日々雑感っ(気概だけ…)

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2017-02-28

「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第一章嚆矢編」

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 「宇宙戦艦ヤマト2199」の続編が先週末より公開されてます。

 土日出勤だったので、まず医者に行き、思ったよりも時間が掛からなかったので新宿まで出て観てきちゃいました。

 

 「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」('78)とTVシリーズ「宇宙戦艦ヤマト2」をベースにリメイクされています。今後のTV放映フォーマットでは1,2話に相当します。

 冒頭12分公開されています。↓

D

 イスカンダルの航海から3年、旧作をベースにしながら様々な追加要素があってた楽しませてくれた2199でした。今回はあくまで2199の続編ですから、これら追加要素をどう料理していくかがまずは見どころです。

 封印された波動砲だったはずが、それを2門も備えた戦艦アンドロメダが建造され、しかも5艦の同型艦が進宙する。スターシャとの約束が反故にされている。それを知った旧ヤマトクルーは、悶々としながら沖田が眠る「英雄の丘」に集う。

 TV版の「―2」は大筋は先行の「さらば―」をなぞりながら、結末は「さらば―」はヤマトは特攻し、殆どの主要キャラクターが死んでしまったが、TV版「−2」はヤマトと主要クルーが生き残った。一番気になるのはラストがどうなるかです。主要人物の死で物語は盛り上がりますが、作劇的には安直すぎです。それにもう特攻賛美の時代ではない。できれば誰も死なずに最後まで走ってもらいたいなぁ。

 リメイクではあるけど、かならずしも完全な焼き直しを求めているわけではないので、2199との整合性を持ちながら新しい物語を紡いでほしいです。

 複製原画はもらえなかった。残念。。

すずむし’64すずむし’64 2017/03/01 20:10 ピカデリーで入場者特典が早々に無くなるとは・・・(T_T)

heehee 2017/03/02 06:14 >すずむしさん
残念でしたが仕方ありません。次回は横浜で観ようかな。

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2017-02-27

ぬか喜び。

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あてが外れて、喜びが無駄になること、またそのような束の間の喜び。ぬか=糠で、米を精米した時に出るもの。


第89回米アカデミー賞の授賞式で、最多6部門を受賞した「ラ・ラ・ランド」が、作品賞としても発表された。壇上に上がる出演者、スタッフたち。そしてその後、発表は間違いで「ムーンライト」(日本公開4月28日)だったそう。プレゼンターを担当したベテラン俳優のウォーレン・ベイティフェイ・ダナウェイもあ然。


 89回もやっていてもこういう間違いはある。まして1度や2度の事で間違いが起きてもある意味仕方がない。アカデミー賞のような大舞台で間違うのって、生死に関わる事ではないけどそれなりに問題です。今回の"間違い"で良かったのは、間違われた「ラ・ラ・ランド」側の対応が大人だったこと。「ラ・ラ・ランド」のプロデューサー、ホロウィッツ氏は「これは、私から彼らに贈りたい」とオスカー像をバリー・ジェンキンス監督に渡し、固く抱擁。「ラ・ラ・ランド」は最多6部門、「ムーンライト」もマハーシャラ・アリの助演男優賞など3冠となり、互いの健闘をたたえ合った。


 対応間違ったらセレモニーそのものがぶち壊しになる今回のハプニング。間違う方も間違われた方も場を読んで大人の対応ができる。これは見習わないとなって思いました。

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2017-02-26

「北の国から’98時代・前編」

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 毎週日曜8時はBSフジ「北の国から」再放送の時間です。

 今日は「―’98時代・前編」。純は相変わらず富良野市の清掃局臨時職員でゴミ収集車に乗っている。前編のメインは、螢ちゃんの妊娠を聞いた草太兄ちゃんが正吉とくっつける話。

 蛍ちゃんのお腹の子は落石に駆け落ちした不倫相手の子。まさに今はやりの"托卵"ですが、この話の場合、すべて承知で正吉君は螢にプロポーズする。正吉君かっこよすぎです。何も知らない純くんは、東京での自分の事を棚に上げて正吉君を責めるけど、最後は許します。

 純と付き合っているシュウ(宮沢りえ)は、実家に帰ってしまい遠距離恋愛になっている。お互いに思いあっているようだけど、純君はなんだかんだ言って大里れいちゃんの事を引きずっているんだよね。


 昔から好意を持っていたとはいえ、別の男の子を孕んでいる女性と結婚できるか。

 難しい問題ですが、これは私的には"NO"です。知らない"托卵"は言わずもがな、正吉君のように、何もかも知った上でそれでも結婚というのはどのような事情があるにせよできそうにない。たしか、次の「―2002遺言」では正吉君失踪していたんじゃなかったか。

 自分の子を育てるのも結構大変なのに、血の繋がりのない子と知って育てるのって結構な割り切りが必要な気がします。子連れ再婚とかして相手の子を自分の子として愛せるかというのは、そういう状況になったことがない~わからないけど、ちょっと無理かも…と思ってしまいます。実は結構冷たい人間かもしれません。もっとも、何も知らなければそのまま育てちゃうけど。だから托卵をしている人は絶対に旦那さんに真実を告げちゃ駄目だよ。

 

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2017-02-25

プレミアムフライデー

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 政府主導、鳴り物入りで昨日始まった月末最終金曜日午後3時に終業する「プレミアムフライデー」。実施企業は2.5%だとか。実際はそれより少ないんじゃないかな。うちも全く採用の気配はありません。

 ただでさえ週末金曜日は忙しいのに、さらに月末の最終金曜日は更に忙しいのが普通の企業。そこを早上がりするというのはちょっと無謀というか、現実わかってないんじゃない?と思わざるを得ない。労働時間については労使での協議も必要だろうし、簡単に実施できる話じゃない。

 有給休暇も大体毎年余らせてしまう中では、休みを増やさなくても良いので、せめて有給休暇取得指定日にして、休ませればよい。

 それよりもまずは、月末最終金曜日というなんも考えていないような日設定がまず問題。第1金曜とかの方がまだましだし、もっと言うなら週の中、水曜とかの方がよい。うちも水曜は一斉退社日指定で、ノー残業日指定、PCは19時に自動的に切れる設定になってます。


 「プレミアムフライデー」、巷の意見では、不評ぷんぷんのようですが、定着するんでしょうか。。。

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2017-02-24

「カレンダー・ガール」

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星へ行く船シリーズ3カレンダー・ガール

 「決定版・星へ行く船」第3部。

 通称・"やっかいごとよろず引き受け業"水沢総合事務所所長の水沢良行と事務兼お茶くみ(これが銀河一美味しい)の麻子さんがやっと結婚式を挙げ、新婚旅行に出かける。その旅行の最中、麻子さんが移動中の宇宙船の中で行方不明になる。調べていくと誘拐の脅迫状らしきものが発見される。どうやら麻子さん、同乗していたファッションモデルの近藤まりかちゃんの誘拐事件に巻き込まれたらしい。

 合流する太一郎さんとあゆみちゃん。事件は思わぬ方向に…。


 「星へ行く船」シリーズは、新井素子大学生の頃の作品。基本的に出てくるのは善人ばかり。敵方も抜けてるというか穴だらけ。確かに水沢事務所のメンバーは優秀だと思うけど、敵のアホさに助けられている展開。

 最後のあゆみちゃんのお説教はなかなか読み応えあり。そうなんだよなぁ。ちゃんと言葉にする事ってやっぱ大切なんです。


 今回の決定版では、新作短編が付いてきます。今巻は事務所のメンバー熊谷正浩、通称熊さんが水沢事務所に入る話。なかなか良いお話しでした。

さ、次「逆恨みのネメシス」読も!

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2017-02-23

明日内示

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 なので今日面談時間の連絡が来るとのことで退社時間まで心待ちしていましたが、何の連絡もなく。

 ということで、おそらく来年度も残留な感じ…。

 正直、営業苦手なんです。営業成績は決して悪くないし、他の人からは「向いてる」といわれることもありますが。社会人になって殆どの期間営業職なので、向き不向きというより”それしかできないわけで。

 

 さて明日どういう結果になるか、乞うご期待。

 

 

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2017-02-22

プリウス1年。

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 契約したのがちょうど1年前の昨日でした。こういう時blog書いてると過去の事が分かるので便利。

 初めてのハイブリッドカーでしたが、この1年で5000kmくらいしか走っていないので、おそらく5,6回しか給油していない。ううむ噂には聞いていたけど、これほどまで燃費がいいとは思いませんでした。乗り心地も悪くないし、これは売れるわ。

 ただ1年前指摘いただいたように、エコドライブ画面をつい見てしまい、後ろに車がいなければいいんですけど、いるとやっぱ迷惑かけてるような気がします。気をつけないと…。

 先日のバッテリー上がりは結局原因不明。念の為、12Vバッテリーチャージャー買っちゃいました。備えあれば憂いなしです。

 遠乗りは実家(栃木)に帰った往復200kmくらいなので、もうちょっと遠くまで行ってみたいなぁ。でも実は基本的に運転あんまし好きじゃないだよな。旅行とか自家用車だと時間を気にしないでよいけど、運転者は飲めない、かといってカミさんに運転させて隣で爆睡するわけにもいかないし。

 プリウス、まだまだよくわからないけど、いい車です。

すずむし’64すずむし’64 2017/02/23 14:31 プリウス一度乗ってみたいです(^^♪

今のEVカーとかも速いし
技術の進歩はすごいです(^_^;)

heehee 2017/02/24 22:17 >すずむしさん
燃費気にしないと結構パワフルに走ります。コンソール周りも安っぽくなくシートの座り心地も良いと思います。機会があれば是非乗ってみてください。

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2017-02-21

いよいよ初老の域。

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 昨日、娘が21歳の誕生日でした。

 カミさんと私は同い年。結婚、出産が早かったので、子どもが2人とも成人して、すっかり枯れて初老の域に達した感があります。

 

 最近は晩婚化が進み、30歳を過ぎても結婚をしていない男女がたくさんいます。独身時代を謳歌するという意味では、私は就職して3年目で結婚して、27歳の時には長男がいたので、就職してからの独身時代は短かった。

 「若いうちに 楽しまないと!」という気持ちもなかったわけではないのだけど、「早めに結婚して子供を成人させてから遊べばいいや」とも思っていたのでこういう結果になりましたが、どっちが正解だったかはよくわかりません。


 社会的に晩婚化は進んでも、女性の身体はそのスピードに追い付いていません。若いうちの結婚出産のメリットとして、若いうちに産んだ方が母体にかかる負担も少ないだろうし、子どもに与える影響も少ないというのは大きいと思います。それに、若い頃の子育てであれば、自分たちも元気だし、親も元気であれば頼ることもできる。自分の定年前に子供の教育が終わるというのもサラリーマンなら良いことかもしれません。デメリットとしては、若いと給与が安いので、生活が大変。周りが独身で遊んでいたりすると、ストレスになる。どうしても子ども中心の生活になる。子供が大きくなってから自由な時間を楽しもうと思っても、身体にガタが来て思うように遊べなくなる。

  正直、晩婚も早婚もどちらもメリットデメリットがあって、一概にどちらが良いということは言えません。私も別に後悔をしてはいませんし、例えば10年結婚が遅れたとして、今の年齢で下の娘がまだ小学生ってなると、体力的には結構キツいかもしれません。

 

 

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2017-02-20

AV女優との結婚

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 毎週日曜日BSフジで「北の国から」の再放送をやっていて目が離せません。昨日は「―'95秘密」。

 富良野に帰った純くんは市の臨時職員になってゴミ回収車に乗っている。以前回収したごみの中に柱時計があり、純くんが貰って五郎さんの家に掛けていた。その柱時計は、シュウ(宮沢りえ)が間違って捨てたもので、それを探しにやってきたことで純くんと知り合う。その頃純くんは大里れいちゃんつきあっていたけど、れいちゃんがプロポーズされたことを純くんに相談したことから関係がぎくしゃくしてしまい別れることに。そんな時、東京にいたことがあるシュウと気が合い付き合うようになる純くん。

 ある日、シュウがグラビアでヌードになっていて、何本かAVにも出ていることを、広介に聞かされる。何も知らなかった純くんは思い悩む。


 純くんとシュウは結局結ばれない。東京でタマ子を妊娠、堕胎させた純くんと、AVに出ていた過去を持つシュウは、似たようなもの。純にシュウを責める資格はない。螢は螢で、妻子ある医師と不倫をして逃避行だし、巣立ち以降の純と螢は見てられません。

 人間は常に間違いを犯すものです。人に言えない事の一つや二つみんなもってます。私だって沢山ある。隠し事はないほうがいいに決まっていますが、仮にあったとしてもあえて聞かない。目を瞑る勇気が必要だと思うのです。言いたくなったらいうし一生言わないかもしれない。それはそれでよいと思うのです。私は、カミさんの携帯絶対に見ません。見たいという気持ちがないわけではないけど、でも絶対に見ません。"知らぬが仏"でいいじゃないかと。目の前の関係性がすべて。それでよいと思います。 


 さて「北の国から’95秘密」を見て「AV女優との結婚」について考えてみましたが、今の私の考えでの結論は"あり"です。もっともそれを知ってて付き合うのと、知らないでいて後で周りから知らされるのでは、やっぱり知ってて付き合う方がよいかな。もし他人に後ろ指さされても、守ってあげる事ができる。色眼鏡で見る奴は近くに寄せ付けなきゃいい。

 

 恐らく世の中にはたくさんのAV出演者がいる。電車の隣に立っている女性がAV出演経験者かもしれない。みんな知らん顔して普通に生活しているであれば、無理やり暴き立てることもないのではないんじゃない。

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2017-02-19

花粉、襲来

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 遂にこの季節がやってまいりました。

 春一番が観測された先週の金曜くらいから、右目が異様に痒くて、涙が止まらず、くしゃみも止まらず、そのうち洟まで垂れて、ついに鼻づまり。。

 最初は娘がインフルエンザに罹ったという話だったので「すわインフルエンザか?」と思ったけど、熱はない為、これは花粉症だと。

 今日は弓の月例会でしたが、時間を追うごとに症状が酷くなり、ただでさえない集中力がすっかり枯渇、ボロボロで終了でした。

 家に帰って薬を飲んだら爆睡。鼻炎の薬は眠くなります…。

 あぁゴールデンウィークくらいまでの2ヶ月が辛い。薬漬けの生活がまた始まる…。

 

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2017-02-18

正男 黙祷

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2月13日、金正日の長男正男がマレーシアで暗殺され、徐々に全貌が明らかになりつつあります。

北朝鮮指導者の直系でありながら、3代世襲を批判したり、英語・フランス語・中国語・ロシア語・日本語と母国語(朝鮮語)を操る国際派。見た目はただのおっさんで、"放蕩息子""ひるあんどん"のようだけど、実はかなり優秀っぽい。

北朝鮮の体制についても、平衡感覚を持った発言をするなど、今のカリアゲくんに代わって北朝鮮を運営したら、現在の周辺国に喧嘩売りまくってる弟や、似非民主主義国家の韓国よりもいい国を作るような気がしていただけに、今回の暗殺はとても悔やまれる。

 正男を見ていると、敢えて無能を演出する「放浪雲」の雲や「銀魂」の銀さんを思い出します。


 「日本での一番いい想い出は?」との問いに「新橋でサラリーマンと一緒に飲んだ事」という庶民的な話や、ディズニー好きすぎて密入国をするという冗談とも本気ともわからない行動は、少なくとも挑発行為や次々と反抗しそうな側近を粛清する弟より人間的。


 正男に生活費を出していたのは中国とも言われています。

 2013年に実質的なナンバー2、張成沢金日成の娘、金正日の妹、金敬姫の夫)の処刑に引き続き、中国側の窓口を処刑されて、メンツ潰された中国がどう出るか。人を呪わば穴ふたつ。今回の正男暗殺が、北朝鮮の"終わりの始まり"になる様な気もしますが、窮鼠猫を噛むのことわざみたいに、北朝鮮が無謀な事をしなければよいけど。。。 

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2017-02-17

「通りすがりのレイディ」

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星へ行く船シリーズ2通りすがりのレイディ

 「決定版・星へ行く船」第2部。シリーズものですが、単体でも楽しめます。

 はい、こちらも初刊時に勿論読んでいます。1982年ですから、35年前、17歳の時です。こういう語り口のSFってなくて衝撃的でした。ライトノベルの元祖といっても良いでしょう。

 しかし内容はなかなかハードで、今回は不老長寿の薬を巡るお話し。このお話ではなんといっても"レイディ"=木谷真樹子のキャラが素晴らしい。本当にステキな女性。

 

 能天気といってしまえばそれまでなのですが、「星へ行く船」はご都合主義で、登場人物が揃いも揃って善人、しかも何かしら癖があり、抜けていたりする。ハラハラするけど予定調和。ラストはハッピーエンド。なので安心して読めます。善人だらけだから逆にほんわかした気持ちになる。こういう小説って今少ないような気がします。

 

 何度も言いますが、35年前に書かれたとは思えない。勿論今回の刊行に合わせて色々と直しているようです。これは旧版と見比べてみるのも面白いかもしれませんので、実家からこのシリーズを持って帰ってくることにしよう。

 さて次は第3部「カレンダー・ガール」読みます。

星へ行く船シリーズ2通りすがりのレイディ

星へ行く船シリーズ2通りすがりのレイディ

 

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2017-02-16

「幻魔大戦 20 光芒の宇宙」

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幻魔大戦 20 光芒の宇宙 (角川文庫)

 角川版幻魔大戦全20巻再読終了しました。最終巻は1968年2月23日(金)夕方から夜の数時間の話。

 無名塾セミナーを明後日に控えたこの日、塾で郁江と高鳥を襲って自滅し植物人間だった元チンピラ、義の退院祝いを行っていた中、丈の弟卓が、塾に来ていた姉三千子を呼び出す。家に警察から連絡がありどうやら丈に来てほしいらしい。

 何事かと三千子と田崎がS警察に向かうと、そこには北海道からやってきた17歳の家出少女、岩戸火見子が、どうしても丈に逢いたいと東家の周りをうろついていたところを保護したとの事。

 警察がいくら説得しても帰ろうとせず、ほとほと困って状に来てもらうよう連絡をしたということだった。しかし丈は不在、成り行き上、三千子が代わりに火見子を説得することになった。

 火見子の本名は幾代。正体は幻魔に操られた誇大妄想狂の少女だった。

 

 前巻の高鳥や陽子が仲間を増やす描写に加え、自ら救世主を名乗る少女の出現は、善側、光の描写よりも真に迫っていて恐ろしい。幻魔の陥穽にたやすく翻弄される人間の弱さは誰もが持っているもので、そういった闇の波動、欲望に打ち勝つ強い心が必要です。

 

 「幻魔大戦」を読むと自分がどうあるべきかを考えさせられます。20巻もありながら次巻を手に取らざるを得ないのはなんとも不思議な感覚です。実際お話は遅々として進まず、主宰の丈が失踪したといって大騒ぎをしているけど、失踪が1月27日、20巻の最後が2月23日と、1ヶ月も経過していない。1ヶ月未満の中で代行の郁江がどんどんGENKENを改革してしまうのはさすがに拙速な感じがします。

 

 あとがきで平井和正はコミック版のリライトではなく別の幻魔大戦になってしまったと書いていますが、別ではあっても角川版幻魔大戦のラストは幻魔側の猛攻になすすべなく人類は滅亡するという暗示が常に付きまとう。

 ラストでは、パラレルワールドの創造を表すような描写がある。こうしていくつもの幻魔宇宙を創造しそのどれもが中途半端なまま、平井和正はこの世を去った。「幻魔大戦deepトルテック」という別次元の作品が人類勝利を描いているというけど、3巻2万円(文庫換算で約8巻くらい)では手が出せない。どこか奇特な出版社が幻魔大戦全集をできれば文庫版で刊行してくれないものか。


 今回kindleで読み直したのですが、思ったよりも読みやすかったです。唯一難点は、こうして感想を書いている時にそのページをすぐ探し出せないこと。これは恐らくkindleの機能で何かあると思うんだけど、使いこなせていないだけかも。

 読むだけならkindleは便利。本を買ったら電子版も読めるようになるとよいと思うのですが、いかがでしょう。


 

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2017-02-15

スマホ紛失。

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うーーむ。

最後に使ったのは、会社の会議室。

いつも鞄に入れてるんだけど、ない。

うーーむ。

その後行った懇親会の席?

うーーむ。

それ以外だとまず見つからないよなぁ…。

ネット用で通話には使っていないので、呼び出しもできないし。

探す手段がない…。

heehee 2017/02/16 18:41 見つかりました!小田急の遺失物預かり所に届いていました。恐らくポケットから落としたのに気がつかなかった。カバーに現金も入っていたけど手付かずそのまま。本当に日本っていい国です。拾って届けてくれた人、ありがとうございます!

すずむし’64すずむし’64 2017/02/20 12:43 無事に戻ってきてよかったですね(#^.^#)

そういうの無くすと一気に血の気が引くのが分かります(苦笑)

heehee 2017/02/20 22:43 >すずむしさん
ありがとうございます。私、粗忽者ですぐ物を失くすんです。お財布も何度もなくしているし。でも大体見つかっていて、結構運のいい方だと思います。それもこれも私の日頃の行ない…w いやいや、いい国に生まれたと本気で思います。私も何度か財布とか携帯拾っていますけど、必ず届けてあげるもんなぁ。そういう積み重ねがいい結果を産んでいるんじゃないかと思ったりします。

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2017-02-14

量より質。

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 以前に比べるとバレンタインデー商戦はそれほど激しくなくなった。これはこれでよいと思うのです。

 「女性が恋心がある訳でもない男性にちょっとした感謝の気持ちを表すきっかけ程度の楽な感じでこのイベントを利用する」というのもよいと思うけど、男女ともそういうのを良しとしない人(義理チョコとかめんどくさい)も当然いると思うから、みんなでお金を出し合って…なんていうことはしなくても良いと思う。

 心のこもっていないチョコを何個貰ったとか別に自慢にもならない。

 かつて光ゲンジの諸星くんだったか、武道館にチョコを運び込んで全部入れて2階席からチョコがとれるくらい貰ったといってました。まさか実際にそんなことはしないと思うので恐らくそれくらい送られて来たってことなんだと思います。勿論そこにはファンの真剣な気持ちも入っているとは思いますが、顔も名前もわからない人からそんなに沢山貰うよりも、自分の好きな人からチロルチョコ1個、ブラックサンダー1個もらった方が何倍もうれしい。結局そういうもんじゃないかと思うんです。

 ほんと、モテた経験皆無で、本命チョコなんて貰ったことはカミさんくらいしかなく、それも本当に本命チョコだったかどうかはよくわかりませんでした。結婚してからは、買ったチョコを一緒に食べたり、今日はチョコケーキ買ってきたらしいです。家族4人で分け合います。

 家族全員好きだから、ホールのチョコケーキをみんなの為に買う。

 母として妻としての正しいあり方なのかもしれません。

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2017-02-13

「星へ行く船」

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星へ行く船シリーズ1星へ行く船

 新井素子・出版芸術社

 1981年だから私16歳でした。まさか36年経って決定版として再刊されるとは…。

 「星へ行く船」は以下の5巻からなっています(()は初刊年)。

・星へ行く船(1981年3月)

・通りすがりのレイディ(1982年1月)

カレンダー・ガール(1983年1月)

逆恨みのネメシス(1986年9月)

そして、星へ行く船(1987年5月)

そして前日譚を描いた番外編が

星から来た船(上)(中)(下)(1992年4〜6月)


 36年ぶりの再読(おそらく何回かは読み直ししているけど)してみて、今回完全版としてかなり校正しているとこの事ですが、基本的な構成は当然変わっておらず、このお話しを20歳そこそこの女子大生が紡ぎだしたというのは改めて新井素子は天才だと思いました。ほんわかした文章の中に、強く生きる意志、前向きに生きることのすばらしさがちゃんと描かれていて、今読んでも全然古さを感じません。

 昔は集英社コバルト文庫で、若い人でも手に取りやすかったけど、今回の完全版はソフトカバー1400円(+税)。子供のお小遣いで買いそろえるのはちょっと大変かも。

 

 ライトノベルと莫迦にしていると、次巻「通りすがりのレイディ」はかなりハードな展開に…。



星へ行く船シリーズ1星へ行く船

星へ行く船シリーズ1星へ行く船

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2017-02-12

「北の国から」

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北の国から 92 巣立ち Blu-ray

 1981年から24回のTVシリーズ、その後数年おきにスペシャル版が放送され2002年に「北の国から2002遺言」が今のところの最後の物語。とはいえ、鬼籍に入ったキャストもあり、五郎さん(田中邦衛)も現在84歳と北の国から」続篇は厳しい感じ。

 今BSフジで再放送をしていて、きょうは「’92巣立ち後編」。

 「―巣立ち」については、以前blogに書いていますのでそちらを。→http://d.hatena.ne.jp/hee/20141207

 たま子の叔父さん、菅原文太の「誠意って何かね」という名台詞だけでなく、トロ子(裕木奈江)の「東京は卒業」とかもずしんと来ますが、この歳になると完全に五郎さんに感情移入で、この回では、五郎さんが死にそうになった時、「(純も蛍も)自分で責任を取りたがっているから、もう役目は終わった」的な事を言うのですが、亡くなった元奥さん(いしだあゆみ)が現れて、「まだ寝てはだめ。あの子たちはまだ巣立ったばかりだから巣に戻ってくるから。巣を守っていてくれないと」といって、凍死から守ってくれます。


 自分も子どもが2人とも成人して、自立はしていないけどまさに五郎さんと同じ立場。TVシリーズから五郎さんの生活力は半端ない。なんでも自分でできちゃう。自分はそういう野性的な生活ができるわけもなく、かといって自慢できるほどの収入があるわけでもなく。

 生き方は人それぞれで、何が正解ってことはない。でも五郎さんの生き方はある種の理想です。とはいえ、五郎さんに巻き込まれた純君や蛍ちゃんはやっぱり大変だったと思う。

 よく、子どもは自然とともに暮らした方がよい、なんて考える人がいますけど、本当のところそれがいいことなのかよくわかりません。仮にそういう思いがあったとしても、実際に五郎さんみたいに東京から水も電気もないところでの暮らしに連れてきてしまうという英断は普通できません。

 ただそういう環境では家長としてのお父さんの知識は何よりもまして頼りになるし、ある種尊敬をもって迎えられる。今の自分のように給料運び人としての家庭内での地位しかないのとはわけが違います。

 「北の国から」は、普段の生活を見つめ直す機会を与えられるような気がします。。

 来週は「'95秘密」 純君が知り合ったシュウ(宮沢りえ)は、かつて東京に住んでいてAV女優をやっていた過去がある娘だったという話。

 DVD持ってるのに又観ちゃうんだろうな。。

 

北の国から 92 巣立ち Blu-ray

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ジンジン 2017/02/13 02:05 こんばんは。人生初めてのコメントです。今録画を見終わり、誠意、で検索していたらここに到着です。
ブン太さんシブイ...。
来週の「秘密」は初めて見るので楽しみ。
こんな感じのコメントでいいのかな。初めてなんで許して。
では、ありがとう。

heehee 2017/02/13 06:39 >ジンさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
「北の国から」再放送中の時間、当blogのアクセスが跳ね上がって、時間当たりユニークアクセスで100くらいカウントされます。みんな検索しながら見てるんだなぁと思ってます。まだこれから、「-秘密」「-時代」「-遺言」と、名シーンが沢山あるので私も楽しみです。

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2017-02-11

皆中

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 皆中=かいちゅうといいます。

 弓道って、甲矢・乙矢の2矢で一手という単位で、これを2組持つのを四つ矢といいます。審査は一手で行いますが、試合で複数矢を放つ場合は、四つ矢を持ち射場に入ります。

 入場時に持っていた矢を全て的に中てることを"皆中"といいますが、一手で二本とも中る事は、束る(そくる)、束中(そくちゅう)、諸矢(もろや)といいます。で、一本だけ中ることを片矢(かたや)半矢(はんや)と。逆に1本も中らない事を、"どする"といいます。なんでどするっていうんだろう。安土にあたる="土"する?よくわかりません…。 試合で四つ矢を全て中てると拍手をするのが礼儀だったりします。

 

「中る」の反対語、中らないことを「抜く」なんて言い方もします。四つ矢で、三本目までを詰めて四本目で抜くことを「留め抜き」といって、あと一本、とどめがさせなかったということで、三本中てる中では最悪の外し方と言われたりします。


 この四つ矢皆中っていうのが結構難しく、私弓道やって結構経つんですけど、恥ずかしながら一回もしたことなかったんです。一手をもって入場し二本とも中てる。これを繰り返して連続で中てるっていうのは何度もあるんですが、こと四つ矢をもって入場し、四本すべて中てるっていうのがなかったのです。

 例えば初矢を外した後の三本を入れるとか、二本目三本目を外すというのも結構ありますが、なんといっても四本中三本目までを中てて最後の一本を外す、これがとにかく多い。

 間違いなくメンタルの弱さが原因で、私の射なんて、誰も注目なんかしていないのに視線が気になってそれを意識しちゃって、"中てよう"という気持ちが先走り、手元が狂う。身体のどこかが一本前と同じように納まってくれない。手元の数ミリの違いが28m先では何センチもの違いになる。そんなこんなで最後外す。この繰り返しでした。


 で、今日、腰と肘の痛みが引かなくてどうしようかと思ったんですけど、来週再来週末がまた仕事なんで、今日を外すと練習行けないと思い、痛み止めを飲み、コルセットでがっちり固めて弓道場にいきました。

 初手は相変わらずあっちゃこっちゃでいつもの調子だったんですが、2回目の4つ矢で1本外してから次からの3本を中て「を、調子いいぞ」と次の4つ矢を皆中。次の4つ矢も続くかと思いきや、やっぱり相変わらずの「留め抜き」で、あちゃー(>_<)となったわけですが、10本連続的中というのは近年あまりなく、いい感じ。今日昇段審査だったのですが、身体がそんな調子だったので申し込みをしておらず、もし行ってれば受かってかも?と思っちゃいましたwタラレバですけどww しかし、その後は薬が切れたのか腰と肘、特に肘が限界で、早々に退散。やっぱ無理は禁物です。

 

 矛盾するようですけど、弓道って中ることも勿論大切ですけど所作、動きが大切なので、正直中りってあんまし気にしていなかったんです。とはいえ、中った方が気持ちいいし、かっこいい。外から見てもちゃんとした所作でしかも中る。これが目指すべきところで、結局どちらか一方(中らなくても型ができていればよい、中ればかたなんかどうでもよい)ではよろしくないのです。

 

 学生は、3年とか4年とかで結果を残さないといけない。試合は的中数で競われるので、短い期間で所作については最低限学び、どちらかというと中てることを中心に練習をする。

 社会人は、期限があるわけでないので、型や所作をしっかりと学び、最初は中りはさほど重視しない。

 そういう違いがあるんでしょうね。


 


 

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2017-02-10

「幻魔大戦 19 暗黒の奇蹟」

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幻魔大戦 19 暗黒の奇蹟 (角川文庫)

 この巻では具体的に日付が明示されない。前巻が2月8日の話で、冒頭"木の芽時"(「三春」初春(2月)、仲春(3月)、晩春(4月)の季語)、次の20巻で"2月下旬"という表記があることから、2月10日から2月末位のどこかの1日の話っぽいです。3月刊行の東丈の「幻魔の標的」もまだ刊行されていない。田崎は2月に大学合格しているとの記述も。

 お話は大きく3つの舞台で展開します。最初に高鳥慶輔の事務所。杉村由紀の高校時代の同級生で雑誌編集者をしている河村容子が、高鳥の魔手に取り込まれる。次に東洋病院入院中の久保陽子が見まいに来たGENKEN会員木下を淫靡な力で誘惑する話。しかし久保陽子が幻魔に侵されているのは間違いないんだけど、どこまでが自分の意思でどこまでが幻魔の思惑かよくわからない時がある。いずれにせよこれまた悪の波動にどのように絡めとられるかが掛かれている。特に男は色仕掛けに弱いから気を付けないと、と自戒w

 最後は高次元側で、元チンピラの義が植物状態から復帰して超能力を得、善人になった話と、義の快気祝いの席上での土屋香と郁江の話。善側の話であるけれど、郁江の周りのアシスタントグループ、親衛隊とか宮内庁とか呼ばれて郁江を盲信していて他の会員を寄せ付けない人々をみると、実は高鳥や久保陽子(幻魔)と等質の影響力を及ぼしているような感じがします。

 東丈は、自分を信奉城とは一言も言っておらず、勿論郁江もそんなことは言っていない。高鳥は声を大にして自分を信じれば恵みが与えられるという。やり方はともかく周囲の人間の心持が同じになるのはどういうことか。

 純粋に丈の言っていること、依存の心を持たず、常に努力、反省をすることを守っているのは、田崎や市枝、郁江、圭子他数名しかいない。

 その状況をみても、今生の"幻魔大戦"は袋小路での勝利は一切感じられない。更にこの巻から特にクローズアップされてきた高鳥のやり方も、一般的な新興宗教に限らず旧来の宗教でも同様の方法で信者を獲得、引き留めをしているところがある。キリスト教ですら、"信じる者のみが救われる"的な事をいう。ただどの宗教も本当は信じる者は救われるではなく、信じるだけで救われるわけではない。南無阿弥陀仏と唱えていれば救われるなんて、普通に考えてもあり得ない話です。

 ちゃんと読めば「幻魔大戦」で示唆される魂の在り方、生き方は理解できると思うのに、なんでこの物語を読んだことがきっかけとなって宗教に嵌っていくのかよくわからない。

 さ、次巻で第1期完結。でも終わらないんだよなぁ。。

 

 

 この巻と次の巻で、生頼範義の表紙・挿絵が復活。その後映画の終了で、全20巻が生頼範義の表紙・挿絵に統一されます。

 

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2017-02-09

極寒

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 朝から死ぬほど寒かった。

 霙混じりの雨が一日中降っていました。一時は雪になったらしく、車の上には1cmくらい薄く雪が積もってました。

 外出の予定なく、家の中にいてもいいなら雪でもいいんですけど、ウィークディの雪は勘弁してほしい。靴も濡れてつま先が冷たくなる。寒いので動きが鈍くなり、路面が滑りやすく、ただでさえ腰や関節庇いながら歩いている為か、盛大にすっ転んで、恥ずかしいったらありゃしない。


 昔の家はどこもそうだけど単板ガラスで家も気密性が低かったんで、家の中にいても寒かった。家もいまは2重サッシで高気密高断熱になっているのでずいぶん暖かくなった。今日はそれでも寒かった。冷たい空気は下に流れてくるので、階段がリビングに冷たい風の通り道になっていた…。


 冬の装いは好きだし、秋や冬は好きな季節なんだけど、寒いのはとにかく苦手。絶対に北の方には住めません。そろそろ異動の季節。寒い地方への転勤になりませんように。

 

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2017-02-08

病院に行って1日終わり。

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 せっかくの振替休日なのに。

 相変わらず病院は老人達で混んでいて、結構時間が掛かる。とはいえ、土曜出勤して医者に行けなかったのでその代休の今日医者に行かないと1週以上空いてしまう。仕方ありません。

 ま、本読んだりしていればあっという間に時間は過ぎるので、待つことはよいのですが、本しか消化できないのはもったいない。ほんとは弓の練習にまず行きたい。家でできることも、まだ封を切っていないDVDとかいっぱいあるし、片付けとかもしたいし、録り貯まってるTVとかも観たいし、本もハードカバーとかは原則家で読むので積む一方だし、そういうのを少しでも片付けたいんだけどなぁ。

 

 会社の掲示板に、「有給休暇はリフレッシュに使いましょう」的な標語が書いてあったけど、こう休日出勤が多いとそもそも有給休暇消化できないし、平日休んでも大体の場合病院通いだし。

 挙句の果てに最近また血圧まで高くなり(上が最大で164、下が最大116ってちょっと怖い)、もうなんだか私そう長くないんじゃないかって思ってしまいます。手相の生命線短いから、昔から短命だとか言われてたし。つーか50過ぎまで生きて短命はないわな。ちょっと早いくらい。

 でも、「シンゴジラ」blu-ray予約済だし、「ヤマト2202」は前売券買っちゃってるんで、突然死は勘弁してほしい。

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2017-02-07

「幻魔大戦 18 ハルマゲドン幻視」

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幻魔大戦 18 ハルマゲドン幻視 (角川文庫)

 1968年2月8日だけの話。

 ルポライター風間が連れてきた作家、土屋香と丈の姉三千子との無名塾事務所での対談。そこにこの数週間ですっかり東丈の代行となった郁江とサポートグループ(通称親衛隊)が到着。康夫と一緒に同席する。

 内容は多岐に渡るが、印象に残るのはキリスト教の矛盾と欺瞞について。三千子も土屋もキリスト教に入信しなかったのは、自分を信じれば救われる、信じないと救われないといったカミとは思えない偏狭さだという。またちょっとしたことで神は怒り、大災厄を現すというのも納得できないという。

 

 対談だけでほぼ1冊。もう物語の本筋からは完全に離れてます。登場人物に宗教論を語らせているだけ。これでも当時ベストセラーになってしまうのだから、幻魔大戦緒吸引力はすごかったのです。しかも残り2巻でいきなりの第1期完結。読んでる方は何が何だかです。徳間の「真幻魔大戦」も同じく東丈は失踪し、舞台は古代日本、そして超古代ムウ文明の時代に移っていってしまい、大風呂敷を広げたまま続々と中断していきます。

 その後ウルフガイ(ヤングの方)の続編にいきなり取り掛かるものの、これまた主人公の出ぬまま5巻(狼のレクイエム第3部・黄金の少女篇)出てきたと思ったら、なんだかダラダラと進む第4部(犬神明編)にて完結。こういう続き読みたかったわけじゃないんだけどなぁ、と思いましたが、なんといっても作者が著しているわけだから致し方ありません。


 幻魔大戦のグダグダは何も18巻で明らかになったわけでもないのだけど、それにしてもこの巻はなんとも形容しがたい内容。"言霊使い"といいつつ、著者が当時思っていたことを「幻魔大戦」の1巻として書いてるに過ぎない印象。

 最後の方で、郁江を襲った塚本組の兄貴分山本が田崎と康夫が訪問するシーン、田崎と康夫が過去世の事を振り返り議論をするシーンで「新幻魔大戦」の後日談が描かれているのは刮目。東丈の前世、由比正雪が幻魔の力を借り魔道に落ちた後、お時との死闘で一度は灰になったが復活したところで終わった「新幻魔大戦」。歴史としては慶安事件は正雪の死で終わるけど、陰で幻魔どのように暗躍したかが本当は気になるところ。


 さて残り2巻。伏線は一向に回収されそうもない(というか再読なんで結果は知ってますが)。それでも読み進む気持ちは抑えられない。

 ちなみに初版ではこの巻は表紙は大友克洋でした。

 

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2017-02-06

人は人、自分は自分。

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 こないだ「マツコの知らない世界」で紹介されていた「ストレスチェッカー」をスマホに入れてみてほぼ毎日計測しています。

 帰宅してから測っていますが、だいたい50以下のノーストレス状態で、精神的には安定しています。実は短気な性格で、精神的には落ち着きがない私なので、結構ストレス溜まってると思ってたんですが、思った以上にストレス感じてないっぽい。

 最近、あんまし周りが気にならなくなってきた、というのは間違いなくあって、他人は他人、自分は自分という気持ちを徹底しているとイライラも減ります。それと、他人に期待しない事。依存したり、期待したりしてそれが叶えられないと、それもまたイライラの原因になります。

 LINEとかで、"既読あるのに返信がない"とかで仲間はずれとかになったりするっていいますけど、それって返信を期待しているからで、そういう期待さえしなければ、イラつくこともありません。あ、私LINEたまにしか見ませんので、"そういう人"だと思ってください。他意は全くありませんw


 人は人、自分は自分って割り切れば、精神的には安定します。

 

 

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2017-02-05

バッテリー上がる。

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 プリウス納車からほぼ1年。結構快適に乗っていたんですけど、夕方買い物に出かけようと思ったら、ドアが開かない。あれ?と思い、付属の物理キーでドアを開けたものの、始動スイッチ押しても、うんともすんとも言わない。

 バッテリー上がった?基本バッテリー上がる要素ないのに、ハイブリットカーってこういうことよくあるんでしょうか。

 とりあえずTOYOTAにTELして、バッテリーチャージャー持ってきてもらいスタートできたものの、不安なのでお預かり。1年点検のご案内も来ていたのでついでにやってもらうことにしました。

 バッテリー上がりなんてあんましなったことなくってちょっとビビりました。ましてハイブリットカーってそういうのないと思ってたんだけど、普通にあるんだ。。

 バッテリーチャージャー買っておくようにしよっと。

 

沙門沙門 2017/02/06 11:53 12Vの方ですよね?
あれはシステムが立ち上がれば、後は何とかなるんだけど、システムすら立ち上がらなかったということは、室内灯点けっぱなしとか、スモールやハザードを点けっぱなしなのかなぁ?
まぁ、12Vの方で良かったですね。動力のバッテリー上げたら、充電がえらい面倒なので。
あと、バッテリー充電器を買うなら、ジャンプスタート用のリチュウムイオンバッテリーの方が良いかも。
あれなら、USB端子ありなので、モバイルバッテリーとしても使えますし。
ただ、繋ぐ線が短いので救援時、マイナスをどこから取るかが問題かも。

heehee 2017/02/07 06:47 >沙門さん
コメントいただけると思ってましたw
バッテリー持ってきて繋いだらすぐに復帰したので補機バッテリー上がりだったと思います。この目に乗ったのはカミさんで電飾系の消し忘れはないはずとのことだったんで原因不明なのがちょっと気になります。バッテリーはスマホにも使えそうなんで、一応今後の為に買っとこうと思います。。

沙門沙門 2017/02/07 19:16 >heeさん
ちなみに、家で使ってるのは、これ↓です。
http://www.hitachi-autoparts.co.jp/products/pps-18000/

しかし、なんだろう?ライト関係(室内外)でないとするとなぁ。
まぁ、トヨタさんに頑張って調べてもらいましょう。

heehee 2017/02/08 14:04 >沙門さん
中国製とかだと安いですよね。でもバッテリーはやっぱ日本製がいいかな。

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2017-02-04

「幻魔大戦 17 光のネットワーク」

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幻魔大戦 17 光のネットワーク (角川文庫)

 1968年、まだ1月28日(日)、箱根セミナー最終日。先に帰った杉村由紀はGENKEN事務所で引き継ぎメモの作成を終えて、明日からの渡米準備のために帰宅しようとするが、思いもよらなかった飲酒への渇望で赤坂のホテルバーへ向かう。そこで大柄な黒人に誘われるが、すんでのところで高鳥に助けられる…。またしても偶然を装った高鳥の出現。箱根から高鳥は雪に魔手を伸ばし、由紀を篭絡しようしている。

 高鳥から逃れた由紀は自宅に帰るが、そこには塚本組の狂犬、矢頭が待っていた。部屋の中に何故。恐らく、こても高鳥の差し金なんでしょう。危ないところに久保陽子が現れ由紀を助けようとするが、矢頭は陽子に傷を負わせ、一行に辞める気配はない。そこに高鳥が到着、本当は高鳥のPKで矢頭をやっつけ、雪を救出するというシナリオの筈が、矢頭に高鳥のPK効果がなく、高鳥は焦る。そこにちょうど木村市枝と田崎が到着、由紀を救出する事ができた。

 翌日の渡米を1日伸ばし、1月30日由紀は渡米していった。それまでの迷いが吹っ切れたかのように、晴れやかな精神状態になったのは、高鳥の攻撃が緩んだせいか…。

 おそらく高鳥は、矢頭にPKが効かなかったことに大きなショックを受けてるに違いない。その精神のバランスをとるのに精いっぱい。しかも数日後には自分もアメリカに行く。由紀にかまけてもいられないってことか。

 

 丈のいなくなったGENKENは郁江を中心に丈の姉三千子を担ぎ出して改革を進めている。

 しかし、丈失踪からまだ1週間もたっておらず、改めて考えるとちょっと性急すぎるような気がします。正月前後も数日の失踪をしている事を考えるとこの時点ではまだいつ戻ってくるかわからない。

 角川版「幻魔大戦」は、漫画版のリライトから始まっていますが、既に内容的には全くの別物になっています。ただ、平井和正としてもまだこの時点では、この世界については滅亡するのを前提に書き進めているような感があります。

 郁江の神がかりは更に増幅して、あっという間に丈代行としての位置を確立している。丈の禁欲的な運営から、開放的な運営に。しかし軽すぎるのが気になる。それすらも丈の信任を得たかのように、周りを固めていくのに怪しさを感じざるを得ない。

 あと残り3巻。

 



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2017-02-03

節分

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 2月3日節分に恵方巻。

 お母さんの「献立考えるの面倒なので、縁起物だしこれやっとけば文句は出ない」論に支えられ、すっかり全国区になりました。

 しかしながら、火付け役のコンビニを中心としたプッシュ戦略にエンドユーザー側は辟易。バイトにすらノルマを与えないと消化できないほどの数を作りフランチャイズに卸すという本末転倒さ。恵方巻はコンビニ経営者、従業員にとっては、めでたいどころの騒ぎじゃない。同様におでんフェアやクリスマスケーキなんかもノルマ達成の為に無理な仕入れをさせられるらしい。


 そんな悲しいお話を聞いて、楽しく恵方巻食べられるわけない。

 と言っていたカミさん。家に帰ると恵方巻(小さいの)があった。理由を聞くと、「少しでも貢献してあげようかなぁと思って」だそう。いや、料理するの面倒だったに違いありません。


 豆も歳の数だけ食べた。さすがに50個以上食べるとむせる(^_^;)。口中の水分全部持っていかれる。これ、だんだん歳を取って80個とか食べたら、めでたいどころか喉詰まらせてぽっくり逝きそう。

 

結論として、太巻きはちゃんと切って落ち着いて食べる方がよい。おまめさんは煮てある方がよい。

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2017-02-02

「幻魔大戦 15 幻魔の標的」

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幻魔大戦 15 幻魔の標的 (角川文庫)

1968年1月28日日曜日。GENKEN箱根セミナー2日目。状は昨夜突然出かけ朝になっても戻ってこない。昨夜の幽霊騒ぎからGENKENメンバー何に不安や焦燥が渦巻いている。秘書の杉村由紀も事情が分からず、喪失感で体調まで悪くなる。そんな中、ホステス白水美晴が田崎を慕って箱根までやってくる。

午前中に繰り上がった郁江の幻魔研究発表。それは単なる幻魔研究の成果を発表するだけでなく、光のネットワークへのさらなる言及と魂のあるべき姿を求めるための反省の重要性といった教義の深化だった。

杉村由紀は体調が戻らず、郁江の講義を聞かぬまま東京に戻る。ロマンスカー車内でもこれまでになかった丈に対する疑念疑惑がとめどなく溢れ、新宿駅で、田崎の指示で由紀をフォローしようと迎えにきていた木村市枝すら遠ざけようとする。

 明らかにいままで丈の事を信頼していた由紀の考えとは思えない想念が次から次へと湧いてくる。これは幻魔の標的になったか…と思うけど、もう一人、今由紀が考えているようなことを思っている奴を読者は知っている。高鳥慶輔だ。

 案の定、新宿駅で迎えに来た木村市枝を振り切り、道玄坂のGENKEN本部に到着した由紀を淫夢が襲う。目覚めたところには久保陽子。そして高鳥。こいつら2人で由紀を篭絡しようとしているに違いありません。

 ここら辺描かれていないところがあって想像をするしかありませんが、それにしても今巻もおよそ10時間程度の内容で、それでも表出した内容の裏側がまだ描き切れていません。なんという濃密な時間。

「幻魔大戦 16 光の記憶」

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幻魔大戦 16 光の記憶 (角川文庫)

15.16は続けて読んでたので、感想も続けて。

この巻、文庫本初版(昭和57年3月)はちょうど映画化が決まり、そのプロモーションで表紙と挿画が大友克洋でした。16.17.18までの3巻。あわせて、1〜4巻も大友表紙に代わってます(挿画は生頼範義のまま)。

丈のいない箱根セミナー2日目の午後。最後のプログラムは、午前の勢いで郁江が代行することに。その前に控室に田崎に連れられてきた美晴。美晴は午前中の郁江の話を聞いて、無名塾に入り丈の教えを実践していこうと駿河郁江に厳しいことを言われ揺れ動く。しかし郁江は根気強く美晴を教化していく。正直個々の部分は、新興宗教の"説伏"みたいで何ともうさん臭さを感じてしまうのは、まさしく私が"幻魔の標的"だからか(^_^;)。

セミナー最後の講演は、郁江の台頭に反対する勢力と支持派に別れ、紛糾必死な状態だったが、郁江は難なく乗り切り、平山圭子と伴野静子のムウ時代の過去世を表出させたばかりでなく、田崎や康夫ら無名塾のメンバーの江戸時代の過去世をも舞台上で発現させる。以前も少しありましたが、「新幻魔大戦」とのリンクが図られた場面です。

異様な盛り上がりの中、セミナーは終わり、郁江は丈の名代となりこれからGENKENを引っ張っていくことになる。。。

しかし、この巻はついに正味6時間の内容。幻魔史上最短の作品内時間です。それでも行間に残された物語がありすぎで、次の巻を手に取らずにはいられない求心力があります。

でも全然先に進まないまま、第1期完結まであと4巻。ハルマゲドン新書3巻を入れても直接この世界の物語はあと7巻で終わってしまう。。

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2017-02-01

今日も医者に。

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 今週末また仕事なんで通院できない為、休みを取って病院に。椎間板ヘルニアが改善しないというのが膝の痺れの原因なんでしょうが、それにしてももう1年近く治らないのはどうも辛い。その上、肘まで痛くなってきていて、その他の身体の節々も重い感じがする。寝てたり座ってたりしていると次に動作をする時必ず痛みが走る。ちょうど関節の油が切れて軋んでいる感じ。安静にしていれば痛みはないし、生活にはそんなに支障ないんだけど…。加齢ってさいてー。


 昨日"愛妻の日"になにも買って帰らなかったので、モロゾフのプリンを買ってきた。お花にしようかと思ったんだけど、先月あげたしケーキも食べたので、なんか違うものと思い。

 

 今日はそこそこ調子よく帰ってからは溜まってたドラマを消化。

 「東京タラレバ娘」(NTV)2回まで。そこそこ面白いけど、主役3人の女優さんが別にさほどファンでもない為、ノり切れず。

 「カルテット」(TBS)3回まで。サスペンス風味ですが、主演の4人(松田龍平高橋一生松たか子満島ひかり)が良い。先が気になる展開。

 「不機嫌な果実SP」先月やっていたドラマスペシャル。なんかこんがらがった男女関係の割には肝心のエッチなシーンがなく、21世紀地上波の限界を感じました。お話しも陳腐。もっとも、もともとの林真理子の原作は95年、前回のドラマシリーズが97年。原作を重視するなら仕方ないか。。

 

 今期の一番のお勧めは「ホクサイと飯さえあれば」。「君の名は。」の上白石萌音さんTV初主演の深夜ドラマ。グルメドラマなのに食べるシーンは一切ないというのも面白い。上白石萌音と池田エライザしか出てきませんが2人とも可愛い。

 同じTBSの深夜ドラマで「レンタルの恋」も続けてみています。剛力彩芽主演なんだけど、いつもとメイク違うのか剛力彩芽かわいい。もともと顔ちっちゃい、スタイルいいので、売り方次第では息長く行けると思うんだけど、どうも過剰露出で飽きられ気味なのはかわいそう。


 ごはんも炊いたし、お風呂掃除もした。昨日の愛妻の日何もしないのはこれで機嫌直してもらえるかな。

 

 

えりこえりこ 2017/02/03 18:44 ご体調、心配です。なかなか大変とは思いますが、少しでも早くよくなりますように。

愛妻の日なんてあるんですねー。何もなかったです。
あと今、ドラマはカルテットと大河だけ見てます。
俳優が豪華でクラシックネタ(?)だったら見ないとですね。でも実際は音楽よりサスペンスだったんですね。

heehee 2017/02/05 13:11 >えりこさん
ご心配おかけしてすいません。ほんと早くよくなって欲しいです。土曜日や代休とった日が、医者通いでつぶれるのがなんといっても辛いです。やりたいこといっぱいあるのに。
「カルテット」1話目でいきなりドラクエ演奏した時ををっ!と思いましたw 今後の展開、ちょっと気になります。
 愛妻の日については、毎年プレゼントをしたりすると以降も期待されるので、たまに何かする程度がちょうどよいかもしれません…(^_^;)。

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