日々雑感っ(気概だけ…)

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2013-09-30

山崎豊子の死を悼む。

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 田宮二郎主演の「白い巨塔」は、まだ小さかったこともあり、原作を意識せずに観ていました。山崎豊子を意識したのは、NHKのドラマ「大地の子」からです。中国残留孤児の話で、陸一心が、助けてくれた中国人陸徳志夫妻に初めて「ぱぁぱ、まぁま」と呼びかけるシーンで涙し、生き別れの妹(永井真理子)と再会するシーンで涙。そして、日本の実父(仲代達矢)との共同作業で製鉄所を建設する物語は、中国残留孤児の悲劇とともに素晴らしいドラマでした。

 「大地の子」の原作を読み山崎豊子にハマり、「白い巨塔」「華麗なる一族」そして「沈まぬ太陽」と骨太な物語を読んできました。象牙の塔と呼ばれていた大学病院や銀行の合併、そして国策航空会社の暗部を描いたこれらの作品は綿密な取材をもとに描かれており、毎回フィクションかノンフィクションかの論争が起こるのが常となっていました。確かに小説として仕上げられた作品は、明確に正義と悪が描写されている為、悪者に描かれてひとにとってはたまったもんではなかったでしょう。しかし、フィクションと考えればドラマとして本当によくできていたし、事実以上の重みを持って、主人公の正義が描かれていました。

 山崎豊子を読むスタンスとしては、あくまでもフィクションであるという事を念頭に置かないと危険だと思うようになったのは、「沈まぬ太陽」を読んだ時でした。登場人物には明確にモデルとなった人がおり、しかも確かに一面を見れば主人公の行動は正義ですが、実際に調べてみると小説の中の主人公の動きはノンフィクションかというと決してそうではないということでした。

 

 事実の中に虚構をさりげなく埋め込む。小説の作劇としてはありがちですが、これが余りに迫真に迫るドラマだった為に、山崎豊子の評価は二分されます。

 物語に慣れていない読者によって、曲解をされるのは哀しい。しかし存命中の人が多くいる事件、事故を小説化するならそこら辺は心遣いするべきだとも思います。

 私はといえば、山崎豊子作品を読んだ際、一度通して読んだ後、モデルとなった事件について調べる癖を身に付ける事が出来た。これって、ネットが発達して簡単に調べたりすることができるようになったからとも言えます。

 そういう意味で、今だからこそ読むべき作品が山崎豊子の作品だと思うのです。

 ただ、齢88歳。いつまでも作品を書いて欲しいと思う反面、そろそろ第2第3の山崎豊子が出ても良い頃合いかもしれません。

 たくさんの名作をありがとうございました。

 まだ読んでいない作品があります。「運命の人」は買って有るけどまだ読んでない…。今回の訃報を機に過去の作品を含めて読みなおしをしたいと思います。

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2013-09-29

「宇宙戦艦ヤマト2199最終章」そして新作へ…。

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 「最終第7章そして艦は往く」の公開から約2週間、TVオンエアも本日無事終了しました。劇場先行上映は結局2回観ました。これまでは先行上映後に感想を書いていましたが、最終会のネタバレを避ける為、本日のオンエアを待って感想を書きます。


 七色星団でのドメルとの死闘を辛勝したヤマトは、ガミラス本星を目指す。旧作では、濃硫酸の海に沈む寸前に海底火山に波動砲を打ちこみ天井都市を破壊、完膚なきまでにガミラスを滅ぼす。その後双子星だったイスカンダルに行き、スターシャとの邂逅、古代守と再会、(TVでは機関士・藪の反乱)コスモクリーナDを受領というお話ですが、2199版は旧版を踏襲しながら、かなりオリジナルな展開をみせました。

 最後地球が見えたところで、沖田艦長の「地球か…何もかもみな懐かしい」の名シーンはやはり涙を誘います。地球がコスモリバースシステムによって青さを取り戻した時に掛かるのが、「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」の中にあったものの「ニッポン放送4時間生ドラマ・宇宙戦艦ヤマト」でしか使われなかった「明日への希望」という男性スキャットの曲。

D

この曲すごく好きで、ラジオドラマでもエンディングに使われていました。しかし、TV版ではカットされてましたね、残念。ソフト版では是非先行公開版のまま使って欲しいものです。

だいたい、プロモーションビデオにも使われてるのに、なんでTVでカットしたのか…。

D

 今回のヤマトは、重箱の隅をつつけば色々と思うところはありますが、そもそもヤマト、特に神に等しい第1作をリメイクするという大事業に対し、果敢に取り組んだ出渕監督以下スタッフの皆さんに大拍手です。実写版ヤマト(「SPACEBATTLESHIPヤマト」)もそうですが、過去の偉大な作品の再アニメ化、実写化は、旧作ファンと新たなファンの目を意識しないといけないから、ハードルがオリジナルの作品より格段に上がります。何をどうしても原作至上主義の人はいるし、そういった批判の眼が確実にある中、本当に最後まで駆け抜けるのは至難の業です。

 そういったひいき目を抜きにしても今回のリメイクは本当によくできていたと思います。旧作でのご都合主義的な場面や製作体制の不備から来る不整合(冥王星まではガミラス人は肌色、以降が青色とか)、あれだけの大プロジェクトに乗組員は女性一人などをしっかりと構成し直し、ヤマトがイスカンダルに行かねばならない必然性、ガミラスとイスカンダルの関係など納得がいくようになっている点はとても良かった。

 旧作はいまから39年前。作画の乱れは酷く、毎回キャラクターの顔が違ってました(笑)。再編集の映画版ですら、今となってはちょっと観るに耐えない感じでしたので、そういう意味でもリメイクは良。当初、庵野監督がリメイク依頼を受けた時、26話全てを同じ絵コンテで作り直すといったそうですが、庵野監督程のクリエイターですらそう思わせる、私たち世代にとってはまさに聖域作品。


 TV放映の最後、更に驚きの情報が。

  D

 どんな物語になるのか、今から楽しみ。しばらくヤマト、また楽しめそうです。

 10月2日、「宇宙戦艦ヤマト復活編ディレクターズカット版」もTV放映されるらしい(夜11時58分〜2時28分)。ディレクターズカット版は、劇場公開版とエンディング他違うところがあるらしい。観ていないのでこれも観ないと。。

 

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2013-09-28

あまちゃんと半沢直樹

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 4月からスタートしたNHK朝のドラマ「連続テレビ小説『あまちゃん』」が今日最終回でした。老若男女の支持を受け、大変話題になりました。残念ながら、完全に乗り遅れてしまい、結局数話観た程度ですが、聞けば聞くほど面白そう。これは年末の総集編に期待です。

 先週終了したTBSドラマ「日曜劇場『半沢直樹』」。最終回視聴率は42.2%、瞬間最高視聴率は関東46.7%、関西50.4%だったそう。21世紀に入って最高の視聴率ということで、これだけ多チャンネル化し、更にTV以外の娯楽が発達した中でのこの視聴率はとんでもない。確かに、会社でも半沢直樹が話題になる事がある位だから、実際に見ている人は多かったに違いない。

 「あまちゃん」は、朝のドラマで、NHKだから昼や夜にも再放送をしているのだけど、なんといっても毎日15分のドラマ、これを欠かさず見るのは至難の業。週1回「今週のあまちゃん」というまとめ番組をBSでやっていたようですが、それを見るにもかなり出遅れてしまった。


 ドラマって、やっぱり録画とかではなくオンタイムで観るに限ります。昔「ラジオドラマ「君の名は」をやってた時、その時間は銭湯の女湯がカラになった」なんて話がありますが、レコーダーが発達しても、やっぱりその時間に見るのが一番楽しいし、その後出逢った人と「今日の『あまちゃん』観た?」みたいな話で盛り上げれるのもよい。


 散々言い訳をしていたTV制作者の方々も、作り方次第ではこんなに国民の支持を受けるドラマができるということを改めて感じたに違いない。願わくば、第2第3の「あまちゃん」「半沢直樹」を作ってほしいなと、TVドラマ好きの私は思うのでした。 あ、続編でお茶を濁すのは勘弁ね。


 

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2013-09-27

都市伝説

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 帰ってTV付けたらやってたので途中から見る。これ結構好きなんですよね。録画するの忘れた。。

 ここでやるのは、ウソかホントか確証のない話。状況証拠を組み合わせるとこんな陰謀が…的な話ですが、まぁ、「丸い玉子も切りようで四角」と言ったらいいでしょうか。ただ表面に現れている、誰でも知ってるような断片的なエピソードを積み重ねていってそれを組み合わせると真実(?)が見えると言いますが、少なくとも一般人にはそれが真実かどうかは確かめるすべはない。


 今日の奴で面白かったのは、ドラゴンクエスト(1)の復活の呪文が未来を予言していたって話。ファミコンのドラゴンクエストは、1986年発売。私はこれがやりたいばかりに大学生の時ファミコンを買いました。当時、途中で辞める時はバッテリーバックアップに寄るセーブ機能なんてなくて、中断するときは"復活の呪文"を書きとめておいて、それを入力することで再会できるというやり方でした。「ほ」と「は」、「ぽ」と「ぼ」とか、昔のTVの解像度ですとよく間違えて、泣きながら何度も呪文入れ直しした思い出が走馬灯のように蘇ります。

 スタジオ内で、バッテリーバックアップがなかったって話をした時に「えーーーっ」ってなったのが、一番驚きでしたww


 呪文は、ランダムに表示されるので適当に入れても途中からスタートさせることができます。勿論自分のキャラクターではありませんが。その組み合わせが意味のある文章になって、更に途中からスタートできるというのが今回の都市伝説。 

  今年のAKB総選挙の結果。1〜5位

 ・さしはらゆ うこきたわたな べかしわぎ まりこ (指原、優子来た、渡辺、柏木、麻里子)

 

 ・きむよなは こおりのうえお うつくしく まうね (キムヨナは氷の上を美しく舞うね)


 ・あさだまお こおりのうえお うつくしく おどる (浅田真央 氷の上を美しく踊る)

 

キムヨナと浅田真央の呪文は、装備は殆ど一緒でキムヨナがlv28、浅田真央lv20と若干lvがキムヨナの方が高いというのも面白い。


1986年製造のドラクエに未来の予言が…ってことですけど、「既にあったことを言葉にして打ち込んでみたら、ゲームが途中から起動した」ってだけ。もし、本当に予言だとしたら、当時メモっていた復活の呪文ノートが押入れの奥から出てきて、それを見るとそれまでに起こった出来事が書かれているって言うなら、すげえって思いますけど。

 とはいえ、30年近くたっても、こういう風に遊べてしまうドラクエはやっぱ名作だわ、と思った次第です。

ドラゴンクエスト

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2013-09-26

SNSで本音を書く莫迦、書かぬ莫迦。

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 昨日に引き続き、SNSとの付き合い方についてつらつら考えてみる。

 このblogを中心に、mixifacebooktwitterをやっています。自動相互連携機能を使っているのは、mixiだけで、twitterとfaceは、気が向いた時に手動で連携させています。その理由は後述します。


 まず、一番最初に始めたのはこのblogです。その前2003年に個人のホームページを持っていましたが、家でしか更新できないのと、作成ソフトを経由しないとアップできない為、半年くらいで更新を止めてしまいました。ちょうどその頃、blogが普及し始めて、ホームページに載せていた「日々雑感」をblogに置き換えて日記だけ書くようにしました。ちなみに旧ホームページの内容はテキストデータだけ全てblogに乗せました(03/8〜11までの分)。その後、2ヶ月ほど間が開いて、blogに本格的に移行。それでも更新は1カ月に数回。そんな状況の中PCが壊れ、いまみたいにインターネットカフェが余りなかったので、ここでも1カ月更新ストップ(04/5)しました。それから、やっぱちゃんと更新しないとなぁと一念発起したのが2006年4月。ここから毎日更新をしています。


 mixiは、多分2006年くらいから。カラオケの会の連絡用に登録して今に至っています。そんななので、歌系の知り合いが多い。ただ、もう付き合いも長く、いつも実際にあう時は、歌を歌うことがメインで、自分の人となりや思っている事を話す機会がないので、mix日記にblogをリンクさせてます。mixiは、趣味の仲間が集う場所。mixiを通じて、いろんな人との出逢いがありました。以前に比べると、ずいぶん参加者が減ったとか言われますけど、私はいまだに活用させて頂いてます。もっとも、最近は新しいコミュニティに飛び込んでく元気も時間もないから、もっぱらいろんな会合の連絡用でですけど。


 その次はtwitterですけど、すごく初期に作ったアカウントは結局殆ど何もせず放置してしまい数年後改めて登録しました。こちらは、映画関係の知り合いがメイン。当然つぶやくネタもそっち系が多いです。しかし、140文字ではなかなか思ったことが書けず結局利用は少ないですね。


 最後にfacebook。2011年1月からだから、まだ2年半。これは、facebookが流行り始め、ビジネスとしてどうやって使って行けるものかを実際に入って見ないと様子が分からないよなと思って始めました。勿論個人の延長ですからビジネスとしては使っていませんが、ちょっと仕事的な欲もあり始めましたので、一部歌関係のお友達や旧友もおりますが、殆どが仕事で知り合った方や会社関係者です。


 実は、一番思いをぶちまけているのがblogだったりしますが、もし、もう少し知りたいなと思ってくれたら、blogを見れば毎日思ってることとか行動が見れますが、faceやtwitterに「みてみて!」と言うほどの内容でもない為、自動リンクを貼るのは敢えてしていません。


 ここ数年、SNSがずいぶんと手軽になったのはとてもよいことだと思いますが、使い方をひとつ間違えると、リアルな人生に悪影響を与えます。今日も某省官僚が「東北なんか復興しなくてよい」などという個人的な思いをtwitterでつぶやき、停職2カ月というニュースがありました。夏頃は、莫迦な若者のバイト先での無軌道写真をtwitterに乗せて大騒ぎになった。仲間内なら笑って済ませる話を大声で話せば人格を疑われるのは当たり前。twitter(呟く)などと言う言葉に騙され気軽に考えてる人が多すぎです。


 一方で、facebookの「いいね!」もなんかちょっと偽善的な感じが漂う。みんないいことしかアップしない。勿論私もそうだけど。こういう表面的な付き合いが本当の付き合いに昇華するすることはないと思ってます。逆に過激な意見、左右にちょっと触れてる意見に「いいね」を付けたい時がありますが、自分の心情をばらすことにもあり、そういう記事に「いいね」を付けることを不快に思う人もいるかと思うので、「いいね」をしないようにしています。どうしても、賛同を伝えたい時はコメントではなく、メッセージを送ったり。

 

 face、twitter、mixiは勿論、blogで書いている事も、勿論全く反対の事を思ってるわけではないけど、私の全てじゃない。こういった媒体は、付き合い方をよく考えないとほんと身を滅ぼします。とはいえ、一番赤裸々に書いているのは、ターゲットを特定していないこのblogです。でも、個人名は有名人以外絶対に書かないとか、安易に否定的な事は言わないとか、セクハラまがいのことは原則書かないとか、いろんな制約を持って書いてます。そういう話は、直接逢って飲みながら話しましょう♪

 

 

 

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2013-09-25

blogを続けていると…。

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 2006年4月から毎日更新を続けています。出張だったり、仕事が忙しかったり、泥酔したりした時は翌日に更新したりすることはありますが…。

 そんなズルをしながらも、約7年半も続けているってのは自分でもすごいと思います。たまに「去年の今頃何やってたんだっけ?」と思い見返したりすると、自分で書いたものながら結構興味深くて、ついつい続けて読んじゃったりします。

 直接的に仕事の事は書いてないけど、「あぁこの頃はよく甲府行ってたなぁ」とか「やたら忙しくて病んでるなぁ」とか何となくその時の精神状態が分かる。映画や本の感想は観た時にほぼちゃんと書いているから、その時に感じたことを読むと「そうそう、そんな風に思ったわ」とか思い、ついつい押入れから引っ張り出してまた読んだりして。

 最近物忘れが酷く、昨日あったことすら思い出せなかったり、先月読んだ本なのに内容をすっかり忘れていたり。そういうのを補完する意味でもblogは生活の一部になってます。

 2006年7月からページビューカウンターを付けて、先日105万pvを越えました。年平均で15万、月平均で1万2500pvされてます。タレントのblogとは比べ物になりませんが、一般人のblogにしてはそこそこ見られていることに結構驚きがあります。

 見て頂くのはうれしいし、コメントを貰えるのは更に嬉しいのですが、かといって、誰も見なかったとしても恐らくもう止めないんじゃないかと思います。それは、自分で書いている内容を見るだけでも結構おもしろかったりするから。

 このblogを止める時は、キーボードが叩けなくなった時と思ってください。突然事故とかでこの世を去らないといけない、なんてことも考えられるので、最後の文章はどこかに保管しておいて、カミさんか子どもにあげてもらうようにしようかな、なんてことも考えてます。

 というわけで、駄文blogですけど今後ともよろしくお願いしまーす。

 

 

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2013-09-24

もてもて(^-^;)

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 木金と2日ばかり研修で仕事ができなかっただけなのに、メールボックスには、たくさんのラブコールが。外出予定もあり、落ち着いてさばく事が出来ず、いまだに開封すらできないメールが10通以上。厳密にいえば、開いては見たものの、取りかかることができなかった見積り他。。4月までのお仕事では考えられない程のもてっぷりですorz

 「明日までに」「今日中で」…気持ちは分かるけど、身はひとつ。トラブル関連は早めに道筋をつけないといけないし、休み前の積み残し仕事もないわけではない。各所確認しないと答えの出ない事もあるし。いやもうなんだか自分の能力のなさに呆れかえるばかり。

 例えば、ここまでやったら相手は喜んでくれるんだけどなぁというレベルは分かるんだけど、そこまでなかなかできない。時間や力量不足のせいにしてはいけないんだけど、一方で会社的には残業はできる限りしないように言われていて、とはいえ、残業しないと確実に翌日に影響が出る。そのギリギリのところで帰宅するわけです。

 

 なんだか1日があっという間。正直、仕事にばかり集中していると、気持ちが荒んできて、通勤電車で本を読む気力すらなくなり、音楽を聴いていても全然気分が盛り上がってこない。仕事があるのはよいことだと思うけど、必要以上にあってもやっぱりよくないと思う。

 最近夢見も悪く、寝付けない。寝言とか言ったりするのでカミさんは迷惑している。これから年末にかけてちょっとしたピーク。なんとか乗り切って年末年始休暇に入りたいもんです…。

かわかみえかわかみえ 2013/09/25 11:53 同じくです。仕事いっぱいあるのに、今日はテトラで終日外勤。パートナーさんと同行ですσ^_^;
期末だし経理処理もあるのにな、、。
頑張れ私。

heehee 2013/09/25 22:44 >かわかみえさん
早速コメントどーもありがとうございます♪
いやいや"同病相哀れむ"ですねぃw
気が付けば、9月も最終週。わたくしは異動になって初めての期末を迎えます。なんだかあっという間。
1日々々を何となくバタバタと過ごしてますが、少しは戦力になってるんだろーかと自問自答しながら、過ごしてます。来月からはもう少し先を見越した行動をせねば…。
お互い頑張りましょーね(^^)v

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2013-09-23

「桐島、部活やめるってよ」を観た。

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 2012年8月公開・吉田大八監督。

 内容は地味な映画ですが、第36回日本アカデミー賞はじめ映画賞総なめの作品。作品賞以外ですと、監督賞と新人賞、女優賞で橋本愛が多く受賞しています。

バレー部のエース、桐島が部活を辞める事になった。理由は分からない。桐島は、クラスでも人気者グループの一人。その桐島の退部をめぐって、部員、クラスメイトが様々な動きをする。グループは関係ないけど、巻き込まれるイケてない映画部の涼也。映画は涼也(神木隆之介)を中心に描かれています。

 桐島が部活を辞めた事が分かる金曜日から翌週の火曜日までの5日間を、夫々の登場人物の視点でリフレインするのはすごく斬新。この構成だけでも観る価値はあります。原作同様、桐島くんは出てきません。でも登場人物の動きで、桐島くんがどういう人物かは充分浮かび上がってきます。

 主演の神木くんを見ていると、「あぁ自分はどっちかっていうと、こっちの側だなぁ」と言ってるとカミさんから「"どっちかってーと"じゃないでしょ、どっぷりそっち側でしょ〜」と。まるで"あっち側"(人気者グループ)の人間みたいな言い方。「そうですけど何か?w」ああそうですか。

 でもさ、確かに高校時代人気者グループじゃなかったかもしれないし、楽しい高校時代だったとは口が裂けてもいえないけど、卒業して30年経って、人気者グループにいた人が人生順調に常に日のあたるところを歩いていたかというとそうでもなく、一方のグループが常に日陰者だったかというとそれも違う。たかが3年の高校時代で人生なんか決まらないってこと。

 とはいえ、臆面もなくいうとこの映画の人気者グループで描かれるような青春時代というのにもやっぱ憧れはあり、もう1回高校時代をやり直せるなら、そっちの体験もしてみたいなぁ。

 そんなことを人生折り返したおじさんに思わせるほどビビットな映画でした。

 ラストのイケてるグループの宏樹とイケてないグループの涼也と8mmカメラを通したやりとりはなかなかドキッとさせられます。

 レンタル版を観ましたが、セル版の方がスピンオフドラマとか特典満載らしい。買っちゃおうかな。

 

桐島、部活やめるってよ(DVD2枚組)

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2013-09-22

「半沢直樹」最終回

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 (ネタバレ含みます。それと見ていない人には??な事も書いてますのでご注意ください。)

 久々に面白いドラマでした。当初こんなに当たるとは思っていらず、次のキムタク、柴崎コウ主演の「安堂ロイド」にかけてたTBSも嬉しい誤算といったところですか。

 おかげで、1クール寄りも短い全10話で原作にも忠実に小気味よくまとめられてました。

 このドラマの成功は、原作に寄るところも勿論ありますが、俳優さんたちの熱演と福澤克雄演出が素晴らしかった事が最大の要因と思います。あの橋田壽賀子が描いてるのかと錯覚してしまう、いじめとも思える長セリフを一気にまくしたてる堺雅人は、「リーガル・ハイ」でも思ったけど、すごい役者さんです。ライバル片岡愛之助(黒崎)、香川照之(大和田常務)を始め、周りを固める役者さんも素晴らしい気の入れよう。特に後半は、視聴率がうなぎ登りだったことも現場に影響しているのか、過剰とも思える演技で、「やりすぎでは…(^-^;)」と思う反面、ドラマなのだ~これくらい過剰でも面白けりゃいいかと納得。香川照之も愛之助の歌舞伎っぽく目で演技をする。さすがです。


 福澤演出は、「3年B組金八先生」第5シリーズの演出で知りました。学級崩壊、裏でクラスメートを支配する優等生、心の闇を描いた名作「ガラスの少年」のシーズンです。これも泣かされました。TBS版の「華麗なる一族」「砂の器」もかつての名作のドラマ化という厳しい目の中、すごくよくできていました。

 さて、今日の最終回は、前回の最後で、同期の近藤が人事権をちらつかせた常務に取り込まれてしまったところから始まります。切り札を手に入れる事が出来なかった半沢は、それでも近藤を許します。(あれ?ここで倍返しするんじゃ?)と思ったんですが、同期だし、元々田宮社長の証言を取ったのだって近藤の熱意だから、それを譲ってもらえなくてもまぁ仕方ない。それにサラリーマン、人事権をちらつかせられたら、否はなかないえません、ってところですか。

 最終的には、大和田を追いつめる事が出来、晴れやかな気分で翌日出社する半沢。更に出社早々頭取から直々のお呼び出しときては、こりゃ昇進辞令かと思いきや…。まぁ私的には順当な人事だったと思います。半沢は見ていてスカッとしますが、根っこにあるのは私怨。一介の管理職が、取締役会、満座の中で常務に土下座させてしまってはいけません。これで大和田常務は島流し、半沢が異例の大出世なんてことになったら、余りにもフィクション過ぎてしまいます。

 

 原作通りとはいえ、かなり次作に含みを持たせる終わり方でした。ある意味vs大和田常務編はケリを付けてますから、まぁありです。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に似た感じですね。

 

 次は映画かTVシリーズ化と早くも話題になっていますが、私的には来年の春か夏位からTVシリーズっていうのが丁度いいかな。堺雅人も次期は「リーガル・ハイ」にかかりきりだろうし、役者、脚本の準備期間を考えてもそれくらいの間があっても充分人気を継続できると思います。粗製してしまうのはもったいないので、ここはじっくりと腰を据えて、今シリーズを越える名作を作って欲しいです。

 そう、劇中の言葉を借りれば「倍返し!」くらいに。

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2013-09-21

夢うつつ…。

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 そもそもは、文化祭後に娘が貰ってきたと思われる風邪。最初カミさんが「喉痛い」といい、研修を受けていた木曜日のPM頃から、私ものどの調子が悪くなり、頭が痛くなってきた。。。

 初日の研修後、たくさん掛かってきた電話をさばく為、結局仕事をしたのもいけなかったらしい。家に着いたらそのままダウン。2日連続の研修だったので薬をのんで、何とか研修は受けましたけど、咳、鼻水は止まらん、積極的に参加出来る状態にはありませんでした。相変わらず何本かのメール、電話を片付け、家に直行すぐ寝ました。

 で、今日。薬で抑えているので、昨日、一昨日程ではないですが、それでも、薬の副作用か朦朧としていて、TV見てても内容が頭に入ってこない。本、漫画を読んでいても同様なので、結局また寝る。起きているのか寝ているのか判らない状況で1日すごしました。

 こういう状態だと、つけてる映画とか、読んでいた本の登場人物になっていたりして、幻聴に受け答えをしていたりする。それが、現実じゃない事は分かっているんだけど、ベットから起き上がってもその続きを話していたり。「何いってんの?」とカミさんに言われ、「いや、○○が××だから、説明してるんだよ」とまたわけのわからない事をいってしまい、"あ、そうか、夢か…"と思ったりして。

 あまりにも危険なので、また薬飲んで寝ました。。

 明日は、先週台風で行けなかったので、弓道場行かないと…。。

 




 

 

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2013-09-20

研修(2日目)

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 今回の研修は"コーチング"を学ぶ研修でした。"コーチング"の"コーチ"は「宗方コーチっ!」とかのコーチね。コーチの仕方を学ぶものなんですけど、教える(teaching)ではなくて、「相手の話をよく聴き、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促す。」ということ。トレーニング(training)の語源がtrain(電車)ってのも言われて見て気が付いた。大人数を目的地まで運ぶテクニック=トレーニングらしい。

  時間がないとどうしても教えてしまいがちですけど、それだと真の成長には繋がらないし、モチベーションも上がらない。あくまでも相手の考えを尊重し伸ばすことで力を発揮してもらうためのスキルを身に付ける研修でした。主に1対1になった時の話し方(質問の仕方)がメインで、要は相手が警戒せずにどんどん話してくれるようになる。「聴き上手」を育てる研修とでもいいますか。。

 しかし、昨日の午後位から、頭と喉が痛くて、どうも風邪っぽい。カミさんも同じ症状。娘が数日前から「調子悪〜」と言っていた奴を貰ったらしい。なもんで、今日の研修も結構辛かった。。もう少し質問しようかと思ったんだけど、全然頭が回りませんでしたわ。

 有給使って参加してるのに、電話はバンバン入るし、かといって電源切るわけにもいかず、結局折り返しすると巻き込まれるし。正直、体調と仕事で余り集中できなかった。残念。

 そういえばコーチングって具体的に知らないなぁと思って受講してみましたが、4年前に会社でピックアップされて受講した全6回の研修がコーチングとは言っていなかったけどまさにコーチング研修でした。半年かけた研修だったので、意外と憶えており、何気に普段でも気をつけていたらしく、今回の研修は、振り返りって意味でも大変参考になりました。

 コーチングの面白いところは、仕事だけではなくて、家庭や友達関係でも使える事。このスキルを上げていくと間違いなく好印象をもたれる。とにかく聴き上手になれるスキルは身につけておいて悪くない。どうしても自分を分かってもらいたいと思うと、いろんな事を話してしまうけど、話したい事を受け止めてくれる人ってなかなかいない。みんな自分の事ばかり考えてる。だからこそ、気持ちよく話をさせてあげられる人っているとやっぱいいと思うんですよね。

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2013-09-19

研修

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 会社の研修で、汐留に。研修と言いつつ、業務命令でない為、自費負担&休暇を取り参加するという…。受益者負担が徹底してますw。


 うちの会社で都内に点在していた本部系の部門は、6月に全て浜松町駅前の新築のビルに移転しました。今日初めて行きましたが、24階からは、眼下に浜離宮、チョイと眼を移すとレインボーブリッジ、喫煙室からは真正面に東京タワーとその後ろには六本木ヒルズと「ザ・東京」なロケーション。 

 お昼は、同じ階にある社員食堂で。営業部門としては唯一食堂が設置されてます。食堂っつても、海側に面した広いカフェテリア。料金も安い。これは仕事するには最高かもしれない。

  私の勤務するランドマークタワー34階も、傍目には羨ましいロケーションですが、何しろ築20年。設備は古い、しかも高層だから狭い。事務所のある側は山側(ショールームが海側)なので、全然眺めもよくない。当然社員食堂はなく、下のクィーンズスクエアはお昼食べようとすると観光地なので結構高い。結局コンビニのお弁当、とかおにぎり、最近はあんまし食欲ないので麺類多いけど、それを買って、執務机でぱぱっと食べる。うーん。この格差。とはいえ横浜支社は、全国でも人気の支社で、全国から羨望の眼差し。転勤したい支社3指に入るらしい。あんまし行ってませんけど野毛の飲み屋街といい、眼下に広がる横浜港、観覧車、日本丸に横浜ベイブリッジなどなど、この風景は、うちの会社でも全国一きれいかもしれません。。

 ここ、思ったより今の住まいからだと横浜に行くより近かったりする。浜松町だから羽田も近い。なかなかよい場所に移転したと思う。

休みとはいえ、携帯電源を入れてたら、メールだ電話だが10本以上かかってくる。出なきゃいいんだけどそういうわけにもいかず、結局対応して事務所を出たのは9時過ぎ…。

明日も研修だけど、もう絶対電話出ない。

 

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2013-09-18

東京名古屋間+700円でリニア。

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 本日主要駅と路線が発表されました。思ったより安いじゃん。リニアモーターカー(って最近言わないのか)新幹線料金。これで、品川から名古屋まで40分というのだから、+700円の価値は十分あるね。もっと高いと思ってたよ。

 1964年、東京オリンピックの年に開業した東海道新幹線も来年50周年を迎える。正直、リニアなんていらないと思いつつも、あったらあったでやっぱり便利だ。

 飛行機は、登場手続きや空港が市街地から離れた立地にあるので、街まで出るのに意外と時間がかかる。これがいまだに新幹線の利用者が減らない理由ですよね。リニアも地下深いとはいえ主要駅は市街地ど真ん中にあるわけで、これは便利に違いない。

 2020年の東京オリンピックには間に合わず、名古屋までの開業は2027年だそう。…60歳越えるのか。。オリンピックはどうでもよいけど、リニアにはメイド(変換の第一候補がカタカナとわっ(>_<)。)じゃない"冥土の土産"に乗りたいものです。


 時速500キロって、羽根付けたら飛ぶんじゃね?

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2013-09-17

運休・振替

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 今朝も横浜駅に着いたところで、根岸線/京浜東北線が人身事故で止まっていて、市営地下鉄で桜木町まで振替輸送のお世話に。

 横浜を走る電車って、京浜東北線と根岸線、横浜線が同じ線路を走っていたり、横須賀線、東北線(湘南新宿ライナー)が同じ線路を走っていたりするので、どこかで事故が起きると全て止まってしまう。この半年で振替輸送のお世話になったのも1度や2度ではない。

 

 朝夕のラッシュ時は、確かに間違ってホームから落ちてしまうという事もないとは言いきれない程混んでいますが、ふら〜っと飛びこんじゃうことで事故になってしまうなんて事も結構多いに違いありません。

 勿論そんな状態の人に、「他人の迷惑考えろ」って言っても知ったこっちゃないでしょうが、それでも、朝晩のラッシュアワーだけは、なんとか思いとどまってほしいと本当に思います。


 人に迷惑を掛けない死に方なんて、考えてみるとそんなになかったりします。ひとり寂しく死んだところで、誰かに発見されて、偶然発見してしまった誰かは恐らくトラウマになるほどの衝撃を受けるに違いありません。

 車や電車への飛び込み、高いところからの飛び降りはもってのほか。肉片は散らばるわ、回りへの影響も大です。太宰治玉川上水に入水自殺を図ったけど、上水ってのは、水道水なわけで、そんなところに入水するなんて、最低です。賃貸だったりすると心理的瑕疵物件で、市価よりも安くなっちゃう。大家さんにご迷惑。

 どんなに辛くても踏ん張って生きていかないとね。

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2013-09-16

今週のお題「2020年の私」

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 2度目の東京オリンピックが決まった時、「2020年っていえば、"ケムール人"」と思ったのは私だけではあるまい。「ウルトラQ」に「2020年の挑戦」という話があって、すっげ〜走るのが早い宇宙人が出てきたのもオリンピックと無関係とは思えない。関係ないか…。

youtubeにありましたので貼っておきます↓

「ウルトラQ」第19話「2020年の挑戦」

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 2020年。55歳。いやもう、初老の域に達すると思われますが、後7年でそんな歳になるのはちょっと恐ろしい感じです。さすがに若い人たちとカラオケ続けてるかどうかも微妙。とはいえ、7年経つと今一緒にカラオケやってる人たちも軒並み30代後半から40代になっているわけで、全体の年齢層が上がるということになるような気がしないでもない。だからあんまし気にしなくても今まで通りの生活を続けていてよいのかも。


 弓道は続けていたいなぁ。7年でどこまで行くだろう。5段くらいまで行けてれば御の字だけど、参・四段当たりでかなり足踏みしそうな予感。仕事は今の仕事をやっているか、も一回位異動があるか。単身赴任はさすがに勘弁して欲しいかな。 


 2020年まで生きられないなら、それはそれでいいと思ってます。でも生きているなら健康でいたい。あちこち痛くなって、思うように活動できなかったり、寝たきりで2020年を迎えるのはあまり望ましくないなぁ。

 あ、オリンピックはどっちでもいいです。恐らくどの競技も会場に行ってみる事はないと思う。

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2013-09-15

パズドラハマってます(課金なし)

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 パズドラ。スマホとかでやるゲーム。「パズル&ドラゴンズ」というのが正式名称。

 スマホにした時、ゲームをいくつかやってましたけど、電池の減りが速すぎ、すべてアンインストールしましたので、今はスマホでゲームはしません。スマホはたくさんの機能があるけど、結局電話とメールがメインの機能。他の機能を使って電池が減って使えなくなるのは本末転倒です。結局、スマホはやめて”ガラケー”に戻し、スマホはブラウジング専用の”ほぼスマホ”に。今の技術では2台持ちがベストというのが私としての結論です。スマホのみで使ってる人も毎日「いつ電池がなくなるか」気が気でない人はモバイルバッテリーを携帯する。私もそうでしたが、であれば2台持ちしているのと変わりありません。

いまのところ、

 通話、メール→携帯

 ウェブ→ほぼスマホ

 音楽→walkman

と、機能別にハードを持ち歩いていますが、電池を気にしながら使うよりも全然快適です。特化されたハードのメリットはやはりありますし、これだけ持っていても、モバイルバッテリー+スマホより軽かったりします。


 あ、話がずれました。パズドラの話です。

 そういうわけでスマホではゲームやっていませんが、nexus7を買ってから、ゲームは専ら家に帰ってからタブレットでやってます。寝る前のちょっとした時間でできて、準備もいらずスイッチ入れるとすぐに始められるのはすごくよい。

 でパズドラは半年くらい前から始めたのですが、IDを控えていないで2回ほどデータが消えてしまい、現在3度目のチャレンジ中。最初の頃はひとつ揃えるだけで精一杯で、あとの連鎖は偶然にまかせてました。しかしそれでは、全然先に進まず、もうやめようかなぁと諦めかけた時、どのように動かすと効率的に消えるかひらめくようになりました。そしたらどんどん進む々々!

 ある事に煮詰まって、にっちもさっちもいかなくなった時リタイヤするのは簡単です。ましてやゲームなんてあってもなくてもどうでもいいもの。他のゲームでもエンディングを見ずに途中で投げ出してしまった物、結構あります。でも、ある程度我慢して続けてたり、しばらくぶりにやったりすると詰まっていた部分が難なくクリアできたりします。これって日常でもよくある事。そんなことを感じてます。

 そうそう課金はしてませんから、進みはすごく遅いです。別に誰と比べるでもなくまったりとやってるから焦りもありませんが、もう少し持ちキャラが強くならないとこの先のダンジョンクリアは大変そう…。

 

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2013-09-14

久々の御殿場出張。

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 昔はずいぶん頻繁に行ってた御殿場の研修所ですが、間違ってなければ約2年振り。

 今回は主催者じゃなく、受講者でした。とはいえ、研修っていうより、課会議のようなものでしたので、気持ち的には楽に臨めました。今月で上期も終わり。下期に向けて英気を養い、目標、目的を再確認できたと思います。

 さて帰りに同僚お勧めのハム屋さん「二の岡ハム」に寄りました。(http://www.ninookaham.co.jp/home.html)←midi流れます。音量注意。

f:id:hee:20130914130832j:image:w360

 昨日夜の宴会に持ち込んでくれたボロニヤハムを食べましたが、絶品でした。他のメンバーは帰りに寄るといっていたのですが、私は帰りの電車の時間でお店に行くのを諦めてました。ところが、うまい具合に調整が出来、私も寄りお土産を買うことが出来ましたよ。その上、帰りは厚木経由という事もあり、そのまま本厚木までドライブ。ラッキーでした。

 富士山もきれいに見れたし、心機一転、来週からまたがんばろう…。 

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2013-09-13

「GALAXY EXPRESS999 ULTIMATE JOURNEY 下巻」を読む。

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 1月に出た上巻から8ヶ月、やっと下巻の発売です。まさに"ザ・松本零士"。漫画ではないけど松本零士オールスターキャストでおくる松本零士最後の物語、と思いたいw。


 小学〜中学生の頃、「宇宙戦艦ヤマト」の洗礼を受け、松本零士作品を殆ど読んでいました。その登場人物たちが大集結する物語。確かに当時から「自分の作ったキャラクターたちは、大きな一つの物語に収斂していく」みたいなことを言っていました。その一つの答えがこれなんでしょう。

 ある物語の登場人物が、他の話では主人公で別の人生を歩んでいるという話は、決して嫌いじゃありません。新井素子の物語のいくつかはそういう構成を取っていたりします。しかし、松本作品は、それぞれが一つの物語として完結していて、それは大きな物語のひとコマとして作られていません。ある物語で死んだキャラクターがここでは生きていたり、どう考えても最初の設定とは年代が違ったり。最初から大きな物語を設定してそこから派生するストーリーを描いていたとは思えない。スピンオフを先に発表し、今回メインストーリーを発表したといっていることにどうしても詭弁を感じざるを得ません。

 個々のキャラクター造形は素晴らしいけど、それはその物語だから輝いていて感動したわけで、今回のような形での大集結は昔ならともかく少なくとも今は望んでいません。30年、いや20年遅かった。正直にいうと、新しく魅力的なキャラクターが作れなくなって、これまで作ってきたキャラを総動員しただけの話。

 

 話そのものは面白く読めますし、かつての登場人物たちの名前が出てくるだけでワクワクします。まさか、「ワダチ」の山本轍や「ひるあんどん」の敷居高志、「聖凡人伝」出戻始まで名前だけでも出てくるとは驚き。「大純情くん」の物野けじめは出てこなかったな…。

 主軸は銀河鉄道999の続編「エターナル編」の続き、太陽系消滅してしまった後、メーテルと鉄郎が3たび999号に乗り惑星エターナルに向かい復活させるというストーリーですが、なんでもあり、荒唐無稽ここに極まれり。松本作品からは、ずいぶん距離を置いていましたが、この作品で、自分の中の松本零士は完結したいと思います。

 言い訳のように書いてある巻末文もトホホの一言。著作権上全文は乗せられないけど、

 「―仮に過去の既存作品において、あくまでも独立オリジナル作品として、起承転結させる物語の宿命を背負った作品展開上、既に死亡扱いにして成立している物語があろうとも本小説においては、必ずしもその通りの設定を踏襲しない登場キャラクターが多数登場します。しかしそれは、原作者「松本零士」自身が自らが創作の原点に立ち返って、あくまでも創作当初からあり続ける著者独自のオリジナル設定のみを源とした(後略)」 

こんなあとがきを書かねばならないほど、過去の物語との整合が取れていないのは、いかがなもんか。。

 手塚治虫スターシステム程割り切ったキャラクターの使い方をしてこず、いきなりこういう風に物語を展開されると、過去にあったその登場人物たちの物語で感動した読者の気持ちを蔑ろにしているとは思わないのかなぁ。

 もっとも、中途半端に終わってた「銀河鉄道999エターナルファンタジー」をこのような形でもちゃんと完結できたのは喜ばしい限り。

 終止符を打つ為にも松本ファンは読むべき物語です。

 この作品のアニメ化漫画化は不要です。メディアを変えてまた新たな矛盾満載の物語が増えるだけですから。

GALAXY EXPRESS 999 ULTIMATE JOURNEY 下巻

GALAXY EXPRESS 999 ULTIMATE JOURNEY 下巻

  

 

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2013-09-12

ガンダムに接近したものの…

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 結局見れずorz。

 なんか、しばらくお台場行っていなかったけど、すごく変わってた。仕事でダイバーシティまで行ったけど、戻って仕事をせねばならず、横浜までトンボ帰り。しかも仕事終わらず、帰宅は23時を回る。同じ神奈川県なのに、桜木町、近いようで遠いよ。。


 仕事の事を書くわけにいかないので、仕事で頭がいっぱいだと、Blog書くのも大変。行き帰りの通勤の風景や、音楽を聞いたり、本を読んだりしていても、どこか"うわの空"で、家に帰っても時間がないから、ごはん食べてお風呂入って寝るだけ。色々と考えるのも面倒臭いので、頭に残らない。そんな具合だから最近blogのネタに窮することが多い。

 ニュースを見て、それで感じる事はいっぱいあるんだけど、それをまとめている時間もなく…。

 もう少し、いろんな事に対して、敏感でありたいなぁ。 

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2013-09-11

12年目の9.11、2年半の3.11

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 因みに言うと関東大震災からは10日違いですけど90年だったりします(1923.9.1)。

 一方は人災、一方は天災ですけど、愛する人を亡くした方にとっては、"突然"であることに変わりなく、怒りのやり場に困るという意味でも一緒かと。


 アメリカはまた戦争始めようとしてる。9.11を起こした側は勿論悪いけど、それを誘発させたのはそもそもアメリカのこういう喧嘩っ早い態度だと思う。そういう態度を改めず、攻撃された側にのみ正義があるというのはどうも違うような気がします。往々にして戦争は国内の求心力がなくなった時に国威発揚的にやる場合がある。自国が戦争を仕掛け得るわけにはいかないから、他でやってる戦争に首を突っ込む。そうして軍需産業の景気をよくし、国内産業を活気づかせる。どうもそんな感じがして堪らない。


 震災復興は、遅々として進まず。福島の原発事故も終息するどころか、汚染水がドバドバ出て防ぐことすらままならない。こんな中、オリンピックとかやってる場合かという反対意見が出ても仕方ない。オリンピックもまた国威発揚だけれども、会場および周辺のインフラ整備に主として税金が投入される。「震災被害者に希望を」とかプレゼンしてましたが、希望の前に生活をなんとか立て直すのが先じゃない?とか思ってしまいます。いまだに原発で避難している人は実家に戻ることすらできない。恐らく元の土地で生活するのは、何十年も先、下手すると一生戻れない。そういう状況がある中、オリンピックで浮かれている人は一度被災地に行けと言いたいよ。能天気に喜んではいられないと思うんですよね…。

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2013-09-10

「ホーラ―死都―」を読む。

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 篠田節子著・文春文庫。

 短編も長編も面白い篠田節子の作品は、文庫化されたものは殆ど読んでます。この作品はちょっとホラーチックな純愛小説。不倫ものを純愛小説と言っていいか疑問ですけど。

 才能のある夫に凡庸な音と言われてしまうバイオリニストと地位も名誉もある建築家。年に数回逢瀬を重ねていたが、ある日男性からギリシャ旅行に誘われる。全てのしがらみから離れるようにアテネの小島に行く。そこは"ホーラ"と呼ばれる廃墟の街があり、そこでバイオリニストの女性は幻影を見る。廃墟からの帰り、有るはずのない石がブレーキに挟まり、交通事故にあってしまう。男は診療所に入院するはめになるが、一向に回復しない。一方、バイオリニストの女性が男からプレゼントされたスクロール部(渦巻のところね)に女性の顔の彫られた奇妙なバイオリンを旅館の女主人は「悪魔が付いている」という。3日間の小旅行のはずが、思いがけない悪天候で小島に足止めされた二人。幻視を誘うホーラの謎。二人の行く末は…、って感じの話。

 不倫をした罰というような単純な話じゃありません。取り様によってはそういう見方もあるかも知れないけど、それよりも、芸術と魔的なものとの親和性や近似性について描かれているような気がしました。しかもそこに絡め取られるか否かは、自身の精神力の強さにかかっているとも。

 

 描かれるホーラは魔的な魅力を備えていて、読み進めていると怖いんだけれどもそういう退廃した世界に対する憧れも一方で感じます。しかし、凡才極まりない私にとっては、都市に魅入られる事なんかなくて単なる廃墟にしか映らないんだろうなぁ。

 篠田節子にしては、普通。決してつまらない作品ではありませんが、これよりも魅力的な作品はいっぱいあります。

死都 ホーラ (文春文庫)

死都 ホーラ (文春文庫)

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2013-09-09

覚醒剤とかだめでしょ〜。

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小説家の原田宗典容疑者逮捕=覚せい剤と大麻所持容疑―警視庁■東京都渋谷区の路上で覚せい剤や大麻を所持していたとして、警視庁渋谷署が覚せい剤取締法違反などの疑いで、小説家の原田宗典容疑者(54)=文京区水道=を現行犯逮捕していたことが9日、同署への取材で分かった。同署によると、「間違いない」と容疑を認めているという。(時事通信)


 原田宗典って、86年のデビュー作「優しくって少しばか」しか読んでいませんが、覚醒剤は駄目でしょ。角川春樹、槇原敬之尾崎豊…才能の枯渇でクスリにてを出すアーティストは多い。でも、それって"逃げ"だと思う。才能もないのにクスリに手を出すアホな芸能人は言語道断。

 私も毎日時間が足りなくて、もし覚醒剤が単に睡眠時間を削れる薬だったら飲みたいけど、幻覚見たり他人を傷つけてしまう副作用があったらさすがに手は出せない。一時の快楽の為に一生を棒にふるのは愚の骨頂です。


 人間は、辛くなったり高揚したりするとドーパミン、エンドルフィンを生成することができる、これを脳内麻薬という。せっかくそういう機能が備わっているんだから、それをコントロールできるようになるのが一番いい。だれか、知らないですか?

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2013-09-08

手放しで喜べない東京五輪開催。

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 昨日酔っ払ってリビングで寝ていたら、長男の「おぉ〜」という声で眼が覚める。4時、一回目の投票で東京が選ばれ、マドリードイスタンブールの2.3位決定戦があった時の事。その後「次は5時か…」の言葉を後に静かになり、5時にまた「やったぁ〜」の声で目が覚める。56年振り東京五輪決定の瞬間でした。


 1965年生まれの私は、オリンピックが終わってから生を受けました。早生まれなので、学年的には64年4月〜65年3月までの世代、同学年の方のほとんどはオリンピックイヤー生まれということになります。当然、東京オリンピックの記憶はありませんが、その後のオリンピックは、メキシコ(68)、ミュンヘン(72)、ミュンヘンと同じ年に冬の五輪が札幌であって、その頃が自分の中での五輪は最高潮だったような気がします。時代はスポ根ものが大流行りで、「金メダルへのターン」「君たちは魚だ」なんて、まんまオリンピックを目指すドラマがありました。

 

 さて2020年の東京五輪。スポーツにさほど興味のない私にとって、正直、競技そのものはどうでもよかったりします。だから手放しで「やったー」と騒ぐこともない。仕事的には建設関連産業にいるので、ここしばらくはオリンピック特需も見込まれ、そういう面では恩恵を受けるに違いない。しかし、本来やるべきなのはオリンピックなんだろうか、という思いがどうしてもある。

 震災から2年半が経過して、かの地はいまだに復興の緒に着いたばかり。東京でオリンピックをすれば、競技場建設だけでなく、数々のインフラ整備に多額の税金が投入されます。税金を投入するのは被災地なんじゃない?日々の生活もままならない人がいる一方で「やったー」と浮かれる気にはどうしてもなれません。

 福島の原発問題だって現在進行形で、7年で問題解決なんてできるとは到底思えません。隣国がオリンピック妨害をするかのようなタイミングで水産物の輸入禁止とか言い始めるのは笑止なことですが、東北の水産物は危ないというのを120%否定する根拠もない。最終プレゼンテーションでの首相の安全宣言だって、根拠があると思えない。

 世界中の国で、100%問題を抱えていないところなんてないけど、それでも7年という月日は長いようで短い。願わくばこの7年で、オリンピック開催をきっかけにもう一度世界一安全で豊かな国を目指して行く。そういうきっかけとしてのオリンピックであればよいなぁ。

 残された問題は自然災害。東日本大震災以降不気味な鳴動が続いていて、いつ次の災害が来てもおかしくないと個人的には思っています。東京を含め、日本の各都市は沿岸部の狭い平野にあり、南海トラフ大地震、富士山噴火があった日にはオリンピックどころではなくなります。とはいえ杞憂ばかりしていても仕方のない事。まずは、オリンピック開催地に選ばれた事を将来に向けてうまく生かしていける7年にして行かないとね。

 

たしたし 2013/09/10 16:15 はじめまして

そもそも自分はスポーツに興味がないので今からちょっと東京で行われることにうんざりしてしまってます
自国開催となると同調圧力で喜ばないとおかしいみたいな雰囲気になるのが嫌なんです
あとはこのどさくさに紛れて政治が何しでかすか心配です
メディアなんて当てになりませんし

あとはスポーツにこれから多大な税金が投入されるのも嫌です
スポーツにもスポーツ選手にも自分は全く興味がないですし、メダルにも興味がないのに血税を使われるのが嫌ですね
それに使うなら復興費用に使ってほしいです

heehee 2013/09/15 20:45 >たしさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
私もたしさんの意見にほぼ同じです。スポーツ観戦の趣味はないので、正直オリンピックに限らずスポーツの勝敗で一喜一憂することもほとんどありませんw
この7年で何千億という税金が東京に投入される。
オリンピックということで、世界中の国が注目することで、オリンピックに向けた準備だけでなく津波被害地と原発事故被災地に対する対策についてもしっかりと進めてくれることを望むばかり。
オリンピック開催は決まったことですので、それを上手く生かしていってほしいと思っています。

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2013-09-07

横須賀

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 仕事で横須賀に行ってきた。終日イベント施設に籠っていたので街をみたわけではありませんが、朝、会場に向かう途中にいい感じの飲み屋がいっぱいあって、すごく気になる。仕事終了後、当然のように同僚3人でお疲れさま会。後輩くんお勧めの"ホルモン焼"屋に。3時間、散々飲み食いして一人3500円でで納まった。安っ!海鮮焼もあり、アワビ(時価)に恐れをなし、とりあえずハマグリを食べたけど、アワビも1個1800円。よく考えてみたら、3人で1個って選択もあったと、後で後悔。

 それにしても、通常ホルモン焼きというと七輪の上には集煙装置があるもんですが、ここは壁付の一般的な換気扇のみ。久々に煙もーもーの中での焼肉でした。でもこういう店に限って美味いというのはデフォです。燻された身体は自分でもにおいを纏わせているのが分かる位。帰りの電車の中はさぞ周りにご迷惑だったに違いありません(^-^;)。回りにいた方ごめんなさい。でも美味しかったなぁ。


 

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2013-09-06

監督の引退

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 宮崎駿監督が発表通り引退会見しましたね。

 

 宮崎監督作品は好きですが、人物としてはあまり好きになれません。今回の引退宣言も最新作公開中、映画祭の真っ最中という、「別に意図があるんじゃないの?」と勘繰りたくなるようなタイミング。

 新藤兼人監督は、99歳まで映画を撮り続けた。映画監督にも何人かあったことのあるけど、皆さん口をそろえて「死ぬまで撮り続けたい」という。映画ってそういうもんじゃないかなと思っていたので、監督が引退宣言というのには、違和感を感じざるを得ません。

 実写の監督とアニメーションの監督は違うかもしれませんが、それでも好きな事はずっと続けたいと思うのが本当じゃないかと思うし、それがファンに対する向き合い方だと思うのです。結局、宮崎駿という人は"監督"ではなく"アニメーション作家"だったという事。

 

 今後は宣言通り、ジブリ作品には一切口を出さず後進に道を譲ってほしい。いままでお疲れ様でした。

 

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2013-09-05

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 外に出ない日の雨は好きですが、外に出る日の雨は大嫌い。

 

 しかし、今朝は酷かった。夜から雷がうるさくて、朝は甘音で目が覚めた。家を出る時間に一旦止んでいたのですが、すぐにポツポツときてあわてて長傘を取りに戻った。バス停まで行くと、かなり降ってきているのに私の前の人は傘を持っていない様子。見るに見かねてバスが来るまで傘を差し掛けてあげました。雨はどんどん酷くなっていき、駅に着く頃には、道は川のよう。あのサラリーマンは駅までは行けたけど、会社まではぬれずに行けるんだろうか…。と思ったけど貸してあげるわけにもいかないので、無事を祈るばかり。

 傘って本当に邪魔。本も読めやしない。しかも満員電車で傘が当たると濡れるし最悪〜。

 ただ車窓から見る雨の風景は好き。恐ろしく溢れんばかりに広がる川をみるのも不謹慎かもしれませんがワクワクします。

 そういえば、子供の頃も水たまりとか訳もなく入ってバシャバシャやるの好きだったっけ…。大人だから後のことを考えると出来ないけど、冠水した道路に突っ込んでいく気持ち分からないではない。


 それにしても最近の天気は変だ。昨日の地震も不気味な感じ。地球が狂ってきてるのを感じる今日この頃。つーか、勝手な事ばかりしてる人間を見限ってのかな。

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2013-09-04

「償い」/さだまさし

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 「天晴〜オールタイム・ベスト〜 さだまさし」を通勤の時に聞いていたら、「償い」が入っていて思わず涙が…。最後まで聞いたら絶対涙がこぼれてしまうと思い、あわてて電源を切りました(^-^;)。

 「償い」は、1982年だからもう30年以上前の知人の実話をもとに作られた曲。運転免許の違反者更新講習でも紹介されているらしい。私は観たことないけど、カミさんは何回も観ているそうw。知らない人はまず聞いてみてください。

 

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 "ゆうちゃん"は、周りからしみったれた奴だと陰口を言われても、一切の付き合いを断り続けてます。それには理由があって、昔交通事故で人を殺めてしまった事があり、少ないお給料の中から被害者のご家庭にずっと送金をしています。

 そんなある日、被害者の奥さんから初めて返事を頂きます。そこにはこう書いてありました。

 「ありがとう あなたの優しい気持ちは とてもよくわかりました

  だから どうぞ送金はやめて下さい あなたの文字を見る度に

  主人を思い出して辛いのです あなたの気持ちはわかるけど

  それよりどうかもう あなたご自身の人生をもとに戻してあげて欲しい」

 手紙の中身よりも償いきれるはずもない あの人から初めて返事を貰った事が嬉しかったとゆうちゃんは言います。


 自分の大切な人を殺されて、生活がめちゃくちゃになって、それでも許すことができるか。私にもわかりません。ただ、もし加害者の立場になったら、ゆうちゃんのように犯した罪に正面から向き合う気持ちを持ち続けたいと思ってます。


 つい先日会社の隣の席の同僚が、車で追突されたという事故がありました。そんなタイムリーな事があった為に、この唄がずしーんと胸に響いたのかも。会社の事故は完璧貰い事故。車は廃車になったそうですが、命に別条なかったのは不幸中の幸い(むち打ちの症状はあるようですが)。この暑さで、ぼーっとしてしまいがち。いつ自分が加害者になるか分からない。車に乗る時は充分気をつけよーっと。

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2013-09-03

「サバイバル」を読む。

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 DATA化していた「サバイバル」さいとうたかを著 をnexus7で読みました。

 大地震で家族と離れ離れになり、ひとりで生きていくサトル少年の旅を描いた名作。1976年から78年にかけて『週刊少年サンデー』(小学館)にて連載されていて、連載当時も読んでいましたし、何度か再刊されていてワイドコミックスになった時に買いましたが、後半多くの人と会う頃になって斜め読みしてしまって、最後すっかり忘れてました(^_^;)。

 

 サトル少年の生活力というか、サバイバル能力は中学生とは思えない。これだけの天変地異が起こっても生きる希望を決して捨てない。天地がひっくり返り無政府状態になっても、決して私利私欲にまみれることなく、家族と再会するという一念だけで、あらゆるものを口にする。ウサギや鳥は勿論、蛇やミミズまで。クマや巨大猪と戦い、干し肉にし、毛皮をなめし着る。いやいや、私にゃ無理だわ。


 ただ、家族と離れて災害にあった311の時、家に帰るという一念は確かにあった。ある意味心境的にはあの時と同じだったかも。しかし、ミミズは食べれないなぁ。トカゲを取って、そのままでは食べられないからつぶしてミートボールにするなんて描写もあったけど、基本私、鱗のある生き物に触れない。魚ですら生きてる奴は触れません。切り身のみ。


 「サバイバル」確かに読んでおくと大変タメになる漫画だけど、うーん自分にはできません。その前にこんな未曾有の大災害、来ないでほしいなぁ。

サバイバル 文庫 全10巻+ 外伝 完結セット (リイド文庫)

サバイバル 文庫 全10巻+ 外伝 完結セット (リイド文庫)

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2013-09-02

宮崎駿引退?

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 これまでも、何度となく引退をほのめかしていましたが、さすがに今回はNHKまでニュース速報を流すなど、外掘を埋められてしまい、これまでのような"辞める辞める詐欺"ではないでしょう。


 最新作「風立ちぬ」は、観てる方は、生きろというメッセージなどと言っていたりしますけど、これまでのメッセージ性を前面に出した作品とは異なる極私映画だと思います。見方によってはこんなに内面をさらけ出した映画を作ったら恥ずかしくて次は作れません。


 宣伝コピーは「生きねば。」ですが、これも宮崎監督自身の叫び。{(人間は矛盾を抱えている。それでも)生きねば。」という感じ。兵器好きの戦争嫌い。女嫌いの少女好き。人なんて生きていれば様々な矛盾を抱えていて、それでもこの世に生を受けた以上、生きていかないといけない。それをそのまんま表現してしまった。鈴木プロデューサーは今回の作品を「宮崎駿の遺言」と言いましたが、確かにその通り。この作品以降になにを作っても全ては一面的なものにしか映らない。


 宮崎監督も72歳。さすがに後進に席を譲り、新しい世代を育てるようにならないとジブリを始め日本のアニメーション業界に未来はない。とはいえ、宮崎駿は人を育てるような広い心があるとも思えないので、静かに去っていく方が賢明。正直、引退発表すら必要ないと思う。

 いまとなっては、宮崎監督に若い頃の底抜けの冒険活劇を作れというのは無理。後年の黒澤明監督に「七人の侍」みたいな作品をもう一度と言っても無理だったように。

 これからは、表に出ず、口を出さずに、ジブリの若手のやることを後ろから支えるような立ち位置であって欲しいものです。

 まずは、6日の引退会見で何をいうのか、ちょっと気になります。新作発表になったら笑いますw 

 

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2013-09-01

「劇場版 あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」を観た。

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 (公開されている情報以上のネタバレは含みません)

 昨日から公開。昨日も書きましたが、前売券を買って公開初日に観るなんて、ホント久しぶり。しかも9時からの1回目の回。劇場は8割位の入り。

 2011年のTVアニメ作品「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」の映画化。TVシリーズは、話題になっていたのでソフト化されてから追いかけて観ました。噂に違わぬ出来で、号泣。

 映画は、TVの1年後の話ですから、本編を観た人がより楽しめる内容です。というより、基本は再編集もので、5時間半を99分にまとめているので、観ていないと意味のわからない部分も多い。1本の映画としては、評価に値しない。こういう"一見さんお断り"的作り方は余り好きではありません。あくまでもファンの集い的イベント映画。とはいえ、続けて見ている人にとっては、あのあとの彼らの心の動きやどのように過ごしてきたかは気になる。

 

 1年後、それぞれがめんまちゃんにむけてお手紙を書き、あの秘密基地でお焚きあげをすることになる。ひとりひとりがめんまの事を想い、自分を振り返る。その中でTVシリーズで語られた部分をを断片的に挿入するという構成。特に大きな事件もなく物語は淡々と進みます。


 少しだけ大人になった仲良しグループ"超平和バスターズ"のメンバーの姿をみられただけで、「あの花」好きには充分。

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