日々雑感っ(気概だけ…)

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2014-09-30

上期終了。

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 今日で2014年上期終了。なんとか個人の目標は達成(してるはず)。結構ギリギリな感じ。

 明日から10月ですが、ここ数年クールビズが10月まで延長しているので、明日からもまだノーネクタイ。ネクタイ嫌いじゃないんでそろそろネクタイしてもいいんですが…。

 

 とはいえ、今日は暑かった。久しぶりに上着を着て出たものの電車に乗る前に上着脱ぎました(^_^;)。

 

 

 クールビズが5月から10月の半年になり、紳士服業界、とりわけネクタイ業界は致命的に違いない。ここ数年夏物のスーツ、淡い色のネクタイなんて全然買ってない。でもいまだに不動産業界とか銀行とか一部の営業ってネクタイしてるんだよね。ご愁傷様です。

 ここ数年真夏の時期の暑さは尋常じゃない。アスファルトの照り返しもあるんでしょうけど、どう考えても子どもの頃より暑くなってる気がします。エアコン付けないで部屋の中にいるだけで熱中症になっちゃうなんて。気密性も高くなってるんでしょうが、やっぱ昔の家っていうのは風邪の通りとかちゃんと考えて作られていたんだと思う。


 明日からもクールビズ継続ですけど、10月も後半になるとさすがに寒くなるんですよね。。今年はどうかな。

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2014-09-29

いろんな事を考える。

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 生きているといろんな事を考える。起きてから寝るまで、否、寝ている間も夢を見ながらいろんな事を考える。

 例えば、電車の中で、一心不乱にに指を動かしゲームに興じるおねーえさん。いまだに新聞を器用にたたんで読むおじさん。朝から元気な高校生。座っている人は寝ている人が多い。そんな中最近は本も読まずぼんやりと外を見続ける私。

 仕事中も「この人はどういう気持ちで私に仕事を頼んでくるのか?」ということを良く考える。基本お客様からのTEL、メールが多いので、出来る限り誠実に対応したいと思うけど、どう考えてもおかしな依頼をしてくる人もいてちょっと困ることがある。


 帰りは淀んだ空気の車内。ホームに溢れる疲れた大人たち。自分の勿論その一人。

 なんかお給料をもらうっていうのは、こういう苦行の代償のような気がしてならない。心身の疲れに比例して、お給料の多寡は決まる。ってことは私はまだまだ疲れが足りないってことか…(^_^;)。でももうここら辺が限界です。

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2014-09-28

久しぶりに耳鼻科に

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 先週ずっと喉が痛くて、でも熱を測っても平熱だったので、医者に行かずにトローチとか舐めてましたが、どうも回復の兆しなく、昨日久しぶりに耳鼻科に行きました。

 3年前に手術をして、それからしばらく通ってましたが、とりあえず最近は2ヶ月に1回位のペースになっていて、それも最近は調子がいいせいもあっていっておらずさぼってました(^_^;)。

 鼻の方も一応みてもらいましたが、とりあえずポリープは残っているものの小康状態、喉の方もどうやら風邪らしく一杯お薬を処方してもらいました。

 

 熱がないので、それほど身体は辛くないんですが、薬を飲むとやたら眠くなる。これなら喉の痛みに耐えている方が活動しやすい。というわけで、今日はとりあえず近隣の公園の除草作業の後弓道場に行って少し稽古をし、家に帰ってからは夕方まで爆睡してしまった。


 せっかくの日曜、もったいのうございました。。。

 

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2014-09-27

活火山への登山

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 <御嶽山気象庁「今後、同じ程度の噴火の可能性ある」

 気象庁は27日午後2時35分から記者会見し、長野県と岐阜県にまたがる御嶽山(3067メートル)について、「地殻変動がみられていないため、今後大噴火するとは考えていないが、同程度の噴火の可能性はある」として、引き続き警戒することを呼びかけた。■噴火は山頂の火口からとみられ、国土交通省中部地方整備局のカメラの観測では、南側の斜面に噴煙が流れ下り、3キロを超えた。噴火は2007年の小規模な噴火以来。(毎日新聞 9月27日(土)16時33分配信)


 日本は火山で出来た島なので、活火山は多いしどっかで必ず噴煙を上げています。そこら辺の観測技術も世界的には進んでいる方だと思うんですけど、やっぱ地震同様予測は難しいもんなんですかねぇ。と考えると、世界中でこんなに危険なところはないわけで、ドイツとかフランスとか地震の全くないようなところに住んでいる人は、震度3くらいで「を、揺れたね」くらいの反応しかしない日本人はアメージングな存在らしい。


 それにしても、いくら「噴火の兆候は見られない」といっても、小さな地震が群発している山に登るというのは危機管理がなさ過ぎ。「せっかく予定してた登山、楽しみにしていたから予定通り決行しよう」というのはスケジュール第一の日本人らしいけど、命あっての物種。勇気ある撤退という選択は余り日本人にない事が、山の事故だと遭難に結びつきます。まぁ自分もスケジュール第一だし、「せっかくホテル予約しているんだからキャンセルしたらもったいない」とか言いそうなだけに自戒の意味を込めて(^_^;)。

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2014-09-26

「アオイホノオ」最終回。

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 原作は島本和彦の同名漫画。島本和彦デビュー前大学時代の虚々実々を織り交ぜた半自伝的ストーリー。1980年って今から35年も前だということにまず唖然。丁度高校位の時でした。1977年に「宇宙戦艦ヤマト」が映画化され、翌年の78年に今もあるアニメ専門誌「アニメージュ」がヤマトを表紙に創刊されてアニメブームが始まってました。その後「さらば宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」が公開、松本アニメを中心にアニメが更に盛り上がりを見せます。そして79年に「機動戦士ガンダム」が始まります。ガンダムの終了から映画化、高校3年の春に「幻魔大戦」「クラッシャージョウ」「宇宙戦艦ヤマト完結編」公開と最高潮に達します。


 そんな時代の洗礼を頭から浴びてしまいましたので、35年経った今だにアニメ観てたりします。もっとも年に数作品を観る程度ですので、アニオタというわけでも有りません。どっちかってゆーと、あの頃のアニメを観返している方が多いかも。今TSUTAYAとか行くと有名どころの作品は殆どDVDになってるもんね。いい時代になったもんです。


 さてそんな時代を舞台にした「アオイホノオ」。私より少し上のお兄さんお姉さんたちが登場人物。今では伝説となった「DAICONIII」オープニングアニメーションを製作することになる庵野秀明山賀博之赤井孝美らその後のガイナックスメンバーやオタキング岡田斗司夫、大学の先輩に「ねこじゃないもん」の矢野健太郎なんかが実名で登場する。

考えてみれば、今のアニメ漫画界をけん引する人たちが集まっているこの年代の大阪芸大って凄過ぎです。そもそも「古事記」だって「日本書紀」だって時の為政者によって都合よく書きかえられていて、全部事実なんて口がさけてもいえません。だから確かに「アオイホノオ」はフィクションと銘打っているものの作者にとってのこの時代そのものじゃないかと思うのです。全12話みていて思ったのは、「そんあのありえねー」っていうことよりも「あぁ確かにこんな感じだったかも」というシーンばかりでした。それは、高校生なんかよりお金も時間も自由になる大学生たちが好きな事に没頭できる、そういう人たちを遠目でみていたからこその感想かもしれません。


 それにしてもこのドラマ、役者さんたちがノッている感じがすごく良かった。柳楽優弥くんの主人公モユルは激アツ、とんこさんの山本美月はまさにあの時代の女の子って感じ。安田顕の庵野ヒデアキ、ムロツヨシの山賀、中村倫也の赤井、みんな癖があって面白い!津田さんの黒島結菜もかわいい。集英社の編集者MADホーリィ佐藤二朗は悪乗りし過ぎで楽しい。そして岡田トシオの濱田岳。この人はじめてみたのは金八先生の時でしたが、変幻自在のいい役者さんになったなぁって思います。

主題歌のウルフルズ「あーだこーだそーだ」もいい。

D

 さてDVDBOXをどうするか。ちょっと悩むところです。

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2014-09-25

アルコールの功罪。

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 酒を飲んで車に乗って罪もない人を殺してしまうなんて事がいまだにあって、その度にアルコール最低!って思いますが、そういう不逞の輩は厳罰に処すとして、アルコールって悪いことばかりじゃない思うんです。って、酔っ払いが言っても何の説得力もないということはひとまず置いといて…(^_^;)。


 世の中にはアルコールとの付き合い方を知らない人が多過ぎる。アルコールが入ったとたん基本その場だけの話。そこでの話を仕事に持っていくなんてもってのほかです。とはいえ、「あの人飲むと面白いよね!」とかは全然ありですが、飲み会での席での約束を素面の時に持ち出すなんて下品の極み。

 ではそういう場合どうするか。

 翌日、一番でTELします。「昨日は楽しかったです、また行きましようね!で、仕事のことなんですけど…」と言って前日の余韻を引き摺りつつ、お互い素面の状態で仕事モードの話ができる。こういう切り分けができない人が最近多過ぎ。飲み会の席で仕事の話をするなんて、下品この上ない。


 飲み会に仕事は持ち込まない。仕事周辺の話、裏話的なものは有りです。飲み会は愉快が一番!

すずむし’64すずむし’64 2014/09/26 23:26 まぁ、会社の人間と呑むとどうしても
そういう話になっちゃいますよね(ーー;)
建設的な話なら良いんですけど・・・。

上司の愚痴も言いたくなる時も
あるのでそれはそれで肴にはなりますけど(爆)

最近は「チーム酔っ払い」の皆や
オフ会で呑む方が楽しくて好きですwww
やはり利害関係が無いのが一番ですね(^^♪

heehee 2014/10/02 20:34 >すずむしさん
酒の場はコミュニケーションとしては全然ありですが、いくら懇親会といっても生々しい仕事の話を持ち出すのはルール違反だと思うのです。
仕事関係の人と仕事以外の話で飲むのは楽しいですが、基本私も仕事絡みよりも「チーム酔っ払い」とか道玄坂で飲む方が全然楽しいです〜♪

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2014-09-24

同窓会

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 5年前に一緒に研修を受けた仲間との同窓会。全国で30人くらいいたけど関東にいるほぼ全員が毎回参加をする、すごく出席率が高い。

 年齢や境遇がほぼ同じというのも居心地の良い理由だったりします。

 今回は、1人が来月から上海にとりあえず3年を期限に行くということで集まりましたが、相変わらず愉しい飲み会でした。

 

 会社の飲み会でもこの飲み会は別格。

 年1回は集まりたいものです。

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2014-09-23

お彼岸、墓参り。

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 昨年12月の暮れに亡くなった父親の初めて迎えるお彼岸の為、中日の今日お墓参りに行ってきました。 先月新盆でお墓参りしたばかりなので、お墓は綺麗。清掃の必要は有りません。長くいるとまた母親の小言が始まるので、お墓参り後昼食を取り早々に退散。


 次は12月の一周忌。仏様がいるとこういう節目っておろそかにできないからちゃんとやるけど、それにしてもその度に卒塔婆代とかご供養代とかでお寺さんにそこそこのお布施をしないといけない。まぁケチるつもりもないしそもそも私が手出ししてるわけでもないので今のところは良いけど、お墓の維持費っていうのは実は結構大変かも…。逆にしっかりした檀家さんを沢山抱えたお寺さんというのは結構な身入りがあると思う。ううむ、地獄の沙汰も金次第ってことか。。

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2014-09-22

休日。

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 こないだ土曜出勤した振替休日。しかし、なーんも予定なく、弓道場もお休みだったので、庭の草むしりを少しした程度でほぼ一歩も外に出ずに過ごす。。

 溜まっていた「乾杯戦士アフターV」を最後まで、「アラサーちゃん」の最近3話、「キルラキル」を数話消化。

 「―アフターV」は良かった。戦闘後の打ち上げ(1次会は居酒屋、2次会はカラオケ)での愚痴を延々30分やるという斬新な内容。イエローの交代とその新イエローと他男子メンバーの恋模様とその結果。資金難に陥る悪の組織。しかも最終回の感動…?いや結構くだらないとみてたけど、傑作でした。でもさすがにDVDBOXはいらないなぁw

 「アラサーちゃん」は相変わらず過激なので、家族と一緒に観れませんwここで話題にも出来ませんwでも面白いですww

 

 

 1日くらいの休みでは全然消化出来ない。いつになったらうちのHDDは空くのか。そして未開封の円盤はいつ開封されるのか…。

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2014-09-21

入賞。

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 所属している弓友会での月例射会。今回は第40回の節目の会でした。結果は2位。昨年11月以来の入賞でした。1位は1人、2位以下が同数6人いて、的の中心からの距離で競う"遠近"というやり方で順位決めをし、6人の中で私だけが的中でしたので自動的に2位となりました。


 的を狙っているもののなかなか思い通りに中ってくれないのが弓道。今回は何となくうまく行きましたが、「なんとなく」では駄目で、ちゃんと狙いを定めたらちゃんと中るようにならないといけません。勝って兜の緒を締めよって感じです。


 

えりこえりこ 2014/09/22 08:52 すごい!おめでとうございます!!観戦できるんですか?いつか見てみたいです。

heehee 2014/09/23 00:13 >えりこさん
有難うございます。弓友会内の試合なので大したことは有りません。大きな大会で確実に入賞するなら皆さんに観て頂きたいんですけど、現状そんな自信は全く有りませんので…(^_^;)。
ただ弓道の大会って結構色々なところでやってますので、機会があったら是非観てください。なかなか"和"な感じでとても良いですよ。

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2014-09-20

カラオケの会

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 ShiningSingerという社会人カラオケサークルに2007年12月から参加しさせて頂いています。もう7年になるのか〜。

 毎月1回土日のどちらかで有るんですけど、最近仕事で土日出勤する事も多く、更に、弓道の大会も大体日曜日、そういう時はさすがに前日は練習しないといけないとか、他の不定期に開催されるカラオケイベントがある時はそちらを優先させてしまったりとか、なかなか参加できてない。今回が3月以来今年2回目。


 1時から5時までの4時間。カラオケの数部屋を借りて5、6人ランダムにチーム分け。最初の2時間は好きな歌を唄い、後半2時間は、好きな歌を唄うか、事前に当月の主幹事が決めた"テーマ"に沿った選曲をするかを事前に申請する。

 

 今回のテーマは「20世紀の歌」20世紀中に放映・リリースされたのアニソン、特撮ソン、ゲームソングというもの。私、逆に21世紀の方が難しい年代です(^-^;)。というわけでテーマ部屋にエントリー。


 前半は、「戦闘メカザブングル」からすべて選曲しました。 

「戦闘メカザブングル」

D

「わすれ草」

D

「HEY YOU」

D

それと映画「ザブングル・グラフィティ」から「GET IT!」

D

後半のテーマ部屋では、20世紀の歌という大テーマと自分なりに「ロボットものでないSFもの」という縛りを設け

スペースコブラ/コブラ」

D

ダーティペア/宇宙恋愛」

D

「ウラシマン/ミッドナイト・サブマリン」

D

「キャプテンハ―ロック/われらの旅立ち」

D

こんな感じで。

カラオケ後は飲み会。このカラオケの会ではカラオケ中は基本飲みません。飲んではいけないわけではないのですが、殆ど飲む人はいません。4時間でソフトドリンク2杯。そんな理由でこのカラオケ後のビールは美味い事といったら。。

 

 

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2014-09-19

iPhone6発売されました。

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 iPhoneユーザーではないので、ワクワクもありません。なんか大騒ぎしてるなぁって単純な外野からの感想。

 今回もまたappleストアやキャリアショップに長い行列ができました。物を手に入れる為に行列が話題になるのは、食べ物屋さん以外ではずいぶん久しぶりのような気がします。映画ですら最近は行列しないもんなぁ。それだけ人気商品だということと、どうやら今回はまだ発売が決まっていない中国の転売ヤーたちが大量に購入しているらしい。自分が使いたくて並ぶならまだしも、転売する為に買うとはどーも…。まぁドラクエ3とかは恐喝、ひったくり事件があったことを考えればそういうことがないだけまし。。


 今回のiPhone、全体的に薄型軽量になった。画面サイズも従来の4インチから通常版の6は4.7インチ、大きい方の「6plus」は5.5インチと大きくなっている。側面のカーブが見た感じGalaxyっぽい。あの角ばった感じがiPhoneらしかったのに。


 いろいろと昨日も追加されていていいなぁと思うけど、うーん、新しいガジェット好きの私だけど何故かapple製品には食指が伸びないんです。

 ジョブスが亡くなってから初めてのモデルチェンジ。なんかジョブスらしさがなくなったよーな気がするのは私だけ。今日は発売日だから大騒ぎですが、これがapple凋落のきっかけにならなければ良いけど…。

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2014-09-18

40代後半から50代前半はモテる…?

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 最近の大江さん、仲間由紀恵の結婚相手は、両方ともaround50の旦那でした。 

 私と同世代の旦那衆、恐らく今の彼女たちと同世代の男どもとは女性に対する基本的な姿勢がやっぱ違うのか…。

 

 

 私たちは社会人になるとまずは車を持つのが当たり前でした。それは、色々後付けの理由はありますが、大体は女の子とデートする為。だから出来る限り見栄えのいい車を欲しがりました。そんな気のない私でも社会人になってすぐに中古車買いました。

 車を買えばドライブ。女の子を誘えば、どこに行きたいか、好きな曲は何かをリサーチ。今みたいにネットなんて無いから、情報は専ら雑誌と先行している情報通の友達。ドライブルートを考え、そのシチュエーションにあった曲をカセットテープに編集して作る。映画を観たりするだけのデートでも、その後どこの喫茶店に行き、食事をどこでするなんている予定もしっかり考えたり、気合いが入ってる時は下見までしたりして、こんなこと今の男子するとは思えない。つまり好きな女性とのたかが1回のデートにそれだけの手間をかけることのできる世代が私たちの世代だったりするのです。そりゃもてるでしょ。

 勿論そういう人ばかりじゃないし、そういうことをすることが逆にかっこ悪い的な感じになり、今では自然体が一番なんて言ったりしますが、それでもやっぱりデートの時はある程度の予定を立てるのって大切だと思うのは私たち世代までなのかなぁ。


 


 

 

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2014-09-17

ええ!仲間由紀恵まで結婚!?

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 お相手は、俳優田中哲司(48)生年月日1966.2.18 身長体重182cm69kg血液型A型三重県鈴鹿市出身。年齢身長体重私とほぼ同じ…。

 もうね、連日の結婚報道に心中穏やかではありません。田中さんは私の1学年下。昨日の大江さんの旦那は1学年上。うわぁチャンスあったってことじゃん(>_<)。ないない。


 仲間由紀恵も35歳。結婚するのは仕方がないのですが、どうしてこうみんな私の年代を選ぶのでしょう。あぁ旦那方羨ましい。。

 これは大江さんや仲間由紀恵に限らず、自分と何の接点もなく恋愛感情すらないちょっと知ってる可愛い子の結婚の報を聞くと「取られた」感があるのは何故でしょ。しかも今回の大江さん仲間由紀恵の旦那ってほぼ同い年。なんかショックです。


 お願いだから末長く仲睦まじい姿を見せてください。。

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2014-09-16

大江さんだけは違うと思っていたのに。

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 テレビ東京の看板アナウンサー大江麻理子さんついに結婚。お相手はマネックスグループ代表取締役社長の松本大氏50歳。と言っても12月の誕生日が来たら51歳。私の1学年上ってことか…。

 「モヤさま」や「アド街」での初々しい頃から大好きでしたが、「モヤさま」を卒業しニューヨーク支局に行ったあたりから、「あれこの人見かけによらず野心家?」と思ったら、15歳も上のばついち。

 しかしその経歴たるやエリート中のエリート

 「東京大学法学部卒業後、ソロモン・ブラザーズを経てゴールドマン・サックスに勤務。債券トレード、デリバティブ取引などに従事したのち、マネックス証券を設立。マネックスの代表取締役や、マネックス・ビーンズ・ホールディングスおよびマネックス・ビーンズ証券の社長などを務めた。現在は、持ち株会社であるマネックスグループとその傘下のマネックス証券にて双方の代表取締役を務めており、あわせて社長および最高経営責任者を兼任する。また、東京証券取引所グループとその子会社の東京証券取引所の取締役も兼任している。なお、新生銀行オリックス証券の取締役なども務めている。」(wikiより)


 いや、35歳だし誰と結婚しようと外野、しかも一ファンが口を挟む話でもありませんが、例えば同期入社のテレビ東京のディレクターとか、学生時代から付き合っていた彼氏と長い春に終止符を打ち結婚なんて言うのがいいなぁと勝手に思っていたんですけど、こんなエリート、しかもほぼ16歳差。勿論人柄も良いのでしょうが、ちょっとまて。優秀で機を見るに敏で、当然収入も資産もそれに比例して多いなんて、まるで出来杉くんの大人版じゃん。大江さんにはしずかちゃんのようにのび太くん(=私のような)を選んで欲しかった。。


 ネットでは今回の結婚について色々言う人がいますが、それだけ大江さんに夢見ていたんですよ…、勝手だけど。

 幸せになってね。

 松本さん、大江さん泣かしたら全国の大江さんファン黙ってないからね〜w

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2014-09-15

「STAND BY ME ドラえもん」

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山崎貴監督・公開中

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 連休最終日、現実逃避をしたいカミさんから「『ドラえもん』観たい」という声が上がり、夕方の回に滑りこむ。e席リザーブで見たら完売になっていて駄目もとでシネコンまで足を運んだら、前の方の席がまだ空いていて、前から3列目という、かなり前の席で鑑賞することに。基本映画は一番後ろで観る派なのでなかなか刺激的な場所でした。それにしても公開から1ヶ月以上過ぎてこの入りの良さはすごいです。さすがドラえもん。

 さて「STAND BY ME ドラえもん」。ストーリーは原作の中の名エピソード(「未来の国からはるばると」「たまごの中のしずちゃん」「しずちゃんさようなら」「雪山のロマンス」「のび太の結婚前夜」「さようなら、ドラえもん」「帰ってきたドラえもん」の7つの短編)を繋いでいるだけで、殆ど知っているストーリーなので、驚きがあるわけではありません。だから逆に細部を見ることができるという利点もありました。のび太の部屋に星野スミレのポスターがあったりするのはちょっとにんまりしてしまいます。

 どうもディズニーやピクサーのバタ臭くギョロ目のCGアニメが嫌いなので、今回のような純国産のクレイアニメのような質感のCGアニメはとても見ていて気持ちが良かった。この手法でオリジナルアニメが大ヒットしたらいよいよ日本もCGアニメの時代到来となるんだけど、どうかなぁ。

 最近レイトショーで映画を見ることが多い。そうすると制作側を気にしてしまうほどの入りであることが多く、今回ほぼ満席の館内、しかものび太が満身相違でジャイアンに向かって行くシーンでこどものワンワンと号泣する声や、どうでもいいギャグシーンで爆笑する声などが館内に響き渡り、「そうだよなぁ静かにみるばかりが映画じゃないよなぁ」と改めて思いました。


 鑑賞後の私の第一声「俺のび太だったかも」に対して、カミさん「かも、じゃなくてまんまのび太でしょ、しかもドラえもんがいなかった」と。はぁ、その通りです。更にカミさん「結婚前夜」とほぼ同じシチュエーションがあったらしい。それってカミさんしずかちゃんって事?まぁ結果オーライってことで。。。


 ドラえもんを知っている人も知らない人も老若男女が楽しめる作品に仕上がっています。

 もうそろそろ公開も終わりなので観ていない人はお早めに。私が観たのは2D版ですが、3D用の演出も随所にあるので興味があれば3D版でもよいかも。


 

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2014-09-14

今週のお題「書くこと」「日々雑感っ(気概だけ…)」の歴史。

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私にとって、この「日々雑感っ(気概だけ…)」が、唯一毎日書いているものです。

11年前、その頃はブログ運営会社がやっと出始まった頃。最初は個人のホームページでちまちまと近況報告をしていました。そのコーナータイトルが「日々雑感っ(気概だけ…)」でした。

 ホームページ作成ソフトでの更新は、結構いくつものステップを経ないといけなくて、なおかつ自分のPCからでないと更新できないという制約もあり、どんどん更新頻度が減りました。そこでその頃流行り出したblogにこの日記部分だけを乗り換えして、ホームページにリンクするようになりました。それが2004年2月。ここら辺の状況は上のカレンダーの月をクリックすると過去の文章が見れます。

 その後だらだらと月最低1日更新を続けてましたが、2006年4月から一念発起して毎日更新をしています。もう9年目に突入。

 書いている事は、その日に起きた事、感じた事が中心ですが、仕事にで終始してしまった日などは本当に書くことがなくて困ります。Blogというのは日記と違います。全世界に一世に発信されてしまいますから、3つの制約を持って書いています。


 1.個人名はださない。

 2.会社が特定できる話はしない。

 3.他人の誹謗中傷はしない。


大きくはこの3つですが、実は私を知っている人が読んだり、長く読んで頂いている人が読むと何となく色々と想定できるような内容になっていたりもします。

ただ原則としてこの3つは外さないようにしています。


 社会人になると文章を書く機会がめっきり減ります。せいぜいビジネス文書でA41枚を書くくらい。生きていると自分の意見を持っているにもかかわらずきちんとそれを相手に伝えられないことって良くあります。このBlogを続けていることの効用は、そういう世の中の事に対する考えや日頃思っている事を自分の中で整理しておく事だと思ってます。

 それと会社では仕事のことしか基本話をしませんし、カラオケに行けばカラオケをすることが主ですから、自分の想いとかを話す時間は殆どなく、それでも「私はこういう人間です」ということを発信していれば少なくとも私とコミュニケーションをとってもらう時の一助となると思います。そういう意味を込めて、これからもこのblog書き続けようと思ってます。気概だけ…ねw

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2014-09-13

1年振り。

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 ドイツから年1回里帰りされるお友達とのカラオケの会。昨年は仕事で飲み会だけ参加でしたが、今回はカラオケからフル参加。

wikiでは"元声優"となってますが、昔ほどではないにせよ声のお仕事されてますw「むこうでカラオケやらないから11年振りよ〜」と言ってましたが、やっぱ基本が違うんです。声量、質、表現力どれをとってもピカイチ、しかも見目麗しく、毎年この会楽しく参加してます。

 

 

 それにつけても自分の最近の酷さ。どんどん高音出なくなっていて、今回も「カラオケをやってていいの?!」レベルで…悲惨でした。確かに最近唄う機会もめっきり減り、新曲はおろか昔唄ってた曲でさえ唄ってない。仕事でも講師的仕事をする事も無くなり、そもそも声を出すことが以前より減っている。これではちゃんとした発声ができないのは当たり前。

 

 「私ね、日本に来る前に腹筋鍛えるの」とはそのお友達の言葉。ちゃんとした発声には腹筋重要らしい。そーかー腹筋無いもんなぁ。。


 いくら唄うのがすきだからといっても、さすがに人に聞かせるレベルでなくなった状態はまずい。少なくとも腹筋鍛えて"聞き苦しくない"状態はキープするように腹筋鍛えま〜す。


 今年もお逢いできてよかったです。また来年!

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2014-09-12

「ワケありな映画」を読む。

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ワケありな映画

沢辺有司著・彩図社


 文庫になっていて、衝動買い。2年前ソフトカバーで読んでいて、追記有るかと思ったら、どうやら無かった。版変えるなら中身を見直したり、増補したりするのが普通だと思ったんでつい…。でもまぁ面白かったからよし。

 それにしてもこれを読んでいるとつくづく映画って興行だよなぁって思う。ハイリスクハイリターン。ビジネス目線で考えてはいけないのかもしれませんが、大金かけた挙句、撮影中に事故が起きたりしたらそれでOUT。撮影後も主題に反対する団体からの抗議で上映中止に追い込まれたり、上映した時は問題なくてもその後の世情でソフト化できなかったり、様々な理由で利益が出るどころか制作費すら回収できない=赤字になる。出演料も監督への演出料、その他スタッフへの支払い、出演料…、すべて払えないプロデューサーは悲惨。

 自分の作りたいものを造ろうとする監督と回収する為に世間に受けの良い、観客動員の良い作品、ソフトの販売が見込める作品を作りたいプロデューサー。どっちが正解ともいえないけど、回収できない作品は自慰以外の何物でもない。


 いろんなワケありの作品がその理由と共に並ぶこの本、メジャーどころの映画に飽きた人はこういうのを探してみてみるのも良いかも。ただ見るだけでも苦労する作品も多く、じゃあそれに見合った内容かというと…な感じなので、お勧めはしませんがw

ワケありな映画

ワケありな映画

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2014-09-11

朝日社長の会見と報道ステーション

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 もうね、呆れて開いた口が塞がりません。

 福島第1原発の故・吉田所長の聴取記録、いわゆる吉田調書は当時非公開であるのをいいことに所長の命令も聞かず所員たちが逃げ出したという「嘘」を捏造して特ダネとして1面トップにしたことをまず謝罪しました。それも政府が公開を解禁したその日に、まるで他から指摘されるのを恐れるかのように。

 いわゆる”従軍慰安婦問題”の先駆けとなった「吉田 (清治)証言」についても合わせて(つけ足しのように)謝罪。

 関連する池上彰の連載コラムの不掲載問題。結局掲載されるまでのすったもんだについても謝罪。厳しい内容だといううことを編集部員から聞いたが、掲載については判断を部に任せた、と社長言ってましたけど、トカゲのしっぽ切り、責任回避を感じざるを得ません。大体社長の耳に入れてんのに、「お前らで判断しろ」って言うのは上司としていいんですか?


 事実を検証することなく、自分たちが発信したい内容で都合のいいように記事を作っているのがはたして新聞といえるんでしょうかねぇ。新聞社にとって新聞は「製品」です。製品に間違いがあれば、直ちに正すのが当たり前なのに32年間も垂れ流し続け、国内外に日本を貶める発信をし続けた事は、1回の謝罪で済まされる問題ではない。

 

 8月5日の訂正記事すら、海外版ではまともに発信しない朝日のどこを信用しろと…。


 テレビ朝日の「報道ステーション」もやっと重い腰を上げてグループ会社の問題に番組時間の大半を使って解説していましたが、公平中立を連呼しながら、しっかり新聞を擁護するやり方に怒りすら覚えました。


 同じように感じた人は多いはず。今後第3者機関を設置し…と有りましたが、その前に全世界に対して徹底的に自分の捏造記事を否定発信することくらいできるでしょ。それすらもできないで、現社長指揮の元自浄できるとは到底思えません。


 猛省を態度で示せ、朝日!

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2014-09-10

連合王国崩壊?

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英首相が急きょスコットランド訪問へ、独立に現実味

キャメロン英首相は9日、スコットランド独立の是非を問う住民投票で独立を支持しないようあらためて求めるとともに、10日に現地入りして市民に訴える考えを示した。■「最終的にはスコットランド市民が決定することだが、他の英国市民、そして首相の私も、スコットランドが英国にとどまることを切望していることを分かって欲しい」と強調。スコットランドの英国残留に向けてあらゆることを行うとした。■首相が急きょ現地を訪問するなど対応を急いでいる背景には、最新の世論調査で独立支持派が初めて反対派を上回るなど、住民投票を間近に控え、当初は可能性が低いと思われてきたスコットランド独立が現実味を帯びてきたことがある。(ロイター 9月10日(水)1時41分配信)


 そもそもイギリスって、イングランドの事?正式には「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」っつー舌を噛みそうな名前。イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドで構成されてる。日本だったら、日本って国名なのに、「本州」って読んじゃうようなもん?

 例えば沖縄とか四国とか北海道が独立するって言ったらどうなるだろう。民族的にはアイヌと沖縄と本州はやっぱ違うから、100%ありえないとは言い切れない。。そういえばサッカーワールドカップでは、イングランドとかスコットランドで出てたっけ…。ちょっと先行き気になります。。

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2014-09-09

スーパームーン、重陽の節句

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 月が地球に最も近づいたときに、満月もしくは新月の形になった月の姿、またはその現象をスーパームーンといいます。

 折しも本日、「重陽の節句」だったりして、しかも中秋の名月。駅でおばあちゃんがすすき持ってたのは、それでだったんですね。

 

 しかし「スーパームーン」って、セーラームーンみたい。風情のかけらもない。


「重陽の節句」といっても、今の時代お祝いする人は皆無。ほかの節句はいまだに残ってるのに何で重陽の節句だけ消えたんでしょうね。五節句といって、

・人日の節句(正月七日)… 七種の節句とも。七草粥食う日。

・上巳の節句(三月三日)… 桃の節句ね。

端午の節句(五月五日)… 男の子のお祝いするね。

・七夕の節句(七月七日)… 七夕ね。

そして、重陽の節句(九月九日)で「五節句」と呼ばれてました。

昔は奇数は縁起がよく、それが二つ並ぶ月日をお祝いする事で厄払いをしたそうで。特に九月九日は、一年最後の節句だから最も盛大に行われていたらしいです。で、重陽は何するかってーと観菊の宴とかやって、菊をめでたりするのです。


 スーパームーンと菊を愛でつつ一献というのが今日の正しい過ごし方だったかも…。でも連荘の飲み会で肝臓もお疲れ気味。今日はアルコール抜きで…。

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2014-09-08

久しぶりに御殿場出張。

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 数年前まではよく来ていた御殿場の研修施設。最近は年に1回行くか行かないかになってしまった。

 開設して15,6年は経ちますが、いまだに綺麗だし、研修施設とはいえすべて個室、ビジネスホテルみたいな感じ、当然水回りは自社製品が入っておりメンテナンスも生き届いているのでとても快適な環境で勉強ができます。昔に比べると食事の質がずいぶん落ちましたが、でもまぁ仕方ありません。


 主催じゃなく運営補助なので気も楽。こういう出張なら歓迎です。とはいえ、翌日は講師サポートやチームロープレの講師とかもあり、後ろで見てるだけってわけにはいかないけど。

 

 

 講師系の仕事は、10年以上やっていたんで得意分野。頑張ります。

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2014-09-07

有朋自遠方来。不亦楽乎。

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 論語「学而第一」の最初の方にあります。

 「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」。人生の最高の楽しみの一つは、仲のよい友人とともに酒をくみかわし、歓談することであると偉い孔子も思うんですね。


 趣味が一致しているとか、おなじ志で一筋に生きている人出逢うチャンスは稀であり、折角出逢っても、お互いのいろんな事情で、遠隔の地に住まなければならないこともあります。そのような遠い場所から訪ねて来た親友と久しぶりに近況を報告し合ったり、意見を交換したりするのは、人生の大きな楽しみであると同時に、生きてるのってやっぱ楽しいじゃんと思わせてくれます。

 

 今日は、健康を害して数年前に実家に帰った友達が東京に来たってことで飲み会。本当はこっちがおもてなししないといけないのに、逆の美味しいお酒と酒肴のかまぼこ(これが美味い)を用意してくれて、更にお土産まで貰っちゃうとゆー至れり尽くせりの状態で申し訳ありませんでした。それにしても健康そうで良かった。


 最近は遠いところに住んでいても、SNSとかで繋がっていればタイムリーに近況を知ることができる。このBlogも「自分は元気です」という証として続けていきたいって改めて思いました。


 また逢える日を楽しみに!

 

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2014-09-06

「まだ遠い光 家族狩り第五部」(完結)

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まだ遠い光―家族狩り〈第5部〉 (新潮文庫)

 天童荒太著・新潮文庫

 

 確信犯による犯罪ほど厄介な犯罪はない。善悪の判断、法の判断ではなく、信念に基づいた犯罪は、まずそれが間違いであることを相手に判らせないといけない。

 あ、そもそも「確信犯」という言葉、意外と間違えて使っている人が多い。確信犯とは、「政治的・思想的・宗教的等の信念に基づいて正しいと信じてなされる犯罪行為,又はその行為を行う人のこと」です。岩波国語辞典では、「1990年ごろから,悪いとは知りつつ(気軽く)ついしてしまう行為の意に使うのは、全くの誤用。」とまであります。

 つまり、「悪いということを知っていて(確信して)やっちゃう」ってことではなく、自分のやってる事は正しい事と「確信」してやること」ってことです。


 「家族狩り」はまさに確信犯の犯罪でした。ただ犯行動機が信念に基づいているだけ、そこにはある種の説得力があり、なおかつ登場するすべての人、家族が何らかの問題を抱えていて、現法や倫理的な善悪は別とすると問題解決の一つの方法であるといえてしまう事も、自分が読んでいて割り切れない部分だったりする。


 ただ。ミステリー小説を読んで、家族について考えさせられると思っていなかったので収穫ではありました。

 あとがきで「小説を読む上で、登場人物の感情と共に生きる時間があれば、それはもう経験と言えるものだろうと思います」と書いていますが、本当にその通りだと思います。私が、ノウハウ本や自己啓発本が好きでなく、専ら物語を読んでいるのは、そこから得るものの方がノウハウ本を通じて得るものより大きく心の残るからです。それは、登場人物似感情移入することで、そのこころの動きをトレースすることにより疑似体験をしているからにほかなりません。現実に人殺しをするわけにいきませんからね。


 文庫本で全五巻と長編ですが、もし機会があれば手にとってみて読むことをお勧めします。

 特に家族のことで悩んでいたり、自分はどう生きるかを悩んでいたりする時に何らかの示唆が得られるかもしれません。


まだ遠い光―家族狩り〈第5部〉 (新潮文庫)

まだ遠い光―家族狩り〈第5部〉 (新潮文庫)

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2014-09-05

郵便ポストが赤いのも、電信柱が高いのも…

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 はいはい、どうせ自分が悪いんですよ。

 今の部署ってクレーム処理を結構な頻度でやっています。でも内容を見ると言いがかりとしか言えないもの、思い込みみたいなものも少なからずある。そういう場合、大体が自分の責任にされることが多い。

 それと神奈川県は、社内ではクレームが多いことで有名でクレーム処理を主に対応する課ではいきたくない支社No1らしい。営業人気では、沖縄、札幌に続き「行きたい仕事場ベスト3」というのは、単に営業が莫迦だから?

 どうも神奈川県に住んでいる方は、都心の大企業にお勤めだった方が多く、その中にはそれなりの地位にいらっしゃった方も多いので、そういう"昔取った杵柄""人を動かすことでドーパミンが出る体質"だったりする方もいるようで。あとは正義感に溢れて「自分が指摘してあげることで会社や製品が良くなる」とか「嫌な思いをするのは私だけで良い」とか思う方もいるよう。そういう正義感いりません。。


 具体的に書きたいけど、さすがに書けないのでお逢いした時にでもこれを肴に…。

すずむし’64すずむし’64 2014/09/06 10:51 いやいや・・・大変ですね(>_<)

会社での地位が高いと、それが社会に出ても
通用すると思ってるから困りものですよね。

うちの前社長も社員旅行先で
「おれは社長だー!!言うことを聞け!!」なんて
平気で言ってましたからね(ーー;)

何でも恫喝・クレーム入れれば良いってもんじゃ
無いと思うんですよねぇ・・・。

確かにメーカー側に落ち度は
あるかもしれないけど・・・。

heehee 2014/09/07 15:29 >すずむしさん
会社での地位とか知識なんてその会社でしか通用しないのに、会社が生活の中心だった人に限って、会社=社会と勘違いしてる人が多いと思います。
まして現役を引退した人などは、既に地位は無くなり、知識はどんどん過去のものになっていくのにいつまでたっても自分が現役のつもりでいたりする。
そういう人にはなりたくないと思うことが多いです。

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2014-09-04

いやいや猫でしょ(((((^_^;)

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サンリオ社長が断言「キティちゃんは猫じゃない」

“実は猫じゃない。少女だった!”と世界中で話題をさらったサンリオのキャラクター「ハローキティ」が4日、都内で行われたアニメ映画「くるみ割り人形」(11月29日公開)の完成披露試写会に出席した。■先月26日に米紙に「ハローキティは猫ではない」と伝えられ、注目を集めた渦中の猫…ではなく“少女”が公の場に登場。同作の主人公の少女クララとコラボした“くるみ割りキティ”バージョンだ。■キティは、同作の増田セバスチャン監督、「サンリオ」辻信太郎社長(86)とともに囲み取材に対応した。■世界中を巻き込んだ論争について質問が飛ぶと、関係者が「映画の質問を」と制したが、辻社長が初めて言及。「キティちゃんは猫じゃない」とキッパリ断言した。■「猫だってなると、ミッキーはねずみか、となる。そういうことを言うんじゃなくて、キティちゃんはキティちゃん、ミッキーはミッキー。おもしろおかしく言っているけど、キティちゃんもミッキーもアイドルなんだから。ねずみだ猫だって言うとワケが分からなくなります」(東スポWeb 9月4日(木)20時34分配信)


 キティちゃんは猫、ミッキーはネズミ。

 100歩譲って、キティちゃんは化け猫、ミッキーは…何?ミニーは?ドナルドは?ダッフィーは????

 擬人化したものを、猫だ鼠だと規定することそのものがナンセンスで、そもそも人間の言葉をしゃべるだけでこいつらおかしいし手足は完全に人間。ムーミンはカバ、じゃなくてムーミントロール。みなしごハッチは?カリメロは?と大変なことになる。

 でもなぁひげ生えてて少女ですっていわれてもなぁ…(^_^;)。

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2014-09-03

朝日の終わり

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<朝日新聞>週刊新潮広告、一部黒塗りへ

 「週刊新潮」を発行する新潮社は3日、朝日新聞に掲載する9月11日号(4日発売)の新聞広告に関し、一部を黒塗りにするとの連絡を朝日新聞から受けたことを明らかにした。■新潮社によると、黒塗りになるのは朝日新聞の従軍慰安婦問題に関する報道などを批判する記事の見出しの一部で、「売国」「誤報」の文言だという。新潮社広報宣伝部は「(黒塗りを)了承はしていないが、こちらで決められないので致し方ない」と話している。朝日新聞社広報部は「個々の広告の掲載経緯などについては、取引内容に関わるので公表していない」としている。■朝日新聞は、従軍慰安婦問題報道への批判記事を掲載した先週号の週刊新潮について、広告の新聞掲載を拒否した。【渡辺諒、大迫麻記子】(毎日新聞 9月3日(水)23時17分配信)


池上彰さん>4日朝刊にコラム掲載へ 朝日新聞が方針転換

 朝日新聞がジャーナリストの池上彰さんの連載コラム「新聞ななめ読み」の掲載を断り、池上さんが連載打ち切りを申し入れた問題で、朝日新聞が一転して4日朝刊にコラムを掲載することが分かった。池上さんは取材に対し「朝日側から、『おことわり』と私のコメントを付けて掲載すると連絡があり、今回は受け入れた」と話した。次回以降の執筆については「全くの白紙」としている。【青島顕、石戸諭】(毎日新聞  9月3日(水)19時58分配信)



朝日の迷走ぶりが痛々しい。

でも最初の判断がそもそも間違っている、とみんな思っているわけで、せっかく虚偽報道を認めたのだからその後見苦しい言い訳などせず、それこそ特集号でも作って全力で「国民の皆さん30年以上も嘘ついて訂正もしなくてごめんなさい〜」と土下座ばりで謝らないと朝日新聞そのものが維持できなくなりそうな勢い。うちも結婚以来カミさんの強い要望で朝日新聞にしていますが、さすがにここへきて私の堪忍袋の緒も切れ、いい加減に朝日新聞をやめようと思っています。そういう家多いと思う。

朝日の今後、野次馬的に面白いので注目です。

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2014-09-02

テングじゃないよデングだよ。

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 この歳でも生きていると知らない事が次々出てくる。もっとも知らない事の方が多いけど(^_^;)。だから人生って面白い。

 今巷で話題の”デング熱”ついに大阪、青森、愛知で感染者が発見されて、10都道府県35名になったそう。

 大体”デング熱(英語ではdengue fever)”って何?

 「ネッタイシマカやヒトスジシマカなどの蚊によって媒介される。デングウイルスを媒介する感染症で、2〜15日の潜伏期の後、発熱や頭痛、筋肉痛、発疹などの症状が出る。大半は1週間程度で回復するが、まれに重症化し、死亡する場合もある。」だそう。ちょっと怖い。

 ただ死亡率はそんなに高くなくて、適切な治療を行えば1%位だとか。


 それでもこのデング熱にはワクチンがなく、デング熱に対する特別な治療法はない。治療は症状によって異なり、とにかく水飲んで経過観察するか、酷い時は入院して点滴や輸血なんかも必要になる場合があるらしい。


 ちょっと涼しくなってきたからここ数日は長袖ですが、いずれにせよ藪の中とかに行かない用意した方がよさそう。しかし蚊はいろんなところにいるしなぁ。久しぶりに蚊取り線香でも焚いて見ますか。晩夏風情があってよいかも。

かのんかのん 2014/09/03 01:54 ねじめ正一の「高円寺純情商店街」でも父親がデング熱にかかっていて、それをずっと「天狗熱」と言っているエピソードがありました。ただし、これは父親が都合の悪い時に症状がぶり返す、という設定になっていたんですが…。リアルにそんな病気を媒介する蚊が近くにいるとは、驚きますね。

heehee 2014/09/07 15:04 >かのんさん
「高円寺純情商店街」未読ですのでそのエピソードは初耳でした。デングと天狗、最初に聞いた時、絶対に天狗だと思いました(^_^;)。でもそういう人多いと思うし、今だに天狗熱だと思っている人いるにちがいありませんw
それにしてもどんどん感染者は増え、代々木公園に続き、新宿御苑も一時閉鎖だとか。かのんさんも新宿方面に行く際は気を付けてくださいね。

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2014-09-01

「巡礼者たち 家族狩り第四部」

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巡礼者たち―家族狩り〈第4部〉 (新潮文庫)

 全五部作の「家族狩り」、ここにきて連続する一家心中事件が馬見原警部補が考える連続殺人事件として浮かび上がってくる。それと同時に登場人物たちの不幸がどんどん顕在化してくる。

 みんな良かれと思って行動している。馬見原は病んでしまった妻を置き去りにしても暴力ヤクザの元旦那、油井から綾女と研司を守ろうとしている。游子は家庭を顧みず仕事に没頭して、玲子を飲んだくれの父親、駒田から守ろうとしている。駒田はなんとか家族で暮らしたいと思っているが、酒とギャンブルに溺れてしまう。油井も家族とやり直したいけど馬見原に邪魔される。

思っている事はみな一緒なのに、どうしてこうも歯車が合わないのか。それは幸せの基準がみんな違うのにそれを押し付け合っているからだと思う。


 私の幸せは私にしか分からない。カミさんの幸せもカミさんにしかわからない。息子も娘もそう。幸せを共有するのが家族だというのは詭弁だし誤魔化しです。でもそれに気がつけば、相手の幸せを尊重しようとする。そうすることができて初めて家族は家族たり得るのではないかと思うのです。かつての家族は、夫が外で働きに行く環境を家族みんなで作り、その中心に妻がいて、あらゆる家事を一人で引き受けてくれていた。それは男や子供たちにとっては大変有難いことだったけど、妻にとっては否応なく家事を取り仕切る立場にならざるを得ないのはそれを望まない人にとっては苦痛だったに違い無い。雇用機会均等法が施行されて30年、女は家事から解放される機会を得たけれども、それもまた本当に幸せなのか良くわかりません。


 家族のあり方は、家族の数だけある。誰も「これが正しい家族のあり方」という事はできない。


 さ、次、第5部最終巻。どのように物語は完結するのか。。

巡礼者たち―家族狩り〈第4部〉 (新潮文庫)

巡礼者たち―家族狩り〈第4部〉 (新潮文庫)

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