日々雑感っ(気概だけ…)

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2017-07-31

歌詞は大切。

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 もちろん曲がいい場合もあるけど、私y的に心に残る歌というのはやっぱり歌詞が琴線に触れた歌です。歌詞なんかどうでもよいという感覚はよくわからない。

 サザンは総じて好きだけど、意味のない言葉を歌に乗せている曲よりも、しっかりと歌詞を聞かせる方の曲の方が好き。

 洋楽は英語が分からないので、音楽の良さから入ることが多いけど、やっぱり好きなのは、キャロル・キングの「you've got a friend」とかジャニス・イアンの「Love is blind」とか、ビートルズの「Let it be」なんて、歌詞(の意味)が良いのでいまだに大好きな歌。

 

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さだまさしなんて、曲は勿論良いのだけど、歌詞に物語があって好きになった。同じ時期でいえば海援隊オフコース谷山浩子も歌詞が心に沁みます。といいつつ、「てんぷら☆さんらいず」に感動の意味があるとも思えませんが(^_^;)。

 さだまさしの曲では一番好きなのは「主人公」という曲

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 自分の人生の中では誰もが皆主人公という、当たり前っちゃー当たり前なんだけど、日々の忙しさで自分の存在を卑小なものに感じてしまう時、この歌詞に触れると勇気をもらえます。

S子S子 2017/08/01 00:07 初めて好きになった洋楽が「グッドバイ・ママ」の主題歌「Love is blind」でした。
中学時代は国語の授業よりさだまさしの歌詞(詩)から様々な言葉を学びました。
曲と詞の内容がぴったり合っている歌こそが名曲で、いつまでも心に残るのだと思います。

heehee 2017/08/01 22:22 >S子さん
「曲と詞の内容がぴったり合っている歌こそが名曲」その通りですね。言葉を音に乗せているのが歌だとすれば、歌詞の内容なんかどっちでもよい、というならインストゥルメンタルでよいわけで、せっかく言葉で表現しているのであれば、歌詞は大切だと思います。
 1フレーズで涙することもあり、心を動かすのは歌詞の内容だと思うのは古い人間だからなのかなぁ。。

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2017-07-30

怪物・清宮の夏

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 早実・清宮、東海大菅生に敗れる…史上最多高校通算108号と甲子園出場ならず

 全国高校野球選手権西東京大会決勝、早実―東海大菅生戦が30日、神宮球場で行われ、6―2で東海大菅生が早実を下し17年ぶり3度目の甲子園出場を決めた。■高校通算史上最多となる108本塁打を期待された今秋ドラフト目玉の早実・清宮幸太郎一塁手(3年)は、8回に右前安打を放ったが本塁打は不発で新記録の更新はならなかった。試合後は笑顔で相手選手をたたえた清宮だったが、東海大菅生の校歌が流れると涙をためて天を見上げる姿を見せていた。(後略/7/30(日) 15:25配信 スポーツ報知

 超高校級といわれた怪物、清宮君率いる早稲田実業は、神宮に散り甲子園での活躍は見られなくなった。

 野球は9人でやるスポーツ。かつて、明徳義塾高校星稜高校戦で松井が5連続敬遠されて、星稜高校は敗れた。稀代のバッターがいても野球は勝てない。でも江川とか桑田とか、ピッチャーがすごくて、そこそこのバッターがいたりすると結構勝てちゃったりします。と、考えると、やっぱ試合って攻めより守りの方が大切なのかも。

目立つのは、バッターとしてバンバンホームランを打ってしまう選手ですが、例えばイチローみたいにコツコツと確実にヒットを狙ったり、しっかりと抑えるべきところを抑える投手、それを支える捕手、内外野の名プレイヤーも大切です。

 人生も同じ。一人で生きていくことなんてできないし、全員が名プレイヤーであるグループなんてそうそうあるもんじゃない。寄せ集めのグループでも、それぞれが自分のちからを出し惜しみすることなく発揮できる環境がやっぱ大切だと思います。

 清宮くんは高校3年。最後の夏は甲子園で迎えたかったでしょうけど、できれば大学に行かずにプロになって活躍をしてほしいものです。あ、野球、あんまし興味ないですけどww

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2017-07-29

「カリスマ(上)」

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カリスマ〈上〉 (徳間文庫)

新堂冬樹著・徳間文庫

 文庫上下巻で1300ページ以上あり、あらすじを読んだだけで疲れる作品であることは明白、元気な時でないと読めなさそうだったので、かなり前に買ってましたが"積読"状態でした(^_^;)。

 

 新興宗教にどっぷりつかった母親が、学校行事として節分の豆まきをさせる教室に乗り込み、狂ったように少年を連れ去る場面からこの物語は始まる。それまで優しく美しかった母親が新興宗教にのめり込み、家庭が崩壊する。挙句の果てに、父親を殺し母親自らも少年の目の前で自殺をする。衝撃的な幕開け。

 少年は大人になり信仰宗教の教祖の納まっている。自らを"メシア"と呼ばせ、信徒たちからのお布施で贅沢三昧の生活を送っている。でも信徒の前では解脱した聖人君子として法を説く。だまされる信徒たち。洗脳の手法をとり組織をどんどん拡大し、信徒の女性にも手を付けるとんでもない人物になっている。

 フィクションではありますが、そこかしこにオウム真理教を彷彿とさせる場面が出てきて吐き気を催す。上巻では、母を失った少年が新興宗教の教祖となり、人間の醜い欲望を次々と実現していくが、その求めるものは亡き母の姿で、母と見まごう新たな女性(城山麗子)の出現まで。

  新堂冬樹には、目を背けたくなるほどのノワール物の"黒新堂"とそんな要素のかけらもない純愛物の"白新堂"があります。この作品は、"黒新堂"ではあるけど、根底に流れるのは幼い頃に母を奪われた少年の哀しみ。だからといって次々と周りの人間を自らの欲望の為に洗脳、排除していくことは許されることではありません。

 下巻では少年(教祖)の破滅が描かれるか。目が離せないまま下巻突入です。

 

カリスマ〈上〉 (徳間文庫)

カリスマ〈上〉 (徳間文庫)

heehee 2017/07/30 23:20 コメント欄に、長文のコピペを頂きましたが、内容に触れているわけでもなかったので削除いたしました。

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2017-07-28

心を落ち着ける

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 弓道って武道ではあるんだけど、他の武道と決定的に違うのは、相手がいないということ。柔道、剣道、合気道、空手などは、自分に対する相手との組技で、勝敗、技術の優劣を競う。ところが弓道の相手するところは、28m先にある"動かない的"。意思を持った人ではないので、そもそも基本通りに身体を動かせば、すべて中ることになります。ところがまぁ見事に中らない。調子が良いといい感じで中りが出ることもありますが、ほんのちょっとした心の乱れ、ちょっとした手の角度、動かし方が違うだけで、大きく的を外します。そこに相手の優劣はまったく関係なく、すべて自分の悪さが矢に乗っていく。

 人から痛い目にあわすのも、人から痛い目にあわされるのも嫌い。弓道は、中るも中らないもすべて自分の責任。誰も悪くない。すべて自分が悪い。こういうある種ストイックと思えるところもよい。

 

 今日、どうしても弓を引きたくなって、夜練習に行きました。親が亡くなり、精神的にも落ち着かない日がずっと続いていて、その上、椎間板ヘルニアも好転する兆しなくいまだに痛みを抱えており、更に睡眠時無呼吸症候群の疑いもあったり、更に仕事も、今の仕事について5年目になるというのにバタバタした日が続いています。時間的な余裕もなく、弓の練習もままならず、この3ヶ月悶々とした日々を過ごしています。

 的に向かっている時は、すべての事を忘れることができます。的に中てる為のまさに一挙手一投足にのみ集中する。1度やった動作を同じように繰り返す為、心を平静に保ち、的の中心に集中する。そこには日々の生活の雑念の入り込む余地はありません。雑念を想起させていると決まって矢は的から大きく外れます。

 雑念を払い心を落ち着ける。いろんな意味で悩みから強制的に開放させることのできる弓道はとても良い。ただ一時的なものだし、そこでまた新たな弓道の悩みを抱え込むという、いいのか悪いのかわからないけど(^_^;)。

 

 結局、何らかのストレスが常にかかっていて、一つのストレスを打ち消すために別のストレスを抱えるというのは、成長にとっては必要な事。「おいおい、50を過ぎてまだ成長とか言ってのか」という突っ込みはなしで…w

 

 

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2017-07-27

飲み会

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 会社の飲み会。20人くらい。大勢の飲み会は、席の移動もなかなかできずみんなとお話しできないのであんまし好きじゃない。こじんまりと飲む方が好き。

 基本晩酌習慣もありません。せっかく家にいてやることいっぱいあるのに、家で飲むと缶ビール1本で酔いがまわり眠くなってしまうので。

 と考えると、実は酒好きじゃないのかもしれません。

 お酒は好きな人と会話を楽しみながら呑むのが一番。

 

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2017-07-26

実家

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 登記完了の為、書類をもらいに法務局へ。無事実家が私名義になりました。とはいえ地方都市の狭い土地家屋などたかが知れていて、家を解体したら土地代とほぼプラマイゼロって感じなので、遺産って感じはまったくありません。売買手続き分の面倒をしょい込む感じ。

 いろいろな人から、解体せずにそのまま売った方が楽とも言われます。築40年以上の家なので住む人もいないと思いますが、10数年住んで、その後も父母が住んだ思い出の残る家に他人が住むというのもなんだかあんまし気持ちの良いものでもないので、時期が来たら、解体し更地にして売却をしようと今は思っています。

 来月初盆で、今日は片付けだけでなくその準備もあり、姉貴と打ち合わせをしながら進めました。

 しかし、母親もいつまでたっても母親風を吹かせて私の意見など馬耳東風でしたが、姉貴もまったく同じで、いつまでも姉貴風を吹かせて正直うんざり。遠くの親戚より近くの他人というのをひしひしと感じます。もっとも、私ひとりで全部やらないといけないと思ったら、口五月蠅くとも姉貴がいることで助かってる面も多々あり、ここはひとつ大人になって感謝の気持ちで臨みたいと思うのでした。

 

 今回は車で行ったので実家から自分の物を全部引き上げてきました。青春?時代の様々な遺物で、30年近く手元に置いておかなかったものなので、そういう意味ではいらないもの。BOOKOFFとかじゃなくそれなりの金額で引き取ってくれるところにうまく売却できるとよいのだけど。。


 

 

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2017-07-25

うなぎ

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 土用の丑の日、常に献立に悩む主婦はこういった"縁起物"は格好の日。恵方巻なんての同じで、「この日にこれを食べると縁起が良い」なんていうのは真偽はともかく購買のきっかけになり、消費を産む。しかし、国産のウナギ4枚で1万円近い出費をさせてしまうのはどうなんでしょうねぇ。昨今のウナギの高さは異常だと感じるのは、昔の安い時代を知っているからなんでしょうが、それにしても本当にそれだけの価値のある食べ物かといわれると??な感じ。

 というわけで、カミさんが買ってきた鰻、食べました。美味しいは美味しいんだけど、これだけの値段の物なら、ステーキとか食べた方が滋養強壮にはなるんじゃないかと思ったりして。

 そういえば、かつて大衆魚の代表だったイワシ、ニシン、サンマ、ホッケなんかも昔に比べればすごく高くなっています。時代が変わったんでしょうねぇ。

 

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2017-07-24

大阪大学文学部長式辞に思う。

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3月22日に行われた大阪大学卒業式での文学部長金水敏氏の式辞が話題になっています。

ご本人のblogに全文掲載されておりますので、まずはそちらをご一読ください。

SKinsui's blog → http://skinsui.cocolog-nifty.com/skinsuis_blog/2017/03/post-ccef.html

一部引用させていただきます。

「文学部の学問が本領を発揮するのは、人生の岐路に立ったときではないか、と私は考えます。今のこのおめでたい席ではふさわしくない話題かもしれませんが、人生には様々な苦難が必ずやってきます。恋人にふられたとき、仕事に行き詰まったとき、親と意見が合わなかったとき、配偶者と不和になったとき、自分の子供が言うことを聞かなかったとき、親しい人々と死別したとき、長く単調な老後を迎えたとき、自らの死に直面したとき、等々です。その時、文学部で学んだ事柄が、その問題に考える手がかりをきっと与えてくれます。しかも簡単な答えは与えてくれません。ただ、これらの問題を考えている間は、その問題を対象化し、客観的に捉えることができる。それは、その問題から自由でいられる、ということでもあるのです。これは、人間に与えられた究極の自由である、という言い方もできるでしょう。人間が人間として自由であるためには、直面した問題について考え抜くしかない。その考える手がかりを与えてくれるのが、文学部で学ぶさまざまな学問であったというわけです。」


 かくいう私も文学部日本文学科です。一時国語教師を目指してた事があって、文学部を選んだわけですが、確かに理工系の学校の方が社会に即戦力として役立つんだろうなとは思います。事実、友人で工学部に行きいまだに機械工学の設計を生業にしている人がいたり、当然医学部、薬学部にいった友人でその仕事についていたりして、4年間、6年間が社会の役に立っていたりします。

 では文学部は社会の為にどう役立つのか。役には立ちませんね。ただ先生の仰る通り、自分の人生の中で決して無駄になっていることはないと、卒業して30年経ちますが、そう思います。

 文学は"こころ"の有り様を探るための学問であると思います。

 本を読まない人が多くなっているといいますが、一方で図書館は大盛況だし、書店に行けばたくさんの人がいて、多くの本が並んでいます。

 ひとりの歩む人生は一つの人生ですが、本を読むことによってたくさんの人生を"体験"することができます。その経験もまた自分の血肉になって、自分の生きる指標になると私は考えます。勿論物語だけでなく、ノンフィクションでもよいし、漫画、映画、ドラマ、そういった創作物であっても同様だと思いますが、特に想像力を必要とする文字による作品は、更に強く心に刻まれるんじゃないかなとも思います。

 一つの事の答えを導き出すためには、一つの言葉しか知らないよりは、より多くの言葉を知っていた方がより答えに近付くというのは正しいと思います。

 もっとも、そんな小難しいことを考えなくても、本を手に取るとそこに自分とは違う人生、世界が開けていると考えるだけでワクワクしてきませんか?

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2017-07-23

ZENFONE2復活。

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 4月、母逝去の報と一緒にうんともすんとも言わなくなったスマホ(ZENFONE2)。しまう前に一遍電源入れようとふと思い立ちコードを繋げてみると"ブルッ"と振るえた。??ということは?とさらに数分充電しスイッチを入れたら復活しやがった。まさかこんなことになろうとは。結構いろいろと調べてやってみたんだけど、どうしても動かず、メーカー問合せをしても保証期間が過ぎていたので実費になるということで新しいスマホに乗り換えて約3ヶ月。直るならもっと早く治って欲しかった(^_^;)。

 こういった精密機器は、何の拍子でおかしくなり、どういう条件で直るのかがいまいちよくわかりません。こんなことなら買わないんですんだのになーと思いますが後の祭り。でも今使ってるやつもいつおかしくなるかわからないし、予備で動くやつを持っているのは万が一の時の為にはよいので、まぁいいか…。

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2017-07-22

「おくさまは18歳」

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 1970年TBS・大映テレビ室制作の岡崎友紀・石立鉄男主演のコメディドラマ。本放送時は5歳ですので、恐らく記憶に残っているのは再放送ではないかと。

 岡崎友紀はこのドラマでブレイクして、"当時人気のバロメータだったブロマイドの売り上げが46ヶ月連続首位(マルベル堂発表)を記録"したというまさに元祖アイドル。今観ても確かにキュートで可愛い。

 

 先日よりうちのリビングに鎮座しているTVは、TV本体にYoutubeだけでなく、amazonprimeビデオやHuluとかのオンデマンドビデオを見ることできる機能がついています。TV番組よりも、Youtubeとか見てる方が多いくらい重宝しています。

 amazonprime会員にもなっているので、映画やTVドラマ、アニメなんかも観放題。これを観ない手はありません。で、ふらふらとメニュー画面を見ていたら「おくさまは18歳」を発見、つい見てしまいました。

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いやー懐かしい。

石立鉄男も80年代に入ると大映テレビ制作のドラマで悪役をやってましたが、この頃は爽やかな二枚目役。この後NTVで「パパと呼ばないで」「気まぐれ天使」「雑居時代」「水もれ甲介」なんかのシリアスコメディアンという独自のキャラクターを作っていきます。

 

 この後、バス会社を舞台にした「なんたって18歳! 」(1971-1972)、父親が連れてきた後妻は自分の同級生だった「ママはライバル」 (1972-1973)ママ役の純アリスがすごくきれいでした。で、純アリス調べてたら、「仮面ライダーOOO」のアンク役三浦涼介くんは純アリスの三男だったことに驚き!「ラブラブ・ライバル」 (1973-1974)と岡崎友紀主演のコメディドラマが続きます。

 amazonprimeでこういった埋もれた名作をカバーして暮れるのは古いTVドラマファンしてはうれしい。あ、古いドラマばかりでなく、アニメも結構あります。「ユーリ!!!onICE」も全話無料。途中まで観たのでこれも全話見ないと。

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2017-07-21

入院

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 半世紀以上生きて、何気に丈夫だったので"入院"経験がありませんでした。

 先月医者に行き、すぐに精密検査をするように言われたもののベッドが空いておらず、結局今日に。

 夕方からだったので、午後半休を取り準備しても間に合うかと思いきや、こういう日に限って電話が鳴りやまない。結局予定時間を大幅に越えて病院へ。これって休みじゃないよなぁ。。

 簡単な問診と入院説明を受けて部屋に。今回の検査は機材も多いので全て個室だそう。差額別途高い(>_<)。でもまぁ、個室の方が気楽。トイレ、シャワー完備TVは観放題、iPadも付属されてました。使わなかったけど。

 7時に夕食。早すぎる。で、食事も終わった頃看護師さんが来てセンサー類を取り付け。その数18本。特に頭が多かった。おでこ、後頭部(4)、両顎(2)、目尻(2)、こめかみ(2)、鼻、口、胸(2)、腹、指先、両足先、こんな感じ。

 ショッカーの手術台とか、島村ジョーがサイボーグ手術をされてるみたいな状態。

 看護師さんも慣れていてうまく絡まらないようにまとめてくれましたが、いかんせんいろんなところに線が付いていて、気が気じゃありません。その上こういう緊張状態は尿意をもよおしますが、簡単にトイレに行けません。看護師さんには「トイレ行きたくなったらいつでもナースコールしてくださいね!」と言われましたが、なんか悪くて結局朝まで我慢…。

 

 今回は検査だけなので、8月中旬に検査結果が出るそう。自分ではあまり無呼吸だという意識なく、つまらない会議だとか、単調な運転の時に眠気がさす程度で、昼間もさほど眠気に襲われることはない。ただ用心するに越したことありませんし、何らかの対策があればした方が良い。何よりも突然死だけは避けないと、こんなわたくしでも周りに迷惑をかけてしまうので、そういう意味ではちゃんと治さないといけませんよね。

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2017-07-20

「こどもつかい」

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こどもつかい (講談社タイガ)

牧野修講談社タイガ文庫

先日観た映画のノベライズ。

メインストーリーは過不足なく映画に沿っていますが、章と章の間に、トミーが上之郷サーカスに入るまでの話が挿入されています。

ホラーというよりも児童虐待をテーマにした哀しい物語です。先日観た時も300は入りそうな部屋に10名程度。梅雨も明けホラー映画はこれからが本番!って感じですが、それをまたづに打ち切りになりそうな気配。タッキー初主演映画らしいのでファンなら見る価値あり。清水崇監督ものとしてはホラー度は弱いので、ホラー好き(私はホラー好きではありません)、はスルーでよいかもです。

 ノベライズは、原作と異なり映画にあわせたメディアミックス的なものですけど、だいたいの場合初期脚本ができたばかりの頃から執筆が始められるので、出来上がった映画とは若干異なっていたり、映画でカットされた部分、設定されていたけど映画では反映されなかった部分について書かれていることが多いので結構好きだったりします。

こどもつかい (講談社タイガ)

こどもつかい (講談社タイガ)

 

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2017-07-19

親家片

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 最近、親の住んでいた家の片付けをすることを「親家片」(おやかた)というらしい。もっともどちらかといえば親の生きているうちに一緒に片付けることで、今私がやっているのは単に遺品整理か…。

 今日は、幼馴染が軽トラで来てくれて大量に清掃センターに運んでくれました。その量、実に130kg。懸案だった鳥の剥製も無事廃棄、あと食器類。物置にあった使えそうなものも持って行ってもらい助かりました。それでもまた終わりが見えない…。


 午前中は法務局に行って不動産登記の変更。先月1回行って相談をし必要書類と作成書類の概要を聞き、本日持参。書類に不備がないか窓口にいた男に確認したら「相談なら無料相談を予約してこい」と(こっちは忙しいんだ)と言わんばかりの対応。だから、相談じゃなく、書類を提出に来たんだから確認してくれ、といっても受理して足りなければ不受理になるだけ、とそっけない。じゃ、予約するといつになるんですか、と聞くと、「あー今なら金曜の3時なら空いてますね」と。あほかと。そんなに暇じゃないわ。しかも書類は手元にあってそれを確認してくれと言ってるだけなのになんつ〜態度。で、登記手数料の印紙代だけでもいくらか教えてくれといったら自分で計算しろと。あぁそういう態度ですかと。で、とりあえず自分で計算して、合ってるかどうか確認しようと窓口に行ったら違う人がいて丁寧に教えてくれ、更に無料相談の窓口も空いたので、予約なくても良いのでそちらで確認してもらってくださいと、友好的。窓口の人によってこんなに対応が変わるとは驚き。大体公務員の中に私たちの税金で仕事をしているサービス業っていう大前提を忘れている人がいて困る。その前に行った市役所の人はぶっきらぼうだったけど対応はよかった。

 作成書類は司法書士に頼まず自作だったので少し不安でしたが、無事受領頂けました。25日に登記完了予定。めでたしめでたしです。とはいえ、いずれは土地家屋を売却しないといけないのでこれはまだスタートライン。実家がなくなるのは悲しいけど空き家をそのままにしておくわけにもいかずいずれは処分しないと。そこまでやって整理完了です。まだまだ時間はかかりそうですが。


 

 

S子S子 2017/07/20 02:21 不動産登記の変更、お疲れ様でした(^-^)
(おやかた)と聞くと「親方日の丸」を連想します。
「公僕」という意識のない公務員は多く、嫌な思いをすることも多々あります。
納めた税金分のサービスはしてほしいものですね。

斑谷斑谷 2017/07/20 12:28 >書類は手元にあってそれを確認してくれと言ってるだけなのになんつ〜態度。
うがった見方をすると、ちゃんとチェックする能力や計算する能力が無くて、間違ったことを言って後で問題になるのを怖れたとか?

heehee 2017/07/21 06:28 >S子さん
ありがとうございます。
「親方日の丸」私も思い出しまして、こんな流れの内容になりましたw 暑くてイライラしてるとつっけんどんな対応になりがちなので自戒を込めてって感じです(笑)。

heehee 2017/07/21 06:34 >斑谷さん
ありがとうございます。
そういう見方もありそうでした。なんか受付で作業やっててそこで声をかけたのが悪かったのかもしれません。でも銀行窓口みたいな受付カードとかなかったし、とりあえず一段落ついたのを見計らって声かけたのに、ああいう態度をとられると正直ムカつきましたねぇ。トラブルを事前に回避するという能力は充分な感じがしましたw 暑さに負けず、自分も努めて優しく接しようと思いましたw

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2017-07-18

日野原重明さん

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100歳超えて現役医師 日野原さん「習慣病」も提唱

 100歳を過ぎても医師を続け、「生きかた上手」などの著作や講演で広く知られた聖路加国際病院名誉院長の日野原重明(ひのはら・しげあき)さんが、18日午前6時33分、呼吸不全で死去した。105歳だった。戦後いち早く、患者と対等に接する医療に着目。看護教育の充実などに取り組んだほか、柔らかい表現で命を語る姿勢が幅広い世代に親しまれた。■ 1911年山口県生まれ。京都帝大医学部卒。41年から内科医として聖路加国際病院に勤めた。同病院内科医長、聖路加看護大学長、同病院長などを歴任。2002年度朝日社会福祉賞。05年に文化勲章を受章した。■ 専門は内科学。54年、勤務していた聖路加国際病院で、国内の民間医療機関で初めて人間ドックを導入した。成人病と呼ばれていた脳卒中、心臓病などを「習慣病」と呼んで病気の予防につなげようと70年代から提唱してきた。旧厚生省は96年になって成人病を生活習慣病と改称し、今では広く受け入れられている。■ 医師が患者を大切にして、対等に接する米国医療の側面に戦後早くから注目し、看護師の仕事も重視した。51年の米留学後、医師の卒後臨床研修の改革や、看護教育の充実、看護師業務の拡充などを求めてきた。聖路加看護大学長を務め、88年には看護学として日本初の大学院博士課程を開設した。■ 自立し社会に貢献する新しい老人像を求める「新老人の会」会長として全国で講演。著書は200冊を超える。90歳で「いまだに現役で、想像力も行動力も若い人には負けない」と記した「生きかた上手」がベストセラーになるなど、命を語る著作が広く親しまれている。(7/18(火) 11:11配信 朝日新聞デジタル)


 100歳を超えてなお医療の現場にいつづけた。認知症になることもなく患者を診ることができるというのは、仕事人としてあるべき姿です。「命は時間。自分の時間を誰かのために役立てることが大事」といっておりました。自己の能力を自分の時間(命)の許すかぎり捧げ続ける。本当に素晴らしい人生です。

 世界初のハイジャック事件の舞台となったよど号(そもそも飛行機に名前がついてるって…それはまた別の話)偶然乗り合わせていたというのも有名な話。

 昭和16年医師になって、東京大空襲にあい、運ばれてくる患者に対してなにもできず無力感を味わった。

 地下鉄サリン事件の時は、大量に運ばれてくる被害者に院長として陣頭指揮をとった。

 まさに時代の生き証人がまた逝ってしまいました。

 ご冥福をお祈りいたします。

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2017-07-17

父が女だった件w

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 相続絡みで書類を作成していて戸籍を見てたら、父が参女参男となっていることに気が付いた。

 どうやら性転換したらしい…というのは嘘で戸籍記載ミス。でも平成3年って、私が結婚した時。恐らく結婚の為私が除籍、新戸籍作成の折に気が付いたんでしょうね。でも、もし本当に女だったとか、かつて性転換をしたとかいう事だったら、勝手に変えちゃうのは不味いんじゃないだろうか…。そんなことはないけどw

↓証拠w 個人特定できそうな部分は消してます。

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2017-07-16

連休2日目

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 3連休だということをすっかり忘れていました(^_^;)。

 今日は弓道の月例会。6がつは休日出勤も多く、実家の事や身体のこともあり全然満足に練習できず、試合だけ出てもそりゃ成績は悪く入賞できず。もっとも、こんな状況絵入賞したら真面目に練習している人に悪い。弓を引けただけでも満足。それにしてももっと練習しないとなぁ。

 夕方、弓友宅でBBQ。「のどごし生BBQセット」2回目の登場!昨年のキャンペーンであたったものとのことですが、BBQ台と二はクーラーボックスになっているすぐれもの。しかしとにかく大きいので、BBQ会場に持って行ったりするのは大変。そんな時。お庭でBBQがで来るE邸にはもってこいの品です。

 

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 趣味の仲間と囲み、よく呑みよく食べる。至福の時でございました。いつもありがとうございます。

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2017-07-15

「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち第2章 発進篇」

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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章(セル版)

 無事上映も終了したので、ネタバレ含む感想が書けます。

 第2章は謎のメッセージを受けたヤマト元乗組員たちが、地球防衛軍の制止を無視して出発するところまで。

 第1作の劇場版のみ劇場で観ていませんが、それ以降はすべて観ているくらい好き。といいつつ、ヤマトは大スクリーンで観るもの、と思っているので、TV版の2とIIIはちゃんと見ていなかったりします。その程度のヤマトファン。

 ですので、2199同様、後のTVシリーズを劇場公開をしている2202版は毎回楽しみにしております。

 「2202」は「2199」の続編、「さらば宇宙戦艦ヤマト−愛の戦士たち」とTV版「宇宙戦艦ヤマト2」のリメイクとなります。2199が、旧作をベースとしながらも様々な要素を加え新しい物語になりましたので、当然そこで設定された"枷"の回収をしないと物語を進めることができません。また旧作の矛盾、ご都合主義、説明不足でひっかかるところについても、と説明しないと、昔からの盲信的なヤマトファンならともかく今の観客は納得しません。そういう意味では特に2199の続編は2199以上に困難な作業に違いありません。

 「さらば―」は2時間半(151分)で物語が完結しています。映画ですからそれでも長いくらいなのですが、では「―2」が面白かったかというと既に2時間半の物語を観ているので、冗長な感は否めませんでした。更にTV放映ともなると、いろいろな制約があるのか、テレサは神秘的な存在が良かったのに、反物質存在ではなくなり、あろうことか島と恋愛関係になるという、興ざめな展開。そして、ラスト、主要人物が生き残ってしまいます。

 今となってみれば、生き残ることに否はないのですが、さらばでの感動は、物語を終わらせること=主要人物の死にあったのに、それを否定したことと、露出の増えた西崎義展の愛を語りながら商業主義があからさまになり、3匹目、4匹目のドジョウを狙ういやらしさに嫌気がさしたというのが、世間のヤマト離れの主要因だったのではないかと。

 それでも「―2」終了後にキー局をフジに移して放映された「―新たなる旅立ち」や、「ヤマトよ永遠に」「―完結編」まで付き合ったのは、ひとえに大きなスクリーンで宇宙を進むヤマトを見たかったから。

 「さらば―」の矛盾、地球帰還1年で最新鋭艦アンドロメダを作れるだけの国力を備えた地球というのも明かにご都合主義でした。それをコスモリバースシステムの副作用として時間の進み方が外の世界の3年間は30年にあたる異様に速い空間"時間断層"を作り、そこで友好関係を結んだガミラスの技術供与を受けながら宇宙戦艦を作るというのは、なかなかよい設定です。しかし、2199の最後、コスモリバースを受領するにあたり、スターシャと約束した波動砲の封印が、いとも簡単に反故にされ、波動砲を装備した宇宙戦艦の艦隊を作る地球連邦への嫌悪感は2199を見た観客にはこれもまた衝撃。とはいえ、2門の波動砲口を備えたアンドロメダを出すにはやはりこれくらいの強引だがないといけないと思うし、これによりアンドロメダに対する邪悪さ=地球連邦官僚の邪悪さが強調されるのは納得の演出です。

 旧作では、既に戦場と化し空間騎兵隊が孤軍奮闘していた第11番惑星も、平和な植民星だった(ガミラスと共存していた)ところをガトランティスに襲われるところから始まったのもよい。今後の展開が示唆されます。

 2199で結婚した加藤と真琴。家庭を持った加藤を「行ってこい」の一言で送り出す真琴に涙。ヤマト発進の為に山崎、星名、桐生がドッグのコントロールルームを死守しヤマトに乗れないというのも、カタルシスでした。

 「さらば―」では、発進まで30分の物語を2時間かけて行うという贅沢、しかも物語に無駄がなく第3章への謎を残す展開。第3章の秋がまた楽しみになりました。第3章の前売券(ポスター付)を購入したのはいうまでもありません。

冒頭10分(期間限定公開)

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2017-07-14

「昭和40年男」8月号

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昭和40年男 2017年8月号

 雑誌だけど「読書」カテゴリーでw

 隔月刊雑誌「昭和40年男」が面白い。今回の巻頭特集は「俺たちのゲーム体験」。ファミコン以前の玩具ゲーム、ボードゲームを中心に紹介。今はゲームといえば、TVゲームですが、昔は「人生ゲーム」のようなボードゲームや、ギミックを駆使したおもちゃゲームが主流でした。ファミコン前夜の50年代中盤以降になって、LSIゲーム、そして任天堂の液晶を使ったゲーム&ウォッチが現れて電子ゲームの時代に。そしてTVゲームに移っていきます。

 でもTVゲームといっても、今みたいにきれいなものじゃなくて、テニスも卓球もバレーボールも全部バーで四角い球?を打ち返すもの。そりゃ飽きるわなw そしてゲームセンターでのインベーダー体験から本格的なTVゲーム時代の幕開け。それが家庭でもできるようになっていき、今見ればちゃっちいファミコンでも当時は衝撃的でした。

 TVゲーム以前は、外で遊ぶことが多かったですが、お正月や夏休みにおこずかいが入って新しいゲームを買った友達がいると、みんなでその子の家に行き、やったもんです。

連載特集は昭和58年。浪人生だ…(^_^;)。

数号前から買うようになってしまった「昭和40年男」。ドンピシャ世代なのでどの記事も興味深いものばかり。そもそもこの雑誌名。こんなニッチな雑誌売れるんかいな?と思っていたのですが、今号でvol44、それなりに需要はあるようです。出生数では"昭和40年生まれ182万人、同学年の昭和39年生まれは171万人と団塊の世代の200万人越えには及ばないもののかなりの数。確かに中学とか8クラス、下の学年は10クラスとかあったし、小学校でも分校前は優に全学年で1000人越えてた。最近は雑誌を買う人も減っていますが、私たち世代は雑誌をよく買っていた最後の世代かもしれません。しかも自分もそうなのですが、特にこの世代懐古趣味の人多い。おそらく子どもの頃におもちゃを与えられた人はもちろん、私のように、お金持ちのお友達が次々と新しいおもちゃを手に入れるのを横目で指を咥えて見ていた人が自由になるお金が少しだけ出来てきた世代というのもこの雑誌が楽しまれる理由。バンダイの超合金魂なんてまさに私たちがターゲット。

 いい時代だったとは思いませんが、規制も少なくて今よりもおおらかな時代だったのは間違いありません。

昭和40年男 2017年8月号

昭和40年男 2017年8月号

すずむし’64すずむし’64 2017/07/15 06:48 表紙が『魚雷戦ゲーム』なのが最高ですな(^^♪

これ、確かお年玉で買いましたけど
あまりに単純すぎてすぐ飽きちゃいましたww

heehee 2017/07/15 08:01 >すずむしさん
魚雷戦ゲーム買ってもらえませんでした(T_T)。いいなぁ。お友達の家でやらせてもらって、金属のボールが放たれた時の鉄板を進む音が良かったですねぇ。

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2017-07-13

疑惑を向けられているのに平然とできる人。

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 ナイスの日のプリンは10日前にかってしまったし、今日は飲み会だったので久しぶりにプリンを食べないナイスの日。。

 民進党党首の蓮舫が二重国籍疑惑解消の為に戸籍を開示するといってたので楽しみにしていたら、やっぱり戸籍は出さず、18日に先延ばしだという。プライバシー、差別を助長するとか意味の分からないことを言い、更に戸籍ではなく台湾席除籍が分かる資料だとか。もう訳が分かりません。言語明瞭意味不明とはこのこと。民進党もとんでもない女を党首にしちゃいましたね。

 そもそも政党党首は公人じゃないのかな。二重国籍疑惑で都議選も大敗、カケだのモリだの蕎麦みたいな問題をさも大問題かのように取り上げ、国会を空転させて、散々首相や大臣の責任を問うているのに自分の事ははるか雲の上の棚に上げてる。自分がどういう立場かわかってんだろうか。正直期待してたんだけどな、民主党。ところが政権任せたとたんにこりゃだめだと、政権を担う能力が皆無でした。内閣の要職に就く人が次々に問題発言失言を繰り返す自民党の慢心ぶりにも腹が立ちますが、民進党以下の野党より全然まし。それが今の状態ではないでしょうか。

 大人しくクラリオンガールやって、グラビアアイドルやって政治にも興味あるタレントでもやっていればこんなに悪印象はもたれなかったでしょうに、頭がいいと勘違いした人ほど始末に負えないものはありません。

 政治家に謙虚を求めてはいけないのかもしれませんし、謙虚ではやっていけないのかも知れませんが、日本人の美徳のかけらもない人に政党党首は勿論国会議員なんてやって欲しくありません。次回どこの選挙区から出馬するかわかりませんが間違っても選んではいけませんね。

 

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2017-07-12

「親不孝通りディテクティブ」

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親不孝通りディテクティブ (講談社文庫)

 北森鴻・講談社文庫

 久しぶりの北森作品。とはいえ、8割方読んでしまっている。本当に惜しい人を亡くしました。

 博多、長浜で屋台のカクテルバーを営むテッキ(鴨志田鉄樹)と結婚相談所の調査員キュータ(根岸球太)の幼馴染コンビが、舞い込んだ事件を解決する"バディ"もの。雰囲気は「傷だらけの天使」の亨とアキラのよう。

 「傷だらけの天使」は、探偵事務所の下請けコンビでした。かつてTVドラマで探偵ものをよくやっていましたが、最近は探偵という仕事そのものが、さほど事件調査をするわけではなく大体が浮気調査とかで、探偵という職業に夢や希望がなくなってしまったせいか、あまりドラマの題材にならなくなりました。そういう意味では、結婚相談所に調査員という仕事があるかどうかはわかりませんが、そういうのもありかと。

 冷静で、洞察力のあるテッキと破天荒で軽いキュータのコンビは、緩急あって面白い。キュータの軽さは救いですが、物語を回しているのは専らテッキ。自ら動かずひらめきで問題解決してしまうところ安楽椅子探偵の趣きもある。でも最後は、テッキ自ら問題解決に向かう。切ない幕切れでした。

 テッキとキュータシリーズはもう1冊あります。どのように続くのか期待。

親不孝通りディテクティブ (講談社文庫)

親不孝通りディテクティブ (講談社文庫)

洋子洋子 2017/07/13 18:01 北森鴻は、ビアバーシリーズとか、とにかく上質なご飯が食べたくなる率の高い作家でした。もったいなくて全冊読破ができないくらい。アルマジロもあそこで止まったし。…教授たちが傍若無人に『しでかしてる』のを観られないのが残念でなりません。

heehee 2017/07/15 06:24 >洋子さん
三軒茶屋の路地裏にあった「香菜里屋」は行きたくなりましたねぇ。北森作品は物語が微妙にシンクロしているところも次々と読ませてしまう魅力です。香菜里屋に集う蓮杖那智と冬狐堂は絵になりますw
作家買いして間違いのない北森鴻。未完の作品も多く早逝が悔やまれる作家さんです。

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2017-07-11

終バス

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 でしたので深夜割増で通常の倍の料金を払い、しかも座ったせいで乗り越して、更にタクシーで戻りバス代の約4倍支払うとゆー。(>_<)。酔って座ってはいけません。猛省。

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2017-07-10

「貞子vs伽椰子」

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2016年・白石晃士監督

貞子vs伽椰子

 「こどもつかい」があまりにもこわくなかったので、amazonビデオで観ちゃいました。

 「リング」の貞子と「呪怨」の伽椰子、「どっちの呪いが、最恐か。」、「呪い勝つのは、どっちだ!?」。

 「フレディvsジェイソン」「エイリアンvsプレデター」古くは「ゴジラキングコング」とかもそうかな。この手の映画って、怖いかどうかではなくて、両者がどう絡んで行くかというシナリオの妙にすべてが掛かっている。

 そういう意味では、十分成功しているし、リングシリーズも呪怨シリーズもほぼ観ている私的には面白い作品でした。ネタバレですけど、この手の作品にありがちな両者リングアウト的ラストも仕方ありませんが、それよりも、こんな荒唐無稽な組み合わせなのにストーリー展開が強引と感じさせることなく進むのは見事です。

 「リング」の呪いのビデオも今更ビデオなんて…と思っていたら「すでに時代遅れとなったVHSのビデオテープを「リサイクルショップに眠っている古いビデオデッキの中に入っていたVHS」という設定は上手い!と思いました。しかもそれをDVDに焼いて、あろうことか動画サイトにアップするという暴挙。これは、貞子、伽椰子よりも恐怖にかられた人間ってこえーなと思わされましたね。

 貞子と伽椰子の直接対決は、怖いというより爆笑もの。でも2人ともよかった。伽椰子には俊雄君という味方もいて、俊雄君も活躍します。いつもの俊雄君より大きい感じなのは残念。やっぱ小学校低学年じゃないと…。

 両シリーズを余裕をもって見られる人、パロディと割り切って観れる人にはお勧めです。

 あ、当初の目的の怖い作品って意味ではそうでもなかった…(^_^;)。

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2017-07-09

ピアノコンサート

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 お友達が八千代台chopin salonにてコンサートをやるというので聴きに行きました。

 八千代台は、高校生の頃好きだった漫画「麦ちゃんのヰタ・セクスアリス」の舞台になった街。昔から一度行きたいと思っていて、35年以上経って初めて訪れることができました。100席ほどの小さなホールですが、ほぼ満席。

 第1部はクラッシック独奏。第2部は連弾、第3部はアニメ音楽。

 4名の演奏家さんたちは皆さん知り合いですが、4人のピアノを聞くのは初めて。当たり前ですけど、ちゃんとクラッシックを演奏されていて改めて尊敬しちゃいました。そりゃ音大出て今も音楽に携わるお仕事をしていますから当然といえば当然なんだけど…(^_^;)。やっぱクラッシックを弾きこなすピアニストはかっこよいです。

 3部のアニメ音楽は、ガンダム・ヤマト・999とまさに同年代的な選曲。 解説されてましたが、確かに70年代中盤頃から80年代ってアニメ音楽(BGM)が注目されて飛躍的に名曲が紡ぎだされた年代だと思います。かつてはアニメ制作会社のバンク曲をいろんな番組で使ってました。「巨人の星」と「アタックNo1」(東京ムービー)とか、「サイボーグ009」(旧作)と「魔法使いサリー」(東映動画)とか、違う番組なのに…。それがこの頃からそれぞれの番組毎に曲が作られるようになってきました。アニメのBGMが番組別にサントラとしてレコード化されるようになったのもこの頃の作品から。ある意味その頂点が劇場版「銀河鉄道999」の2作ではないかと私も思います。リメイクされている宇宙戦艦ヤマトも当時のサントラもリファインされた新作もいまだにサントラを聞いています。交響組曲とかクラッシックアレンジをされたものを聞いていたことで、自分の中でクラッシックに対してもハードルが低くなり、いまだに分け隔てなく聴く態勢が出来るきっかけになったと思います。

 最後に「音楽に限らず、なんでも好きだと思うことをずっと続けることが人生を楽しくする」と仰っていました。ほんとその通りです。人生を謳歌する、というと言い過ぎかもしれませんが、歳を重ねていくとどうしてもいろんなしがらみとか、いい大人になってこんな子どもっぽい趣味…とかいう世間の目とか、いろいろ気になってしまって続ける事が出来なくなったりします。でもそういうものを気にせずに好きな事を好きって言えることはやっぱリ大切な事だと思いますし、いつまでも若々しくいられるコツではないかと思います。歳相応な面も同時に必要ですけどね。そこが一番の課題かも((((^_^;)。

 ステキなコンサート、ありがとうございました。

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2017-07-08

「こどもつかい」

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 清水祟監督・配給松竹

 「呪怨」の清水監督の新作。滝沢秀明君映画初主演作らしい。タッキー扮するする"黒マントの男"が虐待されている子供をさらい、子供が帰ってきた3日後に大人が死ぬという事件が起きる。事件を追いかける新聞記者の駿也(Hey!Say!

JUMPの有岡大貴)が、昔、伊勢にあった上之郷サーカス小屋が全焼して、7人の子供と人形遣いの外国人トミーが亡くなってたという事件を見つける。駿也の同棲相手で、幼稚園の先生の尚美(門脇麦)は、虐待されていた蓮くんを保護する中、「ママが帰ってくるまで、自分がママになってあげる」といってしまうが、ママは既に死亡、蓮くんが施設に引き取られる時、ママになってくれるという約束を反故にされた怨みで、尚美にも黒マントの魔の手が伸びてくる。殺されるまでの3日間で呪いを解くことはできるか…。

 結論から言うとそんなに怖くなかったです。タッキーのコスプレはかっこよかったw

 「呪怨」や「リング」とかのジャパニーズホラーの真骨頂は理不尽に憑りつき殺されてしまうところ。「こどもつかい」は、子供の不興を買うという明確な理由がある。しかも児童虐待では、殺された大人の方が圧倒的に悪い。被害者側に感情移入が出来なければ、怖くとも何ともありません。

 そしてこどもつかいのタッキーは圧倒的にかっこよく、観客はどうしてもタッキー目線で見てしまいます。

 そういえば、子どもの頃家に"黒マントのおじさん"がやってきていたことを思い出しました。おもらいさんと親は言っていたと思います。少しばかりのお金とかお米?とかをあげて帰ってもらっていて、悪いことをすると黒マントのおじさんに連れて行ってもらう、といって脅かされていました。

 うらぶれたサーカスや廃病院(これは実際の廃病院でロケしたそう)とか、深夜のショッピングセンターとか、お化け屋敷的な怖さはあるし、ないよりタッキーを見るだけでもタッキーファンには美味しい作品かと。

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劇中のこの歌が気味悪い。

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ぼぉあんがー ぼぉあんがー

すてぷらい すてぷらい

カンクローさん カンクローさん

おいない おいない

かみのごサーカス おいないよ

あめじんトミーのしょうたいは

おいないとは方言で来なさいという意味らしいです。

sit down prease を"知らんぷりー"って言ったみたいな感じですね。正確にには以下の歌詞。


Boys and girls Boys and girls

Step right up Step right up

Come closer Come closer

Oinai oinai

kaminogou Circus oinaiyo

Amazing Tommy's show time now

 

 

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2017-07-07

九州豪雨

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九州北部で続く大雨 総雨量600ミリ超も 土砂災害に厳重警戒

 記録的な豪雨となっている九州北部地方では、あす8日にかけても雨が続き、さらに大雨となる見込みだ。土砂災害の危険度が高い状態が続いているため、土砂災害に厳重に警戒し、低地の浸水や河川の増水、氾濫にも警戒が必要となる。■ 対馬海峡付近に停滞している梅雨前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込み、西日本では大気の状態が非常に不安定となっている。■特に九州北部地方では、降り始めからの雨量がかなり多くなっており、きょう午前11時までの総雨量は福岡県朝倉市で600.5ミリ、大分県日田市でも400ミリを超えている。長崎県壱岐市でも370ミリを超えているなど、これまでの大雨により地盤が緩んでいる所があり、土砂災害の危険度が高くなっている。■また、福岡県北九州市八幡では、きょう午前6時半までの3時間に138.5ミリの観測史上1位の3時間雨量を記録した。■ 現在も九州北部地方では広い範囲で雨が降っており、きょういっぱいは局地的に非常に激しい雨が降るおそれがある。あす8日にかけても断続的に雷を伴った激しい雨が降る見込みだ。■土砂災害に厳重に警戒し、低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも併せて注意が必要となる。(7/7(金) 11:26配信 ウェザーマップ


 3日前から始まった雨はいまだに降り続き、類を見ない被害になっています。当初TVで雨ごときでなんか大げさに言っているなぁと思ってたけど、大げさでも何でもなく本気ですごい状況。会社で、社員が通勤できず、生産やコールセンターが稼働できないという内容のメールが回っていました。

 

 豪雨があると決まって川が氾濫して、避難したり、最悪の時は家が流れたりつぶれたりします。昔から住んでいる人は、いつ起きるともわからない災害の為に引っ越しをするなってことは考えられないと思いますが、いまだに"リバーサイド〜"とか言って川沿いに家を建て販売していたりします。穏やかな川のほとりは確かに気持ちよいかもしれませんが、そういう危険があることを想定して買っているんだろうか。。

 「岸辺のアルバム」は、1974年の多摩川水害を舞台に、家庭が崩壊する中、家族の絆について考えさせられるドラマでした。

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ジャニス・イアンの「ウィルユーダンス」の主題歌はすごくいい。

 日本に本当に安全な場所はない。自然には勝てない。それどころか原発とか新たな危険を人間自ら作ってしまっていて、神の視点でいえばこれも警告なんだと思います。もちろん今も被災された多くの人たちにとっては、それどころではないと思います。まずは安全を確保して命を守ってください。生きていればなんとかなります。

 人間なんてちっぽけだよなぁ。 

S子S子 2017/07/08 18:09 普段は自然の偉大さ(脅威)をつい忘れがちなので、どんなに科学技術が進歩しても常に心に留めておかなければいけませんね。
水害で家が流されるニュース映像を目にするたび私も「岸辺のアルバム」を思い出すのですが、ドラマ放映時からもう40年も経つんですね〜
八千草薫さん、竹脇無我さん、国広富之さんの熱演が印象に残っています。

heehee 2017/07/08 23:15 >S子さん
自然を完全にコントロールするなんてできない。ただあるがままの自然の中で怯えながら暮らすというのとも違う、共存の在り方を考える事は大切だと思います。「岸辺のアルバム」は、いいドラマでした。もう40年も前になるんですね。また見てみたくなりました。この頃のドラマ、よいですよね。

すずむし’64すずむし’64 2017/07/09 00:31 自分の実家(元・大宮市ww)の傍に小さな川があるんですが、そこが30年ほど前に台風での大雨で氾濫にて家の床下一歩手前まで上がってきてヒヤヒヤした経験があります。慌てて車庫の車を高台に持っていきましたわ(^_^;) ああいう自然災害時って人間ホントに無力だなぁと感じます。

heehee 2017/07/09 09:51 >すずむしさん
小さい川でもそこに水が集まってくるから、実は危険ですよね。しかも先の大きい川が受け入れ困難なほど増水してると行き詰って溢れ出します。備えあれば患いなしとはいいますけど、だいたい忘れた頃に災害はやってくるとゆー(^_^;)。

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2017-07-06

26回目の…

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 結婚記念日でした。

 今年のお花はこんな感じw 去年は100本の薔薇でしたが、通常営業に戻りましたww


 「この味がいいね」と君がいったから七月六日はサラダ記念日。

 と俵万智が詠んで30年。学生時代に衝撃的な出逢いをしたこの短歌と同じ日に結婚をして26年目を無事迎えることができました。

 26歳の時に結婚したので、カミさんは今の姓に変わって人生の半分が過ぎたということになる。

 私的には、姓に対しての愛着はない為カミさんの姓になっても良かったんですけど、あえてそうする環境でもなく私の姓になりました。「新しい戸籍を作るんだから、姓も新しいの作れるといいのにね」とはカミさんの弁。しかしそれやっちゃうと、DQNネームだけじゃなく苗字までDQNな人が出てくるんじゃないだろうか…。

 他人を自分の姓に変える。それってやっぱ責任を伴うと思います。当たり前と思ってしまわず、自分の姓に変えた決断にまずは感謝したいなと。

 26年も一緒にいればいろんなことがあります。船越夫妻が話題になっていますが、お互いそれなりに想いあっていた時期もあったでしょうに、なんか悲しいです。うちの場合はお互いにそれほど想いあっていないというか(^_^;)、穏やかに過ごすというのが一番なので、大きな波風は立てないようにしています。長く続ける秘訣かもしれません。結婚もエネルギーがいるけど、離婚はさらにエネルギーがいるとも言います。そんなパワーはお互いに持ち合わせていないし、そういうパワーは別のところに向けた方がよいです。というわけで、子供も無事成長して、これからはお互いの時間を尊重しつつ、自分の時間を大切にしたいと思います。

 長く続けられたのは、自分たちのちからだけではない。お互いの両親、友人、その他いろいろな人の支えがあってこそ。そういった方々にも感謝しつつ、1年々々積み重ねて参りたいと思います。

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2017-07-05

テレビ買い替え!

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パナソニック 49V型 液晶テレビ ビエラ TH-49DX750 4K USB HDD録画対応  2016年モデル

 今まで使っていたプラズマテレビの画面中央に5センチくらいの黒い帯が入る様になり、叩くと直るというまるで昭和のTV状態になってしまった。買って1年目くらいにも同様の現象が起きて、その時は保証期間ということで無償で直してもらったんですが、さすがに7年経過して、また無償で直してくれるとも思えず、プラズマなので、消費電力も高いので、買い替えを検討しました。

 価格.comでさすがに底値だろうと思い先月末に購入。ところが、今はさらに4000円近く安くなっている…。なんというか、いつも買い物下手なわたくし(^_^;)。

 でもまぁ、発売当初からすれば半値近くになった49インチ・4KのTV。お買い得であることは間違いないです。

 TV注文してから健気にも黒い帯は出ることなく健気に頑張っていましたが本日設置完了しました。さようならプラズマくん…。

 プラズマはやたら熱くなるし、7年前なので無線LANも対応しておらず。今回のTVはLED液晶で無線LANも標準装備。YOUTUBEもamazonprimeビデオもボタン一つで視聴できます。何より4Kは美しい。

 これまで14→14→25→32V(ここまでがブラウン管)で、2010年に引っ越した時に42Vプラズマに。以来7年。あと2,3年、せめて10年と思ったんですが、いずれにせよ今年の夏は乗り切れないでしょうから、残念ですが役者交代です。

 私、昔からテレビっ子で、TVのある生活が当たり前。ドラマもアニメもどちらかというとリアルタイムで見たい派。バラエティはあんまし見なくなりましたが、それでもダラダラと見ることもしばしば。ノンフィクション系の番組はよく見ます。

 ゆっくり腰を据えてTVを見ることもなくなりましたけど、それでもTVは今でも好きです。

 今回は49インチ。でも枠が狭くなったので、それほど大きくなった感じもなく、今までのTV台にジャストフィット。

 これからしばらく楽しめそうです。

 

http://kakaku.com/item/K0000850088/#tab

本日現在で124110円最安値。あーあ。

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2017-07-04

実家

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 自動車保険関係の手続きの為に有休を取り実家に。姉貴と待ち合わせをして当然片付けも並行して行う。今回清掃センターに持ち込んだのは、60kg+80kg=140kg。ついに500kgを越えました。かなり捨てましたが、まだまだです。

 タンスはあらかた終了。8割方は廃棄。押し入れの中も大体が衣類。これもほとんど廃棄。

 お土産物のこけしとかも廃棄しましたが、問題は人形系。これ廃棄するのちょっと気になるんですけど、やっぱしかるべき神社とかに持っていたほうが良いのかな。

 仏壇は持って帰るとして。神棚はどうしよう。

 鳥の剝製が3個あるけど、これもリサイクルショップは引き取らないらしい。

 貴金属というか、ブローチネックレス関係もいっぱい出てきましたが、全部箱には入っておらず、鑑定書も別に保管されていたんで照合ができません。最もそういうものは少なくて、だいたいが母親手製の七宝焼きとか、価値的には全然ないもの。気に入ったのは姉貴が持ち帰りましたけど、それ以外は近所の人にあげるのかな。私はノータッチ。

 なんというかこれだけ物があっても目の玉が飛び出るようなお宝は皆無。なんというか、もう少しちゃんとした良いものを買ってわかる様に保管しておいてほしかったけど後の祭り…。

 こうしてやいのやいの言いながら遺品整理をするのも親孝行ってことで…。

 

 

 

 

 

 

 

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2017-07-03

ナイスの日は10日後の7/13

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 今日は暑いわ忙しいわで、ちょっとおかしくなっていたのかも。すっかり"ナイスの日"だと思い込み、プリン買わなきゃとそればかり考えてました。

 閉店間際の横浜そごうに行き、滑り込みセーフでプリンを購入した時、ハタと「あれまだ3日じゃん」と気が付いた…(^_^;)。

 あ、そもそも「ナイスの日」とは何ぞや?からですね。

 ナイスの日とは、7月13日のことである。7(な)、1(い)、3(す)の語呂合わせ。 2006年のアニメ映画『時をかける少女』のメイン舞台となる日付です。

 主人公の真琴が、妹のみゆきに前日(7/12)冷蔵庫にとっておいたプリンを食べられてしまう。タイムリープができるようになった真琴はそのことを思いだし、前日、プリンを食べられちゃう前に飛ぶ。それにあやかって、7/13は、この映画好きの人はプリンを食べるとゆー、しょーもない行事w

 映画の中では、瓶入りのプリンなのでおそらくモロゾフのもの。モロゾフのプリンは最寄り駅にあるので、いつでも買えます。この日に食べたかったプリンが2つあって、一つは中村屋のとろけるカスタードプリン。マミーの小さい牛乳瓶みたいなのに入ってるんですがこれがうまそうのなんの。新宿中村屋本店1Fでしか売っていません。しかも夕方に行くと売り切れていたりします…。

 もう一つは、マーロウのプリン。逗子葉山を中心に7店舗。銀座、茅ヶ崎にもありますが、横浜そごうにテナントとして入っている事を知り、いつかはナイスの日にマーロウ攻略しようと思っていました。

 マーロウのプリンは"ビーカープリン"とも言われていて、その名の通り店名の由来となった"フィリップ・マーロウ"のイラストの入ったガラス瓶に入ってるプリン。定番のカスタードプリンだけでなく、いろんな種類のプリンがありますが、いかんせん高い。カスタードプリンが600円(税別)。比べちゃいけませんがプッチンプリンの6倍Σ(・□・;)。所詮プッチンプリンで満足なバカ舌だったら、プッチンプリン食べてればよいのですが、いやいや、そもそも歯ごたえのないもの好き(例えば、はんぺんとか、練り物の類も好き)な私、しかも洋菓子はそれほど好きではないんですが、プリンとシュークリームだけには目がない。そこで、毎年7/13は美味しいプリンを求めているのです…。

 もっともマーロウのプリン容器であるビーカーはパイレックス製のしっかりしたもので、この容器だけのコレクターがいたり、メモリもついているのでお料理も使えたりする優れもの。しかも不要であればビーカーを200円で引き取ってくれるというから良心的です。実質中身は400円と考えるとさほど高くもないじゃん。

 

ふたが付いて送料込みだと1個1000円超える!( ゚Д゚)!

S子S子 2017/07/05 21:34 ゴテゴテしたスイーツは苦手ですが、私もプリンやシュークリーム、ソフトクリームなどシンプルなものは好きです(^-^)
この日記を見てプリンが食べたくなり、買ってきてしまいましたw

S子S子 2017/07/05 21:37 あ、買ってきたのはマーロウではなくスーパーで買える量産品です(^-^;

heehee 2017/07/05 22:25 >S子さん
いやいやスーパー、コンビニのプリン、シュークリ―ムは侮れませんwローソンのシュークリームはつい買っちゃいます。何気に一番好きなのはプッチンプリンだったりします(^_^;)。

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2017-07-02

Fire7

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 これまで使っていたタブレットnexus7がお亡くなりになって、新しいタブ欲しいよなと思っていたんですが、最近電子書籍も頻繁に読むようになったので、kindleも選択肢に。

 で、2017年版が6月に発売され、スペックを見てみると、nexus7 2012版ほぼ同じ。プライム会員だと4,000円引で8GBタイプが4,980円と激安。これなら多少問題があっても買いと思いポチリ。昨日到着しました。

 

Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 8GB - 第7世代

 電子書籍で小説だけ読むならpaperwhiteの方が読みやすいのですが、白黒だけなのでカラーページを見たい時はpaperwhiteだと物足りない。そこでカラーも観れるfire7。HD8の方が画面はきれいなんですけど、1インチ大きいのが少し不安でした。

 OSがandroidベースのアマゾンオリジナルfireOSなので、一般的なandloidアプリが使えないのは難点ですが、基本、家でしか使わず、電子書籍と動画がメインであれば別に問題なし。逆にあたりまえですけどアマゾンを使うにはプリインストールの各コンテンツで快適に見れます。解像度が低いのか、漫画のふきだしのもじがにじむのは少し気になるけど読めないほどではありません。

 とりあえず少し遊んでみます。5000円弱なら十分というのが今のところの評価です。

Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 8GB - 第7世代

Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 8GB - 第7世代

 

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2017-07-01

なんかいろいろな土曜日。

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 多趣味なんていいこと全然ありません。一つ芸事に一生懸命打ち込んでいる方が絶対によいよな、って思いますけど、半世紀生きていてもまだ「あれもやりたいこれもやりたい」といろんなものに首を突っ込んでは一つも"もの"にならない状況を歯痒く思います。こういう中途半端な私でも暖かく迎えてくれる場所があるというのは大変ありがたいことです。でもそれに甘えないようにしないとね。

 今日は秋に行われるウィンドオーケストラの初顔合わせ練習でした。といっても今回は楽器ではなくてコーラス。しかも最後の一曲の2分弱のみ(^_^;)。これまで何度かいろんなお座敷で歌わせてもらってますが、これを生音バックに歌うのは気持ちよいのですよw

「さよなら銀河鉄道999〜アンドロメダ終着駅〜」の最後に流れます。

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 終着駅、機械化帝国のもう一つの母星、惑星大アンドロメダで、ハーロック、エメラルダスとともに機械化帝国を葬った鉄郎は、999号で地球に向かう準備をしています。

 当然メーテルも一緒に来てくれると思っていたら、メーテルはホームに。メーテルと別れ、独り立ちしていくことを決意する鉄郎。そこでこの曲が掛かります。

 「再会」〜「戦いの歌」〜「SAYONARA」の流れは、映画エンディングの中で5本の指入る名シーンです。

「戦いの歌」は物語の中盤でも出てきます。惑星ラーメタルにある機械化帝国に反旗を翻した異星人の混成部隊が機械化人に襲われ戦うシーン。

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 「戦いの歌」ってカラオケ入っていないんですよね。まぁ「ラララ〜」だけだから、ないのも無理はないけど(^_^;)。

10月9日本番に向けて、喉の調子を上げておこうw

さて、練習前には、せっかく東京まで出たので、久しぶりに弓具屋さんに行き、今使ってる矢が結構ボロボロになっちゃったんで、矢を購入。新品の矢嬉しいなぁ。この矢が新しいうちにで昇段したいもんです…(^_^;)。

練習後は、カラオケの会の飲み会に参加。カラオケは練習があったので参加できませんでした。


いろんなお座敷があって、時間が足りません。

その合間に仕事もしないといけないし…。ん?仕事と遊び、どっちも大切なんです。

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