日々雑感っ(気概だけ…)

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2013-04-30

転勤1ヶ月。

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 今日で転勤して丁度1ヶ月を迎えた。

 1回転職もしているので、転勤なんて大丈夫、と思っていたんだけど、思った以上に大変に感じたの、年齢のせいか…。

 同じ会社とはいえ、前職務とは全く事なる仕事。正直カタログなんて、ここ10年まともに開いたことなかったし、主要商品でもよくわからない事が多い。15年前に営業をやっていましたが、その頃は様々な社内申請も手書きでしたが、今はシステム申請が出来るようになっていたり、色々なルールが変わってしまっていて、ほんと浦島太郎状態。担当するお客様もいままで全く付き合いのなかった層のお客様で、どうやってコミュニケーションを取ればよいか手探り状態。

 遊びだったらおいおいに慣れていきゃいいやと思えるんだけど、お給料貰って少ない人数でやっている以上、他の人に迷惑かけられないし、そんなに悠長に構えてもいられない。

 一方で、昔と違い様々なことが分業化、システム化されているので、昔よりも憶えてしまえば楽なんだろうなという気もします。昔は、電卓とカタログ、価格表を見比べながら見積書を作っていましたが、それも価格登録されたシステムでものを選択していけば、簡単にできるだけじゃなく、図面やビジュアルなプランシートなんかも同時に出来てしまったりする。更にアシスタントの方が独立した部署としてあり、お客様との交渉以外の提出物の作成や簡単な質問なら完結してもらえたりする。でもお願いする立場の自分が理解していないのは言語道断だから、しっかり自分で出来るようにならないと…。

 まだまだ判らない事も多いけど、なんとか早く一本立ちしないとなぁ。1ヶ月じゃ無理だった。来月には多少まともになっているかな。

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2013-04-29

練習。

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 月曜日は本来休館日なんですが、祝日の為開館しており稽古をする事ができました。結局3連休は弓道中心で過ごす。

 昨年から復活して、徐々に勘を取り戻してきて何となく引けてますけど、まだ射形が定まっておらず、いい感じで中りが出ません。今日は、昨日指導された事をしっかりとやって半分くらい中てる事が出来ましたが、それでも確実ってわけじゃなく、これで審査を受けるのは不安…。


 「的に囚われる」とか「的中を意識する」というのは、あまりよくない事なんだそうですが、的を前にして、的以外に意識を向けるのは結構大変です。中てるという結果よりも、その前のひとつひとつの動作を確実にこなす事に集中するようにし、その結果として中りがあるというのが理想で、的中は結果だから、的中を得られないのは、その過程に問題があるということ。技術としては、多少体配の乱れがあっても的中できるものもあるのでしょうが、その中りは本質的な意味での中りではない。だから、初弐段あたりは的中は求められないし、高段になっても単に中ったからといって昇段するものではないらしい。む、難しい。。。

 

 本当にストイックなスポーツです。ですが、このストイックさ、意外とと好きだったりします。余り攻撃的な性格でもないので、人を傷つけたりするのは嫌だし、そりゃ、たくさん的中して試合とかで優勝したいって欲もないわけではないけど、それよりも「見ていて清々しくなる」とか「凛とした美しい射ですね」とか言われる方がうれしいかも。でもまぁ、安土に「ジャッ」って刺さる音より、的紙を「パンッ」って破る音の方がかっこいいに決まってます。


 あーあ、結局こういう邪念が、的中率を落とすのよね…。



 

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2013-04-28

 連休2日目(弓とカラオケ)

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 今日は、AMは弓道講習会に参加。色々なところを指摘され充実。漫然と引いていると妙な癖がついていたり、自分的に問題なしと思っている事があるんですが、上位者に見て頂いて指摘を受ける事は上達への早道です。弓道って、単に"矢を飛ばして的に中てる"ってだけじゃなくて、その前の所作が大変重要だったりします。射場に入ってから出るまで、その一挙手一投足に決められた作法があり、それらを全て自然にこなす事が出来るのが高段者の証です。スポーツといっても、心を育てる割合が弓道の場合高いような気がします。高段の審査になると、2本射て2本とも中ったとしても合格しないんだそうです。さて6月の審査、無事合格できるでしょうか…。


 夕方からは、Liveオフに参加。

 今回は、異動後で忙しくて(という言い訳)で、「オリオンをなぞる」を唄いたいと宣言したものの殆ど練習できず、残りの2曲も全然考えつかず臨んでしまったのがそもそもの間違い。更に、色々と短い時間にテーマを考え選曲したんだけど、Bメロの入りがすっ飛んでたり、練習不足が露呈して全然満足いかない出来でした。

 にしてもこの道玄坂でのLiveオフ、本当に素晴らしくて、メインマイク1本以外に11本のマイクが用意されていて、私のヘタレ「オリオン―」にて、その11本のマイクが使用され、重厚なバックコーラスを頂く事ができました。道玄坂での記録だそう…。

 

 選曲したのは、

 「One more time, One more chance」(秒速5センチメートル)2007

 「オリオンをなぞる」(TIGER & BUNNY)2011

 「空色デイズ」(天元突破グレンラガン)2007

 です。

 

 ちなみに今回の即興テーマは、"21世紀曲""今まであんまし唄ったことのない曲"と前回の8耐に引き続き"転勤の心境"でした。

 「オリオンをなぞる」だけ初めて、「空色デイズ」は1,2回、唄った事あります。「One more time, One more chance」は「秒速5センチメートル」が好きで、数回唄った事ある程度。

 そもそもこういう選曲ならもっと練習しないとね(^-^;)。

 "転勤の心境"っていうのは

 「One more time, One more chance」には現在の勤務先、「桜木町」が歌詞で出てくるんでとりあえず選択、

 「オリオンをなぞる」では「なんでも無いような事で泣いたりするし」とか「何度よろけて倒れたとしてもさっき立てたんだし立てないわけはないよ」とか「ココデオワルハズガナイノニ」とか、ズキッっとくる歌詞。

 「空色デイズ」は、「昨日よりも今日僕は僕の生まれた理由に気付いていく 答えはそういつもここにある」ってところ。

 即興だったんで、もっと心境にあった曲もあったんでしょうが、とりあえずこんな感じ。


 一方でご一緒した皆さんの素晴らしい歌に感動するわ、楽しいわ。

 カラオケ音源ですけど、絶妙のPAとたくさんのバックコーラス。「TACの歌」は”ワンダバコーラス”参加させていただきましたが、これ、普通のカラオケじゃこんな厚みは出ません。


 いろいろすいませんでした。 

 ほんと自分の下手さ加減に呆れかえるばかりのLiveでした。

 次回はもっとちゃんと準備して臨みたいと思います。


 主催のTさん

 ご一緒戴いた皆様

 ありがとうございました。

 

 

 

こんそめこんそめ 2013/04/29 18:45 昨日はお疲れ様でした!3曲とも原曲にない感じの柔らかさがあって、コーラス楽しかったです!
ワンダバもみんな頑張りましたねー(笑)
そして何よりも、朗読でのコラボお手伝い、本当にありがとうございました。後で何人かで感想話し合っていたのですが、heeさんの語りとっても好評でしたよ♪
heeさんとのコラボ、またご一緒出来たらと願っていますので、その時は是非よろしくお願いしますm(_ _)m

heehee 2013/04/29 19:40 >こんそめさん
昨日はお疲れさまでした。
あぁ、そう言って頂けると救われた気分です(>_<)。
今回はコラボもコーラスも多くて楽しかったですね。
「ダンタリアンの書架」好評で良かったです(一部緊張して間違って焦りましたが…)。
コラボいつでもお待ちしています。なかなか新しい曲憶えられないから、ご指名あるとレパートリー増えるんで逆に嬉しかったりします。
今後ともどうぞよろしくお願いします〜♪

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2013-04-27

今週のお題「2013年のゴールデンウィーク」

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 サラリーマンなって、サービス業ではないので普通に暦通りの生活を送るのが習慣になっています。昨年度までいた部署は土日のイベントが多く、10年ほど前はほぼま週土日出勤というのもありましたが、ここ数年、休日出勤は年に数回程度でした。

 今回異動になり、何気に休日出勤が多い。

 先月は大きなイベントがあって、土曜日1回出勤。来月は3回の休日出勤が決まっています。

 だから今年のゴールデンウィークは、昨日からの3日間はお休みですが、後半は3日(金)、6日(月)が出勤。更に18日(土)が別のイベントで出勤の予定。GWのイベントは3−6ですが、この4日間を出るとさすがに代休を取ることは不可能になる為、4,5は上司指示で休ませて頂く(上司と同僚に代わって頂く)事になりました。

 という訳で後半は普通の土日休み。これじゃ予定の立てようもない。なので、ほぼ毎日弓道の稽古。審査も近いのでそれもあり。

 子供が小さいと、せっかくの休みだからどこかに連れて行かないと…とか思ったりしますけど、長男はバイト、娘は高校3年なので塾と最後の大会に向け部活と忙しそうなんで、特にそういう事も言われません。カミさんも基本インドア派なので不満をいう事もない。


 まぁ、どこに行っても込んでいるので近場で適当に過ごすのは悪くないです。

 しかし、みんなが遊んでいる時に仕事なのは精神的に辛いです。そういう意味で、サービス業にはなれないよなぁと思います。

 30.1.2を休めば10連休になるそう。皆さんはちゃんと休んでくださいね。

すずむし’64すずむし’64 2013/04/28 10:03 休出お疲れ様です・・・(^_^;)

自分も明日は本来出勤日なのです。
休暇をとったのですが午前中だけ
出勤してからZeppTokyoへレッツラゴーです(^^ゞ

heehee 2013/04/28 13:46 >すずむしさん

サラリーマンは辛いっすねー(>_<)。
明日は、AMは弓道の講習会、PMはLiveオフ。
前半の3連休はめいっぱい充実させないと…。

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2013-04-26

傷を舐め合う道化芝居。

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 「コスモスに君と」(伝説巨神イデオンED)の一節ですが、結構好きなフレーズです。

 

 人って生きていると多かれ少なかれ傷を負います。ほっとけば治る傷もあるけど、そうじゃない傷もたくさんある。今の状況は、傷を作って治る前にまた傷ができているような状態。でも、そうすることで厚く瘡蓋ができて、より強い皮膚を作ってくれたりします。だから我慢のしどころ。

 この4月に同じように異動をした同期入社の人と夕方偶然会い、帰りにちょいと一杯。お互い今までの仕事と全然違う仕事になって混乱の1ヶ月。年齢も一緒なんで、思いが通じます。

 周りのみんなは優しくしてくれるし、とても有難くて、感謝の気持ちが絶えない毎日を過ごしていますが、場所は違うけど同じ境遇の中で頑張っている者同士、共感しあえる部分が多々あり、有意義な飲み会でした。


 そうそう、行ったのが桜木町にある餃子名物の中華料理店。店は狭いのですが、とにかく安くてうまい。前回先輩に連れてきてもらった時は、火曜日で餃子(一皿5個)何皿頼んでも半額(290円→145円)。それ以外でも小皿といいつつ、そこそこ量の多いつまみが300円からあり、2,3皿頼んだだけで満腹。呑んでも2000円もあれば十分満足、有難い店です(音(今回は1名@1700円でした(^_^)v)。


 

 砂場遊びで砂山を作る時、より高い山を作る時は、一回出来た山を頂上から均して、裾野を広げないといけない。人生だって同じで、より高い山にしようと思ったら、高くなった山も崩さないといけない。今の心境はそんな感じです。

 辛いこと多いけど、頑張ろうね。

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2013-04-25

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」到着。

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 発売日が昨日で、amazonに注文していた同志が「発売日に届かない!」と、サイト炎上していましたが、わたしゃ発売日であることも忘れるほど仕事に一生懸命なんで今日届いてもなんとも思わないくらい幸か不幸かリア充だったりします。。

 しかも最近は、手に入れてしまえばいつでも観れるという安心感で、封すら切らないことが多い。「インディジョーンズコンプリートボックス」も「黒部の太陽」もまだ封切ってません(^-^;)。しかも来月は「RE:CYBORG」注文済。昔はプラモデル積んで、今は本とDVD、blu-rayを積んでる。もうアホかと。


 今回のヱヴァは買おうか迷ったんですよね。「序」と「破」を買っていたので「Q」も観るまでは買うつもりでしたが、上映時間も90分と短く、内容的にも1本の映画として評価できるかと言われると疑問。1部2部と連続して観ていたとしても、この"置いてけぼり感"は、正直困った。

 そんな中で、買うことを決定した大きな理由は「特撮博物館」で上映された「巨神兵東京に現る」が含まれ、更にサウンドトラック・宇多田ヒカルのエンディングCDが特典として付くから。今回はフィルムなしですが、フィルムよりこっちの方がいいや。


 GWは仕事だけど、飛び飛びで休みがあるんで、たまったDVD、blu-rayを観よう…。あ、審査が近いから弓もやらんと…。


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2013-04-24

「宇宙戦艦ヤマト2199・第五章望郷の銀河間空間」を観る。

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 (今回も多少ネタバレ要素含みますので、先行上映をご覧になられる方、TV放映を楽しみにしている方は、まわれ右♪してください。)


今回は転勤したのでいつもの新宿ピカデリーではなく、横浜ブルク13で観ました。午後一の回で20人くらい?少ない…。


さて劇場先行公開をしているリメイク版ヤマトも第五章。TV的には、

第15話「帰還限界点」

第16話「未来への選択」

第17話「記憶の森から」

第18話「昏き光を超えて」

の4話が今回劇場公開されました。今月からTBS系でTV公開もスタート。先行上映も6月15日から第六章「到達!大マゼラン」、8月24日に最終第七章と公開日も決まりいよいよラストスパート。


 ヤマト艦内での対立、ユリーシャと雪の関係、霊媒体質の百合亜ちゃんは?と、前章からの伏線がいっきに花開く。旧作では1度しか戦っていなかったドメルの強さも、前章でガトランティス軍を完膚なきまでに叩きのめし、今回もあと一歩のところまでヤマトを追いつめることで最強の軍人だという印象が強くなる。

 更に旧作でも名エピソードとして有名だけど劇場版ではカットされていたビーメラ星の話も織り交ぜなかなかいい作りでした。

 古代守と真田志郎が、防衛軍の同期という話は、旧作でも語られていましたが、今回更にそれを深堀していて、これまたよい演出。今回真田さんが、「中原中也詩集」をオフの時いつも手に持っていてそこら辺の説明もありました。

 それと、航海の遅れをカバーする亜空間ゲートの話は、ちょっと出来過ぎ感は強いけど、でもまぁガミラスが銀河辺境までその版図を広げていることを考えると、こういう道具をつかっていても不思議ではないし、それを逆に利用しちゃうというのも面白い。新キャラの篠原も斥候で更に印象に残る活躍。ヤマトがゲート侵入後、待ち受ける大艦隊に猪突猛進するのもなかなか勇ましく、沖田戦法をまざまざと見せつけるよい演出。



 旧作は、1年4クール予定が、視聴率低迷で26話になったおかげで、通してみると緩急のバランスが悪い。だから劇場版はシンプルにまとめて大成功だったわけですが、今回最初から26話と決めて作っている為、全体を俯瞰してみえるわけですから、いい感じで時間を使えています。残り8話約4時間分充分楽しめそうです。


 TVも始まりましたが、やっぱりヤマトは映画で観る方がだんぜんよい。ヤマトの映画が当たったのも、あの巨艦を小さなブラウン管ではなく大きな劇場スクリーンで見たいという欲求からに他ならない。宇宙もの、ロボットものは劇場で見るに限ります。

 6月楽しみ!


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2013-04-23

今週のお題「部活動」

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 ネタがないので「はてなのお題」に答えます。

 

 私の部活動の歴史は、中学の頃のバスケット部から始まります。今の小学生はミニバスケットとかからやってたりしますけど、地方だったからかもしれないけど、私たちの年代では、中学校から始めるスポーツでした。

 

 

 今から考えると、正直失敗したかなって思います。バスケットは、レギュラー5人。私たちの頃は子供が多くて1学年40名×8クラスで300人以上、男子だけでも150人以上いるのにバスケット部は30人近くいました。それだけ人気のスポーツだったんです。当然万年補欠で、公式試合に出たのは3年間で1,2回しかありませんでした。それでも3年続けてたのは偉いと思う。

 高校に入ってもバスケット続けてたんですけど、2年になった時に生徒会活動をやり始めて、2足の草鞋は無理で結局辞めちゃいました。新設高だった(私たちが2回目の卒業生)んで、部活動もあんましなくて、その後高校時代は部活動はやりませんでした。


 1年のモラトリアムの後、大学に。浪人してた頃映画に目覚め、映研にはいろうか、あと落語も好きだったんで、落研にはいろうか、運動系では、弓道部に入りたかったのですが、体育会の弓道部は厳しいという話で、どうしようか悩んでいたところ、勧誘に引っ掛かって文化系のクラブに。

 日本民謡研究会との出逢いです。

 折しも時代はバブル夜明け前。何もそんな時期、大学生が民謡やるなんて…とも思いましたが、結局これも卒業まで続けちゃいました。

 それでも本当は、三味線やりたかったけど一緒に入部したのが女性2人だったんで、必然的に管楽器(尺八・横笛)班に。女性に尺八はやらせられないしね。人数が少なかったので、唄、踊り、太鼓、鉦とかの鳴り物は各自やってました。

 最初は嫌だったんですけど、他大学の民謡研究会との交流や現地実態調査と称して新潟県の保存会の方に民謡を教えてもらいに行ったりして、今となっては楽しい思い出です。


 尺八はねぇ、"首振り3年"とかいいますけど、本当に1年の時は音すら出ませんでした。それが丸1年経って最初の春合宿の時に音が出て以来、完璧に吹けるようになりました。3、4年の頃は自分でゆーのもなんですが神でしたね。楽譜はあんまし読めませんでしたが、耳コピでどんな民謡も吹けたし、マイケル・ジャクソンとかシンディローパーとか、歌謡曲やPOPSとかも吹いてました。唯一まともにできる楽器かも。

 

 あの頃民謡やってたおかげで、いまカラオケやっててもちゃんと腹式で唄えるようになってるような気がします。

 

 

 小学生の時の先生が卒業する時に「お前は飽きっぽいから、部活にはいって続けていく事を強く勧める」とか言われ、部活動に参加してましたけど、結局中途半端になったのは、高校の時のバスケットくらいで、後はちゃんと卒業までやりましたね。


 いまも何気に、唄うことは止めてないし、弓道もブランクあったけど復活して続けてるし、何気に我慢強くなったよ。先生の教えを守って、ちゃんとりっぱな大人になれましたよ、横松先生、ありがとーございます。

 

 

すずむし’64すずむし’64 2013/04/24 08:07 うわぁ・・・偉いなぁf^_^;

オイラなんてまともに続いた
部活動なんてないっすよ(苦笑)

強いて挙げれば高校一年途中から
入った美術部か・・・f^_^;


尺八・・・女子にやらせられないのは
やはり“尺八”だからですか?o(><)o

相撲の土俵みたいに何か
女人禁制とか・・・?

heeさん、色々出来て凄いですなー。
ライブオフで尺八やりましょうよwww

heehee 2013/04/27 08:37 >すずむしさん
いやぁ、お誉めに預かり恐悦至極。でもまぁ続けたっつっても、常に補欠でしたし、民謡は人数少なかったから、やらざるを得なくて舞台に上がってましたけど、踊りは苦手でしたね(^-^;)。

尺八班は全員が男性だったのは、楽器を共有していたので、"間接キス"になっちゃうからです。
それでも、3年の時に女性が一人尺八班に入り、主に横笛を担当してもらいました。音楽経験者で、既に現地でも消えてしまった曲をテープから耳コピして譜面に起してもらいました。

尺八って高いから自分で持ってないんですよね。ワンセット揃えるとなると、50万くらいはしちゃう。余裕ができたら揃えようかな…。

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2013-04-22

楽天DVDレンタル。

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 最近、ネット上でもレンタルDVDが出来るようになったのは知っていたんだけど、とりあえずTSUTAYAと、最近近くに出来たGEOで事足りてましたので借りるつもりはなかったのですが、どこにも置いていない綾瀬はるかの「冬空に月は輝く」がレンタルされていて、しかも10円(送料300円)だったので、買うのを躊躇していた周防正行監督の「ダンシング・チャップリン(25円)と合わせて初めて利用してみました。

 送料込みで335円ですから、1枚当たり167.5円。これで、10日間(必着)、郵送返却というのは便利かもしれない。


 「冬空に月は輝く」については、以前このblogでも紹介しています(http://d.hatena.ne.jp/hee/20121020)。youtubeで4分割され、全編上がっていたのは観たんですけど、DVDがどうしても欲しい。でも、DVDは既に絶版。レンタル店の棚にも殆どない幻の作品。

 ブレイク前の綾瀬はるかの弓道に真摯に臨んでいる姿が好感。しかも、弓道着の似合う事♪うちの道場では、女性の胸当は、みんな白のメッシュの奴なんだけど、やっぱ胸当ては黒のレザーがいい。これは「時をかける少女」(大林版)の知世ちゃんがそうだったから。そう胸当ては黒のレザーがアクセントになっていてかっこいいです。

 

 「ダンシングチャップリン」は物語というよりも草刈民代のバレエ記録映画。周防監督って、ホントに奥さん好きなんだね。まだ観てないので、観てから感想書きます。。


ダンシング・チャップリン(DVD) [DVD]

ダンシング・チャップリン(DVD) [DVD]

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2013-04-21

第7回 上田知華+KARYOBIN再現ライブ に参加

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 AMはいつもの通り弓道場に。先週は記念射会で弓を引けなかったので2週間ぶり。6月の審査までこのペースだとあまりに練習量が少なすぎるなぁ。今日も相変わらず中らないし。土日の使い方を工夫しないと…。


 さて午後は予定していた「上田知華+KARYOBIN再現ライブ」を聴きに立川まで。

 再現ライブも今回で7回目。私は、一昨年前2月の第5回から参加させていただいています。今回は、1979年発表の3枚目のアルバム11曲+1st、2ndから1曲づつ計13曲を再現するという趣向で開催。


 上田知華+KARYOBINというグループは、1978年から1982年のわずか4年間だけ活動したピアノと弦楽四重奏のPOPSグループ。上田知華さんは、このグループ解散後はたくさんの方に楽曲を提供、今井美樹の初期の大ヒット曲「瞳がほほえむから」「PIECE OF MY WISH」とか、彼女の作品です。丁度中学から高校生の多感な頃に出逢って、以来30年、折に触れいまだに聞いています。

(第3回再現ライブの模様↓) 

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 演奏されるのは、主催者さんが集められたセミプロ・プロの演奏家さんたち。第1第2バイオリン・ビオラ・チェロは普段クラッシックを弾いてらっしゃる方々。それにピアノ、ベースにボーカル(メインはジャズ歌手さんらしい)と完璧な布陣。


 POPSなのに、現代風にリファインしなくても30年経っても古びない音楽ってやっぱこのグループの普遍性はすごい。


 それにしても、4年程度の活動期間しかないのに、7回も再現ライブをしてしまう主催者さんの力に脱帽。それをいまだに引き摺っている永遠少年、少女もすごいけど…(^-^;)。

 次回またあったら参加したいと思います。

 演奏会後の飲みながらのお話も至福の時でした。

 主催者様、演奏の皆様、そしてご一緒されました皆さん。

 楽しい時間をありがとうございました。

じんちゃんin立川じんちゃんin立川 2013/04/26 01:59 「POPSなのに、現代風にリファインしなくても30年経っても古びない音楽ってやっぱこのグループの普遍性はすごい」 という、その表現いただき!・・・というか、まさにその通りだと思います。

heehee 2013/04/27 09:11 >じんちゃんin立川 さん
もう1週間経つんですね。今回は採譜もされお疲れ様でした。
今更ながらにこのグループの音楽性は、もっと評価されていいと思います。当時上田知華+KARYOBIN聞いていた人にとっては、ノスタルジックな想いもあると思いますが、今回いらっしゃった初めて聞いた方々も、懐メロを聴くという感じではなく「こういうジャンルの曲があるんだ」と思って頂けたと思います。
本当にいい音楽に触れることが出来、それが血肉となって自分の今がある、そんな感じがします。
これからもどうぞよろしくお願いしますね(^_^)v。

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2013-04-20

オールナイトニッポン

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 最近は、深夜放送を聞くことはなくなりましたが、特に中学高校生の頃は、かなり深夜放送フリークでした。

 小学生の頃から、ラジオドラマが好きになり、9時頃からやっていたTBS「一慶・美雄の夜はともだち」内でやっていた怪談話「夜のミステリー」や漫画のラジオドラマをよく聞いてました。ニッポン放送「高島ヒゲ武の大入りダイヤルまだ宵の口」でも漫画のラジオドラマをやっていて、そんなところからラジオの世界に目覚めました。そして、1時台の深夜放送、TBSの「パックインミュージック」文化放送「セイヤング」ニッポン放送「オールナイトニッポン」は、1時から3時まで(オールナイトは第2部が3-5:00もやっていた)、全部じゃないけど、週替わりで夫々聞いてましたね〜。


 最近は、TVも各家庭に2台とか当たり前になってますが、昔は原則1台、しかも居間にあるから遅くまで観たりできない。それでも親の眼を盗んで、「11PM」とか「今日はUFO特集なんだw」とか言って、エッチの日でも観てましたけど(^-^;)。

 なので、夜は自室に入り、勉強しながらラジオに耳を傾ける日々。"ながら勉強"なんて言ってましたけど、結局勉強しながらラジオ聞いていたんじゃ頭に入るわけないよねぇ…。

 

 

 ラジオのむこう側のディスクジョッキー(これも死語だなぁ)の楽しい会話、音楽は、時を忘れさせてくれました。あの当時は、フォークからニューミュージックの過渡期で、今でもこの頃の音楽好きです。


 今年2月に、「オールナイトニッポン」45周年企画として、これまでパーソナリティを務めた方々による45時間連続放送がありました。やることは知ってたんですけど、すっかり忘れていて、偶然youtubeで発見し、walkmanに落として今日の仕事の行き帰り、当時よく聞いていた「ビートたけし」と「谷山浩子」の回を電車の中で聴いて涙が出るほど懐かしかったです。


 オールナイトニッポンで思い出深い番組は数あれど、一番聞いていたのは木曜第1部のビートたけしとその後3時からの谷山浩子でした。

 80年代のたけしは本当に面白かった。深夜とは思えないマシンガントークと放送作家、高田文夫とのかけあい。そして一番最後に一時掛かっていたのが「たかをくくろうか」というたけしの歌で、今でもすごく好きです。↓

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 たけしの番組が終わると始まるのが谷山浩子のオールナイトニッポン第2部。偶然録音してからその可愛い声にハマってしまいました。私の3大声フェチ(麻上洋子池田昌子島本須美)にもう一人といわれたら間違いなく浩子さん。1956生まれってことは、今年56になるんだ…。にしても今回の特別番組での声は全然あの当時と変わなくすっごい可愛い声でしたw。


 谷山浩子のオールナイトを聞いてたせいで、少女趣味だったり、不思議な世界なんですけどあの頃の彼女の曲はすごく好きです。

 こんな曲の人です。


田舎の高校生にとってはなかなか身につまされる曲、都会って怖い「カントリーガール」 

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悩み多きあの頃のマイベストフェイバレットソング「窓」(カミさんも谷山浩子ではこれが一番好きといってました)

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オールナイトニッポンのオープニング曲「てんぷら☆さんらいず」

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胃腸薬のCM曲「風になれ〜みどりのために」

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今聞いても全然古くない(と思う)。


こうして30年近く前に聞いていたラジオが限定とはいえ復活してくれたのはうれしい限り。出来れば、リアルタイムで聴きたかったなぁ。昔みたいにたいりょくないから無理だけど…。 

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2013-04-19

「エイリアン幻想卿」 を読む。

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 菊池秀行著・朝日ノベルス・朝日新聞社出版。


 "エイリアンシリーズ"といっても、宇宙船を襲う異星人の話ではありません。紛らわしいので、最近は"トレジャーハンターシリーズ"とかいっています。

 1983年「エイリアン秘宝街」(ソノラマ文庫)スタートし、今回の「―幻想卿」で13作目。シリーズは以下の通り()は初刊年。


 (83)エイリアン秘宝街

 (83)エイリアン魔獣境(全2巻)

 (84)エイリアン黙示録

 (84)エイリアン怪猫伝

 (84)エイリアン魔界航路

 (85)エイリアン妖山記

 (86)エイリアン邪海伝

 (89-94)エイリアン魔神国(全6巻)

 (00)エイリアン蒼血魔城

 (02)エイリアン黒死帝国(全2巻)

 (09)エイリアン旋風譚

 (10)エイリアン虚空城

 (13)エイリアン幻想卿

 

 第1作が昭和58年。浪人していた時に初めて読んだってことか。今年で30周年になるんだ…。

 主人公の八頭大(やがしら・だい)は、高校生でありながら、超一流のトレジャーハンター(宝探し屋)の家系の正当な継承者。9000兆円の資産を元手に、世界中の財宝を探す。そのお宝が、かつて異星人の残した遺産だったりするので、シリーズ名に"エイリアン"が付いてます。

 最初の頃は、本当に面白かったのですが、最近の奴はどうも乗り切れない。これは、作者の筆力が落ちたのか、自分が歳を取ったのか。今回の「―幻想卿」もいまいち乗り切れず。

 旧作は、朝日新聞社から新書版「トレジャーハンター八頭大」の名前で再刊されていますので、そちらの方であれば書店で入手しやすいです。探せばソノラマ文庫版もBOOKOFFとかであるかな。 

 

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2013-04-18

「辛口性格診断16」をやってみた。

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 マイミクさんがやっていたので、やってみた。36個の質問に答えると、性格の"型"が現れ、診断をするというもの。何気に当たってる気がします。私を知ってる方々、いかがですか?私ってこんな感じですか? 知らない作品のキャラクターはともかく、くまのプーさんとか、マリオってどんな性格なん?以下は私の分析結果です。興味があったらやって見ると面白いかもです。

「辛口性格診断16」→http://seikaku7.com/16seikaku/index.php



「ESFJ 思いやりにあふれた社交的な人」


親しみやすく、話好きの社交家です。良好な人間関係を築きたいと強く願っており、そのために懸命に努力します。人の力になれるのなら、面倒な事もいといません。特に誰かが困っている時や、祝い事がある時に手を貸せると、大きなやりがいを感じます。「まさかのときの友こそ真の友」を体現したかのような性格です。

家族や友人を大切にするのはもちろん、地域活動やボランティアにも協力的です。人の役に立てるのが嬉しいだけでなく、常に社会との繋がっていたいためです。

実務家でもあり、重要な事実やデータによく気づき、細かいところまで覚えています。そして他人にも、どんな小さい事でもおろそかにせず、真面目にやってもらいたいと期待します。

五感を信頼しているので、体を動かすのが好きで活動的です。手芸や木工など手先を使う作業も得意です。また物を所有する事に喜びを感じ、大切に扱います。

伝統を重んじるため、昔から慣れ親しんでいるものに惹かれます。逆に慣れない事や、新しい事に挑戦するのは苦手です。車を運転する時は、気まぐれに普段と違う道を通りたいとは思わないでしょう。

四角四面な所があり、何事も整然と予定通りに進まないと気がすみません。家の中は常に綺麗に片付け、読書や遊びも予定を立ててきちんと実行します。家族に対しても、それぞれの役割を守るように期待します。期待が破られると腹を立てたり、傷つきます。

ESFJ型の人に尽くすので、周りから愛されます。しかしそれが原因でストレスをため込む事も少なくありません。人のために尽くしていると認められたいので、批判されたり無関心な態度をとられると、いとも簡単に傷つきます。また誰かの役に立ちたいと必死になるあまり、自分の意見を声高に主張し、横暴な人だと勘違いされたり、余計なお節介だと迷惑がられる事もあるのです。

◆以下の状況で、動揺したり嫌悪感を覚えます

人と共有できる考えよりも自分だけの考えに興味を持ち、冷たく距離をあけようとする人に出会った時

◆不満を感じると、次のような行動を起こします

・自分の行動に自信を持てなくなり、他者を喜ばせる事にだけ注意を向ける

・「みんな仲良くなれるはずだ」と、調和を保つ事を周囲に押し付ける

・人の反応に敏感になり、些細な事でも深刻に感じてしまう

◆大きなストレスを感じると・・・

普段とうって変わって他者や自分に批判的になり、頭をよぎる否定的な考えや意見に苦しむことがあります。

◆16種類の性格のうち、人口に占める割合(アメリカの統計)

9〜13%

◆アドバイス

何でも白黒つけたり即断したりせずに、曖昧な状況も受け入れ、物事をバランスよく見ましょう。

◆反対の性格型

INTP


同じ性格型の可能性がある有名人(独断と偏見による選定)

ウィリアム・マッキンレー(第25代アメリカ大統領)

エディ・マーフィ(コメディアン)

ジェニファー・アニストン(女優)

サリー・フィールド(女優)

ウェンディ(ピーターパン)

ドナルドダック

ラビット(くまのプーさん)

マリオ(スーパーマリオ

ミスター・サタン(ドラゴンボール)

フランス(ヘタリア

マスオ(サザエさん)

惣流・アスカ・ラングレーエヴァンゲリオン

日暮かごめ犬夜叉

ロック・リー(NARUTO)

シャーリー・フェネット(コードギアス)

リキ(ゼノブレイド)


(質問リストAで回答)

ESFJ 思いやりにあふれた社交的な人 | 辛口性格診断16

ふうふう 2013/04/19 01:43 INTJのアイデアマンでしたあ。
徳川家康でニコ・ロビンでルシウスらしい。

heehee 2013/04/19 06:06 >ふうさん
やっぱ、当たってますね。いいものを受け入れて拡散させる、家康、ルシウス。いいと思いますw

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2013-04-17

地震大丈夫かなぁ。

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 夕方、執務中に地震がありました。三宅島で震度5弱だったらしい。

 ビルの34階でお仕事というのは、これまでの人生のなかで一番高い所。それまでの最高は、26階でした。26階で地震があった時は、高いといっても普通よりもゆらゆらするなって程度でしたが、34階ともなると、ゆぅ〜らん、ゆぅ〜らん、と動き気持ちが悪い。しかも長く続く。この揺れが、地震の衝撃を吸収してポッキリ折れる事がないってことはわかるんだけど、なんか変な感じ。


 それにしても、最近結構大きな地震が多い。先日も淡路島で6弱の地震、今日も夜、東北で5弱の地震。三宅島沖では、その後も小さな地震が続いている。

 南海トラフ地震が懸念される中、この地震頻発はちょっといや〜な感じがします。


 あんだけ大きな地震があっても、防災意識ゼロの我が家。貴重品袋とか水食料くらいは少し用意しておこうよ、カミさん。

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2013-04-16

すいません・ごめんなさい・ありがとう。

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 この10年いや恐らくいままでの人生で、間違いなくこの3つの言葉使ってます。

 もともと、日頃から感謝の言葉はできる限り言うようにしてるんだけど、異動以来分からない事だらけで、いちいち周りの人や前任者、関連部署に確認しないと一歩も前に進みません。

 

 これまで営業手当は貰っていたものののやってることは施策の企画推進や教育だったので、純粋に"売り"を持っての営業は15年ぶりくらい。商品も仕組みも全く違って浦島太郎状態。1日々々と仕事をこなしていて、パズルのピースを集めている感じ、とでもいえばよいでしょうか。正直もう少し考えた人事やってほしいよなぁ、と改めて思います。まぁサラリーマン、泣き事言っても始まらないし、少なくとも閑職に追いやられたとかいうことでもなく、会社としてはまさに成長分野に対しての補充という側面もある(らしい)。この歳でそういう多少の期待もしてもらってる以上、ここは踏ん張りどころでもありなんとか1日も早く独り立ちせねば…と日々(心で)泣きながらお仕事に向かっているのでした。。

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2013-04-15

三國連太郎さんとの思い出。

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 後年は、「釣りバカ日誌」のスーさんで有名ですが、なんといっても「マルサの女2」の"天の道教団"の管長、鬼沢鉄平が一番好き。宮本信子とのやりとりは、手に汗握る名演技。

 巷では駄作で有名な、親子役で息子佐藤浩市と共演した唯一の作品、「美味しんぼ」も原作とはかなり違いますけど、意外と好き。


 実は、仕事でお逢いしたことがあって、今から15年くらい前、うちのショールームに奥様といらっしゃって、奥さまがキッチンのコンサルティングを受けている間、手持無沙汰で、受付にいた私に「トイレはどこですか?」と尋ねられご案内。その後しばらくして「煙草はどこで吸えますか」と言うのでまたご案内した憶えがあります。結構おじいちゃんでしたが、眼光鋭く、オーラがありました。

 ロケや取材も多いショールームですけど、プライベートで芸能人がいらっしゃることも多く、何回か芸能人の方に逢いました。知世ちゃんが来た時には後で知って悔しい想いをしたもんです。。。


 享年90歳。

 ご冥福をお祈り申し上げます。

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2013-04-14

創立3周年記念射会

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 会員になっている多摩弓友会の創立3周年記念射会がありました。

 神奈川って結構弓道盛んなんだけど、私の住んでる川崎北部って弓道場なくて、先月亡くなった会長が教育委員会に働きかけて、新しく作られるスポーツセンター内に弓道場を作ることに尽力されたらしい。

 本当であれば落成の時に、記念射会をやる予定だったそうですが、震災の為開催出来ず今回が初の記念射会になったそう。


 神奈川県弓道連盟の会長による巻藁射礼からスタート。凛とした佇まい、所作、そして矢声。これが範士八段の風格というものか…。

 その後、来賓による一つ的射礼。一つの的を3人順番に射ていく。6本中5本を中てるってのはこれまたすごい。持ち的と違い、的前に移動して射るので、なかなか当たらないものらしい。いやいや高段者の射技堪能いたしました。

 

 記念射会は見学って話だったので、普段着でちゃらちゃら行ったら「え!道着持ってきてないの?」と。ちゃんと的替えや矢取りのお仕事が割り振られていて、焦ってカミさんに持ってきてもらいました(^-^;)。自分から聞かなかったのも悪いけど、この手の連絡はしっかり伝えて貰わないと…。


 その後祝賀会へ。昔から知っている方や、弓道場の安土(的をかけるところ)を作られた私の実家近くの方とお話が出来、有意義に過ごすことができました。


 6月には、審査があります。今日申込書を提出しましたので、しばらくは今以上に真面目に弓道に取り組まねば…。

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2013-04-13

幕末に思いを馳せる。

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 伊豆2日目。

 前回は、浄蓮の滝に行ったので、今回は、下田まで足を伸ばしてみた。


 下田は北海道の箱館とともに、日本最初の開港場となったところ。1854年日米和親条約によってペリー艦隊7隻が入港、黒船来航です。下田は江戸時代1616年、海の関門(御番所)をはじめ、開港にまつわる史跡も数多く、街のたたずまいには石造りの土台や、なまこ壁の建物、入り組んだ路地など海とともに生まれてきた港町としての風情がのこされています。


 まずは、下田開国博物館に。

 江戸初期から歴史のある下田太鼓祭りの山車や、黒船来航〜開国に至る歴史、ハリスと唐人お吉、日露和親条約プチャーチン吉田松陰、写真術の開祖、下岡蓮杖など、下田の有名人、有名どころを余すところなく紹介しています。辻村ジュサブローのハリスとお吉の人形が展示してありました。


 そのあと、ペリー来航記念碑(碑前にある碇は、アメリカ海軍から寄贈されてもの)。ペリーって、まず1853年に、浦賀沖にアメリカ海軍東インド艦隊の4隻の軍艦(旗艦サスケハナ、ミシシッピ、サラトガ、プリマス)で来航、幕府の指示で久里浜に上陸。開国を迫った。弱体化していた幕府は結論を1年後に先延ばししたけど、その半年後、横浜に上陸し、日米和親条約を正式に締結。開国となった。細則を決める為、黒船は下田に行き、了仙寺にて下田条約を結びました。

 来航記念碑の先の下田公園に開港祈念碑があるというので行ってみる。途中、ジミーカーターの来日記念碑があった。遊歩道の両脇にアジサイがたくさんあって、6月頃なら多分きれいに違いない。その後、ペリーロードに向かうところには下岡蓮杖の立像がありました。

 ペリーロードっていうのは、黒船でやってきたペリー提督が了仙寺で日米下田条約締結の為に行進した道。川沿いの旧遊郭街でもあり、小川のせせらぎが風情あります。

 地元の名士、なまこ壁の美しい旧澤村邸、歴史の舞台了仙寺、唐人お吉がやっていたという小料理屋安直楼と散策。開国博物館で見た歴史を肌で感じました。

 

 アニメ好きには「夏色キセキ」の舞台となったところ(らしい)。そこかしこにこの作品の幕やポスターがありましたが、私ゃ全然知りませんでした(^-^;)。


 海上交通華やかなりし頃は要所だったけど、今は"置き去り"感が強い。これは近くの熱海にも言えることで、団体旅行の落ち込みとともに、大規模ホテルは次々と廃業。そこかしこに廃ホテルがある風景は物悲しい。アニメによる地域振興もいまいちっぽい。今回は季節外れのせいか、観光客もまばらで、観光というより、モヤさまの街歩きみたいでしたわ…(^-^;)。


 今度は、お祭りとかやってる時にこよう。


 帰り、東名高速大渋滞。夫婦2人でこんなに長時間一緒にいたのは久しぶり。渋滞はあまり好きじゃないけど、いらいらするタイプではないので、こういうのもたまにはよいね。


 


 

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2013-04-12

久々に夫婦水いらず。

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 昨年のくりぱでFさんから横取りしちゃったアンダリゾートのペア宿泊券を利用して、2年ぶりにアンダ伊豆高原にカミさんと来ました。

 とりあえず、箱根方面に。

 2005年に開館して以来行きたかった「箱根駅伝ミュージアム」に。基本地味なスポーツですから、ミュージアムといっても、パネル展示とユニフォームが展示されているくらいの小さな博物館ですけど、駅伝好きの私たちには、なかなか興味深く見れました。パネルによる駅伝の歴史とか食い入るように読んじゃいました。

 中で、過去のレースのビデオプロジェクターでの上映場所がありましたが、全部見ると1時間以上かかってしまい、残念ながら途中で断念。あれ、DVDとかにしてグッズコーナーで売ったら絶対買うのにね、とはカミさんの弁。私もそう思います。。。


 で、その後、箱根関所に。

 十数年ぶりでいったら、すごくきれいになっていて驚き。何でも昭和58年に過去の文献が発見され、そこに建物の詳細な資料があり、平成19年に完全復元されたらしい。昔は、「ふーんこんなもんか…」と思いましたけど、今の関所はすごいです。

 さて、その後は伊豆スカイラインを通って一路伊豆高原に。

 お風呂はきもちいいわ、飯はうまいわ、飲み放題だわ、極楽々々。

 

 転勤して2週間。こんな私でも結構気を使ってたりして気疲れしてたところなので、このお休みはちょっとうれしい。

 

 来週からまた気持ちをリフレッシュしてがんばれる、かな?

 さ、明日はどこに行こう。。

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2013-04-11

「弓道士魂」(完全版) を読む。

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 平田弘史 著 


 京都にある三十三間堂で、毎年成人式の時に開かれる遠的大会。一般的に"三十三間堂の通し矢"と言われますが、遠的の距離は60m、三十三間堂の通し矢は、本堂西軒下約121mを通すものですので、全く異なる競技。


 この三十三間堂の通し矢、江戸時代に大流行し、各藩の名誉をかけた競技だったといいます。一昼夜をかけ、何本の矢を通すか。記録はどんどん伸びていきます。慶長11(1596)年1月19日に清州藩朝岡平兵衛が51本を記録したのを皮切りに、元和9年5月2日には、吉田大内蔵が1,000本の大台を突破、そして通し矢の最後は、貞享3(1686)年4月27日紀州藩和佐大八郎による8,133本(13,053本中)と、90年の間に実に160倍近い数を射通すことになります。後年は、紀州と尾張の意地の張り合い的様相を呈してきます。


 「弓道士魂」は、『週刊少年キング』に1969年11月23日号〜1970年22号まで連載された作品で、通し矢に青春のすべてをかけた星野勘左衛門(勘左)の物語。勘左の記録は、寛文2年に6,666本(10,025本中)、その後寛文9年5月2日 8,000本(10,542本中)とあります。下級武士だった、勘左は、流れ矢で父を殺され、激昂して矢場の責任者の眉間を正確に射ぬいてしまう。弓の才能を認められ、もし三十三間堂の通し矢記録更新(天下惣一といいます)出来れば罪を許すといわれ、挑戦することになります。しかし、その修業は創造を絶するものでした。


 436頁と”ドカ弁”みたいな大きさのボリューミーな漫画。しかも、内容が濃くて一気読み出来ませんでした(^-^;)。読んでいる自分の精気も抜かれるような気迫の籠った画とストーリー展開。

 既に、鉄砲が戦の中心となり、弓術は過去の武具となってきていた時代。通し矢は技術を競う場ではなく、藩の名誉を競う場でたかが体面の為に、優秀な人材が命を落としたりするのは、無駄な事。東京オリンピックのマラソンで3位入賞した円谷幸吉が、その後自殺をした話と重なりました。


 名誉も栄達もない時代に弓ができて良かった。もっとも、国体とか、学生弓道では、優勝する為に日々鍛錬してるんでしょうけど、自分は余り競技弓道に興味がありません。

 弓は立禅ともいわれ、心を鍛える武道として現代まで生き続けています。的中は大切だし、試合では的中を競いますが、それよりも個人的に自分を見つめる大切な時間として弓道を続けていける現代は、幸せですね。


 弓をやっている方、こういう時代があったってことを知る上で必読の漫画。

 

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2013-04-10

「小説・秒速5センチメートル」 を読む。

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 新海誠 著 メディアファクトリー文庫


 2年前にハードカバーで読んでたんですけど、先日紀伊国屋に寄ったら文庫化されていて衝動買い。季節的に丁度いいので積読せずに読みました。

 DVDも持っているのに、何故か惹かれてしまう物語です。


 「秒速5センチメートル」は、桜の花びらが落ちる速さのこと。

 小学4年生の時に転校生の遠野貴樹くんと同じ時期に転校してきた明里(あかり)ちゃん。境遇の似た二人が惹かれあい幼い恋をはぐくむけど、明里ちゃんは栃木に親の仕事の都合で引越し。離れ離れになってしまう。そして中学に進むと、今度は貴樹くんが、親の都合で種子島に引越しする事に。中学生の貴樹くんは、意を決して明里ちゃん逢いに行く。

 第1話「桜花抄」はそんな幼い二人の出会いと別れを描いています。

 

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 人を好きになったり、付き合ったり、別れてしまったりするのってほんとタイミングだと思う。そもそも、等量の”好き”って気持ちの状態なのかどうかってのもよくわからない。


 初恋を引き摺ってしまう貴樹くんの気持ちはすごくよくわかる。貴樹くんが出逢う女の子は皆、貴樹くんの事が好きだけど、貴樹くんは、明里ちゃんの事が忘れられない。男ってユーのは、そういう生き物なのです、


 「秒速5センチメートル」は、女性よりも男性のファンの方が多いといいます。男性はロマンチストだからね。この感覚は女性には判るまい。電車の中で、やっぱりまた涙を浮かべて最後のページを繰ってしまいましたとさ。

小説・秒速5センチメートル (文庫ダ・ヴィンチ)

小説・秒速5センチメートル (文庫ダ・ヴィンチ)

 

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2013-04-09

転勤7日目に思う。

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 横浜に通勤するようになって7日が経った。

 みなとみらいは人口都市なだけあって、とてもきれい。毎日観覧車や帆船を眺め、潮風を感じながらの通勤はなかなか気持ちが良い。しかし、色々と不便もあったりします。

 一番大変なのは、昼食。いや、食べるところはいっぱいあるんですが、オフィス価格ではない。遊びやデートで昼食1000円以上ってのは全然ありなんですけど、これが毎日となるとちょっとね。お弁当ですら、7−900円と高め。毎日名店のお弁当食べるほど高給取りじゃないよ〜。なんか定食屋とか牛丼屋みたいなお手軽にさっと食べれるところがない。

 

 あと喫煙。

 3月までの勤務先では同フロアに喫煙所があったけど、今はエレベーターで3Fまで降りないとない。まぁ、その分節煙ができていいってことか。


 外から見るとかっこいいビルですけど、ランドマークも築20年、結構痛んでます。上の階は思った以上に狭い。まぁ新宿のビルは出来たばっかりで、低層階だったので、事務所としては結構広く、人もたくさんいるから文房具なんかも豊富で、かなり快適だったのは離れて判る快適さ。勿論ずっといたから、どこに何があるっていう事が判ってるっていうのも便利な理由だったりするので、慣れれば問題はないのでしょうが。


 通勤も3回も乗り換えがあって、しかも混んでるから時間はあるのにゆっくり本が読めない。これは結構辛い。乗り換えの時の電車に乗る場所がまだよくわかっておらず、上手く階段のそばに乗るようにするとしないとでは、着時間が10分は変わってしまう。


 仕事の内容も徐々に判ってきたけど、まだまだ周りに迷惑かけるレベル。早く自立しないとね。

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2013-04-08

「映画道楽」 を読む。

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 鈴木敏夫著・角川文庫。

 「DVDビデオぴあ」(休刊)→「weeklyぴあ」に連載、05年に単行本化されたものに加筆修正され文庫化。


 鈴木敏夫さんは、現在株式会社スタジオジブリ代表取締役にしてプロデューサー。

 小さい頃から両親の影響で映画に親しみ、単に映画を観るだけではなくて、ポスターのコピーや、カット割りにも興味を持った結果、今の時ぶりを支える名プロデューサーなったってことが良く判ります。

 

 確か宮崎駿は天才だと思う。でも天才はそれだけでは輝く事はない。しっかりと光を当て、もっとも輝くような場所と時間を作る。これがプロデューサーの手腕にかかってくる。

 

 

 この本では、鈴木プロデューサーのこれまで観てきた映画もたくさん紹介されている。映画の紹介本って色々ありますけど、どんな感想を持って観ているか、またどんな点に注目して観ているかは百者百様。昔は、「違うんじゃない?」って思う評論家の人もいましたが、最近はどんな感想も受け入れられるようになった。これも自分が歳を取ったってことなんですようね。

 ジブリ好き、映画好きな人は、面白く読めると思います。

 

 

映画道楽 (角川文庫)

映画道楽 (角川文庫)

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2013-04-07

ヤマトとモヤさま

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 午前中は、弓に。今日は神奈川県の大会がありましたが、昨日遅くまでカラオケの予定があったので今回は見合わせました。弓友会からは結構な参加者が行ったらしく、練習に来たのは8人といつもの半分くらい。一杯引けましたが、中りがなかなか出ず、落ち込むorz。こんな調子じゃ、審査通らない〜。


 で、練習を終えて、うちでお仕事を少し。来週提出の論文があるんだけど、気持ちが乗らず、概略だけ散文調にまとめるに終わる。まずいなぁ。。


 17:00になる。今日は「宇宙戦艦ヤマト2199」第1話の放映日。先行上映で観ているし、DVDももっているんだけど、なんか久しぶりにTV番組をリアルタイムで観ることを待ちました。やっぱいいわ〜、ヤマト。あっという間の30分。先行上映版になかった登場人物テロップが入ったり、ちょっと違いがありました。次回以降も楽しみ。


 で、18:30。今日は「モヤモヤさま〜ず2」大江麻里子アナ最終日。

 「モヤさま」深夜時代から見ていて、大江さん大好きだった。今回大江さんニューヨーク支局転勤に伴い、モヤさま降板。最後は赴任先のニューヨークでのぶらぶら散歩。3人が支局に行って、オンエア中に異動ご挨拶するという前代未聞の演出もモヤさまならでは。最後はやっぱり大江さんの涙で幕。さまぁ〜ずの2人も泣いてました。最後のロールで、スタッフ一同から大江さんへのメッセージが流れましたが、ほんと、「大江が思ってる以上に、みんな大江の事が好きだったんだよ」という言葉は、モヤさま一視聴者の私も同感。

 来週から、狩野アナが後任になるそう。しかも初回は、モヤさま第1回で訪れた「北新宿」。大江さんの為にも続けて見ましょう。


 

 

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2013-04-06

8耐

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 バイクレースぢゃないよw。

 昼12時から夜20時半まで途中30分休憩を挟み8時間のカラオケに参加。前回参加が2月だったから2ヶ月ぶりです。

 このカラオケは、主催者さんが作っているカラオケを使用しますので、全て"絵"が付いています。その数5000曲以上。

 

 カラオケやってると、「あの曲唄いたいなぁ」って思っても配信されていなかったり、あったとしても、歌とは全く関係のない絵がランダムに流れたりして興ざめしちゃう事ってありますよね。この会では、配信されていない曲もありますし、配信されている曲で絵が付いていないものも全部絵付き。これは参加してるだけでも面白い会です(ジャンルは偏ってますけど…m(^-^;))。

 8時間といっても、10人以上ですから、自分の番は1時間に1回程度。とはいえ、ハーモニーやユニゾンしたりするので結局ずっと唄ってますけど。マイクも普通のカラオケと異なり、10本くらい用意されてますから、自分が唄ってる時にもいい感じでバックコーラスが入ります。主催者さんのPA操作で、メインが立つように調整されるので、普通のカラオケ以上に上手く聞こえます。


唄ったのは次の曲。

 ・乾いた大地

 ・宝島

 ・われらの旅立ち

ここまでは、今月から転勤をしているので、その関係を歌に乗せてみました。誰にも判んないでしょうけど…(^-^;)。

あ、リクエストにこたえて、

 ・愛・終列車

唄いました。もともと「おねがいマイメロディ」の挿入歌。でも雰囲気はまんま"狩人"wwいい感じで昭和歌謡っぽい。楽しかったです。


で、以降は何にも考えず臨みまして、前後に合わせランダムに選曲。

・宇宙の王者!グレンダイザー

ハレ晴レユカイキョンver

・疾風ザブングル

・傷だらけの栄光

・あしたに生きろバルディオス  

こんなとこ?

 「宇宙の王者グレンダイザー」は、「UFOロボ グレンダイザー」の主題歌。これってその前に作られた映画「宇宙円盤大戦争」の主題歌「戦え! 宇宙の王者」との歌詞違いなんです。「宇宙円盤大戦争」が、グレンダイザーのパイロットフィルム的意味合いもある為なんでしょうが、子供心にもなんて安直!と思ったものです。

youtube貼って置きますので聴き比べてくださいw↓

 まず「戦え! 宇宙の王者」

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 次に「宇宙の王者グレンダイザー」

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で、これって同様に、「もえる愛の星」(「宇宙円盤大戦争」ED 歌ささきいさお)と同じ曲で歌詞違いの「ちいさな愛の歌」というのがあって、これは堀江美都子が女性視点の歌詞で唄ってます。これを先にやられ、であれば主題歌の方もやっちゃおうということで唄いましたwこういう遊びができるのもこの会の面白さだったりします。しかも「宇宙円盤大戦争」の絵なんてなかなか観れませんww。

「機動戦士Vガンダム」の「WINNERS FOREVER〜勝利者よ〜」と「仮面ライダーZO」の没主題歌「RidersFoever」も歌詞違いの同じ曲だったり、探せば結構そういうのあるのかなぁ。

次回は8月位だそう。参加出来るといいな。


ご一緒頂いた皆さん。

主催者のJさん。

一緒に唄って頂いた皆さん。

ありがとうございました。

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2013-04-05

「蘇る封印作品」 を読む。

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 天野ミチヒロ 著・宝島社刊


 封印作品というのは、様々な理由で現在観ることができない作品を指します。この手の本はよく読んでいて、封印作品が気になり始めたのは今から30年前に「ウルトラセブン」に欠番があることを知ったのがきっかけでした。「ウルトラセブン」の12話「遊星より愛をこめて」は、再放送はおろかソフト化も一切されていない幻の作品。実はそれ以外にもたくさんの作品が現在公式には観ることができなかったりします。


 理由の主なものは、制作した頃は問題のなかった表現が、現在自主規制の対象になっている場合、特に言葉の問題で、例えば、きちがい、唖、つんぼ、かたわ、人夫、乞食、トルコ風呂など。俺らの言葉を使った作品で、一部は音声カットで放映されている場合もありますが、多用されていたりタイトルそのものに使われている場合は放映やソフト化はされていません。

 他には、色々な団体が作品に抗議をして制作会社が作品の公開をしなくなる場合。前記のウルトラセブン12話もそうですし、藤子・F・不二雄の「ジャングル黒べぇ」もそう。「ちびくろサンボ」も一時黒人差別をなくす会の、ステレオタイプの黒人(ギョロ目、分厚い唇、ベタ塗りの肌、槍を持って腰みのをつけている)作品狩りで市場から姿を消しました。

 また権利者の係争による問題もあります私たちの世代で大人気だった「キャンディ・キャンディ」は、今では原作漫画は絶版、アニメもソフト化されない状況が続いています。


 色々な問題があるにせよ、表層的な問題でその時代性を鑑みず封印してしまうのは、いいことではないと思います。確かにその言葉を聞いて不快に思う人がいるかもしれない。でも本当にそうでしょうか。作品の中身を見ず、単にいまの視点でのみ判断をして封印してしまうのは、不幸です。

 

 制作者は逃げずに問題解決に当たってほしいと思います。

 この本の中で「クレヨンしんちゃん」の話が出てきます。一時は子供に見せたくない低俗番組としてPTAのやり玉に上がっており、対応を間違えばこれも封印作品になっていたかもしれません。しかし制作者が原作にないストーリーを作り、抗議の返歌としたのです(詳細は本書に)。


 この本は、私的には目新しい話題もなかったのですが、初心者の方にはよいかも。

 

蘇る封印映像

蘇る封印映像

 

より掘り下げて知りたいと思った方は、安藤健二さんの著作「封印作品の謎」がお勧めです。

 

 

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2013-04-04

「珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を」 を読む。

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 岡崎 琢磨 著・宝島社文庫

 表紙が、ラノベっぽいかわいい主人公の女の子が描かれていて、「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズの姉妹篇的な書店での扱われ方で気になっていました。しかしながら、読んでみると、その硬さというか、読みにくさは、「ビブリア古書堂―」とは似て非なるものでした。確かにラノベっぽいくどい言い回し、シチュエーション。


 京都の街と裏路地にある雰囲気のいい喫茶店。そこにいる若くてかわいい女性バリスタ。バリスタってのはコーヒーを入れるのを職業としている人の事ね。そこに彼女に振られたばかりという青年がやってくる。青年はかなりのコーヒー通。その店のコーヒーに惚れこんだ青年は喫茶店「タレーラン」に通ううち様々な事件?に遭遇するも、頭脳明晰なバリスタが快刀乱麻の如く解決をする、というお話。この、才気あふれるバリスタ、切間美星さん、ある事件がきっかけで内気な女性になってしまったという。その事件が更に大きな問題になり、クライマックスへ。とまぁそんな話。


 京都の街にも、コーヒーにもそれほど造形が深くない私にとって、この舞台設定にすんなり入り込めなかったのが第一の問題。それと、表紙に違わぬかわいい女性であるにもかかわらず、文章が硬過いのと表現の甘さかその魅力が十分に伝わってこないのが第2の問題。極めつけは、ミステリーたらんと欲するあまり、どうでもいい話を延々と謎ときすること。確かに全体を通してみると伏線を張っているんでしょうが、それにしても最後に向かう唐突な感じは、どうしても面白みを感じませんでした。

 最近は、ドトールやスタバみたいなチェーン店の喫茶店しかないのは残念。昔、学生の頃いってた喫茶店。学校の近くの喫茶店はたまり場のようなものでしたが、少し離れたところにあるたまに行っていた喫茶店は、確かに150円では飲めないけど、落ち着いた雰囲気ですごく好きでした。カップを選ばせてくれるんですよ。


 一応この1冊で完結しているようですので、京都の地理が判る人には面白く読めるかもしれません。

 著者はこれは処女作との由。これからに期待というところですかね。


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2013-04-03

21歳の父。

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 長男が21歳になりました。

 明日だったら平成4年4月4日で4並びだったのに惜しい!

 

 自分はまだまだ若いつもりでいても、間違いなく時は流れているんだよねぇ。白髪も増えたし…。せっかく転勤したんだから染めようと思ったけど、生来のめんどくさがり。定期的に黒くするなんて面倒だから出来ないだろうし、ま、いっか。この際脱色しちゃおうか…。

 新しい事務所は喫煙所が遠いから、煙草の本数も減り、身体的には健康的なんだけど、なんか、精神的には緊張しっぱなしです。


 今年長男は大学3年生になります。私たちの頃は就職協定とかあって、4年になってからだったので、大学時代は、クラブ活動やゼミに一生懸命でしたねぇ。一番楽しい時期だったっけ。今は3年生から就職活動が始まるらしい。かわいそうだなぁ。

 彼は今、最寄駅で駅員さんのバイトをしています。1年の時からやっているので、今、副チーフらしいw。丁度今定期券の販売で朝夕窓口は長蛇の列。今日も帰りがけ、彼が列の整理をしている姿を見かけました。鉄道会社の制服制帽で凛々しくお仕事をしている姿はなかなかほほえましい。あいつ"鉄"だから、自分でも気にいってるっぽいw。


 下の娘は高校3年になる。こっちは受験だ。どんなところでもいいから2人ともちゃんと進路を決めてくれると親としては有難いんだけどなー。家族のことで悩み事があると、心おきなく遊びまわれないからね。←結局そこかいw!

 

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2013-04-02

生き方。

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 サラリーマンである以上、目指すところは、代表取締役、官僚ならば事務次官という時代は確かにありました。仲間より一歩でも前に出て、振り返らず目指す嶺に向かって進む。それはそれで幸せな生き方だと思うし間違いではないと思います。


 ただ私には出来ない。というか、社会人になった頃からそういう思いを持ったことあんましなんですよね。確かに給与は多い方がいいし、社会的地位だって高い方がいい。でも、それが”幸せ”に繋がるとはどうしても思えなかったし、今もその思いは変わっていなかったりします。


 「それは、出世の望みのない負け犬の言い訳だ」と思われるかもしれません。いえ、一面では確かにそうなんでしょう。どんなに自分が望んでいなくとも、上位者の覚えめでたく引っ張り上げられる人はいるし、自分はそうじゃなかったから、淡々と仕事をしていた。正直、仕事は生活の糧を得る為にやっていることなので、家族やその他のやりたいことを犠牲にしてまでやるつもりはなかったりします。決して中途半端に仕事をするという意味ではありません。仕事も一生懸命やるけど、仕事以外のコミュニティに対しても一生懸命臨むこと。これが、人間の幅を広げることだと信じています。


 私にとってその為の原資を稼ぐ事が重要なのであって、確かに資産は多ければよいけどその為に何かを犠牲にするのは、本旨に反する。

 好きな本を読んで、

 好きな映画を観て、

 お休みの日には気のすむまで弓を引き、

 楽しい仲間とカラオケをし、

 夜は美味しいお酒を嗜む。


 しかしまぁ、毎日飲んだくれて、好きな事をやっていてもそれだけで充実した日々とはいえません。

 先月、お客様が自発的に集まって送別会を開いてくれたのは、本当に涙が出るほどうれしかった。自分の仕事に対する姿勢は間違っていなかったのかも?と思わせていただきました。


 昨日から新しい仕事に就いており、覚えないといけないことがいっぱい。元々ないプライドだけどそれも捨てて教えを乞おう。

 自由であることには責任がついてくるけど、どこにいても自由に有りたいと思っているのです。

   

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2013-04-01

着任

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 新任地初出勤。転居もせずいつも通り家を出ても少し遅い程度なんで、ラッキーな転勤でした。これで遠いところに転勤になってたら、単身赴任はともかく土日の遊びに参加できないし(そこかい!)。

 夜20人くらいで飲み会があって通勤時間を聞いてみたら、2時間以上の方が2人もいたり、1時間半なんてほぼ平均値。世のサラリーマン諸氏、お勤めごくろーさんです。


 着任早々、金曜日に送った荷物が届いておらず焦り。結局AMには無事着いてほっとしたのもつかの間、見積り依頼は来るわ、プレゼンテーションボード作成依頼は来るわ、挙句の果てに商品問い合わせに納期短縮と、初日とは思えない配牌(!)で、なかなか刺激的な1日でした。甘えちゃいけないけど、今までほとんどカタログ開いたことなかったんで、商品の事聞かれてもちんぷんかんぷん…(^-^;)。今週中になんとか覚えます。。


 それにしても今日は抜けるような青空、桜もギリギリ残ってくれていて、眼前に広がる海や貨物船すらも、前途を祝福してくれているような素敵な朝でした。これから何年になるかわからないけど、横浜でのお仕事スタートとしてはなかなかよいんじゃない?と思いました。

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