことがあった年でした。ざっと挙げてみても、

 つくば博/日本初のエイズ患者/電電公社がNTTに/豊田商事会長刺殺/神田正輝松田聖子結婚/『バック・トゥ・ザ・フューチャー』/グリコ森永事件(事件の発覚は前年)/ロス疑惑三浦和義逮捕/夏目雅子急逝/スーパーマリオブラザース発売/『8時だョ!全員集合』終了/ 阪神、21年ぶりセ・リーグ優勝(11月の日本シリーズでは、西武を破り日本一)

 と、こんなに事件が。

 ちなみに私的なことですが、カミさんと付き合い始めたのもこの年です。。

 世はバブル前夜。この年の7月にバブルの引き金となったといわれる「プラザ合意」(G5の為替レート安定化に関する合意)があり、これからどんどん"浮かれた"世の中になっていきます。

 夜の闇は、夜明け前一番暗いといいます。まさにそんな感じで、徐々に空が明るくなっていく様子がところどころに見える一方で、凄惨な、また、わけのわからない事件が多発していました。「日航123便墜落事故」はそんな事件のひとつ。

 この本は、元「赤旗」取材記者である著者が、この事件を追ったもの。この事件を中心に事故調査委員会のあり方にも言及しており興味深い。

 そもそもこの事故は後部圧力隔壁破壊による垂直尾翼の大破とそれに伴う油圧系統の喪失による操縦不能、というのが事故調の報告。しかしながら、委員会による調査は杜撰なもので、事故調として本来あるべき、徹底した調査と再発防止の観点に立っていないんじゃないか、と著者は訴える。相模湾に落ちた垂直尾翼の回収も一部のみ。早々に機体メーカーのボーイング社が社員立ち会いの整備が不良だったという記者発表をしていて、その結果に準拠した調査報告になっているというのだ。いわゆる政治的決着の線が色濃い。これは、本来の事故調のあるべき姿ではない。

 「航空法の基本的な構成は、空を飛ぶことは危険なものとして原則禁止し、政府機関で設けた条件を満たすものだけが空を飛ぶことが許される事になっている」(424p)とあります。普段何気なく乗っている飛行機ですが、改めて「空を飛ぶことは危険なこと」といわれると「ビクッ」っとしてしまいます。

 つまり、空を飛ぶこと(航空会社を経営したり、機体も国が認めたもの、整備士、運転士も国が認めたもの(国家試験を合格した者))は、政府の認可が必要ってことですが、その政府が信用ならんという場合はどうしたものか。もっとも、電車の運転も、もっと身近でいえば車の運転も「国家資格」。法治国家だから、認定を受ける(資格を取る)のは大前提として、要は、運転の技術だけでなく、個々人の意識の高さが重要ってことです。

 

 

 もうすぐ26回目の夏がきます。

 520柱(実は、まだ生まれていない胎児(胎年25週前後)が後に発見され非公式には521柱) の尊い犠牲に報いるためにも、この事故を忘れてはいけないと思う。

 最後に、この事故で亡くなられた、河口博次 さん(52)の遺書を全文転載します。河口さんは、兵庫県芦屋市にお住まいの大阪商船三井船舶神戸支店長。遺体の上着の胸ポケットに入っていた手帳に7ページにわたって、書かれていたものです。

 

「マリコ

 津慶

 知代子

 どうか仲良く がんばって

 ママをたすけて下さい

 パパは本当に残念だ

 きっと助かるまい

 原因は分らない

 今五分たった

 もう飛行機には乗りたくない

 どうか神様 たすけて下さい

 きのうみんなと 食事をしたのは

 最后とは

 何か機内で 爆発したような形で

 煙が出て 降下しだした

 どこえ(原文ママ)どうなるのか

 津慶しっかりた(の)んだぞ

 ママ こんな事になるとは残念だ

 さようなら

 子供達の事をよろしくたのむ

 今六時半だ

 飛行機は まわりながら

 急速に降下中だ

 本当に今迄は 幸せな人生だった

 と感謝している」

御巣鷹の謎を追う (宝島SUGOI文庫)

御巣鷹の謎を追う (宝島SUGOI文庫)

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2011-08-04 関係ないけど哀しい。

 出張から帰宅。

 出張先の研修所のスタッフさんで、好きな人がいました。いつも優しくて可愛くて、御殿場に行く時は、彼女に会いに行くのが楽しみでした。

 2泊3日の間、見かけることがなかったので、「休みかな、残念だな」と思って帰りがけに別のスタッフさんに「池野さん、今日はお休みですか?」と聞いたら、「もう1年以上前に辞めましたよ」と。


( ̄▽ ̄;)!!ガーン


 あれ?1年も来てなかったかなぁ。結婚退社ではないということが一つの救いでしたが、でも、もう一生会うことはないんだろうなぁ。年齢も、下の名前も知らなかったけど、研修所に行く楽しみが無くなりました。。。


 知り合いの女性、といっても私の年齢ですからそれはもう妙齢の方が多いのですが、辞めるとか嫁ぐというと、喜ばしいと思う反面、別に何の関係がなくても、なんか「取られた」気分になります。私だけ?


 出張から帰ってきましたが、明日は朝から山梨。今週はなんだ忙しい。営業車での出張なんで、明後日のカラオケの練習をしながら行くことにしよう…。

 でもショックだ…。


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2011-08-03 父への尊敬

 御殿場の研修施設は、社内の研修だけでなく、今回のように社外の方を受講者として受け入れた研修や地域のコミュニティにも貸し出ししていたりします。今回は、静岡県内の某高校がお勉強の補修合宿をしておりました。

 昨日、ラウンジで缶ビールを飲んでいた時、22時を回った頃廊下を一群の女子高生が通って行きました。ラウンジはガラス張りなので、外から丸見えです。通り過ぎる時にラウンジで談笑する私たちを横目で見られてしまうわけですが、私たちはすっかりオフモード。彼女たちにしてみれば、

 「あたしたちは、こんなに遅くまで勉強してるっつーのに、大人は気が楽だよなぁ」

って、絶対思われてるに違いない、と思いました。

 私たちにしてみれば、「私たちも君たちと同じ時代を過ぎているから、こうして飲んだくれられる今があるんだよ」(とはいいつつそんなに勉強した憶えは皆無ですが…)と言いたいところですが、まさに受験戦争真っ只中の彼ら、彼女らにしてみれば、今の自分の置かれた境遇しかみえないから、そんな先のことを言われても想像もつかないに違いない。

 うちの子供たちも私を見る目が冷たい。そりゃそうだ。カミさんは子供たちのために、食事を作り、洗濯をし、掃除をするが、父は、家に帰ってきたら遊んでるだけ。せいぜい、お風呂掃除と庭の草取りをする程度のことしかやらないんだから、家庭内での地位(尊敬度)は上がりようがない。

 その点、自営業はいい。父の働く背中、家庭を必死に守っている姿を見て育つわけだから、尊敬に値する父であるという認識を常に持てたりするだろう。

 ここら辺が、サラリーマンの悲しい性だったりする。

 とはいえ、わたしの仕事する姿を見ても、何やってるかわかんないだろうし、絶対「かっこいい」とは思ってくれないかも知れない。

 そういう意味では、住・職一体という家はいいなぁと思ったりもするのです。


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ももちんももちん 2011/08/07 22:39 その通りですね。
と言いたいですが、ウチもそんなものです。
母は父が家にあまりいないことに対してけちょんけちょんに愚痴りますし(子供にねw)
真剣に働いてみるまで、父の大変さは理解できませんでした。
でも、働いてみると、、、
「こんな思いをしてまで働いて、私たちを育ててくれていたのか」
と尽きない感謝の念と反省と尊敬の感情に襲われました。
そんな日がheeさんにもきっときますよ。

heehee 2011/08/09 09:37 >ももちん
そっかー、どこでも同じなのかなぁ。哀しいなぁ。
長男、最近バイトとかしてるけど、仕事の大変さ、少しは分かってくれてるかなぁ。
「尽きない感謝の念と反省と尊敬の感情」
持ってくれるようになるといいなぁ。
それが分かるももちんはいい娘さんに育ちました。
おとーさんが羨ましいです。
あ、お土産どーもありがとね!
ミルク味のちんすこう、美味しかったです♪
今度こっちに来る時は早めに連絡してねー!

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2011-08-02 オールディズ

 明日からの研修に備え、本日より御殿場入りしています。

 今回は受講者が少ない為、準備はあっという間に終了。8時前には夕食をとることができました。

 その後、一緒に来た同僚と缶ビールで一献。何しろこの研修施設は山の中、外に飲みに出るわけにも行かず。

 で、都会の喧騒を離れ、家族とも離れ、昔話に花が咲く。で、ラウンジには私たちしかいなかったので、スマホで音楽を聴いていたのですが、YOUTUBEが見られるアプリを入れていたことを思い出し、70−80年代青春ドラマや洋楽を聴きまくり、思い出話に一層の拍車がかかったのでした。

 「この曲は初めての彼女ドライブした時に聴いたんだよねー」

とか

 「告白する時のテーマソングだった」

とか、カミングアウトが相次ぎます。

 同行の同僚は、私と同い年。時代と経験が同じなのも盛り上がった理由。

 私たちの世代というと、やはり車と音楽は切っても切れないもの。ドライブデートなどというものなら、前日から、デートのシュミレーションを行い、どこの場面でどの曲が流れるとよいかを考えて、カセットテープ(死語ですね)にダビングしまくる。とはいえ、往々にして、渋滞だの悪天候だので、予定通りに曲が流れることはありませんでしたが、それでも毎回、準備に余念がなかったのでした。

 最近「40代男性はもてる」という話を聞きます。要は、バブル時代を大学生または社会人として過ごしてきた40代〜50代前半は、目的はどうあれ、女性に対して異常なほどマメさを発揮したりします。これは他の世代(上も下も含め)には見られない特徴と思います。ま、私は今も昔も全然もてないのは、こういうマメさがないからなんだろうなぁ…。

 一方で、30代後半〜40代に独身女性が多いのは、バブルの頃、男性ちやほやされる事に慣れてしまい、そういうことをしない今の男子に魅力がないから、と言えなくもない。

 それ以外にも「雇用機会均等法」の為に男性と同列に見られ、収入も安定し一人でも自由を謳歌できる環境が整ったというのも理由でしょうけど。とはいえまだまだ社会進出したい女性にとっては、完全に均等になったとは言えないんでしょうが、それはまた別のお話。


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えりこえりこ 2011/08/05 23:01 なるほど。そういう時代なのはわかっていましたが、同じ世代とはいえ、あか抜けない地味な私は地味なデートでした(笑)。積極的なプッシュや演出はちょっと苦手でしたので・・・。

heehee 2011/08/06 10:22 >えりこさん
いえいえ、あの頃、えりこさんと初めてデートする男性は、車でなくても、1日のデートコースをしっかりとシュミレーションして臨んでいるはずです。
段取りを段取りと悟られないようにするのもテクニックの一つ。要は気遣いなんです。そういう苦労を苦労とも思わないのが、40代男子。そうじゃない人も勿論いますけどねー。

むーむー 2011/08/07 23:41 私もバブルとは無縁の世界で日常過ごしてました。男性からちやほやされた事もないし(;≧皿≦)
あの世界はフィクションだと思ってましたから(*・ω・)

heehee 2011/08/08 22:02 >むーさん
じゃ、私がちやほやしまっす!
ぜんぜんフィクションじゃないですよ―。
そうでもしないと、あの頃デートできなかったし、
それが当然だと思ってました。
あの頃は、PCなんてなかったから、「ぴあ」とか買ったり、美味しいお店、雰囲気のいいお店調べたりしてさー、そりゃ女の子には分からに苦労が男の子にはあったのでございます。それもこれも落としたい一心…(以降自粛)。

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2011-08-01 10Sv/hって…

過去最高線量の放射線検出…1、2号機主排気筒

(読売新聞 8月1日(月)20時42分配信)

東京電力は1日、福島第一原子力発電所の1、2号機原子炉建屋近くにある主排気筒の地面近くで、これまでで最高の1時間当たり1万ミリ・シーベルト以上の放射線を検出したと発表した。付近での作業予定はないが、東電は半径3メートル以内を立ち入り禁止にした。これまでは1号機原子炉建屋内部で検出した毎時4000ミリ・シーベルトが最高だった。毎時1万ミリ・シーベルトは、6分間浴びただけでも被曝(ひばく)線量が1000ミリ・シーベルトに達し、吐き気などの急性症状が出る。作業員が7月31日、ガンマ線を検出するカメラを使って周辺を確認中に発見。1日に排気筒表面の放射線量を測定して判明した。測定した作業員の被曝(ひばく)線量は4ミリ・シーベルトだった。排気筒は1、2号機の原子炉格納容器などとつながっているが、現在は空気は流れていないという。松本純一・原子力立地本部長代理は「3月12日に1号機のベント(排気)を行った時に放出された放射性物質が主排気筒内部に付着している可能性がある」としている。

 

 μ(マイクロ)もm(ミリ)もついていない。一瞬どれくらいか分からなかった。10,000,000μSv、いっせんまんマイクロシーベルト。すげえ。10,000mSv(ミリシーベルト)でも「お!」って思うのに…。

 100mSv/hで100人に1人が癌になるんだそう。普通に生きていても、2.4mSv/hの自然放射線を浴びているらしい。なんつっても目に見えないから、よくわからないけど。放射線を短期間に全身被ばくした場合の致死線量は、5%致死線量(被ばくした人の20人に1人が死に至る線量)が2シーベルト(2000ミリシーベルト)、50%致死線量が4シーベルト、100%致死線量が7シーベルト。致死量越えてるじゃん。

 シーベルトは放射線防護の分野で使う人体が吸収した放射線の影響度を数値化した単位。チェルノブイリの頃はキュリーって単位だったっけ。1キュリーは3.7×10の10乗ベクレル。もうなんかよくわからない。

 福島、本気でやばいんじゃない?

 もっとも、カミさんとよく話しているのは、自分たちは放射能浴びた牛肉でも美味しく戴けるし、仮に将来子供ができなくなっても、もう要らないし、発ガンといっても何十年も先だから自分たちは、まぁ構わないけど、子供たちは心配だね、と。

 結局、原子力は「神の火」だったということ。愚かな人間ごときが制御できる類のものではなかったってわけ。今更遅いけど。

 いっぺん、アトランティスみたいに一夜の内に滅亡してしまって、仕切り直しするのも一考だと思うよ。

 先日亡くなった小松左京大先生の「復活の日」では、MM88というインフルエンザ菌を親にした細菌で地球が南極大陸を残して滅亡、それを救ったのが、アメリカをはじめ大国が持っている核ミサイルだったというブラックなオチでした。

 もういいよ、原発。


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